アットウィキロゴ

「ヴァグラスの1番星、スチームロイド!」

【名前】 スチームロイド
【読み方】 すちーむろいど
【声】 楠大典
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!
【所属】 ヴァグラス
【分類】 メタロイド
【製造者】 エンター
【製造モチーフ】 工場
【メタウイルス】 「錆びる」SABIRU(ピンク)
【識別ナンバー】 K-10
【推奨動作環境】 不明
【オーダー】 大規模なエネトロンタンク強奪計画の要となる
東京エネタワーを死守する
【識別ナンバーの由来】 楠大典(くすのき(Kusunoki)
たいてん(10=英:ten)

【詳細】

とある工場に「錆びる」のメタウイルスをインストールする事で製造されたメタロイド。自称「ヴァグラスの1番星」。

背中の給水口から水を溜め込み、頭部や両肩の煙突から有害な黄色い蒸気を噴き出す能力を有する。
蒸気にはバディロイドやメガゾードに使用されている特殊金属を錆び付かせる効果がある。

「東京エネタワーに大量のエネトロンを蓄積し、転送エネルギーの放出によってエネタワー周辺の全てのエネトロンタンクを街ごと亜空間に転送する」というエンターの作戦を補佐。

上述の能力でバディロイドの特殊金属製のボディを錆び付かせ、バスターマシンを出動不能に陥れる。
戦闘力自体もかなり高く、レッド達3人のウイークポイントもあり、大量のバグラーと共に幾度もゴーバスターズを退ける。

その後、エネタワー内でゴーバスターズと激戦を繰り広げるが、ブルー、イエローに身動きを取れなくされる。
レッドの突進で東京エネタワーから突き落とされて地上へ落下していき、最期は3人がエネトロンをチャージして放った「イチガンバスターの射撃」を受け爆散した。

自身がメガゾード軍団のマーカーとなっていたのかは不明だが、同個体のデータをダウンロードされたメガゾードは登場しなかった。
メガゾードの噴き出す蒸気がヴァグラス側のメガゾードも錆び付かせるおそれがあると思われる。

【余談】

上記の台詞は同じ東映の特撮作品『ビーロボカブタック』の主人公・カブタックの決め台詞(「ビーロボの1番星」)が元ネタと思われる。
劇場版の舞台となる東京エネタワーは「実物の東京タワー」にて撮影され、PRキャラクター「ノッポン」も出演。

声を演じる楠大典氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は初となる。

最終更新:2017年08月19日 15:27