「ツインキメラ! キング!ダイル! Come on! キメラ!キメラ!キメラ!
スクランブル! キングクラブ!クロコダイル! 仮面ライダーキマイラ!キマイラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーキマイラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきまいら |
| 【変身者】 |
向井リュウ(Birth of Chimera) 大谷希望(バトルファミリア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:30t キック力:62.2t ジャンプ力:ひと跳び67.5m 走力:100mを2.5秒 |
| 【声/俳優】 |
橋本祥平 豆原一成 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
Birth of Chimera(2022年) 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年) |
【詳細】
大谷希望がキメラドライバーにツインキメラバイスタンプを装填し変身したキマイラの基本形態。
前日談では向井リュウという人物が変身していたが、とある事情から変身者が大谷希望に変わっている。
「キングクラブ」、「クロコダイル」の2つの生物種の遺伝子を宿し、複眼は正面から見たキングクラブを模している(複眼を大きなはさみが覆い隠すような形状)。
「リバイス」のようなゲノムチェンジ、「デモンズ」のようなゲノミクスチェンジといったバイスタンプを切り替えることによる性能変化能力はないものの、1つのバイスタンプに複数の生物種の遺伝子を格納することで、戦闘に幅をもたせ単体での戦闘力を向上させている。
欠陥として変身で失敗したものは悪魔へ変貌してしまい、変身できたとしても、過剰な使用で悪魔化の恐れもある。
必殺技はキングクラブのハサミを模したエフェクトと共に放つライダーパンチ技の「キングクラブエッジ」、クロコダイルの顎を模したエフェクトを纏ったライダーキック技の「クロコダイルエッジ」。
更に未使用の「ツインキメラエッジ」など。
【活躍】
『劇場版バトルファミリア』、前日談となる『Birth of Chimera』にて登場。
それぞれの作品で変身者は異なる。
変身者の大谷希望は両親の仇である「アヅマ」と戦うため、彼らがハイジャックする飛行機の情報をつかんで搭乗していた。
ダイモンが使っているキメラドライバーを盗み、向井リュウの形見のツインキメラバイスタンプを使い、仮面ライダーキマイラに変身した。
その後、マンドリル・デッドマンを倒したが、変身ベルトがなくても充分な実力を持つアヅマの連続攻撃の前に敗れてしまい変身を解除。
【余談】
仮面ライダーダイモンとスーツが共有のため、残念ながら劇中ではダイモンと並び立つことはない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリュウガサバイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうがさばいぶ |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(約17.5t) キック力:550AP(約27.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリュウガ |
| 【召喚機】 |
暗黒龍召機甲ブラックドラグバイザーツバイ |
| 【契約モンスター】 |
ブラックドラグランザー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ブラックドラグランザーの召喚 ファイナルベント-ドラゴンファイヤートルネード発動 |
| 【登場作品】 |
MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界- |
【詳細】
仮面ライダーリュウガが仮面ライダー龍騎を吸収し、「サバイブ-烈火」のカードを使って強化変身した最強形態。
姿は仮面ライダー龍騎サバイブに酷似しているものだが、
ライダーの全身の各部にはトゲのような意匠を持つ。
契約モンスターは「ドラグブラッカー」が強化した「ブラックドラグランザー」。
使用武器は銃型の「ブラックドラグバイザーツバイ」。
これで、カードを読み込む。
『HEROSAGA』で登場する本編へは出てこないフォーム。
必殺技は「ドラゴンファイヤーストーム」。
APは10000(約500t)と
仮面ライダーオーディンに唯一匹敵する威力を誇る。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー王蛇ブランク体 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおうじゃぶらんくたい |
| 【変身者】 |
浅倉威 |
| 【スペック】 |
パンチ力:AP(不明) キック力:AP(不明) ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【召喚機】 |
登場せず |
| 【契約モンスター】 |
なし |
| 【所有カード】 |
未使用 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODEFINAL(2003年) |
【詳細】
仮面ライダーリュウガの「ドラゴンライダーキック」によってジェノサイダーを倒され、仮面ライダー王蛇がパワーを失った形態。
直後に仮面ライダーファムのブランバイザーによってカードデッキを砕かれ消滅した。
外見は色以外には王蛇と変わっていなかったため、
ベノスネーカーとの契約以前も同じだったのかは不明。
劇場版公開時はミスによりデッキに紋章自体が残ったままだったが、ビデオやDVD化の際に修正されている。
TV本編では王蛇のデッキは契約前から紫色だったが、劇場版では灰色になっている(ディレクターズカット版ではTV本編同様紫色)。
「果たすのはいつ!天下統一!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト テンカトウイツ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと てんかとういつだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年) |
【詳細】
テンカトウイツゴースト眼魂の力でテンカトウイツゴーストを纏ったゴーストの特殊強化形態。
天下統一を果たさんとした武将、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人の偉人の力が合わさっており、凄まじい力を引き出している。
頭部デザインは面頬。顔の色は「金」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「金」。
使用する武器はナギナタモードの「ガンガンセイバー」。
更には「ガンガンハンド」、「ガンガンキャッチャー」、「サングラスラッシャー」、「ディープスラッシャー」などの他のライダーの多数の武器も扱える。
必殺技は様々なバリエーションのある「オメガドライブ テンカトウイツ」。
【活躍】
戦闘での焦りからグレイトフル魂、ムゲン魂へと変身したものの、相次いで敗北したゴーストがノブナガゴーストの進言を聞き、誕生したゴースト眼魂で新たに変身した。
冷静となり、強敵のハテナバグスターと激闘を繰り広げる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ふぃーばーぞんびふぉーむ(じゃましん) |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.6t キック力:6.8t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.4秒 ※これらは基本スペック。対ライダー戦では数十倍のバフがかかる |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
33話「慕情I:バッファ無双!」 |
【詳細】
吾妻道長がジャマ神となり、「全ての仮面ライダーをぶっ潰す力」という願いが現実化した仮面ライダーバッファの特殊強化形態。
デザイアドライバーにフィーバースロットバックルとゾンビバックルをデュアルオンした状態で変身し、ジャマ神となった特権によりフィーバスロットバックルのランダム性を廃してゾンビバックルの装備を固定で選出可能となっている。
これによって常備フィーバーゾンビフォームの装備を実装可能となり、ジャマ神の象徴となる各部機能により、「対仮面ライダー戦闘」においては無類の能力を発揮できる。
そのため外見上フィーバーゾンビフォームとほぼ変わらないが、角は金色になった上で大型化し、背中には紫色のマントを装備するようになった。
対仮面ライダー特化であるため、相手が仮面ライダーであればあらゆる攻撃を無力化、数十倍にまで高められた攻撃で一方的な戦闘を可能とする一方、ジャマト等の「仮面ライダーではない」相手に対しては通常のフィーバーフォーム程度の能力しか発揮できないと制約は存在する。
また相手が仮面ライダーと言えども、その特殊能力まで封じ込めることは出来ないため、
仮面ライダーリガドΩには時間を巻き戻すリバースを使われたことで変身解除に追い込まれてしまった。
【各部機能】
頭部は名称が変わり、ゾンビバッファヘッド(ジャマ神)となった。
ジャマ神となった仮面ライダーバッファに与えられた角形トロフィーアイテム、ゴッズホーンが目を引く。
「仮面ライダー」への攻撃のみを数十倍に増幅する特殊な効果を持ち、対ライダー戦闘において優位に働く。
対象への心理的な威圧効果や、格闘能力を大幅に引き上げる効果も持つ。
背中にまとうマント型トロフィーアイテムたるゴッズウォールは「仮面ライダー」からの攻撃のみを超圧縮して受け流す特殊効果を持ったエネルギーフィールドを形成する。
これによって対仮面ライダーでの戦闘におけるダメージは、ほぼほぼ受け付けず、「ムテキ」とも言える絶対的な防御力を持つ。
たとえ必殺技を超至近距離から発射されても通用せず、不意打ちなども一切効果がない。
ただその堅牢性を逆に利用する形でギーツレーザーブーストフォームがキックの軌道を変えてダンクルオステウスジャマトを翻弄するため、意図的に蹴りを叩き込んで、その反動で軌道を変える場面が見られた。
必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」と公式サイトで記載されているが、劇中でそちらを使用したことはなく、ライダーキックやパンチを放つ「ハイパーゾンビストライク(従来のものでは音声は再現不可能)」、「ハイパーゾンビビクトリー」。
ゾンビブレイカーを用いたタクティカルブレイクを使用している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ふぃーばーぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.6t キック力:6.8t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
12話「謀略III:スロット★フィーバー」 |
【詳細】
吾妻道長がとデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」と呼ばれる戦士の強化形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着。
フィーバースロットバックルとゾンビバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
その結果としてゾンビバックルの力を相乗し、本来は上半身か下半身のみ実装となるゾンビ装備を全身の部位へと同時に実装できる。
拡張武装の「ゾンビブレイカー」は2つとなる。
以後は登場はしなかったものの、33話からはフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)というパワーアップ形態も登場。
【各種機能】
バックルの拡張装備によって頭部はゾンビバッファヘッドとなる。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジバッファアイへと強化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
フィーバーゾンビフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。
毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すことも可能。
フィーバーゾンビフォームの下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
右腰のパーソナルアクセサリーバッファムレータはフィーバークロスムレータへ強化され、フォームのバランサーとなり各種機能を最大限に発揮させる「フィーバー」に対し、エネルギー負荷や身体的ダメージなどを調整し、安定させる役割を持つ。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成させる脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグの機構が生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」。
技は1つしかのっていない。
武器の場合は「タクティカルブレイク」を使える。
「ジャオウドラゴン! ジャオウリード! 闇黒剣月闇! Jump out the book. open it and burst. The fear of the darkness. You make right a just,no matter dark joke. Fury in the dark.」
「ジャオウドラゴン! 誰も逃れられない・・・」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかりばー じゃおうどらごん |
| 【変身者】 |
上條大地 富加宮賢人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:26.1t キック力:47.8t ジャンプ力:ひと跳び46.7m 走力:100mを2.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーカリバー ジャアクドラゴン |
| 【専用武器】 |
「闇黒剣月闇」 |
| 【声/俳優】 |
平山浩行 青木瞭 |
| 【スーツ】 |
富永研司 中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第11章「乱れる雷、広がる暗雲。」 第26章「深き闇、剣と共に。」(賢人) |
【詳細】
邪剣カリバードライバーにジャオウドラゴンワンダーライドブックをセットし、闇黒剣月闇で解放することで変身したカリバーの強化形態。
当初は上條大地が変身していたが、闇黒剣月闇を継承した富加宮賢人が第26章から変身する。
ジャアクドラゴンから上半身がボリュームアップし多頭のドラゴンが装甲化したような見た目となった。
専用武器は「闇黒剣月闇(あんこくけんくらやみ)」を扱い、圧倒的な剣技の他、様々なワンダーライドブックを月闇に読み込ませた技を駆使する。
「邪道を極めた暗闇を纏い数多の竜が秘めた力を解放する 誰も逃れられない・・・」
ジャオウドラゴンワンダーライドブックを使って生まれたカリバーの新たな姿。
使用するジャオウドラゴンワンダーライドブックは大いなる本の一部とは違う自作のワンダーライドブック。
邪剣カリバードライバーはライドブックの装填部位が一つしかないため他のライダーのように複数の本を併用する形での強化ができない。
そのためサイズアップした大型のワンダーライドブックを扱うことで大幅なパワーアップを実現した。
神獣属性のジャオウドラゴンワンダーライドブック1冊変身だが、その力を全身に纏っているためかセイバー等の同様に神獣属性のブックを使い変身したライダー達と違い、シルエットは左右対称となっている。
【各部機能】
ジャオウドラゴンの力を得て闇を纏うカリバーヘルム ジャオウドラゴンはソードクラウンと呼ばれる邪剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、カリバーと邪剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前額部を覆うジャオウドラゴンマスクは「ジャオウドラゴンワンダーライドブック」の力を得たことで数多の邪竜を従え、意のままに操ることができる。
複眼ミアズマアイザーは使役した邪竜の眼を我が物とし、あらゆる視点からの情報を同時に得ることができる。
また、漆黒の闇の中でも通常と変わらない視界を確保する。
カリバーの全身はソードローブと呼ばれる邪剣「闇黒剣月闇」に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
邪剣により装着され、複数のワンダーライドブックとアルターライドブックの力を利用して新たに創造された「ジャオウドラゴンワンダーライドブック」の力が付与されたことで、変身者の全ての能力が限界を超えて引き出される。
胸部外装を守るジャオウドラゴンキュイラスは数多の邪竜の頂点に君臨する存在として創造され、
新たな神獣「ジャオウドラゴン」の力を宿し、変身者に深遠なる闇の力を供給し、圧倒的な戦闘力をもたらす役割を持っている。
両腕を覆うアルタードジャオウアームは「ジャオウドラゴン」の破壊力を秘めている。
硬い鱗を重ねた装甲を備えており、受けた攻撃を極小限に抑えることができる。
両拳のジャオウガントは鋭利な爪で対象の影を切り裂くことで、本体に大きなダメージを及ぼす。
また、暗闇を自在に操る力をもたらし、新たな神獣「ジャオウドラゴン」の放出を可能とする。
背中についたジャオウマントは闇のオーラを発して飛翔する力をもたらす。
更に翻すことで相手の攻撃を反射したり、全身をオーラで包むことにより暗闇の中へ完全に溶け込むこともできる
両脚を覆うアルタードジャオウレッグは「ジャオウドラゴン」の破壊力を秘めており、あらゆるものを粉砕し、灰燼に帰すほどの脚力を発揮させることが可能となる。
脚部のジャオウソールは対象の影を踏むことで闇に縛り付け、行動を抑制する。
また、必殺技発動時には、新たな神獣「ジャオウドラゴン」を纏わせることで、キックの破壊力を最大化させる。
必殺技は使用しているが名称不明。
闇黒剣月闇にワンダーライドブックを読み込ませて放つ斬撃と、邪剣カリバードライバーに装填したジャオウドラゴンワンダーライドブックを操作して放つライダーキック技の2種類。
【活躍】
第11章にて登場。
エスパーダゴールデンアランジーナを圧倒し、ブレイズの乱入も無視して変身解除に追い込む。
第12章ではエスパーダゴールデンアランジーナと再戦、エスパーダに敗北を刻み込ませ、呪いを植え付ける。
第13章でセイバーと戦い、セイバーの新形態「ドラゴニックナイト」と戦闘、激戦の末に「神火龍破斬」を叩き込まれ敗退し撃破される。
だが、第14章にて闇黒剣月闇の力で復活を果たし、ドラゴンアランジーナと交戦し、目次録が開くと共にその内部に向かう。
第15章で追ってきたセイバーとの最後の一騎打ちの中で「ソードオブロゴス」内に邪な野望を持つ者がいるという真意を明かす。
ドラゴニックナイトとなったセイバーとの激闘の末、必殺技を連続で受けたことで変身を解除。
未来のため自身の剣をセイバーに託すが、その命はデザストに絶たれてしまい、闇黒剣月闇も何者かに奪い取られる。
以後、変身者の脱落によって登場する筈もなかったが、第26章時点では富加宮賢人が闇黒剣の力を継承しており、ジャアクドラゴンから強化変身する形で登場。
最光やサーベラと互角に渡り合い、破滅の未来を回避するため聖剣の封印を目的としている。
その後、何度かジャアクドラゴンで挑んでいるプリミティブドラゴンへ変身したセイバーと対峙することになる。
【余談】
敵側として登場した仮面ライダーが、先駆けて強化形態への変身を行う展開は仮面ライダー鎧武/ガイムの
仮面ライダー斬月が
斬月・真へ強化を果たした流れと似ている。
「オムニフォース! 伝説の聖剣と選ばれし本が交わる時! 偉大な力を解き放つ!」
「OPEN THE OMNIBUS FORCE OF THE GOD! KAMENRIDER SOLOMON! FEAR IS COMING SOON!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーソロモン オムニフォース |
| 【読み方】 |
かめんらいだーそろもん おむにふぉーす |
| 【変身者】 |
マスターロゴス |
| 【スペック】 |
パンチ力:63.3t キック力:110.9t ジャンプ力:ひと跳び112.5m 走力:100mを0.7秒 |
| 【専用武器】 |
「カラドボルグ」 |
| 【声/俳優】 |
相馬圭祐 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー(2021年) |
| 【初登場話】 |
第36章「開かれる、全知全能の力。」 |
【詳細】
マスターロゴスがオムニフォースワンダーライドブックを使い変身したソロモンの基本形態。
専用武器は至高の大剣「カラドボルグ」。
セイバーなどの持つ聖剣と同等の力がある。
必殺技で使用すると分体がキングオブアーサーと酷似した巨大剣士「キングオブソロモン」となる。
「オムニフォース!」
「マスターロゴス」と呼ばれるソードオブロゴスの指導者が変身する全知全能の剣士。
指導者だが、今代のマスターロゴスは「世界の終末」という邪悪の願望を持ち、富加宮隼人/仮面ライダーカリバーを甘言で騙し15年前の事件を引き起こさせた。
その後、色々と暗躍し続け、ついに強大な力「オムニフォースワンダーライドブック」を得た。
第36章内では実の名が「イザク」だと語っている(なお、役名は以後もマスターロゴスのまま)。
全知全能の力を操り、全てのライダーを凌駕する存在。
バックル部分は「ドゥームズドライバーバックル」という名称。
【各部機能】
全知全能の力を纏うソロモンヘルム オムニフォースはゴッズソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
オムニフォースワンダーライドブックの所有者である証として頭頂部に設置されている。
仮面ライダーソロモンとオムニフォースワンダーライドブックの状態を管理する役割を持ち、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などを行う。
また、これ自体が鋭い切れ味を持つ刃で、戦闘に用いることもできる。
ゴッズソードクランは他のライダーの持つソードクラウンの強化型。
顔を覆うオムニフォースマスクはオムニフォースワンダーライドブックに宿る伝承から神獣などを召喚し、意のままに操ることができる。
複眼オムニフォースバイザーは自身を取り巻くあらゆる力の流れを視覚情報として捉えることが可能。
全知全能の力に相応しい変身者であれば、この世の真理さえも見極められるという。
ソロモンの全身はオムニフォースローブと呼ばれるソロモンの変身者がまとう甲冑。
変身者の精神力を糧として全知全能にも等しい力をもたらす。
胸部外装ソロモンキュイラスにはオムニフォースワンダーライドブックに内包された「ワンダーライドブック」や「アルターライドブック」の力を紡ぐ構築回路の役割を果たし、装甲や武具を通して強大な現象を引き起こすことが可能。
異なる伝承の力を複雑に組み合わせ、広範囲に計り知れない事象をもたらすこともできる。
全身にある黄金の装甲オムニフォースケイルはオムニフォースワンダーライドブックに内包された数多の伝承の力を蓄積することが可能。
異なる力を宿せるよう固有の特性は持たないが、戦闘に耐えられるだけの強度は備えている。
背部の装備するオブスキュアマントは異なる二世界の狭間に生じた不安定な物質が織り込まれており、その特性を利用して敵の攻撃を別世界へと受け流し、無効化することができる。
腕部ライドミナントアームは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化、制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
手部装甲のフェノメガントは黄金装甲「オムニフォースケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、それらを獄炎の爆発や空間の断裂といった現象として展開することができる。
脚部のライドミナントレッグは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化・制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
足部装甲フェノメグランダは黄金装甲「オムニフォースケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、気流操作による滞空や超高負荷領域の展開といった能力などを発揮することができる。
必殺技は「ソロモンブレイク」など。
【活躍】
第36章にて登場。
マスターロゴスが変身し、集まったライダーたち(セイバー、ブレイズ、最光、バスター、スラッシュ)を瞬時に変身解除へと追い込む。
邪心をあることが発覚したことで、直属の剣士だったデュランダル、サーベラに裏切られる。
第37章では世界の破滅を画策、剣士たちの妨害に遭うものの、地球全土を破壊しようと行動を開始する。
第38章で世界の破滅を複数に出現させた巨大な終末の書で実行しようとするも、自身が欲していた聖剣「刃王剣十聖刃」が神山飛羽真たちの手によって誕生し、更に変身したクロスセイバーと戦うが、「刃王剣十聖刃」を持つクロスセイバーの前に敗北、世界の破滅も阻止されてしまう。
第39章では運命の存在「ルナ」に狙いを定め、行動を開始しようとするが、自身を裏切ったサーベラ、デュランダルにより儀式に利用するため回収していた複数のワンダーライドブックが奪取される。
その後、ブレイズタテガミ氷獣戦記、クロスセイバーに邪魔されてしまい交戦、サーベラから受け取っていたライドブック「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」をセットし3冊変身したクリムゾンセイバーに圧倒され、「刃王爆炎紅蓮斬」の前に再度敗北し逃亡。
第40章ではオムニフォースの力を限りなく高め、ワンダーライドブックを操る能力を覚醒、更に「ルナ」を狙って行動し、クロスセイバーたちに挑むが、トリプルキックで呆気なく敗走。
だが、オムニフォースの力で最光、月闇という聖剣を洗脳掌握、更にブレイズやエスパーダの意思も操り再変身するとクロスセイバーを追いつめるが、決して諦めない心が奇跡を生み洗脳が解けてしまう。
友情の力が極限まで高まったことで「ライオン戦記」、「ランプドアランジーナ」の力を加え生まれた3冊変身のフィーチャリングセイバーの前に追いつめられ、「銀河友情蹴烈破」を叩き込まれ、撃破と共にオムニフォースワンダーライドブックを塵芥にされてしまい逃走。
その後、塵芥を回収しオムニフォースのブックを修復するが、協力者であったストリウスに裏切られてしまい、自身の力であったオムニフォースのブックを奪われた上に消されてしまった。
【余談】
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー純 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじゅん |
| 【変身者】 |
本願寺純 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3.7t ジャンプ力:ひと跳び6m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
片岡鶴太郎 |
| 【スーツ】 |
喜多川2tom 片岡鶴太郎(頭部露出時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ(2015年) 仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス(2015年) |
| 【初登場話】 |
第44話「だれがハートを一番愛していたか」 |
【詳細】
本願寺純が変身する量産型の仮面ライダー(通称は「量産型マッハ」)。
ライダーの有資格者でなくとも、変身できるようにとスーツが製作された。
少数となった「ロイミュード」撲滅へ備え、「沢神りんな」が開発した量産型マッハドライバー炎とトライドロンキーに酷似した特状課キーを使用し変身する。
また、排熱などの理由があるわけではないが、マッハと同様、バイザーは開閉することができ、そこから顔を出せる機能がつく。
その外見は仮面ライダーマッハをイメージしたものとなり、改良型重加速軽減機(通称:ピコピコ3号)を背面に装備している。
すぐ全機能が停止するという欠点を抱えており、試作型を装着した本願寺純は全く体を動かせない状態になってしまった。
必殺技は使えない。
「サイ!」・「トラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はメダルに合わせた上で3種の能力を付加している。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「クジャク!」・「チーター!」
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1種。
同形態は3つの潜在能力は未使用となる。
必殺技は未使用。
「クワガタ!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「クワガタ」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
同形態は3つの力を用い、戦闘を行っている。
必殺技は未使用。
「クワガタ!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「クワガタ」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
同形態は3つの力を用い、戦闘を行っている。
必殺技は未使用。
「サイ!」・「トラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はメダルに合わせた上で3種の能力を付加している。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー純 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじゅん |
| 【変身者】 |
本願寺純 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3.7t ジャンプ力:ひと跳び6m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
片岡鶴太郎 |
| 【スーツ】 |
喜多川2tom 片岡鶴太郎(頭部露出時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ(2015年) 仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス(2015年) |
| 【初登場話】 |
第44話「だれがハートを一番愛していたか」 |
【詳細】
本願寺純が変身する量産型の仮面ライダー(通称は「量産型マッハ」)。
ライダーの有資格者でなくとも、変身できるようにとスーツが製作された。
少数となった「ロイミュード」撲滅へ備え、「沢神りんな」が開発した量産型マッハドライバー炎とトライドロンキーに酷似した特状課キーを使用し変身する。
また、排熱などの理由があるわけではないが、マッハと同様、バイザーは開閉することができ、そこから顔を出せる機能がつく。
その外見は仮面ライダーマッハをイメージしたものとなり、改良型重加速軽減機(通称:ピコピコ3号)を背面に装備している。
すぐ全機能が停止するという欠点を抱えており、試作型を装着した本願寺純は全く体を動かせない状態になってしまった。
必殺技は使えない。
| 【名前】 |
アポカリプスリベレーション |
| 【読み方】 |
あぽかりぷすりべれーしょん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド |
| 【分類】 |
必殺技/ライダーキック |
| 【使用者】 |
仮面ライダーミューズ |
【詳細】
仮面ライダーミューズの必殺技。
必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動、フォトンブラッドをチャージ。
青いポインティングマーカーでロックオンした標的へ片脚を使う必殺のキック(ボレーキック)を叩きこむ。
名称からデルタ系統に近い。
また、アクセル系の必殺技として「スペクトルアポカリプススマッシュ」がある(本編では未使用)。
最終更新:2025年11月26日 11:06