457 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU :2007/07/21(土) 01:20:10.77 ID:oPoFggaI0
それを伝えると私達は長門さんの所に向かった
朝比奈さん(大)がインターホンを押して中に入れてもらった。この殺風景な部屋に。
朝比奈さん(大)「さぁかがみちゃん。長門さんに話して下さい。」
かがみ「え?ああ、はい」
私はここに至る経緯を全て話した。そういえばこの長門さんは私が立て続けに来たって
ことになるのよね。で、一体どうしたらいいの?
長門「確認する・・同期不能・・しかし状況は把握した。再修復可能」
かがみ「一体何があったの?」
長門「その人物は涼宮ハルヒの力を使って世界を改変させた。しかしその効果は365日以内」
かがみ「そうか・・だから3年前のハルヒの記憶があったのね。で元にもどすには?」
長門「その人物が世界を改変後、再修正プログラムをを起動すればいい」
458 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU :2007/07/21(土) 01:21:14.33 ID:oPoFggaI0
言いたい事はなんとなくわかるわ。要は今から3年後の12月18日に行って
その人が世界を改変させるのを待つ。それで世界が変わったあと、その人に
再修正プログラムを・・ってそれなに?
長門「・・」
長門さんはメガネを外すとそれを手で包んだ。するとそれはみるみるうちに銃の姿になった
かがみ「こ、これを撃てっていうの?その人に」
長門「そう」
かがみ「朝比奈さん(大)やってくれませんか?」
朝比奈さん(大)「私はあなたをそこまで連れて行くだけなのよ。」
うう、銃なんて無理だって!ってひゃあ!・・長門さんが腕をかんでいた
最終更新:2007年07月21日 12:59