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柊かがみの消失21

476 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU :2007/07/21(土) 01:34:57.12 ID:oPoFggaI0
   そこにはキョン君と長門さんが立っていた

   かがみ「キョン君・・」
   キョン「かがみ、お前にいっておかなきゃってうわっ!」

   私は夢中でキョン君の元に走って、抱きついていた

   キョン「かがみ?」
   かがみ「会いたかった!ずっと会いたかったの・・」
   キョン「・・・すまない、今回の事を俺は全部知っていたんだ」
   かがみ「え?」
   キョン「俺は必死に止めたんだ、だけど長門、いやこいつの親玉はそれを許さなかった」
   かがみ「・・・」
   キョン「お前一人こんな目に遭わせて、本当にすまない。でも戻ってきてくれてよかった。」
   かがみ「・・長門さんにお礼を言わなきゃね」
   キョン「え、長門に?」 

480 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU :2007/07/21(土) 01:35:38.45 ID:oPoFggaI0
   長門「・・・」
   かがみ「ありがとう長門さん。私を助けてくれて」
   キョン「助けた?」
   かがみ「うん、長門さんは私を異世界に送り込んだ、でもちゃんと脱出道を作ってくれた」
   キョン「そうなのか?」
   かがみ「だから帰って来られたの。だってそうでしょ?本当に世界を元通りにするなら
       絶対脱出不可能にすればいいんだもの」
   長門「・・・」
   かがみ「ありがとう長門さん」
   キョン「俺からもありがとな長門」
   長門「別に・・・いい」

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最終更新:2007年07月21日 13:02
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