103 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU :2007/07/20(金) 21:31:10.29 ID:5MzsVmo10
ま、まぁそんなことがあって北高についたの。ちょうど昼休みみたいだけどどうするの?
ハルヒ「その二人をここに連れてきなさい!」
かがみ「ええ?」
ハルヒ「だって私達の格好じゃ入れないでしょ」
かがみ「そ、そうね、わかったわ」
キョン「待った、俺も行く」
ハルヒ「何であんたがいくのよ!あんただって格好違うじゃない」
キョン「シャツになっちまえばわからん。一人で行かせるのは心細いだろ」
ハルヒ「私はどうでもいいのか!」
キョン「さ、行きましょうかがみさん」
かがみ「う、うん」
キョン「・・俺があいつについてきたのはあなたの側にいたいからなんだ」
かがみ「え、ちょっと何言ってるの?」
キョン「一目惚れってやつだ。なぁ元の世界なんてどうでもいいじゃないか。」
かがみ「え?」
キョン「俺と一緒に今からどっかいこう。そうだ駆け落ちだ!」
ええ~ちょっと何言ってるのキョン君!
105 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU :2007/07/20(金) 21:33:15.79 ID:5MzsVmo10
かがみ「ダ、ダメだよ。私には帰る所があるから・・」
キョン「そうか、残念だ」
本当に残念な顔してた。でも私もよく頑張ったわ。今ついOkしそうになっちゃった
教室に入るとあの二人は目を丸くしてた
みさお「柊!帰ったんじゃないの?」
あやの「どうしたの柊ちゃん」
かがみ「二人共ちょっときて!」
みさお「んくあ?な、なんだよー」
あやの「ちょっとー」
無理矢理二人を引っ張って校門の所まで連れていった。ハルヒの前に
ハルヒは連れてこられた二人をまじまじと観察して、二人は何?という顔でハルヒを見てる
そして、私の携帯が鳴った。
最終更新:2007年07月21日 12:55