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【名前】 蜂女
【読み方】 はちおんな
【声/俳優】 沼波輝枝(仮面ライダー、声)
及川奈央(MOVIE大戦2010)
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー
W&ディケイド MOVIE大戦2010 など
【登場話】 第8話「怪異!蜂女」
第13話「トカゲロンと怪人大軍団」
【所属】 ショッカー など
【分類】 怪人/改造人間
【異名】 怪異
【鳴き声】 「キィーッ」
【出身世界】 1号の世界
【登場世界】 ライダー大戦の世界
【原型モチーフ】 ハチ]

【詳細】

ハチの能力を兼ね備えた改造人間。

【仮面ライダー】

ショッカー初の女性怪人。

麻酔薬や毒薬などを剣先に仕込んだサーベルを武器とし、羽から催眠性の超音波を発する。
更に保護色で姿を隠す能力も有し、失敗した部下を平気で斬り捨てる程の残忍な性格の持ち主。

特殊感覚装置内蔵の眼鏡を掛けた人間を羽からの催眠音波で操り、毒ガス製造工場の作業員として集めようと目論む。
過程で緑川ルリ子も支配下に置くが、最期は1号の「ライダーキック」を受け倒された。

第13話でトカゲロン配下の復活怪人の1体として登場。

【MOVIE大戦2010】

スーパーショッカーの幹部候補。

大幹部のゾル大佐に次ぐ実権を有し、同じく大幹部のスーパー死神博士からは気に入られ、組織の勢力拡大に行動。
「ネオ生命体」からは「ママ」と呼ばれるが、蜂女は「ネオ生命体」に愛情を抱いてない。

武器のワスプフルーレの先端に仕込まれた毒針を突き刺す「スティングショック」という必殺技を繰り出し、受けた相手は数秒で死に到る。
同技でタックルの命を奪うが、何らかの力で存命しているタックルと再戦した際に隙を突かれ、「ウルトラサイクロン」によって致命傷を負う。

その後、「ネオ生命体」のいるプールに辿り着き、更なる力を望むが、最期は外へ出る肉体を欲する「ネオ生命体」に吸収された。

【余談】

『仮面ライダー』で声を演じる沼波輝枝氏は昭和仮面ライダーシリーズでの出演は初となり、『仮面ライダー』以降も数多くの怪人を演じている。
『MOVIE大戦2010』で演じる及川奈央氏はスーパー戦隊シリーズ第32作目の『炎神戦隊ゴーオンジャー』で敵幹部役としてレギュラー出演。

最終更新:2017年03月22日 01:08