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【名前】 ゲムデウスマキナ
【読み方】 げむでうすまきな
【声】 ブラザー・トム
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーエグゼイド
トゥルー・エンディング
【分類】 バグスター
【特色/力】 剣技、ゲームエリアの展開など

【詳細】

ゲムデウスウイルスを取り込んで誕生した個体。
変貌者はジョニー・マキシマ。

ウイルスに感染した「ジョニー・マキシマ」が「星まどか」がゲーム内で得たガシャットロフィーらしきアイテム3つを取り込む事で形成。

戦闘時はTV同様の武器を使う。
元々、巨大な状態「超ゲムデウスマキナ」だったが、ゲンム、パラドクスのバグスターの力を取り込んでしまい、等身大の状態へと弱体化。

誕生した直後にライダー6人(エグゼイドレベル99、ブレイブレベル50、スナイプレベル50、ゲンムレベルX-0、レーザーターボレベル0、パラドクスレベル99)と交戦、一撃で6人を変身解除に追い込み、ゲンム、パラドクスが内部に入り込んで弱体化して等身大に変わってしまい撤退。

等身大のまま、自身の肉体に宿る力を上昇させて『マキナビジョン』支社へ乗り込んできたスナイプ、レーザーターボをゲージ0寸前になるまで追い詰めるが、ブレイブレベル100が乱入し、邪魔された上に回復能力でゲージを回復、ライダー3人と激闘を繰り広げ、戦いの中で内部に入り込んだ2人を追い出して巨大な状態に戻る。

南雲影成を改心させて駆けつけた宝生永夢が変身したエグゼイドムテキゲーマーと交戦、更に追い込むのに街を変化させたゲームエリア内へ取り込み、エグゼイドを苦しめるが、ガシャコンキースラッシャーを使って攻撃を続けるエグゼイドを倒そうと巨大な肉体を剣型に変えて攻撃を繰り出すが、人の可能性を信じるエグゼイドの前にはなす術もなく、最期は「ハイパークリティカルスパーキング」の連続ダメージを再生能力が追いつかない程に受け爆散した(バグスターとなったジョニー・マキシマも消滅した。)。

【余談】

声を演じるブラザー・トム氏は平成ライダーシリーズの怪人の声を初めて担当する。
エグゼイド読本によれば、海外版のゲムデウスを意識した個体と説明されている。

最終更新:2018年01月07日 05:47