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泉こなたの憂鬱Ⅱ-10

こなた「キョンキョン」
キョン「なんだ?」
こなた「もう、いいよ」
キョン「あ、あぁ」

こなた「キョンキョン、信じて、信じていいんだよね?」
キョン「あぁ、俺はこなたのことがすk」
こなた「だー言わなくていいよぉ、恥ずかしいから////」
キョン「とにかく、信じていいぞ」
こなた「うん・・・」
キョン「その、いままでごめんな・・・不安にさせて」
こなた「・・・許さない」
キョン「え?」
こなた「許さないよーキョンキョン」
キョン「えっと・・・」
こなた「・・・キ、キスしてくれるなら、特別に許してあげよう」
キョン「な、なんだって?」
こなた「さーキョンキョン、苦しゅうないぞ、んー////」
やれやれ、ここはいつかの閉鎖空間か?相手は違うけどな
しかし、もう腹をくくるしかないようだな
俺はこなたの赤く染まった小さな顔に手を当て、これまた小さな口に・・・
こなた「・・・ん・・・んふぅ////」

ドアの向こうで何か音がしたような気がするが、気のせいだろ



キョン「じ、じゃ今日は帰るぞ(は、恥ずかしすぎる////)」
こなた「うん、またねー」
キョン「お大事に」
ガチャ
ゴンッ!!
キョン「うわっ!!」
そうじろう「イテッ!!」
ドアを開けると、親父さんがいた。ずっと聞き耳を立てていて
急に俺が開けたもんだから顔にヒットしたんだろう
なにやってんだよ、この人は
キョン「し、失礼しますっ!!」
そうじろう「・・・キョンキョン」
キョン「ハ、ハイ?(怒ってる?)」
そうじろう「娘を、よろじぐだのむ!!ぐすっ」
キョン「・・・は、はい!!」
(親父さん、な、泣いてるのか!?それより、あなたもその名で呼ぶんですね・・・)

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最終更新:2007年07月29日 02:03
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