九衛門「妖術・肥大蕃息の術!」
【詳細】
ヒトカラゲが襲撃、崩壊した伊賀崎忍術道場から「
十六夜九衛門」によって持ち出された道具。
忍シュリケンをセットできるので、伊賀崎一族により制作されたアイテムだと推測できる。「九衛門」が所持する「邪」と記述された忍シュリケン「五トン妖シュリケン」をセットする事で妖術を使用。
小槌の先からは刀剣が現れる場合もある。
他にも「妖怪」を最終手段として、妖術「肥大蕃息の術(ひだいはんそくのじゅつ)」で巨大化する事もできる。
忍びの26ではいつの間にか落としたらしく、「九衛門」が冒頭から探しており、同回のラストで無事発見。
「九衛門」の他にも使用可能。
商品名「十六夜九衛門の小槌」として販売が決定している。
『帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー』にてニンニンジャー側に返却された。
【妖シュリケン】
「九衛門」が使用する忍シュリケンに酷似したアイテム。出自は現在不明。
最終更新:2017年07月14日 19:23