「ライオン!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を駆使し、ヤミーの怪人などと戦っている。
必殺技はなし。
「シャチ!」・「カマキリ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「シャチ」、「カマキリ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はメダルを組み合わせたコア3つの能力を使って、怪人などと戦う。
必殺技はなし。
「フラッペカスタム! シャリシャリ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン フラッペカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーゔぁれん ふらっぺかすたむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:6.5t ジャンプ力:ひと跳び5.5m 走力:100mを7秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第28話「絆のチョコフラッペ!」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴラスタムギアにフラッぺいずゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーヴァレンの強化形態。
ショウマの大叔父たるデンテ・ストマックが
ラキアの持つヴラスタムギアを元にし人間である絆斗が扱えるように改良したもの。
変身用のゴチゾウも作ろうとしたができなかったため、ショウマがチョコフラッペを食べた際に生成されたゴチゾウを変身に用いる。
フラッペいずゴチゾウは兄と弟で構成される二匹一組の特殊なゴチゾウであり、他のゴチゾウ同様に変身1回につき消費する形になるためいつでも変身できるわけではない。
そのため従来の
チョコドンフォームなどヴァレンバスターを用いたフォームで変身し、ここぞという時に超パワーアップする形となる。
体に対する負担が大きい
チョコルドフォームとは対象的に、肉体への負担を軽減しつつ大幅に身体機能を強化する機能を有し、必然的にチョコルドフォームの上位互換に当たるため、そちらへ変身することは無くなった(ゴチゾウも回収されている)。
戦闘では大幅に向上した身体機能を活かした肉弾戦と、ヴァレンバスター、チョコドンガンを生成しての銃撃戦などマルチに立ち回る。
【各部機能】
ヴァレンの全身はゴルディーバディといい、フラッぺいずゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
高いエネルギー密度により金色の輝きを発する。また、アイシングにより疲労箇所を瞬時に回復可能。
ヴァレンフラッペカスタムのマスク、ベルベテクストップ。
頭頂部ベルベティンガーでフラッぺいずゴチゾウの使用により生成される生体組織は、強固な外骨格に内包された流体で構成されている。
高いエネルギー密度を有した流体は、外部からの衝撃を受け流す特性を持つ。
クールチョコミクスフェイスは人間の五感「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」が集約され、潤沢なエネルギー供給により向上した各能力を冷静沈着に処理することで戦闘効率を高める。
額に備わるFOインジケータは変身システムの調節を担う自立中枢であり、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。
胴体部分チェストタンブラーはフラッぺいずゴチゾウの使用により生成される生体組織は、強固な外骨格に内包された流体で構成されている。
高いエネルギー密度を有した流体は外部からの衝撃を受け流し、滑らかでスピーディーな挙動を可能とする。
脚部のフラッペミクスブーツは全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじい必殺キックを放ち、腕部のフラッペミクスグラブはヴァレンバスターやチョコドンガンを使用した銃撃を得意とする。
ヴラスタムギアの操作により氷を纏わせることで強化することが可能。
必殺技は必殺の攻撃を繰り出す「フラッぺいずボルテックス」。
【活躍】
第28話から登場。
全ての因縁を払拭するため、酸賀研造が変身した
仮面ライダーベイク ブレイクッキーフォームと激突する。
氷結攻撃とヴァレンバスター、チョコドンガンを駆使した銃撃戦を繰り広げ、フラッペいずボルテックスを叩き込み勝利した。
以後は仮面ライダーガヴと協力して戦う。
【余談】
名前は変身システムがヴァレンバスターではなくヴラスタムギアによるものであるため、ヴァレンの派生形態の「◯◯フォーム」ではなくヴラムの「◯◯カスタム」に倣う形になっている。
フラッペカスタムのフラッペとは氷を削ってドリンクを混ぜたもので「氷でよく冷やす」という意味のフランス語に由来する。
名前がよく似たフラペチーノはコーヒーやミルクに氷を加え泡立てたもので、スターバックの登録商標となり似て非なるものといえる。
ちなみにショウマはフラッペをアイス扱いしてはいたが、絆斗はきちんとアイスではないと否定していた。
なお本項目では関係のない話だが、ショウマが「アイス」として認識しながらフラッペいずゴチゾウを作り出したあたり、彼の赤ガヴとショウマの認識は違うのだろうか。
「チョコルド パキパキ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン チョコルドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーゔぁれん ちょこるどふぉーむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.8t キック力:2.7t ジャンプ力:ひと跳び3.6m 走力:100mを7.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第24話「復活のアイスひとさじ」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴァレンバスターにチョコルドゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーヴァレンの強化形態。
外見はこれまで変身してきた基本形態である
チョコドンフォームとほぼ変わらないが、ホワイトチョコモチーフの部分にノイズのような模様が走っているのが特徴。
スペックはチョコドンフォームの3倍近くにまで上昇し、これまで登場したヴァレンのどの形態をも上回る。
更にヴァレンバスターの火力も目に見えて強化されたことで単独でグラニュートの討伐を成し遂げるまでに成長した。
パンチ力は
ガヴケーキングフォームをも上回る。
変身に用いるチョコルドゴチゾウはハイカカオチョコレートをモチーフとしたゴチゾウだが、ショウマが生成したものではなくヴァレンバスターを始めとしたヴァレンのシステム開発者である酸賀研造が作り出したもの。
彼には何らかの思惑があるようで、変身に用いるチョコルドゴチゾウ自体にも何かしら秘密があるようだ。
また変身エフェクトも「ゴチゾウセット→ジャッキ操作→トリガーを引く」までは同じだが、放出されたチョコ状のエネルギーと共に、これまではスーツ形成後アーマーとして装着されていた板チョコ状エネルギーまでもが絆斗の身体に取り込まれる形で一体として成形され、全身の表面膜を剥ぎ取るように変身を完了するという禍々しいものとなっている。
【各部機能】
ヴァレンの全身はナッシュボディといい、チョコルドゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
ヴァレンチョコルドフォームのマスクチョコルドマスクはプロテクトラベルという非常に硬い骨格が形成され頭部を保護している。
板チョコを思わせるチョコルドフェイスバーは人間の「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」の五感が集約され、潤沢なエネルギー供給によってすべての能力が飛躍的に向上しており、五感を犠牲にする。
額に備わるOインジケータは変身システムの調節を担う自立中枢であり、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。
胴体部分チョコドンチェストバーはヴァレンバスターにセットされたチョコるどゴチゾウの使用によって生成された生体組織であり、一時的に強力な戦闘力を発揮。
脚部のブルームブーツは全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじいパワーの必殺キックを放ち、腕部のチョコルドグラブバーは打撃力とラッシュのスピードが大幅に向上。
第24話ではスミールの触腕を掴み取ってコンクリート壁に叩きつけめり込ませるという凄まじいパワーを見せた。
必殺技は名称不明の銃撃。
再度のジャッキ操作によって発動し、液体チョコ状のエネルギーを相手へ放つ。
【活躍】
第24話から登場。
グラニュートと交戦する。
【余談】
チョコドンフォームのカラーリング変更形態に近い。
「スタート・ユア・エンジン! ブレン・ザ・カメンライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれん |
| 【変身者】 |
ブレン |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.5t キック力:25.1t 頭突き力:33.3t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
松島庄汰 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
ドライブサーガ仮面ライダーブレン(2019年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
ブレンが「ブレンドライバー」という黒いドライバーを使って変身したドライブを模した仮面ライダー。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では「ヒューマギア」のボディを使って変身している。
全体のカラーリングは緑。「シフトブレス」はあるものの、セットされているものはない。
仮面ライダー図鑑では「ブレンブレス」と設定される。
設定上は「クリスタル・ペプラー」という科学者が開発したものと言及された。
その姿はドライブのプロトタイプの「仮面ライダープロトドライブ」とブレンロイミュードを模している。
なお、ブレンロイミュードと同様に背中にはマントを着用。
時折、かけていない眼鏡のつるの部分を押し上げるような仕草をする。
コア・ドライビア-BN/CPというエンジンが搭載される。
専用武器は『ゴースト』の「サングラスラッシャー」などの形状に似た緑色の剣「ブレンメガネブレード」(後編のみ、眼鏡繋がりとのこと)。
専用ビークル「ライドブレイザー」もライドチェイサーなどに似ているがカラーリングは緑。
能力として毒を使うというライダーにしては、ずるがしこい戦法を持つ。
999の毒の技があり、本編で使用されたのは2つだけ。
必殺技は緑のエネルギーを纏ってキックを繰り出すと、見せかけて頭突きをみまう「ブレンヘッドクラッシャー」。
【活躍】
『仮面ライダーブレン』前編から登場。
謎の首領が率いる「ム(無)」という悪の組織の科学者「クリスタル博士」(クリム・スタインベルトに似ている)の手で復活したブレン(ブレンロイミュード超進化態)がフェードアウトした後、変身した状態で現れる。
大蜘蛛大首領を除く怪人軍団をその力であっさりと全滅させる。
後編では悪のライダー軍団と戦い、悪のライダーを倒して「ム」の壊滅に貢献した。
だが、全ては「ブレン」の見ていた夢であった。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により参戦。
街で暴れる複数のカッシーンと戦った。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では現実でようやく変身を果たすものの、活躍は少ない。
【余談】
元々はエイプリルフールのネタとして生まれたライダーだった。
一応同ライダーが平成最後に登場するライダーとなる。
変身者のブレンは半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』にて緑の戦士「タイプテクニック」に変身した経験があるが、上記に記される容姿は
プロトドライブのように見える。
スペック表には珍しく、特殊な能力が追加されているので、仮面ライダー図鑑を見てみるといい。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン パルフェモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁれん ぱるふぇもーど |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ(2025年) |
【詳細】
辛木田絆斗がヴラスタムギアに「チョコらっパゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴァレンの超強化形態。
チョコらっパゴチゾウを使ったことで全身に菓子を模した装甲を装着。
ヴァレンの上半身全体が菓子をイメージした装甲にて覆われた構成となっている。
背部にはマントを装着する。
肉体にグラニュートの一部を移植した代償が影響し、大きな負荷がある。
盾形武材を装備できる。
基本形態からの武器「ヴァレンバスター」も使用可能。
必殺技は不明。
【活躍】
『ギルティ・パルフェ』で登場。
グラニュート・イジークと戦う。
【余談】
〇〇モードを関するフォームを3大ライダーが獲得したことになる。
パルフェモードのスーツはヴァレンが保有するスーツの大部分を改造したもの。
「パーフェクトウイング! Confirmed! Wings for the Future FlyHigh!
パーフェクトアップ! 仮面ライダーエビリティライブ! アイムパーフェクト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビリティライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびりてぃらいぶ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:77.3t キック力:141.6t ジャンプ力:ひと跳び154.4m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とパーフェクトウイングバイスタンプを使い変身するライブの超強化形態。
白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」と「黒」。
強化スーツデュアリティゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルの力と融合を行った「ホーリーライブ」を超える真の融合形態。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。
下半身の部分などはエビル系のスーツとなっている。
ドライバーはバイスタンプに保存され、生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。
初変身時は変身者の背中に白と黒の翼が生えた。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、攻撃も可能で、「エビルブレード」も使う。
「悪魔カゲロウ」は消滅したように見えたが、真相は五十嵐大二の正義がどの程度のものか見極めるため、「ホーリーウイングバイスタンプ」の中で静観してだけであった。
【各部機能】
エビリティライブの頭部を覆うのはエビリティライブヘッド。
エビリティライブトップはエビリティライブの頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲は、聖なる光によりあらゆる衝撃や抵抗を流麗にかわす特殊形状を持ち、飛行速度を上昇させる効果を発揮する。
バイナリーウイングセイクリッドはエビリティライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、様々な周辺情報を収集し飛行管制を行う。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。
クロスペルアイはエビリティライブの複眼。
高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。
暗闇などの視界が確保できない状況であっても顔面装甲「バイナリーウイングセイクリッド」から得られた情報を視覚化することで、あらゆる特殊能力を打ち消して真実の姿を見極める。
アグリークラッシャーはエビリティライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
更に飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。
エビリティライブの纏う強化スーツデュアリティゲノミックスーツ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで全身に効率よくプラス/マイナスエネルギーを供給する役割を持つ。
パーフェクトブランディークロス。
エビリティライブの上半身装甲
プラスとマイナスの力を持つ両極のエネルギーを適宜使い分け、正邪を問わずあらゆる対象に立ち向かう「エビリティライブシステム」を内蔵し、変身者を完全なる調和の戦士とする。
エビリティライブショルダーはエビリティライブの保有する肩部。
聖なる光の放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
また、全身を暗闇に溶け込ませることで、対象から姿をくらませることも可能。
パーフェクトウイングはエビリティライブの翼。
力強く羽ばたく翼に聖なる光を纏うことで、マッハ4.2にまで達する超高速飛行を可能とする。
羽の一つ一つが非常に硬質で鋭利な刃を持っており、飛行状態からの突撃や全身を包み込んだ防御形態によりあらゆる抵抗を撃ち払う。
セレニティーマントはエビリティライブの背中を覆うマント。
膨大なエネルギーを消費する「エビリティライブシステム」が発する余剰熱を排出する機能を備え、変身者を常にクールダウンさせる役割を持つ。
腕部スクエアリングアームは超極細エネルギー路「デュプレックスライン」が二重らせんを描くように腕部を包み込んでいる。
これによりプラス/マイナスエネルギーの同時並行出力を受けて超常的な腕力が生み出される。
エビリティライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にプラス/マイナスエネルギーを同時にチャージすることであらゆる対象を完全粉砕可能とする。
また、変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。
脚部スクエアリングレッグは超常的な脚力と羽毛のような足裁きであらゆる攻撃を軽やかにかわす。
高いステルス性能を備えており、計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させる挙動が可能。
エビリティライブブーツは脚を覆うブーツ。
高高い吸着力と衝撃吸収力を備え、壁面や天面での歩行を可能とし、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「エビリティパーフェクトフィニッシュ」を発動可能とする。
必殺技は「エビリティパーフェクトフィニッシュ」など。
「ZEIN RISE! JUSTICE! JUDGEMENT! JAIL! ZEIN!
"Salvation of humankind."」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼイン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜいん |
| 【変身者】 |
桜井侑斗 エコル |
| 【スペック】 |
パンチ力:51.2t キック力:109t ジャンプ力:ひと跳び77.3m 走力:100mを0.5秒 |
| 【変身アイテム】 |
ゼインドライバー 仮面ライダーゼインプログライズキー |
| 【声/俳優】 |
中村優一(変身者) 大川透(ゼインの声) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
桜井侑斗がゼインドライバーと仮面ライダーゼインプログライズキーを使い変身した超知能ゼインの戦闘形態。
『アウトサイダーズ』劇中で最大の障害として示唆されてきた「ゼイン」が、仮面ライダーとしての姿を手に入れ実体を得た姿となる。
変身システムは仮面ライダーリバイスのジョージ・狩崎が考案、開発したもので、ゼロワンのプログライズキーをはじめとしてブレイド、ディケイド等のカード型アイテムのデータ等が取り入れられ、複数の異なるシステムをかけ合わせたものが用いられる。
協力者として財団Xの他にも「BOARD」の橘朔也が協力した「ゼインカード」を使うことで他の仮面ライダーの力を自由自在に扱うことが可能。
ゼインドライバーは読み込んだゼインカードからそのライダーの力を抽出し武装する機能があり、これによってクロスセイバーの聖剣を自在に操る力や、仮面ライダーハイパーカブトのハイパークロックアップ、仮面ライダーギーツⅨの創世の力等それぞれのライダーが持つ特殊能力を自分のものとして扱う。
元から圧倒的な身体スペックを持つことに加え超知能「ゼイン」が有する高精度な情報処理によってゼインが悪とみなした全てを殲滅する凄まじい戦闘力を発揮する。
欠点とするならゼインカードは機密保持の観点から一度ドライバーに通すことでカードが物理的に裁断され使用不可能となる点。
ただ封じられたカードの能力は裁断されても残ったままであるらしく、ゼインドライバーによる読み込みが不可能になるだけで、裁断されたカードからデータを奪い取ることは可能。
悪を司るアークが変身した仮面ライダーアークゼロと対になるように白を基調としたカラーリングでライダーというより、メタルヒーローに近い姿を持つ。
仮面ライダーゼインの素体はアーク系ライダー、滅亡迅雷所属ライダーの流れを組んでいる。
更に開発者の関係で身体強化関連等リバイス系のライダーの要素も多大に取り入れられている。
【各種機能】
仮面ライダーゼインの頭部ジャッジヘッドは、アメイジングブラックγ(ガンマ)という頭部装甲材に覆われ、レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。
環境に応じて指向性を変更し、各種電子機器との通信やレーダー機能など、複数種の膨大な情報を同時に送受信可能なゼインアンテナは外部機器との最大同時接続者数1万台を誇る。
アルカイックブロウは前頭部装甲で、大腿部装甲「マーブルキュイス」が発生させたクーロンバリアを装甲表面に形成することで物理的な攻撃を反発力で退け、耐久性に頼らない高度な防御力を発揮。
額の特殊センサーZジャッジシグナルは対象の行動や言動などの詳細情報を収集することで人工知能「ゼイン」がその善悪を判定する材料とする。
複眼となるマルチコンパウンドアイはネットワークに接続することで偵察衛星や施設内の防犯カメラ、様々なAI搭載機器などからリアルタイム映像データを収集し、あらゆる場所を自らの視界として同時視聴することが可能となる。
口部装甲ディセイジョンクラッシャーは高音質スピーカーを搭載し、変身者と人工知能「ゼイン」が作成した合成音声の差異を0.09%にまで抑えることに成功しており、これにより変身者に深刻なダメージがあった際のブラフやボイスチェンジャーによって変身者の特定を困難にするなどの認知戦にも対応する。
ゼインのボディは、アルゴリズミックスーツと呼ばれるパワードスーツで覆うことで作られ、電磁誘導を応用した人間強化システムにより装着者の身体能力が活性化され、超人的な力を引き出す。
また、ゼインドライバーで読み砕いたゼインカードの情報を特殊プログラム「仮面ライダークロニクル」を介してアルゴリズム化することで、様々な仮面ライダーの能力や技を体現する。
非常に強固な装甲の裏には、すべての悪意を駆逐する決意を秘めており、対象の悪の指数が高まるほどにリミッターを段階的に解除する機能を備える胸部装甲ジャスティスジャケットがある。
背部を覆うマントエクイップマントには照射成形機「ビームエクイッパー」を内蔵しており、マント内側の照射面から高精細な立体造形物を出力し、ゼインドライバーが読み砕いたゼインカードの情報から様々な武装やアイテムを瞬時に出現させる。
その工作精度は刃王剣十聖刃といった聖剣の極地から、仮面ライダーアルティメットバイスといった存在までもを瞬時に作成してしまう。
腕部アサインドアームはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
手部及び前腕部装甲エクスキューションガントレットにはゼインドライバーから供給されるエネルギーを破壊力に変換する機能を備え、強大なパンチ力を発生させる。
各種武装の操作を簡略化する武器管制補助エンジン「I.M.P.R.O.V.EVer3.0(インプローブ3.0)」の搭載により、すべての仮面ライダーの武装に対応することができる。
脚部アサインドレッグはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
大腿部装甲のマーブルキュイスにはエネルギー障壁発生装置「クーロンジェネレーター」が内蔵され、電荷を操作することで発生させたクーロンバリアを全身の装甲表面に形成する。
これにより、物理的な攻撃を反発力で退けることができる。
脛部イノセントグリーブには大腿部の「マーブルキュイス」より展開されたバリアを利用して、自身にかかる斥力や引力を操作することで跳躍力の強化やマニューバの高速化を可能としている。
足部装甲ゼインサバトンは必殺技の発動時には、対消滅フィールドを展開することで、抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換することができ、物理的防御を無効化すると同時にキックの破壊力を向上させる。
必殺技は仮面ライダーゼインプログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスパニッシュメント」。
ゼインドライバーにゼインカードを読み込ませた後、プログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスオーダー」。
【活躍】
『仮面ライダーアウトサイダーズ』EP3から登場。
ブロンズドライブと仮面ライダー滅の戦闘中に変身状態で姿を現し、ゼインカードの力で瞬殺した。
そして変身を解除し、仮面ライダーゼインの資格者となったのは桜井侑斗であることが判明している。
その後、Ep4にて仮面ライダーアークゼロと戦いそれを圧倒し、ブレイドキングフォームのゼインカードで発動したフォーカードを使いトドメを刺そうとするも仮面ライダーブレンの横槍によって失敗している。
「俺と僕の拳!友情の証! 超キョウリョクプレイ! ノックアウトファイター2!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーパラドクス ダブルファイターゲーマー レベル39 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぱらどくす だぶるふぁいたーげーまー れべるさーてぃないん |
| 【変身者】 |
パラド |
| 【スペック】 |
パンチ力:39t キック力:63.9t ジャンプ力:ひと跳び53.9m 走力:100mを3.9秒 |
| 【ジャンル】 |
格闘ゲーム |
| 【声/俳優】 |
甲斐翔真 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーパラドクス(2017年) |
【詳細】
宝生永夢(パラド融合)がゲーマドライバーにノックアウトファイター2ガシャットをセットし変身した特殊形態。
変身直後に分離して2体となり、こちらはパラドベースなので、仮面ライダーパラドクスに変化。
スペックの数値には同形態のレベルと同様、39の数字がついている。
戦闘はファイターゲーマーに似ており、
マテリアライズスマッシャーに酷似した39コンボスマッシャーで相手にダメージを与える。
【各部機能】
頭部はノックアウトファイターの主人公キャラをイメージしたPDヘッド-DFI39は燃える炎のようなストライフライドヘアーが特徴的で、
視覚センサーを強化するグラップルゴーグルにより、的確に相手へ行うことが可能。
必殺技は拳から強力な一撃を叩き込む「ノックアウトクリティカルナックル(クリティカルナックル)」。
【活躍】
『仮面ライダーパラドクス』にて登場。
『ナゾトキラビリンス』内で生まれたダブルガシャットにより変身。
ハテナバグスターと交戦、エグゼイドと協力する形で戦った。
【余談】
名称などからダブルアクションゲーマーの別バージョンともいえる。
「バッチリミナー!×2」
【詳細】
天空寺タケルがゴーストドライバーにゴースト眼魂を装填し変身した直後に現れるゴーストの素体形態。
この形態でパーカーゴーストを纏ってからマスクを装着することで、様々な形態へと変身する。
胸部に強い意志を神秘的なエネルギーに変換するブレストクレストを装備し、オレンジ色のエナジーベッセルと呼ばれる供給路によって全身にエネルギーが供給される。
全身を覆う透明なプロテクターはアーマーインビジブルと呼ばれ全身を透明化し半実体化させる効果があり、物体をすり抜けたり幽霊のように空中を浮遊するなど不可思議な能力を発揮させる。
「transient」には「束の間」や「刹那的な」などといった意味があり、各魂の姿に変身する時に「一瞬だけ見せる姿」として付けられたネーミングだと思われる。
ドライバーにセットされた眼魂に応じて攻撃力や防御力が変化する「クァンタムソリッド」と呼ばれる特殊金属で形成されたリヴァイヴァーアームは防御力を高める多重装甲と、腕力を強化する内部機能を搭載し、
眼魔など通常では見えない存在にも触れることが出来るフェイタルグローブは表面にエネルギーを展開することで打撃とともに相手を内部から破壊することが可能。
両足はモータルブーツと呼ばれる装甲に覆われ、シェイドスマッシャーの能力も加え高速フットワークを生み出す他、浮遊時は身体をコントロールする役割も担う。
また、フェイタルグローブと同様にブーツ表面にエネルギーを展開し、キックとともに叩き込んで相手を内部破壊することが出来る。
全身を覆うインナースーツはクァンタムソリッドで作られたインビジブルスーツと呼ばれ、攻撃の際には柔らかく、防御の際には硬化してダメージを軽減する能力がある。
手首と足首に備わるフォースシャックルは大量のエネルギーを貯蔵、各部のパワーバランスを調整する他、必殺技を発動する際に拳や足先をオーラで包み込み技の破壊力を引き上げる役割を持つ。
【闘魂ブースト】
闘魂ブーストゴースト眼魂の力で赤く変化したトランジェント。
【ムゲン】
ムゲンゴースト眼魂の力で白銀に変化したトランジェント。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁむ |
| 【変身者】 |
霧島美穂 |
| 【スペック】 |
パンチ力:150AP(約7.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び15m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
羽召剣ブランバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ブランウイング |
| 【所有カード】 |
アドベント-ブランウイングの召喚 ソードベント-ウイングスラッシャーの召喚 ガードベント-ウイングシールドの召喚 ファイナルベント-ミスティースラッシュの発動 |
| 【声/俳優】 |
加藤夏希 |
| 【スーツ】 |
橋本恵子 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODEFINAL(2003年) など |
【詳細】
白鳥型ミラーモンスターの「ブランウイング」と契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身したミラーライダー。
仮面ライダーシリーズ初の女性が変身するライダー(劇場版限定)。 劇中での変身者は「霧島美穂」。
複数のアドベントカードを使う。
長剣のような「ブランバイザー」や使用武器のナギナタを模す「ウイングスラッシャー」を使う接近戦を得意とし、
神出鬼没のモンスター「ブランウイング」と協力しており、相手への攻撃を行う。
姉の仇として、映画の劇中での「仮面ライダー王蛇」を憎んでいる。
「ミラーワールド」の戦いでは、劇場版における最後の戦いへ残った者の1人。
『ディケイド』では「ディエンド」がカメンライドのカードを使って召喚する個体として登場。
召喚された状態のファムはRXというライダーと戦う。
必殺技はブランウイングの羽ばたきで吹き飛ばした相手をウイングスラッシャーを使って切り捨てていく「ミスティースラッシュ」。APは5000(約250t)。
| 【ヒーロー名】 |
ゴジュウポーラー |
| 【読み方】 |
ごじゅうぽーらー |
| 【変身者】 |
熊手真白 |
| 【変身アイテム】 |
グーデバーン |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
木村魁希 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第16話「真・救世主ナンバーワン!」 |
【詳細】
熊手真白がグーデバーンへゴジュウポーラーリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「白色」の戦士。
モチーフはシロクマであり氷を操る。
ゴジュウジャーにおける追加戦士枠だが、実はユニバース大戦にてテガソードと契約し共に戦い抜いた先代のゴジュウウルフでもある。
真の救世主を名乗りテガソードに対して何らかの不信感を持っているようで、世直しを謳っている。
ボクシングを基盤としたファイトスタイルで、氷のように鋭いパンチが得意。
各種のセンタイリングを自分色に染め上げた俺様リング(ポーラーリング)に変えて、その力を自身に蓄える。
エンゲージの際にはテガソードを用いた指輪の戦士達のように手を鳴らしたりせず、ボクシングのウォーミングアップのように肩を揺らし精神統一するように目を伏せた後、グーデバーンを装着した右手を左手に叩きつける。
そして全身が氷に覆われた後マスクが形成され、その後スーツが着用される。
初登場となる第16話ではローブを着ていたが、エンゲージ後脱ぎ捨てた際に他のゴジュウジャー同様の胸部プロテクターが形成された。
使用武器は「グーデバーン」。
専用武器は「ベアックマ50」。
所有ロボは「巨神グーデバーン」。
元々はテガソードとテガジューンの婚姻が成立したことで誕生した「破滅の王子」の肩書を持つテガナグールという名前だったが、真白から与えられたその名前で再起した。
変身アイテムであるグーデバーンと、テガナグールの関連性は不明。
必殺技は「フィニッシュナックル」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁむ |
| 【変身者】 |
霧島美穂 |
| 【スペック】 |
パンチ力:150AP(約7.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び15m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
羽召剣ブランバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ブランウイング |
| 【所有カード】 |
アドベント-ブランウイングの召喚 ソードベント-ウイングスラッシャーの召喚 ガードベント-ウイングシールドの召喚 ファイナルベント-ミスティースラッシュの発動 |
| 【声/俳優】 |
加藤夏希 |
| 【スーツ】 |
橋本恵子 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODEFINAL(2003年) など |
【詳細】
白鳥型ミラーモンスターの「ブランウイング」と契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身したミラーライダー。
仮面ライダーシリーズ初の女性が変身するライダー(劇場版限定)。 劇中での変身者は「霧島美穂」。
複数のアドベントカードを使う。
長剣のような「ブランバイザー」や使用武器のナギナタを模す「ウイングスラッシャー」を使う接近戦を得意とし、
神出鬼没のモンスター「ブランウイング」と協力しており、相手への攻撃を行う。
姉の仇として、映画の劇中での「仮面ライダー王蛇」を憎んでいる。
「ミラーワールド」の戦いでは、劇場版における最後の戦いへ残った者の1人。
『ディケイド』では「ディエンド」がカメンライドのカードを使って召喚する個体として登場。
召喚された状態のファムはRXというライダーと戦う。
必殺技はブランウイングの羽ばたきで吹き飛ばした相手をウイングスラッシャーを使って切り捨てていく「ミスティースラッシュ」。APは5000(約250t)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ パワードビルダーブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ ぱわーどびるだーぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.9t キック力:58.5t ジャンプ力:ひと跳び78m 走力:100mを2.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
17話「乖離I:ようこそ!新シーズンへ!」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーとパワードビルダーバックル&ブーストバックルを装着し変身した「ギーツ」と呼ばれる戦士の派生形態
パワードビルダーバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着している。
上半身に装着したパワードビルダーバックルの拡張装備の力であらゆる構造物を瞬時に建築可能とする能力を得ている。
下半身にはブーストフォームの装備を装着し、圧倒的な身体能力と共に一定時間各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たす事が可能。
バワードビルダーバックルはギガントバックルとも呼ばれる超小型バックルを装填することで拡張装備を切り替えられる特殊なバックルであり、「ギガントソード」、「ギガントブラスター」、「ギガントハンマー」の他、ウエポンバックルの1種のマグナムシューターバックルを装着し、それら拡張武装を装備し幅の広い行動が可能。
【各種機能】
バックルの拡張装備により頭部はパワードビルダーギーツヘッドへと名称が変更。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼は様々な環境に合わせた視覚補正を行うことで建築作業の誤差を抑える役割を持つクリムゾンギーツアイへと強化。
戦闘においても周辺の危険を速やかに察知し、警報音と共に明滅してアラートを発することで警戒に役立つ。
ボイスチャット機能を持つパワードビルダークラッシャー、頭部全体にパワードビルダーバックルの拡張機能を付与し衝撃耐性を強化すると共に建築に関する高度な工程管理を可能とするパワードビルダーヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
上半身の装備は同じバックルを装着している
仮面ライダーシーカー パワードビルダーフォームとほぼ同じだが、右肩部分のみ形状が異る。
パワーディストリビューターと呼ばれるその装備はデザイアドライバーから供給されるエネルギーを各アームへとアクティブに配分し、各種作業の効率を最大化する。
また、ブーストタイム発動に連動し、膝部の
ブーストディスチャージャーNAが解放した莫大なエネルギーを受け各アーム及び専用アームドを巨大化させる事が可能。
胸部拡張装備であるチェストビルダーは建築に関するあらゆるノウハウを備え、上半身の複数のアームと呼び出せる専用アームドを巧みに操作し瞬時に建築物を作り上げることを可能とする。
左肩には剛健なクレーンとしての機能を備えるショルダージブを装備。
最長45mに伸縮し、最大50tもの重量物を吊り上げることが可能。
パワードビルダーブーストフォームの両腕、アームビルダーは超精密な仕上げ作業を得意とし、全てのアームのメインマニピュレーターとして機能する。
必殺技は「ギガントストライク」。
【活躍】
17話にて登場。
デザイアグランプリのオーディエンスであり、ギーツのサポーターである「ジーン」の与えたミッションをこなすことで入手したパワードビルダーバックルとブーストバックルを使ってデュアルオンした。
ゲームの標的である「校長ジャマト」を探し出すため行動した。
18話ではパワードビルダーフォームを使用する。
【余談】
パワードビルダーバックルは劇場版『MOVIEバトルロワイヤル』に登場した仮面ライダーシーカーが所持していたものだったが、玩具版が発売された際にギーツも装着することが書かれていた。
ブーストバックルと併用することで「ギーツ用装備」になるとも書かれていたため、劇場版に登場した敵の使い方との差別化を図る目的があったのかもしれない。
なお、同形態は1話しか登場していない。
リボルブチェンジシリーズフィギュアでもシーカーとのセット販売が行われているが、それも右肩とクラッシャー部分が異なる戦闘パーツを交換することでギーツ用の装備になるようになっている。
シーカーのパワードビルダーフォームとの違いはクラッシャー部分の形状と右肩のパーツの差異。さらに下半身の形状。
「レディゴー! 覚悟! ド・キ・ド・キ、ゴースト!」
【詳細】
深海マコトがゴーストドライバーにスペクターゴースト眼魂を装填し、スペクターゴーストを纏い変身するスペクターの基本形態。
ゴーストの基本形態と違い、○○魂という呼称はない。
誰の魂を用い変身しているかは本編では触れられなかったが、
小説にて深海大悟(ゴーダイ)の魂の複製が封じられていることが明らかになった。
長年戦い続けてきたため戦闘経験値が高くゴーストを上回る戦闘力を持ち、「ガンガンハンド」を用いて攻撃する戦いも得意。
【各部機能】
素体そのものの能力はゴーストの
トランジェント形態と変わらないため、そちらを参照。
頭部のペルソナバーサークにはフェイスバーサークと呼ばれるマスク状の黒い紋様が浮かび上がっている。顔の色は「青」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは黒と青。ゴーストとは違い二本角。
両肩部分は周囲のエネルギーを袖口から吸収して再利用できるバーサークショルダーとなっており、バーサークコートは表面に特殊粒子がコーティングされ、
頑丈かつしなやかな形状で物理攻撃を受け止め、エネルギー攻撃を受け流すことが出来る。
必殺技は背後に紋章を展開し、そのエネルギーを足に集中させ放つ「オメガドライブ スペクター」。
また、ガンガンハンドのロッドモードを使った必殺技があったが未使用。名称は「オメガスマッシュ」とされる。
【活躍】
第4話から登場。
ゴースト眼魂を求める者同士としてゴーストと激しい戦闘を繰り広げてきた。
だが、かつての幼馴染であったことが判明し、中盤からは共闘関係となる。
一時はネクロムゴーストに乗っ取られて「ネクロム」とともに敵対するものの、ノブナガゴーストと仮面ライダーゴーストの活躍で洗脳から開放された。
その後、強化形態の「ディープスペクター」が登場すると出番は少なくなる(基本フォームの宿命と言えるが)。
第36話からはマコトの分身と思われる「コピー・マコト」が変身する個体として登場する。
何度も倒されているが、幾度となく復活していた。
コピー・マコトの正体はマコトの本当の父、ダントンという技術者が開発したマコトと同一の素体の失敗作をその場所を知っていた「アデル」が持ち出して稼働させたもの。
『仮面ライダースペクター』ではマコト自身は「地球人」ではなく、実は汚染が進む眼魔世界の環境に適応するために実父のダントンが生み出した人造人間の成功体の「リヨン」と発覚している。
『ジオウ』では2015年の時代で時間を超えた2018年のゴーストと共闘(2018年に存在しない理由は不明、一説には改変の影響で「眼魔の世界」がないからというものがある)。
『スペクター×ブレイズ』ではカノンと共に同時変身し、カノンが変身したカノンスペクターと共に眼魔ウルティマを模した怪人と戦い、更にシンペクターへ強化変身した。
【余談】
派生形態以外は最後の「魂」が付かない形態が多い。
「カイガン!オレ! レッツゴー!覚悟! ゴ・ゴ・ゴ、ゴースト!」
【詳細】
天空寺タケルがゴーストドライバーにオレゴースト眼魂を装填することで出現したオレゴーストを纏って変身するゴーストの基本形態。
ジャック・オ・ランタンを思わせる頭部ユニットと、黒いパーカーが特徴。
幽霊の様なトリッキーな攻撃で相手を翻弄し、「ガンガンセイバー」を武器に戦う。
他の英雄眼魂へ切り替えることで過去英雄であった者達の能力を借り受けフォームチェンジが可能となる。
闘魂ブースト魂(トウサン魂)、ムゲン魂を除き、ゴーストのフォームチェンジはフードを被ったままのデザインとなっているが、オレ魂は変身直後フードを被った状態だが、それを脱ぐことで戦闘開始となる。
【各部機能】
頭部をパンテオンリフレクター、顔面を視覚センサー兼フェイスシールドの役割を持つヴァリアスバイザーで守られたペルソナパンテオンと呼ばれる頭部に変化。
パンテオンリフレクターは流線型のアーマーで物理攻撃を受け流し、表面の特殊粒子コーティングでエネルギー攻撃を反射することができる。
ヴァリアスバイザーは全面が分厚いクリアパーツで構成するされ、物理攻撃を防ぐ他、内部に流体視覚センサーを充填しており、バイザー全体を目として広い視野で周囲の状況を確認可能。
バイザーに充填された視覚センサーはドライバーにセットされたゴースト眼魂の影響で変色、移動し様々な模様に変化する。
オレゴースト眼魂は黒い複眼のオレンジ色マスクフェイスパンテオンになる。
額から伸びるアンテナ、あるいは揺らめく角はアンテナブレードウィスプホーンと呼ばれ、半径5km以内に出現した眼魔などの気配を察知し、アラート信号を出して警戒を促す。
更に側頭部のフランジクリスタルと呼ばれる聴覚センサーは防御力を大幅に引き上げるエネルギーシールドで全身を覆うシールド発生装置にもなっている。
頭部の名称ペルソナ〇〇は基本このバイザー模様の名称、フェイス〇〇の〇〇の部分が入る。オレ魂はペルソナパンテオンとなる。
ウィスプホーンは武器として利用できる強度を備え、頭突きで敵の装甲を貫けるらしい。劇中では未使用。
パンテオンコートは袖、裾、襟裏がオレンジ色の黒いパーカーの布地。頑丈かつしなやかな形状によって物理攻撃を受け止め、表面にコーティングされた特殊粒子がエネルギー攻撃を受け流してくれる。
両肩部はパンテオンショルダー。周囲を取り巻くエネルギーの流れを読み取り、袖口から吸収して再利用することが可能。
フード部分はエフェクターフードと呼ばれ、特殊なフィールドで全身を覆い、残像などを発生させて敵を撹乱することができる。
劇中では変身後はフードを脱ぐ動作が入るため、フードを被ったまま戦ったのは『ドライブ』の夏映画のみである。
必殺技は相手に目掛けて紋章エネルギーを纏ったキック技を相手に放つ「オメガドライブ オレ」。
専用武器のガンガンセイバーでも複数の必殺技を使用できる。
【活躍】
『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』では警官隊の危機に忽然と現れ、未来型ロイミュードと戦った。
『ドライブ』本編の47話では生と死の境にいる泊進ノ介を助け、亡霊ロイミュードと戦い、最終話では「ネオシェード」が入手したニュートンゴースト眼魂を回収するために泊進ノ介の前に現れ、ゴースト眼魂を狙う眼魔(眼魔アサルト)と戦った。
『仮面ライダージオウ』ではEP14に登場、改変の影響で力を失っていたが、タイムマジーンの能力で2015年に戻ったことで、記憶が戻り変身している。
その際はオメガブレイク(発動動作は異なる)を使い、眼魔コマンドらしき戦闘員と戦った。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではムゲンゴースト眼魂を使ってムゲン魂となった。
【動物戦隊ジュウオウジャー】
第7話にゲスト出演(本編第24話ではジュウオウイーグルが登場)。
ジュウオウイーグル、ジュウオウシャーク、ジュウオウライオンと共闘した。
【余談】
『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』に登場した
仮面ライダーウィザード以来の夏映画先行ライダーとなるが、例年とは違って主役ライダーの
ドライブと対面するシーンはない。
演じる人物については8月18日まで公表されていないので、劇場版のエンドクレジットではキャスト表記が「???」になっている。
頭部のフードはズレないようにスーツアクターの永徳氏が命名したガトーショコラと呼ばれる固形パーツで固定しているが、劇中ではオレ魂などの際はフードは脱いでいる。
「フラッペカスタム! シャリシャリ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン フラッペカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーゔぁれん ふらっぺかすたむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:6.5t ジャンプ力:ひと跳び5.5m 走力:100mを7秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第28話「絆のチョコフラッペ!」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴラスタムギアにフラッぺいずゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーヴァレンの強化形態。
ショウマの大叔父たるデンテ・ストマックが
ラキアの持つヴラスタムギアを元にし人間である絆斗が扱えるように改良したもの。
変身用のゴチゾウも作ろうとしたができなかったため、ショウマがチョコフラッペを食べた際に生成されたゴチゾウを変身に用いる。
フラッペいずゴチゾウは兄と弟で構成される二匹一組の特殊なゴチゾウであり、他のゴチゾウ同様に変身1回につき消費する形になるためいつでも変身できるわけではない。
そのため従来の
チョコドンフォームなどヴァレンバスターを用いたフォームで変身し、ここぞという時に超パワーアップする形となる。
体に対する負担が大きい
チョコルドフォームとは対象的に、肉体への負担を軽減しつつ大幅に身体機能を強化する機能を有し、必然的にチョコルドフォームの上位互換に当たるため、そちらへ変身することは無くなった(ゴチゾウも回収されている)。
戦闘では大幅に向上した身体機能を活かした肉弾戦と、ヴァレンバスター、チョコドンガンを生成しての銃撃戦などマルチに立ち回る。
【各部機能】
ヴァレンの全身はゴルディーバディといい、フラッぺいずゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
高いエネルギー密度により金色の輝きを発する。また、アイシングにより疲労箇所を瞬時に回復可能。
ヴァレンフラッペカスタムのマスク、ベルベテクストップ。
頭頂部ベルベティンガーでフラッぺいずゴチゾウの使用により生成される生体組織は、強固な外骨格に内包された流体で構成されている。
高いエネルギー密度を有した流体は、外部からの衝撃を受け流す特性を持つ。
クールチョコミクスフェイスは人間の五感「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」が集約され、潤沢なエネルギー供給により向上した各能力を冷静沈着に処理することで戦闘効率を高める。
額に備わるFOインジケータは変身システムの調節を担う自立中枢であり、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。
胴体部分チェストタンブラーはフラッぺいずゴチゾウの使用により生成される生体組織は、強固な外骨格に内包された流体で構成されている。
高いエネルギー密度を有した流体は外部からの衝撃を受け流し、滑らかでスピーディーな挙動を可能とする。
脚部のフラッペミクスブーツは全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじい必殺キックを放ち、腕部のフラッペミクスグラブはヴァレンバスターやチョコドンガンを使用した銃撃を得意とする。
ヴラスタムギアの操作により氷を纏わせることで強化することが可能。
必殺技は必殺の攻撃を繰り出す「フラッぺいずボルテックス」。
【活躍】
第28話から登場。
全ての因縁を払拭するため、酸賀研造が変身した
仮面ライダーベイク ブレイクッキーフォームと激突する。
氷結攻撃とヴァレンバスター、チョコドンガンを駆使した銃撃戦を繰り広げ、フラッペいずボルテックスを叩き込み勝利した。
以後は仮面ライダーガヴと協力して戦う。
【余談】
名前は変身システムがヴァレンバスターではなくヴラスタムギアによるものであるため、ヴァレンの派生形態の「◯◯フォーム」ではなくヴラムの「◯◯カスタム」に倣う形になっている。
フラッペカスタムのフラッペとは氷を削ってドリンクを混ぜたもので「氷でよく冷やす」という意味のフランス語に由来する。
名前がよく似たフラペチーノはコーヒーやミルクに氷を加え泡立てたもので、スターバックの登録商標となり似て非なるものといえる。
ちなみにショウマはフラッペをアイス扱いしてはいたが、絆斗はきちんとアイスではないと否定していた。
なお本項目では関係のない話だが、ショウマが「アイス」として認識しながらフラッペいずゴチゾウを作り出したあたり、彼の赤ガヴとショウマの認識は違うのだろうか。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ へくせんはいむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年) |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴにヘクセンハイムゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーガヴの特殊強化形態。
全身にお菓子を模した装甲を装着。
スーツは全体的にウエハースを纏ったような装甲を持つ。
これまでの仮面ライダーガヴの形態以上の能力を持つ。
ゴチゾウ自体は友人となったタオリンが作った。
専用武器はヘクセンハイムに応じたガヴガブレイド状の大剣。
必殺技は名称不明。
【活躍】
映画で変身。
仮面ライダーカリエスC3と戦う。
【余談】
仮面ライダーガヴの形態では珍しく〇〇フォームとはつかない。
| 【ヒーロー名】 |
大江戸ハリケンレッド |
| 【読み方】 |
おおえどはりけんれっど |
| 【変身者】 |
鷹之介 |
| 【変身アイテム】 |
大江戸ハリケンジャイロ |
| 【変身コード】 |
忍風!シノビチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
塩谷瞬 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊ハリケンジャーでござる! シュシュッと20thAnniversary |
【詳細】
鷹之介が大江戸ハリケンジャイロを使い変身するハリケンレッドの強化形態。
全身にはスーツではなく、歌舞伎役者が着るような衣装を纏う。
頭部なども変化。
「ウラ七本槍」と戦うために変身を行うことになる。
戦闘は単体で、他の戦士は登場しない。
ハヤテ丸ではなく、薙刀のような武器を使う。
必殺技は名称不明。
最終更新:2025年12月05日 20:06