災悪のアヴァロン
ハンス・シュミット
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーXギーツ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろすぎーつ |
| 【変身者】 |
メラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:61.6t キック力:132.8t ジャンプ力:151.6m 走力:100mを1.0秒 |
| 【声/俳優】 |
長田庄平 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐(2023年) |
【詳細】
メラがデザイアドライバーへとXギーツバックルを装着し変身したXギーツの形態。
「クロスギーツ」という名称での紹介もある。
相棒といえるメロと行動している。
全身に
黒のアーマーを装着した姿を持つ。
これまでの主役ライダーを模したダークライダーと違って、基本形態などは登場する「ライダー」なら誰でもなれるものであるため、
仮面ライダーギーツⅨに近い姿を模す。
45話ではゲスト登場している(矛盾があるので特典小説内で解答がなされる)。
劇中では「世界滅亡ゲーム」を画策する。
ドライバーにはブーストマークIXバックルを模したXギーツバックルを装着している。
拡張武装はレイジングソード、ギーツバスターQB9のリペイントのクロスレイジングソードとギーツバスタークロス。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ラビットガトリング) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(らびっとがとりんぐ) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.9t(右腕)/8t(左腕) キック力:10.8t(右脚)/14.2t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び37.7m 走力:100mを6.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第4話「証言はゼロになる」 |
【詳細】
ラビットフルボトルとガトリングフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの一つ。
ベストマッチな組み合わせではないため、ラビットタンクフォームやホークガトリングフォームに比べ、双方のハーフボディのスペックがやや低下している。
【各種機能】
頭部はうさぎ型のレフトアイラビット、ガトリング砲の銃身型のライトアイガトリングが組み合わさったBLDラビットガトリングヘッド。
BLDガンナーショルダーによって射撃動作の安定化を図り、ホップスプリンガーが組み込まれるクイックラッシュレッグによって素早い動作を取ることが可能。
ガンモードの「ドリルクラッシャー」と「ホークガトリンガー」を用い、三次元的な射撃戦を展開している。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第4話にてビルドが変身。
追加のネビュラガス投与により巨大化したスクエアスマッシュに対抗しようとするも、その圧倒的なパワーの前に苦戦。
駆けつけた龍我が作り出したチャンスを使ってホークガトリングフォームに変身し、巨大スクエアスマッシュを必殺技で撃破した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ジャマトフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ じゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:8.6t ジャンプ力:ひと跳び13.8m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
18話「乖離Ⅱ:ブラボー!ジャマーボール対決!」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの派生形態。
他のバックルと違い、ジャマトバックルは左側へ装着する。
脱落したバッファが不完全なデザイアドライバーを使って変身した影響によって、力押しで撃破したジャマトライダーから奪ったジャマトバックルの力を覚醒させ、本来なら変身できないはずのイレギュラーな形態。
変身後、2体のジャマトライダーを撃退する。
以後は同形態が他のバックルを持っていないので、バッファの主軸となった。
【各種機能】
バッファヘッドの箇所は残念ながら、公式な情報なし。
本編映像や公式サイトを見る限り、バッファの複眼の片方が壊れている。
胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
一部の部位はエントリーフォームと同様。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮する。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで、素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
必殺技は未使用。
【活躍】
18話にて登場。
ジャマトライダーから使うバックルを奪って変身を果たす。
その後、「デザイアロワイヤル」が開催されるまで、バッファの主要アイテムとして利用した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ジャマトフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ じゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:8.6t ジャンプ力:ひと跳び13.8m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
18話「乖離Ⅱ:ブラボー!ジャマーボール対決!」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの派生形態。
他のバックルと違い、ジャマトバックルは左側へ装着する。
脱落したバッファが不完全なデザイアドライバーを使って変身した影響によって、力押しで撃破した
ジャマトライダーから奪ったジャマトバックルの力を覚醒させ、本来なら変身できないはずのイレギュラーな形態。
変身後、2体の
ジャマトライダーを撃退する。
以後は同形態が他のバックルを持っていないので、バッファの主軸となった。
【各種機能】
バッファヘッドの箇所は残念ながら、公式な情報なし。
本編映像や公式サイトを見る限り、バッファの複眼の片方が壊れている。
胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
一部の部位はエントリーフォームと同様。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮する。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで、素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
必殺技は未使用。
【活躍】
18話にて登場。
ジャマトライダーから使うバックルを奪って変身を果たす。
その後、「デザイアロワイヤル」が開催されるまで、バッファの主要アイテムとして利用した。
「挟撃の勇者、キングキョウリュウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
キングキョウリュウレッド |
| 【読み方】 |
きんぐきょうりゅうれっど |
| 【変身者】 |
プリンス |
| 【変身アイテム】 |
キングガブリカリバー |
| 【変身コード】 |
キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
川名輪太郎 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第32話「遭遇!キョウリュウ!」 |
【詳細】
通称「プリンス」と呼ばれる桐生ダイゴロウがキングガブリカリバーにゴッドクワガタ獣電池を装填しチェンジした獣電戦隊キョウリュウジャーにおける次世代の「レッド」戦士。
ギラから受け取ったゴッドクワガタの力が宿る特殊な獣電池を使っているが、血筋の力かガブティラとも協力関係を結び共に戦うことができる。
戦闘力の高さは折り紙付きでキングガブリカリバーを用いた踊るような剣戟戦を得意とし、チェンジに使わないためかガブリボルバーは所持していないため、遠距離戦は苦手としている。
「キングオージャー」の技術が使われているため、スーツはキングオージャー側のスーツにキョウリュウジャー側の要素をプラスしたニコイチ仕様。
第32、33話での登場のみだったが、第39話で再登場。
必殺技は不明。
【余談】
スーパー戦隊シリーズでは珍しい別作品で誕生する戦士。
【詳細】
ライオン型の陸戦用シノビマシン。
ハリケンイエローが操縦する。
「ハリケンジャー」の基地内部から、遊園地の観覧車やジェットコースターのレールへマシンのデータを転送すると変化。
時速300㎞にて突っ走り、首部分には風神エネルギーを吸収するホイールが装備されている。
巨大ロボの合体時は旋風神の頭部や右腕以外の全ての部分が構成される。
「チョーカイガン! ムゲン! キープ・オン・ゴーイング! ゴ・ゴ・ゴ×2ゴ・ゴ・ゴ、ゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ムゲン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと むげんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.6t キック力:28.8t ジャンプ力:ひと跳び48.8m 走力:100mを3.3秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【超強化形態】 |
仮面ライダーゴースト グレイトフル魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年) など |
| 【初登場話】 |
第34話「迷走!夢の世界!」 |
【詳細】
天空寺タケルがゴーストドライバーにムゲンゴースト眼魂を装填することで、ムゲンゴーストを纏って変身するゴーストの最強形態。
その無限の力の前には不滅の存在であるガンマイザーもなす術もなく、再生能力も無効化されてしまうほど。
脅威判定は「無限大」と称される。
【各部機能】
そのすさまじいパワーは胸部のブレストクレストが生み出す神秘的なエネルギーを、コート部分に当たるブライトネスコートが感情の強さに応じて増幅し戦闘力を大幅に引き上げることで生み出される。
また全身各部にある∞マークはエンドレスベッセルと呼ばれるエネルギー供給パネルであり、ゴーストドライバーから供給される高純度エネルギーを無限大に増幅、循環し、
エネルギーの流れが活発になると発光する性質を持つ。
インナースーツは自己進化型の微小金属体、クァンタムゲイザーで構成されており、動きやすさと防御力を両立している。
変身者の周囲を取り巻く感情のエネルギーに応じてその機能を発展、進化させる機能を持ち、その影響は未知数とまで言われ予期せぬ能力を獲得する可能性もあるという。
見た目はそのカラーリングと相まって死装束(白装束)のようにも見える。ゴーストの初期から最終までの4段階の強化変身の姿形は、
まるで日本での死者を埋葬する手法を逆順に表現してるようにも見え(死者=白装束型のムゲン←霊柩車=黒と金の装飾があるグレイトフル←火葬=炎モチーフの闘魂ブースト←遺骨=質素な骨モチーフのオレ)、一連して「幽霊だった天空寺タケルが着実に蘇っているさまを段階的に表現している」ようにも思われるが、実際に公式サイドがそれを視野にいれてデザインしているのかは今のところは不明。
ペルソナエヴォルブへと強化された頭部はフェイスエヴォルブが浮かび上がり、
虹色に染まりより大型となったプリズムウィスプホーンは離れた仲間達へと繋がるエネルギーゲートを作り出し感情のエネルギーを受け取る事が可能。
エタニティリフレクターと呼ばれる頭部装甲はクァンタムゲイザーの粒子を利用した防御フィールドを形成しあらゆる攻撃を無力化、
味方の周辺に防御フィールドを展開することで感情のエネルギーを受け取ると同時に敵の攻撃から保護可能。
頭部側面に備わるフランジエヴァークリスタルは聴覚センサーを内蔵したシールド発生装置であり、高純度のエネルギーをシールドに転用し全身の耐久力を大幅に引き上げている。
フード部分に当たるラスターフードは幻影を生み出して敵を撹乱し、自分の感情を伝える特殊なオーラを発生させ仲間たちの心を奮い立たせる効果を持つ。
この能力を応用し、意志の弱い敵の心のすきをついて、強制的に改心させてしまうという。
全身各所を覆う透明なプロテクターはクァンタムゲイザーで作られたアーマーイグジストとなっており、
変身者が人としての心を失わない限り、破壊されることはないと言われるほどの強度を持つ。これまで同様反実体化し、透明化も可能。
腕部を覆うレゾリューションアームと脚部を覆うレゾリューションレッグは感情に呼応して腕力や防御力が上昇し、限界以上の腕力と実弾兵器では破壊不可能な強度を実現させている。
また、拳を覆うフェイタルゲイングローブ、両足を覆うモータルゲインブーツはレイグランサーを纏い、直撃した相手を消滅させてしまう威力を持ったパンチやキックを放つことができる。
両肩に備わるリザレクトショルダーはクァンタムゲイザーの状態をコントロールし、全身をエネルギー体及び発光粒子へと変換する機能を持つ。
これにより自在に体をエネルギー体として操作し敵の攻撃を回避するなど、ネクロムに近い運用が可能。
必殺技が発動するとレイグランサーを放出し標的を分解、消滅させる攻撃を可能にする。
『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』では最終決戦の際に霊体化しつつある5人(マコト、アラン、アカリ、御成、カノン)の力を借り、無限大のマークを模した翼を生やし飛行能力を得た。
必殺技は従来のオメガドライブと同様に基本はキック技を放つ「ゴッドオメガドライブ ムゲン」。
技は七色に輝くエフェクトが付く。その際は従来の紋章とは違う無限大のマークを象った紋章が背後に浮かぶ。
更にガンガンセイバーを用いた七種の必殺技もある(一部はサングラスラッシャーも使う)。
- ヨロコビストリーム ナギナタモードの必殺技。「喜び」を司る。
- タノシーストライク アローモードの必殺技。「楽しさ」を司る。
- シンネンインパクト ライフルモードの必殺技。「信念」を司る。
- イサマシュート ガンモードの必殺技。「勇ましさ」を司る(サングラスラッシャーも付与)。
- イカリスラッシュ 二刀流モードの必殺技。「怒り」を司る(闘魂ムサシ魂と同様にサングラスラッシャーとの二刀流)。
- カナシミブレイク ブレードモードの必殺技。「哀しみ」を司る。
- ラブボンバー ハンマーモードの必殺技。「愛」を司る。
【活躍】
初登場は第34話となっているが、その前話の第33話で光り輝く状態で登場している。
真の初登場となる34話もムゲン魂へと変身するだけで、次回へと続いてしまう。
35話からはその強さを遺憾なく発揮し、ガンマイザーや眼魔などを次々と倒していった。
『小説 仮面ライダーゴースト』ではクロエを救うために2020年代頃に「ムゲンゴースト眼魂」を使い、二度と出せなくなることが提示されている。
【平成ジェネレーションズ】
ハテナバグスター戦で使用、焦りからハテナバグスターに大きなダメージを負わせることもなく、必殺技のタノシーストライクを放ち、隙のないハテナバグスターの攻撃でタノシーストライクを弾き返されてグレイトフル魂と同様にあっさりと敗れてしまう。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(忍者タンク) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(にんじゃたんく) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.9t(右腕)/13.6t(左腕) キック力:19t(右脚)/17.8t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び32.3m 走力:100mを2.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第6話「怒りのムーンサルト」 |
【詳細】
忍者フルボトルとタンクフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
トライアルフォーム故にそれぞれのハーフボディのスペックはベストマッチフォームと比べてやや低い。
ベストマッチウェポンの「4コマ忍法刀」やブレードモードの「ドリルクラッシャー」を使用する。
紫色と青色の組み合わせのため、薄暗いところでは高い隠密性を発揮できる…かもしれない。
一応、忍者ハーフボディは気配などを消し去り、高い隠密行動能力を持つ。
必殺技は未使用。
【各種機能】
頭部は弾道計算を行い射撃武器の命中率を引き上げるライトアイタンク、反応速度に優れ夜間の索敵、戦闘を得意とするレフトアイニンニンで構成されたBLD忍者タンクヘッド。
重い一撃を叩き込み、武器の扱いに長けたタンク側のボディへ加え、
高い隠密性を備え行動音と気配を消し去るステルスラッシュアーム、ステルスラッシュレッグによって、潜入行動に適した姿となっている。
【活躍】
第6話にてスカイウォール内部のファウストの拠点襲撃時に変身。
4コマ忍法刀、ドリルクラッシャーを駆使、龍我が気を引いたガーディアン(ファウストVer)を襲撃し瞬く間に撃破した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(パンダガトリング) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(ぱんだがとりんぐ) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15t(右腕)/8t(左腕) キック力:10.8t(右脚)/12.3t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び26.6m 走力:100mを8.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第7話「悪魔のサイエンティスト」 |
【詳細】
パンダフルボトルとガトリングフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
同形態はベストマッチな組み合わせではないため、「ホークガトリングフォーム」や「ロケットパンダフォーム」と比べ、双方のハーフボディのスペックは低下している。
【各種機能】
同形態の頭部はガトリング砲の銃口を模したライトアイガトリング、パンダ型のレフトアイパンダが組み合わさったBLDパンダガトリングヘッド。
ガトリングハーフボディ側の相手に合わせる特製の弾丸製造能力を使い、武器の「ホークガトリンガー」を左腕で構え、
パンダハーフボディ側のジャイアントアームから繰り出されるジャイアントスクラッチャーを叩きつける攻撃を行う。
必殺技は未使用。
【活躍】
第7話にて変身。
戦闘ではニンニンコミックフォームから切り替える形にて変身を行う。
「ブラッドスターク」へ挑むも、「ロケットフルボトル」を使ったスタークの攻撃の所為で変身解除してしまう。
だが、ドラゴンフルボトルにて身体能力を上げる万丈龍我がスチームガンライフルモードへ装填されていたロケットフルボトルを掠め取ることに成功。
ビルドはパンダフルボトルとロケットフルボトルをビルドドライバーにセットすると奇跡的にベストマッチする。
変身することで、ビルドの新たな形態のロケットパンダフォームが誕生した。
| 【ヒーロー名】 |
オニシスター |
| 【読み方】 |
おにしすたー |
| 【変身者】 |
鬼頭はるか |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「アバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
志田こはく |
| 【スーツアクター】 |
下園愛弓 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン1話「あばたろう」 |
【詳細】
鬼頭はるかがオニシスターアバタロウギアとドンブラスターを使い変身する『ドンブラザーズ』の「黄色」の戦士。
変身と共にオニのアバターを宿す。
ドン10話では「前田真利菜」という女性が一時的に変身している。
変身武器を兼ねる「ドンブラスター」で相手へ攻撃を行う他。
「フルコンボウ」という武器となる金棒を用いる。
必殺技は劇中では未使用。
所持するオニシスターロボタロウギアを使うことで、オニシスターロボタロウへとチェンジする他。
他のアバタロウギアを使えば、歴代戦隊のイエロー戦士限定の形でアバターチェンジして戦う。
【余談】
リーダーのドンモモタロウを除けば、メンバー唯一「シスター」名義の戦士。男女の違いかは不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツワンネス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつわんねす |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:60.9t キック力:133.3t ジャンプ力:ひと跳び150.1m 走力:100mを1.0秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐(2023年) |
【詳細】
浮世英寿が仮面ライダーギーツワンネスIDコアをセットしたデザイアドライバーへとワンネスバックル&ブーストマークⅢバックルを装着し変身した仮面ライダーギーツの特殊強化形態。
「力」、「運」、「知恵」を奪われながらも、何よりも強い心を持った英寿が、世界滅亡を防ぐため自分を信じる仲間たちの想いを結集させた姿であり、ジーンや彼が呼びかけたオーディエンスの想いがギーツワンネスIDコアに集い、それが形を成したワンネスバックルは、皆の心が一つになった証であるワンネスカードをセットすることで世界を救うほどの強大な力を発揮できる。
ブーストマークⅢバックルと併用しているためか、下半身の装備は
仮面ライダーギーツⅨと同じ。
上半身にはバッファ、タイクーン、ナーゴ、パンクジャック、ロポ、ケイロウのエンブレムがあり、それら仮面ライダーのシンボルカラーのラインが走った独自のプロテクターが装着されている。
必殺技は「ワンネスビクトリー」。
【活躍】
世界滅亡ゲームを実現し余裕を見せていたメラの前に現れた英寿が変身。
Xギーツとの戦いでは押され気味だったが徐々に形勢が傾いていき、逆に心の余裕を失いつつあるメラを見限ったメロが装置の操作でXギーツを巨大化させたため一時は窮地に陥る。
しかし駆けつけたバッファら仲間の仮面ライダーに担がれた状態から投げつけられミサイルのように突撃。
Xギーツが足元の瓦礫を踏んですっ転ぶという「ラッキー」も重なり、拠点の壁を突き破って落下する相手に対しワンネスビクトリーを発動。
ライダーキックで貫いた後、Xギーツをジャマト世界樹へと蹴り飛ばし、両者諸共吹き飛ばし勝利した。
【余談】
いわゆる「夏の劇場版限定フォーム」。
再現には入場者に配布されたギーツワンネスコアIDと、次回作であるガッチャードの変身ベルト早期購入特典として付属するワンネスバックルとワンネスカードが必要。
【詳細】
五十嵐一輝に宿る悪魔「バイス」が、リバイスドライバーの機能で一輝の変身に呼応する形で実体化した仮面ライダーバイスの基本形態。
バイスタンプに格納されたT-レックスの遺伝子が反映された恐竜を模したボディが特徴だが、恐竜を人型に落とし込んだリバイと異なり、こちらはバイス本体が恐竜の被りものを着込んでいるような姿となっている。
これはバイスの各形態も同様。
バイス側には変身ベルトが装着されておらず、ベルト側の操作はリバイにほぼ一任されているため、バイス自体がフォームチェンジを行うにはリバイ側のフォームチェンジ操作が必須。
その都合上、リバイ側とバイス側で異なるフォームで並び立つことは基本的には不可能であり、開発者である「ジョージ・狩崎」の都合で、一時は強化形態を封印されていたこともあった(一部フォームに端を発するが)。
なお、一応変身しているフォームとは違うバイスタンプをバイスの胸部に押印することで、単体でも変身できる機能はあるものの、『リバイス』本編では未使用となっている。
これはリバイが「ボルケーノレックスゲノム」という強化形態を持つに至った際、ようやく解禁され、バリッドレックスゲノムへとパワーアップ。
その直後に一輝とバイスの意思を逆転させたジャックリバイスが登場し、更に二人が融合した新たな仮面ライダーが誕生するなど、バイス本人の強化形態はかなり少ない。
一輝が変身する
仮面ライダーリバイ レックスゲノムと共にタッグを組んで戦い、リバイがオーインバスター50を扱うことが多いのに対し、こちらはオストデルハンマー50を使っている場面が多い。
更に
「リバイスレックス」というリミックス変身を行う。
仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム時も同形態にセッティングされており、バリッドレックスの変身時の残骸を寄せ集めた
シールド状の武器のバリッドシールドを所持している。
共同変身が多く、リバイが変身するものには呼応して変身が可能だが、「ボルケーノレックスゲノム」のみ使用していない。
最終話では「リバイスドライバー」と「ギファードレックスバイスタンプ」を装着したまま、こちらの姿へ戻り、リバイスドライバーにて他のフォームへとゲノムチェンジしている(未使用設定となった単独チェンジ設定のオマージュ)。
【各部機能】
バイスレックスゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
レックスゲノメットはバイスレックスゲノムの被るヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がレックスバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、様々な能力の向上や火炎攻撃などの特殊攻撃が可能となる。
レックスゲノメットアイはレックスゲノメットの目の部分。
左右それぞれが広い視野角を持ち、悪魔の目「バイスアイ」と合わせ4つの目を自在に操ることで索敵能力を飛躍的に向上させる。
バイスアイはバイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
レックスゲノメットノーズはレックスゲノメットの鼻。
匂いから周辺状況を判別できるほどの鋭い嗅覚を持ち、仮面ライダーリバイのサポートに役立てている。
バイスマフラー。
バイスレックスゲノムのマフラー。
悪魔的カッコ良さの象徴として風にはためく。
レックスゲノブレストはバイスレックスゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をT-レックスの戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体。
五十嵐一輝との契約により実体化した悪魔の体は、人間とは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージも気分によるところが大きいのではないかと言われている。
レックスゲノショルダーはバイスレックスゲノムの肩部。
バイス自身だけでなく、バディの仮面ライダーリバイまでも守るための大型のシールドが左右に装備されている。
バディバックルは仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
レックスバイスアームはバイスレックスゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
レックスゲノブレイサーはバイスレックスゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にT-レックスの力を加えることで剛腕化する力を持つ。
さらに、悪魔の爪にT-レックスの牙の硬度と鋭さを与え、戦闘での使用を可能とする。
レックスバイスレッグはバイスレックスゲノムの脚。
形態を変化させることで、空中浮遊を行うことができる。
レックスゲノレガースはバイスレックスゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にT-レックスの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて足裏にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「レックススタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。
これによってデッドマンを契約解除することができる。
レックスゲノテールはバイスレックスゲノムの尻尾。
悪魔との融合バランスを司る「ゲノムシフト」を部分的に生物種側に振り切ることでT-レックスのような巨大な尻尾へと変化し、敵を一網打尽にする。
一方では、バイスのアイデンティティともなっており、敏感で繊細な一面も持つ。
専用武器は「ガンデフォン50」など。
必殺技は仮面ライダーリバイと共にキックを相手へ放つ「レックススタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第1話で悪魔バイスが契約者の五十嵐一輝/仮面ライダーリバイの中から出現し変身。
レックスバイスタンプ自体が契約の証になっており、実体化した悪魔を制御するため、ジョージ・狩崎の助言で変身を行うこととなった。
戦闘時の「バイス」の言葉から契約者が死ぬと消滅してしまうとのこと。
変身前と同様にテンションが高く、メタ発現のような会話も多い。
第1話ではレックス・デッドマンやマンモス・デッドマンなどと交戦、主に相棒となる仮面ライダーリバイがデッドマン2体と戦っており、複数のギフジュニアを担当している。
更に必殺技を決め、2体のデッドマンを同時に倒した。
以後も仮面ライダーリバイと協力して戦うことが多い。
【余談】
例年の夏劇場版と同様、キャストクレジットは不明となっていたが、サプライズ上映の短編劇場版の方で担当声優が判明した。
「烈火抜刀! 竜巻ドラゴンイーグル! 増冊!3匹のこぶた!烈火二冊!」
「荒ぶる空の翼龍が獄炎を纏い、あらゆるものを焼き尽くす!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー ドラゴンイーグルぶた3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー どらごんいーぐるぶたさん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.7t キック力:29.4t ジャンプ力:ひと跳び26.1m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【登場話】 |
第6章「疾風の如く、見参。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にブレイブドラゴン、ストームイーグル、こぶた3兄弟のワンダーライドブック3冊をセットし変身したセイバーの派生形態。
「増冊!3匹のこぶた!」
ライトシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにこぶた3兄弟ワンダーライドブックを装填。
「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて飛翔能力や攻撃の本質を見抜く力を得た姿。
中央部、左半身にも強固な鎧を装着し、三冊の本が集った形態となる。
更に同形態では左半身以外が、セイバーと相性の良い属性。
聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数となっている。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのミッドシェルフにセットしたストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたこぶた3兄弟ワンダーライドブックの力が、
それぞれ中央部のライドミッド、左半身のライドレフトへと反映されている。
セイバーヘルムは新たに2つの能力が追加されたセイバーヘルム ドラゴンイーグルぶた3へと変化。
「ブレイブドラゴン」時の機能はそのままに、中央部にストームイーグルマスクが追加され、前額部にはライドブックの力を得たことで、上空から地上の標的を的確に捉える鷹の目をもたらし、どんな些細な挙動も見逃すことはない。
左側にはインディペンデントマスクを装備し、ライドブックの力を得たことで様々な攻撃の本質を見抜くことが可能となった。
セイバーの胸部ブレスイーグルは生物生物「ストームイーグル」の力を宿しており、大空を舞う飛行能力と竜巻を操作する力を変身者にもたらす。
肉体の中心部はウインガメイルで覆われ、前面から背面にかけて強靭な羽が幾重にも重なり防御を固めている。
背部には飛翔する力を与える翼「バーミリオンウイング」を備え、竜巻を発生させることができる。
セイバーの左半身は緑色の装甲ホームメイルに覆われている。
高い防御力の外壁は学習能力を持ち、外敵から受けた攻撃を学ぶことで、左腕の防御シールド「ステッピッグワイズ」にて対策を講じる。
左肩のブタサンボールドは物語「こぶた3兄弟」の力を宿しており、こぶたの3兄弟を呼び出して様々な建築物などを作り出す。
腕部のブロスアームは前腕部に備えた防御シールド「ステッピッグワイズ」は、家屋ほどの大きさまで巨大化させる。
更に3種の異なる性質に変化させ、多くの人を守る盾として機能する。
脚部のストームソルトはイーグルのように上空から対象への急襲を可能とする命中精度と鋭いキック力をもたらす。
更に必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は劇中では未使用。
特殊系必殺技は剣技「火炎舞飛斬(かえんぶひざん)」。
【活躍】
第6章にて初変身。
ワンダーワールド内での3体目のピラニアメギド(メス)との戦闘で、変身を行う。
そのまま圧倒し、メギドは必殺技を発動することで撃破した。
だが、直後にはワンダーワールド内へ出向いていた幹部のストリウスの能力が使われ、ソードライバーを使えなくされてしまう。
以後は劇中では使用する機会はない。
【余談】
『仮面ライダーセイバー』に登場する仮面ライダーとしては2度目の3冊変身である。
今回もセイバーで、主役ライダーの特権として相性の良い力が2つ合わさったものとなっている。
「クワガタ!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「クワガタ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は脚部分はあまり使わず、トラクローによる格闘戦、クワガタヘッドから放出する雷撃を武器として戦っている。
第13、15、22話などで登場。
13話ではトラクローによる格闘戦を繰り広げ、屑ヤミーを相手へ戦ったが効果がなく、クワガタヘッドから放出する雷撃を用い殲滅した。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ゴリラロケット) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(ごりらろけっと) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.7t(右腕)/11.6t(左腕) キック力:13.5t(右脚)/13.2t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び32.5m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第8話「メモリーが語り始める」 |
【詳細】
ゴリラフルボトルとロケットフルボトルをビルドドライバーへセットし変身したトライアルフォームの1つ。
低確率だが相手を即死させてしまう右腕の部分を含め、接近戦における重量攻撃を得意とするゴリラハーフボディと、
宇宙空間での活動に特化し左腕のパーツをロケットとして発射、更に空中を飛び回るロケットハーフボディが組み合わさる。
ビルドの利用する専用武器は持たず、肥大化した右腕の部位による打撃攻撃が得意といえる。
【各種機能】
頭部のBLDゴリラロケットヘッドはスペースデブリの衝突にも耐え、エアタンクなどの生命維持モジュールが格納されたアストロヘッドアーマーと耐衝撃性に優れ物理攻撃によるダメージを半減させるタフヘッドアーマーが組み合わさって保護されている。
宇宙飛行時の安全性を高める三次元レーダーや航行サポートシステムを搭載するライトアイロケット、ロケットの炎のようなブースターヘッドモジュールは左腕の部位から発射されたコスモビルダーをコントロールできる。
ゴリラの頭部を模したレフトアイゴリラは常に周囲を警戒し敵の気配や攻撃音を速やかに察知、そこから伸びるナックルフェイスモジュールは敵の精神の働きかけ、迫り来るゴリラのイメージを与えて威圧感を与える威嚇装置となっている。
必殺技は未使用。
「烈火抜刀! 竜巻ドラゴンイーグル! 増冊!3匹のこぶた! 烈火二冊!」
「荒ぶる空の翼龍が獄炎を纏い、あらゆるものを焼き尽くす!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー ドラゴンイーグルぶた3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー どらごんいーぐるぶたさん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.7t キック力:29.4t ジャンプ力:ひと跳び26.1m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【登場話】 |
第6章「疾風の如く、見参。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にブレイブドラゴン、ストームイーグル、こぶた3兄弟のワンダーライドブック3冊をセットし変身したセイバーの派生形態。
「増冊!3匹のこぶた!」
ライトシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにこぶた3兄弟ワンダーライドブックを装填。
「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて飛翔能力や攻撃の本質を見抜く力を得た姿。
中央部、左半身にも強固な鎧を装着し、三冊の本が集った形態となる。
更に同形態では左半身以外が、セイバーと相性の良い属性。
聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数となっている。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのミッドシェルフにセットしたストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたこぶた3兄弟ワンダーライドブックの力が、
それぞれ中央部のライドミッド、左半身のライドレフトへと反映されている。
セイバーヘルムは新たに2つの能力が追加されたセイバーヘルム ドラゴンイーグルぶた3へと変化。
「ブレイブドラゴン」時の機能はそのままに、中央部にストームイーグルマスクが追加され、前額部にはライドブックの力を得たことで、上空から地上の標的を的確に捉える鷹の目をもたらし、どんな些細な挙動も見逃すことはない。
左側にはインディペンデントマスクを装備し、ライドブックの力を得たことで様々な攻撃の本質を見抜くことが可能となった。
セイバーの胸部ブレスイーグルは生物生物「ストームイーグル」の力を宿しており、大空を舞う飛行能力と竜巻を操作する力を変身者にもたらす。
肉体の中心部はウインガメイルで覆われ、前面から背面にかけて強靭な羽が幾重にも重なり防御を固めている。
背部には飛翔する力を与える翼「バーミリオンウイング」を備え、竜巻を発生させることができる。
セイバーの左半身は緑色の装甲ホームメイルに覆われている。
高い防御力の外壁は学習能力を持ち、外敵から受けた攻撃を学ぶことで、左腕の防御シールド「ステッピッグワイズ」にて対策を講じる。
左肩のブタサンボールドは物語「こぶた3兄弟」の力を宿しており、こぶたの3兄弟を呼び出して様々な建築物などを作り出す。
腕部のブロスアームは前腕部に備えた防御シールド「ステッピッグワイズ」は、家屋ほどの大きさまで巨大化させる。
更に3種の異なる性質に変化させ、多くの人を守る盾として機能する。
脚部のストームソルトはイーグルのように上空から対象への急襲を可能とする命中精度と鋭いキック力をもたらす。
更に必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は劇中では未使用。
特殊系必殺技は剣技「火炎舞飛斬(かえんぶひざん)」。
【活躍】
第6章にて初変身。
ワンダーワールド内での3体目のピラニアメギド(メス)との戦闘で、変身を行う。
そのまま圧倒し、メギドは必殺技を発動することで撃破した。
だが、直後にはワンダーワールド内へ出向いていた幹部のストリウスの能力が使われ、ソードライバーを使えなくされてしまう。
以後は劇中では使用する機会はない。
【余談】
『仮面ライダーセイバー』に登場する仮面ライダーとしては2度目の3冊変身である。
今回もセイバーで、主役ライダーの特権として相性の良い力が2つ合わさったものとなっている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー純 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじゅん |
| 【変身者】 |
本願寺純 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3.7t ジャンプ力:ひと跳び6m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
片岡鶴太郎 |
| 【スーツ】 |
喜多川2tom 片岡鶴太郎(頭部露出時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ(2015年) 仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス(2015年) |
| 【初登場話】 |
第44話「だれがハートを一番愛していたか」 |
【詳細】
本願寺純が変身する量産型の仮面ライダー(通称は「量産型マッハ」)。
ライダーの有資格者でなくとも、変身できるようにとスーツが製作された。
少数となった「ロイミュード」撲滅へ備え、「沢神りんな」が開発した量産型マッハドライバー炎とトライドロンキーに酷似した特状課キーを使用し変身する。
また、排熱などの理由があるわけではないが、マッハと同様、バイザーは開閉することができ、そこから顔を出せる機能がつく。
その外見は仮面ライダーマッハをイメージしたものとなり、改良型重加速軽減機(通称:ピコピコ3号)を背面に装備している。
すぐ全機能が停止するという欠点を抱えており、試作型を装着した本願寺純は全く体を動かせない状態になってしまった。
必殺技は使えない。
「クワガタ!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「クワガタ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は脚部分はあまり使わず、トラクローによる格闘戦、クワガタヘッドから放出する雷撃を武器として戦っている。
第13、15、22話などで登場。
13話ではトラクローによる格闘戦を繰り広げ、屑ヤミーを相手へ戦ったが効果がなく、クワガタヘッドから放出する雷撃を用い殲滅した。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ゴリラロケット) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(ごりらろけっと) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.7t(右腕)/11.6t(左腕) キック力:13.5t(右脚)/13.2t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び32.5m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第8話「メモリーが語り始める」 |
【詳細】
ゴリラフルボトルとロケットフルボトルをビルドドライバーへセットし変身したトライアルフォームの1つ。
低確率だが相手を即死させてしまう右腕の部分を含め、接近戦における重量攻撃を得意とするゴリラハーフボディと、
宇宙空間での活動に特化し左腕のパーツをロケットとして発射、更に空中を飛び回るロケットハーフボディが組み合わさる。
ビルドの利用する専用武器は持たず、肥大化した右腕の部位による打撃攻撃が得意といえる。
【各種機能】
頭部のBLDゴリラロケットヘッドはスペースデブリの衝突にも耐え、エアタンクなどの生命維持モジュールが格納されたアストロヘッドアーマーと耐衝撃性に優れ物理攻撃によるダメージを半減させるタフヘッドアーマーが組み合わさって保護されている。
宇宙飛行時の安全性を高める三次元レーダーや航行サポートシステムを搭載するライトアイロケット、ロケットの炎のようなブースターヘッドモジュールは左腕の部位から発射されたコスモビルダーをコントロールできる。
ゴリラの頭部を模したレフトアイゴリラは常に周囲を警戒し敵の気配や攻撃音を速やかに察知、そこから伸びるナックルフェイスモジュールは敵の精神の働きかけ、迫り来るゴリラのイメージを与えて威圧感を与える威嚇装置となっている。
必殺技は未使用。
「イニシャライズ! リアライジングホッパー! A riderkick to the sky turns to takeoff toward a dream.」
【詳細】
飛電或人がライジングホッパープログライズキーゼロワンリアライズVer.と飛電ゼロワンドライバー(新作成)を使い変身したゼロワンの特殊形態。
「リアライズ」と呼ばれる新技術が採用されており、限界を超えた超出力が得られる反面、
ドライバーに過負荷が加わるため、稼働時間が限定的となっているのが欠点といえる。
「リアライズ」はプログライズした「ライダモデル」を量子分解し、生成された素粒子をリサイズ後、再度ドライバーに還元させるシステム。
これによってドライバー自体の限界を超えた超出力を生み出すことが可能になっている。
変身時の英語音声の訳は「空へのライダーキックは夢への離陸へと変わる」。
仮面ライダーゼロツーは異なるドライバーを使う厳密には別口のシステムのため、「仮面ライダーゼロワン」としての能力は最高に位置する。
自分が陥った負の連鎖を乗り越え、新たなる夢へと飛ぶために或人が手に入れた力。
ゼロから再び、イチへやり直すための姿。
【各種機能】
リアライジングホッパーの全身を覆うのはリアライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツ。
電磁誘導を応用した人間強化システム、封入された液体装甲による防御等従来の機能を取り込みつつ、
リアライズによって超高出力を生み出し、装着者に超人的な力をもたらす。
「リアライズのシステム」は上記に記したが、稼働時間が限定的なのが欠点。
最悪、
オルトロスバルカンのように限界を超えたことでドライバーが破壊されかねない。
首元にはヒデンアモルファスと呼ばれる軟質金属製の装甲、リアライズヒデンリンカーが配置され、
疑似インパルスを用いて装着者の身体をニューロン接続し、人工知能の演算速度に対応するための反射速度を与えている。
リアライズホッパーヘッドは位相、波長を変化させ指向制御を行うリアライズホッパーアンテナが周辺状況を探知。
最新鋭の嗅覚素子が導入され、匂いまで探知可能となっている。
リアライズアーキテクターヘッドは電磁誘導を応用した人間強化システムや封入された液体装甲での防御に加えて、ライダモデルを再反応させて超高出力を生み出す「リアライズ」の発動を可能とし、装着者に超人的な力をもたらす。
「リアライズ」とは、プログライズしたライダモデルを量子分解し、生成された素粒子をリサイズして再度飛電ゼロワンドライバーに還元させるとドライバー自体の限界を越えて超高出力を生み出すシステムである。
これは、ドライバーに過負荷が加わるため、稼働時間が限定的となる。
ライジングホッパー時よりバッタの機能を再現して装着者の能力を拡張したリアライズホッパーマスクを顔面に装着している。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたリアライズホッパーアイは画像処理と組み合わせ、サーモグラフィーやX線撮影を始めとした多様な情報を抽出する。
額のゼロワンシグナルはゼロワンシステムを制御し、様々なプログライズキーに適応するためのシグナル伝達システムを制御し、
装着者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合をチェックして能力拡張を理論値に近づけるため、調整を行っている。
バッタの機能を利用して装着者の能力を拡張するリアライズホッパーブレストにはリアライジングラングと呼ばれる呼吸器や聴覚装置を内蔵。
胸部及び腹部を防護している。
リアライズアーキテクターからの超高出力を受けたリアライズアーキテクターアームは超人的な力を発揮し、
最大で22.4tの物体を持ち上げることが可能。
ゼロワンのアーキテクターアームが3.2tが限界だったことを考えれば、実に7倍以上の出力アップが果たされる。
リアライズアーキテクターの一部であるリアライズアーキテクターグラブはスーツから超人的な力を引き出して握力を強化し、
触覚の感度を約14倍に拡張している(ライジングホッパーは約8倍)。
リアライジングジャンパーを搭載したリアライズホッパーレッグは垂直跳びで165.7mのジャンプを可能にする。
大腿部を防護しつつ、バッタの機能を再現することで、装着者の能力を拡張。
脛部を保護するリアライズホッパーグリーブにリアライジングアブソーバーという減衰装置が組み込まれており、
バッタの機能で能力を拡張しつつ、ジャンプやキックの際に限界を超えた強力な脚力の反動による自壊を防ぐ役割を持つ。
ヌーブ硬度8200の合金ヒデンアロイ製の装甲で覆われたリアライズホッパーブーツはジャンプに特化した調整が施され、
その強度によりキックの破壊力や防御力を大幅に向上させている。
必殺技はキックを連続で相手へ放つ「リアライジングインパクト」。
【活躍】
第45話(最終話)にて登場。
「アークワン」の破壊後、新たに制作されていた飛電ゼロワンドライバーと変化したキーで変身、滅アークスコーピオンと戦いを繰り広げる。
滅との戦いは、滅に余波ダメージを与えたものの倒さずに終えた。
『REAL×TIME』ではゼロツーをイズが纏ったため、こちらに変身している。
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウネイビー |
| 【読み方】 |
きょうりゅうねいびー |
| 【変身者】 |
ダイくん |
| 【変身コード】 |
キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【変身アイテム】 |
ガブリボルバー |
| 【登場作品】 |
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER |
【詳細】
『獣電戦隊キョウリュウジャー』の「ネイビーカラー」の戦士。
Vシネマ限定の戦士、「ダイくん」がガブリボルバーを使い変身した。
相棒は「獣電竜トバスピノ」。
メンバーとしての名乗りは未使用。
夏の映画にて登場した「デスリュウジャー」に酷似したデザイン。
マスクのゴーグル周辺の赤色の塗装が銀色となり、
スーツの腕部分は「デスリュウジャー」が赤色だったのに対し、こちらは紺色となっている。
使用武器はメンバー共通の「ガブリボルバー」。
ダイくんが変身するべき、本来の色ではないこと、
ダイくんがブレイブを持ち合わせていない弱気な性格が災いし、ネイビー自体の戦闘力は低い。
必殺技は名称不明。
【余談】
使用するスーツは上記の項目でも書いているが、「デスリュウジャー」という悪の戦士のスーツが改造されたもの。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミューズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみゅーず |
| 【変身者】 |
胡桃玲菜 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
福田ルミカ |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) |
【詳細】
胡桃玲菜がミューズギアと呼ばれるミューズフォンとミューズドライバーを使い変身する次世代ライダー。
『555』に登場しない次世代型モデルで、フォトンブラッドの出力は淡い青色。
胸部装甲やショルダーアーマーにはギリシア文字の『μ』を模した白いラインが走る。
新生スマートブレイン社に所属している。
専用武器はナイフ型の「ミューズエッジ」。
必殺技は不明。
「マキシマムゾンビ! マキシマムガシャット! ハイパー不滅(コーリング!)復活!不滅!
蘇れ尽きぬ命! アンチェイン最高ゲーマー! ハイパー不滅ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ はいぱーふめつげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
不滅ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットにマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
変身コールは「グレード不滅」。
中間形態があるようだが、現状は不明。
以前アウトサイダーズep.0等で変身した
無双ゲーマーをベースとしつつ、ゲンムの代表的なフォームである
ゾンビゲーマーの要素を盛り込んだような姿。
カラーリングは白で、ゾンビゲーマーに合わせている。
ガシャットの仕様を考えると、エグゼイドの
ムテキゲーマーに酷似した形態であり、無双ゲーマーはあらゆるダメージをものともせず相手に攻撃を加えて倒し切る、いわばスーパーアーマー状態のフォームであるのに対し、ハイパー不滅ゲーマーはゾンビゲーマーにも似た「不滅の主人公があらゆる敵をなぎ倒す究極のチート(ゲーム)」。
檀黎斗(ヒューマギア)の言葉通り、敵の攻撃もものともせず、どのようなダメージでも決して滅びず敵に食らいつく。
基本的にエグゼイドのライダーは展開されたゲームエリア内で様々な機能を付与され、それを駆使するシステムであり、かつての檀黎斗はその仕様をフルに活かす形でゾンビゲーマーやムテキゲーマーといった数々のチートゲームを作り上げてきた。
このハイパー不滅ゲーマーもその一つと言えるが、どのような原理で圧倒的耐久性を発揮しているのかは定かではない。
防御力というより耐久性に重きを置いているのか、攻撃性能はそれほどでもない模様。
ある意味、無双ゲーマーとハイパー不滅ゲーマーで、攻撃と耐久のステータスを分けているのかもしれない。
それもまたゲーム的だろう。最も檀黎斗はゲーマーではなく、ゲームクリエイターだが。
仮面ライダーゼインと戦うもハイパー不滅ゲーマーのチートによって決着がつかず、やむを得ずゼインは
仮面ライダーゼロツーのゼインカードを使い勝利する未来を演算しようとした。
しかし、それこそが檀黎斗の狙いでもあり。
裁断されたゼロツーのゼインカードの残骸をガシャコンバグヴァイザーで吸収することで、そのデータを入手し活用した。
【余談】
スーツはゲンムゾンビゲーマーレベルXと無双ゲーマーの改造と思われる。
「幻夢無双! 無双ガシャット!(ガッチャーン!) 無双レベルアップ!
掴み取れ栄光のエンディング! 漆黒の天才プレジデント! グレード無双ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム 無双ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ むそうげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
無双ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットに幻夢無双ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
ムテキゲーマーを模したフォームだが、使用するガシャットの種類は異なる。
変身コールは「
グレード無双」。
戦闘を行った「サウザンドアーク」に対抗するため、自身に更なるラーニングを行い、アップデートした檀黎斗が変身。
ガシャコンウェポンは未使用。
戦闘力は未知数。
能力としてクロノスの「ポーズ」も使える。
必殺技は特定の連続攻撃を繰り出す「ゲンムクリティカルフィナーレ」。
【余談】
スーツはゲンムアクションゲーマーレベル0の改造と推測される。
久々の『エグゼイド』という作品由来の新フォームとなるが、前年には『ゴースト』に関連する
新ライダーが登場している。
「パッカーン! ムテキ! 輝け!流星のごとく! 黄金の最強ゲーマー! ハイパームテキ、エグゼイド!」
【詳細】
マキシマムゲーマーの状態でハイパームテキガシャットをゲーマドライバー上部に接続、ハイパームテキスイッチを押すことで変身するエグゼイドの最強形態。
レベル99を超え、レベルという概念を超越したまさしく最強のエグゼイド。
変身時は「ハイパー大変身」とコールする。
初回は宝生永夢単独では変身できず、バグスターのパラドと融合し、完全な抗体保持者の状態を維持しなければならない。
その後はパラドと融合せずとも変身できていたため、パラドにリプログラミングを行った際にゲーム病の症状に変化が起きていたため変身が出来なかった可能性もある。
そのボディは金色に輝き、単純な身体スペックも仮面ライダークロノスを上回る上に、後述するが防御面でも完璧な能力を有する。
そのスペックは平成仮面ライダーシリーズ始まって以来の数値である。しかも本気を出すと更に倍になる。
変身シーンはハイパームテキスイッチを押した後、マキシマムゲーマーからエグゼイドが射出され、ムテキガシャットの内部で実体化した黄金の強化アーマーがエグゼイドと融合、
全身が光り輝くムテキの力を発揮する。
初回以後はほとんど直接変身していた。
【各部機能】
ハイパームテキ状態のマイティを意識した頭部EXヘッド-MTKには様々な機能が集約されており、
その瞳の部分ホログラムアイライトと呼ばれハイスピードカメラ並みの撮影機能と夜間戦闘用の発光装置を搭載し、ゲームエリア内の全バグスターウイルスを瞬時に解析することが可能。
額にはリアクトクリスタルと呼ばれる索敵装置を備え、ゲームエリア内の全ての動体反応を補足、識別し、自動的に追跡マーカーをセットする。
更に内部モニターのレーダーマップは補足した敵や味方の残存体力、要救助者の位置などが表示される。
頭部の中央にそびえるハイパーライドブレードは敵の戦闘システムに干渉し、攻撃力や防御力に影響を及ぼす全ての機能を停止させる。
髪のように見えるハイパーライドヘアーは伸縮自在の刃であり、頭部を激しく振り回すことで周囲を切り裂く黄金の竜巻を発生させる。
この部分にはスパーキングリッターという発光強化粒子を貯蔵することができ、これを全身に噴射することで一定時間戦闘力を倍加することが出来る。
全身発光状態は変身直後にも現れており、その状態ではパンチ力やキック力などが2倍に強化。
ただでさえ他のライダーの上を行くムテキゲーマーの打撃力は256tにも及ぶことになる。
なお、スパーキングリッターは脚部や腕部を保護するアルティメックガードにより流れが管理されており、
余剰分をハイパーライドヘアーに貯蔵することでオーバーフローを防いでいる。
全身を覆うムテキギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
過去の戦闘データを踏まえた調整が施されており、装着者の技量に合わせて反応速度が引きあげられている。
更に胸部には全身を保護する黄金のアーマーEXムテキアーマーを装着。これには全身機能を管理する装置が組み込まれており、
必殺技発動時の完全無敵状態を再現、維持する役割を持つ。
この効果により敵の持つあらゆる能力、そして攻撃が全て無効化されるため、ダメージを受けることはない。
攻撃力が極限まで高められたEXコンプリートアーム、EXコンプリートレッグは凄まじい威力を生み出し、視認不可能な打撃を高速で相手に叩き込む。
その威力、スピードはエナジーアイテムを最大限に使用したものに匹敵。
その高い威力をヴィクトリーファイトグローブ、ヴィクトリーファイトシューズの攻撃範囲を自動調整する機能で多段ヒットさせることが可能。
ヴィクトリーファイトグローブはグローブ表面を通してガシャコンウェポンとデータの連動を行いその威力を10倍に強化、
ヴィクトリーファイトシューズはエア噴射により長い滞空や無限ジャンプを可能にする。
劇場版にてその能力が披露されたが、ほとんど飛行している状態であった。
両肩にはスパーキングショルダーを備え、自分とゲームエリアを遮断する特殊なフィールドを形成。
これによりゲームエリアの時間を停止させるクロノスのポーズ能力などの敵の特殊能力を無効化することが可能であり、ムテキゲーマーはクロノスのポーズが発動した時間停止空間の中でも動くことが出来る。
更に、ゲームエリア内に時空の歪みを発生させて任意の場所に瞬間移動することも可能
必殺技は強撃破砕システムを起動することで発動する「ハイパークリティカルスパーキング」。
ガシャコンウェポンでの必殺技の名称も「ハイパークリティカルスパーキング」である。
両方ともに最初は大したダメージはないが、時間差で蓄積したダメージがやってくるという鬼仕様の技だったりする。
【活躍】
第36話で初登場。
大体32話あたりで登場することが多い平成ライダーの最強フォームだが、エグゼイドではやや遅い登場となった。
最初に変身しようとした時は変身できず、パラドと永夢が融合することでようやく変身が可能に。
クロノスのポーズ機能を無力化し、そのスペックで正面からクロノスを圧倒。
ハイパークリティカルスパーキングでクロノスを撃破した。
第37話では融合なしに変身、クロノスやカイデンバグスター(レベル60)と戦っている。
第38話では仲間に戻ったブレイブレガシーゲーマーと共にクロノスを変身解除まで追い込んでいる。
第40話ではパラドクスと一緒にクロノスを倒すが、檀正宗のゲーム病の真の力が発現し、クロノスの力「リセット」が発動すると共に「ハイパームテキガシャット」が消える事態となったが、
第41話ではゲンムが苦労して開発した「新たなハイパームテキガシャット」と新アイテム「セーブのエナジーアイテム」が発動、クロノスのカ「リセット」は無効化された。
仮面ライダーの最強形態は後半に登場するため、敵も強い個体が登場する場合が多く、最強形態と言えど苦戦は免れないこともある。
しかし、ムテキゲーマーは文字通り終始無敵であり、上述の通りクロノスを正面から打倒する戦闘力は変化せず、
レベル60のバグスターを瞬殺、強化されたゲムデウスクロノスの攻撃を受けても膝をつくだけで、変身解除せず、単独で互角に戦ってみせるなど、
エグゼイド最強形態の肩書に恥じない圧倒的な強さを終始発揮していた。
本編最終話から1年後における劇場版においても変わらずの力を見せ、ゲムデウスマキナの力を物ともせず、互角以上に戦い撃破に成功。
『平成ジェネレーションズFINAL』ではバイカイザーに対抗し終盤で変身している。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第1陣として登場、ユーリが精神体として融合した。
【余談】
スペックは全て128という数字で統一されており、平成仮面ライダーシリーズでは最高数値の最強形態といえる。
それでいて一時的にその威力を2倍に引き上げることができるため、単純なスペックでは並ぶもののない凄まじい能力を有する。
「ある特定の条件を満たした状態を常に再現し続ける」という能力はハイパームテキガシャットの開発者である新檀黎斗が檀黎斗だった時代に作った、
デンジャラスゾンビガシャットのライフジェルアーマーの能力に酷似したものである。同じ作者故に無敵状態の再現となると発想が似たものになるようだ。
「中間強化形態に当たるフォームの変身アイテム+外付けの最強変身アイテム」というギミックはカチドキロックシード+極ロックシードで変身する
仮面ライダー鎧武 極アームズに酷似している。
この状態のエグゼイドは簡単に言い表すと「状態異常などのデバフ無効、相手のバフを強制停止、特殊能力の無効、自分だけスペック2倍のバフ任意で発動」とチートにも程がある存在である。
性能的に弱点は見当たらないほどだが、変身する条件として永夢がパラドに感染した状態を保つ必要があり、
パラドが消滅してしまうと永夢のゲーム病が治ってしまうためムテキゲーマーどころか、エグゼイドへの変身が不可能になるという重大な欠点が存在する。
ムテキゲーマーを力づくで倒し切ることが難しいと判断したクロノスは狙いをパラドに集中させており、ラスボスすら警戒した上で対処しなければならないという、この力がどれほど規格外かわかるだろう。
なお直接変身では、
「ハイパームテキガシャットとマキシマムマイティXガシャットを同時に起動」
↓
「ゲーマドライバーにマキシマムガシャットをセットし、レバーを展開する」
↓
「ムテキガシャットをマキシマムマイティに接続」
↓
「アーマライドスイッチとハイパームテキスイッチを同時に押す」
という一連の動作を取るが、実際の玩具版においても同様の操作で、待機音声は仕方ないがほぼそのままムテキゲーマーへの変身再現が可能である。
放送終了して2年ほど後に「光るそば」のCMにてイメージキャラとして登場している。
「勇猛の騎士!マックスリュウソウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
マックスリュウソウレッド |
| 【読み方】 |
まっくすりゅうそうれっど |
| 【変身者】 |
コウ |
| 【変身アイテム】 |
マックスリュウソウチェンジャー |
| 【変身コール】 |
マックスチェンジ! |
| 【基本形態】 |
リュウソウレッド |
| 【声/俳優】 |
一ノ瀬颯 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第33話「新たなる刺客」 |
【詳細】
コウがマックスリュウソウルとマックスリュウソウチェンジャーを使って変身した強化形態。
ナダの不屈のソウルを継承した最強の騎士。
専用武器として変身アイテムの「マックスリュウソウチェンジャー」を右腕に装備。
これまでと同じく、「リュウソウケン」も所持する。
ガイソーグの力で誕生した形態のため、全身へ強固な真紅の鎧を纏った姿となり、ガイソーグから受け継がれた高い防御力を誇る。
変身エフェクトもレッドを中心として強化アーマーが徐々にエネルギーとして出現して取り囲み、マックスリュウソウチェンジャーを頭上へ掲げると共に炎の竜巻が巻き起こって全身に装着される。
頭部にはマックスヘルム、他の部分にはマックスメイルが装備される。
リュウソウレッドより攻撃や防御などの特性は飛躍的にレベルアップ。
等身大の「ティラミーゴ」に乗って戦う場合もある。
レッドは後にもう一つの強化形態を得たが、ゴールドも使用することが前提で比較的にこちらを使う。
必殺技は「エバーラスティングクロー」。
発動すると同時にガイソーグの幻影がエネルギーとなってマックスリュウソウチェンジャーへと吸収され、相手に向けて回転しながら突撃し貫く。
更に「リュウソウケン」と併用して両方の技を合体した必殺技「エバーラスティングディーノスラッシュ」を持つ。
「勇猛の騎士! マックスリュウソウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
マックスリュウソウレッド |
| 【読み方】 |
まっくすりゅうそうれっど |
| 【変身者】 |
コウ |
| 【変身アイテム】 |
マックスリュウソウチェンジャー |
| 【変身コール】 |
マックスチェンジ! |
| 【基本形態】 |
リュウソウレッド |
| 【声/俳優】 |
一ノ瀬颯 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第33話「新たなる刺客」 |
【詳細】
コウがマックスリュウソウルとマックスリュウソウチェンジャーを使って変身した強化形態。
ナダの不屈のソウルを継承した最強の騎士。
専用武器として変身アイテムの「マックスリュウソウチェンジャー」を右腕に装備。
これまでと同じく、「リュウソウケン」も所持する。
ガイソーグの力で誕生した形態のため、全身へ強固な真紅の鎧を纏った姿となり、ガイソーグから受け継がれた高い防御力を誇る。
変身エフェクトもレッドを中心として強化アーマーが徐々にエネルギーとして出現して取り囲み、マックスリュウソウチェンジャーを頭上へ掲げると共に炎の竜巻が巻き起こって全身に装着される。
頭部にはマックスヘルム、他の部分にはマックスメイルが装備される。
リュウソウレッドより攻撃や防御などの特性は飛躍的にレベルアップ。
等身大の「ティラミーゴ」に乗って戦う場合もある。
レッドは後にもう一つの強化形態を得たが、ゴールドも使用することが前提で比較的にこちらを使う。
必殺技は「エバーラスティングクロー」。
発動すると同時にガイソーグの幻影がエネルギーとなってマックスリュウソウチェンジャーへと吸収され、相手に向けて回転しながら突撃し貫く。
更に「リュウソウケン」と併用して両方の技を合体した必殺技「エバーラスティングディーノスラッシュ」を持つ。
「DYNAMITE BOOSTTIME BOOSTⅨ VICTORY」
| 【名前】 |
ブーストナインビクトリー |
| 【読み方】 |
ぶーすとないんびくとりー |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐 仮面ライダーギーツ |
| 【初登場話】 |
48話「創世Ⅹ:ツムリの鎮魂歌」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーギーツⅨ |
【詳細】
仮面ライダーギーツⅨの必殺技。
デザイアドライバーに装着される
ブーストマークⅨバックルの
ブーストスロットルレバーを2回引き、
ダイナマイトブーストタイムを発動し、その状態からブーストスロットルレバーを1回引くことで発動。
青いエネルギーを纏った脚部から、相手へと超必殺のキックを放つ。
最強形態の必殺技だが、使用は3回と少ない。
ただ、劇場版や本編では敵側のチート能力の利用によって不発が続き、最終話のみで相手の撃破に成功している。
「グレートオールイェイ! ジーニアス! アーユーレディー 完全無欠のボトルヤロー! ビルドジーニアス! スゲーイ!モノスゲーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がフルボトル60本分の成分を注ぎ込んで誕生したジーニアスフルボトルをビルトドライバーにセットして変身した仮面ライダービルドの最強形態。
全身にフルボトル及びそこから伸びるチューブが特徴的で、これまでのどのフォームとも異なる特異な姿をしている。
変身の際にはプラントライドビルダーGNが出現。
今までのフォームとは異なる工場設備のようなビルダーであり、一瞬でビルドのスーツが形成されると共に、ビルダーにセットされたエンプティボトルに成分が注入されレールに沿って全身に装着される。
本来フルボトルとはエボルトが降り立った惑星のエレメントを注入しそれを元にパンドラボックスを開放するためのものであり、
地球のエレメントが注入されたフルボトル60本分のエネルギーを持つジーニアスフルボトルの力を得たビルドは、あらゆる装備にこれまでの各フォームが有する装甲、特殊機能を複数同時に発現することが可能となり、
瞬間的に動作を高速化させることで傍目には微動だにせず攻撃を弾いたようにも見え、一撃で相手を大きく吹き飛ばして壁にめり込ませる等今までのフォームを凌駕する力を得た。
専用武器は特になく設定によればこれまで開発したベストマッチウェポンや、フルボトルバスターが使用可能とされる。
【各部機能】
アイディアルヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに守られたジーニアスフォームの頭部はBLDジーニアスヘッドと呼ばれる。
この装甲パーツは胸部装甲である
アイディアルチェストアーマーと同様の材質、性能を持ち、60本のフルボトルの成分、過去のデータを元に開発した強化粒子、調整粒子をバランスよく配合した理想的な装甲。
あらゆる脅威に耐え、反撃、回避するために必要な性能を有している。
胸部リアクターで調合した成分を流し込むことでビルドの各フォームの固有装甲、防御装置の特性を複数同時に発現させることが可能。
必要に応じて
サビに強く、エネルギー攻撃を受け流して半減し、
物理攻撃のダメージを半減、
汚れが落ちやすい特殊コーティングが有り、
2重の防護シャッターに守られ致命的な攻撃も2度まで防ぎ切ると言ったような性能を同時に扱える。
ツインアイ及びアンテナである
ツインアイジーニアスは顔面を覆うパイプラインの表層に薄い視覚センサーフィルムが貼り付けられ、
内部モニターを通して周囲の状況を把握することが出来る。
全身を覆うBLDファイナライドスーツは地球に脅威をもたらす存在を互角に戦うため全身に相殺フィールドを展開し、敵が放つ致命的な攻撃や未知のウイルスから変身者を保護する。
更に変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、ハザードレベルに応じた身体強化を施した上で、ジーニアスフルボトルと連携しさらなる強化を施す。
この機能はフェーズ4のエボルの生命体の活動を停止させたり、有毒ガスを生み出す能力を無力化するための機能と思われ、
ブラックホールフォームのエボルと戦っても悪影響は無いだろう。
胸部にはフルビルドリアクターとよばれる特殊変換炉が搭載されている。
全身各部の複数のフルボトルの成分を混ぜ合わせることで新たな能力や、複合機能を展開するための特殊成分、更にはネビュラガスを中和する粒子などを創り出すことが可能。
人々の強い思いを特殊攻撃成分に変換する機能も有り、攻撃を叩き込まれた敵には何らかの感情が芽生えるとか。
全身に装着されたGNフルボトルは暖色系のボトルに動植物等の有機系、寒色のボトルに人工物などの無機系ボトルの成分を充填した60本のフルボトル。
必殺技発動時に有機系、無機系、全てのフルボトルの成分が放出され、各フルボトルのエレメントを攻撃エネルギーに変換する。
このフルボトルの成分はフルビルドパイプラインを通り、フルビルドリアクターへと送り込まれる他、リアクターが生み出した特殊成分を全身各部に送り込む役目を担う。
耐久性に優れているため外装緩衝フレームとしても機能する。
必殺技は有機系フルボトルの力を込める「ジーニアスアタック!」、無機系フルボトルの力を込める「ジーニアスブレイク!」。
更に両方の力を合わせたオールフルボトルの力を使った「ジーニアスフィニッシュ!」。
ジーニアスブレイク!はマッドローグを壁にめり込ませるほどの威力を持ち、
ジーニアスフィニッシュ!は致命的ダメージを受けると肉体が消滅してしまうロストスマッシュの変身者を、死亡させず元の肉体に戻す効果を発揮した。
【活躍】
第39話にて初変身。
第40話ではマッドローグに対してあらゆる攻撃を弾き、武器を砕き、相手が理解する前にジーニアスブレイク!で行動不能にするという圧倒的強さを見せた。
また倒すと消滅に至るロストスマッシュに対し有効な成分を作り出して肉体を浄化し、変身者を救っている。
第45話ではハザードトリガーを差した状態で変身し、その力の影響で黒いパンドラパネルに装填されたロストフルボトルの一部を浄化して怪人化したエボルトを仮面ライダーエボルに戻した。
第48話で新世界創造に使ってしまい、ジーニアスフルボトルが消滅したため、変身不能となった。
『仮面ライダーグリスでは作り直されたのか、ジーニアスフォームへ変身している。
【余談】
歴代仮面ライダーの最強フォームとしてはトップクラスに遅い登場となった。
同率では
仮面ライダーファイズ ブラスターフォームだが、あちらは夏の劇場版で先行登場しているので純粋に見るとこのジーニアスフォームがトップ。
変身音声はクローズ系と違い小林克也氏と若本規夫氏の音声が完全に一体化したものが使われている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ゴリラロケット) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(ごりらろけっと) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.7t(右腕)/11.6t(左腕) キック力:13.5t(右脚)/13.2t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び32.5m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第8話「メモリーが語り始める」 |
【詳細】
ゴリラフルボトルとロケットフルボトルをビルドドライバーへセットし変身したトライアルフォームの1つ。
低確率だが相手を即死させてしまう右腕の部分を含め、接近戦における重量攻撃を得意とするゴリラハーフボディと、
宇宙空間での活動に特化し左腕のパーツをロケットとして発射、更に空中を飛び回るロケットハーフボディが組み合わさる。
ビルドの利用する専用武器は持たず、肥大化した右腕の部位による打撃攻撃が得意といえる。
【各種機能】
頭部のBLDゴリラロケットヘッドはスペースデブリの衝突にも耐え、エアタンクなどの生命維持モジュールが格納されたアストロヘッドアーマーと耐衝撃性に優れ物理攻撃によるダメージを半減させるタフヘッドアーマーが組み合わさって保護されている。
宇宙飛行時の安全性を高める三次元レーダーや航行サポートシステムを搭載するライトアイロケット、ロケットの炎のようなブースターヘッドモジュールは左腕の部位から発射されたコスモビルダーをコントロールできる。
ゴリラの頭部を模したレフトアイゴリラは常に周囲を警戒し敵の気配や攻撃音を速やかに察知、そこから伸びるナックルフェイスモジュールは敵の精神の働きかけ、迫り来るゴリラのイメージを与えて威圧感を与える威嚇装置となっている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギンガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎんが |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.1t キック力:97.6t ジャンプ力:ひと跳び110.7m 走力:100mを1秒 |
| 【声】 |
杉田智和 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP35「2008:ハツコイ、ウェイクアップ!」 |
【詳細】
何者かがギンガドライバーで変身した仮面ライダー。
宇宙のエネルギーを集めた光弾で攻撃を行う。
専用武器はなし。
未来ライダーの1人だが、他の個体よりも謎が多い。
変身者らしきものも設定されておらず、正体不明のため、紹介される各部機能も仮定の上でという形にて説明されている。
【各部機能】
頭部はギャラゲイザーと呼ばれ、ビロンメットというヘルメットに守られている。
重力下では精製することのできない超硬合金から削り出しで製作されており、非常に堅牢で気密性が高い。
ピュアパワーを利用して内部を適合者に必要な環境にする装置を備え、地球人の場合は酸素を供給して気圧を常に1気圧になるように調整すると考えられる。
コミュニケーションツールコンタロッドで銀河の中心部との送受信を可能とする通信強度と感度を持つ。
地球人に対してはロッドを発振させることで声帯の役割を果たし音声にして意思を伝えると考えられる。
演算装置ソーサドームは内蔵の超高性能バイオコンピュータで適合者をアシストする役割を持つ。
「ミネラビジョン」や「コレクイヤー」から送られてきた情報を瞬時に統合、解析し、映像や言語を適合者の脳に直接伝えると考えられる。
視覚装置ミネラビジョンは鉱物を主成分とした人工の目とも言える構造で、ミネラビジョンに映る映像を電磁波に変換し、「ソーサドーム」へ送る役割を持つ。
そのため、適合者は自身の目で見る必要はないと考えられる。
コレクイヤーは集音装置、大気圏内に限られた機能なため、使用機会はごくわずかだが、周辺環境や原住民の情報を得るためのファーストステップとして非常に重要な役割を持ち、得られた情報は即座に「ソーサドーム」へ送られると考えられる。
偏光バイザーポラバイザーは宇宙では常に降り注いでいる有害な宇宙線を遮り、適合者の頭部を保護する役割を持つと考えられる。
胸部装甲のミーティアーマーは微小隕石を重力子制御にて高密度に吸着させることで成形した装甲で、地球上の鉱物をはるかに上回る驚異的な硬度を誇る。
大気圏突入時やギンガドライバーからのエネルギー供給が停止した場合には、適合者を包み込み保護するための巨石形態「ロックプロテクションルック」への変形機構を持つと考えられる。
重力制御装置グラビコンリングは首、両脇、両手首、両足首の7か所に配置され、それぞれが個別に重力を制御することが可能。
各リングの力場の差を利用することで宇宙空間での移動や大気圏内での飛行にくわえ、パンチやキックの破壊力までも自在に変化させる。
光学兵器を湾曲させ物理攻撃を遮る重力場を生成することも可能であると考えられる。
惑星情報保存装置スペシメングローブは首、両脇、両手首、両足首の7ヵ所に配置され、それぞれが個別に重力を制御することが可能。
各リングの力場の差を利用することで宇宙空間での移動や大気圏内での飛行にくわえ、パンチやキックの破壊力までも自在に変化。
光学兵器を湾曲させ物理攻撃を遮る重力場を生成することも可能であると考えられる。
ミルキウェアーという宇宙服に覆われ、宇宙塵やデブリなどからの防護のため、戦闘用以上の耐久性と柔軟性を備えており、気密性のチェックをはじめ気圧の調整や体温の調整を常時行う生命維持装置を内蔵している。
表層コーティングは宇宙空間において視認性を低下させる目的で宇宙迷彩柄が採用された可能性が高いと考えられる。
サブエネルギー供給装置ソーレシーバーで、あらゆる波長をカバーするエネルギー吸収体をプラズマ化し、ミルキウェアーの一部に定着させることで太陽光をギンガドライバーに送る役割を持つと考えられる。
グレビセイルは背中を覆うマントで、重力波を船の帆のように受けることで推進力を得る「グラビティセーリング」を可能とし、有害な宇宙線を受け流してギンガを保護する役割を持つ。
また、物理攻撃に対する耐性も非常に高いため、シールドとしても機能すると考えられる。
必殺技はピュアパワーを用いる「ギガンティックギンガ」、「ダイナマイトサンシャイン」など。
【活躍】
EP35にて登場。
宇宙から飛来した謎のライダーで交戦してきたアナザーキバを撃退、ジオウトリニティも圧倒する。
EP36では街中に現れ人々を襲うが、そこでウォズフューチャーリングシノビと交戦。
遅れて駆けつけたジオウⅡとゲイツリバイブ疾風、アナザーキバやタイムジャッカーのスウォルツも交えた総力戦の末、
専用武器を突き立てられたことで隙ができてジオウⅡ、ゲイツリバイブ疾風、仮面ライダーウォズのトリプルライダーキックを受け消滅し、ライダーの力だけがブランクウォッチに吸収された。
【余談】
声を演じる杉田氏はキバ編のモチーフとなった『仮面ライダーキバ』という作品で「キバットバット」と呼ばれる変身アイテムの声を演じている。
後に玩具にてギンガの変身アイテムの声も演じていることが判明した。
スーツのボディは『仮面ライダーフォーゼ』に登場したフォーゼのメテオなでしこフュージョンステイツとメテオの改造。頭部は『仮面ライダーウィザード』の仮面ライダーメイジのものを改造した。
「アーマータイム! ソイヤッ、鎧武!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージオウ 鎧武アーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう がいむあーまー |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.6t キック力:25.1t ジャンプ力:ひと跳び29.2m 走力:100mを5.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP11「ジオウ・オン・パレード2018」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方に鎧武ライドウォッチをセットし変身したジオウのアーマー形態の1つ。
変身時は鎧武のアームズ装着を意識した演出として鎧武の頭部を模した待機状態のアーマーが上から出現し、頭に被った状態で各部に装甲が展開、複眼に「ガイム」の文字がはめ込まれ変身が完了する。
仮面ライダー鎧武に登場したライダー共通の変身演出だが、「レジェンドライダーの頭部を模したアーマーを被り、装甲が各部に展開する」というのはドライブアームズや1号アームズなどに用いられた演出でもある。
胸部にはその仮面ライダーの頭部を模したパーツが来るというのは1号アームズの方が近い。
他のアーマーに比べると、装甲が覆われる範囲が非常に広く、脚部装甲までもが専用パーツに置き換わっている。
また、素体はビルドアーマーやエグゼイドアーマーとは違い、ジオウのノーマルスーツがベースとなっている。
専用武器は大橙丸に酷似した「大橙丸Z」。だが、原典と違って「無双セイバー」がないからか、2本同時に使う。
手持ち武器以外にも背部から伸びるサブアーム、脚部側面にも大橙丸型のブレードがあり、徹底して接近戦と剣戟戦へと特化した武装となっている。
【各部機能】
頭部は鎧武オレンジアームズのダイカブトという頭部部分がジオウのキャリバーAと合体した鎧武ヘッドギアMに変化。
「ガイム」の文字がはめ込まれたリバーサルインジケーションアイは複眼の両サイドにリバーサルアームが配置され、
頭部へ放たれた攻撃を横に受け流すことでダメージを低減し、メーンフレームであるウォーフレームは鋭利な刃物で切りつけられても傷すらつかない。
頭頂部にはオレンジのヘタ部分を模したピークステムがあり、心拍数や肉体的、精神的なダメージを読み取って分析し、装着者の戦闘能力を最大限引き出せるようドライバーと連携する。
人体の急所である眉間部分を保護するため、前頭部にはフロントブレードが配置されている。
更に頭部全体をマルチダイアーマーと呼ばれる多重装甲が囲んでおり、何枚もの金属を重ね合わせたものを電磁力によって反発し合うようになっていて、圧力を受けるとクッションのように圧力を逃し、ダメージを相殺する。
この鎧武アーマーは本家のオレンジアームズ専用武器の「大橙丸」を模した大橙丸Zが全身に配置される。
仮面ライダー鎧武の全能力を納め、剣の扱いに秀でたスカッシュブレスターが統括し、6つの剣戟を同時に繰り出す。
両肩部にはオレンジロックシード型のロックシードショルダーが配置。
シードコアと呼ばれるエネルギー源を内蔵しており、鎧武ライドウォッチからのビーコンを受けて出現場所を特定し、シードコアを開放した際の時空間干渉を利用して異空間との扉を開くとされる。
ロックシードを解錠した際のクラックをイメージした能力と思われるが、開いた先の異空間はどこかは書かれていない。ヘルヘイムだろうか…
更にロックシードショルダーから多重装甲であるダイダイスリーブが両肩から腕部にかけてを保護している。
マルチダイアーマーと同様に重ねられた装甲同士が電磁力により反発しあい、圧力を逃してダメージを相殺し、中心部には大橙丸Zを収納することも可能。
腰部装甲としてグラススライドと呼ばれる多重装甲も配置され、やはり装甲同士が電磁力によって反発しダメージを相殺する。
リバーサルアームも配置され、攻撃を横に受け流すことでダメージを低減する役割も持つ。
脚部はダイダイゴウライタイと呼ばれる装甲が被さり、脚部の保護と同時に脚力の強化も果たし、高所からの落下やキック時の反動を吸収する。
側面には大橙丸Zが配置されており、足技を剣戟に昇華した。
また、両肩のダイダイゴウライワンというサブアームが配置され、サポートAIが組み込まれたアームが装着者の動きを予測しながら連携攻撃モーションを組み立てるとされる。
両腕に装備した「大橙丸Z」と、脚部のブレードも含めると、この鎧武アーマーは驚異の6刀流となる。
必殺技は「スカッシュタイムブレーク」。
原典におけるナギナタ無双スライサーを意識した必殺技であり、「大橙丸Z」で切り裂いた相手をいびつなオレンジ状のエネルギーに閉じ込め(何故かオレンジはドット調)、オレンジが真っ二つになると同時に相手も切り裂かれ爆散する。
【活躍】
EP11の冒頭にて登場。
2003年のアナザー鎧武との戦闘で変身し、必殺技で瞬時に倒すのだが…?
EP12では少し未来と現在のジオウが同じシーンで同時変身を披露している。
これは始まりの男こと原典における葛葉紘汰がソウゴへ干渉した結果であり、それが後に歴史に少なくない影響を与えることとなった。
そこから、戦況によって使うことが多い。
EP28ではアナザージオウが呼び出したアナザーライダー軍団戦においても、変身するとアナザー鎧武を撃破。
EP29ではアナザーブレイドとの戦いで変身するも、現れた仮面ライダーカリスの「スピニングダンス」を受け変身解除してしまった。
| 【ヒーロー名】 |
プレミアデカレッド |
| 【読み方】 |
ぷれみあでかれっど |
| 【変身者】 |
江戸川塁 赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SP1ライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー! |
| 【声/俳優】 |
長妻怜央 さいねい龍二 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター |
【詳細】
デカレッドの強化形態。
変身者は江戸川塁。
かつては赤座伴番も着用していた。
「デカレッド・プレミアモード」という別称も存在する。
バトライズモードへ続き、ファイヤースクワッド専用の装備。
同形態は通常形態のデカレッドから上半身の武装が追加されている。
専用武器は「ディーマグナム」。
必殺技は名称不明。
『ゴジュウジャー』では名称を変えてアームドデカレッドとして登場。
「スーパーシンケンピンク、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシンケンピンク |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんぴんく |
| 【変身者】 |
白石茉子 |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
【詳細】
シンケンピンクが「インロウマル」に「スーパーディスク」をセットし白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
戦闘力が格段に向上し、
他のスーパーシンケンジャーと同様、単独にて「アヤカシ」を圧倒している。
ピンクの変身は劇中で1度のみとなる。
使用武器の「スーパーシンケンマル」にて戦う。
必殺技はシンケンマルを駆使する「真・天空の舞」。
「インロウマル」が1つしかない都合上、「スーパーシンケンジャー」へ変身できるのは1人だけなのだが、
劇場版『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー』においては「ゴセイジャー」の天装術の力を借り、シンケンレッド以外の全員が同時に変身した(シンケンレッド自体はハイパーシンケンレッドへ変身していた)。
「アーマータイム! ソイヤッ、鎧武!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージオウ 鎧武アーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう がいむあーまー |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.6t キック力:25.1t ジャンプ力:ひと跳び29.2m 走力:100mを5.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP11「ジオウ・オン・パレード2018」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方に鎧武ライドウォッチをセットし変身したジオウのアーマー形態の1つ。
変身時は鎧武のアームズ装着を意識した演出として鎧武の頭部を模した待機状態のアーマーが上から出現し、頭に被った状態で各部に装甲が展開、複眼に「ガイム」の文字がはめ込まれ変身が完了する。
仮面ライダー鎧武に登場したライダー共通の変身演出だが、「レジェンドライダーの頭部を模したアーマーを被り、装甲が各部に展開する」というのはドライブアームズや1号アームズなどに用いられた演出でもある。
胸部にはその仮面ライダーの頭部を模したパーツが来るというのは1号アームズの方が近い。
他のアーマーに比べると、装甲が覆われる範囲が非常に広く、脚部装甲までもが専用パーツに置き換わっている。
また、素体はビルドアーマーやエグゼイドアーマーとは違い、ジオウのノーマルスーツがベースとなっている。
専用武器は大橙丸に酷似した「大橙丸Z」。だが、原典と違って「無双セイバー」がないからか、2本同時に使う。
手持ち武器以外にも背部から伸びるサブアーム、脚部側面にも大橙丸型のブレードがあり、徹底して接近戦と剣戟戦へと特化した武装となっている。
【各部機能】
頭部は鎧武オレンジアームズのダイカブトという頭部部分がジオウのキャリバーAと合体した鎧武ヘッドギアMに変化。
「ガイム」の文字がはめ込まれたリバーサルインジケーションアイは複眼の両サイドにリバーサルアームが配置され、
頭部へ放たれた攻撃を横に受け流すことでダメージを低減し、メーンフレームであるウォーフレームは鋭利な刃物で切りつけられても傷すらつかない。
頭頂部にはオレンジのヘタ部分を模したピークステムがあり、心拍数や肉体的、精神的なダメージを読み取って分析し、装着者の戦闘能力を最大限引き出せるようドライバーと連携する。
人体の急所である眉間部分を保護するため、前頭部にはフロントブレードが配置されている。
更に頭部全体をマルチダイアーマーと呼ばれる多重装甲が囲んでおり、何枚もの金属を重ね合わせたものを電磁力によって反発し合うようになっていて、圧力を受けるとクッションのように圧力を逃し、ダメージを相殺する。
この鎧武アーマーは本家のオレンジアームズ専用武器の「大橙丸」を模した大橙丸Zが全身に配置される。
仮面ライダー鎧武の全能力を納め、剣の扱いに秀でたスカッシュブレスターが統括し、6つの剣戟を同時に繰り出す。
両肩部にはオレンジロックシード型のロックシードショルダーが配置。
シードコアと呼ばれるエネルギー源を内蔵しており、鎧武ライドウォッチからのビーコンを受けて出現場所を特定し、シードコアを開放した際の時空間干渉を利用して異空間との扉を開くとされる。
ロックシードを解錠した際のクラックをイメージした能力と思われるが、開いた先の異空間はどこかは書かれていない。ヘルヘイムだろうか…
更にロックシードショルダーから多重装甲であるダイダイスリーブが両肩から腕部にかけてを保護している。
マルチダイアーマーと同様に重ねられた装甲同士が電磁力により反発しあい、圧力を逃してダメージを相殺し、中心部には大橙丸Zを収納することも可能。
腰部装甲としてグラススライドと呼ばれる多重装甲も配置され、やはり装甲同士が電磁力によって反発しダメージを相殺する。
リバーサルアームも配置され、攻撃を横に受け流すことでダメージを低減する役割も持つ。
脚部はダイダイゴウライタイと呼ばれる装甲が被さり、脚部の保護と同時に脚力の強化も果たし、高所からの落下やキック時の反動を吸収する。
側面には大橙丸Zが配置されており、足技を剣戟に昇華した。
また、両肩のダイダイゴウライワンというサブアームが配置され、サポートAIが組み込まれたアームが装着者の動きを予測しながら連携攻撃モーションを組み立てるとされる。
両腕に装備した「大橙丸Z」と、脚部のブレードも含めると、この鎧武アーマーは驚異の6刀流となる。
必殺技は「スカッシュタイムブレーク」。
原典におけるナギナタ無双スライサーを意識した必殺技であり、「大橙丸Z」で切り裂いた相手をいびつなオレンジ状のエネルギーに閉じ込め(何故かオレンジはドット調)、オレンジが真っ二つになると同時に相手も切り裂かれ爆散する。
【活躍】
EP11の冒頭にて登場。
2003年のアナザー鎧武との戦闘で変身し、必殺技で瞬時に倒すのだが…?
EP12では少し未来と現在のジオウが同じシーンで同時変身を披露している。
これは始まりの男こと原典における葛葉紘汰がソウゴへ干渉した結果であり、それが後に歴史に少なくない影響を与えることとなった。
そこから、戦況によって使うことが多い。
EP28ではアナザージオウが呼び出したアナザーライダー軍団戦においても、変身するとアナザー鎧武を撃破。
EP29ではアナザーブレイドとの戦いで変身するも、現れた仮面ライダーカリスの「スピニングダンス」を受け変身解除してしまった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギンガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎんが |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.1t キック力:97.6t ジャンプ力:ひと跳び110.7m 走力:100mを1秒 |
| 【声】 |
杉田智和 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP35「2008:ハツコイ、ウェイクアップ!」 |
【詳細】
何者かがギンガドライバーで変身した仮面ライダー。
宇宙のエネルギーを集めた光弾で攻撃を行う。
専用武器はなし。
未来ライダーの1人だが、他の個体よりも謎が多い。
変身者らしきものも設定されておらず、正体不明のため、紹介される各部機能も仮定の上でという形にて説明されている。
【各部機能】
頭部はギャラゲイザーと呼ばれ、ビロンメットというヘルメットに守られている。
重力下では精製することのできない超硬合金から削り出しで製作されており、非常に堅牢で気密性が高い。
ピュアパワーを利用して内部を適合者に必要な環境にする装置を備え、地球人の場合は酸素を供給して気圧を常に1気圧になるように調整すると考えられる。
コミュニケーションツールコンタロッドで銀河の中心部との送受信を可能とする通信強度と感度を持つ。
地球人に対してはロッドを発振させることで声帯の役割を果たし音声にして意思を伝えると考えられる。
演算装置ソーサドームは内蔵の超高性能バイオコンピュータで適合者をアシストする役割を持つ。
「ミネラビジョン」や「コレクイヤー」から送られてきた情報を瞬時に統合、解析し、映像や言語を適合者の脳に直接伝えると考えられる。
視覚装置ミネラビジョンは鉱物を主成分とした人工の目とも言える構造で、ミネラビジョンに映る映像を電磁波に変換し、「ソーサドーム」へ送る役割を持つ。
そのため、適合者は自身の目で見る必要はないと考えられる。
コレクイヤーは集音装置、大気圏内に限られた機能なため、使用機会はごくわずかだが、周辺環境や原住民の情報を得るためのファーストステップとして非常に重要な役割を持ち、得られた情報は即座に「ソーサドーム」へ送られると考えられる。
偏光バイザーポラバイザーは宇宙では常に降り注いでいる有害な宇宙線を遮り、適合者の頭部を保護する役割を持つと考えられる。
胸部装甲のミーティアーマーは微小隕石を重力子制御にて高密度に吸着させることで成形した装甲で、地球上の鉱物をはるかに上回る驚異的な硬度を誇る。
大気圏突入時やギンガドライバーからのエネルギー供給が停止した場合には、適合者を包み込み保護するための巨石形態「ロックプロテクションルック」への変形機構を持つと考えられる。
重力制御装置グラビコンリングは首、両脇、両手首、両足首の7か所に配置され、それぞれが個別に重力を制御することが可能。
各リングの力場の差を利用することで宇宙空間での移動や大気圏内での飛行にくわえ、パンチやキックの破壊力までも自在に変化させる。
光学兵器を湾曲させ物理攻撃を遮る重力場を生成することも可能であると考えられる。
惑星情報保存装置スペシメングローブは首、両脇、両手首、両足首の7ヵ所に配置され、それぞれが個別に重力を制御することが可能。
各リングの力場の差を利用することで宇宙空間での移動や大気圏内での飛行にくわえ、パンチやキックの破壊力までも自在に変化。
光学兵器を湾曲させ物理攻撃を遮る重力場を生成することも可能であると考えられる。
ミルキウェアーという宇宙服に覆われ、宇宙塵やデブリなどからの防護のため、戦闘用以上の耐久性と柔軟性を備えており、気密性のチェックをはじめ気圧の調整や体温の調整を常時行う生命維持装置を内蔵している。
表層コーティングは宇宙空間において視認性を低下させる目的で宇宙迷彩柄が採用された可能性が高いと考えられる。
サブエネルギー供給装置ソーレシーバーで、あらゆる波長をカバーするエネルギー吸収体をプラズマ化し、ミルキウェアーの一部に定着させることで太陽光をギンガドライバーに送る役割を持つと考えられる。
グレビセイルは背中を覆うマントで、重力波を船の帆のように受けることで推進力を得る「グラビティセーリング」を可能とし、有害な宇宙線を受け流してギンガを保護する役割を持つ。
また、物理攻撃に対する耐性も非常に高いため、シールドとしても機能すると考えられる。
必殺技はピュアパワーを用いる「ギガンティックギンガ」、「ダイナマイトサンシャイン」など。
【活躍】
EP35にて登場。
宇宙から飛来した謎のライダーで交戦してきたアナザーキバを撃退、ジオウトリニティも圧倒する。
EP36では街中に現れ人々を襲うが、そこでウォズフューチャーリングシノビと交戦。
遅れて駆けつけたジオウⅡとゲイツリバイブ疾風、アナザーキバやタイムジャッカーのスウォルツも交えた総力戦の末、
専用武器を突き立てられたことで隙ができてジオウⅡ、ゲイツリバイブ疾風、仮面ライダーウォズのトリプルライダーキックを受け消滅し、ライダーの力だけがブランクウォッチに吸収された。
【余談】
声を演じる杉田氏はキバ編のモチーフとなった『仮面ライダーキバ』という作品で「キバットバット」と呼ばれる変身アイテムの声を演じている。
後に玩具にてギンガの変身アイテムの声も演じていることが判明した。
スーツのボディは『仮面ライダーフォーゼ』に登場したフォーゼのメテオなでしこフュージョンステイツとメテオの改造。頭部は『仮面ライダーウィザード』の仮面ライダーメイジのものを改造した
「シャチ!」・「トラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3つの能力を兼ね備えており、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ アームクローハンマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご あーむどくろーはんまー |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:2.8t ジャンプ力:ひと跳び5.1m 走力:100mを8.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
6話「邂逅V:逆転のブースト」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとクローバックル&ハンマーバックルを使い変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士の派生形態。
クローバックルは右側に装着、ハンマーバックルを左側へ装着。
カラーリングは黄色や桃色で、「ネコ」を模したような頭部が特徴。
仮面ライダーナーゴ エントリーフォームをベースに上半身や下半身へと追加装甲を装着。
クローバックルやハンマーバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身や下半身の全面を覆うものではない。
アームド装備ではスペックはたいして変わっていない。
「レイズクロー」という2本爪のクロー、「レイズハンマー」というハンマー型武器を同時装備している。
『ギーツ』本編では初となる小型バックル同士の形態となるが、小型同士の形態は登場しない。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はクローバックルの能力で機能が拡張されアームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はクローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、仮面ライダーの肩の部位を守る。
クロ-バックルの機能により胸部にはイエローオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズクロー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。
左側の大腿部にはマゼンタアンダープレートを装着し、張武装「レイズハンマー」を使用した戦闘術を付与する機能がある。
左膝は強固な装甲のニーシェルに覆われている。
レイズクローはクローバックルの拡張武装。
左右の前腕へ装着する大型のカギ爪はリーチを伸ばし、超硬ブレードによりあらゆるものを引き裂く。
こちらの形態では片方のみの装備となる。
レイズハンマーはハンマーバックル側の拡張武装。
小型、軽量ながら打撃力を増幅することで大きな破壊力を生み出す。
これにより、地面を叩くことで発生させた衝撃波などで対象を攻撃することができる。
必殺技は「クローハンマービクトリー」(未使用)。
【活躍】
6話にて登場。
同話ではバッファの方に焦点が当たっていたため、すでに変身した後のトランプジャマトとの戦闘で少し出てきただけとなる。
その後、パートナーを組んでいた仮面ライダーギーツがハンマーバックルを要求したので、すぐにアームドクローという形態へ戻った。
以後は同形態へ変身するシーンはない。
| 【ヒーロー名】 |
ゴジュウユニコーン |
| 【読み方】 |
ごじゅうゆにこーん |
| 【変身者】 |
一河角乃 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ」 |
| 【声/俳優】 |
今森茉耶 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」 |
【詳細】
一河角乃がテガソードへゴジュウユニコーンリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「黒色」の戦士。
モチーフはユニコーン。
手で触れた者の意思が読み取れる「ナンバーワンエスパー能力」を得た。
冷静沈着なファイトスタイルを持ち、ユニコーンドリル50(ゴー)による急所突きが得意。
使用武器は「テガソード」。
専用武器には「ユニコーンドリル50」
所有ロボは「テガソードブラック」。
必殺技は不明。
【余談】
スーパー戦隊シリーズ初の女性ブラックとなる。
「シャチ!」・「トラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3つの能力を兼ね備えており、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーオンウイングス |
| 【読み方】 |
ごーおんういんぐす |
| 【変身者】 |
伊狩鎧 |
| 【変身アイテム】 |
ゴーカイセルラー |
| 【声/俳優】 |
池田純矢 |
| 【スーツアクター】 |
佐藤太輔 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【登場話】 |
第19話「15戦士の鎧」 |
【詳細】
右半身が
ゴーオンゴールド、左半身が
ゴーオンシルバーとなり、ゴーグルの形状はゴールドの☓字状と幅広い形状が合わさったような形になっている。
武器として「ロケットダガー」の二刀流で戦う。
メンバー全員がゴーオンジャーに豪快チェンジする時、
ゴーカイシルバーはこの姿にチェンジする。
ただし、状況に応じて、どちらか一方の戦士単体にチェンジすることも当然可能。
また、この
鎧のレンジャーキーを合体させる能力は後にゴールドモードや
ゴーカイクリスマスのキーを編み出すと言った形で応用される。
必殺技は名称不明。
【余談】
雑誌などでは「ゴーオンゴールドシルバー」と表記される。
「MARK Ⅸ SET IGNITION! REVOLVE ON」
「DYNAMITE BOOST! GEATS Ⅸ!READY FIGHT!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツⅨ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつないん |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:69.9t キック力:149.9t ジャンプ力:ひと跳び169.9m 走力:100mを0.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
38話「慕情F:九尾の白狐!」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーへとブーストマークIIIバックルを変化させたブーストマークIXバックルを装着し変身した「ギーツ」の最強形態。
全身に白のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ブーストマークIXバックルはブーストマークIIバックルなどと同様、異なるタイプのバックルで、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
そのため、これまでのフォーム以上の能力を持っている。
ブーストライカー(ギーツモード)に酷似した「レジェンドキュウビ(レジェンドキュービ)」を上半身側に、ブーストフォームマークIII装備を下半身側へと装着している。
これまでの令和最強形態系と違い、平成時の最強形態と同様の重厚な装甲となっている。
そのため、最強形態の名に恥じない強固な装甲を持つ。
「創世の力」を自身の力に変えており、レーザーブーストフォームのものよりも凄まじい超常的な能力を駆使することができる。
ブーストマークⅢ時の影響で扱えるようになった「破壊」、更にⅨ形態となったことで備わった「創造」を能力として常時発動する。
【各種機能】
頭部はブーストマークIXバックルの能力で機能が拡張され、ギーツIXヘッドへパワーアップ。
ギーツアイ・カムナは次元観測イメージセンサーを搭載し、ダイナマイトブーストタイム発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保している。
常人には見えないエネルギーの存在までも捉えることが可能。
口腔部はカンナギクラッシュを備え、言葉に神秘的な力を持たせることが可能となり、発言のみで対象を翻弄することも可能。
発動時は「シーッ」という動作を持って、劇中の時間をバックで流れる挿入歌もろとも停止させてしまった。
イリーナギーツイヤーはダイナマイトブーストタイム発動により世界中の音も取得する。
頭部全体を覆っているジンキクレスタは、未来人の操るスーパー量子コンピューターの演算能力を遥かに凌駕する演算能力を有するヘッドマウントデバイス。
この手の装甲としては珍しく、耐久性や攻撃に対する防御性能に関する言及は一切無い。
額にあるⅨオーディットシグナルは仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、稼働効率やダメージ状態等から変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
胸部を覆う拡張装備であるカノミックエンジンは破壊と再生を司り、事象を加速させる超常的な機能を備える。
これによりベルト操作によって一時的にすべてのアビリティを極限まで高める「ダイナマイトブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩部拡張装備ショガンデスティーは超耐圧構造によりデザイアドライバーから供給される高次の出力を次元圧縮貯蔵することで特殊機能「ダイナマイトブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される超常的なエネルギー量をまかなっている。
いわばギーツⅨを守る装甲にしてバッテリーとしての機能を兼任している部位。
腕部シンジュギーツアームは高次の出力を受けることで常人の限界を遥かに超越した腕力を発揮し、手部拡張装備イリーナブーストパンチャーは青白く輝く高次の出力を加速放出し、打撃の破壊力を極限まで高めることが可能。
従来のギーツのパーソナルアクセサリーを引き継いだギーツテールナインは背中を覆うマントのように変化し、事象の加速を具現化する機能を有している。
大腿部拡張装備として有するレッドコアレッグは使用者の力を極限まで純化することで各種アビリティを数十倍に高めて超常的な戦闘力と速度を使用者に与える「ブーストタイム」の連続発動を可能とする。
膝部拡張装備であるノーブルチャージャーNはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを加速、増幅し、超高密度に圧縮して供給する役割を持ち、ダイナマイトブーストタイム発動時に必要なエネルギーはここから賄われる。
また供給されるエネルギーはショガンデスティーへ貯蓄され、ダイナマイトブーストタイムの安定使用、連続発動も十分に可能。
またそのエネルギーを片足に集中させ、瞬間的にブーストバックルの2倍以上の超パワーを発揮する。
脚部増加装甲Gモノクローマーは柔軟性に優れた「レジェンドキュービマテリアル」により構成され、防御力を高めると同時に超加速、超高出力を発揮する際の想像を絶する負荷を抑え込むなど、プレイヤーを強力にサポート、保護する機能を備える。
青白く輝く高次の出力を加速放出し、打撃の破壊力を極限まで高める脛部拡張装備イリーナブーストキッカーはノーブルチャジャーNの機能も併用することで想像を絶する破壊力のキックを放つことが出来るだろう。
更に力場の展開により歩行可能領域を拡張することで上下左右の区別なく活動することが可能となる。
劇中では足場など何もないはずの空間をまるで階段を降りるかのように優雅に歩く場面がある。
専用となる拡張武装は「ギーツバスターQB9」。
レールガンモードとブレードモードを切り替える事ができる多機能武装であり、レイズバックルをセットすることでその能力を付与した必殺技の発動が可能。
必殺技は「ブーストナインストライク」。
バスターQB9を使うことで発動する「ブーストタクティカルビクトリー」。
またダイナマイトブーストタイムを発動した時にのみ可能となる最大の大技「ブーストナインビクトリー」もあるが、使用しようとした場面でジャマが入るなどして決まったのは最終話のみ。
【活躍】
38話にて初登場。
スエルが変身したゲイザーをその超パワーで圧倒し、デザイアグランプリの存在していた事実ごと現代から消え去ろうとする「グランドエンド」を阻止し、英寿に目覚めた創世の力を持って新たな世界を構築した。
その後、創世の力の圧倒的なまでの利便性や、戦闘力の高さから基本的にはこの姿へ直接変身することが多い。
【余談】
ギーツ最強形態だが、◯◯フォームという名前ではなく、ライダーとしての名前自体が変更されるのは
令和ライダーの恒例を踏襲する形となった。
なお
令和ライダーの最強形態は変身システム自体が最強フォーム専用となる例もあるが、ギーツⅨの場合はシンプルにフォーム専用アイテムをベルトにセットする形になっている。
下半身パーツはブーストフォームマークⅢが変化したもので、特殊形態のギーツワンネスと共通している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ レイジングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ れいじんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.1t キック力:5.1t ジャンプ力:ひと跳び5.9m 走力:100mを8.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとコマンドツインバックル(ジェットバックル)&ジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの1つ。
コマンドツインバックル(ジェットバックル)を右側へ装着しているが、外見はエントリーフォームに近い。
デザイアグランプリを乗っ取る形で開催されるジャマトグランプリのプレイヤーとなったバッファに与えられた。
公式サイトの説明ではジェットバックルの方をセットした状態とのみしか記されていない。
全体的な姿はヘッドパーツにゴーグルなどのパーツが付与された程度で、ほぼエントリーフォームのままだが、スペックそのものはそれよりも強化されている。
腕部等には拡張武装となる「レイジングソード」を巧みに扱うための機能を持ち、それも踏まえれば各種小型バックルを装着したフォームとも似ている。
拡張武装は「レイジングソード」。
切れ味が良く、相手を斬るたびにエネルギーがチャージされていく性質を持ち、チャージが完了したコマンドツインバックル(キャノンバックル)をドライバーへ更に装着するとパワーアップを行う。
使用していたギーツとタイクーンのように「コマンドフォーム」自体へと強化変身が可能。
【各種機能】
レイジングフォームではエントリーフォームに近い形で頭部も若干しか変化しない。
レイジングフォームではレイジングバッファヘッドと呼ばれるマスクを装着している。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、バッファの視認性を高めている。
複眼はバッファアイと呼ばれ、視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護するものの同フォームでは詳細は省かれる。
次元測定器コマンドアンテナブロックは対象への非接触式スキャンを実行して、その組成や構造などの各種情報を取得する。
これを瞬時に分析することで対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出す。
ゴーグルパーツコマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用いて視覚化することができる。
目視による対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや、飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強し、ジャマトを打倒する力を発揮。
更に独自のモーションコマンドにより剣の達人へと変える。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
更に拡張武装「レイジングソード」に最適化されたカスタムが施されている。
バッファムレータは腰の部分にあるバッファの保有するパーソナルアクセサリー。
プレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備えている。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、独自のモーションコマンドによる剣を用いた近接戦闘に特化した脚さばきを発揮して剣術の威力を向上させる。
ジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
更に「コマンドジェットバックル」によってカスタムされ、全ての機能が向上しており、ブロイアームズが片脚に巻き付いている。
必殺技は未使用。
【活躍】
25話にて登場。
以後は2回ほどしか使っていない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギャレン キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎゃれん きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
橘朔也 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを6.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーギャレン |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーギャレン ジャックフォーム |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA SPECIAL EDITION -KING- 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
雑誌HobbyJapanの企画において「S.I.Cの改造作例」として作成された独自形態。
雑誌の作例では「ブレイドキングフォーム」と共に、背中へ「王者」をイメージした赤目のマントをつけている。
胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー」を使用する(強化前のギャレンラウザーは短銃型であったが、キングラウザーはライフル型となっている)。
ブレイドの「キングフォーム」とは異なり、「カテゴリーK」のみと融合した状態。
こちらの方が本当の意味でのキングフォームだといえる。
ブレイドのキングフォームとは「各部装甲にアンデッドクレストがなく、ダイヤをモチーフとした四角錐の金具が配置されている」、「ラウズカードがギルドラウズカードに進化していない」、
「ギャレンラウザーがキングラウザーに変化している(ブレイドの場合ブレイラウザーとキングラウザーは別々に存在している)」などの相違点がある。
また、「ラウズカード」がギルドラウズカードに進化していないため、キングラウザーはブレイドのものと違いオープントレイ機能がついた(残った)ものになっている。
【仮面ライダーアウトサイダーズ】
ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
「K」のカードは「
仮面ライダーゼイン」が能力で利用したものを流用している。
上記で記述される仮想形態をベースにデザインを若干変えながら、落とし込まれている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。
胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー(仮)」を使用する。
ブレイドのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。
必殺技はブレイドのキングフォームと同様に無数にあるものの、作品の劇中では「フォーカード」を使用した。
「彩(いろどり)の星!」
「忍びなれどもパーリナイ!」
| 【ヒーロー名】 |
スターニンジャー |
| 【読み方】 |
すたーにんじゃー |
| 【変化者】 |
キンジ・タキガワ |
| 【変化アイテム】 |
忍者スターバーガー |
| 【変化コード】 |
シュリケンチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
多和田秀弥 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
忍びの8「時をかけるネコマタ!」 |
【詳細】
キンジ・タキガワが忍者スターバーガーやスターニンジャーシュリケンを用いシュリケンチェンジした
カウボーイらしい風貌の金色の忍者。
使用武器は銃と剣を使い分けられる「スターソードガン」。
忍術は風や雷の力を使い、竜巻や雷等強力な自然のエネルギーを操って相手と戦う。
本業は「妖怪ハンター」、妖怪ハンターの性分で妖怪と共に写真を撮ったりするという癖がある。
キンジ・タキガワは流暢な英語を喋る青年、変身アイテムやオトモ忍を持つが、それらは5人とは系統の異なるもの。
忍びの8から登場したが正体は謎のまま、忍びの10にてようやく変身前の姿も見せた。
必殺技は「ウイニングロックスター」、「ライトニングロックスター」、「シャイニングロックスター」。
専用マシンは「ロデオマル」、「バイソンキングバギー」。
それらが合体したバイソンキングを単独で操縦し巨大戦に参加するが、中盤からは自身が作り上げた「マゴイマル」と一体化、他の5人のゲキアツオトモ忍と合体することでゲキアツダイオーとなる。
【余談】
変身後の名乗りが唯一名前に関連しないメンバー。
また全員での名乗りの際に彼がいると「忍びなれども忍ばない!」の次に上述の「忍びなれどもパーリナイ!」が追加される。
追加戦士が専用の(全員での)名乗り文句を担当するというのも珍しい。
あとどう見ても忍者ではない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいど じゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
剣崎一真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(3.5t) キック力:550AP(5.5t) ジャンプ力:ひと跳び133m 走力:100mを4.7秒 最高高度:10km 飛行速度:時速300km |
| 【専用武器】 |
醒剣ブレイラウザー(強化型) |
| 【必殺技】 |
J・ライトニングスラッシュ |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーブレイド |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) |
| 【初登場話】 |
第26話「俺を動かす力」 |
【詳細】
強化変身ツール「ラウズアブゾーバー」に♠Q「ABSORB」のカードを装填し、♠J「FUSION」のカードをラウズすると強化変身するカテゴリーJ「イーグルアンデッド」の力を纏う強化形態。
身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドに強化し、
胸部にはカテゴリーJ「イーグルアンデッド」の鷲の紋章が刻印されている。
ブレイド基本形態時よりも、パワーやスピードといった全ての能力が飛躍的に上昇しており、
背中部分へと新たに出現した翼「オリハルコンウイング」による飛行能力も獲得する。
基本形態時では不可能だった空中戦も可能としている。
専用武器は「醒剣ブレイラウザー」だが、先端の刃にはディアマンテエッジという刀身が追加される。
「キングフォーム」登場後は劇中ではあまり使われない。
必殺技は高空から急降下しながらブレイド時の「ライトニングスラッシュ」を放つ「J・ライトニングスラッシュ」。
AP消費値は1600APとブレイド時のライトニングスラッシュと変化はないものの、高空からの急降下に加え、オリハルコンウイングが大気中の電気を吸収し、エネルギーに変えることにより実際の破壊力は飛躍的に上昇する。
「シャチ!」・「トラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3つの能力を兼ね備えており、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー純 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじゅん |
| 【変身者】 |
本願寺純 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3.7t ジャンプ力:ひと跳び6m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
片岡鶴太郎 |
| 【スーツ】 |
喜多川2tom 片岡鶴太郎(頭部露出時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ(2015年) 仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス(2015年) |
| 【初登場話】 |
第44話「だれがハートを一番愛していたか」 |
【詳細】
本願寺純が変身する量産型の仮面ライダー(通称は「量産型マッハ」)。
ライダーの有資格者でなくとも、変身できるようにとスーツが製作された。
少数となった「ロイミュード」撲滅へ備え、「沢神りんな」が開発した量産型マッハドライバー炎とトライドロンキーに酷似した特状課キーを使用し変身する。
また、排熱などの理由があるわけではないが、マッハと同様、バイザーは開閉することができ、そこから顔を出せる機能がつく。
その外見は仮面ライダーマッハをイメージしたものとなり、改良型重加速軽減機(通称:ピコピコ3号)を背面に装備している。
すぐ全機能が停止するという欠点を抱えており、試作型を装着した本願寺純は全く体を動かせない状態になってしまった。
必殺技は使えない。
| 【ヒーロー名】 |
プレミアデカレッド |
| 【読み方】 |
ぷれみあでかれっど |
| 【変身者】 |
江戸川塁 赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SP1ライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー! |
| 【声/俳優】 |
長妻怜央 さいねい龍二 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター |
【詳細】
デカレッドの強化形態。
変身者は江戸川塁。
かつては赤座伴番も着用していた。
「デカレッド・プレミアモード」という別称も存在する。
バトライズモードへ続き、ファイヤースクワッド専用の装備。
同形態は通常形態のデカレッドから上半身の武装が追加されている。
専用武器は「ディーマグナム」。
必殺技は名称不明。
最終更新:2025年11月20日 23:02