以下、原文のまま載せます☆(編注アリ)
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<小幡氏プロフィール>
ID:01 歌劇団、照明委員会、GleeClub等所属
"Me & My girl":主役/"The Last Seven Days"(JesusChrist SuperStar):照明オペ/"Rent":ベニー/"Crazy for you":演出
歌劇団に注ぐ愛は一級品。卒業後もお助けマンとして数々の公演を支える。
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みんな台詞も良く入っていたし、出はけ・立ち位置も特に気になる事はなくて、1ヶ月弱でよくここまで仕上げたなって驚きました。
この世界の雰囲気を感じる事が空間も醸しだしていました。
役者さんの技量(特に経験者)も、なんだか安心して見ていられる程で、個人個人で思うダメだしはたくさんあるだろうけど、それでも「いや~良かった」って思う方が強い通しでした。
改善点としては、
- 全体を通してもの悲しい印象の強い舞台になってしまっているので、明るくするところはもっと明るくする必要があるかな。(仕事場のシーンの様に、明るいシーンにはそのBGMを使ってみるとか)
- タントさんとマルちゃん【注:ハルです…】は、まだ二人が話せてない様に見えました。(お兄ちゃんがいつもそっぽ向いてる感じでした)
- 他の方も、「今誰と話してる」と言う意識を明確に持って演じると、自然とその方に顔が向いたり、動きが不自然なく出て来たりするのかなって思います。(声は発してるのに、意識が誰に向かってるかわからないシーンが時々見えたので)
- 主任さん(ペコさん)は、常に焦っている感じで、落ち着くシーンもほしいなと思いました。
- タントさんの味方の同僚さん(黄色のネクタイの方)【注:モメントね】は、動きが面白いのに、それに気を取られて声が飛び飛びなのが勿体無かったです。
- 一人で何役もこなす方々は、もっとキャラクターの違いをはっきり見せないと「同じ人かな?」って思ってしまう事がありました。(髪型でも、姿勢でも、声でも良いので)
最終更新:2006年10月31日 15:45