402 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/19(木) 21:11:04.22 ID:zvWvQkFD0
かがみ「あれ?キョン君来てないんだ・・ハルヒもいない」
ハルヒに連れ回されてるキョン君が頭に浮かぶ。また何か計画してんじゃないでしょうね
それはそうと今日は数学のテストだったわ。得意じゃないんだし、今のうち勉強しとこうかしら
「お~っす柊!」
「おはよう柊ちゃん」
おはよ~ってあれ?私の事を柊なんて呼ぶ人いたっけ?そう思って振り返ると、そこには
短めでややくせのある髪で八重歯の女の子と、長い髪をカチューシャでとめた大人しそうな女の子がいた
かがみ「あの・・誰?」
「!!あ、あやのー!朝から柊が毒はいた!5年間連れそった級友に対して誰?だって!」
あやの「よしよーし、どうしたの柊ちゃん?」
5年間?級友?私は知らないわこんな二人。何?誰なの?
403 名前:ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU [] 投稿日:2007/07/19(木) 21:13:39.34 ID:zvWvQkFD0
「まだ言う気?ほれ柊言ってみろ!その口で!日下部み・さ・おって!」
かがみ「や、やめて!何するの?」
みさお「な、なんだよーいつもの柊らしくないぞ!何かあったん?」
あやの「そうよ、どうしたの?」
かがみ「何かあったもなにも、私はあなた達のこと知らないわ。何でこの教室にいるの?誰なの?」
みさお「柊・・?」
気がつくとクラスの大半がこちらを見ていた。大声だしたせいだわ。そしてその二人は少し間をおいて
キョン君とハルヒの席に鞄を置いた。
かがみ「な、何してんの?そこはキョン君とハルヒの席よ!」
みさお「え、なぁ柊?ホントにどうしたん?うちのクラスにそんな変な名前の奴いない ぞ?」
かがみ「キョン君とハルヒがいない?どういうことよ、何よあんた達わけわかんないこと言って」
みさお「わけわかんないのはお前だぞ。熱でもあんの?」
かがみ「っ!・・ねえあなた。私の言ってる事とこの子のいってることどっちがおかし い?」
女子「・・あなた」
かがみ「え?・・・」
わけわかんない。何?みんなで私を騙そうとしてるの?じゃなきゃ、じゃなきゃこんなことありえない!
最終更新:2007年07月21日 12:45