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甘い短編1

「みゆき×古泉」




古泉(ふぅ、今日も涼宮さんにふりまわされましたね…まあ、彼のほうが疲れてるとは思いますが…)

 

今はSOS団恒例の休日探索がおわった後である

 

古泉「帰りますか……おや?あれは…みゆきさん?」

みゆき「え?あ、古泉さん」

古泉「どうしたんですか?こんな所で?」

みゆき「いえ、母に頼まれて夕食の買い物をして帰るところなんです」

古泉(両手にいっぱい荷物がありますね)

古泉「よかったらお持ちしましょうか?」

みゆき「え?そんなわるいですよ」

古泉「ここで見ないフリはできませんよ」

みゆき「…でもそうなると私の家に古泉さんが//

古泉「え?」

みゆき「いえ、なんでもありません//ではお願いしていいですか」

古泉「はい」

 


古泉「いつもみゆきさんが作ってるんですか?」

みゆき「いや母と代わり番こに…でも一緒作ることのほうが多いですね」

古泉「そうなんですか、みゆきさん料理上手そうですね」

みゆき「そんなことないですよ、私なんてまだまだ…そうだよかったら夕食食べていきませんか?」

古泉「え、それはわるいですよ」

みゆき「荷物を持って貰ったお返しです」

古泉「…でも」

みゆき「駄目ですか?」

古泉「あ、いえ…ん~………お言葉にあまえさして貰います」

みゆき「はい♪」

 


みゆき「ただいま~」

みゆき母「お帰りなさい…あら?そちらの方は?」

みゆき「クラスメイトの古泉さんです」

古泉「初めまして古泉です」

みゆき母「あらあらあら、まあまあまあみゆきがねぇ~ついに男の子を、お母さん嬉しい」

みゆき「ち、ちがいます//たまたま会って荷物を持ってきて貰っただけです」

みゆき母「はいはい、そうゆうことにしときましょうか…ね?古泉くん」

古泉「ははは」

みゆき「それでお礼に夕食に誘ったんですけど」

みゆき母「積極的ね~、じゃあお母さんご飯あとで食べる」

みゆき「な、なんでですか?//」

みゆき母「もうわかってるくせに…古泉くんゆっくりしていってね」

古泉「あ、はいありがとうございます」

みゆき「もう…すぐに作りますんで待ってて下さいね」

古泉「ええ」

古泉(それにしても大きな家ですね~、鶴屋さんには及びませんが豪邸ですね)

 


30分後

 

みゆき「はい、できました」

古泉(なぜでしょう、見た目は普通のハンバーグなのにすごく豪華に見える)

みゆき「あの~」

古泉「え?あっ、はい」

みゆき「ハンバーグお嫌いでしたか?」

古泉「いえ大好きですよ、ただ美味しそうだな~て見てたんですよ」

みゆき「よかった、ではいただきます」

古泉「いただきます」

パク

みゆき「どうでしょうか」ドキドキ

古泉「当たり前のことしか言えませんか、すごく美味しいです」

みゆき「気に入ってもらってよかったです」

古泉「やっぱり料理お上手なんですね、きっといい奥さんになれますよ」

みゆき「ごほ!うっ…ううん…い、いきなり何を言うんですか//」

古泉「いえ、みゆきさんの旦那さんになる人は幸せですね」

 

 

みゆき「…よかったら」

古泉「?」

みゆき「よかったら…古泉さんが幸せになりませんか?」

古泉「え?えええぇぇ!!!」

みゆき「嫌ですか?」

古泉「いえそんな、いいんですか僕で?」

みゆき「はい、本当はずっと…ずっと好きでした」

古泉「…みゆきさん…いえみゆき」

みゆき「は、はい」

古泉「ずっと僕の側にいてくれるか?」

みゆき「…はい」

古泉「なんか恥ずかしいですね//」

みゆき「はい//」

古泉「末永くよろしくお願いします」

みゆき「はい、こちらこそよろしくお願いしますね」

 

こうして高校卒業後二人はめでたく結婚した

 

fin

 

 

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最終更新:2007年11月26日 18:56
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