| 【名前】 |
コードゼロイダー |
| 【読み方】 |
こーどぜろいだー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case2「爆ぜる」 |
| 【分類】 |
専用ビークル |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
極秘防衛機関「CODE」が開発した仮面ライダーゼッツの専用モービル。
また、コードナンバー:ゼロが遠隔操作する人型ドローンでもある。
最高時速は297km/hだが、推定値にすぎない。
グロッグヘッドはゼロイダーの複合センサーユニット。
人間の五感に相当する各種センサーを内蔵し、遠隔操縦者にその場にいるかのようなリアルな情報を伝える。
また、超高輝度照明や特殊燃料の給油口も備えている。
バリアブルフレームはゼロイダーの可変フレーム。
バイクから人型への変形機構を持ちながら、戦車の砲撃にも耐えうる高い剛性を誇る。
また、仮面ライダーゼッツが使用する可変武器「ブレイカムゼッツァー」をはじめとする各種装備を携行するツールベイを備えている。
テーラードカウルはコードゼロイダーの特殊装甲。
優れた空力特性と貫通阻止能力を備え、搭乗者や要警護者を守る盾となる。
シギントステアリンカーはゼロイダーのコミュニケーションユニット。
特殊暗号通信プロトコルを用いた複合通信装置によりあらゆる電波妨害を回避して外部との接続を確保する。
また、搭乗者の操縦を受けるためのハンドルとしても機能する。
カプセムシリンダータンクはカプセムシリンダーを保管している貯蔵庫。
カプセムシリンダーに装填されたカプセムの固有能力をエンジン「ゼロイダーFパワー」に供給する役割を持つ。
ゼロイダーFパワーはゼロイダーのエンジン。
160ccで約300㎞の走行を可能とする無公害特殊燃料を使用した内燃機関に加え、貯蔵庫「シリンダータンク」から供給されるカプセムの固有能力を次元力に変換することができる。
シートエスコードはゼロイダーの座席。
以上3つのコードSに則り、搭乗者をエスコートする。
ウィールダーはゼロイダーの車輪。
スピントロニクスを応用したリニア車軸は優れた静穏性を誇り、静かに対象へ接近することも可能。
また、回転に伴い発生する特殊なエネルギー波形により、周囲のあらゆる状況にすばやく対応することができる。
エキスパートタッチはゼロイダーの作業アームユニット。
人間の手が超精密に再現されており、各種機器の操作をはじめ、筆跡再現や細やかな所作に至るまで、ミッション遂行に求められるあらゆる状況に対応することができる。
エキスパートタップはゼロイダーの歩行ユニット。
スピントロニクスを応用したDジャイロ機構により、二足歩行のみに留まらず、あらゆる姿勢での自立が可能。
また、エンジンパワーを活かしたジャンプ力や、高性能ダンパーによる優れた降着性能を発揮して平地以外での行動範囲を拡張している。
| 【名前】 |
ガッチャードライバー |
| 【読み方】 |
がっちゃーどらいばー |
| 【音声】 |
小西克幸 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐 仮面ライダーガッチャード |
| 【初登場話】 |
第1話「ガッチャ!ホッパー1!」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガッチャード |
【詳細】
仮面ライダーガッチャードに変身するドライバー。
錬金術師の九堂風雅が守っていた。
記載している名称は一ノ瀬宝太郎が命名したもので、本来の名称は不明。
高等物質錬成機能を備える。
ライドケミースロットへと装填される2枚の
ライドケミーカードの力の均衡がとれた場合にのみ人間と2体のケミーによる多重錬成が可能となる(10の値)。
また、これを持つ者には「仮面ライダー」の字(あざな)が与えられる。
両サイドにあるレバーアルトヴォークを開閉すると、仮面ライダーガッチャードへと変身が可能。
使用者として一ノ瀬宝太郎に託された。
これまでの変身ベルトと違い、変身のイメージ描写が第1話で挿入されている。
【機能】
ライドケミーカードスロットはライドケミーカードの装填口。
左右の受け皿にそれぞれ装填された
ライドケミーカードを天秤機構が計測し、力の均衡がとれた場合にのみ人間と2体のケミーによる多重錬成が可能となる。
これには前提条件として、変身者と各ケミーとの関係性の構築が求められる。
アルトヴォークはレバー式錬金術発動装置。
開閉動作にて多重錬成を開始する。
これは握った者の意思を読み取ることでシンプルな動作のみで様々な操作を可能とし、
変身者のパーソナリティーに応じて動作音などのカスタマイズを行うことで同調率を高める。
トリニティアルケミキサは光彩置換型錬金術式展開装置。
多重錬成の高等術式を数百万色の光彩に置き換えることで展開速度の光速化を実現している。
エフェクレンジは錬金術効果範囲律帯。
変身者の腰部にドライバーを固定し、錬金術の効果範囲を律して力の拡散を防ぐ。
| 【名前】 |
ヴァルバラドライバー黒鋼 |
| 【読み方】 |
ヴぁるばらどらいばーくろがね |
| 【音声】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード |
| 【初登場話】 |
第49話「メタルウォリアー!白銀のヴァルバラド」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダーヴァルバラド黒鋼 |
【詳細】
仮面ライダーヴァルバラド黒鋼に変身するドライバー。
破損した
ヴァルバラドライバーに代わって黒鋼スパナがこれまでの経験や自身の特性を基に自分専用に作り上げたワンオフの特殊錬成具。
白銀炎により完成した進化型物質錬成機能によって人間と2体のケミーによる独自の多重錬成が可能。
高等物質錬成機能を備える。
メタルケミースロットへと装填される2枚のライドケミーカードの力の均衡がとれた場合にのみ人間と2体のケミーによる白銀炎進化多重錬成が可能となる(10の値以上)。
仮面ライダーヴァルバラド時と同様、数値自体は「1+1」などの他のライダーの変身とは合計数値が異なる値となっている。
また、これを持つ者には「仮面ライダーヴァルバラド黒鋼」の字(あざな)が与えられる。
両サイドにあるレバーセミアルトヴォークを開閉すると、仮面ライダーヴァルバラド黒鋼へと変身が可能。
【余談】
| 【名前】 |
マジェスティードライバー |
| 【読み方】 |
まじぇすてぃーどらいばー |
| 【音声】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード |
| 【初登場話】 |
第48話「黄昏にさよならを」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダートワイライトマジェード |
【詳細】
九堂りんねが所持している。
錬金術師用の白い指輪「ハイアルケミストリング」、黒い指輪「プロミスアルケミストリング」と連動させる必要もある。
ハイアルケミストリング、プロミスアルケミストリングと共にトライアングルを構成し、マジェスティードライバーの出現に呼応するように変化した特殊な
ライドケミーカードの力に光と闇の力を加えた高等多重錬成を可能とする。
高等物質錬成機能を備える。
トワイライトケミースロットへと装填される特殊な2枚の
ライドケミーカードの力の均衡がとれた場合にのみ人間と2体のケミーによる多重錬成が可能となる(10の値)。
ドライバーに追加装甲が合体しており、「錬金アカデミー」のマークと似ている。
また、これを持つ者には「仮面ライダートワイライトマジェード」の字(あざな)が与えられる。
両サイドにあるレバーバイアルトヴォークを開閉すると、仮面ライダートワイライトマジェードへと変身が可能。
【余談】
名称はマジェスティドライバーではないので注意。
「ここからは俺のステージだ!」
- 平成仮面ライダーシリーズ第15作『仮面ライダー鎧武/ガイム』に登場する仮面ライダー。
- 作中では仮面ライダーではなく「アーマードライダー」という呼称を用いているが、テレビ朝日公式サイトでは仮面ライダーという名前が使われている。
これは後々にアーマードライダーではなく仮面ライダーと名乗るのか、それとも慣例的なものかは不明だったが、前作の最終話では鎧武も他のライダーに促されて「仮面ライダー」を自称していることから鎧武の物語における独自の区分である模様。
小説版では「アーマードライダー」と呼称され、キャラクター紹介でも「アーマードライダー斬月」などといったような呼称のされ方をしている。
『仮面ライダー図鑑』の紹介では「アーマードライダー」の方で統一されている。
- また、仮面ライダーとしては珍しく「新世代」と呼ばれるライダー達がいるのも特徴の一つ。
他の作品では『剣』に登場するグレイブ、ラルク、ランスが該当する。
- 旧世代、新世代のライダー共通で頭部に召喚した展開前(フルーツ形態)のアーマーを被ってから素体スーツが形成されるが、現時点で全てのライダーにおいて変身者が映像で初めて変身した際、展開前のアーマー内部でフェイスが形成されてから、そのアームズの後頭部アーマーが装着される様子が写っている。
- 旧新世代を問わず、全員が変身したライダーと装着したアーマーによって「仮面ライダー○○○ ○○○アームズ」と呼ばれる。
また、果実がモデルということからか、どのライダーも変身して、アーマーが装着された瞬間に果汁のような液体が飛び散るエフェクトがかかる(木の実モチーフのグリドン、黒影、ナックル及びフィフティーン、レジェンドライダーアームズにはない)。
- ライダー数は龍騎以上に多く、合計22人ほどいる。
- 舞台版ではプロトタイプとして鎧武、バロン、龍玄、グリドン、ブラーボの個体が登場。
【初期型アーマードライダー】
戦極ドライバーと、ドライバーの効力でヘルヘイムの果実を加工したロックシードを用い変身するライダー。
斬月も当初はこちらに属していたが新世代ドライバーの完成により斬月・真に変身するようになったため、旧式となった斬月は使われなくなった。
だが、使わなくなったドライバーとロックシードは装着者の自宅に保管されており、終盤で再登場を果たす。
これらのライダーはライドウェアと呼ばれるパワードスーツを素体とし、着用者の身体能力を大幅に高めた上、
戦極ドライバーにセットしたロックシードに対応するアームズを呼び出し、装着することで様々な専用アームズウェポンを使用するというのが共通化している。
アームズが呼び出される際にはロックシードごとに異なる名乗り音声が発せられ、それぞれのライダーの特色を表している。
この名乗り音声は作成者である戦極凌馬の趣味(だが、戦極陵馬の手を経ていない特殊なロックシードにもこの名乗り音声が収録されている)。
- 和風→鎧武、斬月、黒影が該当。掛け声は「ソイヤ!」。
- 西洋→バロン、グリドンが該当。掛け声は「カモン!」。名乗りはメロディに乗ったテノール調の唄。
- 中華→該当するのは龍玄のみ。掛け声は「ハイーッ!」。名乗りは「(武器の名前)、(掛け声)」のあと、中華風のドラム音がカンカンカーンと3回響く。
- 剣闘士風→ブラーボ、ナックルが該当。掛け声はなくエレキギターのような音が流れ、「ミスター・○○○○」という名乗りのあとに、ゴングが鳴る。
ロックシードごとに呼び出されるアームズは異なるためロックシードを切り替えることで高い汎用性を持つのが強みだが、
ロックシードの入手方法が人によっては限界が有るためその戦法を取るライダーは少数にとどまっている。
ここらへんはフォームチェンジを行うのが主役級に限らせる予算や演出の都合もあるだろう。
その中でも鎧武は積極的に手に入れたロックシードを変身に使用しており、基本となるオレンジアームズを含めると通常のロックシードを用いていて行うアームズチェンジの数は7種類にも及ぶ。
戦極ドライバーにはライダーの横顔が描かれたライダーインジケーターと呼ばれるフェイスプレートが存在しているが、実はその部分は着脱が可能であり、
かつてゲネシスドライバーとの拡張プランが平行して行われていたため、その部分にゲネシスドライバーのコアスロットを合体させることが出来る。
それを用いてエナジーロックシードと通常のロックシードを同時に開放することで変身するジンバーアームズは新世代ライダーにも匹敵する力を発揮するが、使用しているのは現状鎧武のみ。
OVシリーズではナックルも同じようにジンバーアームズとなった。
小説では龍玄、斬月がジンバーアームズに変身している。
アーマーは複数のライダーで使い回すことが可能だが、変身するライダーそのものは本人のみに限られる。これはドライバーが初に装着したもののみを変身者として認識する機能があるためで、一度認証されるとそれ以外の人間は使用できない。
ただし、改良されて量産性を持つようになった黒影トルーパーとナックルはこの限りではない。
大抵のアーマーは別のものにチェンジすると自動的に消滅するが、装甲が消滅するため、防御力が最低になってしまい隙も大きい。
それを補うためか、鎧武は前のアーマーを着脱して弾丸のように射出したり蹴り飛ばして敵にぶつけるという
カブトのライダーの「キャストオフ」に近い攻撃手段に使っている。
主に謎のディーラー、シドによってビートライダーズ(一部例外あり)に配布され、インベスゲームの引き立てや戦力増強に用いられていたが、実は「プロジェクトアーク」の下準備として量産型ドライバーを開発する過程の被検体であることが後に明らかとなる。
初期型ライダーの必殺技はカッティングブレードを倒した回数に応じて、「◯◯スカッシュ」、「◯◯オーレ」、「◯◯スパーキング」の3種類に分けられているが、
現時点で倒した回数による必殺技の威力の違いに関しては詳細な情報がない。映像作品とゲーム作品では描写が異なる場合もあり、公式からの詳細な解説がほしいところである。
作中の描写を見る限り、倒した回数に応じて強力な必殺技が発動するようだが、戦極ドライバーの仕様を考えると、複数回ロックシードのパワーを開放することで強力なエネルギーを発揮するのは確かなようだ。
他にもレジェンドライダーロックシードを使用したアームズがある。
【新世代ライダー】
上記の戦極ドライバーの運用データと研究データを反映し、大幅にエネルギー効率を強化したエナジーロックシードと、
そのパワーを抽出し、単に開放するだけではなく、抽出したエネルギーを循環させることでより強大なパワーを発揮するゲネシスドライバーにて変身するライダー。
ゲネティックライドウェアと呼ばれるライドウェアの強化版スーツを素体とし、エナジーロックシードにより呼び出される各アームズを装着し変身が行われる。
この部分までは旧世代と同様だが、新世代ライダーはアームズウェポンの概念が存在せず、エナジーロックシードに対応した遠近兼用のソニックアローと呼ばれる共通武器を所持している。
ドライバーには戦極ドライバーのようなプレートもなく個々の認証システムはないようだが
- 同じレモンエナジーでも異なるライダーに変身するバロンとデューク
- 複数の人間が使い回して変身できる斬月・真
- 破損した自分のドライバーの代わりにデュークのドライバーで変身したマリカ
という事例があるように「どのライダーに変身するのか」についての条件はやや不明瞭にされている。
いずれもスペック的に旧世代ライダーを大幅に上回る性能を誇り、ライダーによっては性能的に匹敵するはずのジンバーアームズとなった鎧武すら超える力を持つものも存在する。
また、個々のスペックが総じて高いためか、アームズチェンジを基本的に行わない。
だが、素体自体が旧世代から共通となっているバロンのみ、バナナアームズからベルトごと取り替えることでアームズチェンジを行うという、仮面ライダーとしては極めて珍しいフォームチェンジを披露した。
この4体(前世代の斬月含む)は変身した姿を名乗っておらず、他のキャラクターからも変身したライダーの名前で呼ばれることはない(バロンはその限りではないが)。
ドライバーから得られる戦力としてはこのゲネシスドライバーが到達点とされている。
【アーマードライダー(プロトタイプ)】
舞台版ではプロトタイプとして鎧武、バロン、龍玄、グリドン、ブラーボが登場。
ライドウェアなどに若干の違いが見られる。
プロトタイプと呼称されるようにドライバーは変身時の毒素が高く、後のものでは薄くなるインベス化の進行も早い。
【詳細】
ゴーオングリーンがゴーオンギアとする巨大な斧型武器。
橋梁を模し、切れ味抜群な割には大型だが、とても軽量で頑丈にできている。
予測不可能なアクションで自由に戦うグリーンへ合わせ製作され、「アックスツーリング」という必殺技がある。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
ゴーオングリーンキーを扱い、ゴーオングリーンへ豪快チェンジするゴーカイグリーンが使う武器として用いる。
| 【名前】 |
アックスツーリング |
| 【読み方】 |
あっくすつーりんぐ |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー 海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話(ゴーオン)】 |
GP-03「捜査ノキホン」 |
| 【登場話(ゴーカイ)】 |
第36話「相棒カイゾク」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ゴーオングリーン |
【詳細】
ゴーオングリーンの使える必殺技。
所有する武装の
ブリッジアックスを振るうと同時に、標的へと真空の刃を飛ばし攻撃を行う。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
| 【名前】 |
超伝説雷光斬り |
| 【読み方】 |
ちょうでんせつらいこうぎり |
| 【登場作品】 |
恐竜戦隊ジュウレンジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE |
| 【初登場話(ジュウレン)】 |
第6話「立て!!大獣神」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
大獣神 |
【詳細】
大獣神の必殺技。
守護獣の力を纏った
恐竜剣ゴッドホーンを振るい、標的を斬り裂く。
話数によって斬る角度が異なる場合もある。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿って実体化した大獣神が使い、危官房長官チラカソーネへダメージを与えた。
【特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE】
| 【名前】 |
チョコらっパゴチゾウ |
| 【読み方】 |
ちょこらっぱごちぞう |
| 【音声】 |
下和田ヒロキ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ |
| 【分類】 |
ゴチゾウ |
| 【使用者】 |
仮面ライダーヴァレン |
【詳細】
ショウマがチョコレートパフェを食べた際に生まれたもので、特殊な形状でチョコレートパフェというデザートをイメージしたものとなっている。
感情が豊かだと生まれる特殊な個体。
形状から上部の部分がかなり露出している。
ショウマ以外が使用する珍しいゴチゾウ。
デザインはプリンテゴチゾウに酷似する。
ヴラスタムギアで使用することで、仮面ライダーヴァレンパルフェモードへと変身可能となる。
| 【名前】 |
ガヴ(赤ガヴ) |
| 【読み方】 |
がヴ(あかがヴ) |
| 【音声】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク 仮面ライダーガヴ |
| 【初登場話】 |
第1話「おカシな仮面ライダー!?」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガヴ |
【詳細】
仮面ライダーガヴの持つ変身ベルト。
実際のところは混血児のショウマのガヴ(第2の口)で、グラニュートたちからは赤ガヴと呼ばれる。
元々のショウマのガヴは形状は違ったようだが、大叔父のデンテ・ストマックがガヴ自体を改造し、ベルトのようなものとなり、眷属生成能力を備えた。
人間界のお菓子を食べることで眷属となる
ゴチゾウを生成し、使用することで変身をはじめとする個性あふれる特性を具現化する。
なお、お菓子以外の食事では赤ガヴは反応しない。
ガヴドルはガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。
レッドジョーはガヴの上顎。
ストマック家のグラニュート「デンテ・ストマック」の強化改造により、眷属を生み出す能力が付与された。
人間界のお菓子を食べたことで能力が覚醒し、その際の味や食感、感動などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能となった。
また、毎日の歯磨きを丹念に続けることで、その能力が維持される。
テイスタンはガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味からなる基本味に加えて第6の味「想い」を感じることのできる優れた味蕾を備え、眷属「ゴチゾウ」の持つ特性を引き出す。
デリカッションはガヴの舌鼓。
打つことで眷属「ゴチゾウ」の特性を発揮した変身や具現化が行われる。
【余談】
玩具名称は「変身ベルト・ガヴ」。
腹部の赤ガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。
「ブレイカムスラッシュ!」
| 【名前】 |
ブレイカムスラッシュ |
| 【読み方】 |
ぶれいかむすらっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case6「封じる」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
仮面ライダーゼッツの必殺技。
ブレイカムゼッツァーでの必殺技の一種。
フィジカムインパクトで使用する場合もあるが、他の形態でも使える。
各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、必殺の斬撃を相手へ繰り出す。
「ブレイカムシュート!」
| 【名前】 |
ブレイカムシュート |
| 【読み方】 |
ぶれいかむしゅーと |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case5「墜ちる」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム |
【詳細】
仮面ライダーゼッツテクノロムストリームの必殺技。
ブレイカムゼッツァーでの必殺技の一種。
各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、大気操作を利用した光弾を相手へ撃ち出す。
【余談】
ブレイカムバレット(ブレイカムバレッド)という音声もあるが、どちらが正しいかは不明。
「ブレイカムエッジ!」
| 【名前】 |
ブレイカムエッジ |
| 【読み方】 |
ぶれいかむえっじ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Cas11「腐る」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ パラダイムワンダー |
【詳細】
仮面ライダーゼッツパラダイムワンダーの必殺技。
ブレイカムゼッツァーでの必殺技の一種。
各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、必殺の攻撃を相手へ繰り出す。
Case11では武器自体を複数に分け、攻撃をしている。
等身大戦必殺技
ゴジュウジャー
ゴジュウウルフ
ゴジュウティラノ
ゴジュウレオン
ゴジュウイーグル
ゴジュウユニコーン
ゴジュウポーラー
ワイルドゴジュウウルフ
指輪の戦士たち
ドンモモタロウ
ガリュード
巨大戦必殺技
ゴジュウジャー/指輪の戦士
変身アイテム
専用武器
共通アイテム
追加戦士専用アイテム
変身アイテム
専用武器
ガリュード
変身アイテム
専用武器
巨大ロボ
| 【名前】 |
ブラストモン |
| 【読み方】 |
ぶらすともん |
| 【世代】 |
クロスウォーズ |
| 【種族】 |
鉱物型 |
| 【タイプ】 |
不明 |
| 【必殺技】 |
ダイアモンドマシンガン ダイアモンドヘッジホッグ プリズムフラッシュ クリスタルブレス |
| 【所属】 |
バグラ軍 |
【詳細】
鉱物の身体を持つ超重量級の鉱物型デジモン。
壊れても再生する硬質クリスタルの鎧を身に纏い、多彩にして高威力の技を誇り、ゆっくりと移動する姿は「難攻不落の動く要塞そのもの」と言える。
その光り輝く身体とパワー故、自身を「最も美しく気高き存在」と呼んでいる。
必殺技
強烈なパンチと共に全身のクリスタルをマシンガンのように撃ち出し、一発で数百の相手を一掃する。
硬い身体と重量を活かし、身体を丸めて転がるだけだが、その下敷きになった事で原型を留めていられる物などは存在しない。
太陽光を全身に取り入れ、超高熱で高圧縮のレーザーを吐き出す。
「日中しか使えない」という唯一の欠点を補い、余りうる破壊力を見せつける。
| 【名前】 |
がしゃどくろ・十三太保 |
| 【読み方】 |
がしゃどくろ・じゅうさんたいほ |
| 【種族】 |
妖怪 |
| 【登場巻】 |
大復活祭~ |
| 【名前】 |
土雲八十梟師命 |
| 【読み方】 |
ツチグモヤソタケルノミコト |
| 【種族】 |
大太・骨の鬼 |
| 【字名】 |
轟天支える骨 |
【人物】
かつて
須美津・義鷹らとつるんでいた妖怪。13人の英雄の骨から成る身体を持っていた。
大太から力を授かり、
大太解体魔人の一体(骨ノ鬼)として復活。
大召喚の際に行われた人体実験で生み出された、中央の犠牲者たちを引き連れる。
自身は
Dr.ラブレーの作り出した人造人間に身体を変え、「廃棄王」と名乗る。
中央にクーデタを仕掛けるも、義鷹及び数名の
鎮伏屋によって打ち倒された。
墓の下のように重い結界を張ることができる。
「怨萼胸」という妖術を用いる。聞く相手は鈍痛を覚え戦えなくなってしまう。
| 【名前】 |
がしゃどくろ・十三太保 |
| 【読み方】 |
がしゃどくろ・じゅうさんたいほ |
| 【種族】 |
妖怪 |
| 【登場巻】 |
大復活祭~ |
| 【名前】 |
土雲八十梟師命 |
| 【読み方】 |
ツチグモヤソタケルノミコト |
| 【種族】 |
大太・骨の鬼 |
| 【字名】 |
轟天支える骨 |
【人物】
かつて
須美津・義鷹らとつるんでいた妖怪。13人の英雄の骨から成る身体を持っていた。
大太から力を授かり、
大太解体魔人の一体(骨ノ鬼)として復活。
大召喚の際に行われた人体実験で生み出された、中央の犠牲者たちを引き連れる。
自身は
Dr.ラブレーの作り出した人造人間に身体を変え、「廃棄王」と名乗る。
中央にクーデタを仕掛けるも、義鷹及び数名の
鎮伏屋によって打ち倒された。
墓の下のように重い結界を張ることができる。
「怨萼胸」という妖術を用いる。聞く相手は鈍痛を覚え戦えなくなってしまう。
| 【所属】 |
七支柱・第五軍 |
| 【名前】 |
フェネクス |
| 【読み方】 |
ふぇねくす |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
火ノ鳥【ストラビンスキー】 |
| 【字名】 |
吟遊侯爵 |
| 【登場巻】 |
2巻 |
【人物】
中央・七支柱第五軍に所属する、鳥を模したマスクをつけた悪魔。
怪異討伐で不在の
マルコシアスに変わり会議に出席していたのが初登場。
副団長というわけではないようだが9巻や11巻で再登場した時も彼の傍におり、元々の階級が同等であるからか彼に対する態度は割と適当。
また初回限定版に付属した小冊子によると、
中央で出現した謎の歌姫の正体であるらしい。
ちなみに「フェネクス」とは不死鳥として有名な「フェニックス」と似たような存在であり、解釈次第では同一の存在であるとも伝えられる。
| 【名前】 |
驚神落下 |
| 【読み方】 |
グラビタイタン |
| 【使用者】 |
エピメテウス |
【詳細】
空高くから超高速で落下してキックを放つ。
三重唱が決まってもなお悪あがきを続ける
アジ・ダハーカ相手に発動した。
| 【名前】 |
不思議町 |
| 【読み方】 |
ふしぎちょう |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第1巻~ |
【詳細】
それらを含めて度々大規模な争いが起きるため良く街が壊される。
「これが結果だ!!!」
| 【名前】 |
驚神蹔 |
| 【読み方】 |
タイタン・フィート |
| 【使用者】 |
エピメテウス |
【詳細】
「蹴りを放つ」という動作が目に見えた瞬間、すでに相手に「蹴り」が入っているという超高速のキック。
音による攻撃を超えるほどの速さを持つ。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
アマータムスカリア・アガリカルテス |
| 【読み方】 |
あまーたむすかりあ・あがりかるてす |
| 【種族】 |
マイコニッド |
| 【登場巻】 |
ルート3 |
【人物】
ルート3に登場する
万魔殿学園中等部に通うマイコニッド。
菌類こそが自然界において最も優秀な種と主張し、きのこを食べる存在を毛嫌いしている。
語尾に「~ガス」をつけるのが特徴。
見た目はきのこの傘をかぶった男性だが、よく見ると首がなく胴体と頭が一直線になっている。
服を脱げば手足の生えたきのこ、といった風貌なのだろう。
課外授業ではきのこ狩りからのきのこフルコースを貪り、挙句きのこが苦手という一部の女子生徒の発言を受けてブチ切れ、「食用なら植物を食えばいい」と発言しリーンと一触即発の事態になるも、上記の通り天牛の説得に応じることで引き下がった。
その晩トイレに言った帰りに出現したブキミちゃんに対して中華真菌拳の奥義、
オフィオコルディケプス拳を使うも効果がなく逆に食べられてしまった。
その後行方不明扱いにされていたが、食べられてもなおブキミちゃんを内側から侵食し、ルート3の最終話にてブキミちゃんの肉体を破壊して復活を果たした。
名前が長いためか「ファンジャイ」と呼ばれている。
名字?の由来は不明だが、名前のアガリカルテスはヒメマツタケの学名が「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」であり、それに由来する可能性が考えられる。
「これが結果だ!」
| 【所属】 |
兼康医院 |
| 【名前】 |
兼康・備後 |
| 【読み方】 |
かねやす・びんご |
| 【種族】 |
人間種 |
| 【H.N】 |
黒イ大釜【アレグザンダー】 |
| 【番付】 |
二十七 位 |
| 【登場巻】 |
第5巻~ |
【人物】
兼康医院を経営する右手に黒手袋をつけた無精髭を生やす人間種の男性。
推定年齢29-31歳。
少年時代、父が残した
パンドラ・ボックスを
リング・キーで開けたことで、内部に封じ込められていたあらゆる悪徳を世界に広めてしまった過去を持つ。
また福太郎とは高校時代の先輩後輩の間柄。
彼なりに後輩のことを心配していた模様。
人種・種族を問わずに医療活動を行ない、ぶっきらぼうだがどんな患者であろうと全力で治療するという姿勢を貫いている。
女性のタイプは大和撫子。
助手でありかつてはパンドラ・ボックスに封じられていた「快楽」の悪徳である
マルキトェ・ルュストを助手としているが、彼女に自分の看護師として「女らしくおしとやかにかわいく」を徹底させている。
また
鎮伏屋としての腕前も高く、腰に装着したパンドラ・ボックスをリング・キーで開場することで内部の「希望」と融合し、
エピメテウスと呼ばれる戦闘形態となる。
リングキーによって倒した相手を開錠することでその本質を暴き、邪悪であるならば「パンドラ・ボックス」へと封印するという変身ヒーロー。
その戦闘スタイルと邪悪をパンドラ・ボックスへと封印していることから「災厄収集家【カラミティコレクター】」とも呼ばれている。
「オ、オオ、ハ、薄暮! な、何というお姿に!!」
| 【所属】 |
亞九面 |
| 【名前】 |
払暁 |
| 【読み方】 |
ふつぎょう |
| 【種族】 |
わいら |
| 【登場作品】 |
サクラコード 第4巻 |
【人物】
分類としては「わいら」。
見た目は牛鬼のような姿を持つ巨大な怪異で、しめ縄で固定した「嘯吹」の面を着用している。
また面装着状態では両目を紙で覆い隠している。
【余談】
薄暮はおどろおどろ、払暁はわいらという分類になるようだが、それらは作中の解説文によると「恐い」言葉から創作された名前と考えられているとされ、二人が合体する等したのは両名合わせて「おとろし」という妖怪から派生した存在であるというような設定となっているのかもしれない。
石長からは「番(つがい)」と見られているが、力関係は薄暮の方が上であるようで合体状態の主導権も彼女が握っている模様。
薄暮に対しては常に敬語かつ、どもりながら会話する。
亞九面としての名前は「夜明け」を意味する。
| 【名前】 |
アジ・ダハーカ偽五大毒蟲 |
| 【読み方】 |
あじ・だはーかにせごだいどくむし |
【詳細】
作中では鎮伏屋や、軛を解除した悪魔たちのカマセとして瞬殺されているが、
本気モードの
フレルティが警戒に値すると判断するほど、能力は高いらしい。
| 【所属】 |
悪夢館 |
| 【名前】 |
ディジー・ヘンゼル |
| 【読み方】 |
でぃじー・へんぜる |
| 【種族】 |
ゴーレム? |
| 【H.N】 |
なし |
| 【初登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第4巻~ |
【人物】
右側が金、左側が黒い長髪をツインテールにしている悪夢館で働くメイド。
右腿に太陽石で作られた炎の浄化作用を持つ火竜刀を収納している他、また双子の姉妹である
ヴァイオレット・ヘンゼルと合体し、巨大な鋏となって攻撃するなど自身もある程度の戦闘力を持つ。
「これが結果だ!」
| 【所属】 |
兼康医院 |
| 【名前】 |
兼康・備後 |
| 【読み方】 |
かねやす・びんご |
| 【種族】 |
人間種 |
| 【H.N】 |
黒イ大釜【アレグザンダー】 |
| 【番付】 |
二十七 位 |
| 【登場巻】 |
第5巻~ |
【人物】
兼康医院を経営する右手に黒手袋をつけた無精髭を生やす人間種の男性。
推定年齢29-31歳。
少年時代、父が残した
パンドラ・ボックスを
リング・キーで開けたことで、内部に封じ込められていたあらゆる悪徳を世界に広めてしまった過去を持つ。
また福太郎とは高校時代の先輩後輩の間柄。
彼なりに後輩のことを心配していた模様。
人種・種族を問わずに医療活動を行ない、ぶっきらぼうだがどんな患者であろうと全力で治療するという姿勢を貫いている。
女性のタイプは大和撫子。
助手でありかつてはパンドラ・ボックスに封じられていた「快楽」の悪徳である
マルキトェ・ルュストを助手としているが、彼女に自分の看護師として「女らしくおしとやかにかわいく」を徹底させている。
また
鎮伏屋としての腕前も高く、腰に装着したパンドラ・ボックスをリング・キーで開場することで内部の「希望」と融合し、
エピメテウスと呼ばれる戦闘形態となる。
リングキーによって倒した相手を開錠することでその本質を暴き、邪悪であるならば「パンドラ・ボックス」へと封印するという変身ヒーロー。
その戦闘スタイルと邪悪をパンドラ・ボックスへと封印していることから「災厄収集家【カラミティコレクター】」とも呼ばれている。
「これが結果だ!」
| 【所属】 |
兼康医院 |
| 【名前】 |
兼康・備後 |
| 【読み方】 |
かねやす・びんご |
| 【種族】 |
人間種 |
| 【H.N】 |
黒イ大釜【アレグザンダー】 |
| 【番付】 |
二十七 位 |
| 【登場巻】 |
第5巻~ |
【人物】
兼康医院を経営する右手に黒手袋をつけた無精髭を生やす人間種の男性。
推定年齢29-31歳。
少年時代、父が残した
パンドラ・ボックスを
リング・キーで開けたことで、内部に封じ込められていたあらゆる悪徳を世界に広めてしまった過去を持つ。
また福太郎とは高校時代の先輩後輩の間柄。
彼なりに後輩のことを心配していた模様。
人種・種族を問わずに医療活動を行ない、ぶっきらぼうだがどんな患者であろうと全力で治療するという姿勢を貫いている。
女性のタイプは大和撫子。
助手でありかつてはパンドラ・ボックスに封じられていた「快楽」の悪徳である
マルキトェ・ルュストを助手としているが、彼女に自分の看護師として「女らしくおしとやかにかわいく」を徹底させている。
また
鎮伏屋としての腕前も高く、腰に装着したパンドラ・ボックスをリング・キーで開場することで内部の「希望」と融合し、
エピメテウスと呼ばれる戦闘形態となる。
リングキーによって倒した相手を開錠することでその本質を暴き、邪悪であるならば「パンドラ・ボックス」へと封印するという変身ヒーロー。
その戦闘スタイルと邪悪をパンドラ・ボックスへと封印していることから「災厄収集家【カラミティコレクター】」とも呼ばれている。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
アマータムスカリア・アガリカルテス |
| 【読み方】 |
あまーたむすかりあ・あがりかるてす |
| 【種族】 |
マイコニッド |
| 【登場巻】 |
ルート3 |
【人物】
ルート3に登場する
万魔殿学園中等部に通うマイコニッド。
菌類こそが自然界において最も優秀な種と主張し、きのこを食べる存在を毛嫌いしている。
語尾に「~ガス」をつけるのが特徴。
見た目はきのこの傘をかぶった男性だが、よく見ると首がなく胴体と頭が一直線になっている。
服を脱げば手足の生えたきのこ、といった風貌なのだろう。
課外授業ではきのこ狩りからのきのこフルコースを貪り、挙句きのこが苦手という一部の女子生徒の発言を受けてブチ切れ、「食用なら植物を食えばいい」と発言しリーンと一触即発の事態になるも、上記の通り天牛の説得に応じることで引き下がった。
その晩トイレに言った帰りに出現したブキミちゃんに対して中華真菌拳の奥義、
オフィオコルディケプス拳を使うも効果がなく逆に食べられてしまった。
その後行方不明扱いにされていたが、食べられてもなおブキミちゃんを内側から侵食し、ルート3の最終話にてブキミちゃんの肉体を破壊して復活を果たした。
名前が長いためか「ファンジャイ」と呼ばれている。
名字?の由来は不明だが、名前のアガリカルテスはヒメマツタケの学名が「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」であり、それに由来する可能性が考えられる。
| 【名前】 |
アジ・ダハーカ偽五大毒蟲 |
| 【読み方】 |
あじ・だはーかにせごだいどくむし |
【詳細】
アジ・ダハーカが自らの力を割って創りだした分身体。いわゆる劣化コピー。
作中では鎮伏屋や、軛を解除した悪魔たちのカマセとして瞬殺されているが、
本気モードの
フレルティが警戒に値すると判断するほど、能力は高いらしい。
「『廃棄王』ヨリノ言葉ヲ伝エヨウ」
| 【名前】 |
大常小常 |
| 【読み方】 |
おおつねこつね |
| 【種族】 |
僕下 |
| 【登場巻】 |
大復活祭 |
【人物】
二体のロボットが肩車をした怪異。
廃棄王により作り出され、
中央への宣戦布告を行うために広場で暴れまわっていた。
騒ぎを聞いて駆けつけた
サルガタナスと
マルコシアスらを前に宣戦布告を行うが、下半身(兄)がサルガタナスの召喚魔法によって倒され、上半身(弟)もマルコシアスの虹の炎によって石化された後、砕かれた。
| 【名前】 |
手の目 |
| 【読み方】 |
てのめ |
| 【種族】 |
機械化怪異 |
| 【登場巻】 |
大復活祭 |
【人物】
手に埋め込まれた目を持つ機械化怪異。
廃棄王により作り出された「手の目」のコピーであり、
泥田坊らと共に義鷹を襲うが真っ二つに切り裂かれ活動を停止した。
| 【名前】 |
第二のドーラ |
| 【読み方】 |
だいにのどーら |
| 【使用者】 |
エピメテウス |
【詳細】
エピメテウスとなった兼康・備後が使う技。
背中の羽を防御に用いる模様。
「クソツマンネェ、奴らの生きる理由を、俺の生きる理由で叩き潰す!!!」
| 【所属】 |
七支柱・第三軍副団長 |
| 【名前】 |
アジ・ダハーカ |
| 【読み方】 |
あじ・だはーか |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
火竜ノ高師【モーウッド】 |
| 【字名】 |
破壊侯爵 |
| 【登場巻】 |
10巻 |
【人物】
中央・七支柱第二軍副団長を務める
アイムの正体。というか大本の存在。
アイムとゆう「悪魔」として堕落する以前の1000の魔力を取り戻した真の姿であり、三つ首を持つ巨竜の姿をしている。
アジ・ダハーカとはゾロアスター教の魔王、
アンラ・マンユの血族にして女悪魔アウタクの息子。
かつて悪性暴虐の限りを尽くし恐怖で1000年もの間ペルシャを支配したと言われる。
別名・蛇王ザッハーク。1000の魔術を操り、その血は毒虫を生むとされる。
英雄スラェータナオによってデマーヴァンド山に幽閉されていたが、
アンラ・マンユの手引きによって悪を持たぬ人間
ザッハークを依代に復活。
世界の人口の1/3を死滅させると予言されているが、これは
十支王の「千年王国計画」によって前倒しして実現したらしい。
人口を死滅させる計画…
大召喚との関係性が疑われるが果たして
しかし元の力が強大であるため火と水の元素を持つ
バステトがアジ・ダハーカの三つの頭、「苦痛」・「苦悩」・「死」の内「苦痛」を封印し、
火神「アグニ」の名前で括ることでバランスを取り、ようやく温厚な性格に落ち着いたらしい(…あれで?)。
生玉によるエネルギー吸収と巨大な体躯、軛を取っ払ったことと
祖神回帰を起こしたため圧倒的な魔力により猛威をふるった上、
サタナキアの力を吸収しさらに
大太の咽である
蛇苦止神を取り込んで神威低下を回避。
石化能力も獲得するが、リミッタ-を解除した
ヴェパール、クローセル、サタナキアによる
三重唱を受けて……
最終更新:2025年11月26日 18:39