その6
158 :ジョン☆スミス ◆2uq.bf8CiU
:2007/07/15(日) 01:26:02.37 ID:7pjnmN5d0
かがみ「ちょ、ちょっと起きて涼宮さん!起きて!」
ハルヒ「ん・・ん?ハッ!何?何で夜なの?またあれ?」
かがみ「落ちついて!私達あのまま寝ちゃったのよ」
ハルヒ「嘘・・全然記憶がないんだけど。」
かがみ「あたしも・・ホント何時の間に寝ちゃったんだろ」
ハルヒ「そんな事いいわ!とりあえず出ましょう」
そういうって涼宮さんは私の手をとって部室をあとにした。 やっぱり夜の教室って怖い。しかも今度は夢じゃないからさらに怖い。 ・・案の定玄関はしめられてて、私達はしかたなく窓から出ることにした
ハルヒ「私が先にでるから、あんたはあとから来なさい。」
かがみ「うん」
1階の窓といっても結構高さがある。
涼宮さんは軽々と出てったけど、 私は上手く超えられなくて、先に降りてた涼宮さんの上に落ちちゃった。
最終更新:2007年07月16日 15:36