「栄光の騎士! リュウソウゴールド!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウゴールド |
| 【読み方】 |
りゅうそうごーるど |
| 【変身者】 |
カナロ |
| 【変身アイテム】 |
モサチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
兵頭功海 |
| 【スーツアクター】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第14話「黄金の騎士!」 |
【詳細】
カナロがゴールドリュウソウルとモサチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の追加戦士、カラーリングは「金色」。
海のリュウソウ族というリュウソウ族(陸のリュウソウ族)とは違う生態系にて成長したもの。
女性に惚れやすい。
専用武器として剣型の「モサブレード」を所持する。
変身アイテムの「モサチェンジャー」も銃系の武器として使え、2つの武器が合体し「モサブレイカー」となる。
初期戦士と違い、初期から「強リュウソウアーマー」という装備する力を纏う。
シンプルな強化形態にはノブレスリュウソウゴールドがある。
必殺技はモサブレイカーを用いる「ファイナルサンダーショット」。
騎士竜は「モサレックス」など。
【リュウソウゴールド ビリビリソウル】
第14話から出てくるビリビリソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
ゴールドが基本的に使うことができる強リュウソウアーマーとなり、「雷の力」を扱うことが可能。
【リュウソウゴールド クラヤミソウル】
第21話で登場するクラヤミソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
「闇の力」を扱うことが可能。
【リュウソウゴールド コスモソウル】
第24話にて登場するコスモソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
「宇宙の力」を扱うことでき。レッドから借り受けた。
「世界の王者(地球の王者)、ジュウオウザワールド!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウザワールド |
| 【読み方】 |
じゅうおうざわーるど |
| 【変身者】 |
門藤操 |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウザライト(ザライト) |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声/俳優】 |
國島直希 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 蔦宗正人 など |
| 【登場作品】 |
動物戦隊ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第20話「世界の王者」 |
【詳細】
門藤操がジュウオウザライトの後部のスイッチ+1回を押して、キューブ部分の「サイ」が描かれた絵柄の1つを失印の部分に合わせて変身する6人目の戦士。
前身となる「ザワールド」とは大した差異はない。
人間に3人のジューマンパワーを注ぎ込んで作られたスーパー戦隊でも珍しく敵組織が作り上げた追加戦士。
基本形態のライノスフォームに加え、ジュウオウザライトのキューブの絵柄を選択することで、下記に示すフォームチェンジする能力を持ち、
ジュウオウジャー5人の「野性解放」を超える特殊な能力で「野性大解放」を行い、
両肩から2本の角、右手にワニの尻尾、左手にオオカミの爪を生やした肉体に宿すジューマンパワーをフル解放した姿となる。
戦闘力が大幅に上昇し、「デスガリアン」のチームリーダーとも互角以上に渡り合うほどの戦闘力を持つが、
操のメンタル問題で彼が異常に打たれ弱くしょげやすい性格のため、今後はメンタル面の改善が必須課題といえる。
様々なモードに変形する万能武器「ジュウオウザガンロッド」を使い、各フォームに適したモードを使い分け戦う。
野性大解放した際の必殺技は「ワールドザクラッシュ」。
専用マシンは「キューブライノス」、「キューブウルフ」、「キューブクロコダイル」のジュウオウキューブ3体。
『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』ではジュウオウザライトのライト部分からエネルギーの刃を出現させた。
また、名乗りは世界の王者から地球の王者へと変更された。
『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』では何故か参戦(キュウレンジャーVSジュウオウジャーがなかったため?)。
3大戦隊からはちょっとおかしな存在と見られている。
名乗りは「世界の王者」に戻っており、野性大解放して敵側の軍勢に挑んだ後にフェードアウトした。
【ライノスフォーム】
サイのジューマンの力を宿す基本形態。
マスクカラーは黒。
パワーやスピードを併せ持つバランスタイプで、サイのように鋭敏に察知できる。
戦闘時はフィッシングモードで戦い、「野性大解放」する場合は3体の全ての力を付加できる。
【クロコダイルフォーム】
ワニのジューマンの力を宿す形態。
マスクカラーは金。
パワータイプで、ワニのように水中でも行動でき、ロッドモードを巧みに使う。
主な必殺技は「ジュウオウザフィニッシュ」。
【ウルフフォーム】
オオカミのジューマンの力を宿す形態。
マスクカラーは銀。
スピードタイプで、オオカミのように目にも留まらぬ速さで移動しつつ、ガンモードを自在に駆使できる。
主な必殺技は「ジュウオウザバースト」。
【ザワールド】
17話から登場するサイ、ワニ、オオカミのジューマンのジューマンパワーをジニスが持つ「謎のキューブ」(アザルドのキューブ)の力で注ぎ込まれたことで誕生した「悪のジュウオウジャー」と呼ぶべき存在。
デスガリアンに属する「エクストラプレイヤー」としてジュウオウジャーと戦う。
基本的な能力は「ジュウオウザワールド」と同様だが、精神操作されていたためか自身に満ち溢れており、
「レベルが違う」などジュウオウジャーを見下す発言が多かった。
この状態では変身前は存在しないが、人間に無理やりジューマンパワーを注ぎ込んでいるためか、長時間の戦闘は操の身体に大きな負担を強いる。
「ザガンロッド」を武器に戦う。
19話でジュウオウジャーの説得により自分自身を取り戻し、20話にて「正義の戦士」に生まれ変わった。
最終話にて敵側の親玉「ジニス」により自身と似た存在として選ばれたことが判明した。
「シャチ!」・「トラ!」・「タコ!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
他の形態と同様、コア3つの能力を使っており、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
「タカ!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「タカ」、「ゴリラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
「鎧武者怪人」へ苦戦するオーズがボディコアを交換する形にて変身がなされる。
「ゴリラボディ」の力で強烈なパンチを用い、怪人を大きく吹き飛ばした。
TV本編では第17話にて登場、アンクへ手渡されるメダルを用い変身を行う。
頑強な装甲を持つカブトヤミーへ対抗するためチョイスされ、カブトヤミーに対してはアンクの想定通りのパワーでダメージを与えることに成功した。
カブトヤミーが分裂しクワガタヤミーを生んで2VS1になると状況は一転、ゴリラボディの腕力もクワガタヤミーにはあまり効果がなく、形勢を逆転されてしまう。
その後、35話にて再登場。
ウヴァに対抗するべく、メダルを換装して変身。
ウヴァ自体は取り逃がしてしまったが、アンクを包囲していた屑ヤミーをバゴーンプレッシャーで一掃した。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ハリネズミタンク) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(はりねずみたんく) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11t(右腕)/13.6t(左腕) キック力:19t(右脚)/11.2t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び28.4m 走力:100mを7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第1話「ベストマッチな奴ら」 |
【詳細】
ハリネズミフルボトルとタンクフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
ベストマッチな組み合わせではないためそれぞれのハーフボディのスペックはベストマッチフォームに比べやや低下しているものの、
タンク側の装甲、ハリネズミ側の棘を自在に操る能力によって近接戦闘においてはかなりの能力を発揮する。
【各種機能】
頭部は弾道計算を行い射撃武器の命中率を引き上げるライトアイタンクと、反応速度及び索敵精度を向上させるレフトアイヘッジホッグで構成されたBLDハリネズミタンクヘッド。
重い一撃を叩きこむタンク側のボディに加え、右肩の部位にはBLDスパインショルダーを備え、
右手の部位を覆うBLDスパインナックルから伸縮自在の棘を発生させることで、打撃攻撃の威力を向上できる。
専用武器は未所持。
【活躍】
第1話にて登場。
第1話冒頭で倒したニードルスマッシュから抽出した成分を浄化。
そうして誕生したハリネズミフルボトルを用いて、ラビットタンクフォームからビルドアップ。
肉弾戦特化のストロングスマッシュにも負けない近接戦闘で攻め立て、再びラビットタンクフォームに変身し「ボルテックフィニッシュ!」にてとどめを刺した。
第2話ではナイトローグを前にこの姿へ直接変身し応戦するも、全く叶わず圧倒されてしまう。
「世界の王者(地球の王者)、ジュウオウザワールド!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウザワールド |
| 【読み方】 |
じゅうおうざわーるど |
| 【変身者】 |
門藤操 |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウザライト(ザライト) |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声/俳優】 |
國島直希 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 蔦宗正人 など |
| 【登場作品】 |
動物戦隊ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第20話「世界の王者」 |
【詳細】
門藤操がジュウオウザライトの後部のスイッチ+1回を押して、キューブ部分の「サイ」が描かれた絵柄の1つを失印の部分に合わせて変身する6人目の戦士。
前身となる「ザワールド」とは大した差異はない。
人間に3人のジューマンパワーを注ぎ込んで作られたスーパー戦隊でも珍しく敵組織が作り上げた追加戦士。
基本形態のライノスフォームに加え、ジュウオウザライトのキューブの絵柄を選択することで、下記に示すフォームチェンジする能力を持ち、
ジュウオウジャー5人の「野性解放」を超える特殊な能力で「野性大解放」を行い、
両肩から2本の角、右手にワニの尻尾、左手にオオカミの爪を生やした肉体に宿すジューマンパワーをフル解放した姿となる。
戦闘力が大幅に上昇し、「デスガリアン」のチームリーダーとも互角以上に渡り合うほどの戦闘力を持つが、
操のメンタル問題で彼が異常に打たれ弱くしょげやすい性格のため、今後はメンタル面の改善が必須課題といえる。
様々なモードに変形する万能武器「ジュウオウザガンロッド」を使い、各フォームに適したモードを使い分け戦う。
野性大解放した際の必殺技は「ワールドザクラッシュ」。
専用マシンは「キューブライノス」、「キューブウルフ」、「キューブクロコダイル」のジュウオウキューブ3体。
『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』ではジュウオウザライトのライト部分からエネルギーの刃を出現させた。
また、名乗りは世界の王者から地球の王者へと変更された。
『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』では何故か参戦(キュウレンジャーVSジュウオウジャーがなかったため?)。
3大戦隊からはちょっとおかしな存在と見られている。
名乗りは「世界の王者」に戻っており、野性大解放して敵側の軍勢に挑んだ後にフェードアウトした。
【ライノスフォーム】
サイのジューマンの力を宿す基本形態。
マスクカラーは黒。
パワーやスピードを併せ持つバランスタイプで、サイのように鋭敏に察知できる。
戦闘時はフィッシングモードで戦い、「野性大解放」する場合は3体の全ての力を付加できる。
【クロコダイルフォーム】
ワニのジューマンの力を宿す形態。
マスクカラーは金。
パワータイプで、ワニのように水中でも行動でき、ロッドモードを巧みに使う。
主な必殺技は「ジュウオウザフィニッシュ」。
【ウルフフォーム】
オオカミのジューマンの力を宿す形態。
マスクカラーは銀。
スピードタイプで、オオカミのように目にも留まらぬ速さで移動しつつ、ガンモードを自在に駆使できる。
主な必殺技は「ジュウオウザバースト」。
【ザワールド】
17話から登場するサイ、ワニ、オオカミのジューマンのジューマンパワーをジニスが持つ「謎のキューブ」(アザルドのキューブ)の力で注ぎ込まれたことで誕生した「悪のジュウオウジャー」と呼ぶべき存在。
デスガリアンに属する「エクストラプレイヤー」としてジュウオウジャーと戦う。
基本的な能力は「ジュウオウザワールド」と同様だが、精神操作されていたためか自身に満ち溢れており、
「レベルが違う」などジュウオウジャーを見下す発言が多かった。
この状態では変身前は存在しないが、人間に無理やりジューマンパワーを注ぎ込んでいるためか、長時間の戦闘は操の身体に大きな負担を強いる。
「ザガンロッド」を武器に戦う。
19話でジュウオウジャーの説得により自分自身を取り戻し、20話にて「正義の戦士」に生まれ変わった。
最終話にて敵側の親玉「ジニス」により自身と似た存在として選ばれたことが判明した。
「ライナーオン! ガッチャーンコ!
出発進行!アイアンガッチャード! シュポポポポーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアイアンガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあいあんがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:55t キック力:36.1t ジャンプ力:ひと跳び3.7m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎が「テンライナー」のライドケミーカードを装填し、召喚される強化アイテムのテンライナーを合体させたガッチャードライバーで変身したガッチャードの更なる強化形態。
ビークルケミー「テンライナー」を装着したガッチャードライバーは人間と1体のケミーによる混合錬成が可能となる。
スーパーガッチャード、ファイヤーガッチャードと異なり、ケミー単体の力を高め古代の錬金術を用いた人間とケミーの混合錬成によってライダアイアンゴレムという鉄の身体を纏う。
超重量を支える非常に強固な骨格と超耐圧構造を持ち、両腕は機関鉄拳ヘビーエクスプレッシャーを装備。
汎用性は低下したものの、他のライドケミーカードをドライバーに装填することで必殺技の性能に幅をもたせる事が可能。
第24話で変身するものの、戦闘は第25話から。
【各種機能】
アイアンガッチャードの頭部は通常のガッチャードの顔にさらに重騎士の鎧を思わせる装甲を被ったようなアイアンバンプマスクに変化。
変身に用いるテンライナーのケミーの中で一番の硬さを誇る外装から構成された黒鉄装甲、アイアンキャストリドは凄まじい重量と引き換えに非常に優れた耐圧、耐衝撃性能を発揮する。
人間の視力を10倍に強化するグリッドベクトアイは鉄格子で強固に保護し飛来物などを防ぎ、突進力の妨げとなる要素を排除する。
口元はライナークラッシャーという装甲に覆われ、スチームの圧縮噴射を行い対象を吹き飛ばす他、走行時には急制動のためのブレーキとして機能する。
額部分にはストールシグナルという1位式信号が備わり、均衡を取ることができない危うい錬成状態の限界を見極め、必要に応じて錬成解除を実行する。
アイアンガッチャードの肉体は古代の錬金術を用いた人間とケミーの混合錬成により作られた鉄の身体ライダアイアンゴレム。
アイアンゴレムは超重量を支える非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
また肩や腰部などを覆うアイアンキャストクラッドはアイアンバンプマスクにも使われた黒鉄装甲に覆われ、テンライナーの外装から構成されたそれは凄まじい重量を持つがそれと引き換えに優れた耐圧、耐衝撃性能を発揮する。
胸部部分にはテンライナーの機首部分を模した金色の汽缶、アイアンパッションボイラーを持つ。
情熱や希望といった変身者の内なる感情を錬金素材として大量のスチームを発生させ全身各部を駆動させる。
しかし消費量が多く際限がないため、変身者への負担は計り知れない。
両腕であるスチームチャージャーは超高圧スチームコンプレッションを加えた筋肉により、重量級の機関鉄拳ヘビーエクスプレッシャーを使いこなすための猛る腕力を生み出す。
テンライナーの車両を模したヘビーエクスプレッシャーは超高圧スチームを用いた凄まじい推進力を最大限に発揮し、その重量と硬さによる威力を倍増させハイパーヘビーパンチを繰り出す。
またガッチャードライバー操作時など任意で分離もでき、その状態では遠隔操作が可能となる。
遠距離打撃による必殺技、アイアンナックルを発動する以外にも補助機関車としてアイアンガッチャードの後方に三重連することでその突進力をさらに強化する。
脚部は直進性に優れたレックレスライナーとなり、スチームコンプレッションによる非常に高い耐荷重性能を誇り2t以上もあるアイアンガッチャードの重量を受け止め支えている。
一旦スピードに乗って最大速度に達すれば、その進路を阻むことは出来ない。
必殺技は「アイアンナックル」、「アイアンナックルフィーバー」。
両方の技で両腕のヘビーエクスプレッシャーを利用したものが多く、キック系の必殺技が使えるかは不明。
【活躍】
第24話で初変身。
グリオンの策略で手持ちのライドケミーカードをほぼ全て奪われてしまった宝太郎だったが、それでも戦う手段を得るために唯一手元に残ったスチームライナーと共に戦う方法を模索。
姿を見せた九堂風雅の発案により、ケミーと人間の混合錬成による古代錬金術を用いた仮面ライダーへの変身を実現するべく、ガッチャーイグナイターが生み出す超高熱を利用した再錬成によりスチームライナーはテンライナーとなった。
そしてテンライナーのライドケミーカードとガッチャードライバーにテンライナー自身をセットし宝太郎はアイアンガッチャードへの変身を成功させる。
負担は大きかったものの、圧倒的パワーによるゴリ押しでプテラノドンマルガムを撃破した。
上記の通り緊急措置の意味合いが強い姿では有るが、高い耐久性とパンチ力は強力であり、かつロケットパンチ方式で離れた相手に攻撃できるため利便性はあるものの宝太郎にかかる負担が大きいリスクもある。
しかし、「いざとなればカード1枚で変身できる唯一の形態」という利点は大きく、とある場面においてはそれが最悪の形で活かされることになった。
【余談】
後に登場する仮面ライダープラチナガッチャードの基礎スーツと兼用となっており、各種パーツを交換して2形態となる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ハリネズミタンク) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(はりねずみたんく) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11t(右腕)/13.6t(左腕) キック力:19t(右脚)/11.2t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び28.4m 走力:100mを7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第1話「ベストマッチな奴ら」 |
【詳細】
ハリネズミフルボトルとタンクフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
ベストマッチな組み合わせではないためそれぞれのハーフボディのスペックはベストマッチフォームに比べやや低下しているものの、
タンク側の装甲、ハリネズミ側の棘を自在に操る能力によって近接戦闘においてはかなりの能力を発揮する。
【各種機能】
頭部は弾道計算を行い射撃武器の命中率を引き上げるライトアイタンクと、反応速度及び索敵精度を向上させるレフトアイヘッジホッグで構成されたBLDハリネズミタンクヘッド。
重い一撃を叩きこむタンク側のボディに加え、右肩の部位にはBLDスパインショルダーを備え、
右手の部位を覆うBLDスパインナックルから伸縮自在の棘を発生させることで、打撃攻撃の威力を向上できる。
専用武器は未所持。
【活躍】
第1話にて登場。
第1話冒頭で倒したニードルスマッシュから抽出した成分を浄化。
そうして誕生したハリネズミフルボトルを用いて、ラビットタンクフォームからビルドアップ。
肉弾戦特化のストロングスマッシュにも負けない近接戦闘で攻め立て、再びラビットタンクフォームに変身し「ボルテックフィニッシュ!」にてとどめを刺した。
第2話ではナイトローグを前にこの姿へ直接変身し応戦するも、全く叶わず圧倒されてしまう。
| 【戦隊名】 |
電子戦隊デンジマン |
| 【読み方】 |
でんしせんたいでんじまん |
| 【変身アイテム】 |
デンジリング |
| 【変身コード】 |
デンジスパーク! |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
【詳細】
デンジランドのコンピューターが選出したデンジ星人の子孫達。
デンジ犬「アイシー」に定められた。
指の部分につけたデンジリングという変身アイテムで変身している。
彼らの使用武器は何種類もある。
鍵を握る「デンジ星人の子孫」は彼らの他にも存在している。
次作となる『太陽戦隊サンバルカン』などの作品でも、デンジ星人の子孫が登場。
巨大ロボはデンジファイターというマシンが変形した「ダイデンジン」。
「ヘドリアン女王」という人物が率いる悪の勢力「ベーダー一族」と戦った。
【戦士】
【デンジレッド】
| 【ヒーロー名】 |
デンジレッド |
| 【読み方】 |
でんじれっど |
| 【変身者】 |
赤城一平 |
| 【声/俳優】 |
結城真一 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』や『海賊戦隊ゴーカイジャー』にも登場。
【デンジブルー】
| 【ヒーロー名】 |
デンジブルー |
| 【読み方】 |
でんじぶるー |
| 【声/俳優/スーツアクター】 |
大葉健二 |
| 【変身者】 |
青梅大五郎 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
演じた大葉は『バトルフィーバーJ』のバトルケニアや『宇宙刑事ギャバン』のギャバンなどを演じた俳優。
スーパー戦隊シリーズでは他に、『忍風戦隊ハリケンジャー』の烈堂住職(シュリケンジャーの変装)や『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の拳士ダン(ゲキレッドの父)を演じている。
『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』にも登場し、屋台のデンジパンを引いて、幼稚園の子供にあんぱんを配っている。
『ゴーカイジャーVSギャバン』では同キャラの他にバトルケニア、ギャバンの3役を演じる。
【デンジイエロー】
| 【ヒーロー名】 |
デンジイエロー |
| 【読み方】 |
でんじいえろー |
| 【声/俳優】 |
津山栄一 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤久二康 |
| 【変身者】 |
黄山純 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
【デンジグリーン】
| 【ヒーロー名】 |
デンジグリ-ン |
| 【読み方】 |
でんじぐりーん |
| 【声/俳優】 |
内田直哉 |
| 【スーツアクター】 |
村上潤 柴原孝典 |
| 【変身者】 |
緑川達也 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
演じた内田は『炎神戦隊ゴーオンジャー』で雷剱や雷々剱の声を演じている。
【デンジピンク】
| 【ヒーロー名】 |
デンジピンク |
| 【読み方】 |
でんじぴんく |
| 【声/俳優】 |
小泉あきら |
| 【スーツアクター】 |
竹田道弘 小野寺えい子 |
| 【変身者】 |
桃井あきら |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ハリネズミタンク) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(はりねずみたんく) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11t(右腕)/13.6t(左腕) キック力:19t(右脚)/11.2t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び28.4m 走力:100mを7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第1話「ベストマッチな奴ら」 |
【詳細】
ハリネズミフルボトルとタンクフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
ベストマッチな組み合わせではないためそれぞれのハーフボディのスペックはベストマッチフォームに比べやや低下しているものの、
タンク側の装甲、ハリネズミ側の棘を自在に操る能力によって近接戦闘においてはかなりの能力を発揮する。
【各種機能】
頭部は弾道計算を行い射撃武器の命中率を引き上げるライトアイタンクと、反応速度及び索敵精度を向上させるレフトアイヘッジホッグで構成されたBLDハリネズミタンクヘッド。
重い一撃を叩きこむタンク側のボディに加え、右肩の部位にはBLDスパインショルダーを備え、
右手の部位を覆うBLDスパインナックルから伸縮自在の棘を発生させることで、打撃攻撃の威力を向上できる。
【活躍】
第1話にて登場。
第1話冒頭で倒したニードルスマッシュから抽出した成分を浄化。
そうして誕生したハリネズミフルボトルを用いて、ラビットタンクフォームからビルドアップ。
肉弾戦特化のストロングスマッシュにも負けない近接戦闘で攻め立て、再びラビットタンクフォームに変身し「ボルテックフィニッシュ!」にてとどめを刺した。
第2話ではナイトローグを前にこの姿へ直接変身し応戦するも、全く叶わず圧倒されてしまう。
「栄光の騎士! リュウソウゴールド!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウゴールド |
| 【読み方】 |
りゅうそうごーるど |
| 【変身者】 |
カナロ |
| 【変身アイテム】 |
モサチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
兵頭功海 |
| 【スーツアクター】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第14話「黄金の騎士!」 |
【詳細】
カナロがゴールドリュウソウルとモサチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の追加戦士、カラーリングは「金色」。
海のリュウソウ族というリュウソウ族(陸のリュウソウ族)とは違う生態系にて成長したもの。
女性に惚れやすい。
専用武器として剣型の「モサブレード」を所持する。
変身アイテムの「モサチェンジャー」も銃系の武器として使え、2つの武器が合体し「モサブレイカー」となる。
初期戦士と違い、初期から「強リュウソウアーマー」という装備する力を纏う。
シンプルな強化形態にはノブレスリュウソウゴールドがある。
必殺技はモサブレイカーを用いる「ファイナルサンダーショット」。
騎士竜は「モサレックス」など。
【リュウソウゴールド ビリビリソウル】
第14話から出てくるビリビリソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
ゴールドが基本的に使うことができる強リュウソウアーマーとなり、「雷の力」を扱うことが可能。
【リュウソウゴールド クラヤミソウル】
第21話で登場するクラヤミソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
「闇の力」を扱うことが可能。
【リュウソウゴールド コスモソウル】
第24話にて登場するコスモソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
「宇宙の力」を扱うことでき。レッドから借り受けた。
「世界の王者(地球の王者)、ジュウオウザワールド!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウザワールド |
| 【読み方】 |
じゅうおうざわーるど |
| 【変身者】 |
門藤操 |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウザライト(ザライト) |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声/俳優】 |
國島直希 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 蔦宗正人 など |
| 【登場作品】 |
動物戦隊ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第20話「世界の王者」 |
【詳細】
門藤操がジュウオウザライトの後部のスイッチ+1回を押して、キューブ部分の「サイ」が描かれた絵柄の1つを失印の部分に合わせて変身する6人目の戦士。
前身となる「ザワールド」とは大した差異はない。
人間に3人のジューマンパワーを注ぎ込んで作られたスーパー戦隊でも珍しく「敵組織が作り上げた追加戦士」。
基本形態のライノスフォームに加え、ジュウオウザライトのキューブの絵柄を選択することで、下記に示すフォームチェンジする能力を持ち、
ジュウオウジャー5人の「野性解放」を超える特殊な能力で「野性大解放」を行い、
両肩から2本の角、右手にワニの尻尾、左手にオオカミの爪を生やした肉体に宿すジューマンパワーをフル解放した姿となる。
戦闘力が大幅に上昇し、「デスガリアン」のチームリーダーとも互角以上に渡り合うほどの戦闘力を持つが、
操のメンタル問題で彼が異常に打たれ弱くしょげやすい性格のため、今後はメンタル面の改善が必須課題といえる。
様々なモードに変形する万能武器「ジュウオウザガンロッド」を使い、各フォームに適したモードを使い分け戦う。
野性大解放した際の必殺技は「ワールドザクラッシュ」。
専用マシンは「キューブライノス」、「キューブウルフ」、「キューブクロコダイル」のジュウオウキューブ3体。
『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』ではジュウオウザライトのライト部分からエネルギーの刃を出現させた。
また、名乗りは世界の王者から地球の王者へと変更された。
『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』では何故か参戦(キュウレンジャーVSジュウオウジャーがなかったため?)。
3大戦隊からはちょっとおかしな存在と見られている。
名乗りは「世界の王者」に戻っており、野性大解放して敵側の軍勢に挑んだ後にフェードアウトした。
【ライノスフォーム】
サイのジューマンの力を宿す基本形態。
マスクカラーは黒。
パワーやスピードを併せ持つバランスタイプで、サイのように鋭敏に察知できる。
戦闘時はフィッシングモードで戦い、「野性大解放」する場合は3体の全ての力を付加できる。
【クロコダイルフォーム】
ワニのジューマンの力を宿す形態。
マスクカラーは金。
パワータイプで、ワニのように水中でも行動でき、ロッドモードを巧みに使う。
主な必殺技は「ジュウオウザフィニッシュ」。
【ウルフフォーム】
オオカミのジューマンの力を宿す形態。
マスクカラーは銀。
スピードタイプで、オオカミのように目にも留まらぬ速さで移動しつつ、ガンモードを自在に駆使できる。
主な必殺技は「ジュウオウザバースト」。
【ザワールド】
17話から登場するサイ、ワニ、オオカミのジューマンのジューマンパワーをジニスが持つ「謎のキューブ」(アザルドのキューブ)の力で注ぎ込まれたことで誕生した「悪のジュウオウジャー」と呼ぶべき存在。
デスガリアンに属する「エクストラプレイヤー」としてジュウオウジャーと戦う。
基本的な能力は「ジュウオウザワールド」と同様だが、精神操作されていたためか自身に満ち溢れており、
「レベルが違う」などジュウオウジャーを見下す発言が多かった。
この状態では変身前は存在しないが、人間に無理やりジューマンパワーを注ぎ込んでいるためか、長時間の戦闘は操の身体に大きな負担を強いる。
「ザガンロッド」を武器に戦う。
19話でジュウオウジャーの説得により自分自身を取り戻し、20話にて「正義の戦士」に生まれ変わった。
最終話にて敵側の親玉「ジニス」により自身と似た存在として選ばれたことが判明した。
「タカ!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「タカ」、「ゴリラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
「鎧武者怪人」へ苦戦するオーズがボディコアを交換する形にて変身がなされる。
「ゴリラボディ」の力で強烈なパンチを用い、怪人を大きく吹き飛ばした。
TV本編では第17話にて登場、アンクへ手渡されるメダルを用い変身を行う。
頑強な装甲を持つカブトヤミーへ対抗するためチョイスされ、カブトヤミーに対してはアンクの想定通りのパワーでダメージを与えることに成功した。
カブトヤミーが分裂しクワガタヤミーを生んで2VS1になると状況は一転、ゴリラボディの腕力もクワガタヤミーにはあまり効果がなく、形勢を逆転されてしまう。
その後、35話にて再登場。
ウヴァに対抗するべく、メダルを換装して変身。
ウヴァ自体は取り逃がしてしまったが、アンクを包囲していた屑ヤミーをバゴーンプレッシャーで一掃した。
必殺技は未使用。
「ライナーオン! ガッチャーンコ!
出発進行!アイアンガッチャード! シュポポポポーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアイアンガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあいあんがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:55t キック力:36.1t ジャンプ力:ひと跳び3.7m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎が「テンライナー」のライドケミーカードを装填し、召喚される強化アイテムのテンライナーを合体させたガッチャードライバーで変身したガッチャードの更なる強化形態。
ビークルケミー「テンライナー」を装着したガッチャードライバーは人間と1体のケミーによる混合錬成が可能となる。
スーパーガッチャード、ファイヤーガッチャードと異なり、ケミー単体の力を高め古代の錬金術を用いた人間とケミーの混合錬成によってライダアイアンゴレムという鉄の身体を纏う。
超重量を支える非常に強固な骨格と超耐圧構造を持ち、両腕は機関鉄拳ヘビーエクスプレッシャーを装備。
汎用性は低下したものの、他のライドケミーカードをドライバーに装填することで必殺技の性能に幅をもたせる事が可能。
第24話で変身するものの、戦闘は第25話から。
【各種機能】
アイアンガッチャードの頭部は通常のガッチャードの顔にさらに重騎士の鎧を思わせる装甲を被ったようなアイアンバンプマスクに変化。
変身に用いるテンライナーのケミーの中で一番の硬さを誇る外装から構成された黒鉄装甲、アイアンキャストリドは凄まじい重量と引き換えに非常に優れた耐圧、耐衝撃性能を発揮する。
人間の視力を10倍に強化するグリッドベクトアイは鉄格子で強固に保護し飛来物などを防ぎ、突進力の妨げとなる要素を排除する。
口元はライナークラッシャーという装甲に覆われ、スチームの圧縮噴射を行い対象を吹き飛ばす他、走行時には急制動のためのブレーキとして機能する。
額部分にはストールシグナルという1位式信号が備わり、均衡を取ることができない危うい錬成状態の限界を見極め、必要に応じて錬成解除を実行する。
アイアンガッチャードの肉体は古代の錬金術を用いた人間とケミーの混合錬成により作られた鉄の身体ライダアイアンゴレム。
アイアンゴレムは超重量を支える非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
また肩や腰部などを覆うアイアンキャストクラッドはアイアンバンプマスクにも使われた黒鉄装甲に覆われ、テンライナーの外装から構成されたそれは凄まじい重量を持つがそれと引き換えに優れた耐圧、耐衝撃性能を発揮する。
胸部部分にはテンライナーの機首部分を模した金色の汽缶、アイアンパッションボイラーを持つ。
情熱や希望といった変身者の内なる感情を錬金素材として大量のスチームを発生させ全身各部を駆動させる。
しかし消費量が多く際限がないため、変身者への負担は計り知れない。
両腕であるスチームチャージャーは超高圧スチームコンプレッションを加えた筋肉により、重量級の機関鉄拳ヘビーエクスプレッシャーを使いこなすための猛る腕力を生み出す。
テンライナーの車両を模したヘビーエクスプレッシャーは超高圧スチームを用いた凄まじい推進力を最大限に発揮し、その重量と硬さによる威力を倍増させハイパーヘビーパンチを繰り出す。
またガッチャードライバー操作時など任意で分離もでき、その状態では遠隔操作が可能となる。
遠距離打撃による必殺技、アイアンナックルを発動する以外にも補助機関車としてアイアンガッチャードの後方に三重連することでその突進力をさらに強化する。
脚部は直進性に優れたレックレスライナーとなり、スチームコンプレッションによる非常に高い耐荷重性能を誇り2t以上もあるアイアンガッチャードの重量を受け止め支えている。
一旦スピードに乗って最大速度に達すれば、その進路を阻むことは出来ない。
必殺技は「アイアンナックル」、「アイアンナックルフィーバー」。
両方の技で両腕のヘビーエクスプレッシャーを利用したものが多く、キック系の必殺技が使えるかは不明。
【活躍】
第24話で初変身。
グリオンの策略で手持ちのライドケミーカードをほぼ全て奪われてしまった宝太郎だったが、それでも戦う手段を得るために唯一手元に残ったスチームライナーと共に戦う方法を模索。
姿を見せた九堂風雅の発案により、ケミーと人間の混合錬成による古代錬金術を用いた仮面ライダーへの変身を実現するべく、ガッチャーイグナイターが生み出す超高熱を利用した再錬成によりスチームライナーはテンライナーとなった。
そしてテンライナーのライドケミーカードとガッチャードライバーにテンライナー自身をセットし宝太郎はアイアンガッチャードへの変身を成功させる。
負担は大きかったものの、圧倒的パワーによるゴリ押しでプテラノドンマルガムを撃破した。
上記の通り緊急措置の意味合いが強い姿では有るが、高い耐久性とパンチ力は強力であり、かつロケットパンチ方式で離れた相手に攻撃できるため利便性はあるものの宝太郎にかかる負担が大きいリスクもある。
しかし、「いざとなればカード1枚で変身できる唯一の形態」という利点は大きく、とある場面においてはそれが最悪の形で活かされることになった。
【余談】
後に登場する仮面ライダープラチナガッチャードの基礎スーツと兼用となっており、各種パーツを交換して2形態となる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ハリネズミタンク) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(はりねずみたんく) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11t(右腕)/13.6t(左腕) キック力:19t(右脚)/11.2t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び28.4m 走力:100mを7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第1話「ベストマッチな奴ら」 |
【詳細】
ハリネズミフルボトルとタンクフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
ベストマッチな組み合わせではないためそれぞれのハーフボディのスペックはベストマッチフォームに比べやや低下しているものの、
タンク側の装甲、ハリネズミ側の棘を自在に操る能力によって近接戦闘においてはかなりの能力を発揮する。
【各種機能】
頭部は弾道計算を行い射撃武器の命中率を引き上げるライトアイタンクと、反応速度及び索敵精度を向上させるレフトアイヘッジホッグで構成されたBLDハリネズミタンクヘッド。
重い一撃を叩きこむタンク側のボディに加え、右肩の部位にはBLDスパインショルダーを備え、
右手の部位を覆うBLDスパインナックルから伸縮自在の棘を発生させることで、打撃攻撃の威力を向上できる。
【活躍】
第1話にて登場。
第1話冒頭で倒したニードルスマッシュから抽出した成分を浄化。
そうして誕生したハリネズミフルボトルを用いて、ラビットタンクフォームからビルドアップ。
肉弾戦特化のストロングスマッシュにも負けない近接戦闘で攻め立て、再びラビットタンクフォームに変身し「ボルテックフィニッシュ!」にてとどめを刺した。
第2話ではナイトローグを前にこの姿へ直接変身し応戦するも、全く叶わず圧倒されてしまう。
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「牙の勇者、ガブティラキョウリュウレッド!」
【詳細】
キョウリュウレッドがガブティボルバーの力を得てパワーアップした新たな強化形態。
小さくなった「ガブティラ オーバーチャージモード(通称ミニティラ)」がブレイブの力で変形した銃型の武器「ガブティボルバー」を使用し変身している。
「ガブティボルバー」は武器としても使える、
必殺技は不明。
ガブティラの力を得ているので、キョウリュウジンと同じ能力を持っており、
24、25の新型獣電地を使って、カミツキチェンジと近い力を使うことができる。
| 【ヒーロー名】 |
ガブティラキョウリュウレッド・アニバーサリーカーニバル |
| 【読み方】 |
かぶてぃらきょうりゅうれっど・あにばーさりーかーにばる |
| 【変身者】 |
桐生ダイゴ |
| 【変身アイテム】 |
ガブティボルバー |
| 【基本形態】 |
ガブティラキョウリュウレッド |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー |
【詳細】
ガブティラキョウリュウレッドがガブティボルバーの力を借りてカミツキチェンジした強化形態。
使用する獣電池は「24」、「25」の新作電池。
カミツキチェンジと同様、両腕のあたりに装備が可能。
右腕にケツァルクロスボウガンアーム、左腕にはモサソールスチェーンソーアームがセットされる。
2つの装備で攻撃し、相手を追いつめる。
必殺技は不明。
「栄光の騎士!リュウソウゴールド!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウゴールド |
| 【読み方】 |
りゅうそうごーるど |
| 【変身者】 |
カナロ |
| 【変身アイテム】 |
モサチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
兵頭功海 |
| 【スーツアクター】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第14話「黄金の騎士!」 |
【詳細】
カナロがゴールドリュウソウルとモサチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の追加戦士、カラーリングは「金色」。
海のリュウソウ族というリュウソウ族(陸のリュウソウ族)とは違う生態系にて成長したもの。
女性に惚れやすい。
専用武器として剣型の「モサブレード」を所持する。
変身アイテムの「モサチェンジャー」も銃系の武器として使え、2つの武器が合体し「モサブレイカー」となる。
初期戦士と違い、初期から「強リュウソウアーマー」という装備する力を纏う。
シンプルな強化形態にはノブレスリュウソウゴールドがある。
必殺技はモサブレイカーを用いる「ファイナルサンダーショット」。
騎士竜は「モサレックス」など。
【リュウソウゴールド ビリビリソウル】
第14話から出てくるビリビリソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
ゴールドが基本的に使うことができる強リュウソウアーマーとなり、「雷の力」を扱うことが可能。
【リュウソウゴールド クラヤミソウル】
第21話で登場するクラヤミソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
「闇の力」を扱うことが可能。
【リュウソウゴールド コスモソウル】
第24話にて登場するコスモソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
「宇宙の力」を扱うことでき。レッドから借り受けた。
「世界の王者(地球の王者)、ジュウオウザワールド!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウザワールド |
| 【読み方】 |
じゅうおうざわーるど |
| 【変身者】 |
門藤操 |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウザライト(ザライト) |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声/俳優】 |
國島直希 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 蔦宗正人 など |
| 【登場作品】 |
動物戦隊ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第20話「世界の王者」 |
【詳細】
門藤操がジュウオウザライトの後部のスイッチ+1回を押して、キューブ部分の「サイ」が描かれた絵柄の1つを失印の部分に合わせて変身する6人目の戦士。
前身となる「ザワールド」とは大した差異はない。
人間に3人のジューマンパワーを注ぎ込んで作られたスーパー戦隊でも珍しく「敵組織が作り上げた追加戦士」。
基本形態のライノスフォームに加え、ジュウオウザライトのキューブの絵柄を選択することで、下記に示すフォームチェンジする能力を持ち、
ジュウオウジャー5人の「野性解放」を超える特殊な能力で「野性大解放」を行い、
両肩から2本の角、右手にワニの尻尾、左手にオオカミの爪を生やした肉体に宿すジューマンパワーをフル解放した姿となる。
戦闘力が大幅に上昇し、「デスガリアン」のチームリーダーとも互角以上に渡り合うほどの戦闘力を持つが、
操のメンタル問題で彼が異常に打たれ弱くしょげやすい性格のため、今後はメンタル面の改善が必須課題といえる。
様々なモードに変形する万能武器「ジュウオウザガンロッド」を使い、各フォームに適したモードを使い分け戦う。
野性大解放した際の必殺技は「ワールドザクラッシュ」。
専用マシンは「キューブライノス」、「キューブウルフ」、「キューブクロコダイル」のジュウオウキューブ3体。
『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』ではジュウオウザライトのライト部分からエネルギーの刃を出現させた。
また、名乗りは世界の王者から地球の王者へと変更された。
『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』では何故か参戦(キュウレンジャーVSジュウオウジャーがなかったため?)。
3大戦隊からはちょっとおかしな存在と見られている。
名乗りは「世界の王者」に戻っており、野性大解放して敵側の軍勢に挑んだ後にフェードアウトした。
【ライノスフォーム】
サイのジューマンの力を宿す基本形態。
マスクカラーは黒。
パワーやスピードを併せ持つバランスタイプで、サイのように鋭敏に察知できる。
戦闘時はフィッシングモードで戦い、「野性大解放」する場合は3体の全ての力を付加できる。
【クロコダイルフォーム】
ワニのジューマンの力を宿す形態。
マスクカラーは金。
パワータイプで、ワニのように水中でも行動でき、ロッドモードを巧みに使う。
主な必殺技は「ジュウオウザフィニッシュ」。
【ウルフフォーム】
オオカミのジューマンの力を宿す形態。
マスクカラーは銀。
スピードタイプで、オオカミのように目にも留まらぬ速さで移動しつつ、ガンモードを自在に駆使できる。
主な必殺技は「ジュウオウザバースト」。
【ザワールド】
17話から登場するサイ、ワニ、オオカミのジューマンのジューマンパワーをジニスが持つ「謎のキューブ」(アザルドのキューブ)の力で注ぎ込まれたことで誕生した「悪のジュウオウジャー」と呼ぶべき存在。
デスガリアンに属する「エクストラプレイヤー」としてジュウオウジャーと戦う。
基本的な能力は「ジュウオウザワールド」と同様だが、精神操作されていたためか自身に満ち溢れており、
「レベルが違う」などジュウオウジャーを見下す発言が多かった。
この状態では変身前は存在しないが、人間に無理やりジューマンパワーを注ぎ込んでいるためか、長時間の戦闘は操の身体に大きな負担を強いる。
「ザガンロッド」を武器に戦う。
19話でジュウオウジャーの説得により自分自身を取り戻し、20話にて「正義の戦士」に生まれ変わった。
最終話にて敵側の親玉「ジニス」により自身と似た存在として選ばれたことが判明した。
「ヨモツヘグリアームズ! 冥・界・ヨミヨミヨミ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍玄・黄泉 ヨモツヘグリアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうげん・よみ よもつへぐりあーむず |
| 【変身者】 |
呉島光実 |
| 【モチーフ】 |
中華+葡萄+キウイ+ヨモツヘグリ |
| 【鎧カラー】 |
えんじ色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.5t キック力:22.8t ジャンプ力:ひと飛び35m 走力:100mを5秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) |
| 【初登場話】 |
第42話「光実!最後の変身!」 |
【詳細】
呉島光実が戦極凌馬から手渡された試作型ロックシード「ヨモツヘグリロックシード」を使い変身した龍玄の最凶形態。
外見は胴体がブドウ、メットがキウイとなり、龍玄の2アームズを合成したような姿だが、全体的にエンジ色で複眼や胸の葡萄部分が緑色。
変身時のアームズは従来のようなジッパー式のクラックではなく、頭上に発生した赤黒い暗雲から召喚される。
変身に使うドライバーも以前の龍玄と同じ個体を使用するが、変身と同時に緑色の龍玄のフェイスプレートが、赤い龍玄・黄泉のものに変化する。
今までのアームズで使っていた「ブドウ龍砲」、「キウイ撃輪」という武器の他に「フェムシンム」が帯刀していた武具も使える。
ヨモツヘグリロックシードは装着者の生命力を吸収してエネルギーに変換する性質を持ち、驚異的な戦闘能力を引き出す反面、
体力の消費は凄まじくすさまじい性能と引き換えに戦い続ければ変身者の生命力を削り、いずれは死に至る危険性を持つ。
胸部装甲「ヨモツラング」によって吸い上げた生命力を全身に行き渡らせ、肩部装甲「ヨモツオオヨロイ」は装着者から吸い上げた生命力を帯びることで攻撃の威力を緩和し、
ライドウェアを強化した「ヨモツライドウェア」は装着者の生命力をパワーへと変換し高い身体能力を発揮する。
また、手を覆う「ヨモツグローブ」は筋力を限界まで引き上げ装着者の痛覚を鈍らせることで、肉体の限界を超えた打撃力を発揮し、脚部装甲の「ヨモツレッグ」も同様に筋力の強化と引き換えに装着者へダメージを与えてしまう。
戦極ドライバーを使用したライダーの中でも別格といえるだけの戦闘力を発揮するが、試作品故か対象者の負担を全く考えておらず、
肉体強化と引き換えに甚大なダメージを装着者にフィードバックし、命の危険すらあるため、あの戦極凌馬でさえ同ロックシードは危険と判断し封印していた。
必殺技は未使用。
【活躍】
第42話にて登場。
どす黒い本性を表した「呉島光実」が変身、
仮面ライダー鎧武 極アームズもその攻撃で苦戦させる。
だが、第43話では極アームズとの激戦の中、鎧武の捨て身の行動にて使用ロックシードを奪われ、砕かれてしまった。
これまで「インベス」との戦いで、精神的に追い詰められ黒く染まってしまった光実が正気を取り戻す切っかけを作り出すことになる。
【余談】
フィギュア系のACでは受注生産で限定発売された。
本体や鎧だけでなくブドウやキウイのアームズと共通する武装も新規で重塗装され、更にシュイム、ダウ、ジョエシュイムも付属する。
「ヨモツヘグリ(黄泉戸喫→ヨモツヘグイ)」とは記紀神話(キキシンワ)という神話内に登場する死者の国「黄泉比良坂」にある食べ物、もしくはそれを食すこと。
これを口にすると、「黄泉の世界」から生者の世界へ二度と戻れないとされているらしい。
第42話のサブタイトルは「光実!最後の変身!」だったが、実際は最終回(47話)、「MOVIE大戦フルスロットル」、「Vシネマ」で変身している。
「アーマータイム! プリーズ、ウィザード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツ ウィザードアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ うぃざーどあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.9t キック力:19.8t ジャンプ力:ひと跳び32.7m 走力:100mを5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP08「ビューティ&ビースト2012」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にウィザードライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「うぃざーど」という文字がはめ込まれている。
仮面ライダーウィザード フレイムスタイルをイメージしたアーマーを纏った姿でウィザードの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
ウィザードのように足技を駆使する一方、ジカンザックスのおのモードで攻撃を行う。
なお、他のアーマーと異なり、基本となるのがゲイツのノーマルスーツとなる。
脚部や腕部の部位には追加アーマーを装着していない。
【各部機能】
ゲイツのキャリバーDにフレイムスタイルのベゼルフレイムを重ね合わせたようなウィザードヘッドギアRに変化。
額から伸びるマナロッドによって敵意や魔動力の強さ等通常のセンサー機器で計測できない部分をカバーし、
ソーサリウムZと呼ばれる金属で構成されたクレストフレームによって魔動力による攻撃を無効化する。
ゲイツの視覚センサーにはビザードトリムという金属フレームが追加されたビザードトリムインジケーションバタフライに強化。
ウィザードの力を身に纏った状態なので、センサーには「うぃざーど」の文字が複眼状にはめ込まれ、急激な魔動力の活性化による自壊を防ぐようになっている。
ジクウドライバーが実体化した仮面ライダーウィザードの全能力はストライクブレスターに収められ、魔動力解放機も内蔵され、魔動力発動時の起点となる。
更に両肩にはフレイムウィザードリング型の魔動力供給装甲であるフレイムリングショルダーが配置される。
膨大な魔動力を生み出すユニットを左右に二基配置することで桁外れの供給が可能になった。
生み出された魔動力は背中から伸びるエングレイブドカタリスターが増幅。
任意の場所に円形の誘導サーキットを展開し、魔動力を収束、及び増幅することで、その効果を最大化する事が可能。
腰にはウィザードコートという魔動力で形成された魔動衣を纏い、外部からの衝撃を拡散することでダメージを軽減する。
装着者が魔法使い(身体にファントム=魔力源を宿す存在)であることを必要とする仮面ライダーウィザードの能力を、「魔動力」という独自のエネルギーを操ることに置き換え再現したかのような機能を持つ。
劇中では肉弾戦のみで、ウィザードのような魔法は使用しなかったが、コネクトなどウィザードを代表する魔法も使えるのかは今のところ不明。
必殺技は巨大になった脚からキックを放つ「ストライクタイムバースト」。
武器系必殺技はジカンザックスのおのモードにウィザードライドウォッチをセット、ドラゴンシャイニング発動時のアックスカリバーのように巨大化させ攻撃する「ザックリカッティング」。
【活躍】
EP08にて登場。
僅かな時間、記憶を取り戻した仁藤攻介から受け取ったウィザードライドウォッチを使いアーマーを装着。
アナザーウィザードとの戦闘で変身している。
アナザーウィザードとの戦いで、魔術を駆使して圧倒し撃破した。
以後も何度か変身しており、「アナザーライダー」と戦った。
【余談】
胸部をよく見るとドラゴン系スタイルを模したと推測されるドラゴンの瞳のような部分が確認できる。
「SET AVENGE」
「BLACK GENERAL BUJIN SWORD READY FIGHT」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーンブジンソード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーんぶじんそーど |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:63.3t キック力:130t ジャンプ力:ひと跳び118.6m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
41話「創世III:漆黒の将軍」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとブジンソードバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンの超強化形態。
ドライバーの両方にブジンソードバックルが装備される。
フォームの全身にブジンソード装備という黒のアーマー、複眼部分が赤色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
何人にも頼ることなく拡張武装を用いた剣技のみで多勢を圧倒できるほどの戦闘力を与える。
名称には○○フォームはつかない。
40話ではバックルもまだ所持していなかったがイメージとして登場。
他の
ギーツの仮面ライダーと違う形でフォームチェンジが可能。
ツムリの秘める「創世の力」で使用するバックルは誕生した。
これまでの善良な景和ではなく、負の人格が表出している。
【各種機能】
頭部はブジンソードバックルの能力で機能が拡張され、ブジンソードタイクーンヘッドへパワーアップ。
ゴーグルパーツジーナグラスは高度な情報処理能力により対象の構造的弱点を見極め、瞬時に打ち込みに最適な部位を見つけ出すことができる。
ゴーグルパーツの紹介しかなく、複眼の名称は不明。
なお、ブジンソードタイクーンヘッド(レッドアイ)に変更された際は複眼ジャッジメントタイクーンアイとなり、力を行使する対象を見極めるための特殊フィルタリング機能を備え、プレイヤーへ各種判断材料を提供する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つジーナクラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
胸部はソードマスターチェストという拡張装備に覆われる。
何人にも頼ることなく拡張武装「武刃(ブジン)」を用いた剣技のみで多勢を圧倒できるほどの戦闘力を与える。
両肩部はブジンアーマーSという拡張装備が覆い、防御姿勢をとる必要がないほどの鉄壁の防御力を誇る重装甲の多重化により、衝撃を吸収する効果を発揮してゆるぎない戦闘継続性を確保する。
上腕部拡張装備ソードマスターバングルはデザイアドライバーから供給されるエネルギーの超高密度化により剣技に必要な剛腕を発揮する。
前腕部部拡張装備フェンサーアームは剣技に必要なあらゆる動作を可能とし、拡張武装「武刃(ブジン)」を用いた戦闘に特化した調整が施されている。
大腿部には拡張装備としてアジャスティングサイを有する。
下半身の重量バランスをリアルタイムで調整することで走力やキック力を向上し、強者との鍔迫り合いでも押し負けることのない理想的な体さばきを実現する。
拡張武装は長刀型の「武刃(ブジン)」。
必殺技は斬撃を繰り出す「ブジンソードストライク」、「ブジンソードビクトリー」の2種類となる。
【余談】
スーツはコマンドフォームキャノンモードの使用スーツを改造したもの。
そのため、以後はキャノンモードのスーツは登場しない。
「闘魂!カイガン! ブースト!」
「俺がブースト!ゴー!奮い立つゴースト! ゴー!ファイ!ゴー!ファイ!ゴー!ファイ!」
【詳細】
闘魂ブーストゴースト眼魂をゴーストドライバーに装填し、闘魂ブーストゴーストを纏って変身するゴーストの強化形態。
他のゴーストチェンジと異なり、トランジェント形態そのものがバージョンアップされ燃えるような赤色の装甲に変化し、額の角も炎を象る形に変わっている。
胸にある眼の模様も銀色となった。
頭部デザインは炎を模した黒い複眼。顔の色は赤。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「黒」と「赤」。
2つのモードを持つ「サングラスラッシャー」を武器に戦い、炎を使った攻撃も可能であり
オレ魂の純粋な強化形態である。
ジャベルが変身した眼魔スペリオルを圧倒するなど基礎戦闘力が大幅に向上し、パーカーゴーストを切り替えることでゴーストチェンジも可能という汎用性の高さも引き継いでいる。
闘魂ブースト魂からゴーストチェンジした場合、「闘魂◯◯魂」という名称となる。
【各部機能】
頭部は燃え上がる双眸を模した流体視覚センサーが特徴的なペルソナファイティングスピリットへと変化。
顔面全体を視覚センサー兼フェイスシールドであるヴァリアスバイザーが覆い、分厚いクリアパーツは耐衝撃性に優れほぼ全ての物理攻撃を防ぐ防御性能を有する。
バイザー内部に流体視覚センサーを充填することで顔面全体を目とした広い視野とし、周辺の状況を把握する能力にも長ける。
顔面に浮かび上がる模様は闘魂ブースト眼魂を使用した時に現れるフェイスクリムゾンファイアであり、上記ヴァリアスバイザーに充填された流体視覚センサーが闘魂ブースト眼魂の影響で変色、移動したもので赤く燃え盛る炎の模様が現れている。
額から伸びるフレイムウィスプホーンは半径5km以内に出現した眼魔などの気配を敏感に察知しアラート信号を出して警戒を促す一方、武器として利用できる強度を持つため炎をまとった頭突きで敵の装甲を貫く芸当も可能。
後頭部を含む頭部全体は物理攻撃を受け流す流線型シールドを展開するファイティングリフレクターによって保護されている。
装甲表面に特殊な粒子をコーティングすることでダメージを回避し、エネルギー攻撃を反射することも可能。
側頭部には熱エネルギーを利用したシールドを発生させるフランジレッドクリスタルを備え、シールドで全身を覆うことで防御力を大幅に向上させる。
またかすかな音さえも精確に捉える聴覚センサーも内蔵しているため、音だけを頼りに索敵を行うことも可能。
口元に備えるアトモスダクターは桐生や風の力を利用して内部装置の冷却を行う吸気装置であり、周囲の熱を取り込んでエネルギーとする炎熱を操る闘魂ブースト魂らしい能力も備える。
胸部装甲中央部に刻まれたブレストクレストは銀色に変化しており、立体的に変化している。
変身者の強い意志を神秘的エネルギーに変換しゴーストの活力とする。
全身は真紅の防護スーツコンフリクトスーツに覆われ、通常時は柔軟で動きやすいが防御時に硬化することでダメージを半減する。
エネルギーを与えることで状態や性質を自由に変化させるクァンタムソリッドと呼ばれる微小金属体で作られていることから、ゴーストドライバーに装填した眼魂の影響を受ける。
闘魂ブースト魂が纏うパーカーはハイブーストコートと呼ばれる布地で出来ている。
重厚かつしなやかな形状によって物理攻撃を受け止め、表面にコーティングされた特殊粒子がエネルギー攻撃を受け流す形でゴーストを敵の攻撃から守る。
パーカーの肩部にあるヒートブラストショルダーが周囲を取り巻く熱エネルギーの流れをコントロールし、炎熱を纏った攻撃の威力を高める。
フード部分にあたるヴァーミリオンフードは超高熱のフィールドで全身を覆うことで接近してきた敵に熱のダメージを与えるほか、陽炎のような残像を発生させ敵を撹乱させる。
全身各部を覆う真紅のプロテクターはアーマーコンフリクトと言い、闘魂ブーストゴースト眼魂の影響で赤く変化したクァンタムソリッドの装甲の表面に走る黒い炎のようなブレイズベッセルが特徴。
アーマーコンフリクトは数千度の熱にも耐えうる特殊耐熱装甲であり、全身を透明化し半実体化させるゴーストが基礎として有する能力も継承している。
ブレイズベッセルは必殺技発動時表層から熱エネルギーを展開し、超高熱の炎をまとった攻撃を可能とするエネルギー供給パネルであり、各部装甲の表面に配置されている。
闘魂ブースト魂の腕部、フィアスバトルアームは防御力を高める複合装甲に覆われ腕力を限界まで強化する内部機能を備えパンチ力を高めている。
クァンタムソリッドで作られているため、ゴーストドライバーに装填された眼魂の性質によって腕力や防御力が変化する。
手首足首に装着されたフォースシャックルというパワー増幅リングが内部に蓄えた
| 【ヒーロー名】 |
イヌブラザー |
| 【読み方】 |
いぬぶらざー |
| 【変身者】 |
犬塚翼 |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「アバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
柊太朗 |
| 【スーツアクター】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン2話「おおもも、こもも」 |
【詳細】
犬塚翼がイヌブラザーアバタロウギアとドンブラスターを使い変身する『ドンブラザーズ』の「黒色」の戦士。
変身と共にイヌのアバターを宿す。
変身自体はドン4話から。
今のところ、仲間たちから変身者は特定されていなかったが、終盤が近いドン44話でようやく発覚、他のメンバーはスルーだった。
ドン31話では黒いヒーローにあこがれる「乾龍二」というミュージシャンが変身を行う。
俊足や身軽さを活かしたスピードプレイが得意。
身長100cmという小柄さ。
キジブラザーのようにCGモデルだが、接近するとスーツが利用されるタイプ。
イベント用では
頭がデカい長身のスーツがある。
変身武器を兼ねる銃のような「ドンブラスター」にて攻撃を行う。
イヌブラザーロボタロウロボタロウギアを使うことで、完全にイヌの姿となるイヌブラザーロボタロウへとチェンジする。
武器として十字の手裏剣らしきものを使う。
歴代のアバタロウギアを使うことで、歴代戦隊のブラック戦士へアバターチェンジし戦うこともできる(ブラック以外には変身できない)。
アバターチェンジでは身長は伸びる。
単体必殺技は不明。
「タカ!」・「カマキリ!」・「チーター!」
【詳細】
「タカ」、「カマキリ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は空中を飛行できるアゲハヤミーに対抗するため、アンクが「奴が飛び立つ前に羽根を切り裂け」とカマキリメダルを投げ渡し、
タカトラーターの状態から変身を行う。
チーターコアの力による高速移動、カマキリソードの高速双剣術が加わり、
超高速斬撃でアゲハヤミーを追いこんで倒す寸前にまで追い込み、スキャニングチャージを発動したが、暴走した後藤慎太郎の発射したバズーカの弾が運悪くオーズに当たってしまったことで失敗した。
19話では泉比奈とヤスを追うライオンクラゲヤミーを追うため、タカキリバから脚のメダルを変えて変身。
その後、
ラキリーターへ変身し、ライオネルフラッシャーで攻撃しようとするが…
必殺技は未使用。
「タカ!」・「トラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は『超バトルDVD』の「BAD ENDルート」にのみ登場する。
コア3つのの能力を有し、ゾウの遅さが攻撃の機会を逃し、戦っている2体のヤミーへ倒される結末を迎える。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ハリネズミタンク) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(はりねずみたんく) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11t(右腕)/13.6t(左腕) キック力:19t(右脚)/11.2t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び28.4m 走力:100mを7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第1話「ベストマッチな奴ら」 |
【詳細】
ハリネズミフルボトルとタンクフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
ベストマッチな組み合わせではないためそれぞれのハーフボディのスペックはベストマッチフォームに比べやや低下しているものの、
タンク側の装甲、ハリネズミ側の棘を自在に操る能力によって近接戦闘においてはかなりの能力を発揮する。
【各種機能】
頭部は弾道計算を行い射撃武器の命中率を引き上げるライトアイタンクと、反応速度及び索敵精度を向上させるレフトアイヘッジホッグで構成されたBLDハリネズミタンクヘッド。
重い一撃を叩きこむタンク側のボディに加え、右肩の部位にはBLDスパインショルダーを備え、
右手の部位を覆うBLDスパインナックルから伸縮自在の棘を発生させることで、打撃攻撃の威力を向上できる。
【活躍】
第1話にて登場。
第1話冒頭で倒したニードルスマッシュから抽出した成分を浄化。
そうして誕生したハリネズミフルボトルを用いて、ラビットタンクフォームからビルドアップ。
肉弾戦特化のストロングスマッシュにも負けない近接戦闘で攻め立て、再びラビットタンクフォームに変身し「ボルテックフィニッシュ!」にてとどめを刺した。
第2話ではナイトローグを前にこの姿へ直接変身し応戦するも、全く叶わず圧倒されてしまう。
「リンゴアームズ! デザイア・フォビドゥン・フルーツ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーイドゥン リンゴアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいどぅん りんごあーむず |
| 【変身者】 |
朱月藤果 |
| 【モチーフ】 |
西洋+リンゴ |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.5t キック力:17.6t ジャンプ力:ひと跳び21m 走力:100mを6.1秒 |
| 【声/俳優】 |
岩田さゆり |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月(2015年) |
【詳細】
朱月藤果が戦極ドライバーと禁断のリンゴロックシードを使い変身したアーマードライダー。
戦闘では仮面ライダー斬月と戦う。
イドゥンは高い戦闘能力を活かし、戦闘内で素早く立ち回る。
ロックシードの特性によって、「クラック」を自在に開いたり、ヘルヘイムの植物を操ることができる。
だが、使用するロックシード自体は「試作型」であるため、複数回変身することで使用者の肉体を蝕む副作用があり、何度も変身を重ねると、無視できないダメージを蓄積していく。
後に離れた「禁断のリンゴロックシード」は回収され、バロンの
新形態へと用いられた。
必殺技は名称不明。
【余談】
鎧部分は仮面ライダー邪武のスーツを改造したもので、頭部の部分は新規に製作された。
「タカ!」・「カマキリ!」・「チーター!」
【詳細】
「タカ」、「カマキリ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は空中を飛行できるアゲハヤミーに対抗するため、アンクが「奴が飛び立つ前に羽根を切り裂け」とカマキリメダルを投げ渡し、
タカトラーターの状態から変身を行う。
チーターコアの力による高速移動、カマキリソードの高速双剣術が加わり、
超高速斬撃でアゲハヤミーを追いこんで倒す寸前にまで追い込み、スキャニングチャージを発動したが、暴走した後藤慎太郎の発射したバズーカの弾が運悪くオーズに当たってしまったことで失敗した。
19話では泉比奈とヤスを追うライオンクラゲヤミーを追うため、タカキリバから脚のメダルを変えて変身。
その後、
ラキリーターへ変身し、ライオネルフラッシャーで攻撃しようとするが…
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグルービー ニンジャフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐるーびー にんじゃふぉーむ |
| 【変身者】 |
永山一徳 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
永徳 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【登場話】 |
33話「慕情I:バッファ無双!」 |
【詳細】
永山一徳がデザイアドライバーとニンジャバックルを使い変身した「仮面ライダーグルービー」のフォームの1つ。
フォームの上半身に「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与える。
拡張武装は2つのモードを持つ「ニンジャデュアラー」。
機能は他のニンジャフォームと同様。
テレビ朝日公式サイト自体ではライダーの紹介はなし。
必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。
【余談】
同話ではベンとジョンもライダーへと変身しているものの、こちらは姿自体は未確認(東映公式ではランサーとガルンという名称らしい)。
「タカ!」・「トラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は『超バトルDVD』の「BAD ENDルート」にのみ登場する。
コア3つのの能力を有し、ゾウの遅さが攻撃の機会を逃し、戦っている2体のヤミーへ倒される結末を迎える。
必殺技は未使用。
「アーマータイム! プリーズ、ウィザード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツ ウィザードアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ うぃざーどあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.9t キック力:19.8t ジャンプ力:ひと跳び32.7m 走力:100mを5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP08「ビューティ&ビースト2012」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にウィザードライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「うぃざーど」という文字がはめ込まれている。
仮面ライダーウィザード フレイムスタイルをイメージしたアーマーを纏った姿でウィザードの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
ウィザードのように足技を駆使する一方、ジカンザックスのおのモードで攻撃を行う。
なお、他のアーマーと異なり、基本となるのがゲイツのノーマルスーツとなる。
脚部や腕部の部位には追加アーマーを装着していない。
【各部機能】
ゲイツのキャリバーDにフレイムスタイルのベゼルフレイムを重ね合わせたようなウィザードヘッドギアRに変化。
額から伸びるマナロッドによって敵意や魔動力の強さ等通常のセンサー機器で計測できない部分をカバーし、
ソーサリウムZと呼ばれる金属で構成されたクレストフレームによって魔動力による攻撃を無効化する。
ゲイツの視覚センサーにはビザードトリムという金属フレームが追加されたビザードトリムインジケーションバタフライに強化。
ウィザードの力を身に纏った状態なので、センサーには「うぃざーど」の文字が複眼状にはめ込まれ、急激な魔動力の活性化による自壊を防ぐようになっている。
ジクウドライバーが実体化した仮面ライダーウィザードの全能力はストライクブレスターに収められ、魔動力解放機も内蔵され、魔動力発動時の起点となる。
更に両肩にはフレイムウィザードリング型の魔動力供給装甲であるフレイムリングショルダーが配置される。
膨大な魔動力を生み出すユニットを左右に二基配置することで桁外れの供給が可能になった。
生み出された魔動力は背中から伸びるエングレイブドカタリスターが増幅。
任意の場所に円形の誘導サーキットを展開し、魔動力を収束、及び増幅することで、その効果を最大化する事が可能。
腰にはウィザードコートという魔動力で形成された魔動衣を纏い、外部からの衝撃を拡散することでダメージを軽減する。
装着者が魔法使い(身体にファントム=魔力源を宿す存在)であることを必要とする仮面ライダーウィザードの能力を、「魔動力」という独自のエネルギーを操ることに置き換え再現したかのような機能を持つ。
劇中では肉弾戦のみで、ウィザードのような魔法は使用しなかったが、コネクトなどウィザードを代表する魔法も使えるのかは今のところ不明。
必殺技は巨大になった脚からキックを放つ「ストライクタイムバースト」。
武器系必殺技はジカンザックスのおのモードにウィザードライドウォッチをセット、ドラゴンシャイニング発動時のアックスカリバーのように巨大化させ攻撃する「ザックリカッティング」。
【活躍】
EP08にて登場。
僅かな時間、記憶を取り戻した仁藤攻介から受け取ったウィザードライドウォッチを使いアーマーを装着。
アナザーウィザードとの戦闘で変身している。
アナザーウィザードとの戦いで、魔術を駆使して圧倒し撃破した。
以後も何度か変身しており、「アナザーライダー」と戦った。
【余談】
胸部をよく見るとドラゴン系スタイルを模したと推測されるドラゴンの瞳のような部分が確認できる。
「レベルアップ! 爆走!独走!激走!暴走! 爆走バイク!
アガッチャ! ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト! ドラ!ドラ! ドラゴナイトハンター!レーザー!」
【詳細】
レーザーがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし、更にレベルアップした強化形態。
変身時は「五速」とコールする。
「ドラゴナイトハンターZ」に登場するドラゴンを模したハンターゲーマがレベル3と同様、両手足の部分として装備される。
他のライダーと共にダークグラファイトバグスターと戦うのにレベルアップした。
他のライダーと異なり、12話にて退場する形となり、レベル5となる機会はなく、同形態の変身は少ない。
【各部機能】
頭部はレベル2を意識しており、姿はレベル3と同様でLZヘッド-HU-BIK5となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサー、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
全身はバクソウギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
特にレーザーレベル5のものもパワー強化を重視し、背面にあるエンジンユニットを利用して体力と引き換えに全能力を底上げできる。
耐爆メタルコーティング剤が塗布され、防御力も高い。
更に両肩にショルドドラゴアーマー、両脚部にレックドラゴアーマーを装備していたりする。
人型になったことでレベル2以上の機能を持ちつつ、ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器のガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われる。
スピンファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込み、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
新たに右腕の武装として電磁ブレードのドラゴナイトブレード(ドラゴンブレード)、左腕の武装として電磁キャノン砲のドラゴナイトガン(ドラゴンガン)がセットされている。
両足のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
両足首部分に爪として武装されたドラゴナイトクロー(ドラゴンクロー)。他形態のバトルファイトシューズと同じ役割を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にし、その爪でバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込む。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆った装甲強化剤を噴射し、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部や脚部には銀色のメックドラゴガードを備え、「受けたダメージの性質」に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
ブレイブやスナイプのレベル5に比べ、装着しているパーツが多いが、レベル2が非人間型であるレーザーなため、仕方ないところもあるだろう。
フォーム名はドラゴンクロー(ドラゴナイトクロー)だが、戦闘ではドラゴナイトブレード、ドラゴナイトガンによる接近戦を行う。
必殺技は装備から攻撃を繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。
【余談】
同スーツ自体はあまり登場しない。
後に頭部のみはレーザーの新形態として登場するレーザーターボに使われている。
「プログライズ! Gigant flare フレイミングタイガー! Explosive power of 100 bombs.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン フレイミングタイガー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん ふれいみんぐたいがー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.3t キック力:37.3t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを3.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第5話「カレの情熱まんが道」 |
【詳細】
飛電或人がフレイミングタイガープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーで変身したゼロワンのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からトラの力を獲得した燃焼発熱能力を持つ。
衛星ゼアより射出されたトラ型のライダモデルが分離し、ゼロワンのボディへとプリントされる形で装着される。
その際、ライジングホッパーの装甲は分離して移動、ホッパーマスクは両腕部へ、ホッパーブレストの上半分は両肩に移動し、下半分は左右に分離して脇腹へと移動している。
手のひらから属性攻撃を放つという点では、後に登場した
フリージングベアーと酷似した戦闘スタイル。
超高温の炎を放って相手を牽制しつつ、熱を利用した格闘攻撃で相手と戦う。
機動性を高め素早い格闘戦や高い回避能力を得たフレイミングタイガーと比べ、フリージングベアーは相手を凍らせ砕く、攻撃も極低温の装甲で氷結させ粉砕するなど戦闘スタイルは真逆。
「Explosive power of 100 bombs.」は「その威力は爆弾100発分だ」というような意味を持つ。
【各種機能】
通信衛星ゼアより射出されるトラ型のライズモデルが分解され、ライズアーキテクターへとプリントされ装甲として装着されている。
ライジングホッパーの装甲が分離し、それぞれ適した位置に移動し再結合することでフレイミングタイガーの戦闘スタイル、能力に適したシステムとして機能する。
ホッパーマスクは中央から分離して両腕側面へと移動、むき出しとなったアーキテクトヘッドを新たに形成されたマスクが覆うことで、
トラの能力を利用し装着者の能力を拡張したタイガーヘッドとへと新造。
方式の異なるイメージセンサーを複眼上に集合させたタイガーアイは、耐熱バイザーにより遮熱と放出した高熱で生じる歪みを補正し、炎の中や高温下でも視界を確保する。
通信衛星ゼアからの高高度観測情報を自らの視界とすることで、密林などの見通しの悪い場所でも効果を発揮。
顔面装甲タイガーフェイスは耐熱性能に優れ、アンテナや視覚装置、聴覚装置が装備され、顔面を防護する。
額のタイガーアンテナは建造物や樹木等、電波を遮る障害物によって生じる電波障害に対応するため、方位角、仰角の異なる複数のアンテナを内蔵し、
個別に周辺情報を受信している。
トラの耳を模したタイガーイヤーは柔軟な構造であり、戦闘時の破損を防ぎ、回転させることであらゆる角度の音を拾うことが可能。
胸部は耐熱性能に優れたタイガーブレストと呼ばれる胸部装甲に覆われている。
内部にはバーニングラングが内蔵され、取り込んだ熱気流から熱を取り除くことで炎の中や高温化での呼吸を可能にしている。
この際に取り出した熱はタイガーガントレットへと送り込んだ回生システムが組み込まれており、エネルギーの効率化が図られている。
バーニングラングによって得られた熱が送り込まれるタイガーガントレット、前腕部を覆う装甲はパンテラバーナーと呼ばれるエネルギー燃焼開放装置が内蔵されており、
手のひらの放射口から放出される火炎は最高1800℃にも達する。
元から炎を生み出す機能があるが、バーニングラングが周囲の熱気流を取り込み、取り除いた熱をガントレットへと送り込むことで発熱のための必要エネルギーを低減する仕組みなのだと思われる。
また、高温化させた指先のタイガークローを赤熱化させ対象を溶断することも可能。
パンテラバーナーから放出される炎は球状やリング状などの様々な形状に変化させることが出来る。
タイガーガントレットが放出した炎を利用する機能を持つタイガーショルダーは、火炎制御装置トラフエンブが内蔵され、
ガントレットが放出した炎を上半身へと纏わせパンチの破壊力を向上させる等、格闘戦に転用する。
全身の柔軟性を向上させるモビフレクサーが組み込まれ、しなやかな動きで運動性を高め、攻撃回避能力を向上させる。
モビフレクサーはタイガーレッグにも組み込まれており、こちらにもトラフエンブが内蔵されているため、放出した炎を下半身にまとわせキックの破壊力を向上させる。
脛部装甲であるタイガーグリーブは脚部の柔軟性や運動性をサポートするために衝撃吸収能力に優れており、跳躍力と走力のバランスが良く、陸上における総合力を高めてある。
フレイミングタイガーのブーツ、タイガーブーツはヌーブ硬度8200の硬さを持つヒデンアロイ製の装甲で覆われている。
タイガークローが内蔵され、展開することで厚さ2mの鉄塊を引き裂く破壊力を生み出す。
おそらくこちらもタイガーレッグの機能によって両手のタイガークローと同様、赤熱化させ対象の溶断も可能と思われる。
必殺技は輪っか状の炎を放射して、そこをくぐりながら赤熱化させたタイガークローで対象を両断する「フレイミングインパクト」。
更にアタッシュカリバーにフレイミングタイガープログライズキーをセットし斬撃効果のある炎で相手を両断する「フレイミングカバンダイナミック」。
【活躍】
第5話から登場。
ビカリアマギアとの戦いの中で変身。
熱攻撃を使い、マギアの硬いボディを破壊し倒した。
第7話ではマンモスマギアに対して、直接同フォームへと変身する。
マンモスマギアのパワーには柔軟性を高めるこのフォームでは相性が悪く、更に高熱攻撃も吸い込まれてしまうため、バルキリーから渡されたフリージングベアープログライズキーを使ってゼロワンフリージングベアーへと変身し撃破が行われている。
第8話では2体目のドードーマギア戦で変身。
バイティングシャーク、フリージングベアーから続けて変身し、フレイミングタイガープログライズキーをアタッシュカリバーにセットしたフレイミングカバンダイナミックでドードーマギアを撃破した。
以後の戦いでは登場する回数は少ない。
【余談】
「トラ」と「炎」をいう組み合わせになったのは、サーカスなどで行われる火の輪くぐりのイメージからか。
「バグルアップ! ギリギリ! ギリギリ! チャンバラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレーザーX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれーざーえっくす |
| 【変身者】 |
九条貴利矢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:92.2t キック力:95.1t ジャンプ力:ひと跳び94.7m 走力:100mを0.7秒 |
| 【ジャンル】 |
チャンバラゲーム |
| 【声/俳優】 |
小野塚勇人 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー(2018年) |
【詳細】
九条貴利矢がバグルドライバーIIにギリギリチャンバラガシャットをセットし変身したレーザーの特殊形態。
レーザー、レーザーターボに続く、第3のレーザーと呼ぶべき個体。
レベルピリオンに対抗するワクチンが檀正宗によって生み出されており、レベルビリオンと互角に渡り合う。
【各部機能】
LZ-Xヘッドとなった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
頭部装甲はカブトアオハガネイトの衝撃吸収装置により、戦闘ダメージが変身者に及ばないよう調整されている。
アイライトスコープは視覚センサーで、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
また、両目から左右側頭部にかけて伸びるリミッターブレードはレーザーの攻撃強化装置となっており、
これまでに受けたダメージを自身の攻撃に上乗せして放つことを可能にする。
ただし、「ライダーゲージが2%以下の状態で一度だけ」という厳しい条件があるが、極めて厳しい状況での一発逆転を演出できる装備と言える。
全身はエキサギアスーツに置き換わり、バグスターウイルスを利用して変身者の動作を補助あるいは強化し、驚異的な身体能力をもたらす。
運動能力と反応速度を重視した調整が施されており、装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される仕組みを持つ。
ドライバー内部には檀正宗が消滅直前に生み出した特殊機能モータルリセッターが組み込まれ、必殺技を発動してヒットさせることにより「敵の戦闘能力をリセットしてレベル0に戻し、初期化する効果」を付加できる。
だが、諸刃の剣であり、効果が発動すると自身もレベル0の状態になってしまう。
両肩のケンブアオハガネイトはエア噴射を利用した姿勢制御装置が組み込まれている。
ガシャコンスパローを装備した状態で、全身を高速回転させ、竜巻のように相手を斬り刻むことも可能。
腕部と脚部に装着された青めの装甲はヨロイアオハガネイトと呼ばれるもので、防塵性に優れた分厚い装甲により高度な防御能力を備える。
ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器であるガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われている。
エンドファイトグローブに覆われた拳は接触バグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
両脚のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
エア噴射装置が組み込まれたエンドファイトシューズは装備重量にかかわらず一定の運動速度を維持できる。
自身のライダーゲージを消費する特殊な攻撃を繰り出し、相手のゲージを削り取る。
ガシャコンウェポンは他のレベルと同様に「ガシャコンスパロー」。
必殺技はキックを繰り出す「クリティカルクルセイド」。
【活躍】
『ゲンムVSレーザー』にて登場。
ゲンムレベルビリオンとの戦いにて使用。
上記のようにゲンムにのみ対抗するワクチンでゲンムを苦しめた。
「シンケンジャー、参る!」
| 【戦隊名】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【読み方】 |
さむらいせんたいしんけんじゃー |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
【詳細】
モヂカラを使い300年前から外道衆と戦ってきた戦士(侍)の一族。
「シンケンマル」という刀剣を使って戦闘する。
後に強化変身する力として登場する「スーパーシンケンジャー」には1人しかなれないが、
VSシリーズでは天装戦隊ゴセイジャーの協力を得て、レッドを除く5人が陣羽織を纏うスーパーシンケンジャーとなったこともある。
「折神」という支援マシンを召喚。
巨大ロボは「シンケンオー」など。
アヤカシの呼ばれる怪物の集団「外道衆」と戦う。
海外版となる『パワーレンジャーSAMURAI』ではシンケンジャーへ相当するキャラが巨大戦時にメガモードと呼ばれる独自形態へ変身を行う。
【一覧】
リンク先を参照。
以外については、下記を参照。
【シンケンブラウン】
| 【ヒーロー名】 |
シンケンブラウン |
| 【読み方】 |
しんけんぶらうん |
| 【変身者】 |
リチャード・ブラウン |
| 【声/俳優】 |
ジョン・カミナリ |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
勝手にシンケンジャーへ弟子入りしたリチャード・ブラウンが自称した戦士。1話のみ。
「シャチ!」・「クジャク!」・「チーター!」
【詳細】
「シャチ」、「クジャク」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は戦闘ではコア3種の能力を得ている。
「チーターレッグ」の超高速移動能力、「シャチヘッド」の高性能ソナーによって建物の影へ隠れるユニコーンヤミーを正確に探知し、僅かな隙間を縫って「タジャスピナー」の火炎弾を直撃させたが、逃走を許してしまった。
必殺技は未使用。
「リンゴアームズ! デザイア・フォビドゥン・フルーツ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーイドゥン リンゴアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいどぅん りんごあーむず |
| 【変身者】 |
朱月藤果 |
| 【モチーフ】 |
西洋+リンゴ |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.5t キック力:17.6t ジャンプ力:ひと跳び21m 走力:100mを6.1秒 |
| 【声/俳優】 |
岩田さゆり |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月(2015年) |
【詳細】
朱月藤果が戦極ドライバーと禁断のリンゴロックシードを使い変身したアーマードライダー。
戦闘では仮面ライダー斬月と戦う。
イドゥンは高い戦闘能力を活かし、戦闘内で素早く立ち回る。
ロックシードの特性によって、「クラック」を自在に開いたり、ヘルヘイムの植物を操ることができる。
だが、使用するロックシード自体は「試作型」であるため、複数回変身することで使用者の肉体を蝕む副作用があり、何度も変身を重ねると、無視できないダメージを蓄積していく。
後に離れた「禁断のリンゴロックシード」は回収され、バロンの
新形態へと用いられた。
必殺技は名称不明。
【余談】
鎧部分は仮面ライダー邪武のスーツを改造したもので、頭部の部分は新規に製作された。
「アーマータイム! プリーズ、ウィザード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツ ウィザードアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ うぃざーどあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.9t キック力:19.8t ジャンプ力:ひと跳び32.7m 走力:100mを5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP08「ビューティ&ビースト2012」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にウィザードライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「うぃざーど」という文字がはめ込まれている。
仮面ライダーウィザード フレイムスタイルをイメージしたアーマーを纏った姿でウィザードの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
ウィザードのように足技を駆使する一方、ジカンザックスのおのモードで攻撃を行う。
なお、他のアーマーと異なり、基本となるのがゲイツのノーマルスーツとなる。
脚部や腕部の部位には追加アーマーを装着していない。
【各部機能】
ゲイツのキャリバーDにフレイムスタイルのベゼルフレイムを重ね合わせたようなウィザードヘッドギアRに変化。
額から伸びるマナロッドによって敵意や魔動力の強さ等通常のセンサー機器で計測できない部分をカバーし、
ソーサリウムZと呼ばれる金属で構成されたクレストフレームによって魔動力による攻撃を無効化する。
ゲイツの視覚センサーにはビザードトリムという金属フレームが追加されたビザードトリムインジケーションバタフライに強化。
ウィザードの力を身に纏った状態なので、センサーには「うぃざーど」の文字が複眼状にはめ込まれ、急激な魔動力の活性化による自壊を防ぐようになっている。
ジクウドライバーが実体化した仮面ライダーウィザードの全能力はストライクブレスターに収められ、魔動力解放機も内蔵され、魔動力発動時の起点となる。
更に両肩にはフレイムウィザードリング型の魔動力供給装甲であるフレイムリングショルダーが配置される。
膨大な魔動力を生み出すユニットを左右に二基配置することで桁外れの供給が可能になった。
生み出された魔動力は背中から伸びるエングレイブドカタリスターが増幅。
任意の場所に円形の誘導サーキットを展開し、魔動力を収束、及び増幅することで、その効果を最大化する事が可能。
腰にはウィザードコートという魔動力で形成された魔動衣を纏い、外部からの衝撃を拡散することでダメージを軽減する。
装着者が魔法使い(身体にファントム=魔力源を宿す存在)であることを必要とする仮面ライダーウィザードの能力を、「魔動力」という独自のエネルギーを操ることに置き換え再現したかのような機能を持つ。
劇中では肉弾戦のみで、ウィザードのような魔法は使用しなかったが、コネクトなどウィザードを代表する魔法も使えるのかは今のところ不明。
必殺技は巨大になった脚からキックを放つ「ストライクタイムバースト」。
武器系必殺技はジカンザックスのおのモードにウィザードライドウォッチをセット、ドラゴンシャイニング発動時のアックスカリバーのように巨大化させ攻撃する「ザックリカッティング」。
【活躍】
EP08にて登場。
僅かな時間、記憶を取り戻した仁藤攻介から受け取ったウィザードライドウォッチを使いアーマーを装着。
アナザーウィザードとの戦闘で変身している。
アナザーウィザードとの戦いで、魔術を駆使して圧倒し撃破した。
以後も何度か変身しており、「アナザーライダー」と戦った。
【余談】
胸部をよく見るとドラゴン系スタイルを模したと推測されるドラゴンの瞳のような部分が確認できる。
「サイ!」・「クジャク!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「クジャク」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身する仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
他の形態と同様だが、コア3種の能力を持って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「クジャク!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の3種の能力を使い、「ヤミー」などの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサイガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさいが |
| 【変身者】 |
レオ |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを5.5秒 |
| 【声/俳優】 |
ピーター・ホー |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
帝王のベルトの一つ、天のベルト「サイガドライバー」を使い、レオが変身するライダー。
サイガギアに含まれるベルト及び携帯電話型ジェネレーターはファイズと同様の形状だが、
生成するフォトンブラッドはカイザを超える出力を示す青色で高い身体能力や高出力なフォトンブラッドを利用した「フライングアタッカー」と呼ばれる専用の飛行ユニットがある。
使用する武装「フライングアタッカー」は時速800kmでの高速飛行が可能で、
直線的な飛行はもとより、曲芸的な自在な空戦能力を使用者に与える。
ベルト後部のハードポイントへ接続、サイガドライバーが生成する高出力フォトンブラッドの供給を受けることで稼働しており、
余剰エネルギーをアタッカーの一部を変形、「ブラスターモード」とし銃口から高速発射する射撃能力も備える。
装備によって誰も届かないような高空から相手を一方的に倒す戦いが可能、相手を掴んでから空へ飛び上がり、頭から地面に落下させると言う戦法を得意とする。
【各部機能】
頭部のアイボリーシェルメットは超硬金属ルナメタル製の薄いハードシェルを多層に重ねた強化ヘルメット。メットの内部には対衝撃パックが施される。
複眼に相当する超高感度カメラスカイハイ・ファインダーは仮面ライダーファイズのアルティメットファインダーを改良し、人工衛星の補助がなくとも4000m上空から地上の米粒を目視できる超視力を実現している。
アンテナ部分のグローバルフィーラーは頭部の左右のアンテナは人工衛星「ホークアイ」および「イーグルサット」との交信用、中央のアンテナはスマートブレインのプレジデントルームとダイレクトに交信するもの。
胸部のフルメタルラングは超硬金属ルナメタルの中でも、最も硬いルナメタル114を3重構造で使用した装甲。
内部の液状の衝撃吸収剤で満たされている。
胸部中央のΨコアはサイガドライバーによって生成されたフォトンブラッドを蓄積、供給するための機関。「フライングアタッカー」へ強大なエネルギーを送る役割も兼ねる他、高出力によるサイガドライバーへの負担を軽減し、自壊を防ぐ役割を持つ。
「ファイズアクセルフォーム」にはスピードで負け、「フライングアタッカー」を破壊された後、
操縦桿を引き抜いたトンファーエッジモードを使って格闘戦を挑み、フォトンブラッドをチャージして放つ「サイガスラッシュ」を披露した。
書籍などの設定上、高空から放つ必殺パンチ「スカイインパクト」、必殺キック「コバルトスマッシュ」もあるが、劇中では両方未使用。
どちらも発動にはアイテム自体を使う必要はないらしい。
『ディケイド』では「ディエンド」の持つ特殊なカードで召喚するライダーの1人として登場。
【活躍】
『パラダイス・ロスト』にて登場。
他のライダーと違って飛行能力があり、草加雅人の変身するカイザを苦しめ、死に誘った。
最終決戦ではファイズアクセルフォームと戦い、攻撃でフライングアタッカーを破損して飛べなくなる。
その後、武器のトンファーエッジでの戦闘に移り、ファイズのファイズエッジとせめぎ合いを続けるが、
必殺技の打ち合いの際に一瞬の隙をつかれて、腹辺りからファイズの「スパークルカット」にて切断され、「サイガギア」と共に灰化するという形で倒された。
「シンケンジャー、参る!」
| 【戦隊名】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【読み方】 |
さむらいせんたいしんけんじゃー |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
【詳細】
モヂカラを使い300年前から外道衆と戦ってきた戦士(侍)の一族。
「シンケンマル」という刀剣を使って戦闘する。
後に強化変身する力として登場する「スーパーシンケンジャー」には1人しかなれないが、
VSシリーズでは天装戦隊ゴセイジャーの協力を得て、レッドを除く5人が陣羽織を纏うスーパーシンケンジャーとなったこともある。
「折神」という支援マシンを召喚。
巨大ロボは「シンケンオー」など。
アヤカシの呼ばれる怪物の集団「外道衆」と戦う。
海外版となる『パワーレンジャーSAMURAI』ではシンケンジャーへ相当するキャラが巨大戦時にメガモードと呼ばれる独自形態へ変身を行う。
【一覧】
リンク先を参照。
以外については、下記を参照。
【シンケンブラウン】
| 【ヒーロー名】 |
シンケンブラウン |
| 【読み方】 |
しんけんぶらうん |
| 【変身者】 |
リチャード・ブラウン |
| 【声/俳優】 |
ジョン・カミナリ |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
勝手にシンケンジャーへ弟子入りしたリチャード・ブラウンが自称した戦士。1話のみ。
| 【名前】 |
ガヴ(赤ガヴ) |
| 【読み方】 |
がヴ(あかがヴ) |
| 【音声】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク 仮面ライダーガヴ |
| 【初登場話】 |
第1話「おカシな仮面ライダー!?」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガヴ |
【詳細】
仮面ライダーガヴの持つ変身ベルト。
実際のところは混血児のショウマのガヴ(第2の口)で、グラニュートたちからは赤ガヴと呼ばれる。
元々のショウマのガヴは形状は違ったようだが、大叔父のデンテ・ストマックがガヴ自体を改造し、ベルトのようなものとなり、眷属生成能力を備えた。
人間界のお菓子を食べることで眷属となる
ゴチゾウを生成し、使用することで変身をはじめとする個性あふれる特性を具現化する。
なお、お菓子以外の食事では赤ガヴは反応しない。
ガヴドルはガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。
レッドジョーはガヴの上顎。
ストマック家のグラニュート「デンテ・ストマック」の強化改造により、眷属を生み出す能力が付与された。
人間界のお菓子を食べたことで能力が覚醒し、その際の味や食感、感動などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能となった。
また、毎日の歯磨きを丹念に続けることで、その能力が維持される。
テイスタンはガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味からなる基本味に加えて第6の味「想い」を感じることのできる優れた味蕾を備え、眷属「ゴチゾウ」の持つ特性を引き出す。
デリカッションはガヴの舌鼓。
打つことで眷属「ゴチゾウ」の特性を発揮した変身や具現化が行われる。
【余談】
玩具名称は「変身ベルト・ガヴ」。
腹部の赤ガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。
「ポッピングミ!フィニッシュ!」
| 【名前】 |
ポッピングミフィニッシュ |
| 【読み方】 |
ぽっぴんぐみふぃにっしゅ |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク 仮面ライダーガヴ |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
【詳細】
仮面ライダーガヴポッピングミフォームの必殺技。
ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、
デリカッションを押すことで発動する。
エネルギーを右脚に集中させ相手を蹴りこむ。
| 【名前】 |
センタイリング キュウレンジャー |
| 【読み方】 |
せんたいりんぐ きゅうれんじゃー |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」 |
| 【分類】 |
センタイリング |
| 【番号】 |
41 |
【詳細】
センタイリングの一種。
ユニバース戦士の力を宿している。
表面にはシシボイジャーやキュータマなどが描かれ、リング自体を回すとキュータマの部分がシシレッドへ変化する。
テガソードなどへセットすることで、シシレッドへの変身が可能。
契約者が所持している場合もあり、能力となる場合がある。
最終更新:2025年11月28日 18:05