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「マンホールの蓋が丸いのは、蓋が穴に落ちないためでゴザンス これ、ホント ジャーァァ」

【名前】 マンホールバンキ
【読み方】 まんほーるばんき
【声】 伊藤健太郎
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【登場話】 GP-28「相棒グンペイ」
【所属】 蛮機族ガイアーク
【分類】 蛮機獣/害水目蛮機獣
【作製者】 害水大臣ケガレシア
【作製モデル】 マンホールの蓋
【他のモチーフ】 渡世人(木枯らし紋次郎)
【口癖】 「ゴボゴボゴボジャー」
「~でゴザンス」

【詳細】

ケガレシアが「マンホールの蓋」をモデルとして製作した害水目蛮機獣。

頭部や全身をそれぞれ蓋やマンホールとして地中に隠れる事ができ、落とし穴化する事で下水道から異次元を経由し、標的を一瞬で遠くへ誘拐する。
常に隠密で行動、人間との関わりを好まない性質を持ち、マンホールの蓋を「フライングマンホール」として飛ばして攻撃。

害気大臣キタネイダスの開発した騒音装置を起動させ、ペン型の超小型装置を高速回転できるペン回しの達人の誘拐を目論む。
人間を1人攫ったところに走輔達5人が駆け付け、変身したゴーオンジャーと交戦し、マンタンガンの射撃を頭部の蓋で弾き返すとそのまま逃走。

騒音装置を起動させる程の人数が足りず、ケガレシアからペン回しが得意な人間を連れてくるように命じられる。
軍平の警察時代(制服巡査)の上司・柏木左京刑事と協力する7人は変装、自身を誘き出すのに至る所でペン回しをしていき、柏木刑事を攫おうとするも失敗、柏木刑事を助ける際に軍平はシフトチェンジャーとガンパードソウルを落としてしまい、飛び込んだ軍平を代わりに誘拐。

作戦の本拠地としている港の倉庫に連れて行った軍平にもペン回しをさせるが、変身したブラックに攫った人々を救出される。
圧倒的な戦闘力でブラックに襲い掛かり、口からの光線で攻撃するが、マンタンガンとカウルレーザーによる2丁拳銃の射撃で騒音装置を破壊されてしまう。

騒音装置を破壊された事に怒るが、ブラックの連絡によって場所を特定した他の4人がゴーオンウイングスと共に駆け付ける。
無数のマンホールの蓋を飛ばして攻撃する「フライングマンホール」で7人を迎え撃ち、マンホール化による下水攻撃で苦戦させるが、地中から出てきたところをゴーオンウイングスのウイングブースターに怯み、「スーパーハイウェイバスター」と「ブースターフライト」の同時攻撃により敗北。

その直後、ビックリウムエナジーによって産業革命を起こして巨大化する。
エンジンオーG9と交戦、エンジンオーG9にフライングマンホールアゲインを繰り出すが、ガンパードの射撃でマンホールの蓋を全て破壊されてしまい、最期は「G9グランプリ」を受け爆散した(上記の台詞はその際のもの。)。

【余談】

作製モデルとなっている「マンホールの蓋」は下水道などを管理する穴(マンホール)の出入り口に蓋をする道具である。
柏木左京を演じるのは今井朋彦氏、柏木左京は東映制作の『相棒』のメインキャラ「杉下右京」がモデル、撮影場所も相棒に実際に使っているもの。
声を演じる伊藤健太郎氏は何度かスーパー戦隊シリーズの怪人の声を演じている。

最終更新:2018年03月03日 08:20