アットウィキロゴ

ex-1

_______

かがみ「………」

こなた「かがみん」

かがみ「………………」

こなた「かがみん!!」

かがみ「うわっ………って、こなたじゃない。どうしたのよ」

こなた「んー、何を見てるのかと思ってネ」

かがみ「べ、別に誰も見てないわよ」

こなた「あれー?アタシは誰なんて言ってないよー?」

かがみ「うっ…と……」

こなた「…………もしかしてキョンキョン?」

かがみ「ちっ、違…………////

 

 

長門「……………敵、認識」

キョン「? どうした、長門」

長門「……………何でもない」

 

 

_______


かがみ「おーっす、遊びに来たわよ~」

つかさ「やほー、こなちゃん」

こなた「いらっしゃ~い、あがってあがってー」

かがみ&つかさ「おじゃましまーす」

 

こなた「お菓子の準備はよし・・・っと、ジュース持ってくるから先に食べててもいいよー」

かがみ「りょーかーい」(とは言ったもののダイエット中なんだよね・・・)

つかさ「・・・」(あ、あれ?お姉ちゃん食べないのかな・・・)

かがみ「・・・」

つかさ「・・・」

こなた「はーい、おまたs・・・あれ?食べてないじゃん、どーしたの?」

かがみ「!・・・い、いやぁ、先に食べるのはちょっと悪いかなーって!」

つかさ「そ、そーだよ!こなちゃんを待ってたんだ!」

こなた「そっか、なら私が最初に・・・」

つかさ「あ、わ、私も・・・!」

かがみ「じゃ、じゃあ私が・・・」

こなた+つかさ「どうぞどうぞどうぞ」

かがみ「・・・」



_______


ハルヒ「ねえ。そうやって鈍感なふりして、私を困らせて楽しんでるんでしょう?」カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラナベ

キョン「かえd・・・いやハルヒ・・・」

こなた「ハルにゃん・・・」

ハルヒ「!!!!!帰って!!!!!帰って!!!!!」

 



_______


ハルヒ「このフラグクラッシャー!鈍感!バカ!

キョン「フラグってなんだ?」

ハルヒ「…わざと?」

 



______

こなた「んぐんぐ……ぱはあっ。ふぅ~……」

かがみ「そういえばアンタ、最近牛乳飲む量増えてない? 前は瓶一本だったのにさ」

こなた「ん? いやぁ~、頑張って背を伸ばそうかなぁ~なんて思ってさ」

かがみ「今更じゃないの? もう成長期終っちゃってるし」

こなた「まあね~。でも、女の子にはまだまだ大きくなる希望のあるところもあるんだよ、かがみん」

かがみ「……なんでまた。貧乳はステータスだー、なんて言ってたくせに」

こなた「いやー……。相手がどんな嗜好を持ってるかわかってるならー、それにせめて近づきたいじゃなーい?」

かがみ「む、胸が大きいほうがいいなんて……。誰がそんなこと言ったのよ」

こなた「よーく考えてみてよ。SOS団女性メンバー、朝比奈さんにハルにゃんにながもん……。巨乳率は実に67%!」

かがみ「……ま、まあ、一理あるわね」

こなた「でしょぉ~。だからこれ、牛乳の出番なわけ」

かがみ「でも、日本人は牛乳の成分を分解する酵素が少ないから、あんまり意味ないって聞くわよ?」

こなた「……そ、そんな……がくり」

かがみ「そ、そう言うことだから、かわりに私が飲んであげるわよ?」

こなた「孔明の罠か! そうはいかぬぞ貧乳かがみん!」

かがみ「だっ、誰が貧乳だ! アンタよりはまだ大きいわよ!」

こなた「ぺったんこ~、ぺったんこ~」

かがみ「ぬがぁー!」

長門「……」

 

 

かがみ「牛乳下さい!」

購買のおばさん「あらーごめんねぇ~。牛乳はついさっき全部売り切れちゃったのよねー」

_________

藤原「はぁ・・・くだらん。チョココロネなど、好きな用に食べればいい」

九曜「私は――頭から―こう――ずるり―と―――」

藤原「丸呑みとは奇異だな」

九曜「いやいや丸呑みじゃなくてこう、ラーメンをすするみたいにさ」

藤原「急に渇舌をよくするな!!」

九曜「あなたは―――こっちの私が―――好み―――?」

藤原「どちらも大嫌いだ。」

九曜「――――・・・」

橘「あ~あ、藤原さんってば素直じゃないんだから」

佐々木「うまくないね、どうも」

藤原「・・・知るか」

こなた「あそこはいつもああだからねー」

かがみ(ファイトよ髪の長い人!)

つかさ「分かりやすい青春だね」


____________

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年07月08日 20:38
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。