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【名前】 怪重機 フランケンザウルス
【読み方】 かいじゅうき ふらんけんざうるす
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー
【分類】 怪重機
【モチーフ】 フランケンシュタイン

【詳細】

レイン星人 エージェント・アブレラ」に唆された「ポッペン星人 ハイマル」によって製造された合成怪重機。

同エピソードで戦った怪重機 デビルキャプチャーを含め過去に戦った怪重機のパーツで構成され、何でも破砕する「怪重機 ファンクラッシャー」のファン型腹部、「怪重機 デビルキャプチャー6」のデビルクロウを装備した尻尾、身軽な「怪重機 シノビシャドー」の下半身、強力なドリルを有する「怪重機 テリブルテーラー」の腕、パワフルな高速タックル用ブースター搭載の「怪重機 ゴッドパウンダー」の肩、無尽蔵にミサイルを発射する「怪重機 ミリオンミサイル」の胸、全てのパーツを操る独自の頭部からなり、必殺技は回転しながら各パーツで相手にダメージを与える「フランケンハイパークラッシュ」。

凄まじいパワーで、スーパーデカレンジャーロボを倒すほどの力を発揮。
動力源には大爆発を起こす危険性があるハイマルリアクターを搭載、迂闊に攻撃できないとしてデカウイングロボも追い詰める。

追い詰められた「アブレラ」によりハイマルリアクターが暴走させられて地球の半分を吹き飛ばす規模の爆発を起こしかねない状態になったが、白鳥スワンによってハイマルリアクターは無力化(スワンはコンピュータを一切使わず、算盤だけで超複雑な演算処理を行っている。)。
その後、デカウイングロボに宇宙に運ばれ、「ファイナルバスター」を受け破壊された。

【余談】

「フランケンザウルス」のパーツに使われた怪重機は「怪重機 ミリオンミサイル」以外は登場しなくなった。スーツ用にパーツを流用した事で使えなくなったと思われる。

最終更新:2017年08月06日 13:10