390 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/19(木) 21:00:32.20 ID:zvWvQkFD0
地球をアイスピックでつついたらいい感じに割れるんじゃないかしら?
なんて事を思い始めちゃうほど寒い日だった。つい最近まで暑いと思ってたのに
秋を通りすぎて急に冬がやってきた。地球はホントに大丈夫かしら?
な~んて心配をしてると
こなた「お~い、かがみん!」
いつも通りのニヤけ顔でオタク少女が話しかけてきた
かがみ「おはよ、こなた。なんかやけに元気ねぇ」
こなた「そりゃあテストも終わった12月中旬、元気にもなるよ」
かがみ「何あんた、クリスマスに大事な用でもできたの?」
こなた「クリスマス?甘いよかがみん。あたしはそんなのに用はないの」
かがみ「じゃあ何なのよ?」
こなた「ふふふ、それは12月31日大晦日の大イベント、コミケなのなだー!」
かがみ「・・・はいはい」
こなた「あれ~?かがみんノリ悪いぞ」
かがみ「あんたのそのテの話はもう飽きたのよ」
こなた「何をおっしゃる。またかがみんには手伝ってもらうからね?」
かがみ「はぁ!?もうあんなとこイヤー」
392 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/19(木) 21:02:31.65 ID:zvWvQkFD0
ハルヒ「かがみ!今日の放課後SOS団の部室に集合ね。」
教室に入ると勢いよく私の前に走ってきたハルヒが叫んだ。
それだけ言うと満足気に席に戻った。ちょっと理由ぐらい聞かせなさいよ!
キョン「理由なんか聞いても教えてくれないさ。あいつは人を驚かすのが趣味な奴だからな」
かがみ「わわ、キョン君!いたなら言ってよ。ビックリするじゃない」
キョン「おっとすまんな。ま、あいつがこの時期にやりそうな事ぐらいは想像つくがな」
かがみ「?」
その放課後、掃除を終え。SOS団の部室の扉を開けると私が予想したよりも大勢の人がいた。
いつものSOS団の面々に加えて、髪が長くニコニコしている女の人と
最終更新:2007年07月21日 12:39