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柊かがみの消失10

92 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU :2007/07/20(金) 21:25:31.71 ID:5MzsVmo10
   ハルヒ「ほら!早くしなさい」
   キョン「待て待て待て!」
   かがみ「ハルヒ!キョン君!」
   ハルヒ「へ?」
   キョン「あ?」
   ハルヒ「あんた誰?キョンの知り合い?」
   キョン「いや、知らないな。こんな可愛い子忘れるはずがない」
   かがみ「え・・」

   また私の胃がどすんと落ちた。この二人は私の事知らないんだ・・そんな
   せっかく会えたのに・・

   ハルヒ「何泣きそうになってんのよこの子」
   キョン「あの、大丈夫ですか?ほらこのハンカチを・・」
   ハルヒ「いいのよキョン、こんな見ず知らずの子ほっといて行くわよ。」
   かがみ「待って!」 

94 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU :2007/07/20(金) 21:27:15.05 ID:5MzsVmo10
   ハルヒ「何?何かようなの?」
   かがみ「青い巨人を見たことない?」
   ハルヒ「はぁ?あるわけないじゃない!そんなのいたらみたいけど」
   かがみ「じゃあ巫女さん主体の映画を撮ったことは?」
   ハルヒ「ないわ!でもいいアイディアね、今度やろうかしら?」
   かがみ「じゃあ、3年前の七夕、夜中に中学の校庭に文字を書いたことは」
   ハルヒ「それは・・あるけど、そんなの誰でも知ってるわ」
   かがみ「・・その時あなた意外に女の人をおぶった男の人ともう一人女の人がいたはず」
   ハルヒ「!・・なんでそのこと知ってるの?私誰にも言ったことないのに・・まさかあなた名前は?」
   かがみ「キョウちゃんよ!」
   ハルヒ「そんな・・あなたがキョウちゃん?あの時手伝ってくれた・・」

   繋がった! 

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最終更新:2007年07月21日 12:53
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