アットウィキロゴ
【名前】 モータスバグスター
【読み方】 もーたすばぐすたー
【声】 大畑伸太郎
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【登場話】 第4話「オペレーションの名はDash!」
第18話「暴かれしtruth!」
【分類】 バグスター
【感染者】 西脇嘉高
小星作
【キャラモチーフ】 モータス
【特色/力】 高度なバイク操作技術
爆発物の投擲

【詳細】

レースゲーム「爆走バイク」を取り込んで誕生した個体。
「爆走バイク」のライバルレーサー「モータス」姿を模している。

戦闘時はバグスターウイルスが変化した専用車「モータスヴァイパー」を巧みに操り、爆発物を投擲して走行中の相手を妨害。

感染者の西脇嘉高のストレス増大で巨大化ウイルス「バグスターユニオン」となり、暴れまわるが、レーザーレベル1、スナイプレベル1、ブレイブレベル1と対峙、レーザーレベル1の攻撃で倒され、感染者の症状が回復の方向に向かっているので実体化。
戦闘の際にスナイプに奪われているガシャットはレーザーが取り戻す。

感染者の妹の西脇莉子を誘拐しており、バイク化したレーザーレベル2とモータスヴァイパーのレースが始まる。
爆発物の投擲でレーザーレベル2と操縦するエグゼイドレベル2を苦しめるが、エグゼイドレベル2ガシャコンブレイカーブレードモードの斬撃でモータスヴァイパー離れ離れにされ、更にエナジーアイテム入手でスピードアップしたレーザーレベル2の速度にガシャコンブレイカーハンマーモードの連撃に怯み、レーザーレベル2の必殺技「爆走クリティカルストライク」を受け敗退(敗退時点で感染者の症状は完治。)。

だが、モータスは辛うじて生き延びており、レベル1に戻ったレーザーが自身の研究に回収しようとするが、最期は黒いエグゼイドの武器から光弾を放たれて爆散した。

【レベル5】

モータスバグスターがパワーアップした個体。

背面に加速装置が追加され、高速移動が可能になった。

戦闘時はバグスターウイルスが変化した専用車「モータスヴァイパー」も速度が上昇している。

小星作から実体化、レベルアップした事で耐性ができ、バグスターユニオンはなし。
感染者の小星作のストレスを高めようと行動。

囮だと知り、ゲンムレベルXと交戦、最期はゲンムレベルXの「クリティカルエンド」を受け爆散した(倒された事で小星作の症状は完治。残存データはガシャコンバグヴァイザーに回収された。)。

【余談】

声を演じる大畑伸太郎氏は平成ライダーシリーズの怪人の声を初めて担当する。

最終更新:2017年03月14日 19:33