すまん 誰?
「シャチ!」・「クジャク!」・「チーター!」
【詳細】
「シャチ」、「クジャク」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は戦闘ではコア3種の能力を得ている。
「チーターレッグ」の超高速移動能力、「シャチヘッド」の高性能ソナーによって建物の影へ隠れるユニコーンヤミーを正確に探知し、僅かな隙間を縫って「タジャスピナー」の火炎弾を直撃させたが、逃走を許してしまった。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ レーザーブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ れーざーぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.7t キック力:90.9t ジャンプ力:ひと跳び120.5m 走力:100mを1.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
28話「慟哭IV:絆のレーザーブースト!」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーにレーザーレイズライザーとブーストマークⅡバックルを装着して変身したギーツの強化形態。
ブーストフォームマークⅡを基礎とし、その上から白と黒の陣羽織状の追加アーマーを装着した姿。
頭部にも追加のパーツが装着され複眼部分が青色へと変化している。
レーザーレイズライザーの「理想となる自分をデザインする」能力により、ブーストマークⅡバックルのデメリットを克服した上、デザイアドライバーそのものに組み込まれた動力炉とレーザーレイズライザーの動力炉が「ハイパーリンク」を果たし、二基の反応炉によるデュアルドライブがさらなる高出力を生み出している。
身体スペックは更に向上を果たした他、レーザーレイズライザー自体を武器として使用。
発動することで各種アビリティの効果を数倍に高めるブーストタイムも引き続き使用可能だが、その負担は大きく軽減されている上一度発動するとバックル自体がどこかへ飛び去ってしまうというデメリットも解消されている。
徒手格闘の他レーザーレイズライザーの強力なパルスレーザーによる銃撃、ブーストフォームマークⅡ同様の加速能力に加えて
仮面ライダージーンが備えたベクトル操作能力を受け継いでおり、ハイパーリンクにより出力が向上しているため操作できる圧力は増大し触れずとも相手を爆砕し、離れた相手の動きを封じてしまうことが可能となる。
レイズバックル以外のアイテムを使った変身はギーツを含めデザイアドライバーを使うライダーでは初となり、そもそもサポーター専用アイテムであるレーザーレイズライザーを使うことが今後デザイアグランプリが再開した際に持ち込むことを認められるか不明。
【各種機能】
頭部はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルの能力で機能が拡張され、「ブーストギーツヘッドマークII」からレーザーブーストギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルでの能力拡張を受けてトランセンドギーツアイへと強化され、「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する機能に加え、複数の対象を同時に追尾する多元視界の同時展開が可能。
更に「バーミリオンギーツイヤー」が収集した情報の迅速な表示によりプレイヤーをサポートする。
耐熱性能に優れた非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアマークIIに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
また、プレイヤーの頭部機能を数倍に高めることで超常的な分析、判断力を発揮して、超高速戦闘を可能とする。
キツネ耳を模したバーミリオンギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、集めた情報の超高速処理により超高速戦闘に対応している。
追加面である次元安定装置トランセンドバイザーを装着し、全身各部の常時モニタリングを行い、問題を検知した場合は速やかに修正プログラムを生成し、適切に処理することで安全な変身状態を維持している。
これにより、「ブーストタイム」発動時の超加速によるプレイヤーと現実の間に時間的差異が発生する現象をはじめ、最大出力を発生した際のプレイヤーへの想像を絶する負荷を大幅に軽減する。
頭部拡張装備ヘッドエグゾーストは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出による頭部を力点とした予測不能の高速挙動を実行する。
口腔部にはボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーマークIIを装備。超高速戦闘下でも、しっかりと呼吸を確保する役割を持つ。
また、クリアな会話を実現するボイスチャット機能を備えているが、爆発的な超高出力を発揮した際には、音声が多重化する場合がある。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
レーザーブーストフォームの胸部は増加装甲クロスリアライドに覆われている。
内部に格納された胸部拡張装備「バーミリオンブイツイン」が生み出す時空を歪ませるほどの爆発的な力を制御、拡張する機能を備える。
これにより、物質やエネルギーなどが持つさまざまなベクトルを任意の方向へと変えるエネルギーフィールドを展開した攻撃や飛行が可能。
さらに「ブーストタイム」の稼働時間の延長など戦闘力の大幅な向上とキュービックメタマテリアル装甲本来の防御力の増強を実現している。
腕部スペクタクルギーツアームは超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、
仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで超高速ラッシュを放つ。
自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備バーミリオンパンチャーは必殺技発動時には展開した複数のエネルギー弾と共に超高密度エネルギーの収束により赤熱化したパンチを打ち込む。
レーザーブーストフォームのテールユニットバーミリオンエグゾーストテールは自然発火するほどの超高密度エネルギーの噴射力を利用して空中での三次元的な挙動を可能とする。
超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで、あらゆるキック技を洗練する脚部スペクタクルギーツレッグを有する。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して供給する役割を持つ膝部拡張装備であるレッドゾーンチャージャーNがまかなっている。
これにより、瞬間的にブーストバックルひとつ分に匹敵する超パワーを片脚に集中させることが可能となる。
超ジャンプ力と超走力を与える足部拡張装備バーミリオンキッカー、更に自然発火するほどの超高密度エネルギーの放出を組み合わせることで、その力を飛躍的に上昇させる。
必殺技発動時には超高密度エネルギーの収束により赤熱化したキックを打ち込む。
爆発的に向上した身体スペック、ブースト系バックルに見られる瞬間的な身体強化を駆使した徒手空拳をメインとするが、ドライバーからレーザーレイズライザーを分離させレーザー銃として扱うことも可能。
必殺技はキック技の「レーザーブーストビクトリー」、強力技の「ハイパーブーストグランドビクトリー」。
【活躍】
28話にて初変身。
凄まじい性能を秘めるものの、身体への負担が大きいブーストフォームマークⅡのデメリットを解消するべく、ベロバの前で戦闘不能に陥りかけた窮地に駆けつけたジーンが自身のレーザーレイズライザーを譲渡し、そのデザイン力を活かしてその力を最適化する調整を施したことで誕生。
ブーストフォームマークⅡを超える超スピードでジャマトグランプリに参加するジャマトの一部を完膚なきまでに打ち砕いた。
ジーンは英寿に夢を託し去っていったが、彼のレーザーレイズライザーは英寿に渡されたままであり、以後彼は再登場したものの、再度投げ渡される等で変身している。
『最強ケミー★ガッチャ大作戦』でもアイテムの入手経緯は不明だが登場しており、ゼグドラシルの捕獲で変身している。
【余談】
ブーストフォームマークⅡと共に現行の場合はイレギュラーな事態が起こっているため、変身が概ね許されているが、能力的な規格外もあるのでデザイアグランプリ本選が再開された際の処遇などがどうなるかは今のところ不明。
両フォームの使用を運営側がどう判断することになるのだろうか?
「リンゴアームズ! デザイア・フォビドゥン・フルーツ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーイドゥン リンゴアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいどぅん りんごあーむず |
| 【変身者】 |
朱月藤果 |
| 【モチーフ】 |
西洋+リンゴ |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.5t キック力:17.6t ジャンプ力:ひと跳び21m 走力:100mを6.1秒 |
| 【声/俳優】 |
岩田さゆり |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月(2015年) |
【詳細】
朱月藤果が戦極ドライバーと禁断のリンゴロックシードを使い変身したアーマードライダー。
戦闘では仮面ライダー斬月と戦う。
イドゥンは高い戦闘能力を活かし、戦闘内で素早く立ち回る。
ロックシードの特性によって、「クラック」を自在に開いたり、ヘルヘイムの植物を操ることができる。
だが、使用するロックシード自体は「試作型」であるため、複数回変身することで使用者の肉体を蝕む副作用があり、何度も変身を重ねると、無視できないダメージを蓄積していく。
後に離れた「禁断のリンゴロックシード」は回収され、バロンの
新形態へと用いられた。
必殺技は名称不明。
【余談】
鎧部分は仮面ライダー邪武のスーツを改造したもので、頭部の部分は新規に製作された。
仮面ライダーヴァレン パルフェモード
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン パルフェモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁれん ぱるふぇもーど |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ(2025年) |
【詳細】
辛木田絆斗がヴラスタムギアに「チョコらっパゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴァレンの超強化形態。
チョコらっパゴチゾウを使ったことで全身に菓子を模した装甲を装着。
ヴァレンの上半身全体が菓子をイメージした装甲にて覆われた構成となっている。
背部にはマントを装着する。
肉体にグラニュートの一部を移植した代償が影響し、大きな負荷がある。
盾形武材を装備できる。
基本形態からの武器「ヴァレンバスター」も使用可能。
必殺技は不明。
【活躍】
『ギルティ・パルフェ』で登場。
グラニュート・イジークと戦う。
【余談】
〇〇モードを関するフォームを3大ライダーが獲得したことになる。
パルフェモードのスーツはヴァレンが保有するスーツの大部分を改造したもの。
| 【名前】 |
サイドバッシャー |
| 【読み方】 |
さいどばっしゃー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 |
| 【初登場話】 |
第15話「落ちた偶像~φ's vs χ~」 |
| 【分類】 |
ビークル |
| 【所持者】 |
仮面ライダーカイザ ライオトルーパー |
【詳細】
スマートブレインモーターズが開発した可変型バリアブルビークル。
通常はサイドカーつきのビークルモードで「草加雅人」が所持しており、
サイドカー部分に当たるニーラーシャトルを切り離しての自走も可能。
また、オートバジンのようにバトルモードへの変形機構も備え、3750馬力ものパワーを誇る大型二足歩行型戦闘メカへと自律変形し、カイザのサポートを行う。
バトルモードでの武器は左腕の6連装ミサイル砲「エクザップバスター」、右腕の4連装バルカン砲「フォトンバルカン」。
圧倒的火力による砲撃戦を最も得意とするが両腕を用いた格闘戦を行ったりでき、ジェットスライガーを破壊するパワーを発揮した。
オートバジンのような、AI思考を持たず、その操作はすべて運転席に座る操縦者に一任されており、凄まじい力を持つも、いちいち目標設定や武器の選択をしなければならないのが弱点とも言える。
故に、オートバジンとは比較にならない程の攻撃能力を誇るものの、カイザの窮地に対して加勢してくれないことも難点と言えよう。
劇場版ではバトルモード時にサイガの砲撃によって脚部が小破したが、劇中唯一破壊されなかったライダーマシンである。
お助けマシーンとしては本編中では無敗であり、シリーズ中最強機体の一機であろうとも言われる。
劇場作品『パラダイス・ロスト』のディレクターズカット版では「ライオトルーパー」も搭乗した。
『ディケイド 完結編』ではディケイドの持つカードの力で、マシンディケイダーが同型のビークルへ変化している。
| 【名前】 |
ドンキングオージャー |
| 【読み方】 |
どんきんぐおーじゃー |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン45話「カカむらガガむら』」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【合体コード】 |
不明 |
| 【出力】 |
不明 |
| 【構成マシン】 |
不明 |
| 【武器】 |
昆虫剣シュゴッドソード |
| 【必殺技】 |
不明 |
【詳細】
各部にはクワガタ、トンボ、カマキリ、チョウ、ハチやそのほか様々な昆虫のパワーが備わっている。
受けた攻撃をそのまま桃とクワガタのエネルギーオーラへと変換し、何倍にも増幅させて相手に放つことが可能。
ヒトツ鬼ングを倒すと消えていった。
昆虫剣シュゴッドソードらしき武器を持つ。
【余談】
「レベルアップ! 爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!」
【詳細】
レーザーがゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開するとレベルアップしたレ-ザーの第2形態。
他のライダーはレベルアップすると基本的にパワーアップする。
エグゼイドの仮面ライダーにはレベル=強さという概念があるためであるが、なんと仮面ライダーレーザー、彼はレベル2になるとバイクになる。
エグゼイド専用バイク、という立ち位置なのか、基本的にエグゼイドを乗り手としているが、後述する通り自走も可能。
まぁバイクになったのに自走できないとかハズレゲームにも程が有るのだが。
【各部機能】
変身者の体力を稼働エネルギーに変換するLA2-ERというエンジンユニットを有し、
これによってガソリンなどの燃料を必要とせず、レーザーレベル2は高速で自走できる。
最高速度で10kmを走行する場合、レーザーは全力で100mを走りきる程度の体力を消耗することになる。
ただ、単独走行は出来るものの問題が有り、車体後部にあるセーフスタビライザーというバランス制御ユニットによりスピードが抑えられてしまっている。
最高速度を出そうにも搭乗者がいないと駄目というこのシステムは、安全に自走できるように車体の速度を抑え、バランスを自動制御する役割があるが、自走する場合はこの機能は邪魔でしかない。
そのため、一定の速度を超えて走行する場合はこの装置を停止させる必要があり、機能停止と同時にバランスも制御できなくなるため、
安定して走行するにはやはり搭乗者が必要となる。
「やっぱり運転手がいないと馬力でねえ」とは第4話での貴利矢の談。
搭乗者を得て本領発揮すると体力が続く限り高速走行を行うことが出来、搭乗者の体型や体重に合わせシートの形状や硬さを自動調整するレーザーシートで搭乗者を安定させ、
天候や路面状況に合わせオンロード、オフロードに限らない快適な走行を実現するアクティブライドタイヤによりあらゆる路面を走破する最高のバイクと化す。
高強度のハンドガードが取り付けられたバクソウハンドルにより変身者の意にそぐわない人物は操縦が拒否されてしまうため、
貴利矢本人が搭乗者として選んだのはエグゼイドに変身する永夢のみであった。
専用武器は腕がないため存在せず、必殺技はLA-2-ERにエネルギーが蓄積され、マフラーから炎を吹き出す「爆走クリティカルストライク」。
【活躍】
レベル2への初変身は、初登場ともなる第4話。
度々エグゼイドの相棒バイクとして登場するが、必殺技も自分で使えず、乗り手がいないとフルパワーを発揮できないため、この姿は貴利矢にとって不便だったらしく、
レベル3の力を得ると同時にレベル1から直接変身するようになり、この姿へのレベルアップはなくなった。
本編終盤ではレーザーターボとなった九条貴利矢が技として使用したりして登場。
【余談】
レーザーが退場した後、残された爆走バイクガシャットを使い、アイライトスコープが消えた状態のレーザーレベル2をエグゼイドが使用している。
よく
仮面ライダーレーサーと誤解されるが、フォームの一つとしてこの姿がある以上、誤解されるのもやむを得ない部分もある。
他のライダーのようなレベル2の形態は後に
別の形態となることで実現する。
以後、特殊な形態をとるライダーは少なく、『仮面ライダーセイバー』、『
仮面ライダーリバイス』、『仮面ライダーギーツ』ぐらいでしか登場していない。
「デザートオン!ドロップミー!ドロップミー! ディッシュアップ!
メイキング!メイキング!スイーツメイキング!コンプリート!
「アラモードモード! ボナペティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム アラモードモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ あらもーどもーど |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.9t キック力:6.8t ジャンプ力:ひと跳び4.6m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第40話「追憶のアラモード」 |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアに「プリンテゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの強化形態。
プリンテゴチゾウを使ったことで全身に銀色の装甲を装着。
ヴラムの上半身全体が銀色のプレートアーマーを想起させる左右非対称の装甲にて覆われた構成となっている。
左前腕部の部位のみ、カットされたフルーツ型のパーツが付与される
盾形武材「シルバディフェンサー」を装備できる。
基本形態からの武器「ヴラムブレイカー」も使用可能。
【各部機能】
覆われたようなヴラムアラモードモードの頭部アーマラメルトップはメルティンガーイップと呼ばれる生体組織に覆われている。
プリンテゴチゾウの使用により生成される生体組織は、損傷個所に素早く浸透することで修復と同時に特性を変化させ、同種の攻撃への耐性を向上させる。
両眼のスタードアイは変身により変身者の視力が増強され、特に動体視力に優れる。
両耳アーマザートプーンは光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、変身により変身者の聴覚が増強されたことで攻撃音をはじめ様々な音への反応速度を向上させている。
口元を覆うシルバクラッシャーは光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、ヴラムシステムからエネルギーが常時供給されているため変身状態では食事をとる必要がない。
ビングラナルという額に備わる記録機関で記録し、変身者の能力や精神状態を敏感に感じ取り、その情報を胸部の「チェストアラモード」に送る。
肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する役割も持つ。
肉体シルバディッシュは仮面ライダーヴラムの全身を覆い、白銀の鎧を思わせる光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、滑らかな曲線で構成された形状はあらゆる攻撃の軌道を湾曲させる。
胸部のチェストアラモードはプリンテゴチゾウの使用により生成される生体組織は非常に柔軟な特性など複数の異なる特性を併せ持ち、光り輝く超硬質な外骨格に内包している。
また、頭部の自律中枢からの情報を反映することで変身する度にバランスアップデートが行われ、常に最新の状況に最適化されている。
両腕部のプレトプディグラブは変身により変身者が元来持っていた能力が大幅に増強され、光り輝く外骨格の硬さによりパンチ力を強化している。
ヴラムブレイカーを使用した戦闘を得意とする。
両脚部のプレトプディブーツは変身により変身者が元来持っていた能力が大幅に増強され、光り輝く外骨格の硬さによりキック力を強化している。
更に全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじい必殺キックを放つ。
カッティングサーブはアラモードモードに備わる刃、特性の異なる複数の刃を連続生成することで、あらゆる物質の切断を可能で、斬撃を乗せた打撃を繰り出すこともできる。
必殺技は「プリンテンペスト」。
【活躍】
第40話から登場。
グロッタ・ストマックを倒すため変身。
「デザートオン!ドロップミー!ドロップミー! ディッシュアップ!
メイキング!メイキング!スイーツメイキング!コンプリート!
「アラモードモード! ボナペティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ ぷりんかすたむ |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーヴラム ゼリーカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第17話「カラメる触手は幸福味」 |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「どっプリンゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの基本形態。
「ダルい」が口癖。
メインカラーは黄色。
素体のプリンのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿で、上半身に特化したスーツが特徴。
更に脚部の辺りにもパーツがある。
変身により変身者が元来持っていた能力が増強され、戦闘力が大幅に向上している。
戦闘力は高く、2大ライダーを追い詰めるほど。
使用する変身ベルトは「ニエルブ・ストマック」が戦闘データを元に作成した。
仮面ライダーガヴ、仮面ライダーヴァレンの2大ライダーを圧倒する。
専用武器は「ヴラムブレイカー」。
必殺技は「プディングクラッシュ」。
ヴラムブレイカーを使う「ヴラムシューティング」がある。
【活躍】
第17話から登場。
ガヴ、ヴァレンをその戦闘センスで追い詰める。
【余談】
3号ライダーで、見た目から仮面ライダーネクロム、仮面ライダーグリスを連想するようなデザイン。
演じる庄司浩平氏は過去に『魔進戦隊キラメイジャー』でキラメイシルバー役を担当していた。
「チョコドン パキパキ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁれん ちょこどんふぉーむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.6t キック力:0.9t ジャンプ力:ひと跳び3m 走力:100mを8.0秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーヴァレン ドーマルフォーム 仮面ライダーヴァレン ブシュエルフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第6話「変身はビターチョコ」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴァレンバスターとチョコドンゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーヴァレンの基本形態。
人工的に仮面ライダーガヴを再現することを目指したライダーシステムであり、全身に板チョコレートのような装甲を装着しているのが特徴。
ヴァレンバスターを用いた遠距離戦を得意とするが肉弾戦にも対応するなどオールレンジで戦う。
ショウマ(井上ショウマ)が生み出す彼の眷属、「ゴチゾウ」の力を開放、利用するシステムは酸賀研造が開発したもの。
しかし、ただの人間に扱えるようなものではなく、研造が入手したグラニュートの体液を生み出す生体器官を移植する外科手術を受けることで絆斗はゴチゾウの力を使えるようになった。
2号ライダーながら、スペックが仮面ライダーガヴと同等(ただし若干低い)となっている。
ヴァレンバスターにチョコドンゴチゾウをセットし引き金を引くことで溶けたチョコレート状のエネルギーが放出され、それが絆斗の身体を包み込むことでスーツが形成され、2枚の板チョコが割れて各所に装着された後、全身の銀紙のような外装を剥ぎ取ることで変身が完了する。
腹部にはヴァレンバックルが形成される。
【各部機能】
ヴァレンの全身はナッシュボディといい、ショウマのゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
ヴァレンチョコドンフォームのマスク、チョコドンマスクはプロテクトラベルという非常に硬い骨格が形成され頭部を保護している。
板チョコを思わせるチョコドンフェイスバーは人間の「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」の五感が集約され、潤沢なエネルギー供給によりすべての能力が飛躍的に向上している。
額に備わるOインジケータは変身システムの調節を担う自立中枢であり、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。
胴体部分チョコドンチェストバーはヴァレンバスターにセットされたチョコドンゴチゾウの使用によって生成される生体組織に覆われ、高いエネルギー密度による優れた持久性と運動性能を発揮する。
脚部のブルームブーツは全身のエネルギーを脚部に集中させ人間の力を超越した必殺キックを放つ。
腕部のチョコドングラブバーは非常に高いカロリーを消費することでヘビー級パンチを繰り出す。
必殺技は名称不明の銃撃。
【活躍】
第6話から登場した仮面ライダーガヴにおける2号ライダー。
外科手術による処置によって変身が可能になったものの、その負担は大きく変身後も機敏に動くことは出来ず、意思の力のみで敵グラニュートに抗っていく。
【余談】
モチーフはチョコレート。仮面ライダーチョコ。
ライダーの名称はチョコレート繋がりでヴァレンタインの模様。
変身に使うチョコドンゴチゾウはホワイトチョコレートを食べた際に生まれた眷属であるが、酸賀が度々仮面ライダーガヴから盗み取っていたため、ガヴ側同様に変身ごとに消滅する可能性が高い。
数体ほど酸賀がショウマから盗み出す形で変身用をストックしている(しかも冷凍保存している)が、いずれそのストックが尽きた場合どうなるのだろうか。
ちょっと怖い話。
酸賀はチョコドンゴチゾウとチョコダンゴチゾウを1体ずつ最初に盗んでいたが、変身に使うのは白いチョコドンゴチゾウだけである。
ではチョコダンゴチゾウの方はどこへ行ったのだろう?
酸賀が様々な器具を突きつけているシーンのその後から登場しないのだが…
そういえばヴァレンの変身アイテムでもある、ヴァレンバスターのチョコの色は…
「チョコルド パキパキ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン チョコルドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁれん ちょこるどふぉーむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.8t キック力:2.7t ジャンプ力:ひと跳び3.6m 走力:100mを7.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第24話「復活のアイスひとさじ」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴァレンバスターにチョコルドゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーヴァレンの強化形態。
外見はこれまで変身してきた基本形態である
チョコドンフォームとほぼ変わらないが、ホワイトチョコモチーフの部分にノイズのような模様が走っているのが特徴。
スペックはチョコドンフォームの3倍近くにまで上昇し、これまで登場したヴァレンのどの形態をも上回る。
更にヴァレンバスターの火力も目に見えて強化されたことで単独でグラニュートの討伐を成し遂げるまでに成長した。
パンチ力は
ガヴケーキングフォームをも上回る。
変身に用いるチョコルドゴチゾウはハイカカオチョコレートをモチーフとしたゴチゾウだが、ショウマが生成したものではなくヴァレンバスターを始めとしたヴァレンのシステム開発者である酸賀研造が作り出したもの。
彼には何らかの思惑があるようで、変身に用いるチョコルドゴチゾウ自体にも何かしら秘密があるようだ。
また変身エフェクトも「ゴチゾウセット→ジャッキ操作→トリガーを引く」までは同じだが、放出されたチョコ状のエネルギーと共に、これまではスーツ形成後アーマーとして装着されていた板チョコ状エネルギーまでもが絆斗の身体に取り込まれる形で一体として成形され、全身の表面膜を剥ぎ取るように変身を完了するという禍々しいものとなっている。
【各部機能】
ヴァレンの全身はナッシュボディといい、チョコルドゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
ヴァレンチョコルドフォームのマスクチョコルドマスクはプロテクトラベルという非常に硬い骨格が形成され頭部を保護している。
板チョコを思わせるチョコルドフェイスバーは人間の「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」の五感が集約され、潤沢なエネルギー供給によってすべての能力が飛躍的に向上しており、五感を犠牲にする。
額に備わるOインジケータは変身システムの調節を担う自立中枢であり、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。
胴体部分チョコドンチェストバーはヴァレンバスターにセットされたチョコるどゴチゾウの使用によって生成された生体組織であり、一時的に強力な戦闘力を発揮。
脚部のブルームブーツは全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじいパワーの必殺キックを放ち、腕部のチョコルドグラブバーは打撃力とラッシュのスピードが大幅に向上。
第24話ではスミールの触腕を掴み取ってコンクリート壁に叩きつけめり込ませるという凄まじいパワーを見せた。
必殺技は名称不明の銃撃。
再度のジャッキ操作によって発動し、液体チョコ状のエネルギーを相手へ放つ。
【活躍】
第24話から登場。
グラニュートと交戦する。
【余談】
チョコドンフォームのカラーリング変更形態に近い。
辛木田絆斗
チョコらっパゴチゾウ
プリンテゴチゾウ
仮面ライダーヴァレン パルフェモード
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン パルフェモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁれん ぱるふぇもーど |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
|
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ(2025年) |
【詳細】
辛木田絆斗がヴラスタムギアに「チョコらっパゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴァレンの超強化形態。
チョコらっパゴチゾウを使ったことで全身にの装甲を装着。
ヴァレンンの上半身全体がを想起させる左右非対称の装甲にて覆われた構成となっている。
左前腕部の部位のみ、カットされたフルーツ型のパーツが付与される
盾形武材「」を装備できる。
基本形態からの武器「ヴァレンバスター」も使用可能。
必殺技は不明。
【活躍】
『ギルティ・パルフェ』で登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる じゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
上城睦月 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.7t キック力:5.8t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA SPECIAL EDITION -CLOVER- |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへエレファントアンデッドが封印されたカテゴリーJとタイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルが強化変身を遂げた形態。
身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドへと強化され、胸部にはカテゴリーJのエレファントアンデッドの象の紋章が刻印されている。
鳥獣系アンデッドの力によって飛行能力を得た「ブレイド」、「ギャレン」のジャックフォームとは違い、
エレファントアンデッドの力による重装甲の能力が特徴となる。
大型化した両肩の装甲からはオリハルコンタスクと呼ばれる突起が象の牙のように伸び、前腕部は象の足を思わせる丸みを帯びた巨大な装甲が覆う。
ブレイドやギャレンの持つ「ジャックフォーム」と同じく、
醒杖レンゲルラウザーには後端部にディアマンテエッジが発生している。
必殺技は未使用。
雑誌HobbyJapanの企画においてS.I.Cシリーズの改造作例として作成されることとなったオリジナル形態。
作例では睦月が暴走した姿として、右手にレンゲルラウザー、左手にはエレファントアンデッドのものに似た棘付きの鉄球を持ち、
ギャレンジャックフォームを足蹴にしたポーズで造形されている(添え書きでは同じジャックフォームならば最新システムのレンゲルの方が優勢、という想定だと記されている)。
2014年にはHobbyJapanの誌上通販限定アイテムとしてS.I.C化。
左手は手そのものが巨大化され、アーマーに覆われただけで手の大きさ自体は変わっていない右手と左右非対称となるなど、前述の改造作例を元にブラッシュアップされている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギャレン ジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎゃれん じゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
橘朔也 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.3t(330PAP) キック力:5.2t(520AP) ジャンプ力:ひと跳び118m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーギャレン |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーギャレン キングフォーム(ノベライズ) |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第30話「失われた記憶」 |
【詳細】
ラウズアブゾーバーにピーコックアンデッドが封印されたカテゴリーJ、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンが強化変身を遂げた強化形態。
ギャレンの肉体の各部が金色のアーマー「ディアマンテゴールド」に強化し、
胸部にはカテゴリーJ「ピーコックアンデッド」のモチーフの孔雀の紋章が刻印されている。
ギャレンの全身へと金色の装飾が出現し、背中にあるオリハルコンウイングを展開することで、自在に飛行できる。
ウイングからは空気中の電気エネルギーを吸収すると、必殺技の威力を上昇させる。
こちらの飛行速度は250㎞/h。
「醒銃ギャレンラウザー」は銃口下部に格闘専用のディアマンテエッジが出現し、戦闘では銃剣のように使う。
必殺技は主に射撃技の「バーニングショット」を用いる。
空中へと飛び上がり、相手の攻撃が届かない高所から銃撃し相手の撃破を行う。
『ブレイド』では他の必殺技は未使用。
『ディケイド』では夢の「ライダー大戦」で姿を確認できるのみ。
【余談】
2020年の「ギャレン」のCSMアイテムの紹介内では「あまり強くならなかったフォーム」とギャレンの演者の天野浩成氏に公言された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいど じゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
剣崎一真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(3.5t) キック力:550AP(5.5t) ジャンプ力:ひと跳び133m 走力:100mを4.7秒 最高高度:10km 飛行速度:時速300km |
| 【専用武器】 |
醒剣ブレイラウザー(強化型) |
| 【必殺技】 |
J・ライトニングスラッシュ |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーブレイド |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) |
| 【初登場話】 |
第26話「俺を動かす力」 |
【詳細】
強化変身ツール「ラウズアブゾーバー」に♠Q「ABSORB」のカードを装填し、♠J「FUSION」のカードをラウズすると強化変身するカテゴリーJ「イーグルアンデッド」の力を纏う強化形態。
身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドに強化し、
胸部にはカテゴリーJ「イーグルアンデッド」の鷲の紋章が刻印されている。
ブレイド基本形態時よりも、パワーやスピードといった全ての能力が飛躍的に上昇しており、
背中部分へと新たに出現した翼「オリハルコンウイング」による飛行能力も獲得する。
基本形態時では不可能だった空中戦も可能としている。
専用武器は「醒剣ブレイラウザー」だが、先端の刃にはディアマンテエッジという刀身が追加される。
「キングフォーム」登場後は劇中ではあまり使われない。
必殺技は高空から急降下しながらブレイド時の「ライトニングスラッシュ」を放つ「J・ライトニングスラッシュ」。
AP消費値は1600APとブレイド時のライトニングスラッシュと変化はないものの、高空からの急降下に加え、オリハルコンウイングが大気中の電気を吸収し、エネルギーに変えることにより実際の破壊力は飛躍的に上昇する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギャレン キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎゃれん きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
橘朔也 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを6.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーギャレン |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーギャレン ジャックフォーム |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA SPECIAL EDITION -KING- 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
雑誌HobbyJapanの企画において「S.I.Cの改造作例」として作成された独自形態。
雑誌の作例では「ブレイドキングフォーム」と共に、背中へ「王者」をイメージした赤目のマントをつけている。
胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー」を使用する(強化前のギャレンラウザーは短銃型であったが、キングラウザーはライフル型となっている)。
ブレイドの「キングフォーム」とは異なり、「カテゴリーK」のみと融合した状態。
こちらの方が本当の意味でのキングフォームだといえる。
ブレイドのキングフォームとは「各部装甲にアンデッドクレストがなく、ダイヤをモチーフとした四角錐の金具が配置されている」、「ラウズカードがギルドラウズカードに進化していない」、
「ギャレンラウザーがキングラウザーに変化している(ブレイドの場合ブレイラウザーとキングラウザーは別々に存在している)」などの相違点がある。
また、「ラウズカード」がギルドラウズカードに進化していないため、キングラウザーはブレイドのものと違いオープントレイ機能がついた(残った)ものになっている。
【仮面ライダーアウトサイダーズ】
ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
「K」のカードは「仮面ライダーゼイン」が能力で利用したものを流用している。
上記で記述される仮想形態をベースにデザインを若干変えながら、落とし込まれている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。
胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー(仮)」を使用する。
ブレイドのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。
必殺技はブレイドのキングフォームと同様に無数にあるものの、作品の劇中では「フォーカード」を使用した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
上城睦月 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣 20th Anniversary STAGE(2024年) |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへタランチュラアンデッドが封印されたカテゴリーK、タイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルがパワーアップした最強形態。
ジャックフォームは妄想フォームに近いものだったため、まさかの登場に歓喜したファンが多いとか。
レンゲルのものは基本形態がベースとなっている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。
胸部にはタランチュラアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
「重醒杖キングラウザー(仮)」を使用する。
デザインはレンゲルラウザーのザッパーモードと同様。
ギャレンのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。
残念ながら現状はスペシャルイベントでの登場にとどまっており、映像媒体に登場するかはまったく不明。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいど |
| 【変身者】 |
剣崎一真(ブレイド) 剣立カズマ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.8t(280AP) キック力:4.8t(480AP) ジャンプ力:ひと跳び33m 走力:100mを5.7秒 |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【声/俳優】 |
椿隆之(ブレイド) 鈴木拡樹(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
高岩成二 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面戦隊ゴライダー(2017年) 仮面ライダージオウ(2019年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第1話「紫紺の戦士」 |
【詳細】
ビートルアンデッドが封印されたカテゴリーA(スペード)のラウズカードとブレイバックルを使って変身するライダーシステム第2号で、ブレイドの基本形態。
変身者は「剣崎一真」。
「醒剣ブレイラウザー」を用いた接近戦を得意とし、カテゴリー6のカードを用いる電気属性の技を駆使し戦う。
変身する剣崎の融合係数が高い数値で安定しているため、バランスのとれた戦闘力を発揮する。
初期は剣崎の経験が浅くその能力を引き出せず、カテゴリーの低いアンデッドにすら敵わなかったが、
BOARD壊滅からの激動の状況で急速に経験を積んだことや融合係数が更に高まったことによって、
中盤にはアンデッドの中でも最強クラスのカテゴリーキング「コーカサスビートルアンデッド」をカードも武器すら使わず、素手だけで圧倒するほどの戦闘力を持つようになった(相手の武器を奪っている)。
専用武器は大剣を模す「ブレイラウザー」。
必殺技は「キックローカスト」と「サンダーディアー」のコンボ技「ライトニングブラスト」。
また、「スラッシュリザード」と「サンダーディアー」のコンボ技「ライトニングスラッシュ」や「キックローカスト」、「サンダーディアー」、「マッハジャガー」のカードをコンボした最大必殺技の「ライトニングソニック」を使用する。
『ディケイド』では「剣立カズマ」という人物が変身している。
【仮面戦隊ゴライダー】
戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場(明確には死んでいないが・・・)。
エグゼイドとアナザーアギトの戦いに乱入し、2人の戦いを強制的に終わらせる。
実は事件の黒幕がゲームを盛り上げるために成りすましており、最終話まで本当の戦士は登場しない。
最終話では仮面戦隊ゴライダーのアオライダーを担当。
【Over Quartzer】
ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではラウズアブゾーバーと2枚のラウズカードを使ってキングフォームとなった。
【ビヨンド・ジェネレーションズ】
クローンライダーの第1陣として登場、新堂倫太郎が融合した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ケーキングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ けーきんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.3t キック力:6.4t ジャンプ力:ひと跳び1.5m 走力:100mを9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第14話「奇跡の覚醒!ケーキング」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ケーキングゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの強化形態。
使用する「ケーキングゴチゾウ」は使用してもなくならない特別なゴチゾウだがエネルギーの消費が激しい。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にホールケーキを模した装甲を装着。
全体的に白い装甲を持つ。
変身者の優れた身体能力を誇る肉体は溢れる膨大なエネルギー量によって、その輝きを増している。
槍型武材「ガヴホイッピア」を使い、高く掲げることでその威光を示す。
ガヴホイッピアの力で「ホイップ兵」と呼ばれる特殊な眷属となる兵士を召喚できる。
必殺技はガヴホイッピアを扱う「ケーキングブレイキング」。
【ホイップ兵】
ガヴホイッピアを使うことで召喚されるケーキングフォームの眷属たる兵士。
所持するホイップロッドを駆使し侵入者を防ぐ進路妨害や対象の捕縛などで活躍する。
ケーキングフォームの護衛が任務となっている。
【活躍】
第14話で変身。
シータ、ジープが変身した怪人態との再戦で強化変身する。
シータ、ジープの怪人態や召喚したエージエントを圧倒する力で相手を追い詰めた。
【余談】
強化形態であるのだが、ガヴのスペックはあまり向上しない。
「アーマータイム! プリーズ、ウィザード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツ ウィザードアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ うぃざーどあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.9t キック力:19.8t ジャンプ力:ひと跳び32.7m 走力:100mを5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP08「ビューティ&ビースト2012」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にウィザードライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「うぃざーど」という文字がはめ込まれている。
仮面ライダーウィザード フレイムスタイルをイメージしたアーマーを纏った姿でウィザードの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
ウィザードのように足技を駆使する一方、ジカンザックスのおのモードで攻撃を行う。
なお、他のアーマーと異なり、基本となるのがゲイツのノーマルスーツとなる。
脚部や腕部の部位には追加アーマーを装着していない。
【各部機能】
ゲイツのキャリバーDにフレイムスタイルのベゼルフレイムを重ね合わせたようなウィザードヘッドギアRに変化。
額から伸びるマナロッドによって敵意や魔動力の強さ等通常のセンサー機器で計測できない部分をカバーし、
ソーサリウムZと呼ばれる金属で構成されたクレストフレームによって魔動力による攻撃を無効化する。
ゲイツの視覚センサーにはビザードトリムという金属フレームが追加されたビザードトリムインジケーションバタフライに強化。
ウィザードの力を身に纏った状態なので、センサーには「うぃざーど」の文字が複眼状にはめ込まれ、急激な魔動力の活性化による自壊を防ぐようになっている。
ジクウドライバーが実体化した仮面ライダーウィザードの全能力はストライクブレスターに収められ、魔動力解放機も内蔵され、魔動力発動時の起点となる。
更に両肩にはフレイムウィザードリング型の魔動力供給装甲であるフレイムリングショルダーが配置される。
膨大な魔動力を生み出すユニットを左右に二基配置することで桁外れの供給が可能になった。
生み出された魔動力は背中から伸びるエングレイブドカタリスターが増幅。
任意の場所に円形の誘導サーキットを展開し、魔動力を収束、及び増幅することでその効果を最大化する事が可能。
腰にはウィザードコートという魔動力で形成された魔動衣を纏い、外部からの衝撃を拡散することでダメージを軽減する。
装着者が魔法使い(身体にファントム=魔力源を宿す存在)であることを必要とする仮面ライダーウィザードの能力を、「魔動力」という独自のエネルギーを操ることに置き換え再現したかのような機能を持つ。
劇中では肉弾戦のみで、ウィザードのような魔法は使用しなかったが、コネクトなどウィザードを代表する魔法も使えるのかは今のところ不明。
必殺技は巨大になった脚からキックを放つ「ストライクタイムバースト」。
武器系必殺技はジカンザックスのおのモードにウィザードライドウォッチをセット、ドラゴンシャイニング発動時のアックスカリバーのように巨大化させ攻撃する「ザックリカッティング」。
【活躍】
EP08にて登場。
僅かな時間、記憶を取り戻した仁藤攻介から受け取ったウィザードライドウォッチを使いアーマーを装着。
アナザーウィザードとの戦闘で変身している。
アナザーウィザードとの戦いで、魔術を駆使して圧倒し撃破した。
以後も何度か変身しており、「アナザーライダー」と戦った。
【余談】
胸部をよく見るとドラゴン系スタイルを模したと推測されるドラゴンの瞳のような部分が確認できる。
「ライオン!」・「クジャク!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の3種の能力を使い、「ヤミー」などの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいど きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
剣崎一真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.5t(450AP) キック力:7t(700AP) ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.6秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーブレイド |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム |
| 【専用武器】 |
キングラウザー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第34話「カテゴリーK」 |
【詳細】
仮面ライダーブレイドがラウズアブゾーバーとカテゴリーK、カテゴリーQのカードを使い、全てのアンデッドと融合したブレイドの最強形態。
胸部には「コーカサスビートルアンデッド」のハイグレイドシンボルが刻まれ、ジャックフォームから更に向上した身体能力、「重醒剣キングラウザー」と呼ばれる専用の大剣を武器とする。
「ブレイラウザー」を呼び出して二刀流で戦うこともでき、ある程度は重力を操作すると簡易的に飛行することも可能。
本来の意味での「キングフォーム」はカテゴリーKだけと融合する。
だが、装着者の「剣崎一真」の異常ともいえる融合係数の高さから全てのアンデッドと融合した姿となった(その証として、全身の装甲にはカテゴリー2-Qまでのアンデッドの紋章アンデッドクレストが浮かび上がっている)。
そのため、この姿は厳密にいえば、「BOARD」の烏丸所長などが本来想定していた「キングフォーム」ではない。
それゆえに、このフォームが諸刃の剣だということが、後の展開で判明している。
変身すると同時に全てのラウズカードは「ギルドラウズカード」へと変化し、能力値が向上している他、
複数枚を一度に読み込むことで「ロイヤルストレートフラッシュ」をはじめとした数々の強力な必殺技を放つことができる。
『仮面ライダーウィザード』や『Over Quartzer』では必殺技として名称不明のライダーキックを放っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブラーリ アームドハンマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶらーり あーむどはんまー |
| 【変身者】 |
沼袋一男 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.5t キック力:3.9t ジャンプ力:ひと跳び6.8m 走力:100mを9.6秒 |
| 【アームド装備】 |
仮面ライダーブラーリ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
関ヒロユキ |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
43話「創世V:その名はギャーゴ!」 |
【詳細】
沼袋一男がデザイアドライバーとハンマーバックルを使い変身した「仮面ライダーブラーリ」の派生形態。
ハンマーバックルは右側のスロットに装着。
コウモリを模した頭部が特徴。
ハンマーバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身全面を覆うものではない。
「レイズハンマー」というハンマーが武器となる。
終盤とはいえアームド系バックル使用のフォームとなる。
【各種機能】
頭部はハンマーバックルの能力で機能が拡張されアームドブラーリヘッドへパワーアップ。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ハンマーバックルの機能により胸部にはマゼンタオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズハンマー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズハンマーはハンマーバックルの拡張武装。
小型、軽量ながら打撃力を増幅することで大きな破壊力を生み出す。
これにより、地面を叩くことで発生させた衝撃波などで対象を攻撃することができる。
必殺技は「ハンマーストライク」。
「クワガタ!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「クワガタ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は脚部分はあまり使わず、トラクローによる格闘戦、クワガタヘッドから放出する雷撃を武器として戦っている。
第13、15、22話などで登場。
13話ではトラクローによる格闘戦を繰り広げ、屑ヤミーを相手へ戦ったが効果がなく、クワガタヘッドから放出する雷撃を用い殲滅した。
必殺技は未使用。
「クワガタ!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「クワガタ」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3つの力を扱い、戦闘を行っている。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「クジャク!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の3種の能力を使い、「ヤミー」などの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「クワガタ!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「クワガタ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は脚部分はあまり使わず、トラクローによる格闘戦、クワガタヘッドから放出する雷撃を武器として戦っている。
第13、15、22話などで登場。
13話ではトラクローによる格闘戦を繰り広げ、屑ヤミーを相手へ戦ったが効果がなく、クワガタヘッドから放出する雷撃を用い殲滅した。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「クジャク!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の3種の能力を使い、「ヤミー」などの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「クワガタ!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「クワガタ」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3つの力を用い、戦闘を行っている。
必殺技は未使用。
「サイ!」・「トラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はメダルに合わせた上で3種の能力を付加している。
必殺技は未使用。
「サイ!」・「クジャク!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「クジャク」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身する仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
他の形態と同様だが、コア3種の能力を持って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサイガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさいが |
| 【変身者】 |
レオ |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを5.5秒 |
| 【声/俳優】 |
ピーター・ホー |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
帝王のベルトの一つ、天のベルト「サイガドライバー」を使い、レオが変身するライダー。
サイガギアに含まれるベルト及び携帯電話型ジェネレーターはファイズと同様の形状だが、
生成するフォトンブラッドはカイザを超える出力を示す青色で高い身体能力や高出力なフォトンブラッドを利用した「フライングアタッカー」と呼ばれる専用の飛行ユニットがある。
使用する武装「フライングアタッカー」は時速800kmでの高速飛行が可能で、
直線的な飛行はもとより、曲芸的な自在な空戦能力を使用者に与える。
ベルト後部のハードポイントへ接続、サイガドライバーが生成する高出力フォトンブラッドの供給を受けることで稼働しており、
余剰エネルギーをアタッカーの一部を変形、「ブラスターモード」とし銃口から高速発射する射撃能力も備える。
装備によって誰も届かないような高空から相手を一方的に倒す戦いが可能、相手を掴んでから空へ飛び上がり、頭から地面に落下させると言う戦法を得意とする。
【各部機能】
頭部のアイボリーシェルメットは超硬金属ルナメタル製の薄いハードシェルを多層に重ねた強化ヘルメット。メットの内部には対衝撃パックが施される。
複眼に相当する超高感度カメラスカイハイ・ファインダーは仮面ライダーファイズのアルティメットファインダーを改良し、人工衛星の補助がなくとも4000m上空から地上の米粒を目視できる超視力を実現している。
アンテナ部分のグローバルフィーラーは頭部の左右のアンテナは人工衛星「ホークアイ」および「イーグルサット」との交信用、中央のアンテナはスマートブレインのプレジデントルームとダイレクトに交信するもの。
胸部のフルメタルラングは超硬金属ルナメタルの中でも、最も硬いルナメタル114を3重構造で使用した装甲。
内部の液状の衝撃吸収剤で満たされている。
胸部中央のΨコアはサイガドライバーによって生成されたフォトンブラッドを蓄積、供給するための機関。「フライングアタッカー」へ強大なエネルギーを送る役割も兼ねる他、高出力によるサイガドライバーへの負担を軽減し、自壊を防ぐ役割を持つ。
「ファイズアクセルフォーム」にはスピードで負け、「フライングアタッカー」を破壊された後、
操縦桿を引き抜いたトンファーエッジモードを使って格闘戦を挑み、フォトンブラッドをチャージして放つ「サイガスラッシュ」を披露した。
書籍などの設定上、高空から放つ必殺パンチ「スカイインパクト」、必殺キック「コバルトスマッシュ」もあるが、劇中では両方未使用。
どちらも発動にはアイテム自体を使う必要はないらしい。
『ディケイド』では「ディエンド」の持つ特殊なカードで召喚するライダーの1人として登場。
【活躍】
『パラダイス・ロスト』にて登場。
他のライダーと違って飛行能力があり、草加雅人の変身するカイザを苦しめ、死に誘った。
最終決戦ではファイズアクセルフォームと戦い、攻撃でフライングアタッカーを破損して飛べなくなる。
その後、武器のトンファーエッジでの戦闘に移り、ファイズのファイズエッジとせめぎ合いを続けるが、
必殺技の打ち合いの際に一瞬の隙をつかれて、腹辺りからファイズの「スパークルカット」にて切断され、「サイガギア」と共に灰化するという形で倒された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいど きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
剣崎一真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.5t(450AP) キック力:7t(700AP) ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.6秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーブレイド |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム |
| 【専用武器】 |
キングラウザー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第34話「カテゴリーK」 |
【詳細】
仮面ライダーブレイドがラウズアブゾーバーとカテゴリーK、カテゴリーQのカードを使い、全てのアンデッドと融合したブレイドの最強形態。
胸部には「コーカサスビートルアンデッド」のハイグレイドシンボルが刻まれ、ジャックフォームから更に向上した身体能力、「重醒剣キングラウザー」と呼ばれる専用の大剣を武器とする。
「ブレイラウザー」を呼び出して二刀流で戦うこともでき、ある程度は重力を操作すると簡易的に飛行することも可能。
本来の意味での「キングフォーム」はカテゴリーKだけと融合する。
だが、装着者の「剣崎一真」の異常ともいえる融合係数の高さから全てのアンデッドと融合した姿となった(その証として、全身の装甲にはカテゴリー2-Qまでのアンデッドの紋章アンデッドクレストが浮かび上がっている)。
そのため、この姿は厳密にいえば、「BOARD」の烏丸所長などが本来想定していた「キングフォーム」ではない。
それゆえに、このフォームが諸刃の剣だということが、後の展開で判明している。
変身すると同時に全てのラウズカードは「ギルドラウズカード」へと変化し、能力値が向上している他、
複数枚を一度に読み込むことで「ロイヤルストレートフラッシュ」をはじめとした数々の強力な必殺技を放つことができる。
『仮面ライダーウィザード』や『Over Quartzer』では必殺技として名称不明のライダーキックを放っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
上城睦月 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣 20th Anniversary STAGE(2024年) |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへタランチュラアンデッドが封印されたカテゴリーK、タイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルがパワーアップした最強形態。
ジャックフォームは妄想フォームに近いものだったため、まさかの登場に歓喜したファンが多いとか。
レンゲルのものは基本形態がベースとなっている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。
胸部にはタランチュラアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
「重醒杖キングラウザー(仮)」を使用する。
デザインはレンゲルラウザーのザッパーモードと同様。
ギャレンのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。
残念ながら現状はスペシャルイベントでの登場にとどまっており、映像媒体に登場するかはまったく不明。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギャレン キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎゃれん きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
橘朔也 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを6.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーギャレン |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーギャレン ジャックフォーム |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA SPECIAL EDITION -KING- 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
雑誌HobbyJapanの企画において「S.I.Cの改造作例」として作成された独自形態。
雑誌の作例では「ブレイドキングフォーム」と共に、背中へ「王者」をイメージした赤目のマントをつけている。
胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー」を使用する(強化前のギャレンラウザーは短銃型であったが、キングラウザーはライフル型となっている)。
ブレイドの「キングフォーム」とは異なり、「カテゴリーK」のみと融合した状態。
こちらの方が本当の意味でのキングフォームだといえる。
ブレイドのキングフォームとは「各部装甲にアンデッドクレストがなく、ダイヤをモチーフとした四角錐の金具が配置されている」、「ラウズカードがギルドラウズカードに進化していない」、
「ギャレンラウザーがキングラウザーに変化している(ブレイドの場合ブレイラウザーとキングラウザーは別々に存在している)」などの相違点がある。
また、「ラウズカード」がギルドラウズカードに進化していないため、キングラウザーはブレイドのものと違いオープントレイ機能がついた(残った)ものになっている。
【仮面ライダーアウトサイダーズ】
ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
「K」のカードは「
仮面ライダーゼイン」が能力で利用したものを流用している。
上記で記述される仮想形態をベースにデザインを若干変えながら、落とし込まれている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。
胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー(仮)」を使用する。
ブレイドのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。
必殺技はブレイドのキングフォームと同様に無数にあるものの、作品の劇中では「フォーカード」を使用した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサイガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさいが |
| 【変身者】 |
レオ |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを5.5秒 |
| 【声/俳優】 |
ピーター・ホー |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
帝王のベルトの一つ、天のベルト「サイガドライバー」を使い、レオが変身するライダー。
サイガギアに含まれるベルト及び携帯電話型ジェネレーターはファイズと同様の形状だが、
生成するフォトンブラッドはカイザを超える出力を示す青色で高い身体能力や高出力なフォトンブラッドを利用した「フライングアタッカー」と呼ばれる専用の飛行ユニットがある。
使用する武装「フライングアタッカー」は時速800kmでの高速飛行が可能で、
直線的な飛行はもとより、曲芸的な自在な空戦能力を使用者に与える。
ベルト後部のハードポイントへ接続、サイガドライバーが生成する高出力フォトンブラッドの供給を受けることで稼働しており、
余剰エネルギーをアタッカーの一部を変形、「ブラスターモード」とし銃口から高速発射する射撃能力も備える。
装備によって誰も届かないような高空から相手を一方的に倒す戦いが可能、相手を掴んでから空へ飛び上がり、頭から地面に落下させると言う戦法を得意とする。
【各部機能】
頭部のアイボリーシェルメットは超硬金属ルナメタル製の薄いハードシェルを多層に重ねた強化ヘルメット。メットの内部には対衝撃パックが施される。
複眼に相当する超高感度カメラスカイハイ・ファインダーは仮面ライダーファイズのアルティメットファインダーを改良し、人工衛星の補助がなくとも4000m上空から地上の米粒を目視できる超視力を実現している。
アンテナ部分のグローバルフィーラーは頭部の左右のアンテナは人工衛星「ホークアイ」および「イーグルサット」との交信用、中央のアンテナはスマートブレインのプレジデントルームとダイレクトに交信するもの。
胸部のフルメタルラングは超硬金属ルナメタルの中でも、最も硬いルナメタル114を3重構造で使用した装甲。
内部の液状の衝撃吸収剤で満たされている。
胸部中央のΨコアはサイガドライバーによって生成されたフォトンブラッドを蓄積、供給するための機関。「フライングアタッカー」へ強大なエネルギーを送る役割も兼ねる他、高出力によるサイガドライバーへの負担を軽減し、自壊を防ぐ役割を持つ。
「ファイズアクセルフォーム」にはスピードで負け、「フライングアタッカー」を破壊された後、
操縦桿を引き抜いたトンファーエッジモードを使って格闘戦を挑み、フォトンブラッドをチャージして放つ「サイガスラッシュ」を披露した。
書籍などの設定上、高空から放つ必殺パンチ「スカイインパクト」、必殺キック「コバルトスマッシュ」もあるが、劇中では両方未使用。
どちらも発動にはアイテム自体を使う必要はないらしい。
『ディケイド』では「ディエンド」の持つ特殊なカードで召喚するライダーの1人として登場。
【活躍】
『パラダイス・ロスト』にて登場。
他のライダーと違って飛行能力があり、草加雅人の変身するカイザを苦しめ、死に誘った。
最終決戦ではファイズアクセルフォームと戦い、攻撃でフライングアタッカーを破損して飛べなくなる。
その後、武器のトンファーエッジでの戦闘に移り、ファイズのファイズエッジとせめぎ合いを続けるが、
必殺技の打ち合いの際に一瞬の隙をつかれて、腹辺りからファイズの「スパークルカット」にて切断され、「サイガギア」と共に灰化するという形で倒された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいど きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
剣崎一真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.5t(450AP) キック力:7t(700AP) ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.6秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーブレイド |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム |
| 【専用武器】 |
キングラウザー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 劇場版仮面ライダージオウOverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第34話「カテゴリーK」 |
【詳細】
仮面ライダーブレイドがラウズアブゾーバーとカテゴリーK、カテゴリーQのカードを使い、全てのアンデッドと融合したブレイドの最強形態。
胸部には「コーカサスビートルアンデッド」のハイグレイドシンボルが刻まれ、ジャックフォームから更に向上した身体能力、「重醒剣キングラウザー」と呼ばれる専用の大剣を武器とする。
「ブレイラウザー」を呼び出して二刀流で戦うこともでき、ある程度は重力を操作すると簡易的に飛行することも可能。
本来の意味での「キングフォーム」はカテゴリーKだけと融合する。
だが、装着者の「剣崎一真」の異常ともいえる融合係数の高さから全てのアンデッドと融合した姿となった(その証として、全身の装甲にはカテゴリー2-Qまでのアンデッドの紋章アンデッドクレストが浮かび上がっている)。
そのため、この姿は厳密にいえば、「BOARD」の烏丸所長などが本来想定していた「キングフォーム」ではない。
それゆえに、このフォームが諸刃の剣だということが、後の展開で判明している。
変身すると同時に全てのラウズカードは「ギルドラウズカード」へと変化し、能力値が向上している他、
複数枚を一度に読み込むことで「ロイヤルストレートフラッシュ」をはじめとした数々の強力な必殺技を放つことができる。
『仮面ライダーウィザード』や『Over Quartzer』では必殺技として名称不明のライダーキックを放っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいど きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
剣崎一真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.5t(450AP) キック力:7t(700AP) ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.6秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーブレイド |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム |
| 【専用武器】 |
キングラウザー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 劇場版仮面ライダージオウOverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第34話「カテゴリーK」 |
【詳細】
仮面ライダーブレイドがラウズアブゾーバーとカテゴリーK、カテゴリーQのカードを使い、全てのアンデッドと融合したブレイドの最強形態。
胸部には「コーカサスビートルアンデッド」のハイグレイドシンボルが刻まれ、ジャックフォームから更に向上した身体能力、「重醒剣キングラウザー」と呼ばれる専用の大剣を武器とする。
「ブレイラウザー」を呼び出して二刀流で戦うこともでき、ある程度は重力を操作すると簡易的に飛行することも可能。
本来の意味での「キングフォーム」はカテゴリーKだけと融合する。
だが、装着者の「剣崎一真」の異常ともいえる融合係数の高さから全てのアンデッドと融合した姿となった(その証として、全身の装甲にはカテゴリー2-Qまでのアンデッドの紋章アンデッドクレストが浮かび上がっている)。
そのため、この姿は厳密にいえば、「BOARD」の烏丸所長などが本来想定していた「キングフォーム」ではない。
それゆえに、このフォームが諸刃の剣だということが、後の展開で判明している。
変身すると同時に全てのラウズカードは「ギルドラウズカード」へと変化し、能力値が向上している他、
複数枚を一度に読み込むことで「ロイヤルストレートフラッシュ」をはじめとした数々の強力な必殺技を放つことができる。
『仮面ライダーウィザード』や『Over Quartzer』では必殺技として名称不明のライダーキックを放っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいど きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
剣崎一真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.5t(450AP) キック力:7t(700AP) ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.6秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーブレイド |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム |
| 【専用武器】 |
キングラウザー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第34話「カテゴリーK」 |
【詳細】
仮面ライダーブレイドがラウズアブゾーバーとカテゴリーQのカードを使い、全てのアンデッドと融合したブレイドの最強形態。
胸部には「コーカサスビートルアンデッド」のハイグレイドシンボルが刻まれ、ジャックフォームから更に向上した身体能力、「重醒剣キングラウザー」と呼ばれる専用の大剣を武器とする。
「ブレイラウザー」を呼び出して二刀流で戦うこともでき、ある程度は重力を操作すると簡易的に飛行することも可能。
本来の意味での「キングフォーム」はカテゴリーKだけと融合する。
だが、装着者の「剣崎一真」の異常ともいえる融合係数の高さから全てのアンデッドと融合した姿となった(その証として、全身の装甲にはカテゴリー2-Qまでのアンデッドの紋章アンデッドクレストが浮かび上がっている)。
そのため、この姿は厳密にいえば、「BOARD」の烏丸所長などが本来想定していた「キングフォーム」ではない。
それゆえに、このフォームが諸刃の剣だということが、後の展開で判明している。
変身すると同時に全てのラウズカードは「ギルドラウズカード」へと変化し、能力値が向上している他、
複数枚を一度に読み込むことで「ロイヤルストレートフラッシュ」をはじめとした数々の強力な必殺技を放つことができる。
『仮面ライダーウィザード』や『Over Quartzer』では必殺技として名称不明のライダーキックを放っている。
「これが結果だ!」
| 【所属】 |
兼康医院 |
| 【名前】 |
兼康・備後 |
| 【読み方】 |
かねやす・びんご |
| 【種族】 |
人間種 |
| 【H.N】 |
黒イ大釜【アレグザンダー】 |
| 【番付】 |
二十七位 |
| 【登場巻】 |
第5巻~ |
【人物】
兼康医院を経営する右手に黒手袋をつけた無精髭を生やす人間種の男性。
推定年齢29-31歳。
少年時代、父が残した
パンドラ・ボックスを
リング・キーで開けたことで、内部に封じ込められていたあらゆる悪徳を世界に広めてしまった過去を持つ。
また福太郎とは高校時代の先輩後輩の間柄。
彼なりに後輩のことを心配していた模様。
人種・種族を問わずに医療活動を行ない、ぶっきらぼうだがどんな患者であろうと全力で治療するという姿勢を貫いている。
女性のタイプは大和撫子。
助手でありかつてはパンドラ・ボックスに封じられていた「快楽」の悪徳である
マルキトェ・ルュストを助手としているが、彼女に自分の看護師として「女らしくおしとやかにかわいく」を徹底させている。
また鎮伏屋としての腕前も高く、腰に装着したパンドラ・ボックスをリング・キーで開場することで内部の「希望」と融合し、
エピメテウスと呼ばれる戦闘形態となる。
リングキーによって倒した相手を開錠することでその本質を暴き、邪悪であるならば「パンドラ・ボックス」へと封印するという変身ヒーロー。
その戦闘スタイルと邪悪をパンドラ・ボックスへと封印していることから「災厄収集家【カラミティコレクター】」とも呼ばれている。
「オ、オオ、ハ、薄暮! な、何というお姿に!!」
| 【所属】 |
亞九面 |
| 【名前】 |
払暁 |
| 【読み方】 |
ふつぎょう |
| 【種族】 |
わいら |
| 【登場作品】 |
サクラコード 第4巻 |
【人物】
分類としては「わいら」。
見た目は牛鬼のような姿を持つ巨大な怪異で、しめ縄で固定した「嘯吹」の面を着用している。
また面装着状態では両目を紙で覆い隠している。
【余談】
薄暮はおどろおどろ、払暁はわいらという分類になるようだが、それらは作中の解説文によると「恐い」言葉から創作された名前と考えられているとされ、二人が合体する等したのは両名合わせて「おとろし」という妖怪から派生した存在であるというような設定となっているのかもしれない。
石長からは「番(つがい)」と見られているが、力関係は薄暮の方が上であるようで合体状態の主導権も彼女が握っている模様。
薄暮に対しては常に敬語かつ、どもりながら会話する。
亞九面としての名前は「夜明け」を意味する。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
アマータムスカリア・アガリカルテス |
| 【読み方】 |
あまーたむすかりあ・あがりかるてす |
| 【種族】 |
マイコニッド |
| 【登場巻】 |
ルート3 |
【人物】
ルート3に登場する
万魔殿学園中等部に通うマイコニッド。
菌類こそが自然界において最も優秀な種と主張し、きのこを食べる存在を毛嫌いしている。
語尾に「~ガス」をつけるのが特徴。
見た目はきのこの傘をかぶった男性だが、よく見ると首がなく胴体と頭が一直線になっている。
服を脱げば手足の生えたきのこ、といった風貌なのだろう。
課外授業ではきのこ狩りからのきのこフルコースを貪り、挙げ句きのこが苦手という一部の女子生徒の発言を受けてブチ切れ、「食用なら植物を食えばいい」と発言しリーンと一触即発の事態になるも、上記の通り天牛の説得に応じることで引き下がった。
その晩トイレに言った帰りに出現したブキミちゃんに対して中華真菌拳の奥義、
オフィオコルディケプス拳を使うも効果がなく逆に食べられてしまった。
その後行方不明扱いにされていたが、食べられてもなおブキミちゃんを内側から侵食し、ルート3の最終話にてブキミちゃんの肉体を破壊して復活を果たした。
名前が長いためか「ファンジャイ」と呼ばれている。
名字?の由来は不明だが、名前のアガリカルテスはヒメマツタケの学名が「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」であり、それに由来する可能性が考えられる。
| 【名前】 |
ファラオモン |
| 【読み方】 |
ふぁらおもん |
| 【世代】 |
究極体 |
| 【種族】 |
魔人型 |
| 【タイプ】 |
ウイルス |
| 【必殺技】 |
ネクロミスト |
| 【所属】 |
ナイトメアソルジャーズ |
【詳細】
究極体の魔人型デジモン。
凶々しいまでに黄金に光り輝く
「ミイラ型のデジモンから進化する」と謂われ、古代デジタルワールドで絶対的な権力を誇り、多くのエリアを支配していた。
「デジタルワールドに点在する謎の古代遺跡群はデジタルワールド創世記に自身が多くのデジモンを支配下に置き、僅か数日で創り上げた」というところから見れば、その支配力を窺い知る事ができる。
必殺技
敵対するデジモンの意志を奪い、肉体を徐々に乾燥させていく恐怖のガスを放射する。
この攻撃を受けた者の選択肢は「完全に死の世界に誘われるか」、「死後も不死者として自身に仕えるか」の2つしかない。
| 【名前】 |
メガドラモン |
| 【読み方】 |
めがどらもん |
| 【世代】 |
完全体 |
| 【種族】 |
サイボーグ型 |
| 【タイプ】 |
ウイルス |
| 【必殺技】 |
ジェノサイドアタック アルティメットスライサー |
| 【所属】 |
メタルエンパイア |
【詳細】
完全体のサイボーグ型暗黒竜デジモン。
完全体の竜型サイボーグデジモンの中で「最強最悪のパワーを誇る」といわれる。
何者かによって人為的に改造され、全てを破壊するためのプログラムが施されて、その存在は正に「コンピュータウイルスそのもの」いえる。
強力なセキュリティで守られているコンピュータネットワークへ簡単に侵入でき、ホストコンピュータの破壊や改造をいとも簡単に行ってしまう。
必殺技
無数の有機体系ミサイルを両腕から発射する。
あらゆる物質を切り裂く。
最終更新:2025年11月26日 11:05