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【名前】 ゴウユ
【読み方】 ごうゆ
【声】 喜山茂雄
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
【所属】 幻獣拳
【分類】 幻獣拳闘士/双幻士
【獣拳】 幻獣ケイトス拳
【得意ゲンギ】 拷雷震(ごうらいしん)
【好きな場所】 静かな所
【好きな食べ物】
【好きな言葉】 音を仇で返す
【モチーフ】 ケイトス、合踰(ごうゆ)
【十二支モチーフ】

【詳細】

「サンヨ」の双幻士の1人。

イノシシのような幻獣・ケイトスを手本とし、音の力で相手を攻撃する幻獣ケイトス拳の使い手。
幻気の力によって発生させる微細な超音波で相手を攻撃、相手の手の届かない距離からの攻撃も可能となり、自身は常に相手と離れたままで勝ってしまいあまり相手と会話する必要がなく、いつの間にか必要最小限の単語で会話を済ませる癖が付いてしまった。

幻獣拳の初陣としてゲキレンジャー4人と交戦、4人を追い詰めるが、遅れて駆け付けたスーパーゲキイエローの指示で行動する4人の前に追い込まれて敗北。

幻身豪天変で巨大化し、ゲキファイヤー、ゲキトージャウルフ、サイダイオーと戦い、ゲキエレファントを獣拳武装したゲキエレファントファイヤーの攻撃に怯むも、その場に巨大な「サンヨ」が乱入、獣拳巨人はなす術もなく撃退され、隙をついて逃走。

その後、リオとの決着を前に最後の生き残りとして現れるが、天地転変打(てんちてんぺんだ)を会得したバイオレットの攻撃によって一撃で倒されてしまう。

口数が少なく寡黙だが、自身の持つ幻技が相手に近づく事なく攻撃できるという特性上、相手に接近して言葉を交わす事がなく、必要最低限の単語で会話する癖が付いてしまったかららしい。

【余談】

「ゴウユ(合踰)」とはウシか猪のような中国に伝わる怪物、ケイトスはギリシャ神話における鯨に似た怪物の事(ただし角や牙が生えていたり、全身が毛むくじゃらだったりと実際の鯨とは外見的特徴が大きく異なっている。)。
隠しモチーフは十二支の「亥(いのしし)」。直接的なモチーフになった幻獣と最も接点が薄いが、一応ケイトスは猪に似た2本の牙が生えた姿で描かれる事が多い。

好きな言葉の「音を仇で返す」は「恩を仇で返す」とかけ、『恩』の部分を好物の『音』に置き換えていると思われる。
声を演じる喜山茂雄氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は初となる。

最終更新:2017年09月15日 09:25