SOS団がネトゲを始めたようです。
HaruHaru「とりあえず裏山のボスでも倒しにいくわよ!」
Kyon「レベル1の俺たちがいきなりそんな大物を倒せるのか?」
Fumoffu「んふっ、まずは弱いモンスターを倒して経験値と資金を稼ぐべきでしょうね」
YUKI.N「そう。私が先導する」
HaruHaru「有希ったら何でそんなに強いの?」
YUKI.N「私は3人目だから……」
Fumoffu「長門さんは意外にも、いえあまり意外ではないのかもしれませんが、
どうやらこのゲームのヘビーユーザーみたいですね」
Kyon「ん? 何だコレ。なぁ長門、wisとかいうのがピコピコしてるんだが」
YUKI.N「それは他のプレイヤーがあなただけに話しかけている状態。応答するにはそこのマークを押せばいい」
Kyon「サンキュー。よし、ポチッとな」
---------- KonaKonaが(ry -----------
konakona「ハロー、君もしかしてSOS団のキョンかい?」
Kyon「そうだけど、あんたは?」
konakona「こなたダヨ。HNで気付きなよ~(=ω=.)」
Kyon「こなただからコナコナ、か。なるへそ、気付かなかったな」
konakona「ハルにゃんとちょっと被っちゃったけどネー」
Kyon「ハルヒにもwisって奴をやってるのか?」
konakona「んにゃ。さっき、キョンたちが最初の街でウロウロしてるのを見かけたからね~」
Kyon「なるへそ。んじゃ、こなたもこっちに来るか?
っつても、レベル1ばっかだから上級者のこなたの足引っ張っちまうかな」
konakona「ん~。そーだ。ネトゲ上級者としてお姉さんからSOS団の皆にプレゼントしちゃうよ」
Kyon「何をくれるんだ?」
konakona「4人分の装備一式と補助アイテムをいくつかネ。
ながもんはもう強くなってるし、あんまり強いのは数が無いからあげれないけど、
初期なら充分な強さのが余ってるからあげるよ~」
Kyon「そうか。悪いな。ありがとうこなた」
konakona「いやいや。それじゃ今から行くヨ」
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HaruHaru「ちょっとキョン!早く行くわよ!」
Kyon「今、こなたがこっちに来るから少し待ってくれないか
俺たちの装備を分けてくれるんだとよ」
YUKI.N「私はアイテムが余っていないので、助かる」
MIKURU「みなしゃんどこにいrんですか~~???
何で私勝手に歩いてるんですか~??? あッそっちは崖……」
翌日
かがみ「何か眠そうね?」
キョン「あぁ遅くまでネトゲをやらされててな……。
まぁ楽しいからいいんだが。始めたばかりだからウロウロして一日を終えた気がするよ」
かがみ「……じゃ、じゃあ!私が教えてあげるようか?
私はやってるわけじゃないけど、普段からこなたに色々聞かされてるから、
少しなら解ると思うし! 今日の夜に登録するし!」
キョン「お、そうなのか。じゃあかがみに助けてもらうとするかな」
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かがみ「こなた!こなた!こなた!こなた!」
こなた「落ち着きなよ、かがみん。どしたの?」
かがみ「私にネトゲの事を教えなさい!」
こなた「(=ω=.)?」
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かがみ「HNは……、Kyouにしようかな……。何となくKyonに似てるし///」
『その名前は既に使われています』
かがみ「orz」