3-606氏の作品
こなた「な、なんたる事態!!今日は新刊の発売日なのに台風が……う~んいけにえ、もとい同士を探そう」
こなた「…あ、もしもしかがみんいけにえになって♪」
かがみ「はぁ?いきなり何よ?」
こなた「いや~かくがくしかじかと言うわけなんですよ」
かがみ「なるほど、いやよ」
こなた「え~断るの~」
かがみ「雨も風もきついし」
こなた「ふふふ、ならば奥の手をつかわしてもらうよ…かがみの彼氏借りていい?」
かがみ「な!?だから私とキョン君はそんな仲じゃ」
こなた「あれ?キョン君?私一言もキョン君て言ってないけど?」ニヤニヤ
かがみ「あ~もう!わかったわよ行けばいいんでしょ行けば!!」
こなた「ならいつもの場所で~」
こなた「さて恋のキューピットにでもなりますか…あ、もしもし」
かがみ「遅いわね~何してんのかしら」
こなた「おっすかがみん」
かがみ「もう遅いわよってええええ!!」
キョン「わ、どうしたいきなり叫んで」
かがみ「あ…うん、こんにちは」
キョン「ああ、こんにちは」
かがみ(こなたどういうこと)
こなた(人手は多いほうがいいかとおもってね)
キョン「早く行こうぜ雨が強いし風まで強くなってきた」
こ・か「うん」
キョン「で何買ったんだ?」
こなた「ん、これだよ」
キョン「白石みのるの憂鬱…おもしろいのかこれ?」
こなた「流行りにのらないとね」
キョン「そうかなら俺も買ってみるかな」
こなた(計算どうり)ニヤリ
こなた(かがみほら今だよ)
かがみ(な何がよ?)
こなた(もう、ここは「キョン君よかったらでいいんだけど読んだら貸してくれない?」て言うところだよ)
かがみ(な//)
こなた(そしてキョン君の家に取りに行くのさ)
かがみ(キョン君の家で二人っきり…//)
キョン「そうだこなた読み終わったら貸してくれないか?」
こ・か「え!?」
こなた(そうきたか)
キョン「駄目か?」
こなた「いや、駄目じゃないけど駄目なような…」
キョン「まあ気が向いたらでいいよ」
こなた「あ、うん」
かがみ「キョン君の家が…」
キョン「ん?俺の家がどうかしたか?」
かがみ「え?ほら、行ってみたいな~て」
こなた(パニックで直球だよかがみん!)
キョン「別にいいぞ、ここからなら俺の家近いし雨宿りがてら寄っていくか」
かがみ「え?…うん!」
キョン「こなたも来るだろ?」
こなた「私は遠慮しとくよ」
キョン「なんでだ?」
こなた「ほらゆっくり本を読みたいし」
キョン「そっか、じゃあな」
こなた「うんばいばい」私空気よんだね
キョン「ほら、あそこが俺の家だ…まあどこにでもある普通の家だ」
かがみ「え、そんなことな…くもないわね」
キョン「正直だな、ただいま…??」
かがみ「どうしたの?」
キョン「いや、この靴誰のかなって」
かがみ「はっ!!この靴はまさか…」
バタバタバタ
ハルヒ「キョンどこ行ってたのよ!おかげで雨の中ずっとまってたのよ!!」
キョン「とりあえずなんでいるんだ、あと俺の家の中にいたんだ雨の中ではない」
ハルヒ「む、かがみさん…こんにちは」
かがみ「こんにちは」
キョン(なんか寒気が、風邪ひいたかな)
ハルヒ「そんなことよりキョン!探索行くわよ!」
キョン「勘弁してくれ台風の中探索なんて正気の沙汰じゃない」
ハルヒ「へぇ~かがみさんとは出掛けてたのに?」
キョン「いや、こなたの奴がかくがくしかじかだったんだ」
ハルヒ「まあいいわ、それより台風が来てるならリヴァイヤサンがいるかもしれないじゃない!!」
キ・か(どこのFFだ)
キョン「まあ落ち着け俺はリヴァイヤサンよりお前の命の方が大事だ」
ハルヒ「え//いきなり何言ってんのよ!!!」
かがみ「…」
キョン「それに今はかがみさんもいるんだ、危険な目にあわせられないだろ」
かがみ「//」
ハルヒ「…」
ハルヒ「なら今日は」
キョン妹「ハルにゃんゲームほったらかしだよ、あキョン君おかえり…え~と」
かがみ「柊かがみよ、こんにちは」
キョン妹「こんにちは」
キョン「ほら妹もこう言ってるんだ今日はゆっくりしようぜ」
ハルヒ「わかったわ」
かがみ「うん」
とまあゲームしたり世間話したりsos団についての演説があったり嫉妬があったりして(すいません面倒くさいです)
もう帰る時間になった
ハルヒ「まあたまには探索じゃないのもありね」
キョン「だろだったら明日もなs」
ハルヒ「明日こそリヴァイヤサンを探すわよ!!」
キョン(聞く耳持たずか)
キョン「かがみ今日は楽しかったか?」
かがみ「え?うん、どうしたのいきなり?」
キョン「いややっぱり初めて家に来た人の感想って気になるだろ」
かがみ「まあ確かにね…なら今日は最高だったわ」一部を除いて
ハルヒ「何?」
かがみ「なんでも」
キョン「仲がいいんだな」
ハ・か「はぁ!?どこが?どうゆうふうに?」
キョン「いや、そんなところが」
ハ・か「な//」
ハルヒ「ま、まあいいわじゃあねキョン…明日遅刻したら死刑だから」
キョン(いや、だから遅刻はしてないぞ…ん?だから死刑じゃないのか)
かがみ「じゃあねキョン君」
キョン「ああまたな」
ハルヒ「ふぅ~、まさかこんなところで会うとわね」
かがみ「それはこっちの台詞よ」
ハルヒ「絶対あんたなんかには負けないんだからね!!」
かがみ「私だった負けない!!」
ハ・か「好敵手(ライバル)よ!!!」
国木田「やあキョンお邪魔するよ」
キョン「ああわるなまたせたみたいで」
国木田「いいよ僕と君の仲じゃないか…キョン」
キョン「…国木田」
長門「…こ、これはこれで…あり//」
国木田「キョン、すまないけど、僕も帰らせてもらうよ、ゲーム大会も面白かったしね。」
キョン「お、そうか。わかった。またな」
国木田「じゃあね」