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「全エネルギーが放たれた時、東京は死の街になる!」

【名前】 モグラネジレ
【読み方】 もぐらねじれ
【声】 米山信之
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【登場話】 第12話「こまるぜ!我らのぐうたら先生」
【所属】 邪電王国ネジレジア
【分類】 ネジレ獣
【生物モチーフ】 モグラ
【他のモチーフ】 キャタピラ

【詳細】

モグラの遺伝子を元にネジレ科学で生み出されたネジレ獣。

世界の大都市を破壊し尽くす超高圧エネルギー体とされる隕石を入手し、実験として東京都の壊滅を目論む。
隕石の落下跡に健太達と居合わせ、メガレンジャーと隕石の争奪戦を兵士クネクネと共に繰り広げ、テストの結果の事で落ち込むブラックを一蹴して撤退。

「隕石は膨大な力を秘めている」と知った健太達の担任教師・大岩先生が隕石を所持している事を突き止めるが、大岩先生は「悪用されるぐらいなら」と隕石を飲み込んでしまう。
デジタイザーの通信を妨害する電波装置の近くにブラック、大岩先生を拘束、エネルギーを取り出そうと大岩先生を装置にセットするが、大岩先生の言葉で奮起したブラックに電波装置を破壊される。

持ち前の戦闘力で追い込み、ブラックを抹殺しようとするが、ブラックのデジタイザーからの通信を受けた他の4人が駆け付ける。
大岩先生を救出された挙句に装置を破壊され、怒りからメガレンジャーに襲い掛かるが、ブラックとの一騎打ちで追い込まれる。

ブラックに敗れる直前、阻止したビビデビ巨大化ウイルスを注入されて巨大化する。
ギャラクシーメガと交戦、バイザーからの光線でギャラクシーメガを攻撃するも通用せず、ブラックが操縦するギャラクシーメガになす術もなく、最期は「ギャラクシーランス」を受け爆散した。

【余談】

デザイナー・下條美治氏によれば、「ドリルで捻れを表現したかったが、既にサイネジレで使用したため、キャタピラをモチーフにデザインした」らしい(『百化繚乱[下之巻]』より)。

最終更新:2017年08月09日 18:46