アットウィキロゴ
【名前】 仮面ライダーソーサラー
【読み方】 かめんらいだーそーさらー
【演/声】 陣内孝則
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーウィザード
in Magic Land
【分類】 魔法使い/ファントム

【詳細】

劇場版に登場する金色の魔法使いの異名を取る謎の仮面ライダー。

白い魔法使いと同じタイプのドライバーを腰に装着し(魔法の国にいる仮面ライダーメイジ達と同じだが能力も同一かは不明。)、エクセルシャードと呼ばれる黒い巨大な魔法石が埋め込まれたディースハルバードと呼ばれる長大な斧を武器とする。
ディースハルバードはリーチに加えレイブレードと呼ばれる刀身部に流れる魔力によって相手の防御を無視する事ができ、コモンウィザードリングでウィザードより質の高い魔法を自在に使いこなし、各種スタイルのウィザード、ビーストを苦しめる非常に高い戦闘力を発揮。必殺技は「ストライクソーサラー」。

劇場版冒頭にてコヨミを攫い、駆けつけたウィザードを軽く一蹴。コヨミの中に眠る魔力を使って世界創造を行うクリエイトウィザードリングによって世界を再構成して「魔法の国」を創りだした。
魔法の国ではオーマと言う大臣として、国の主「マヤ大王」に使える壮年の男性として暗躍。

魔法の国において魔力を持たず魔法を使えないマヤの代わりに魔法を使い周囲を欺き、一方で全ての魔法使い達を消滅させようと考えるマヤの補佐として夜な夜な人間達を攫い、タナトスの器と呼ばれる不気味な像を作っている。

魔法の国に迷い込み、国内で当たり前のように使われている魔力流通システムに疑問を持った晴人とかねてより疑問を持ち続けていた仁藤攻介にタナトスの器を見られたので、ソーサラーに変身して2人を撃退。
だが、ビーストの助けでウィザードを取り逃がしてしまい、タナトスの器を前に魔法使い達を全滅させようとするマヤを晴人は説得しようとするが、オーマ大臣が魔力を持たないマヤを疎ましく思う父親に取り入り、魔法の国の中でずっと消えないコンプレックスを抱いていたマヤは耳を貸さずタナトスの器を発動。

魔力流通システムで国民から集めた魔力を逆流させ滅ぼそうとするが、タナトスの器の真の力は「マヤ」さえも知らない。

蓄積した魔力を逆流させるというところまでは同様だが、流し込まれた膨大な魔力は人間達を強制的に絶望したのと同じ状態を引き起こし、大量のファントムを生み出さんとするもの。

想定していない事態に動揺するマヤの前に現れ、目的と「ドレイク」と呼ばれるファントムだった事が判明(変身できるのかなどの謎があるが、その後のTV版にて人造ファントムと呼ばれるものが登場するので、ドレイクも人造ファントムであった可能性はあるが真実は明らかにされなかった。)。

逆流した魔力を耐え切り絶望を押さえ込んだ操真晴人と対決、ウィザードの多くの形態を力で追い込むが、インフィニティーウィザードリングを用いたウィザードインフィニティースタイルに苦しめられ始め、いつのまにか生み出されていたフィニッシュストライクウィザードリングの効果でインフィニティードラゴンとなったウィザードの「インフィニティーエンド」とのキック対決で負け爆散した。
その後、クリエイトウィザードリングで改変した世界も元通りとなった。

【ドレイク】

「白い魔法使い」と同型のドライバーを腰に装着したファントム。「オーマ大臣」の正体。
操真晴人が迷い込む魔法使いが多くいる異世界を生み出す。

大きく発達した無数の鱗が全身を覆い、鎧のように変化した肉体を誇り、腰に下げている剣「タイラント」を主な武器。
「タナトスの器」で大量のファントムを生み出すのに暗躍し続けていたが、正体を語る場面、爆散直前の場面の一瞬にしか姿を現さず、戦闘を行っていない。

「ドレイク」とはケルト人やチュートン人の伝承に登場するドラゴン(或いはヘビ)の一種とされる怪物。

最終更新:2017年07月26日 03:32