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chaos-2

名前が分からない→名前を明かせない→真名を明かせない→FATE

キョン「問おう。あなたが俺のマスターか」


古泉「その通りです」
キョン「げぇっ!古泉!」古泉「セクスカリバー!」キョン「アッー!」

・・・・

キョン「あれこそが……俺の目指した姿!」


銀さん「 つ い て 来 れ る か 」


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昼休み


ひより「やっぱ準にゃんッスかね~」
こなた「いやいや、最近格ゲーをやりまくってたせいで鰤たんのが愛着あるなぁ」
古泉「おや?お二人でなんのお話ですか?」
こなた「おお、丁度いいタイミングでガチホモが!」
ひより「女装美少年は誰がいいか、って話を少々・・・」
古泉「・・・・・・はんっ!美少年にハァハァしてる間はまだまだですよ!」
こなた「おおぅ!流石はガチホモ!!」

キョン「よぉ、お前ら二人に古泉なんて珍しい組み合わせだな。なんの話してたんだ?」
こなた「女装b(ry」
キョン「・・・あざみだろ、生足的に考えて」
古泉「おや、奇遇ですね。実は僕も」
キユーピー「おぉ!?わかるか古泉!いやぁ、なんか嬉しいなぁ」
こより((流石はガチホモ、素早い対応過ぎて幸せっぽい鳥がみつからねぇ!))

オチナシ
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上院議員「渋滞ですぅ~ この時間帯はギシギシなんですぅ~」
ゆたか「え~なんとか進めませんか、おじさん?」
上院議員「行けと言われてもこれでは進めません…」
ゆたか「うーん…あっ、歩道が広いですよ~」
上院議員「ほ、歩道ォーッ!?仕事帰りの人でいっぱいですよォォォォォ」
ゆたか「関係ないですよ、行ってください!」
上院議員「ハイィィィィィ」
ゆたか「もっとスピードあがりませんか?」
上院議員「ハイィィィィィ」
パッショーネ暗殺チームとか「キャアアアアアアア」
ゆたか「ハハハ!最高にハイ!ってヤツだ!アハハハハハハハハ」

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長門「Papotaおもしれぇwwww」
こなた「は?wwwのび太のバイオハザードだからwwww」
つかさ「パホタの出来は異常wwwあれでフリーとか神wwww」

キョン「東方ってノーマルでも難しすぎない?」
谷口「紅魔のハードは異常wwww」
そうじ「らき☆すた☆じゃんコンプwwww」
ゆたか「↑脱衣麻雀じゃねぇか死ねwww」
田村「銀おもしれぇwww」
ゆたか「↑月厨死ねwwww」
みゆき「ハルヒの大乱闘=ひでぶでFA」

長門「おwまwえwらwwwwSuperMarisaLandやろうぜwwww」

キョン「やっぱディアボロが一番だわ」

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長門「しゅごキャラ意外と面白れぇwwww」
こなた「は?wwwクラナドだからwwww」
つかさ「話題のために京アニに出演される白石哀れwwww」
キョン「ドラゴノーツは」
谷口「乳アニメ死ねwwwwしかもGONZOwwww」
そうじ「こどものじかんとみなみけは」
ゆたか「↑ロリコン死ねwwww」
田村「キミキスとかBLUE DROPよりももっと宇宙系とかないんスかwwwwCBとかプラネテスみたいなwwww」
ゆたか「↑MOONLIGHTMILEがあるだろ死ねwwww」

長門「おwまwえwらwwwドラゴノーツがハルヒオールキャストだからってwww」

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長門「否定姫は俺の嫁wwww」
こなた「は?wwwとがめに決まってんだろwwwチェリオwww」
つかさ「七実の裸体で抜いたやつちょっと来い」

キョン「この薄さと内容で1000以上で12ヶ月ってぼったくりじゃ」
谷口「言うな死ねwwwこれからハードカバーと文庫とスターター発売すんぞwww」
そうじ「いいからこなゆきをもっと出すんだ」
ゆたか「↑ロリコン死ねwww」
田村「否定×右左」
ゆたか「↑見てみたいが死ねwwww」

長門「おwまwえwらwwwみなみけで俺出るからよろしくwwww」

キョン「講談社ぼったくり過ぎwwww」


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古泉「僕の新キャラソンは『ほってけ!いいおとこ』でどうでしょう」

 

キョン「またホモネタか 勝手にしろ」

 

古泉「では遠慮なく ……ふんもっふッ!」

 

キョン「アッー!」 

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もしもハルヒが宗介だったら

 

 

宗介「パソコン一式を要求する!!

パソコンをよこせ!!

さもなくば射殺する!!」

コンピ研部長「…分かったよぉー分かったからその銃をおろしてくれ」

宗介「この中で一番スペックが高いやつを頂こうか」

コンピ研部長「くそ!それだよ!」

宗介「嘘を付くな!!嘘を付くとお前の寿命が短くなるだけだ!!このパソコンを頂く」

コンピ研部長「それは先月部費で買ったばかりの…」

 

ガチャリ

 

コンピ研部長「ぅぅぅぅ…持ってけ、テロリスト」


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バグ~涼宮ハルヒの消失より抜粋~

 

長門「わたしのメモリ空間に蓄積されたエラーデータの集合が、内包するバグのトリガーとなって異常動作を引き起こした云々~」

 

――――――――――――十二月十八日――――――――――――

 

長門「バリッバリッ……ちょ、うっわ、キタコレ!セミの抜け殻うますぎワロスwwwいんやまぁ夏にたくさん採っておいて正解だったわさwうはwwwwww藻まいも喰う?」

 

こなた「ながもん…………」

 

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キョン「国民全員でガチャガチャギュ~っとフィギ@♪」

 

こなた「ほほぅ、キョンにもそんな趣味がありましたか」

 

キョン「なっ、こなた!違うぞ。これには訳が…」

 

こなた「私もやってるから大丈夫だよ」

 

キョン「そうなのか?じゃあ一緒に…」

 

キョン・こなた「国民全員でガチャガチャギュ~っとフィギ@♪」

 

ハルヒ・みくる「……」かがみ・長門

 

 

 

翌日

キョン「国民全員で♪」

ハルヒ・みくる「ガチャガチャギュ~っとフィギ@♪」かがみ・長門

 

こなた「おぅおぅ、随分国民増えたね~」

 

 


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谷口「BABABAバルサミコ~♪」

 

キョン・こなた「(´A`)…」

谷口「ぬぉあ!…」

キョン・こなた「すまん…ごゆっくりぃぃぃ!!!」

 

谷口「……///」

 

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かがみ(wawawa忘れ物しちゃった・・・ん?誰か教室にいる)

 

 

谷口「で、お前の好きな人は誰なんだ?」

キョン「・・・恥ずかしいからあまり言いたくないが・・・かがみさんだ」

かがみ(!!!)

国木田「ホントに!?あのかがみさん」

谷口「マジかよ・・・まぁ俺の中ではAランク程の人だがな。あの人品があるよな~」

かがみ(品がある?それ私のことなの?///)

キョン「分かってるじゃないか。谷口。いいよなぁ~美水かがみさんは」

 

かがみ(そっちかよ!!!!!)


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上院議員「渋滞ですぅ~ 夕暮れの通勤時間帯はギシギシなんですぅ」

あきら「…あ?さっさと行けよ」

上院議員「い、行けと言われてもこれでは進めません…」

あきら「ったく歩道広いだろうが…あんた何年この仕事やってんの?」

上院議員「ほ 歩道~?仕事帰りの人があふれていますよォォォォォォ」

あきら「関係ねーからさっさと行け!!それとも何?本編チョイ役の言うことは聞けないっての?」

上院議員「は……はいいィィィィィィィィ~~!!」

あきら「もっと飛ばせ!このグズ!!」

上院議員「ハイィィィィィ」


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ハルヒ「今日のSOS団の研究のテーマはこれよ!」

キョン「えーなになに?最近急増している交通事故の原因?今回はえらくまともだな」

こなた「そだね てっきり最近のFFについて議論するのかと思ったよ」

かがみ「でもねー原因って言ったってねー こういうのは警察の仕事じゃないの?」

ハルヒ「警察なんかに任せてられないわ!私たちで原因を見つけて解決するのよ!」

キョン「まー確かに、でも具体的にどれだけ増えているのかわからないな。単なる偶然かもしれないし」

長門「…一週間で死者4名、重軽傷者併せて47名」

キョン「うわ…すごいな…これは偶然なんかじゃないな」

みくる「あのー…ちょっといいですか?」

ハルヒ「何?みくるちゃん」

みくる「ウィルソン上院議員さんに歩道を猛スピードで突っ込ませる人がいるからじゃないですか…?」

ハルヒ&長門&あきら&かがみ&つかさ「…………」

 


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ハルヒ「ふぅー…何かいいSOS団の宣伝になるものはないかしら?」

キョン「バンドでいいんじゃないのか?かがみギター弾けるんだし」

ハルヒ「バンドなんて古いわ!そうね…「笛吹のキョン」なんていう一人芝居はどうかしら?」

キョン「いやちょっと待て。なんで一人芝居なんだ。しかも主演俺だろ!」

ハルヒ「そうね…じゃあキョン、あなた何かと試合しなさいよ!」

キョン「うおい!なんで宣伝に試合しなきゃならないんだよ!でも、試合か…結構斬新で面白いかもな」

ハルヒよし、決まりね!対戦相手はそうね…古泉君とか」

古泉「ウホ…」

キョン「だが断る」

ハルヒ「嫌なの?じゃあとなりのクラスの阿部君とか…」

阿部「やらないか?」

キョン「だが断る」

 


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「つかさと失われた左眼」

私は忘れ物をしました。

いつもの教室に。

そこで見てしまったのです。

抱き合う長門さんと、キョンさん。

先に擦れ違った谷口君も見たのでしょう。

私は忘れ物のことなど、それこそすっぱり忘れてしまいました。

視界が歪みます。

これは涙、でも埃が入っただけだ。そう言い聞かせ。

お姉ちゃんに相談しようかと思いました。

でもお姉ちゃんも、私と同じキモチだと思うんです。

これは姉妹としての確信。

そういった桃色のようなお話に懐疑的なお姉ちゃんでも、女性なんです。

私は思い、やがては念じました。

今のは見なかった事にしてしまいたい、と。

喪失感と絶望が私を覆います。

だけど同時に、前向きな考えも浮かび上がります。

「あれは事故だ。何らかの拍子でああなったに違いない。」

正と負、負と正の感情が入れ代わり立ち代わりに私を支配します。

やがて私は決意しました。

―――長門さんを消してしまえばいい、と。

 

 

続かない


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最終更新:2008年02月13日 18:13
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