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「ゼンダイカイガン! 剣豪、電動、アロー、リンゴ、カウボーイ、巨匠、無双、怪盗、ダゼヨ、女王、大王、武将、脱走、読書、僧侶 レッツゴー! 全員集合!メガオメガフォーメーション!」

【名前】 メガオメガフォーメーション
【読み方】 めがおめがふぉーめーしょん
【登場作品】 仮面ライダーゴースト など
【登場話】 第38話「復活!英雄の魂!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゴースト グレイトフル魂

【詳細】

仮面ライダーゴーストグレイトフル魂の使う必殺技。
オメガフォーメーションの上位必殺技に当たる。

アイコンドライバーGのリボルトリガーを動かし、15体のパーカーゴーストを召喚した後、レゾネイトトリガーを2度押して発動。
発動したら、召喚した状態の全パーカーゴーストと共に紋章のエネルギーを込めたキックを標的へと連続で叩きこむ。


「Rocket, Limit Break(ロケット、リミットブレイク)!」

【名前】 ライダーきりもみクラッシャー
【読み方】 らいだーきりもみくらっしゃー
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX
【分類】 必殺技/リミットブレイク
【使用者】 仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ

【詳細】

仮面ライダーフォーゼロケットステイツの使う必殺技。

ロケットモジュールを両腕の部分へと装備した状態で発動(左腕のモジュールは一時的に解除される)。
発動したら、両腕のロケットモジュールの噴射によって超加速し、錐揉み回転しながら標的へ突撃。

サドンダスに対し使用した際は両腕のロケットで貫き、超銀河王が繰り出すローブ状の刃に対して使用した際はドリルキックを放っている。



「フィニッシュタイム! 一撃カマーン!」

【名前】 一撃カマーン
【読み方】 いちげきかまーん
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP18「スゴイ!ジダイ!ミライ!2022」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーウォズ

【詳細】

仮面ライダーウォズの使用する必殺技。

武装のカマモードのジカンデスピアのタッチパネルにある一番上のアイコンへと触れ、全てのアイコンを数回なぞると発動。
発動したら、エネルギーをチャージし、標的へ必殺の攻撃を繰り出す。

主に戦闘ではフューチャリングシノビという形態が使用している。


「ギリギリ斬り!」

【名前】 ギリギリ斬り
【読み方】 ぎりぎりぎり
【登場作品】 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ

【詳細】

仮面ライダージオウの必殺技。
ジカンギレードのケンモードの必殺技。

ジカンギレード・ケンモードのスイッチのギレードリューズを押し、ブレークトリガーを引き発動。
ギレードの刃にエネルギーをこめた斬撃を標的へ繰り出す。


「ポッピングミ!フィニッシュ!」

【名前】 ポッピングミフィニッシュ
【読み方】 ぽっぴんぐみふぃにっしゅ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム

【詳細】

仮面ライダーガヴポッピングミフォームの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、デリカッションを押すことで発動する。
エネルギーを右脚に集中させ相手を蹴りこむ。



【名前】 ガヴ(赤ガヴ)
【読み方】 がヴ(あかがヴ)
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴの持つ変身ベルト。

実際のところは混血児のショウマのガヴ(第2の口)で、グラニュートたちからは赤ガヴと呼ばれる。
元々のショウマのガヴは形状は違ったようだが、大叔父のデンテ・ストマックがガヴ自体を改造し、ベルトのようなものとなり、眷属生成能力を備えた。

人間界のお菓子を食べることで眷属となるゴチゾウを生成し、使用することで変身をはじめとする個性あふれる特性を具現化する。
なお、お菓子以外の食事では赤ガヴは反応しない。

ガヴドルはガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。

レッドジョーはガヴの上顎。
ストマック家のグラニュート「デンテ・ストマック」の強化改造により、眷属を生み出す能力が付与された。
人間界のお菓子を食べたことで能力が覚醒し、その際の味や食感、感動などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能となった。
また、毎日の歯磨きを丹念に続けることで、その能力が維持される。

テイスタンはガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味からなる基本味に加えて第6の味「想い」を感じることのできる優れた味蕾を備え、眷属「ゴチゾウ」の持つ特性を引き出す。

デリカッションはガヴの舌鼓。
打つことで眷属「ゴチゾウ」の特性を発揮した変身や具現化が行われる。

戦いの続く中で模造品のヴラスタムギアや酷似するビターガヴが登場している。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ガヴ」。
腹部の赤ガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。



【名前】 ビターガヴ
【読み方】 びたーがヴ
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第21話「ビターすぎるガヴ」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダービターガヴ

【詳細】

仮面ライダービターガヴの持つ変身ベルト。

謎の存在のダークショウマのガヴ(第2の口)。
仮面ライダーガヴのガヴ(赤ガヴ)に酷似するが、デザインは異なっており、黒め。

人間界のお菓子を食べることで眷属となるゴチゾウを生成し、使用することで変身を可能とし、狂暴化した特性を具現化する。

『ガヴ』本編ではどういった経緯で生まれたかは不明であり、先天的に備わっていたのか、後天的に作られたのかは謎となっている。
ダークショウマ全滅後はニエルブ・ストマックが酸賀研造の研究資料などを回収しているのか、グラニュートの持つガヴを改造して同様のベルトにしている。
移植個体がゴチゾウを生成できるかは不明。

ヘグバイトはビターガヴの上顎。
人間界のお菓子を食べることでその際の味や食感、偏見などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能。

マンチビーターはビターガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。

ディスタンはビターガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味に加え眷属「ゴチゾウ」の持つ能力を純粋で凶暴な力へと変化させる特性を持つ。

ダークディバウアーはビターガヴの舌鼓。
打つことで、眷属「ゴチゾウ」の特性を狂暴化した変身や具現化が行われる。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ビターガヴ」。
腹部のビターガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。


【名前】 ビターガヴガブレイド
【読み方】 びたーがヴがぶれいど
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第21話「ビターすぎるガヴ」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダービターガヴ

【詳細】

仮面ライダービターガヴの持つ剣型武器。

戦闘中に仮面ライダービターガヴが体内から生み出したもので、ビターガヴを上下に引き伸ばしたような見た目を持つ。
同調率も高く自由自在に扱うことで、戦闘の局面において攻撃、防御など、あらゆる側面に対応でき、片刃剣のような刀身がある。

ゴチゾウの特殊能力を吸収する機能も有しており、特殊能力を狂暴化した特殊技巧を発動可能。
ガヴガブレイドに酷似している。
ダークショウマが変身していた仮面ライダービターガヴが使用し、グラニュートにビターガヴを移植した個体が変身する仮面ライダービターガヴも使用している。

【各部機能】

ブレード部分となるシャイタンソーは仮面ライダービターガヴの激しい攻撃性が具現化したような部位で、対象に致命傷を与えられなかった場合でも回復に時間を要する複雑な傷を残す。

鍔元にあるガルプダウは押すことで特殊技巧の待機状態となり、バリアンリガーを引くことで特殊攻撃の発動が可能。
ゴチゾウを吸収することで特殊能力を狂暴化した特殊技巧が発動可能となる。

持ち手であるバリアングリプは握ることで保持し、自ら生成したことで同調率がとても高く、仮面ライダービターガヴにとって手足の一部のように扱うことができる。







【名前】 ヘクセンブレイド
【読み方】 へくせんぶれいど
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴヘクセンハイムの専用剣型武材。
ガヴガブレイドに似た武材。

ガヴガブレイドと同様の形で召喚が可能。

形状としてはビターガヴガブレイドの方に酷似している。








「射貫け!最速!グリーン!テガソードグリーン!」

【名前】 テガソードグリーン
【読み方】 てがそーどぐりーん
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1600万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
イーグルシューター50
【必殺技】 テガソード・キューピッドアロー

【詳細】

巨神テガソードとイーグルシューター50が合体した飛行強化型の緑のテガソード。

頭部のセンタイリング テガソードグリーンへ猛原禽次郎がリングインし、人神一体してコントロールする。

禽次郎の自由奔放なファイトスタイルをミラーリングし、背中のバリアブルマントを翼のように使って戦う。
空高く飛んで禽次郎のナンバーワン視力を活用すると、遠くの標的もロックオン。スピーディーなキック技を得意とし、高速の回し蹴りから鋭い斬撃波を繰り出す。

必殺技「テガソード・キューピッドアロー」を発動し、天空からキックの姿勢で急降下し、イーグルシューター50を装備した右脚から無数の矢を射り、ライバルを素早くノックアウトする。




「ウェイクアップ3(スリー)!」

【名前】 キングスワールドエンド
【読み方】 きんぐすわーるどえんど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
仮面ライダーガッチャード
【使用者】 仮面ライダーダークキバ

【詳細】

仮面ライダーダークキバの最大必殺技。

ウェイクアップフエッスルをキバットバットⅡ世が3回吹くことで発動する。

過去レジェンドルガ族とファンガイア族の種族間戦争にて使用されたとされるのみで劇中で実際に使用したシーンはないため、具体的にどのような必殺技であったのかの詳細は謎に包まれていた。
媒体によっては自分自身すら危険にさらす捨て身の自爆技であるとされている。
公式側から提供される最新版の情報である仮面ライダー図鑑における「ウエイクアップフエッスル(ダークキバ)」において凄まじい力により自らも傷ついてしまうほどの技と書かれている。

この技を使ったキングはレジェンドルガ族の大部分を殲滅することに成功したものの、多くの同胞も巻き込んでしまった。
そのあまりの威力に恐怖心を抱いたポーン&ナイトの兄弟技士はキングスワールドエンドを封印すると共に、ダークキバの鎧をデチューンした黄金のキバと呼ばれるようになった新しい鎧の制作に取り掛かった。

なお青空の会がキバを敵視している理由は過去編で猛威をふるったダークキバの鎧の情報によるもの、とされていたりする。
つまりダークキバ=紅渡の変身するキバと誤認されていたことになる。

このままでは設定上存在していた数多くの必殺技の中の一つであったが、20年以上経過した仮面ライダーガッチャードの第33話にてダークキバが登場。

そして…

「こうなったらキングスワールドエンドを使う!」


映像作品にてついにウエイクアップ3、キングスワールドエンドが初登場した。
第33話で1度目の技を使用するが発動直前にレジェンドカメンライザーの妨害で不発となった。描写を見るに広範囲の技だった模様。

第34話では2度目が使用されるも、レジェンドファイナルアタックライドの威力が高く打ち負かされた。
こちらは赤いビームとして放たれている。






【名前】 ウイングブースター
【読み方】 ういんぐぶーすたー
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ゴーオン)】 GP-17「正義ノツバサ」
【登場話(ゴーカイ)】 第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」
【分類】 合体武器
【所有者】 ゴーオンウイングス
【構成武器】 ロケットダガー
ウイングトリガー
【必殺技】 ブースターフライト
ウイングスアクロバット

【詳細】

ロケットダガーとウイングトリガーを合体した必殺武器。

炎神ソウルをセット、炎神のオーラを模ったエネルギー弾の発射を標的へ行う。
必殺技を発動する際、ブラスターソウルをセットすれば使える。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

黒十字王の力によってゴーオンウイングスのレンジャーキーから実体化したゴーオンゴールドゴーオンシルバーが使う武器として使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ゴーオンシルバーキーを使い、ゴーオンシルバーへ豪快チェンジするゴーカイピンクが使う武器として使用。
その際は他の銀色の追加戦士との同時射撃を行った。





【名前】 羽召剣ブランバイザー
【読み方】 うしょうけんぶらんばいざー
【登場作品】 仮面ライダー龍騎
【分類】 召喚機
【所有者】 仮面ライダーファム

【詳細】

仮面ライダーファムが持つ剣タイプのバイザー。

持ち手の部分をスライド、使用するアドベントカードを装填し、カードの効果を発動するが、普通に剣状の武装として使って戦うのも可能。

使われない時には腰のホルスター部分へ収納され、必要に応じ取り出している。
基本的には仮面ライダーナイトのダークバイザーの色違いの見た目、色というもの以外には大きな違いはない。

同剣にて仮面ライダー王蛇のカードデッキへ損傷を与える。




「フィニッシュタイム! ギリギリスラッシュ!」

【名前】 ギリギリスラッシュ
【読み方】 ぎりぎりすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP01「キングダム2068」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ

【詳細】

仮面ライダージオウの必殺技。
ジカンギレード・ケンモードの超必殺技。

ジカンギレード・ケンモードのライドウォッチスロットへライドウォッチをセット、ブレークトリガーを引くと発動。
発動したら、エネルギーをチャージし、標的へと必殺の斬撃を繰り出す。

【バリエーション】

他のライドウォッチをセットして発動。




【名前】 ギガバイタス
【読み方 ぎがばいたす
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【分類】 鋼星獣
【出力】 不明

【詳細】

鋼星獣の一体。
元は海の星・バイタス星の星獣

ビーム「バイタスキャノン」で武装しているが、個体そのものの戦闘はなく、
ギガライノスギガフェニックスを格納している空母としての役割。

普段は滝に隠れており、巨大戦ではギンガマンの呼びかけに応じて戦況や魔人の能力などからどちらかあるいは両方を選んで出動を行う。







【名前】 銀鎧剣・銀河獣王斬り
【読み方】 ぎんがいけん・ぎんがじゅうおうぎり
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ギンガ)】 第七章「復活の時」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 銀河獣士ギンガイオー

【星獣戦隊ギンガマン】

ギンガイオーの必殺技。

銀鎧剣の刀身の部分に星獣のパワーを纏い、連続で振るいながら、標的を斬り裂く。
ガルコンボーガン流星弾への繋ぎとしての使用が多く、決め技としては初使用時だけとなる。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具に人々の思いが宿って実体化したギンガイオーが使用、ファイブロボとの連続攻撃で復活の冥府神ダゴンに大ダメージを与える。


【名前】 忍者一番刀
【読み方】 にんじゃいちばんとう
【音声】 垂木勉
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの1「俺たちはニンジャだ!」
【分類】 共通武器
【所有者】 ニンニンジャー

【詳細】

ニンニンジャー5人が所有する忍刀型の武器。

鍔元にセットした忍シュリケンと刀身に並んだ3つのスイッチで忍術を発動できる。
忍者が所有する「忍者刀」と呼ばれるタイプの刀をモチーフとし、鍔がなく刀身はそりのない直刀

変身者は5人の他にも伊賀崎旋風、九重ルナ、伊賀崎快晴などは追加の忍者一番刀とそれぞれの忍シュリケンを用い変身している。

【「変」】

それぞれの変身用忍シュリケンをセットして回転させ、ニンニンジャーに変身を行える。

音声は「ザ・変化」。

【「技」】

それぞれ忍術のデータを内蔵した忍シュリケンをセットして回転させ、忍術や必殺技を発動。

音声は「ザ・技」。

【「呼」】

オトモ忍シュリケンをセットして回転、「シュリケン忍法・召喚の術」を発動し、それぞれ対応したオトモ忍を召喚できる。
更に再度回転させれば、シュリケンジンなどへのシュリケン合体を発動。

音声は「ザ・召喚」。

【動物戦隊ジュウオウジャー】

アオニンジャーキーを扱い、アオニンジャーへ豪快チェンジしたゴーカイブルーが使用している。




「ラァイジングストラァァイク!」

【名前】 ライジングストライク
【読み方】 らいじんぐすとらいく
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z
【初登場話】 第32話「力を一つに」
【分類】 必殺技
【使用者】 ゴーカイジャー

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ゴーカイジャーの必殺技。

ゴーカイガレオンバスターの5つのシリンダーにレンジャーキーを差し込み、「レッドチャージ」の音声と同時に5つのレンジャーキーのエネルギーがチャージされた後、
マスト型のターゲット表示で標的を捕捉し、2つの砲口からゴーカイガレオン型の強力なエネルギー弾を放つ。

基本は赤いレンジャーキーによる「レッドチャージ」だが、使用するレンジャーキーにより色とチャージ名が変わる。
基本的にシルバー以外の5人が使用するが、第37話ではシルバーがブルーの代役として他の4人と使用し、第41話では6人全員が使っている。

第43話ではゴーカイレッドの代わりにゴーカイシルバーのレンジャーキーをセットした後に6人全員で使い、
第48話ではシルバーがレッドの代役として他の4人と使用し、最終話ではレッド以外の4人が生身で用いる。

手前のシリンダーにセットするレンジャーキーの種類によってチャージの音声(「ブルーチャージ」、「イエローチャージ」、「グリーンチャージ」、「ピンクチャージ」、「ブラックチャージ」、「スペシャルチャージ」)が変化することは玩具版で確認でき、トリガーを長押しすると技名の発声が「派手にウェーブ」へと変化する。

本編でもゴーカイピンクのレンジャーキーをセットした「ピンクチャージ」(第41話)、ゴーカイグリーンのレンジャーキーをセットした「グリーンチャージ」(第43話)、ゴーカイシルバーのレンジャーキーをセットした「スペシャルチャージ」(VSギャバン、第48話、最終話)、ゴーカイブルーのレンジャーキーをセットした「ブルーチャージ」(最終話)、スペシャルチャージによる「派手にウェーブ」(最終話)を披露した。

【仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦】

仮面ライダーオーズキーをセットした「派手ニングオーズ」を披露した。

【仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z】

メタルヒーローキーをセットした「メタリックストライク」を披露。





「テンイヤーズバスター!」

【名前】 六重連ファイナルガジェット
【読み方】 ろくじゅうれんふぁいなるがじぇっと
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER
【分類】 合体武器
【構成武器】 ドライガン
ソニックメガホン
クエイクハンマー
ホーンブレイカー
スタッグブレイカー
ニンジャミセン

【詳細】

五重連ビクトリーガジェットに新たにニンジャミセンを合体した必殺武器。

3つのエネルギー(風神、雷神、天空)を武器内にチャージ、上記の掛け声と共に「10」の数字が浮かび上がった光弾を標的へと撃ち出す。





【名前】 重星獣ゴウタウラス
【読み方】 じゅうぎんせいじゅうごうたうらす
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【初登場話】 第十九章「復讐の騎士」
【分類】 重星獣
【合体】 合身獣士ブルタウラス
【パートナー】 黒騎士

【詳細】

バッファローに似た姿の重星獣。
火山の星・タウラス星の出身。

頭部の巨大な2本角を武器とし、角を熱した状態での体当たり「騎獣激突」を叩き込む。

黒騎士ブルブラックと同様、故郷の星を滅ぼしたバルバンに対する憎しみは強いが、
優しい心と「星を守る」という使命は失っておらず、地球の滅亡を思案してまでバルバンを倒そうとした時のブルブラックに「昔に戻りたい」と反発するようになった。

ブルブラックが地球を救おうと自身を犠牲にする際に運命を共にしようとしたが、ブルブラックの言葉で思い止まり、ブルブラックの死後は後を託されたヒュウガのパートナー星獣となった。
第三十四章で妖帝イリエスの攻撃で重傷を負わされ、弱った際に樽学者ブクラテスの人質となる。
そのため、ヒュウガはブクラテスに従わざるを得なくなり、第四十二章で魔獣ダイタニクスとの決戦で一時的に解放され、第四十九章でブクラテスが亡くなり解放された。

黒騎士が巨大化した重騎士と合体すれば、ブルタウラスとなる。

最終更新:2025年12月05日 22:11