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「チーキュを、大食いするモグー!」

【名前】 MMモグー
【読み方】 もーもーもぐー
【声】 河本浩之
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【登場話】 第4話「巨大化に赤信号」
第5話「この先激走合体」
【所属】 宇宙暴走族ボーゾック
【分類】 ボーゾックの荒くれ者
【肩書き】 ボーゾック一の大食い
【モチーフ】 カマキリ
【名前の由来】 モグモグ(と食べる)

【詳細】

ボーゾック一の大食い。
「モグー」が口癖。

いかなる物も喰らいつくしてしまう程の大食漢であり、フォークやナイフを武器としている。

チーキュに降り立った発明家グラッチが市太郎を人質に、母の良江に美味しい物(タコ焼き、フライドチキン、いなり寿司、芋羊羹)を要求。
グラッチは次々と食べていく内に突如巨大化してしまい、改めて原因を探ろうとするモグーと共に出撃。

グラッチと共に市太郎を再び人質にし、巨大化の原因と思われていたチーキュの食べ物(タコ焼き、フライドチキン、いなり寿司、芋羊羹)を今度は総一郎に要求。
総一郎が買ってきた食べ物を全て平らげるが、何故か逆に縮小化してしまい、2人に追い掛けられるハメとなる。

バリバリアンに帰還後、グラッチは巨大化の原因が芋羊羹にある事を突き止める。
自身の食べた芋羊羹はコンビニで売られているもので、グラッチの食べた芋羊羹は和菓子屋「芋長」が丹精込めて作って売られている「芋羊羹」だった事が判明。

チーキュに降り立った後、グラッチが芋長で買った芋羊羹を食べて巨大化する。
当初は自身のヘソを掃除し忘れた事に臭さを恥じて萎縮していたが、「何十年も掃除していない」と言うグラッチのヘソの悪臭を嗅いで持ち直し、街中のいかなる物を食べながら破壊活動を行うが、巨大戦を想定してレンジャービークルを初合体させ、誕生したRVロボと交戦、RVロボの力の前になす術もなく、最期は「RVソード・激走斬り」を受け爆散した。

【余談】

カーレンジャーとは巨大戦で一瞬しか戦わなかった不遇な怪人だった。
以後の荒くれ者達の肩書きが「ボーゾック一の○○」に統一される事になる。

最終更新:2018年03月25日 17:49