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【名前】 ブリードガヴ
【読み方】 ぶりーどがヴ
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーカリエス

【詳細】

仮面ライダーカリエスの持つ変身ベルト。

ガヴ(赤ガヴ)に酷似するもので、ミューターのキングと称する「カリエス」が使っている。
テラーゴチゾウと合わせて仮面ライダーカリエスへ変身する。

基本はC1型と呼ばれ、不完全な代物で、使用中に崩壊してしまう。

最終盤では崩壊を起こさないC3型が完成し、そちらを使用した。
C2型があるかは不明。

その出自はミューターの幹部「クラープ」が作り出した人間とグラニュートの遺伝子を合成した培養体と呼ばれる合成生命体を使った上で生み出した赤ガヴのコピー品。
培養体はベルト生成を終えるとベルトを除いて廃棄されてしまう。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ブリードガヴ」。



【名前】 ガヴ(赤ガヴ)
【読み方】 がヴ(あかがヴ)
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴの持つ変身ベルト。

実際のところは混血児のショウマのガヴ(第2の口)で、グラニュートたちからは赤ガヴと呼ばれる。
元々のショウマのガヴは形状は違ったようだが、大叔父のデンテ・ストマックがガヴ自体を改造し、ベルトのようなものとなり、眷属生成能力を備えた。

人間界のお菓子を食べることで眷属となるゴチゾウを生成し、使用することで変身をはじめとする個性あふれる特性を具現化する。
なお、お菓子以外の食事では赤ガヴは反応しない。

ガヴドルはガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。

レッドジョーはガヴの上顎。
ストマック家のグラニュート「デンテ・ストマック」の強化改造により、眷属を生み出す能力が付与された。
人間界のお菓子を食べたことで能力が覚醒し、その際の味や食感、感動などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能となった。
また、毎日の歯磨きを丹念に続けることで、その能力が維持される。

テイスタンはガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味からなる基本味に加えて第6の味「想い」を感じることのできる優れた味蕾を備え、眷属「ゴチゾウ」の持つ特性を引き出す。

デリカッションはガヴの舌鼓。
打つことで眷属「ゴチゾウ」の特性を発揮した変身や具現化が行われる。

戦いの続く中で模造品のヴラスタムギアや酷似するビターガヴが登場している。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ガヴ」。
腹部の赤ガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。



【名前】 イエロークロー
【読み方】 いえろーくろー
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第6話「目玉の王子様!」
【分類】 専用武器
【所有者】 ニンジャイエロー

【詳細】

ニンジャイエローが武器とする鉤爪。

頑丈な特殊スチール製のワイヤーがついている。
標的へとめがけ、発射した鋭い爪にて捕らえる。

武装の爪を使ってビルの壁などに引っかけながら登ったり、鎖鎌のように振り回しての標的への攻撃もできる。


「ゼンカイジュウオー!」

【名前】 ゼンカイジュウオー
【読み方】 ぜんかいじゅうおー
【声】 駒木根葵汰
増子敦貴
【スーツアクター】 斎藤謙也
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第21カイ!「大カイジュウの大破壊!」
【分類】 巨大メカ
【合体コード】 「超全界合体!」
【出力】 1200万馬力
【構成マシン】 スーパーゼンカイザー(全身)
スーパーツーカイザーSD(頭部)
【必殺技】 ゼンカイジュウオー・ツインブレイカー
【テーマソング】 超全界合体!ゼンカイジュウオー

【詳細】

スーパーゼンカイザーとスーパーツーカイザーSDの2体が超全界合体した「秘密」と「海賊」のコンビネーション。
ゼンカイジュウギアの力で合体を行う。

スーパーゼンカイザーが恐竜のような体勢に変形し、スーパーツーカイザーSDが頭部に接続する。

「秘密」のパワーと「海賊」のパワーが激しくぶつかる。
見た目はブイレックス、護獣ドラゴンシーザーが合わさったような姿。

強靭な牙やツメ、先端にゼンカイテンランスを接続したドリルのついた長大な尻尾といった白兵戦装備。
口腔の2連ビーム砲、両肩の機関銃、両腕のミサイルといった砲撃武器を多数装備。

怪獣のような大破壊が得意。
全砲門から一斉射撃する「カイジュウマックスブラスター」や、爆速全開で突進する「ゼンカイジュウダッシュ」などがある。

必殺技は「ゼンカイジュウオー・ツインブレイカー」。





「(ライダー名) デュアルタイムブレーク!」

【名前】 デュアルタイムブレーク
【読み方】 でゅあるたいむぶれーく
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP14「GO!GO!ゴースト2015」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー

【詳細】

仮面ライダージオウディケイドアーマーの使える必殺技。
及び派生形態の必殺技。

ライドヘイセイバーのハンドセレクターを2回動かして平成ライダーの技を選択し、ヘイセイバーのトリガーを引くことで、そのライダーの技を現実化して発動。
その際は発動する平成ライダーの名前が発声される。

【バリエーション】

※区別のため、使用されたもののみ、放送年代順に羅列しています。
  • クウガ
    • 原典で使用された封印の文字を具現化し標的に放つ。
  • 龍騎
    • ヘイセイバーの刀身に炎を纏って斬りかかる(バーニングセイバーの再現技)。
  • ブレイド
    • 雷のエネルギーで刀身を巨大化させ、斬撃を飛ばす。ライトニングスラッシュが由来。
  • キバ
    • 黄金のコウモリ型エネルギーを繰り出す。
      原典では披露していない攻撃だが、エンペラーフォームへの変身エフェクトが由来か。
  • ドライブ
  • エグゼイド
    • 桃色のエネルギーを纏った斬撃を相手へと放つ。「HIT!」などとエグゼイド由来のエフェクトが発生(エグゼイドアーマーと違うため、きちんと英語表記)。





「ムゲン進化! チョーカイガン!ムゲン!」

【名称】 ムゲンゴースト眼魂
【読み方】 むげんごーすとあいこん
【登場作品】 仮面ライダーゴースト
【初登場話】 第34話「迷走!夢の世界!」
【分類】 ゴースト眼魂
【英語表記】 MUGENGHOST
【ナンバリング】
【封印している魂】 不明
【使用者】 仮面ライダーゴースト

【詳細】

仮面ライダーゴースト専用のゴースト眼魂。
ゴーストドライバーに装填することでムゲンゴーストが召喚され、ゴーストを最強形態のムゲン魂へ変身が可能。

クアッドアイリスに投影される図柄はこちら。
  • 待機時:虹色の瞳孔(赤、黄色、緑、青、紫の五色)
  • 起動時:虹色の∞
  • 変身時:ペルソナエヴォルブ
  • 技発動時:蹴りを放つ虹色の脚(足首から脛にあたる部分が∞になっている)

待機音の「バッチリミナー!」は従来のゴースト眼魂とは音の高さが違う。

アカリ、御成、マコト、アラン、シブヤ、ナリタ、カノンの自身への強い想いを受けて蘇った天空寺タケルが生み出した奇跡の眼魂。通常とは違って上部が大型化し、「∞」が象られている。
初使用となった33話では光り輝く状態で登場している。
49話ではアイザージャイアントとの戦いの後に役目を終えたかのように消え去った。

専用武器にアイコンタクトすることで、七種の必殺技「イノチダイカイガン」を発動できる。

後日談の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』ではハテナバグスターとの戦いで使用している。
小説版では命の短いクロエを救う力として使われ、二度と使えなくなるという未来が示唆される。



【名前】 ブーストタクティカルビクトリー
【読み方】 ぶーすとたくてぃかるびくとりー
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 38話「慕情F:九尾の白狐!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーギーツⅨ

【詳細】

仮面ライダーギーツⅨの必殺技。

拡張武装のギーツバスターQB9のチャージャーを動かし、インプットリガーを引き発動。
発動したら、ブレードモードの刀身へ青いエネルギーを蓄積し、必殺の斬撃を相手へ繰り出す。

運営側ライダーと戦う際はブーストナインストライクの繋ぎ技として使う。

レールガンモードの場合は青い光弾を相手へと撃ち出す。








「ライダーフィニッシュタイム! トゥワイズタイムブレーク!」

【名前】 トゥワイズタイムブレーク
【読み方】 とぅわいずたいむぶれーく
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP24「ベスト・フレンド2121」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウⅡ

【詳細】

仮面ライダージオウⅡの必殺技。

ジクウドライバーにセットされるジオウライドウォッチⅡ(D`9サイド)のライドオンスターターⅡを押し、ベルトを360°回すことで発動する。

発動すると、ライダーパンチとライダーキックの2パターン存在し、初回はライダーパンチ技。
ライダーキックの方はEP27で使用し、タイムブレークと同じ「キック」の文字が相手を取り囲んで蹴り技を放つという強化版。
キックの文字はピンク色と金色で通常時の2倍の量が発生する。

【余談】

公式サイトではトゥワイスと誤記されている。
名称は2回や2倍を意味するTWICEに由来する。ジオウⅡという名前故か。

同じ技名だがパンチ技とキック技に分かれているのはゲイツマジェスティのエル・サルバトーレタイムバーストと同様。


「完成!パトカイザー!」

【名前】 パトカイザー
【読み方】 ぱとかいざー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯3「絶対に取り戻す」
【分類】 巨大ロボ/警察ロボ
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「警察ガッタイム!」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 トリガーマシン1号(頭部)
トリガーマシン2号(左腕部分)
トリガーマシン3号(右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【派生】 パトカイザーバイカー
パトカイザーストロング
変則パトカイザー
パトカイザーストロングバイカー
パトカイザートレインズ
サイレンパトカイザー
【必殺技】 パトカイザー弾丸ストライク
【テーマソング】 「警察ガッタイム パトカイザー」

【詳細】

3機のトリガーマシンがグッドストライカー(トリガーマシンモード)を中心に合体した警察ロボ。
パトレンジャーが操縦する巨大戦力。

フォーミュラカー並みのスピードで地上を疾走可能な機動力を持ち、激しい地上戦が得意。
右腕の伸縮自在な巨大ロッドで対象を攻撃、左腕のトリガーキャノンから弾丸を発射し確実に追い詰める。

合体シークエンスはルパンカイザーとほぼ同じであり、グッドストライカーがロボ状に変形し、3機のトリガーマシンが上部に移動していき、
右腕、左腕、頭部の順にトリガーマシンの合体が行われる。
トリガーマシンにあった操縦席は変形、ロボへの合体と同時に頭部の部分まで移動、3つの操縦席の中央から警官風の衣装を纏ったマスコットキャラの「グッティの端末」が現れる。

その後、換装したトリガーマシン1号が半分のところで分割し、そこからパトカイザーの顔が出現し合体は完了となる。
本編が進行することで徐々にトリガーマシンが増え、他のトリガーマシンを使った派生形態も多くなった。

必殺技は左腕のトリガーキャノンをチャージして対象に光弾を撃ち出す「パトカイザー弾丸ストライク」。
ルパンカイザーと同様、他のトリガーマシンを換装することで様々な特殊形態を有する。






【名前】 黒嵐剣漆黒
【読み方】 こくらんけんしっこく
【音声】 大塚明夫
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーデザスト

【詳細】

仮面ライダーデザストが所持する模造聖剣。

叡智を宿した刀身で、綴られた伝承を刃に纏うことが可能。
主に骸骨忍者伝ワンダーライドブックを用いる。

デザストの本来の武器「グラッジデント」が骸骨忍者伝ワンダーライドブックの力で変化した。
聖剣ソードライバーに対応したもので、セイバー本編に登場したソードライバーに対応した聖剣と似たデザイン。

属性はあるかは不明だが、名前に「嵐」と入っているので、生成に関わる形となった猿飛忍者伝ワンダーライドブックを使う仮面ライダー剣斬の「風」の属性にあやかっているかもしれない。

黒嵐剣漆黒エンブレムは模造聖剣の源。


【名前】 ウエハウスゴチゾウ
【読み方】 うえはうすごちぞう
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

ショウマ、タオリンが共同で作ったお菓子の家の一部を食べた際にショウマから生まれたもので、パックのようなものには入っていない。
ケーキングゴチゾウに酷似している。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することでで覚醒し、周囲をお菓子の家へ変化し、建物を壊してガヴの専用武材をヴァレンフラッペカスタムやヴラムアラモードモードが装備する。





【名前】 ヘクセンハイムゴチゾウ
【読み方】 へくせんはいむごちぞう
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるタオリンの眷属の一種。

タオリン、ショウマが共同で作ったお菓子の家の一部を食べた際にタオリンから生まれたもので、パックのようなものには入っていない。
タオリンの唯一の眷属。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、強化形態の仮面ライダーガヴヘクセンハイムへ変身可能となる。

【余談】

公開前は「お菓子の家のゴチゾウ」という名称で紹介されていた。



【名前】 ゴーカイ無限手裏剣
【読み方】 ごーかいむげんしゅりけん
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第26話「シュシュッとTHE SPECIAL」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ハリケンゴーカイオー

【詳細】

ハリケンゴーカイオーの必殺技。

操縦席の舵輪にハリケンジャーゴウライジャーのレンジャーキーを差し込んで発動。
発動すると、両腕や両脚のハッチが展開すると同時に無数の手裏剣を標的へと飛ばす。


【名前】 テガソード
【読み方】 てがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ゴジュウジャー

【詳細】

ゴジュウジャーへ変身できる巨神テガソードの力を宿した右手型ガントレッドソード。
カラーリングは金で、ゴジュウジャー専用の変身アイテム。

変身アイテムと武器、ロボの一部と3役を担う。

センタイリングと合わせて、各々のゴジュウジャーへと変身が可能。
中指に当たる部分が各種のセンタイリングをセットする場所となる。
変身の際は手拍子を打ちながら行う。
トリガーを引くと必殺技などを発動する。

更に巨神テガソードを召喚し、巨大ロボを生み出す。

カラーリングが銀となるユニバース戦士用のものもあり、他の契約者をユニバース戦士へと変身させる。





^身長 178cm
^体重 80kg
^パンチ力 4t
^キック力 7.5t
^ジャンプ力 ひと跳び40m
^走力 100mを0.0045秒(アクセルモード使用時)




ミューズディバイダー


【名前】 ミューズディバイダー
【読み方】 みゅーずでぃばいだー
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー

【詳細】

仮面ライダーミューズの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動。
フォトンブラッドをチャージしたミューズエッジ2本の内、エッジ1本を投擲しポインティングマーカーで相手をロックオン、保有する電磁ワイヤーで引きつけた相手を所持する方のエッジですれ違いざまに斬り裂く。
撃破直後、投げつけた方のエッジも回収する。


アポカリプスリベレーション

【名前】 アポカリプスリベレーション
【読み方】 あぽかりぷすりべれーしょん
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動、フォトンブラッドをチャージ。
青いポインティングマーカーでロックオンした標的へ両脚を必殺の使うキック(ボレーキック)を叩きこむ。

名称からデルタ系統に近い。

また、アクセル系の必殺技として「スペクトルアポカリプススマッシュ」がある(本編では未使用)。







必殺技

  • **ミューズディバイダー**
エクシードチャージしたミューズエッジをまず敵に投げつけてポインティングマーカーで敵をロックオンさせ、電磁ワイヤーで引きつけた相手をもう片方のエッジですれ違いざまに斬り裂くと同時に、投げつけたほうのエッジを回収する。

  • **アポカリプスリベレーション**
青いポインティングマーカーを敵に撃ち込み、動けなくなった相手にボレーキックする必殺技。仮面ライダーネクストファイズ戦で使用した。仮面ライダーミューズは旧型ファイズ・カイザが持つポインターやデルタが持つデルタムーバーの様なマーカー用武器は所持していないが、最新式故か**後付けの武装抜きでマーカーを足から発射できる**機能を持っている。

  • **スペクトルアポカリプスマッシュ**
設定上存在する、アクセルフォーム使用時のキック必殺技。作品内でミューズはアクセルフォームを使用する事が無かった為、設定のみの存在になっている。


カイザクロスラッシュ


【名前】 ゴルデントスマッシュ
【読み方】 ごるでんとすまっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーネクストカイザ

【詳細】

仮面ライダーネクストカイザの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動、フォトンブラッドをチャージ。
黄色い四角錐型マーカーでロックオンした標的へ両脚を必殺の使うキックを叩きこむ。

仮面ライダーカイザのゴルドスマッシュの発展技。

また、アクセル系の必殺技として「スペクトルゴルデントスマッシュ」がある(本編では未使用)。



【名前】 ゴルドスマッシュ
【読み方】 ごるどすまっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【初登場話】 第25話「闇の実験室」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーカイザ

【詳細】

仮面ライダーカイザの使う必殺技。

中盤から設定された技。

仮面ライダーファイズと同様、右脚のホルスターへセットしたカイザポインターで、フォトンブラッドをチャージ。
黄色い四角錐型マーカーでロックオンした標的へ必殺のキックを叩きこむ。放つキックの破壊力は23.5t。

正規使用者といえる草加雅人が使用する場合は両脚蹴りを放つが、木場勇治や菊池啓太郎の場合は片脚での跳び蹴りを放つ。
雅人の場合は標的の腹部に中段キックを打ち込み、標的へポインターを発射し拘束する手法を多用している。



【名前】 バリオンクリムゾンスマッシュ
【読み方】 ばりおんくりむぞんすまっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー555殺人事件
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーネクストファイズ

【詳細】

仮面ライダーネクストファイズの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動、フォトンブラッドをチャージ。
赤い円錐型マーカーでロックオンした標的へ必殺のキックを叩きこむ。

仮面ライダーファイズのクリムゾンスマッシュの発展技。
外伝作品のみでの使用となる。




【名前】 スペクトルバリオンスマッシュ
【読み方】 すぺくとるばりおんすまっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーネクストファイズ

【詳細】

仮面ライダーネクストファイズの必殺技。

アクセル系の発動中に必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動、フォトンブラッドをチャージ。
虹色の円錐型マーカーを連続でロックオンした標的へ必殺のキックを叩きこむ。

ヒットしたものの敵側はダメージを負っている様子はなかった。
バリオンクリムゾンスマッシュの強化版だが、技の名称は通常時とは異なっている。















片思い 筆を走らせ 肩重い




ハイパーブーストビクトリー



「」


「切り込め!一閃!アカツキ!テガソードアカツキ!降臨!」

【名前】 テガソードアカツキ
【読み方】 てがそーどあかつき
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第23話「孤独な超新星、覚醒ウルフ!」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1850万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
オルカブースター5050
【必殺技】 テガソード・危羅吠スラッシュ

【詳細】

巨神テガソードとオルカブースター5050が合体した剣術に特化した侍のテガソード。
テガソードレッドの更なるパワーアップ形態。

頭部のセンタイリング テガソードアカツキに遠野吠がリングインし、人神一体してコントロールする。
纏うバトルドレスの変化は皆無。

他の形態と異なり、オルカブースター5050のパーツは巨神テガソードが手動で合体させる。

遠野吠の勇ましいファイトスタイルをミラーリングし、赤月刀(アカツキトウ)を構えて見得を切りながら大胆に戦う。
静と動を兼ね備えた剣技で敵の隙を正確に見極め、強烈な太刀を次々と浴びせるほか、高く跳んで上空から斬りつけることも可能。

赤月光輪(アカツキコウリン)からは、戦場を照らす月光のような光を放つ。

必殺技「テガソード・危羅吠(キラーホエール)スラッシュ」で、剣先で満月を描いて一刀両断し、ライバルを堂々とノックアウトする。


「アカツキ!フルムーンフィニッシュ!」

【名前】 テガソード・危羅吠スラッシュ
【読み方】 てがそーど・きらーほえーるすらっしゅ
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第23話「孤独な超新星、覚醒ウルフ!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードアカツキ

【詳細】

テガソードアカツキの必殺技。

所持する赤月刀を構え、赤月刀で満月の形を描く。
そのまま赤月刀で必殺の斬撃を繰り出す。


「ビクトリーロボ、合体完了!」

【名前】 ビクトリーロボ
【読み方】 びくとりーろぼ
【登場作品】 救急戦隊ゴーゴーファイブ
【初登場話】 第1話「救急戦士!起(た)つ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「緊急合体」
【出力】 2300万馬力
【構成マシン】 レッドラダー
ブルースローワー
グリーンホバー
イエローアーマー
ピンクエイダー
【武器】 ブレイバーソード
【必殺技】 ビクトリープロミネンス
【テーマソング】 「緊急合体!ビクトリーロボ」

【詳細】

5機の99マシンが「緊急合体」により合体した巨大ロボット。

ピンクエイダーが右脚、イエローアーマーが左脚、腰から太腿部をブルースローワー、上半身をレッドラダー、頭部をグリーンホバーが構成する。

レッドラダーの梯子部分を伸ばすことで、伸縮自在のリーチを誇るラダーアームは攻撃範囲が広く、両腕についたラダーキャノンを武器として攻撃を繰り出す。
ラダーアームは連続でパンチを繰り出す連続ラダーボンバーや伸ばしたラダーアームで対象を掴み放り投げる「ラダーホイールクラッシュ」という攻撃方法もある。

ゴーゴーファイブの持つ巨大戦力の中では唯一プラスエネルギーを使用可能なロボであり、
再生カードを使って巨大化した死霊サイマ獣はマイナスエネルギーで構成され通常兵器が致命傷にならない中、有効なダメージを与えることができ、唯一死霊サイマ獣を倒せる。

必殺技はプラスエネルギーを込めたブレイバーソードの力を使って一刀両断する「ビクトリープロミネンス」。

【余談】

『199ヒーロー大決戦』では数多の戦隊ロボが登場しているが、バンク映像ではなく実際に操演されているため、確認できる中最も古いスーツが現存するロボであった。


【名前】 科学剣・稲妻重力落とし
【読み方】 かがくけん・いなずまじゅうりょくおとし
【登場作品】 科学戦隊ダイナマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ダイナ)】 第1話「有尾人一族の挑戦」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ダイナロボ

【詳細】

ダイナロボの使える必殺技。

ダイナミックジャンプで上空まで跳び上がり、科学剣を構えると同時に落雷が発生、落雷のエネルギーを刀身に纏う。
その直後に上空から落下し、科学剣を縦一文字へと振るい、標的を斬り裂く。

超進化獣や超メカシンカを倒し、ジャシンカ帝国の本拠地「グランギズモ」(全長1000m以上)も叩き斬った。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のダイナロボが使う技として使用し、フラッシュキングと共に冥府神イフリートを攻撃し大ダメージを与えた。



【名前】 フルボトルバスター
【読み方】 ふるぼとるばすたー
【登場作品】 仮面ライダービルド
仮面ライダージオウ
【初登場話】 第27話「逆襲のヒーロー」
【分類】 武器
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

ビルドが使用するラビットラビットフォームやタンクタンクフォーム時に召喚できる可変型アイテム。

両フォーム変身時で瞬時に形成され、使用する際に組み込まれた武器転送ユニットや動作感知システムによって敵の挙動や使用者の癖を記録、分析し攻撃時の挙動を最適化する機能を持つ。
グリップ底部には重打撃ハンマーが備わり、付近の相手を殴りつけることも可能なフルブレイグリップと呼ばれる。

セレクトランサーによってバスターブレードモード、バスターキャノンモードの選択が可能。
フルブレイグリップを可変させるだけの作業であり、隙が生じにくいため、バスターブレードモードで相手を切りつけた後即座にキャノンモードに切り替え相手を砲撃で吹き飛ばす、といった連続攻撃が可能。

バスターブレードモードにおける刀身はFBバスターブレードと呼ばれ、重く鋭い大型の刃が取り付けられ合体状態のガーディアンを容易に両断する切れ味を誇る。
のこぎり状の回転光刃を展開することでチェーンソーのように扱うことも可能。
銃身上部にあるクラッシュサイトレンチはビルドの視覚センサーと連動し、砲撃時の標準を補正する役割を持つ。
レンチ状のパーツで敵の装甲や固定武装を挟み込み、ひねって引き剥がすことできる。

バスターキャノンモードでは着弾と共に標的を消し飛ばす重光榴弾の発射や、高威力の多重収束ビームの照射が可能。
FBバスターキャノンと呼ばれる砲撃ユニットは連射性や爆発力、口径などを調整することで状況に合わせたカスタマイズを行うことを可能とする。

ボディには4本までフルボトルを装填することが可能なクアッドフルボトルシリンダーを持ち、
装填されたフルボトルの成分を武器内部に取り込むことで、その種類や本数に応じた必殺技の発動を可能にする。
1本装填ごとにフルボトルブレイク!ジャストマッチブレイク!ミラクルマッチブレイク!アルティメットマッチブレイク!と変化する。
また、フルフルラビットタンクボトルをセットした時のみ、フルフルマッチブレイク!という専用技が発動する。

装填したフルボトルはフルボトルリリーサーを押すことでロック機能が解除され、
武器に装填したフルボトルの排出が可能になる。

【仮面ライダージオウ】

仮面ライダーグランドジオウがビルドのライダーレリーフに触れることで召喚される。

フルフルラビットタンクボトルが装填済みでフルフルマッチブレイク!を発動した。
アナザー電王へダメージを与える。

【余談】

第27話で登場したが、情報不足の可能性もあり、第28話で更新された。

なお、玩具版では本編未使用の必殺技音声が2種類確認されており、ジーニアスフルボトルの認識ピンで発動するファイナルマッチブレイク!
フルフルラビットタンクボトルジーニアスフルボトルのピンを読み込んで発動するラストマッチブレイクがある。
どちらもジーニアスフルボトルの形状からそのままでの使用が不可能となっている。
ファイナルマッチブレイク!はビルドのファイナルステージにて使用された。


【名前】 プリズム聖剣
【読み方】 ぷりずむせいけん
【登場作品】 超新星フラッシュマン
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(フラッシュ】 第1話「急げ!地球を救え」
【登場話(ゴーカイ)】 第27話「いつもより豪快なチェンジ」
【分類】 専用武器
【所有者】 レッドフラッシュ

【詳細】

レッドフラッシュが武器とするプリズム製の両刃剣。

戦闘時は額部分のプリズムから移出される。

鍔部分がないのが特徴となり、巨大な岩石をまっぷたつに斬り裂いてしまう。
両刃剣の刀身へ炎を纏った状態で、標的を斬り裂く「ファイヤーサンダー」という必殺技を繰り出す。

第13話では空中に飛び込んだイエローフラッシュを踏み台としてジャンプ、標的を斬り裂く「スペシャルファイヤーサンダー」という合体技を披露した。

第32話での「強化プリズム」によるパワーアップ後、
十文字を描き標的を斬り裂く「スーパーカッター」が使用可能となった。

第38話では敵側のレー・ワンダから奪取した「キラーセイバー」と組み合わせ、獣戦士へと二刀流の一撃を繰り出し、2つの剣を交差し放つ光線で獣戦士に操られるダイたち4人を助ける。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

レッドフラッシュキーを扱い、レッドフラッシュへ豪快チェンジするゴーカイレッドが使う武器として用いる。

【機界戦隊ゼンカイジャー】

ステイシーザー(ステイシー)がダークフラッシュマンギアを用い、召喚する偽者のレッドフラッシュが使用。


【名前】 ハイパーゾンビビクトリー
【読み方】 はいぱーぞんびびくとりー
【登場作品】 仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル
仮面ライダーギーツ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム

【詳細】

フィーバーゾンビフォームとなった仮面ライダーバッファの必殺技。

デザイアドライバーに装着したフィーバースロットバックルのレバーを引き発動。
拡張武装のゾンビブレイカーの刀身で相手へと必殺の斬撃を繰り出す。

フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)という形態の技としても使うことが可能。

46話ではすでに発動していたゾンビストライクに上乗せする形で発動。
ジャマ神の持つライダーに対する特攻効果から仮面ライダーベロバのレーザービクトリーを一方的にぶち破り、ベロバに引導を渡した。

【余談】

35話では「ハイパーゾンビストライク」なるジャマ神状態の技が使われているが、従来の音声にはなく、後にプレミアムバンダイ限定で販売された「メモリアルゾンビバックル」に収録されている。


【名前】 ハイパーゾンビストライク
【読み方】 はいぱーぞんびすとらいく
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 35話「慕情III:姉の願い 弟の願い」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)

【詳細】

フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)となった仮面ライダーバッファの必殺技。

デザイアドライバーにセットしたフィーバースロットバックルゾンビバックルを操作し発動。
エネルギーを纏った幻影のバーサークローで相手を斬り裂いた後、チャージ状態となったゾンビブレイカーにて必殺の攻撃を相手へと繰り出す。

【余談】

ハイパーゾンビビクトリーの誤音声なのか、ジャマ神独自の技なのかは不明だったがジャマ神独自の必殺技と判明する。
発動音声は存在しないものの、メモリアルゾンビバックルで追加された。


「Fire!Limit Break(ファイヤー、リミットブレイク!)!」

【名前】 ファイヤーメテオトルネード
【読み方】 ふぁいやーめておとるねーど
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【登場話】 第37話「星・徒・選・抜」
【分類】 リミットブレイク
【使用者】 仮面ライダーメテオストーム

【詳細】

仮面ライダーメテオストームの使える必殺技。

メテオドライバーのスロットへファイヤースイッチを装填し発動。
発動したら、右脚の部位へ熱エネルギーを纏い、跳び回し蹴りを放ち、発生した熱風にて周囲の標的をなぎはらう。

技の名称が正しいかどうかは書籍などでは不明となっている。

最終更新:2025年11月20日 23:03