1.台本を落とす
台詞が入らない限り、動き、感情はついてきません。21日にはやったシーンの台本落とします。
2.全体の流れを掴む
歌(第一弾デモ)、ダンス(その時点で上がってるもの)を加えて全体の流れを掴みます。
小道具、衣装の段取り、気持ちの切り替えなどどういう流れで作品全体が通されるか実感します。
3.コミュニケーションする
簡単なようで一番難しいことです。動き、台詞が入ったところで、他人の動き・言葉を見、聞き、感じる、信じる、そして自分が話す。自分のアイディアを出しつつも、これを絶対に忘れないでください。
4.基礎力を高める
舞台用のトレーニングを始めて1ヶ月、本当に舞台に乗って250人のお客様全員に伝わる表現方法か、基礎力があるか。体の使い方、滑舌、子音、姿勢、筋力・・・。トレーニングは自分の演技の糧です。本番楽日まで鍛え続けましょう!
5.スタッフさんの動きを知る
この時点でスタッフさんがどう動いて下さってるか、自分とのかかわりはどのようか。知りましょう。
最終更新:2006年10月07日 01:16