part3-787氏の作品
ヒラヒラ~~~~パサッ。
こなた「ん?」
こなた「ねぇねぇ、」
キョン「今日はいったいなんだ?」
こなた「これな~んだっ?」
キョン「萌えノート、、これがどうかしたか?」
こなた「空から降ってきたんだけど」
キョン「ゲームのしすぎだな」
こなた「中になんか書いてあるんだけど読めないんだ」
キョン「どれどれ…。ぅわ、全部英語だ」
こなた「みゆきさんなら読めるかも」
こなた「みWikiさ~ん」
みWiki「なんでしょうか?」
こなた「これ読める?」
みWiki「英語ですね、え~と…」
HOW TO USE『このノートに名前を書かれた人は5分間萌えキャラになる。ただし効果があるのはt(ry』
こなた「ありがと、みWikiさん」
みWiki「いえいえ」
こなた「お~い」
キョン「ん?なんて書いてあるか分かったのか?」
こなた「バッチシだよ。え~とね『HOW TO USEこのノートに名前を書かれた人は5分間萌えキャラになる』って書いてあるらしいよ」
キョン「なんだよ、萌えキャラになるって?」
こなた「名前書いていい?」
キョン「誰のだ?まさか俺とか言うなよ」
谷口 「WAWAWA~♪」
こなた「あの人のでいいや」
キョン「ちょっとまて、一ついいか」
こなた「なに?」
キョン「お前はあいつが萌えキャラになった姿を見たいのか?」
こなた「う~ん、、それはそれで・・・」
キョン「やめとけ。世の中には見なかったほうがいいものもあるんだ」
こなた「そだね。萌えはやっぱり天然が一番だよね」
キョン「ん、お前ノートの表紙に自分の名前書いてるじゃないか」
こなた「ご主人様☆」
キョン「うっ、上目遣いは反則だ」
こなた「ご飯がいい?それとも、わ・た・し?」
キョン「…………………」
こなた「ポニーテールにしてあげようか?」
キョン「…………こなた、お前別になんとも無いだろ?」
こなた「なんですか、ご主人様?」
キョン「It is effective from the following page.」
こなた「ご主人様?」
キョン「次のページから効果がある。つまり表紙は関係ないそうだ」
こなた「うっ、読めたんだ」
キョン「昨日勉強した単語ぐらい分かるさ」
こなた「じゃあもうや~めたっと」
キョン「なんだやめるのか?」
こなた「なに?まさかメイド萌え?まさかそんな趣味があったとはwww」
キョン「ちょっと待て。俺はポニーテール萌えだ!………あっ、」
こなた「へ~そうなんだwww」
キョン(しまったぁ!俺としたことが)
こなた「今度ポニテで学校来てあげるよ」
キョン「んっ?ほんとか!?………ぁっ!!」
こなた「いわゆる一つの萌え要素www」
キョン(なぜこんなに乗せるのがうまいんだこいつは・・)