次の日
つかさ「あ、こなちゃーん おはよー」
こなた「おはよー」
かがみ「おーっす、こなた」
こなた「おはよーかがみん、今日もツンデレってるー?」
かがみ「なに朝から分けわかんないこといってんのよ」
こなた「ツンデレはステータスだよぉ」
かがみ「だからツンデレじゃないっての!!」
こなた「そろそろ認めなよー」
つかさ「こなちゃん、風邪引いてたのウソみたいに元気だねー」
こなた「病は気からだよ!!つかさ」
かがみ「バカは風邪引かないの間違いじゃないの?」
こなた「そうとも言う」
かがみ「言わないわよ」
つかさ(そっか・・・こなちゃん、キョン君と・・・)
かがみ(こなた、おめでとう。ちょっと悔しいのは、気のせいだよ・・・)
こなた「ほらほら、2人とも、早く行こー」
つかさ「あ、まってよー、こなちゃーん」
俺は今、ある一大決心をして、学校に向かっている
今日の放課後、SOS団に新たな団員を迎えるべく
その新入団員を部室に連れて行くつもりだ
そして放課後
オレはこなたの手を引いて、SOS団の部室へと向かっている
キョン「こなた、大丈夫か?」
こなた「うん、ちょっと緊張してるね・・・」
キョン「お前は心配しなくていいぞ、俺がなんとかする」
こなた「うん」
ドアの前で立ち止まる
キョン「こなた、本当に大丈夫だな?」
こなた「う、うん」
キョン「じゃ、開けるぞ」
ドアノブに手をかけ、ゆっくりと回す
もちろん手をつないだままだ・・・
ふいに俺の手をにぎるこなたの力が強まる
俺は、それに応えるかのように、強くにぎりかえす
そして俺は静かに、ドアを押した・・・
この光景をみて、ハルヒ達はなんと言うだろう
まぁ何を言われても、俺の決心は揺るがないし
なにが起きようと、後悔はしない、たとえ・・・
たとえ・・・この世界が崩壊しようとも・・・
最終更新:2007年07月29日 02:04