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柊かがみの消失11

98 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU :2007/07/20(金) 21:28:35.65 ID:5MzsVmo10
   やった!私が夢だと思ってたあの七夕の出来事をこのハルヒは覚えていた。
   全く元の世界との関わりが無かったこの世界と繋がった。
   詳しく話がしたいと言うとハルヒは近くの喫茶店に私を連れてった。キョン君も一緒に
   そして私がハルヒにあってからの出来事、今の状況をすべてはなした。

   ハルヒ「へぇ~それであなたがキョウちゃんでこのバカがジョンだっていうのね」
   キョン「バカとは何だ!いや~そちらの俺は中々勇敢だな、それに羨ましい」
   かがみ「羨ましい?」
   キョン「ああ、だってこんな可愛い女性の側にいるんだろ?」
   かがみ「そ、そんな!私なんて可愛くないよ・・」
   キョン「いや、バツグンに俺のタイプだ。こんな子がいるのにそっちの俺は何をしているんだ」
   かがみ「や、キョン君ほめすぎだよ・・」
   ハルヒ「はいはい、本題に入るわよ。あなたの話、全面的に信じるわ」
   かがみ「ホントに?タイムトリップの話とかも?」
   ハルヒ「ええ、だって私も今同じ様な部活やってるし、信じた方がおもしろいじゃない!」

   やっぱりこの人はどこの世界に行ってもこうなんだ・・普通の人こんな話信じないわよ
   面白いから信じるなんて・・ハルヒらしいわ

101 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU :2007/07/20(金) 21:29:41.85 ID:5MzsVmo10
   ハルヒ「じゃあ行くわよ!」
   かがみ「行くってどこに?」
   ハルヒ「決まってるじゃない!北高よ。その入れ違いに現れた二人ってのに会わせなさい」
   かがみ「・・・わかったわ!行きましょう」
   キョン「おいおい待てよー」

   私達は北高に向かった。何を言い出すかと思えば二人に会いたいねーホントハルヒらしいわ
   その北高に向かう途中、ハルヒがこんな事を言った。

   ハルヒ「ねぇキョウちゃん!思いだしたんだけど、あなたに言わなきゃいけないことがあるの」
   かがみ「え?私に?」
   ハルヒ「大人に会いなさい!」
   かがみ「・・何それ?」
   ハルヒ「何よ!3年前、文字書き終わって帰る途中にあなたが言えっていったのよ」

   そんなこと言っていない。やっぱり少し世界が違うのかな?・・それよりも
   さっきからキョン君がすごいくっついてくる・・恥ずかしいよ 

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最終更新:2007年07月21日 12:54
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