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やや仰々しいですが、質問があったので稽古の進め方について説明いたします!

基本スタイルとして、あまり事細かに俺が動きをつけるのは好みません。その代わり、その動きのベース(動機)になるようなところは、いくらでも話しますし、そこが作品の重要なところだと思います。稽古では、大まかなシーンの動きをつけた後は、ぜひぜひ自分のアイディアを出してくることを期待します。はじめから計画的に役を作ったり、演技をしたりはしないこと。いっぱい試して試して豊穣な舞台を創りましょう!舞台はアクシデントです!!
試した時に、具体的にそれの良し悪しを俺がフィードバックしないことがありますが、基本、見逃していない限り(笑)見ています。それは、その動きの良し悪しをピンポイントで見ているのではなく、舞台全体で見ています。なので、なにも言われなかったから駄目とかではなく、むしろ自然であった、その試み自体がOKと捉えてくれて大丈夫です。
段階的に言っていくこと、今はまだミクロすぎて言わないことなどありますが、おれも出来るだけフィードバックしたり、期待に沿うような稽古をしたいので、ぜひぜひお互いkeep in touchで行きましょう。よろしく!!
最終更新:2006年10月07日 01:02