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エスプリムバリア



バリアカプセム




































【名前】 レッドパンチャー
【読み方】 れっどぱんちゃー
【登場作品】 超力戦隊オーレンジャー
【初登場話】 第19話「新ロボ赤い衝撃」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2800万馬力
【必殺技】 マグナパンチャー
パンチャーガトリング
【テーマソング】 真っ赤な闘魂!レッドパンチャー!!

【詳細】

オーレッドが主に操縦する2号ロボ。

オーレンジャーロボよりも先に建造された「プロトタイプ」ともいえ、三浦参謀長が最初に開発した。

THバーンエンジンを搭載、8000mのジャンプ力を持つ。
ダイヤモンドの7倍の硬度を有するチタニウム合金製の両拳は1Mt/立方㎝のパンチ力を誇る。

オーレンジャーロボを凌駕する出力だが、操縦が非常に困難とされ、当初のパイロット「桐野俊平中尉」が命を落としてしまう程だった。
その後、2年間の眠りに就いていたが、桐野中尉の遺志を受け継いだオーレッドによって復活、使いこなしてレッドの専用ロボとなった。

出動要請を受けた際は基地に用意された射出砲台から撃ち出される。
操縦にはボクシングの技術を応用、当初は乗りこなせなかったオーレッドもボクシングを会得し乗りこなせるようになった。

変形後にオーレンジャロボの背中に合体すれば、「バスターオーレンジャーロボ」となる。
顔面の星型の部分からの光線「スタービーム」はカビを取り去る洗浄光線にもなる。

必殺技は「マグナパンチャー」。

中盤でのオーブロッカー投入後はあまり登場しなくなる。






【名前】 メガボイジャー
【読み方】 めがぼいじゃー
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第32話「終わりか!? 絶体絶命ギャラクシーメガ」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「銀河合体」
【出力】 6500万馬力
【構成マシン】 ロボイジャー1
シャトルボイジャー2
ロケットボイジャー3
ソーサーボイジャー4
タンクボイジャー5
【必殺技】 ボイジャースパルタン
【テーマソング】 銀河を守れ!メガボイジャー

【詳細】

5体のボイジャーマシンが銀河合体した巨大ロボ。

スーパーギャラクシーメガを上回る性能を有し、ギャラクシーメガに代わる後半戦の主力ロボ。
これまでのロボと同様、月面基地から発射され、宇宙空間で合体した後、月を背に地上へと降り立つ。

飛行能力はなく、後に登場するメガウインガーのメガウイングとの合体で、その欠点は解消されるようになった。

基本的な武器は胸部に備える4連装の「ボイジャーパルサー」、シャトルボイジャー2が変形した盾「ボイジャーシールド」。
身軽な動きで相手に飛びこんで放つキック技「ボイジャーキック」、パンチ技「ボイジャーパンチ」も強力。

第49話ではメガサーベルを使用したこともある。

ロケットボイジャー3の初段部分をロケット砲として使用でき、
裕作が『一撃必殺』と称する必殺技「ボイジャースパルタン」を繰り出す。

最終話で性能が3割低下した状態ながらグランネジロスとの激戦の末、自爆しようとするグランネジロスを抱えたまま上空に運び、そこで爆発に巻き込まれ大破した。
しかし、乗っていたメガレンジャーはサイバースライダーにより間一髪脱出した。






タイムレンジャー&ゴーゴーファイブ『タイム・アップ!』

【名前】 プレッシャープロミネンス
【読み方】 ぷれっしゃーぷろみねんす
【登場作品】 未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 タイムロボαビクトリーロボ

【詳細】

タイムロボαとビクトリーロボの合体必殺技。

ビクトリーロボのビクトリープロミネンスの持つプラスエネルギーをタイムロボαが武装の時空剣で受け取る。
最後はブイレックスへ乗った状態にて突進していき、時空剣を袈裟懸けへと振るい、標的を斬り裂く。


「五神一体!リョウテガソードファイブカラー!」

【名前】 リョウテガソードファイブカラー
【読み方】 りょうてがそーどふぁいぶからー
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
ウルフデカリバー50
レオンバスター50
ティラノハンマー50
イーグルシューター50
ユニコーンドリル50
【必殺技】 五獣者・ソードエンド

【詳細】

巨神リョウテガソードにウルフデカリバー50、レオンバスター50、ティラノハンマー50、イーグルシューター50、ユニコーンドリル50が合体した5色のテガソード。

5つの武器は巨神の上半身の部分へ合体している。
その出力は高い。

超巨大化が可能かは不明。

攻撃性能も未知数。

必殺技は5人のパワーを結集させて巨大なリョウテガソードのオーラでライバルを両断する「五獣者(ゴジュウジャー)・ソードエンド」。









【名前】 グーデバーン
【読み方】 ぐーでばーん
【音声】 KENN
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第16話「真・救世主ナンバーワン!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ゴジュウジャー

【詳細】

ゴジュウポーラーへ変身する巨神グーデバーンの力を宿した右手型ガントレッドグローブ。

センタイリング ゴジュウポーラーをセットすることでゴジュウポーラーへのエンゲージが可能。
変身アイテムと武器、ロボの一部と3役を担う。

ベアックマ50と共に右手の拳へ装備すると武器として使える。





「キメワザ! タドルクリティカルストライク!」

【名前】 タドルクリティカルストライク
【読み方】 たどるくりてぃかるすとらいく
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル2
仮面ライダーブレイブ レガシーゲーマー レベル100

【詳細】

仮面ライダーブレイブクエストゲーマーレベル2の使える必殺技。

タドルクエストガシャットをキメワザスロットホルダーのキメワザスロットへ装填し、ホルダースイッチを2度押すことで発動。
腕を組みながらキックを叩き込む技だが、ネットムービーにて披露されているだけなので、実際の技の詳細は不明。

タドルクエストでのキックはTVシリーズではレベル1での使用に限定される。

【レガシーゲーマー】

仮面ライダーブレイブレガシーゲーマーレベル100の必殺技。

タドルレガシーガシャットをキメワザスロットホルダーのキメワザスロットへと装填し、ホルダースイッチを2度押すことで発動。
右脚にエネルギーを蓄積し、凄まじいキックを対象へ放つ。その際は右脚部分に天使の翼のようなエフェクトが現れる。

バリエーションとしてタドルクリティカルスラッシュと同様、ガシャコンソードによる斬撃になる時もある。


【名前】 バッシャーフェイクフエッスル
【読み方】 ばっしゃーふぇいくふえっする
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【分類】 フエッスル
【所有者】 仮面ライダーイクサ

【詳細】

仮面ライダーイクサの持つバッシャーフエッスルに酷似している特殊なフエッスル。

科学的にバッシャーフエッスルの発する周波数を解釈したコピーとなる。
仮面ライダーキバが呼び出した魔海銃バッシャーマグナムを奪って使えるのだが、『キバ』劇中未使用。

イクサの持つベルトにある右腰のスロットの中央の部分へと収められる。





【名前】 ツーサイドライバー
【読み方】 つーさいどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」
【音声】 藤森慎吾
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーライブ
仮面ライダーエビル

【詳細】

仮面ライダーライブ及び仮面ライダーエビルへの変身に使用するベルト。

政府特務機関フェニックスのジョージ・狩崎により開発された。
第6話の時点でカゲロウ(五十嵐大二の悪魔)が入手していた。

押印後、セットされたバイスタンプから生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出して変身者に供給する。
内蔵プログラム「ツーサイドエンジン」を搭載し、2通りの変身を選択することができる。

前段階として変身者の持つマイナスエネルギーを極端に増幅させる変身、またはその反作用を利用することでプラスエネルギーを倍増する特殊な変身が可能となる。

【機能】

ツーサイドトリガーはドライバーの引き金。
バイスタンプがセットされたライブガンもしくはエビルブレードを引き抜いた後、強く引くことで、バーサスアップが開始される。
また、変身後はゲノムチェンジや必殺技をはじめとした各種攻撃の起点となる。

バイスタンプスロットはバイスタンプ装填用スロット。
押印式情報入力装置「オーインジェクター」に押印したバイスタンプをセットすることで、動力源「ゲノミックコンバーター」に遺伝子情報を供給する。

ゲノムトランシーバーはドライバーに内蔵された受信装置。
ライブガンもしくはエビルブレードの分離後、エネルギーや生物種の遺伝子情報などを相互に伝達する役割を持つ。

オーインジェクターはドライバーの押印式情報入力装置。
バイスタンプの特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」の押印による入力を受けて様々な生物種の力を受信する。
また、入力と同時に承認シークエンスを実行し、受信データの安全性を確認する。

バイスタンプホルダーはバイスタンプ携行用ホルダー。
ツーサイドライバーの左右に配され、それぞれにバイスタンプをセットすることができる。

ツーサイドグリップはドライバーのグリップ。
ツーサイドライバーを操作する際に右手で握るグリップ。ライブガンやエビルブレード時の持ち手としても機能する。

ゲノミックコンバーターはドライバーに内蔵された動力源。
バイスタンプに保存されている遺伝子情報から生命の源となった高純度エネルギーを抽出し、加速増幅することで強大なエネルギー「ゲノムパワー」へと変換して、全身に供給する役割を持つ。

リバーサルセレクターはツーサイドウェポンのモード切り替え装置。
回転させることで内蔵プログラム「ツーサイドエンジン」が反転し、仮面ライダーライブもしくは仮面ライダーエビルへの変身を選択することができる。

ツーサイバインドはツーサイドライバーのバンド部分。
ドライバーのセットと同時に展開し、変身者の腰部に固定する。
変身者が持つ生命エネルギーを分析する機能を備えている。

ライブガンは主に仮面ライダーライブが使用する銃。
内蔵の動力源「ゲノミックコンバーター」が生み出す強大なエネルギーを光弾に変えて射出する。
また、バイスタンプの追加押印を受けて、その固有能力を加えた射撃を繰り出すこともできる。

エビルブレードは主に仮面ライダーエビルが使用する剣。
内蔵の動力源「ゲノミックコンバーター」が生み出す強大なエネルギーを刃に纏わせることで対象を両断する。
また、バイスタンプの追加押印を受けて、その固有能力を加えた斬撃を繰り出すこともできる。

ドライバーを用い、主にバットバイスタンプを使うと、変身者は仮面ライダーライブあるいは仮面ライダーエビルに変身が可能。

【余談】

第10話の時点で同ベルトの情報は公式サイトに紹介された。




【名前】 獣人メレキー
【読み方】 じゅうじんめれきー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第23話「人の命は地球の未来」
【分類】 レンジャーキー
【使用者】 バスコ・タ・ジョロキア⇒ゴーカイピンク
【大いなる力】 ◯?

【詳細】

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の番外戦士にして臨獣殿の幹部の獣人メレの力が宿るレンジャーキー。

当初はバスコ・タ・ジョロキアが所持、ラッパ型のツール「ラッパラッター」へセットされ獣人メレへと実体化する。
レンジャーキーと同様、ゴーカイジャーの手に渡った(第31話)。

モバイレーツなどで解錠し、獣人メレへと豪快チェンジ、能力を使える。



【名前】 センタイリング ゴジュウユニコーン
【読み方】 せんたいりんぐ ごじゅうゆにこーん
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」
【分類】 センタイリング
【使用者】 ゴジュウユニコーン

【詳細】

センタイリングの一種。

ユニコーンの獣の力を宿しゴジュウユニコーンの頭部を模した形状をしている。
金のテガソードへセットし手を打ち鳴らすことで、ゴジュウユニコーンへのエンゲージが可能。



【名前】 レオンレイザー
【読み方】 れおんれいざー
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴセイ)】 epic17「新たな敵!幽魔獣」
【登場話(ゴーカイ)】 第15話「私掠船現る」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴセイナイト
【必殺技】 ナイトメタリック

【詳細】

ゴセイナイトが所持する専用武器。

銃口ハイパワービームガンはゴセイパワーを凝縮した強力な光線を毎秒6発分放ち、「レオンレイザーソード」という剣形態にも変形が可能。
ヘッダージョイントにバルカンヘッダーレオンセルラーをセット、「ダイナミックレオンレイザー」となる。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

バスコ・タ・ジョロキアによってゴセイナイトキーから実体化したゴセイナイトが使用している。
更にゴセイナイトキーを使い、ゴセイナイトへ豪快チェンジするゴーカイブルーやゴーカイシルバーも用いる。

第18話では他の銀色の追加戦士との同時射撃を行った。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

グランディオンヘッダーが力を一時的だが取り戻し、変形可能となった本来のゴセイナイトが使う。


「リカバリー!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」

【名前】 リカバリーバニッシュ
【読み方】 りかばりーばにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case9「侵す」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ エスプリムリカバリー

【詳細】

仮面ライダーゼッツエスプリムリカバリーの必殺技。

ゼッツドライバートリガムというレバーを3回押し、装填するリカバリーカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に緑のエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。

ヒットすると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となる。


ロンダルキア


77

【名前】 レオンレイザー
【読み方】 れおんれいざー
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴセイ)】 epic17「新たな敵!幽魔獣」
【登場話(ゴーカイ)】 第15話「私掠船現る」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴセイナイト
【必殺技】 ナイトメタリック

【詳細】

ゴセイナイトが所持する専用武器。

銃口ハイパワービームガンはゴセイパワーを凝縮した強力な光線を毎秒6発分放ち、「レオンレイザーソード」という剣形態にも変形が可能。
ヘッダージョイントにバルカンヘッダーレオンセルラーをセット、「ダイナミックレオンレイザー」となる。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

バスコ・タ・ジョロキアによってゴセイナイトキーから実体化したゴセイナイトが使用している。
更にゴセイナイトキーを使い、ゴセイナイトへ豪快チェンジするゴーカイブルーやゴーカイシルバーも用いる。

第18話では他の銀色の追加戦士との同時射撃を行った。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

グランディオンヘッダーが力を一時的だが取り戻し、変形可能となった本来のゴセイナイトが使う。


「ポッピングミ!フィニッシュ!」

【名前】 ポッピングミフィニッシュ
【読み方】 ぽっぴんぐみふぃにっしゅ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム

【詳細】

仮面ライダーガヴポッピングミフォームの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、デリカッションを押すことで発動する。
エネルギーを右脚に集中させ相手を蹴りこむ。


【名前】 ガヴ(赤ガヴ)
【読み方】 がヴ(あかがヴ)
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴの持つ変身ベルト。

実際のところは混血児のショウマのガヴ(第2の口)で、グラニュートたちからは赤ガヴと呼ばれる。
元々のショウマのガヴは形状は違ったようだが、大叔父のデンテ・ストマックがガヴ自体を改造し、ベルトのようなものとなり、眷属生成能力を備えた。

人間界のお菓子を食べることで眷属となるゴチゾウを生成し、使用することで変身をはじめとする個性あふれる特性を具現化する。
なお、お菓子以外の食事では赤ガヴは反応しない。

ガヴドルはガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。

レッドジョーはガヴの上顎。
ストマック家のグラニュート「デンテ・ストマック」の強化改造により、眷属を生み出す能力が付与された。
人間界のお菓子を食べたことで能力が覚醒し、その際の味や食感、感動などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能となった。
また、毎日の歯磨きを丹念に続けることで、その能力が維持される。

テイスタンはガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味からなる基本味に加えて第6の味「想い」を感じることのできる優れた味蕾を備え、眷属「ゴチゾウ」の持つ特性を引き出す。

デリカッションはガヴの舌鼓。
打つことで眷属「ゴチゾウ」の特性を発揮した変身や具現化が行われる。

戦いの続く中で模造品のヴラスタムギアや酷似するビターガヴが登場している。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ガヴ」。
腹部の赤ガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。



「五星合体!」

【名前】 大連王
【読み方】 だいれんおう
【登場作品】 五星戦隊ダイレンジャー
【初登場話】 第8話「おやじぃぃッ!!」
【分類】 巨大武人
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「五星合体」
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 龍星王
星獅子
星天馬
星麒麟
星鳳凰
【武器】 大王剣
【必殺技】 大王剣・疾風怒濤
大王剣・大放電
大連王・一文字竜巻
大連王・大放電
大連王・幻霧隠れ
大連王・大旋風
【テーマソング】 龍星王~大連王のテーマ~

【詳細】

5体の気伝獣が五星合体し完成する巨大武人。

ダイレンジャーの1号ロボに該当し合体構成としては「龍星王が本体を隠すように他の気伝獣を纏う」という形式で前作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の大獣神に近い。

5人の所有する天宝来来の玉にリュウレンジャーの父親と先代のダイ族の戦士の魂の気力が加わり、合体が可能となった。
中国の武人を思わせる風貌の巨大ロボだが、
機械のロボットというよりも生命体に該当している。

専用武器は「大王剣」。

必殺技「大王剣・疾風怒濤」。

【余談】

「○○(戦隊)」と「合体」が組み合わさった合体コードを初使用した1号ロボだが、初登場と初合体した第8話はスーパー戦隊シリーズにおいて遅い分類。


「リカバリー!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」

【名前】 リカバリーバニッシュ
【読み方】 りかばりーばにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case9「侵す」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ エスプリムリカバリー

【詳細】

仮面ライダーゼッツエスプリムリカバリーの必殺技。

ゼッツドライバートリガムというレバーを3回押し、装填するリカバリーカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に緑のエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。

ヒットすると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となる。



【名称】 【能力】 【初登場話】
インパクトカプセム フィジカムインパクトの変身 Case1
トランスフォームカプセム フィジカムトランスフォームの変身 Case2
ウイングカプセム フィジカムウイングの変身 Case4
ストリームカプセム テクノロムストリームの変身 Case4
マシーナリーカプセム テクノロムマシーナリーの変身 Case6
プロジェクションカプセム テクノロムプロジェクションの変身 Case6
リカバリーカプセム エスプリムリカバリーの変身 Case8



「ファイナルアタックライド・ディディディディケイド!」

【名前】 ファイナルアタックライド ディケイド
【読み方】 ふぁいなるあたっくらいど でぃけいど
【英語表記】 FINALATTACKRIDE DECADE
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ など
【初登場話】 第2話「クウガの世界」
【分類】 ライダーカード
【種別】 ファイナルアタックライド
【所有者】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

仮面ライダーディケイドが所有するライダーカードの1枚。

ディケイドライバーに装填すると上記の音声と共に「ディメンションキック」、「ディメンションスラッシュ」、「ディメンションブラスト」といった3種の必殺技の1つを発動できる。
また、ダブルサイクロンサイクロン、ダブルジョーカージョーカーとの合体技「トリプルエクストリーム」を発動する際にも使う。

【ジオウ】

カードをネオディケイドライバーに装填し読み込んで発動。
基本形態の際に原典と同様に3種の必殺技のどれかを決める。

【余談】

カードにはディケイドの証としてディケイドのライダーズクレストが描かれている。



「ツーカイに弩キューン!」

【名前】 ツーカイザー・ゴールドスクランブル
【読み方】 つーかいざー・ごーるどすくらんぶる
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第18カイ!「いのち短し、恋せよゼンカイ!」
【分類】 必殺技
【使用者】 ツーカイザー

【詳細】

ツーカイザーの必殺技。
基本形態での技。

ギアダリンガーの舵輪型ハンドル部分を複数回し、トリガーを押し発動。
エネルギーをチャージした必殺の射撃を斬撃波の要領で対象へ撃ち出す。

エフェクトとして、使用者のツーカイザーはゴーカイジャーのシンボルマークの海賊旗を掲げるゴーカイガレオンとはデザインが異なる赤い海賊船に立っている。
基本形態の技なのだが、初期から使用しているシンケンフォーム、オーレンフォームもあるため、劇中での使用回数は少ない。

【余談】

技名の由来はモチーフとなるゴーカイジャーの必殺技の1つ「ゴーカイスクランブル」。



「リカバリー!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」

【名前】 リカバリーバニッシュ
【読み方】 りかばりーばにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case9「侵す」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ エスプリムリカバリー

【詳細】

仮面ライダーゼッツエスプリムリカバリーの必殺技。

ゼッツドライバートリガムというレバーを3回押し、装填するリカバリーカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に緑のエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。

ヒットさせると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となる。


【名前】 巨神リョウテガソード
【読み方】 きょしんりょうてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2000万馬力(通常時)
1億6000万馬力(超巨大時)
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
【必殺技】 テガソード・凌手駕バースト

【詳細】

巨神テガソードとリョウテガソードが合体した全てを凌駕する究極のテガソード。

頭部のセンタイリング リョウテガソードへ遠野吠がリングインし、超越人神一体してコントロールする。

パイロットの願いの力をミラーリングして、凌駕双刀(リョウガソード)による二刀流剣術で戦い、テガソードの願いのパワーによるアーマーで相手の猛攻を跳ね返す。
凌駕双刀は分身剣として複数の相手を同時に斬ることもでき、願いの力で大きさを自在に変えて相手や戦況に応じて戦える。

必殺技「テガソード・凌手駕(リョウテガ)バースト」。

【余談】

同ロボがいわゆる最終ロボにあたると推測される。


「リョウテガソード・グランドクロスアセッション!」

【名前】 五獣者・ソードエンド
【読み方】 ごじゅうじゃー・そーどえんど
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 リョウテガソードファイブカラー

【詳細】

リョウテガソードファイブカラーの必殺技。

それぞれが固有武器の頭の上にエネルギーを溜めて巨大なリョウテガソードのオーラを振り回し、相手へ必殺の斬撃を繰り出す。



「五神一体!リョウテガソードファイブカラー!」

【名前】 リョウテガソードファイブカラー
【読み方】 りょうてがそーどふぁいぶからー
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
ウルフデカリバー50
レオンバスター50
ティラノハンマー50
イーグルシューター50
ユニコーンドリル50
【必殺技】 五獣者・ソードエンド

【詳細】

巨神リョウテガソードにウルフデカリバー50、レオンバスター50、ティラノハンマー50、イーグルシューター50、ユニコーンドリル50が合体した5色のテガソード。

5つの武器は巨神の上半身の部分へ合体している。
その出力は高い。

超巨大化が可能かは不明。

攻撃性能も未知数。

必殺技は5人のパワーを結集させて巨大なリョウテガソードのオーラでライバルを両断する「五獣者(ゴジュウジャー)・ソードエンド」。



【名前】 センタイリング ジェットマン
【読み方】 せんたいりんぐ じぇっとまん
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第3話「日本のドン!私が総理!」
【分類】 センタイリング
【番号】 15

【詳細】

「鳥人戦隊ジェットマン」の力を宿したセンタイリングの一種。
表面には「JETMAN」のアルファベットや並行飛行するジェットマシンなどが描かれ、リング自体を回すとジェットマシンの一部の部分がレッドホークへ変化する。

金や銀のテガソードへセットすることでレッドホークへの変身が可能と思われる。
しかし、劇中では熱海常夏が銀のテガソードにセットし飛行能力を発動した。



【名前】 デンジ剣・電子満月斬り
【読み方】 でんじけん・でんしまんげつぎり
【登場作品】 電子戦隊デンジマン
動物戦隊ジュウオウジャー
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ダイデンジン
ワイルドトウサイキング

【詳細】

ダイデンジンの使える必殺技。

所有するデンジ剣を使って満月を描く要領にて振るい、袈裟懸けへ振るってから、満月のエフェクトと共に標的を斬り裂く。

【動物戦隊ジュウオウジャー】

ワイルドトウサイキングの操縦席へゴーカイジャー側がデンジマンのレンジャーキーを翳し、ワイルドトウサイキングがデンジマンの大いなる力という形で使用した。




「五神一体!リョウテガソードファイブカラー!」

【名前】 リョウテガソードファイブカラー
【読み方】 りょうてがそーどふぁいぶからー
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
ウルフデカリバー50
レオンバスター50
ティラノハンマー50
イーグルシューター50
ユニコーンドリル50
【必殺技】 五獣者・ソードエンド

【詳細】

巨神リョウテガソードにウルフデカリバー50、レオンバスター50、ティラノハンマー50、イーグルシューター50、ユニコーンドリル50が合体した5色のテガソード。

5つの武器は巨神の上半身の部分へ合体している。
その出力は高い。

超巨大化が可能かは不明。

攻撃性能も未知数。

必殺技は5人のパワーを結集させて巨大なリョウテガソードのオーラでライバルを両断する「五獣者(ゴジュウジャー)・ソードエンド」。


「ポーラー!グーデフィニッシュ!」

【名前】 俺様鉄拳!ブリザードクラッシャー
【読み方】 おれさまてっけん!ぶりざーどくらっしゃー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第16話「真・救世主ナンバーワン!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 巨神グーデバーン

【詳細】

巨神グーデバーンの必殺技。

拳状の形態へ変形し、回転しながら、冷気を纏って相手を貫く。
使用後は巨神グーデバーンへと戻る。


「ポッピングミ!フィニッシュ!」

【名前】 ポッピングミフィニッシュ
【読み方】 ぽっぴんぐみふぃにっしゅ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム

【詳細】

仮面ライダーガヴポッピングミフォームの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、デリカッションを押すことで発動する。
エネルギーを右脚に集中させ相手を蹴りこむ。


「ポッピングミ!フィニッシュ!」

【名前】 ポッピングミフィニッシュ
【読み方】 ぽっぴんぐみふぃにっしゅ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム

【詳細】

仮面ライダーガヴポッピングミフォームの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、デリカッションを押すことで発動する。
エネルギーを右脚に集中させ相手を蹴りこむ。









「ダイボイジャードリル&ショベル、合体完了!!」

【名前】 ダイボイジャードリル&ショベル
【読み方】 だいぼいじゃーどりるあんどしょべる
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
【分類】 合体ロボ
【合体コード】 「轟轟武装」
【出力】 4300万馬力
【構成マシン】 ゴーゴーコマンダー
ゴーゴーキャリアー
ゴーゴーアタッカー
ゴーゴードリル
ゴーゴーショベル
【必殺技】 ドリルアタック

【詳細】

ダイボイジャーの右腕にゴーゴードリル、左腕にゴーゴーショベルを装備したバリエーション機。

ダイボウケンサイレンビルダーを苦戦させたゴーレムを前に、
ブラックから「ダイボイジャーの手は一点攻撃に向いていない」と指摘、レッドがドリルとショベルを合体させたもの。
その場の思い付きの合体であるが出力は4300万馬力まで上昇している。

必殺技は両腕を使う攻撃する「ドリルアタック」。






「○○スカッシュ!」

【名前】 龍玄脚
【読み方】 りゅうげんきゃく
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第21話「ユグドラシルの秘密」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダー龍玄

【詳細】

仮面ライダー龍玄の使用する共通必殺技。

『鎧武』劇中では主にスカッシュ系で発動。

発動したら、右脚の部分へと対応するロックシードのエネルギーを纏い、標的へ向かって、必殺のキックを放つ。

『鎧武&ウィザード』では「Wアームズ」という形態で使用がされる。
ダブルサイクロンジョーカーのジョーカーエクストリームという技と同様、肉体が左右に分裂し、時間差での片足蹴りの要領で必殺のキックを決める。



【名前】 テガソードイエロー(大獣神)
【読み方】 てがそーどいえろー(だいじゅうじん)
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第31話「俺がティラノだ!世を救う意志」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 不明
【構成マシン】 巨神テガソード
ジュウマンモス
【必殺技】 超伝説・礼賛斬り

【詳細】

テガソードイエローの特殊形態。

熊手真白が俺様リングのセンタイリング ジュウレンジャーを使ってテガソードイエローの両腕を大獣神の両腕へ換装させた。
大獣神の力を用いる。

操縦は暴神竜儀が担当。

必殺技は雷光斬りを再現した「超伝説・礼賛斬り」。











【名前】 カメンライド スカイライダー
【読み方】 かめんらいど すかいらいだー
【英語表記】 KAMENRIDE SKYRIDER
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 ライダーカード
【種別】 カメンライド

【詳細】

ライダーカードの1枚。
昭和系のカード。

『ディケイド』ではカードを回収したわけではないが、劇中で登場することもある。





「テガソードホワイトバーン!」

【名前】 テガソードホワイトバーン
【読み方】 てがそーどほわいとばーん
【音声】 梶裕貴
KENN
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第19話「ふたつの心でホワイトバーン!」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 3100万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
巨神グーデバーン
【必殺技】 テガソード・ハートブレイカー

【詳細】

テガソードレッドと巨神グーデバーンがゴッドネス合体した親子合体フォーメーション。

グーデバーンをベースとしてテガソードレッドのパーツが上半身部分へ合体し誕生する。

ゴジュウジャーエンブレムを冠したセンタイリング ゴジュウポーラー、遠野吠と熊手真白が同時にリングインし、超人神一体してコントロールする。
遠野吠の閃きと反射神経に優れた直感的ファイトスタイル、熊手真白の経験と技術に裏打ちされた熟練の戦法を互いにミラーリングし、それぞれの強みを最大限に引き出して戦う。

両肩のテガソードキャノン、両手先端のフィンガーミサイルによる圧倒的な攻撃で、相手に反撃の隙を与えない。

必殺技は「テガソード・ハートブレイカー」。
全身の火器が連動して弾幕を一斉に射出し、ライバルを焼き尽くしてノックアウトする。

【余談】

超合体ロボだが、玩具ではパーツは動かない。



【名前】 アキバレンジャーギア
【読み方】 あきばれんじゃーぎあ
【登場作品】 セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記
【分類】 センタイギア
【番号】

【詳細】

センタイギアの一種。
特殊なギア。

表面には「非」のマークやアキバレッド、
裏面はアキバレンジャーのシンボルマークが描かれている。

表面を上にしてギアトリンガーにセットすると、アキバレンジャーの力を発動できる。
劇中ではアキバレンジャーの能力を引き出す。

【余談】

正式にはスーパー戦隊番外作だが、記念作という影響によって公認作品に登場を果たす。
なお、アキバレッドのみ強化形態の超アキバレッドのスーツ。




【名前】 セイントホーンフィニッシュ
【読み方】 せいんとほーんふぃにっしゅ
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 必殺技
【使用者】 セイントカイザー

【詳細】

セイントカイザーの必殺技。

空中から急降下しながらホーンランサーで対象を貫く。









【名前】 ギラファバイスタンプ
【読み方】 ぎらふぁばいすたんぷ
【登場作品】 仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル
【分類】 バイスタンプ
【遺伝子】 不明
【モデル】 仮面ライダーゲットオーバーデモンズ
【使用者】 仮面ライダーゲットオーバーデモンズ

【詳細】

仮面ライダーが使用するバイスタンプの一種。

「ブルーバード」が製作したもの、何らかの遺伝子情報が保存されている。
「ジョージ・狩崎」が調整した。

クワガタバイスタンプの強化版なのかは明かされていない。

デモンズドライバーのオーインジェクターなどへと押印すれば、ドライバーを起動し「仮面ライダーゲットオーバーデモンズ」への変身が可能。




紘汰「戦極凌馬の言う通りだな。 これされあれば腹が減ることもない。 食糧を持ってくる必要もなかったってわけだ」

【名前】 ヒマワリロックシード
【読み方】 ひまわりろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-00
【種子】 向日葵
【クラス】 D
【使用者】 ビートライダーズ全般

【詳細】

インベスを操ったりする際に使用されるロックシード。

解錠スイッチはレバーを上へと押し上げるタイプ。
クラスは「D」となっており、確認されるロックシードの中でも最下級ランクとなる。

ランクが低いことで、アーマードライダーには変身できないが、レア度が低い分、「インベスゲーム」にて頻繁に使われたり、
食糧代わりに戦極ドライバーに装填してロックシードの養分を摂取したりと採れる個体数が豊富。

『鎧武』劇中では変身用には使われない。



【名前】 アバレンオーノコドンファイヤー
【読み方】 あばれんおーのこどんふぁいやー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー ダイノガッツCD
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「爆竜コンバイン
【出力】 不明
【構成マシン】 爆竜ティラノサウルス
爆竜トリケラトプス
爆竜プテラノドン
爆竜ファイヤーノコドン
【必殺技】 爆竜必殺バーニングカッター

【詳細】

アバレンオー爆竜ファイヤーノコドンが爆竜コンバインした形態。

外見はアバレンオーノコドンとほぼ同型でノコギリを武器とする。
アバレンオーノコドンはノコギリの高速回転によって電気を発生させるが、こちらは灼熱の炎を発生できる。

必殺技は「爆竜必殺バーニングカッター」。




【名前】 グレートゴーバスター
【読み方】 ぐれーとごーばすたー
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission20「5体結集!グレートゴーバスター」
【分類】 メガゾード
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「コンバインオペレーション、特命合体」
【出力】 2300万馬力
【構成マシン】 CB-01チーター
GT-02ゴリラ
RH-03ラビット
BC-04ビートル
SJ-05スタッグビートル
【武器】 バスターランス
スタッグランチャー
【必殺技】 デモリションスラスト
【テーマソング】 不明

【詳細】

5体のバスターマシンが合体し完成する巨大ロボ。

ビートバスター/陣マサトが提案したプランを元に各バスターマシンを強化。
並のロボでは耐えられない重圧がかかる亜空間においても活動が可能なようチューンナップされている。
基本的に基地で合体換装を済ませ、全員乗り込んだ状態で出動するというスーパー戦隊シリーズ内でも珍しい機体(Mission44、FinalMissionではその場において従来の方法で合体した)。

エースの約2倍もの全長を持ち、ゴーバスターオーも活動できない亜空間内部で行動可能な圧倒的なパワーを発揮させる。
その反面、合体している間、負荷が合体のコアとなっているエースに流れ込み、操縦しているレッドバスターにとてつもない負荷が流れ込む欠点があり、戦闘可能時間が短いのが欠点。
エネルギー消費量の多いゴーバスターオーとは別の理由で、それ以上の短期決戦を強いられてしまう。

合体の際に発生した余剰パーツが合体した巨大な槍「バスターランス」、SJ-05の機首が分離した銃「スタッグランチャー」を武器としている。
また、胸部からは強力なビームを発射可能。このビームはブルーバスターやイエローバースターからの操作で発射することが可能で、負担のかかるレッドバスターを補助する目的で使われる。

後に敵メガゾードが生成した擬似亜空間を消滅させるオーバーライドシステムを搭載した。

コアになっているエースがLT-06タテガミライオーに入れ替わると、ゴーバスターキングとなるが、
あちらはシンプルに強大な出力を活かした攻撃力が持ち味で、局地戦闘用のこのロボとでは運用前提が大きく異なる。


流ノ介「由緒正しい歌舞伎役者の名前を使うな!」

【名前】 海老折神
【読み方】 えびおりがみ
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第二十幕「海老折神変化(えびおりがみへんげ)」
【分類】 折神
【出力】 1500万馬力
【変形】 ダイカイオー
【合体】 ダイカイシンケンオー など
【搭乗者】 シンケンゴールド

【詳細】

シンケンゴールドが操るエビ(ロブスター)型の折神。
属性は「光」。

梅盛源太が烏賊ディスクを解析を行って開発、「活」のモヂカラを込めて完成した。
電子モヂカラを帯びた両腕の巨大なハサミで標的を攻撃し、挟み込んだ標的を投げ飛ばす「海老ばさみ」や円盤型の斬撃を飛ばす「太巻き光輪」という得意技がある。

現代において開発された最新型であり、奇しくも誕生日は花織ことはと同じ。

「変」のモヂカラよってダイカイオーに変形。さらに烏賊折神を武装する形態も持つ。

シンケンオーと合体することでダイカイシンケンオーとなり、合体状態では上半身及び、分離した下半身は熊折神龍折神と合体する形で頭身を伸ばす延長パーツとなる。

源太に「エビゾウ」と命名されるが、池波流ノ介は上記の台詞で激怒し、谷千明からは「エビちゃん」と呼ばれている。




【名前】 スピニングウェーブ
【読み方】 すぴにんぐうぇーぶ
【登場作品】 仮面ライダー剣
【登場話】 第12話「カテゴリーA(エース)」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーカリス
【コンボ】 ♥3+♥6
【AP消費値】 2000AP

【詳細】

仮面ライダーカリスの使う必殺技。

「チョップ」、「トルネード」のカードを所有する武装のカリスラウザーへラウズし発動。
発動後、カードのコンボの能力で、カリスの右腕の部分へ竜巻の力を纏い、強烈な手刀を標的へ叩き込む。

最終更新:2025年11月16日 09:52