「」
「射貫け!最速!グリーン!テガソードグリーン!」
【詳細】
巨神テガソードとイーグルシューター50が合体した飛行強化型の緑のテガソード。
禽次郎の自由奔放なファイトスタイルをミラーリングし、背中のバリアブルマントを翼のように使って戦う。
空高く飛んで禽次郎のナンバーワン視力を活用すると、遠くの標的もロックオン。スピーディーなキック技を得意とし、高速の回し蹴りから鋭い斬撃波を繰り出す。
必殺技「テガソード・キューピッドアロー」を発動し、天空からキックの姿勢で急降下し、イーグルシューター50を装備した右脚から無数の矢を射り、ライバルを素早くノックアウトする。
聖なる泉枯れ果てし時、凄まじき戦士雷の如くいで、太陽は闇に葬られん
【詳細】
霊石アマダムと融合してクウガとなった者が憎しみの力で「究極の闇を齎す者」と同等の存在へと覚醒したクウガの最強形態。
通称「凄まじき戦士」。
文字通り究極の力を持つが、この姿になると変身者は理性を失い暴走することとなる。
全身が黒を基調とした禍々しい姿へと変貌。
歴代平成ライダーの中でもトップクラスのスペックに加え、変身や武器を作り出す際に使用していたモーフィングパワー(物質の原子、分子を再構成する能力)が極限まで高められる。
それを応用し、対象をプラズマ化し燃やす超自然発火能力(相手の体を火へと置換しているようなものなので、回避も防御も不可能)を始めとした超常的な能力を数多く身につける。
肘や膝の刺は封印エネルギーを放出しながら伸縮して対象を切断することが可能。
また、全身を走る血管状の組織は強い封印エネルギーを絶えず放出し続けている。そのため並のグロンギ相手なら一撃で撃破可能(いずれも劇中未使用)。
文字通り「究極」の力を持つが、この姿になると変身者は理性を失い暴走することとなる。
第35話「愛憎」にて先行登場。
グロンギの中でも飛び抜けて非道なゴ・ジャラジ・ダに対し、クウガ=五代雄介は怒りの赴くままに戦った。
その時、変身ベルトであるアークルからこの姿になった自分の幻を見せられ警告を受ける。
以後は憎しみに支配されないよう細心の注意を払っていたが、強化を果たした筈の
アメイジングマイティですら対応できない最強の存在
ン・ダグバ・ゼバを倒すため、この姿への変身を決意。
この戦いは双方が全く同じ能力を持っていたことで、超自然発火能力も決定打にはならず、純粋な殴り合いでの決着となった。
ベルトに表面化した古代文字によると、赤目のアルティメットフォームのことは「清らかなる戦士、心の力を極めて戦い邪悪を葬りし時、汝自らの邪悪を除きて、究極の闇を消し去らん」と記述されている。
ダグバとの戦闘中、お互いのベルトに亀裂が入り変身が解除、以後は生身での殴り合いとなった。
そのため劇中での登場時間は僅か2分ほどである。
本編登場前に行われたプロデューサーインタビューでは「五代は怒りで暴走してアルティメット化する」と語られていた。
これは「オフレコにして下さい」と言い添えられたのだが、特撮雑誌には掲載されてしまった。
その後、公式で「怒りでアルティメット化はしない」という否定発言があり、現に番組ではそうなったため、登場の予定が変更された結果、最終回直前の登場になったものと推察される。
…と思われていたが、後にプロデューサーを務めていた高寺氏のTwitterにて上記の情報がデマであることが明かされた。
必殺技は両足に封印エネルギーを込めて放つ「アルティメットキック」(データファイルなどではダグバ戦内で見せた蹴りがアルティメットキックとされている場合もある)。
劇中未使用だが、放送当時発売された格闘ゲームでは使用している(ただしモーションがマイティフォームの流用のため片足蹴り)。
その後、『
仮面ライダーディケイド』の「てれびくんの世界」でようやく使われることになるが、コンプリートフォームに召喚された個体が他のライダー達と共にキックを繰り出すだけであった(ちなみにこの時も片足蹴り)。
『オールライダー対大ショッカー』では、大神官ビシュムの地の石によって生み出された
ライジングアルティメットなる形態が登場。
『ディケイド』という作品では黒目(ブラックアイ/ダークアイ)の方が出番が多く、
レッドアイのアルティメットフォームが登場したのは上記の「てれびくんの世界」のみ。
この作品でのダークアイはファイナルフォームライドに近い「アルティメットゴウラム」という姿にも変形可能(おそらくモーフィングパワーの応用だと推察できる)。
超自然発火能力は『パイロキネシス』という名称が公式に用いられ、『クライマックスヒーローズ』シリーズや『バトライド・ウォー』シリーズなどのゲーム作品で使用している(ただし燃やすというより爆破攻撃といった感じ)。
『Over Quartzer』ではレッドアイの方が登場。
放出系のパイロキネシスを披露、巨大化した仮面ライダーバールクスを倒す際には他の最強フォームのライダーのキックと共に「アルティメットキック(片足)」を使う。
上記の「てれびくんの世界」のような特殊な作品を除けば、本作が初の客演となる。
【活躍】
第35話のゴ・ジャラジ・ダ戦にて、黒目の個体が五代雄介の見た幻として一瞬だけ登場。
怒りで我を忘れたクウガに霊石アマダムが警告を発したとされる。
第48話のン・ダグバ・ゼバ戦まで登場することがなかった。
ダグバとの最終決戦時はお互いに自然発火能力を用いて相手を燃やすも全く効かず、純粋な肉弾戦に移行。
その後、ダグバに殴られたことでアークルが破損し変身が解除された。
『ディケイド』では、『バトルDVD』のテレビバエくん戦でディケイドに召喚され、必殺技の発動と共にアルティメットキックを披露している。
本編では最終話で理性を失った小野寺ユウスケが変身するダークアイ(再放送版ではユウスケとは別人扱い)が登場し、他の8人のライダーと共にディケイドと戦う。
『ディケイド完結編』ではどんな経緯があったのか不明だが、ユウスケが理性を保ったままダークアイの方に変身しており、激しい戦いの末にディケイド激情態に敗れている。
『Over Quartzer』ではクウガマイティフォームから変身し登場。
【余談】
「トッキュウ1号~ レッド乗り継いでレインボー」
【詳細】
外見はトッキュウ1号レッドと同様だが、虹色の光を纏っているのが特徴で、
「レールスラッシャー」、「ユウドウブレイカー」の二刀流で戦う。
「皇帝ゼット」と最後の戦いを行う。
必殺技は不明。
【余談】
公式サイトではトッキュウレインボーとの記載がある(こちらは最終ロボの名称でもある)。
「疾風の騎士! リュウソウグリーン!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウグリーン |
| 【読み方】 |
りゅうそうぐりーん |
| 【変身者】 |
トワ |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【強化形態】 |
スーパーリュウソウグリーン |
| 【声/俳優】 |
小原唯和 |
| 【スーツアクター】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
スーパー戦隊最強バトル!! 騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第3話「呪いの視線」 |
【詳細】
トワがグリーンリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の「緑」の戦士。
戦闘では「リュウソウアーマー」や「強リュウソウアーマー」という鎧を纏って戦う。
専用武器として長剣型となる「リュウソウケン」を所持。
他の4人よりかは、スピード戦に秀でている。
必殺技はリュウソウケンを使って斬撃を相手へ繰り出す「ディーノスラッシュ」。
騎士竜は「タイガランス」。
【リュウソウグリーン ドッシンソウル】
第32話で登場した「ドッシンソウル」を発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を使うことが可能。
【リュウソウグリーン コスモソウル】
第47話で登場する「コスモソウル」を発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
宇宙の力を扱うことが可能。
【リュウソウグリーン キラメイ装】
キラメンタルの力にて特殊なアーマーを纏った形態。
『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』で登場。
【スーパー戦隊最強バトル!!】
先行登場。
兄とされるリュウソウブラックと行動している。
公式サイトでは変身者名も記載されているが、戦士の変身シーンはない。
リタが纏う「ガイソーグ」と戦って倒した。
「タカ!」・「パンダ!」・「バッタ!」
【詳細】
「タカ」、「パンダ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はパンダメダル自体は児童誌の付録、「ガンバライド」の登場となる。
パンダアーム自体はトラアームなどの黄色いラインドライブを白く変えただけにとどまり、
オーラングサークルの絵柄が変化していること以外には差異はない。
必殺技は名称不明。
「ゼロツーライズ! Road to glory has to Lead to Growin'path to change onetotwo! 仮面ライダーゼロツー! It's neverover.」
【詳細】
飛電或人がゼロツープログライズキーと飛電ゼロツードライバーを使い変身したゼロワンの進化形態にして最終形態。
ゼロワンドライバーをアークゼロに奪われてしまったため、専用のドライバーが追加作成され、仮面ライダーゼロワンとは実際には根幹が異なるライダーである。
これまでのゼロワンの姿、能力を統合させまとめ上げたような装飾の少ない非常にシンプルな見た目となっているが、
そのスペックは凄まじくメタルクラスタホッパーの1.5倍近い数値を得ている。
変身時には「衛星ゼア」を模したフィールドが出現し、或人の肉体をクォンタムテクターが覆った後、2つのバッタ型ライダモデル(ライジングホッパー、クォンタムアーマー?)が各種装甲へと転写されて装着し変身が完了する。
ゼロツープログライズキーにはゼアの人工知能が格納されており、そのシステム自体はアークゼロと似たものであるが、
これまで得た或人の戦闘経験と、それを側で見続け計測し続けてきたイズ、それらゼロワンの活躍を支え続けてきたゼアの演算が組み合わさることで発揮される力はアークゼロ、人工知能アークをも上回る。
シャイニングホッパーが持つ「シャイニングアリマステック」の強化が呼べるゼロツーアリマステックにより、2兆という莫大な数の演算が可能であり、
そこから最適解を約0.01秒で見つけ出すことが可能。
その演算を適合者へと伝え、動きとして具現化するために数々の機能を有する点はシャイニングホッパーの欠点を埋める
シャイニングアサルトホッパーを思わせる。
更にアンダースーツ、装甲等には理論上の新素材とされていた
メタルクラスタホッパーに採用された「飛電メタル」が使われており、
ゼロワン、いや
飛電インテリジェンス社長が変身する仮面ライダーとしては間違いなく、最新で最強のライダーであると言えるだろう。
或人曰く「人と人工知能が共に歩んでいく証」。
人工知能が人工知能を支配し、利用し尽くす形であるアークゼロとの対比、人工知能アークに対する或人の答えがこの仮面ライダーゼロツーである。
【各種機能】
ライジングホッパーのホッパーヘッドを踏襲した新たな頭部ゼロツーヘッドはゼロツーマスクが保護し、
スーパーポジショニングアーマー、通称「SPA」と呼ばれる新たな装甲システムを搭載し、理論上すべての攻撃を防ぐことが可能。
スーパーポジショニングアーマーは飛電メタル製装甲と、ライダモデルが変化したクォンタムアーマーと呼ばれる特殊装甲を重ね合わせ、
硬度、可塑性、密度を自在に変化させる飛電メタルの性質とクォンタムアーマーのどちらか、あるいは両方の性質を利用することで強度を高めたもの。
鋭く伸びるゼロツーアンテナは光の現象を利用して情報を得る量子レーダーを導入し、電波的な妨害を避け、
これまで探知困難だったステルス技術や電子戦装備を無効化することであらゆる状況、環境下での情報収集と空間認識を可能とした。
また、ゼロツーヘッドには演算処理装置ゼロツーアリマステックが搭載されており、人工知能ゼアが適合者の思考を抽出し、
敵や周辺情報をラーニングすることで行動予測を行う、シャイニングホッパーに搭載されたシャイニングアリマステックと似たシステムが組み込まれている。
しかしながら、その精度は桁違いであり、演算される情報は2兆通りに及び、攻撃や回避パターンから最適解を約0.01秒で見つけ出し、
適合者に伝える超高速ラーニングを可能にしている。
ゼロツーアリマステックの導き出した行動予測はゼロツーアイにてそのシュミレーションを可視化することが可能。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたもので、多彩な情報を抽出出来る。
額の
ゼロツーシグナルがそのシグナル伝達システムを制御し、適合者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合をチェックし、ゼロツーシステムの出力を最大化するように調節を行う。
ちなみにゼロツーアリマステックの演算は約2兆通りとされているが、シャイニングアリマステックが約25000通りで、
仮面ライダーサウザーのサウザンドシグナルが約数万通りの演算が限界なので、その能力はまさに従来のシステムとは一線を画するものとなっている。
ゼロツーアリマステックが導き出した超高速ラーニングに対応するため、仮面ライダーゼロツーには様々な機能が集約されている。
アンダースーツは
クォンタムテクターと呼ばれるサイバネティックスパワードスーツとなっており、
人体と人工知能が一台となるための基幹装備としてゼロツードライバーを中心とした量子ニューラルネットワークを構成。
波動力学を応用した人間強化システムと組み合わせ各マニューバを高次元で効率化させることにより、
理論上人工知能の演算速度と同等の速度での行動が可能になる。
首元の「0」に見える
クォンタムリーパーはゼアが予測する様々な可能性を同一世界上に展開させる次元量子跳躍装置。
たなびくマフラーのようにも、
かつて父が纏った1型の装甲にも見える
ゼロツーストリーマは指向性をもたせた光を放出し、
圧力によって高速活動時等の姿勢を制御する光子スタビライザーとして機能する。
胸部装甲であるゼロツーブレストもSPA装甲が採用され防御力が高く、両肩から上腕部を保護するゼロツーショルダーは量子光学の粋を集め、
受けた衝撃や砲弾の運動エネルギーを分散させ、逸らして弾くことで無効化する形状をしている。
上記のゼロツーストリーマの放出口も備え、高速活動時の姿勢を制御し立体的な挙動が可能。
両手から前腕部にかけて配置されたゼロツーグラブはSPA装甲に飛電メタルをガラス化させたメタルグラスコーティングが施され、
強靭性、耐食性の向上に加えアークの流体金属への接触対策として抗磁力の向上が重視された。
アップパンチャーと呼ばれる腕力増強装置も組み込まれており、そのパンチ力は62tにも及ぶ。
大腿部を保護するゼロツージャンパーは、SPA装甲に加え超跳躍装置が内蔵され、適合者から超人的な力を引き出しつつ量子力場を操作し、
垂直跳びで200mもの跳躍力を生み出す。
これを利用することによりキック技の破壊力が飛躍的に向上した。
更に脛部のゼロツーステッパーにはステップアブソーバーと呼ばれる段階的減衰装置が組み込まれ、
大幅に強化されたジャンプやキックを行う際に発生する強大すぎる反動による自壊を防ぐため、ゼアのコントロールにより衝撃を段階的に吸収して最小化する機能を持つ。
ゼロツーのブーツ、ゼロツーホッパーはSPA装甲によりキックの破壊力が飛躍的に向上。
ゼアが相手の弱点を予測し、ピンポイントに攻撃をヒットさせる高い命中精度も有し、
必殺技発動時に歴代ホッパー型ライダモデルを集約、再構成しライダモデルの持つキック力を全開放し凄まじい破壊力を発揮する。
必殺技はキックを連続で叩き込む「ゼロツービッグバン」。
【活躍】
アークによってゼアが掌握されてしまい、ドライバーを失ってしまった或人だったが、イズの中に眠るゼアを目覚めさせることに成功し、
ゼアの人工知能が宿ったゼロツープログライズキーと新たなドライバーを手に入れて変身。
アークゼロの演算を或人とゼアの動きがことごとく上回り、手も足も出ないほどに追い詰め必殺技で撃破した。
第41話ではアークゼロと再戦、仮面ライダー滅と共にアークゼロを再び倒した。
第42話では滅の集めたヒューマギアが変貌したマギアと戦うが、その所為で間に合わず滅により、イズが壊されてしまう。
それによって或人は滅に対して凄まじい憎悪を抱き、アズから渡されたアークドライバーゼロと、アークワンプログライズキーを使って悪意に染まった
仮面ライダーアークワンへと変身してしまう。
なお、第44話ではオルトロスバルカンとの戦いの際に変身している。
『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』では序盤で
仮面ライダーエデンと対決するも、エデンの持つ再生能力の前に追い詰められ、変身解除されてしまう。
終盤では何とイズが戦闘の激戦地跡から回収した飛電ゼロツードライバーを使い変身。
『仮面ライダージャンヌ&
仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、『REAL×TIME』時と同じくイズが使用、他の女性ライダーと共にブラックサタンと戦う。
【余談】
令和ライダー最初の最終形態だが、平成ライダーの最終形態(最強形態)と異なり、徐々に装甲が増加するスタンスは廃された。
なお、公式によるとゼロワンが令和の仮面ライダー1号だったのと対比し、令和の仮面ライダー2号というコンセプトがあるとのこと。
3年連続で39話、40話の内で登場する遅めの最強フォームとなった。
最終形態ではあるが、フォーム名がなく、ネーミングもシンプルというこれまでにはなかったタイプ。
前作にも
「ツー」の名を冠するフォームが登場している。
なお、あちらも似たような能力を持つが、ジオウⅡの場合は未来を予知するのに対し、こちらは未来を計算処理によって演算して予測するという差異がある。
わかりやすく言うならばジオウⅡは超能力で未来を「知覚」しているのに対して、ゼロツーの場合は様々な事象から未来を算出するという「機能」である。
最終的に未来を観測しているのは違わないが。
ちなみにデザインは基本形態であるライジングホッパーに加え、首元のマフラーにも見えるパーツは父親の1型、ゼア自体は祖父の是之助が打ち上げたもので、
それらを息子であり孫である或人がその身に宿した、親子三代の受け継いできたものの結晶ともいえるものである。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにゅーでんおう ぷらっとふぉーむ |
| 【変身者】 |
野上幸太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム |
| 【スーツ】 |
高岩成二 伊藤慎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー電王(2007年) 仮面ライダーディケイド(2009年) など |
【詳細】
野上幸太郎が変身する仮面ライダーNEW電王の素体形態。
外見は電王のプラットフォームと酷似しているが、厳密に同一なのはマスクやチェスト部分だけで、
両手両足や胴体の下部分は紺をベースにしたライダースーツの生地で差別化される。
また、NEW電王ベルトの中心や手足の部分のアクセントカラーが金色へ変わっている。
ゼロノスと同様、変身者が単独でも、基本形態のストライクフォームへと即座に変身できるので、
同形態で戦闘する場面は、ほぼ皆無となる。
| 【ヒーロー名】 |
ゴールドンモモタロウ |
| 【読み方】 |
ごーるどんももたろう |
| 【変身者】 |
桃井タロウ |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「ゴールドアバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
樋口幸平 |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン33話「ワッショイなとり」 |
【詳細】
ドンモモタロウがオミコシフェニックスとドンブラスターを使い変身する強化形態。
「オンリーワンのアバター戦士」。
ソノイ(強化体)に敗退した「ドンモモタロウ」が新たな力を得てパワーアップしたもの。
名前通り、金色の装飾が目立つようになる。
背中には金色のマントを着用。
「天下無双の超スピードショット」で煌びかに戦闘、手で桃をかたどってロックオンし、桃型バリアに相手を完全に封じ込める裏ワザが得意。
通常時の「ザングラソード」はいざという時以外は使わず、「ドンブラスター」を主体で用いる。
歴代の強化形態と異なり、ゴールドン形態を維持し、アバターチェンジできる。
必殺技は「抱腹絶桃・フェスティバル縁弩(フェスティバルエンド)」。
「俺の強さは本物だから」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにゅーでんおう すとらいくふぉーむ |
| 【変身者】 |
野上幸太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び38m 走力:100mを4秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム |
| 【声/俳優】 |
桜田通 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 伊藤慎 など |
| 【登場作品】 |
さらば仮面ライダー電王(2007年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
野上幸太郎がNEWデンオウベルトとライダーパスを使用し、自らのオーラを変換し変身するNEW電王の基本形態。
良太郎の変身する電王と異なり、
憑依したイマジンの力を纏うのではなく、
イマジンそのものを武器に変える力を持つ(ただし、デネブだけは例外で
独自のフォームに変化する)。
普段は幸太郎と契約を交す青鬼をモチーフとしたテディが変形する銃剣「マチェーテディ」を武器とし、予めカウントを設定して、その通りに相手を倒すという戦法を取り、
他の作品ではキンタロスが変化した「キンタオノ」、ウラタロスが変化した「ウラタザオ」、モモタロスが変化した「モモタケン」という武装を使用した。
いざとなれば、電王勢と同じく「デンガッシャー」を使っている。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これは電王ソードフォームのマスクより鋭角的。
定位置にリ・バースし装着されるツインアイはグリッドスキャンアイと称される。ナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を捕捉できる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは青めとなる。
デンレールの部分は電王のマークを模している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、アーマーの防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
両手脚などの他の部位は他の電王系ライダーと名称などはほぼ同じ。
必殺技はフリーエネルギーをマチェーテディに込めて相手を斬る「カウンタースラッシュ」、デンオウベルトにライダーパスをセタッチし右脚にフリーエネルギーを集中して放つ必殺キック「ストライクスパート」。ストライクスパートの破壊力は22t。
別の技「カウンタースラッシュ」は直接放つことも可能。
だが、『超・電王&ディケイド』以後の作品では「ライダーパス」をベルトにセタッチしフルチャージを行ってから発動するようになった。
【活躍】
『さらば仮面ライダー電王』にて初登場。
幽汽一派と戦うのに支援として未来からきており、変身不能のイマジンたちに協力する。
ゴーストイマジンが軽くいなし、必殺技で倒している。
『超・電王』シリーズ数作でも活躍したが、以後は未登場。
「最初に言っておく!! 胸の顔はやっぱり飾りだ!!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにゅーでんおう べがふぉーむ |
| 【変身者】 |
野上幸太郎&デネブ |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを9.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム |
| 【声】 |
大塚芳忠 |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 |
| 【登場作品】 |
劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦(2009年) |
【詳細】
野上幸太郎が変身した
NEW電王へとデネブが強引に憑依した結果として誕生するNEW電王の特殊形態。
変身時はイレギュラーだったため、ベルトのボタン自体は押さない。
ベルトの中央の色は「緑」。
ゼロノス ベガフォームに酷似した姿を持ち、機動力が低下した代わりに潜在パワーが上昇している。
ナギナタモードに組み替えたデンガッシャーが武器(ロッドモードと似ているが、先端に緑色のオーラソードが出現)。
「ゼロガッシャー」や「マチェーテディ」は未使用。
本来、NEW電王は憑依したイマジンを武器に変える能力を持つが、
「デネブ」だけが例外となった理由は不明(後年の電王作品を見る限り、登場した作品の時点では設定自体が固まっていなかった可能性が高い)。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これはゼロノスベガフォームのものと同様。
定位置にリ・バースして装着された目の部分はスタースキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。
更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を認識できる。なお、ツインアイでなくゴーグルのように変化。
中央にある角のようなスティングトレーダーは空気の振動波をキャッチし、電気信号に変換。40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることが可能。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。
各部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来たデネブの頭部を模した鎧デネブブレストを纏い、カラーリングは黒など。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。なお、中央のデネブマスクは、ゼロノスベガフォームと同様、ただの飾り。
全身のオーラスキンは電王系ライダーと同様、防御性に優れており、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
両肩の装備はなく、デネブローブは背面に纏ったマントで全身を覆うと、姿を消す機能を持つ。
だが、ゼロノスベガフォームのものと違い、銀色や黒色の鳥の尾羽を模した形状になっている。
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
必殺技はNEWデンオウベルトへライダーパスをセタッチし、デンガッシャーにフリーエネルギーを集中させ相手を斬り裂く「ブランディッシュダイブ」。
【活躍】
劇場版にて登場。
仮契約者のユウの助けになるため、NEW電王へ力を貸す。
「オニ一族」という名でゲルニュートたちを繰り出すゴルドラ&シルバラ兄弟との戦闘に参加した。
以後の作品では残念だが同形態は登場しない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーイクサ セーブモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいくさ せーぶもーど |
| 【変身者】 |
紅音也(過去編) 麻生ゆり(過去編) 次狼(過去編) 名護啓介(現代編) 麻生恵(現代編) 襟立健吾(現代編) |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.2t キック力:1.8t ジャンプ力:ひと跳び18m 走力:100mを9.6秒 |
| 【モードチェンジ】 |
仮面ライダーイクサ バーストモード |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーライジングイクサ |
| 【声/俳優】 |
武田航平(音也) 高橋優(ゆり) 松田賢二(次狼) 加藤慶祐(啓介) 柳沢なな(恵) 熊井幸平(健吾) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 蜂須賀祐一(女性変身時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ(2008年) |
| 【初登場話】 |
第9話「交響・イクサ・フィストオン」 |
【詳細】
「素晴らしき青空の会」が軍事用パワードスーツを元に開発した強化装甲服。
イクサという名前は「未知なる脅威に対する迎撃戦士システム」を表す「Intercept X Attacker」の略称で、この「X」に相当するものはファンガイアのことである。
麻生ゆりの母親「麻生茜」が開発に携わっており、「青空の会」会長の嶋護が自身のコネクションと莫大な私財を投じ完成させた。
元は軍事用のパワードスーツ故に魔力ではなく、電気エネルギーをパワーソースとしつつも、胸部のソルミラー内部に収められたイクサエンジンと呼ばれる動力システムは、
そのパワーを数百倍にも増幅し、装着者にファンガイアを凌駕する戦闘力を与える。
だが、相応に装着者には負担を強いる上、まだシステムが未熟であった過去編においてはそのリジェクションが凄まじく、
一度、イクサのシステムが限界を迎えてしまうと、たとえ異種族の者が装着していたとしても、昏倒してしまうほどの莫大な負担が発生していた。
変身者は現在や過去の時代にて、様々にいる。
同ライダーの劇中での呼称は「プロトイクサ」。
【各部機能】
イクサエンジンは莫大なエネルギーを生む反面、生成する熱エネルギー量も凄まじいため、
ソルミラー中央の鏡の周囲を開口することで、放熱ブロックとし、効率よく冷却を行っている。
「イクサエンジン」の運用に関してはソルミラーの上下左右に十字配置されたインジケーターがエネルギーの流動レベルを示しており、
表示がグリーンよりもレッドの方が多くのエネルギーが放出されていることを表している。
これに関しては「身体の中央ラインに配置されるインジケーターが赤、左右のインジケーターが緑」の状態が理想的なエネルギー配分とされる。
必殺技の発動時にはエンジンが臨界状態となって最大出力を放出、ソルミラー中央に太陽の紋章が浮かび上がった状態となる。
極めて危険な状態とされているが、あえてこの状態を引き出した必殺技は一撃でファンガイアを撃破するに足る攻撃力を生み出すため、熟練した装着者は臨界状態であっても、そのエネルギーを攻撃に転用し必殺の技としている。
パワーニーユニット、スーパーアブソーバー、ハンディング・グラブ、USM(ウルティメットサーボモーターシステム)には電気信号で稼働し、
マッスルファイバーと呼ばれる人工筋肉繊維を内蔵しており、小型のハイパワーモーターと相まって装着者に常人を遥かに超える身体能力を与えることができる。
だが、常に全身を高圧電流が覆っている状態であるため、肩等にデルタアースと呼ばれる空中放電アースを組み込み、ボディにかかる負担を軽減している。
両肩の部位に備えたソルフラッシャーは300万カンデラもの強烈なフラッシングを引き起こす「スタングレネードフラッシュ」装置であり、常人が直視すれば一発で失明に及ぶほどの強烈なフラッシングは、光を嫌うファンガイアにとっても極めて有効。
この部位は平常時は黄色、危険な状態になると赤く点滅を行うなどイクサシステムのコンディショナルシグナルとしての役割も併せ持つ。
動力関係はソルミラーに、「イクサ」を運用するシステムやプログラム制御はデバイスであるイクサナックルに集約されており、
「イクサエンジン」はブラックボックスと化していたが、イクサナックルのマザーボードやCPUをアップデートすることで改修が繰り返され、開発当初はセーブモードでしか戦えなかったが、
後にバーストモードへのモードチェンジや「ライジングイクサ」へのパワーアップを成し遂げた。
セーブモードは変身直後に起こる急激なエネルギーの流入からスーツを守るための状態であり、
特に精密機械の集中する頭部を外的衝撃から保護するため、クロスシールドを固く閉じた状態にしている。
過去編では、この状態を「プロトイクサ」と呼称していた。
この状態ではイクサエンジンの出力を約60%程度に抑えているため、戦闘力で言えば一番低い。
脚力を中心に強化する「キバ」と異なり、腕力を強化するのが、このシステムの特徴。
現代編では即バーストモードに移行するので、この形態では必殺技を使わないが、過去編におけるプロトイクサは唯一装備されているナックルフエッスルをイクサナックルにリードさせて発動する「ブロウクン・ファング」を必殺技としている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードは無い分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。
特に「超強化クリムゾンスマッシュ」は絶大な威力を持ち、仮面ライダーオーガの必殺技であるオーガストラッシュを一方的に打ち破るほど。
劇場版におけるぶつかり合いは屈指の名シーンであり、威力が拮抗する状態で周囲に拡散するフォトンブラッドは攻撃力を持ち、舞台であるドームを貫いた。
『仮面ライダー大戦』ではファイズブラスターを用いずにファイズフォンのみで変身している。
『劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer』では通常形態から変身し、クォーツァーのライダーと戦っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーが |
| 【変身者】 |
木場勇治(ファイズ) 偽坂田健児(ディケイド) |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.5t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び38m 走力:100mを5.6秒 |
| 【声/俳優】 |
泉政行(ファイズ) 坂本恵介(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 押川善文 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
帝王のベルトの一つ、地のベルト「オーガドライバー」を使って木場勇治が変身するライダーの1体。
ギリシャ文字の「Ω」を模したデザイン。
数字表記および変身コードは「000」。
フォトンブラッド及び
フォトンストリームの色は「金」。
これは
アクセルフォームとなったファイズの銀色を超える最上級の出力を示す色となっており、
機動性重視の
サイガとは対照的にパワー重視の設計をしている。
サイガギアの2倍以上のフォトンブラッドを生成するオーガドライバーが生み出す驚異的なパワーは全ライダーズギアの中でも
トップクラス。
ブラスターフォームとなったファイズに匹敵するスペックがある。
また、メイン動力炉となる「ブラッディ・コア」の他。
全身の各所にサブコアとなる「ブラッディ・オーブ」が設け、その超高出力のフォトンブラッドを制御している。
ファイズたちに用いられている「ソルメタル」を超える強度を持った「ルナメタル」という金属を用いた強固な装甲だけでなく、
「賢者の衣」の異名をとる特殊繊維「ワイズマンローブ」によって桁違いの防御力も誇る。
専用武器としてハードポイントに「オーガストランザー」と呼ばれる銃剣を装備。
『冥界の剣』の異名を持つ同剣のミッションメモリーをセットすることで、短剣形態から長剣形態に変形可能。
上記の通り銃剣なのだが、映画劇中での「銃」側としての使用は皆無となる。
変身の手順は「ファイズ」などの他のライダーと同様だが、
その最大出力は計り知れずオルフェノクの中でも変身する者には『心、技、体』の全てにおいて優れた者が求められるなど、変身者を選ぶギアとなっている。
木場勇治は変身を可能としたが、それ以外の者は変身時の衝撃に耐えきれず、灰となって即死するという。
必殺技は長剣モードのオーガストランザーにフォトンブラッドをエクシードチャージして相手へ放つ「オーガストラッシュ」。
【活躍】
『パラダイス・ロスト』にて「スマートレディ」の罠にはまって、仲間を失い人間に絶望した木場勇治が地のベルトと呼ばれる「オーガドライバー」を用いることで変身。
ファイズを苦しめるが新たなアイテム「ファイズブラスター」を得てパワーアップしたファイズブラスターフォームとの戦いに敗北。
敗北した際のダメージを抱えながら園田真理を守るため、巨大オルフェノクの攻撃を喰らってしまい、巨大オルフェノクが倒された後、ファイズたちに未来を託し灰化する。
『ディケイド』では「ネガの世界」の仮面ライダーの1体として登場。
ディケイドを仲間のリュウガやダークカブトと共に狙っていく。
ディケイドがケータッチを得て強化変身したディケイドコンプリートフォームに圧倒され、「ケータッチ」の能力にて召喚されたファイズブラスターフォームとコンプリートフォームの協力必殺技の「フォトンバスター」により倒される。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ オーバーモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ おーばーもーど |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:8.1t ジャンプ力:ひと跳び2m 走力:100mを9.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第33話「一撃必殺!!オーバーガヴ!」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ゴチポッド」という強化アイテムをセットし変身した仮面ライダーガヴの超強化形態。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にグミを模した装甲を装着。
スーツは全体的にオレンジ色のグミを纏ったような装甲を持つ。
豊富なエネルギー量を誇り、一定方向に巻き上げることで高トルクを発生させる特徴を持つ。
パワー系の見た目で、両手足が肥大化している。
【各種機能】
オーバーモードの頭部としてオーバーモードヘッドを纏う。
オーバーモードの顔部オーバーモードフェイスはゴチポッドの使用により生成される生体組織は、高い弾性を有しており、斬撃や射撃といった様々な衝撃を弾き返すことで攻撃を無力化する。
また、ゴチポッドより泉のように溢れ出すエナジーから制御困難なほどのパワーを生み出す。
オーバーモードの眼オーバーモードアイは溢れるエナジーにより視覚が超活性化されている。
グラナルは額にあるオーバーモードの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
ヘクトバディという肉体で構成され、人間とグラニュート、更に眷属の力が完璧に調和した理想的なフィジカルバランスを誇る。
オーバーモードの胸部にあたるオーバーラングはゴチポッドの使用により生成される生体組織は、高い弾性を有しており、斬撃や射撃といった様々な衝撃を弾き返すことで受けた攻撃を無力化する。
ゴチポッドより泉のように溢れ出すエナジーから制御困難なほどのパワーを生み出す。
パンチ力増強手のパンチングオーバーはその質量を力任せに振り回すビッグパンチを得意とする。
さらに特殊攻撃を発動することで、対象へ全パワーを一気に叩き込む破壊的パンチを繰り出す。
脚部のキッキングオーバーは特殊な重量バランスを活かした一点突破のキックにより対象に打撃と同時に全パワーを一気に叩き込む特殊攻撃を得意とする。
必殺技は「オーバースマッシュ」。
【活躍】
第33話で変身。
マーゲンの変身した仮面ライダービターガヴと交戦。
そのパワーで撃退したが・・・
【余談】
現状フォームはどの位置にあるかは不明。
フォーム名が異なる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ マスターモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ますたーもーど |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.1t キック力:7.8t ジャンプ力:ひと跳び9.1m 走力:100mを4.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第36話「逆転!覚醒!マスターガヴ」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ゴチポッド(マスターテイスト)」という強化アイテムをセットし変身した仮面ライダーガヴの超強化形態。
ゴチポッドの上下を切り換えることで変身が可能。
ポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にグミを模した装甲を装着。
スーツは全体的に紫色のグミを纏ったような装甲を持つ。
ゴチゾウの特性を併せ持ち、全ての眷属を従える主の姿を体現している。
スピード系の見た目で、両足が俊敏になっている。
【各種機能】
マスターモードの頭部としてマスターモードヘッドを纏う。
マスターモードの顔部マスターモードフェイスはゴチポッドの使用により生成される生体組織は、ゴチゾウの特性を併せ持ち、全ての眷属を従える主の姿を体現している。
マスターモードの眼マスターモードアイはゴチポッドの操作により特性を切り替えることで視覚に様々な能力を付与する。
グラナルは額にあるマスターモードの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
ヘクトバディという肉体で構成され、人間とグラニュート、更に眷属の力が完璧に調和した理想的なフィジカルバランスを誇る。
マスターモードの胸部にあたるマスターラングはゴチポッドの使用により生成される生体組織はゴチゾウの特性を併せ持ち、全ての眷属を従える主の姿を体現している。
更にゴチポッドの操作により任意の特性を使い分けることも可能。
パンチ力増強手のパンチングマスターは100体のゴチゾウの力が収れんされ、様々な特殊技能や凄まじいパンチを繰り出す。
また、それぞれのゴチゾウが持つ特性を選択することで、各種武材を自在に使いこなす。
キック力増強足のキッキングマスターは100体のゴチゾウの力が収れんされ、優れた走力や敏捷性から凄まじいキックを繰り出す。
ゴチポッドによりブーストされたゴチゾウの特性を纏うことで最強の必殺技へと昇華する。
必殺技は「マスターブースト」。
【活躍】
第36話で変身。
グラニュート態となったランゴ・ストマックと交戦。
オーバーモードで苦戦したランゴを圧倒する。
【余談】
現状フォームはどの位置にあるかは不明。
フォーム名が異なる。
「ライナーオン! ガッチャーンコ!
出発進行!アイアンガッチャード! シュポポポポーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアイアンガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあいあんがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:55t キック力:36.1t ジャンプ力:ひと跳び3.7m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎が「テンライナー」のライドケミーカードを装填し、召喚される強化アイテムのテンライナーを合体させたガッチャードライバーで変身したガッチャードの更なる強化形態。
ビークルケミー「テンライナー」を装着したガッチャードライバーは人間と1体のケミーによる混合錬成が可能となる。
スーパーガッチャード、ファイヤーガッチャードと異なり、ケミー単体の力を高め古代の錬金術を用いた人間とケミーの混合錬成によってライダアイアンゴレムという鉄の身体を纏う。
超重量を支える非常に強固な骨格と超耐圧構造を持ち、両腕は機関鉄拳ヘビーエクスプレッシャーを装備。
汎用性は低下したものの、他のライドケミーカードをドライバーに装填することで必殺技の性能に幅をもたせる事が可能。
第24話で変身するものの、戦闘は第25話から。
【各種機能】
アイアンガッチャードの頭部は通常のガッチャードの顔にさらに重騎士の鎧を思わせる装甲を被ったようなアイアンバンプマスクに変化。
変身に用いるテンライナーのケミーの中で一番の硬さを誇る外装から構成された黒鉄装甲、アイアンキャストリドは凄まじい重量と引き換えに非常に優れた耐圧、耐衝撃性能を発揮する。
人間の視力を10倍に強化するグリッドベクトアイは鉄格子で強固に保護し飛来物などを防ぎ、突進力の妨げとなる要素を排除する。
口元はライナークラッシャーという装甲に覆われ、スチームの圧縮噴射を行い対象を吹き飛ばす他、走行時には急制動のためのブレーキとして機能する。
額部分にはストールシグナルという1位式信号が備わり、均衡を取ることができない危うい錬成状態の限界を見極め、必要に応じて錬成解除を実行する。
アイアンガッチャードの肉体は古代の錬金術を用いた人間とケミーの混合錬成により作られた鉄の身体ライダアイアンゴレム。
アイアンゴレムは超重量を支える非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
また肩や腰部などを覆うアイアンキャストクラッドはアイアンバンプマスクにも使われた黒鉄装甲に覆われ、テンライナーの外装から構成されたそれは凄まじい重量を持つがそれと引き換えに優れた耐圧、耐衝撃性能を発揮する。
胸部部分にはテンライナーの機首部分を模した金色の汽缶、アイアンパッションボイラーを持つ。
情熱や希望といった変身者の内なる感情を錬金素材として大量のスチームを発生させ全身各部を駆動させる。
しかし消費量が多く際限がないため、変身者への負担は計り知れない。
両腕であるスチームチャージャーは超高圧スチームコンプレッションを加えた筋肉により、重量級の機関鉄拳ヘビーエクスプレッシャーを使いこなすための猛る腕力を生み出す。
テンライナーの車両を模したヘビーエクスプレッシャーは超高圧スチームを用いた凄まじい推進力を最大限に発揮し、その重量と硬さによる威力を倍増させハイパーヘビーパンチを繰り出す。
またガッチャードライバー操作時など任意で分離もでき、その状態では遠隔操作が可能となる。
遠距離打撃による必殺技、アイアンナックルを発動する以外にも補助機関車としてアイアンガッチャードの後方に三重連することでその突進力をさらに強化する。
脚部は直進性に優れたレックレスライナーとなり、スチームコンプレッションによる非常に高い耐荷重性能を誇り2t以上もあるアイアンガッチャードの重量を受け止め支えている。
一旦スピードに乗って最大速度に達すれば、その進路を阻むことは出来ない。
必殺技は「アイアンナックル」、「アイアンナックルフィーバー」。
両方の技で両腕のヘビーエクスプレッシャーを利用したものが多く、キック系の必殺技が使えるかは不明。
【活躍】
第24話で初変身。
グリオンの策略で手持ちのライドケミーカードをほぼ全て奪われてしまった宝太郎だったが、それでも戦う手段を得るために唯一手元に残ったスチームライナーと共に戦う方法を模索。
姿を見せた九堂風雅の発案により、ケミーと人間の混合錬成による古代錬金術を用いた仮面ライダーへの変身を実現するべく、ガッチャーイグナイターが生み出す超高熱を利用した再錬成によりスチームライナーはテンライナーとなった。
そしてテンライナーのライドケミーカードとガッチャードライバーにテンライナー自身をセットし宝太郎はアイアンガッチャードへの変身を成功させる。
負担は大きかったものの、圧倒的パワーによるゴリ押しでプテラノドンマルガムを撃破した。
上記の通り緊急措置の意味合いが強い姿では有るが、高い耐久性とパンチ力は強力であり、かつロケットパンチ方式で離れた相手に攻撃できるため利便性はあるものの宝太郎にかかる負担が大きいリスクもある。
しかし、「いざとなればカード1枚で変身できる唯一の形態」という利点は大きく、とある場面においてはそれが最悪の形で活かされることになった。
【余談】
後に登場する仮面ライダープラチナガッチャードの基礎スーツと兼用となっており、各種パーツを交換して2形態となる。
「ファイナルケミーライド! レ・レ・レ・レジェンダリー!レジェンド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレジェンダリーレジェンド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれじぇんだりーれじぇんど |
| 【変身者】 |
鳳桜・カグヤ・クォーツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.8t キック力:20.1t ジャンプ力:ひと跳び37.6m 走力:100mを4.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーレジェンド |
| 【声/俳優】 |
永田聖一朗 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
鳳桜・カグヤ・クォーツがレジェンドカメンライザーと「仮面ライダーレジェンダリーレジェンド」のレジェンドライダーケミーカードを使って変身した姿。
仮面ライダーレジェンドの強化形態であり、カードを装填したレジェンドカメンライザーを構えてトリガーを引いた後、グリップ部分を格納してバックルに変形させたカメンライザーをレジェンドDバックルを取り外したレジェンドライバーに合体させることで変身が完了する。
初代
平成ライダーであるクウガから
令和ライダーのギーツ、そしてレジェンダリーレジェンドのカードを襞襟よろしく首周りに配置した荘厳な姿となった。
大きく変化したのは主に上半身で下半身等は通常形態のと同じ。
スペックは大幅に向上したものの、スーパーガッチャードに匹敵、あるいは下回る程度で急激なパワーアップはしていない。
しかしケミーライドをゴージャスにバージョンアップした「ファイナルケミーライド」により、レジェンドカメンライザーに装填した最強形態の歴代ライダーのカードに応じた最強形態への変身能力を持つ。
変身したライダーの最強形態の力を自在に使いこなすことで、その戦闘力は数値上のものを遥かに凌駕する。
ファイナルケミーライドで変身した歴代ライダーにはレジェンド通常形態でのケミーライド形態同様、黄金の装飾が追加されよりゴージャスに彩られているが、レジェンダリーレジェンドが変身していることでの差別化によるものか、装飾の形状は変化している。
【各部機能】
レジェンダリーレジェンドの全身は伸縮自在でアクティビティな行動を可能にするハイゴールディヴァインスーツに覆われている。
宇宙空間のような絶対零度-273.15℃や超高温下6000℃のマグマの中でも耐え忍ぶことが出来る。
また電子や陽子から成る高エネルギーの荷電粒子や、赤外線、X線などの電磁波の影響も遮断する高い耐久性を持つほか、ヒストリーゴーラウンダーが生成した超絶的なエネルギーを全身に供給する機能を持つ。
レジェンダリーレジェンドの頭部、レジェンダリークレイニアルはゴージャスを極めた冠レジェンドクラウンが燦然と輝いている。
レジェンドライダーケミーカード「レジェンダリーレジェンド」を額に置いてその力を解放している。
地、水、火、風、光、闇の力を宿した宝石、エレメントジェムが全体に散りばめられ、その力でレジェンドライダーの最強の力を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせることが出来る。
眉間にはヘキサゴンゴージャスポインターという一際大きい赤い宝石が埋め込まれ、オーロラカーテンシステムのコントロールを司り、全ての並行世界の情報などを瞬時に取得し、オーロラカーテンを通した人や物資の移送が可能。
マゼンタに染まったヴィジョンダリーヴィジョンは30度60km先の動く物体を識別出来るゴージャスを極めた広い視野を持つ。
ブリリアントヴィジョンから引き継いだナイトヴィジョン機能もあるため、物体から放出される赤外線を可視光線に偏向して暗闇でも見通し、任意の平行世界を多重的に見通すことも可能。
側頭部のブリリアンダリーブリリアントは超低周波不可聴音である14Hzでさえも聞き分けて10km四方の音を探知することの出来る聴力を持ち、口元のゴージャスボイスはレジェンダリーレジェンドの高貴なる美声を高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して粉砕する。
その威力は10mの巨岩さえも破壊してしまうほど。
首元を覆うレジェンダリーレジェンドの姿で一際目立つヒストリーゴーラウンダーはオーロラカーテンシステムの中心として機能する。
伝説の伝説たる超次元戦士の証であり、至高の輝きを放つ荘厳な美しさをたたえた神秘の光輪は、あまねく世界を照らし出し羨望の眼差しを一身に集めることだろう。何を書いてあるのかもはやよくわからない。
オーロラカーテンシステムを利用しすべての世界から痛み、苦しみといった様々なマイナスエネルギーを吸収しゴージャスに変換することで超絶的なエネルギーを生成、全身を覆うハイゴールディヴァインスーツに供給することでその身体能力を大幅に引き上げている。
オーマジオウのものにも似た神秘の力を宿す装飾に彩られたハイグレードゴージャスターはエレメントジェムが埋め込まれ、レジェンドライダーケミーカードに備わった最強の姿を具現化し、その力をゴージャスに彩り変身者にフィットさせる。
ボトムゴージャスターもまた同様の機能を持つ。
手足に備わるゴールダリーバンドはマイクロ波を飛ばし、共振を利用して浮遊する能力が強化されている。
ディヴァインオレで出来たビートナックル、フットストンパー、ボディグルーブの機能はレジェンドと同じ。
必殺技はベルトから取り外したレジェンドカメンライザーから発動する「レジェンドファイナルアタックライド」。
超強力なビームを発射する技の他、ファイナルケミーライドで変身した各ライダー最強フォームの必殺技をゴージャスに発動する。
以下は披露したファイナルケミーライド形態。
ファイナルケミーライドすると、胸部は仮面ライダーレジェンダリーレジェンドの「ハイグレードゴージャスター」が変化したビクトリアゴージャスターという地、水、火、風、光、闇の力を宿した宝石「エレメントジェム」が嵌め込まれた神秘の装飾となる。
これがレジェンドライダーケミーカードに備わった最強の姿を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせる。
変化後のパーツはL〇〇という名称となり、(本来の最強形態のパーツと名称は同様)ライダー型新次元戦士となっている。
スペックは本来の最強形態に準ずる。
【ディケイド】
ライドブッカーソードモードを使用した他、レジェンドファイナルアタックライドにて空中にケータッチのタッチ画面を投影しそれを撃ち抜くことで選択したライダーの最強形態を具現化し、共にそのライダーの必殺技を発動する。
その際の音声はケータッチやディケイドライバーのものとなり、
仮面ライダー電王 ライナーフォーム(こちらは本来のスーツのまま)を召喚、デンカメンスラッシュを放つも攻撃を解析したアークゼロに受け止められてしまった。
【ビルド】
変身する際に出現するプラントライドビルダーGNが金色に変化し、身体に装着されるフルボトルはコンベアで運ばれるのではなく空中に浮遊し直接身体に合体する。
元々プラントライドビルダーGNはステージ型変身台座とも言われていたが、まさか本当にそうなるとは…
各フルボトルの能力が行使可能でダイヤモンドフルボトルと思われるゴージャスな宝石の盾を作り出しカッシーンの攻撃を防いでいた。
【ジオウ】
オリジナルと同様にライダーレリーフを使って、ブレイド(召喚:タックル・ボア)、響鬼(召喚:鬼闘術・鬼火)、鎧武(武器召喚:カチドキ旗→ソニックアロー)を顕現している。
更にジオウ、ジオウⅡを召喚し、レジェンドファイナルアタックライドを発動し、プラチナガッチャードを含めた4大キックを放ちアークワンマルガムを撃破した。
【ゼロワン】
仮面ライダーゼロツーへ変身。
仮面ライダーゴージャスゼロツーとするサイトも見られる。
ゼロツードライバーやゼロツープログライズキーは無いものの、高速演算能力及びその演算結果を実現する高速挙動を駆使し、
仮面ライダーアークワンの動きを完封した。
レジェンドファイナルアタックライドでは原典の演出を踏襲しゼロツービッグバンを発動。
その際カットイン演出も入ったが「ゴージャスゼロツービッグバン」となっていた。
なお登場の際アークワンと戦っているが、コロナ禍の影響で没となってしまったゼロツーとアークワンの戦いが4年の時を経て実現することになり、スタッフ側も意識して撮影したという。
35話ではライジングホッパー、メタルクラスタホッパーを同時召喚した。
【活躍】
第33話から登場。
だが、変身のみに留まっており、第34話で更にゴージャスな力が披露される。
「スマイル満開!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーオンイエロー |
| 【読み方】 |
ごーおんいえろー |
| 【変身者】 |
楼山早輝 |
| 【変身アイテム】 |
ゴーフォン |
| 【変身コード】 |
レッツ、ゴー・オン! |
| 【声/俳優】 |
逢沢りな |
| 【スーツアクター】 |
人見早苗 など |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-01「正義ノミカタ」 |
【詳細】
楼山早輝がゴーフォンを使い変身する『炎神戦隊ゴーオンジャー』における「イエロー」の戦士。
パティシエール志望で製菓学校へ通い、レース場近くの売店にてアルバイトをしていた際、悪側のガイアークが起こした事件へ巻き込まれゴーオンジャーのメンバーになった。
「スマイル」という言葉が口癖。「鹿児島」の出身となる。
専用ゴーオンギアの「レーシングバレット」を駆使し戦う。
使用武器もあり、「マンタンガン」などを携行している。
「ゴーオンジャー」初期メンバーの1人。
必殺技は複数にはある。
相棒はRVタイプの「炎神ベアールV」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーが |
| 【変身者】 |
木場勇治(ファイズ) 偽坂田健児(ディケイド) |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.5t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び38m 走力:100mを5.6秒 |
| 【声/俳優】 |
泉政行(ファイズ) 坂本恵介(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 押川善文 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
帝王のベルトの一つ、地のベルト「オーガドライバー」を用い木場勇治が変身するライダーの1体。
ギリシャ文字の「Ω」を模したデザイン。
数字表記および変身コードは「000」。
フォトンブラッド及び
フォトンストリームの色は「金」。
これは
アクセルフォームとなったファイズの銀色を超える最上級の出力を示す色となっており、
機動性重視の
サイガとは対照的にパワー重視の設計をしている。
サイガギアの2倍以上のフォトンブラッドを生成するオーガドライバーが生み出す驚異的なパワーは全ライダーズギアの中でも
トップクラス。
ブラスターフォームとなったファイズに匹敵するスペックがある。
また、メイン動力炉となる「ブラッディ・コア」の他。
全身の各所にサブコアとなる「ブラッディ・オーブ」が設け、その超高出力のフォトンブラッドを制御している。
ファイズたちに用いられている「ソルメタル」を超える強度を持った「ルナメタル」という金属を用いた強固な装甲だけでなく、
「賢者の衣」の異名をとる特殊繊維「ワイズマンローブ」によって桁違いの防御力も誇る。
専用武器としてハードポイントに「オーガストランザー」と呼ばれる銃剣を装備。
『冥界の剣』の異名を持つ同剣のミッションメモリーをセットすることで、短剣形態から長剣形態に変形可能。
上記の通り銃剣なのだが、映画劇中での「銃」側としての使用は皆無となる。
変身の手順は「ファイズ」などの他のライダーと同様だが、
その最大出力は計り知れずオルフェノクの中でも変身する者には『心、技、体』の全てにおいて優れた者が求められるなど、変身者を選ぶギアとなっている。
木場勇治は変身を可能としたが、それ以外の者は変身時の衝撃に耐えきれず、灰となって即死するという。
必殺技は長剣モードのオーガストランザーにフォトンブラッドをエクシードチャージして相手へ放つ「オーガストラッシュ」。
【活躍】
『パラダイス・ロスト』にて「スマートレディ」の罠にはまって、仲間を失い人間に絶望した木場勇治が地のベルトと呼ばれる「オーガドライバー」を用いることで変身。
ファイズを苦しめるが新たなアイテム「ファイズブラスター」を得てパワーアップしたファイズブラスターフォームとの戦いに敗北。
敗北した際のダメージを抱えながら園田真理を守るため、巨大オルフェノクの攻撃を喰らってしまい、巨大オルフェノクが倒された後、ファイズたちに未来を託し灰化する。
『ディケイド』では「ネガの世界」の仮面ライダーの1体として登場。
ディケイドを仲間のリュウガやダークカブトと共に狙っていく。
ディケイドがケータッチを得て強化変身したディケイドコンプリートフォームに圧倒され、「ケータッチ」の能力にて召喚されたファイズブラスターフォームとコンプリートフォームの協力必殺技の「フォトンバスター」により倒される。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー3号 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさんごう |
| 【変身者】 |
黒井響一郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15t キック力:24t ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
及川光博 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年) |
【詳細】
黒井響一郎がベルト「タイフーン」を使い変身する仮面ライダー。
変身後には無数の黒色の羽が舞う演出が入る。
ショッカーの生み出した第3の改造人間。
1号、2号と似たような姿だが、2人よりも暗いイメージを醸し出している。
更に手首、足首にはショッカーマークの付いた枷が嵌る。
戦闘スタイルは徒手空拳となる。
必殺技は「ライダーパンチ」、「ライダーキック」。
愛用マシンは車型のビークル「トライサイクロン」。
【活躍】
『スーパーヒーロー大戦GP』にて登場。
「ショッカー」が支配する世界でドライブが遭遇。
実は「ショッカー」が支配する世界が誕生するきっかけとなった1号、2号を倒したライダー、その罪悪感を抱えている。
ドライブたちと「ライダータウン」という場所にいくためにショッカーと戦いながら、あてのない旅を続けるが、その真意は正義の心を持ったライダーを全滅させることだった。
だが、ドライブにレースを挑まれ、ショッカー首領の宣言により「ライダーグランプリ」が開催、参戦すると同じショッカーライダーも容赦なくレースを走る。
接戦の末にドライブに負けてしまい、そこで本当にダブルライダーを倒したことに罪悪感を抱えており、それを許されることで正義の心を得るも、
最終兵器のエネルギー源として「最強最速の仮面ライダー」を選定していたショッカー首領の野望に巻き込まれ、ショッカー首領のデータが入った電子頭脳が集合合体した「ライダーロボ」の動力源にされる。
ショッカーとライダーの戦いをライダーロボ内において見ることしかできなかったが、ダブルライダー復活に呼応し自力で脱出している。
その後、他のライダーと共にショッカーと戦い、戦闘の中でマッハが倒されるのを目撃し、ダブルライダーと共にチーターカタツムリを「トリプルライダーキック」で倒す。
ライダーロボが倒され、ショッカーが支配する世界が消失したことで、改造される理由がなくなり、白い翼をまき散らして、「仮面ライダー3号」は消滅した。
だが、修正された世界では60代ながらF1レーサーという職業についており、
速さを追い求めているらしいことが、「桜井侑斗」の口から語られている。
【余談】
『仮面ライダー』が放送された当時「仮面ライダーの協力者となるFBI特命捜査官の滝和也を改造人間にし、3人目の仮面ライダーにする」という案があり、後にとある漫画ではライダーのような姿になったことがある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー4号 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーよんごう |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
松岡充 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー4号(2015年) |
【詳細】
ショッカーが造り出した仮面ライダー。
変身者は不明。
愛用マシンは飛行機型ビークルの「スカイサイクロン」。
軍隊に属するパイロットを思わせるスーツを纏う。
また、クラッシャーはバッタを模したものではなく、
本来の4号(ライダーマン)の様に人間の口を模した形状となっている。
『スーパーヒーロー大戦GP』の仮面ライダー3号の技術を基に造られる。
ドライブ、ファイズ、ゼロノスの3人を同時に相手にしても圧倒する実力を持ち、
「スカイサイクロン」から飛び降りる際にはムササビのようにマントを広げ滑空できる。
必殺技は強力なパンチで攻撃する「ライダーパンチ」、強力なキックを放つ「ライダーキック」。
【活躍】
何巡目かの世界ではショッカーの手で完成し、ライダーたちの前に登場。
正体は不明。
圧倒的な戦闘力でドライブたちを全滅に追いやり、ショッカーの支配する世界を拡大していく。
最後の世界では王蛇、サソード、ダークキバ、バロンのショッカーライダーと思しき存在と共にドライブ、マッハ、ファイズ、ゼロノスのライダーたちと死闘を繰り広げる。
ドライブと戦いを続け、タイプフォーミュラとなったドライブと激闘を繰り広げる中、愛機のスカイサイクロンをブースタートライドロンとゼロライナーの連携攻撃で破壊されてしまい、
フォーミュラドロップの一撃をライダーキックで相殺しようとして脚に大ダメージを負い、放たれた2発目のフォーミュラドロップをライダーパンチで受け流そうとするもタイプフォーミュラが限界を超え能力を引き出すことで受け流せず、必殺技を喰らって撃破された。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』では悪魔が顕現したライダーを象ったデビルライダーの1体として登場。
描写から見てショッカーライダー2体を従える。
「プログライズ! 飛び上がライズ、ライジングホッパー! A jump to the sky turns to a riderkick.」
【詳細】
飛電或人がライジングホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの基本形態。
プログライズキーに記録されたバッタの「ライダモデル」の能力を反映させた姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃を得意とする。
飛電ゼロワンドライバーは或人の父である飛電其雄が開発していたものを、飛電インテリジェンス先代社長である祖父の飛電是之助が実用段階まで整え、社長の座を次ぐ人間のために遺していたもの。
ヒューマギアを悪用する存在に感づいていた是之助は、それに対抗するための手段としてゼロワンシステムを用意していた。
ゼロワンドライバーは飛電インテリジェンスの社長にしか使えないという極めて限定的なプロテクトが施されており決して飛電或人専用のアイテムというわけではない。
そのため、第30話で「飛電インテリジェンス」社長の役職を失った際は変身できなくなり、解決手段に新たに設立した飛電機械製作所の社長として登録することで、再変身が行えるようになった。
この手法で、本来ゼロワンドライバーを使う権限の無い不破諌も使えるようになっているため、「会社の社長」というのが条件である模様。
頭部はバッタを模しているが例年のライダーと違い、マスクの部位は正面部分にしかない。
ゼロワンはヒューマギアの暴走体「マギア」撲滅のために或人の祖父である飛電是之助が遺言として書き記し、装備一式を自分の死後に開発するようにイズなどに記録していたもの。
変身の際にはキーに記録された「ライダモデル」が衛星ゼアからの光線で地上に送り込まれるが、それぞれキーに対応した動物の形をしており、それ自体が相手の攻撃を弾いたりするなどして変身の際の隙を軽減する。
ライジングホッパーの場合は巨大なバッタ「ライジングホッパー」であり、スーツ形成の際にはパーツ分解され、それぞれが各種装甲へと作り変えられる形でベーススーツにプリントされる。
状況に応じて戦闘データを元に生成された他のプラグライズキーを使って別形態へフォームチェンジもできる。
この際、ライジングホッパーの装甲が分離し、それぞれ適した位置に移動するのが特徴。
バイティングシャークのように武器になったりするなどライジングホッパーの装甲自体が他のフォームでも有効な装備であるため、基本フォーム以外の姿に直接変身する場合は、ライジングホッパーとそのキーのライダモデルが一緒に射出され同時に装着される。
なお例年の仮面ライダーとしては唯一、東映公式サイトの「仮面ライダーWEB」にてもしゼロワンが他のライダーのプログライズキーでハイブリッドライズを行ったら?という想定の未使用フォームのデザイン画が発表されている。
専用武器は「アタッシュカリバー」。
他にもアタッシュの名の付く武器が存在するが、
仮面ライダー迅との戦闘中、「アタッシュアロー」を拾って使ったくらいで基本的にアタッシュカリバーのみ使用している。
「アタッシュショットガン」を使用したシーンはなし。
【各種機能】
ゼロワンの全身はライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツに覆われている。
このスーツは電磁誘導を応用した人間強化システムが組み込まれており、装着者の身体能力を活性化させ超人化させる事が可能。
スーツ生地は「ヒデンヘキサファイバー」と呼ばれる靭性に優れた特殊繊維と、軟質金属繊維である「ヒデンアモルファスライン」による交織生地となっており、
情報ケーブル類も併せて織り込まれているため非常に薄くしなやかに仕上げられている。
内部には「n-NA」と呼ばれる液体装甲が封入され、防弾、衝撃吸収性に優れ柔軟性を維持した上で全身の守りを固めるようになっている。
また、プログライズキーのデータを元に様々な能力を加えることでゼロワンシステムを発展、進化させることが可能。
ゼロワンの頭部はライズアーキテクターヘッドにホッパーマスクを装着、バッタの機能を再現し、装着者の機能を拡張するホッパーヘッド。
赤く染まったホッパーアイは方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させ、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやエックス線撮影を始めとする多様な情報収集が可能。
また、通信衛星ゼアからの高高度観測情報を自らの視界とすることも可能とされる。
顔面を覆うホッパーマスクはアンテナや視覚装置を装備し、顔面の防御を担うとともにバッタの機能を再現することで装着者の能力を拡張。
鋭く伸びるホッパーアンテナは位相、波長を変化させることで指向制御を行うアクティブ方式を採用しており、
最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いによる探知も可能になっている。
額に備わるゼロワンシグナルによってシステムが制御されており、様々なプログライズキーに適応し、装着者とのマッチング、
及び情報伝達ロス、不具合をチェックし拡張された能力を理論値に近づけるための調整を行う。
首元は軟質金属のヒデンアモルファス製ヒデンリンカーと呼ばれる特殊装甲で覆われており、疑似インパルスを用いて装着者の身体を通信衛星ゼアとデータリンクし、
ヒューマギアと同等の演算速度をもたらす。これによってゼロワンは驚異的な反応速度を有する。
胸部装甲のホッパーブレストはライジングラングと呼ばれる呼吸器や聴覚装置が組み込まれており、胸部や腹部を攻撃から守る。
ライズアーキテクターに覆われたアーキテクターアームは最大で3.2tの物体を持ち上げる超人的な腕力を発揮。
グローブもまたライズアーキテクターの一部であり、驚異的な握力を引き出すとともに、触覚の感度を約8倍に拡張する。
跳躍装置「ライジングジャンパー」を組み込んだホッパーレッグは垂直跳びで約60.1mのジャンプを実現。
大腿部を保護する装甲の役割も持ち、ジャンプやキックの衝撃はライジングアブソーバーが内蔵されたホッパーグリーブと呼ばれる脛部装甲が保護する。
強力な脚力の反動による自壊を防ぎ、衝撃を吸収して着地の際の安全性を高める機能を持つ。
ゼロワンのブーツであるホッパーブーツはジャンプに特化した調整が施され、ヌーブ硬度8200の合金ヒデンアロイ製の装甲で覆われ、
キックの破壊力や防御力を大幅に向上させており、必殺のキックはマギアのボディを一撃で貫く破壊力を発揮する。
必殺技は飛び上がってキックを放つ「ライジングインパクト」。
武器系必殺技は「カバンストラッシュ(セットしたキー+カバンストラッシュ)」や「カバンダイナミック(セットしたキー+カバンダイナミック)」。
【活躍】
仮面ライダーゼロワンにおける基本フォームとして多くの場面で活躍。
本編以前は『ジオウ』の劇場版で先行登場。
劇場版冒頭の常磐ソウゴの夢の中で姿を見せたが、劇場版のエンディング後に本来のゼロワンが参戦、しぶとく生き延びていた
仮面ライダーゾンジスと複数のカッシーンを倒した。
第1話ではベローサマギアに対して変身を行い、それと共に或人は飛電インテリジェンスの社長として祖父が遺したものを受け継いていくことを決意する。
基本フォーム故に脚力に特化しつつバランスの取れた能力を持つが第3話ではネオヒマギアと交戦したが劣勢に追いやられ、第4話では飛行能力を持つオニコマギアに苦戦、第5話では硬い装甲で身を守ったビカリアマギアの装甲に攻撃が通じないなど、苦戦する場面も多い。
これに対抗してゼアが新たなプログライズキーを構築し、新フォームを手に入れるという展開が続く。
アークがゼロワンのシステムの制御を乗っ取った形のいわゆる「暴走フォーム」であるが、アークの悪意をヒューマギアたちのたくさんの善意の力により生まれた武器を用いて克服、その力を制御可能になった。
ゼロワンの最強フォームに位置づけられる
仮面ライダーゼロツーだが、飛電ゼロツードライバーと呼ばれる別の変身ベルトで変身するため、非常に珍しい最強フォームでありながら厳密にはゼロワンとは別のライダーという立ち位置となる。
滅によってイズを破壊され、滅への憎しみに染まってしまった或人がアークを宿した
仮面ライダーアークワンというライダーが登場、最終話ではライジングホッパープログライズキーが変化した特殊アイテムにより外見が全く同じながら内部機能が全て異なる
リアライジングホッパーと呼ばれる特殊形態が誕生。
変身アイテム自体が変化したため、以後はライジングホッパーは登場できなくなった。
ちなみにフォームチェンジに使うアイテムを敵対者に奪われるという珍しい事態も経験しており、迅にフライングファルコンのキーを盗まれていたが、第16話で奪還した。
『スーパーヒーロー戦記』では「里見八犬伝」の世界で登場する八犬士の1人として登場。
「アタッシュカリバー」を用い、セイバーたちと共闘している。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』では
クローンライダーの第3陣として登場、ユーリが精神体として融合した。
【余談】
劇場版の前に情報として演じる役者などが公開されていため、役者名のみ記載された。
バッタ単体モチーフの主役ライダーは昭和シリーズ以来となる。
原点回帰であると共に、現代の最新技術が設定としても、撮影用スーツとしても惜しみなく注ぎ込まれた新世代ライダーにふさわしい令和1号ライダーといえる。
「僕の旅の行き先は、僕が決める」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディエンド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃえんど |
| 【変身者】 |
海東大樹 |
| 【スペック(ディケイド)】 |
パンチ力:6t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【スペック(ジオウ時)】 |
パンチ力:24.5t キック力:36.5t ジャンプ力:ひと跳び48.2m 走力:100mを3.1秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム |
| 【名前の由来】 |
死(英:die)とおわり(英:end)を組み合わせた造語 |
| 【声/俳優】 |
戸谷公人 |
| 【スーツ】 |
永徳 中田裕士 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) など |
| 【初登場話】 |
第10話「ファイズ学園の怪盗」 EP29「ブレイド・ジョーカー!?2019」 |
【詳細】
海東大樹が「ディエンドライバー」に「カメンライド ディエンド」のカードを読み込ませて変身する仮面ライダー。
ドライバーにカードを読み込ませることで攻撃や特殊効果など様々な対応を行うのは
仮面ライダーディケイドと同様だが、最大の違いはディケイドとは異なる「カメンライド」の使用方法。
ディケイドは「カメンライド」によって描かれたライダーに変身、自身がそのライダーの能力や必殺技などを使用することであらゆる状況に対応できるが、ディエンドは「カメンライド」に描かれた仮面ライダー自体を召喚でき自分という存在を保ったまま、単純に戦力を倍化できるため、数によって相手を圧倒する戦法を得意とする。
呼び出す仮面ライダーは多岐にわたり限界があるかどうかを読み取るのも難しい。
仮面ライダーキバのような主役ライダーの他、
レイや
サイガのような劇場版限定ライダー、
仮面ライダーイクサや
仮面ライダーバースなどの2号ライダーなどの様々なライダーをカメンライドで呼び出すことが出来る。
ディケイドと同様、召喚したライダーを「ファイナルフォームライド」の力で変形させ「ファイナルアタックライド」の発動も可能。
ディエンドライバーの限界からか基本的に同時に呼び出すライダーは2体まで、また鳴滝から奪ったディエンドのパワーアップカードを使ってからは「アタックライド イリュージョン」が追加された。
ただし、「カメンライド ライオトルーパーズ」だけ1枚のカードで3体あるいは5体同時に召喚が行われる。
また、ディエンド本体の能力として高速移動能力も持ち、徒手空拳以外にもディエンドライバー自体で相手を殴りつけるなど格闘能力も非常に高い。
必殺技は「ファイナルアタックライド ディエンド」のカードを用いた光弾を放つ「ディメンションシュート」。
「ディエンドライバー」は大ショッカーが開発したもので、海東大樹が盗んだ。
【召喚したライダー】
【仮面ライダージオウ】
専用武器はカラーリングがシアンとなった「ネオディエンドライバー」となっている。
公式サイトでは「ネオディエンドライバーバージョン」と称されるが、容姿などが変わったわけではない。
『ジオウ』登場のディケイドと同様にW~ビルドまでの能力が追加される。
「アタックライド」はカード表記に「NEO」が記述しているものを使う。
「カメンライド」では過去の作品と違い、2号ライダーを主に召喚していた。
EP29で単独で登場、お宝を狙う。
EP42で再登場し、スウォルツにより時を止める力を与えられ、ジオウを妨害した。
終盤のEP47から三度登場、色々とあった後、ディケイドと久々に共闘、スウォルツが変身した「アナザーディケイド」や数多の時代の怪人軍団と戦っている。
『ゲイツ、マジェスティ』でも登場、白ウォズが変身するフューチャーリングシノビと戦い、ライダーの力を奪われる。
『RIDER TIME ディケイドVSジオウ』でも登場。
ディケイド、クウガ、キバーラと共に終盤でオーマジオウと戦っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン エキサイティングスタッグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん えきさいてぃんぐすたっぐ |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンの未使用プログライズキーにて変身するフォームの一種。
想定上のエキサイティングスタッグプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行っている。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などの書籍、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものの、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。
同形態の橙色の装甲はクワガタの能力を体現し、外骨格型の強化装置は防御力や腕力を引き上げている。
変身者が窮地に陥った場合は、その闘争本能を引き出す「エキサイティングモード」という特殊モードへと移行が可能。
怒れるクワガタのごとき猛攻によって戦闘での状況を打破し、勝利と生存を確実のものへとできる。
胸部から角型ブレード「シザーズタッガー」が形成され、対象を挟み込む切断技が得意である。
公式サイトによるキャッチコピーは「切れ味抜群、硬級ツインカッター」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにゅーでんおう ぷらっとふぉーむ |
| 【変身者】 |
野上幸太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム |
| 【スーツ】 |
高岩成二 伊藤慎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー電王(2007年) 仮面ライダーディケイド(2009年) など |
【詳細】
野上幸太郎が変身する仮面ライダーNEW電王の素体形態。
外見は電王のプラットフォームと酷似しているが、厳密に同一なのはマスクやチェスト部分だけで、
両手両足や胴体の下部分は紺をベースにしたライダースーツの生地で差別化される。
また、NEW電王ベルトの中心や手足の部分のアクセントカラーが金色へ変わっている。
ゼロノスと同様、変身者が単独でも、基本形態のストライクフォームへと即座に変身できるので、
同形態で戦闘する場面は、ほぼ皆無となる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにゅーでんおう ぷらっとふぉーむ |
| 【変身者】 |
野上幸太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム |
| 【スーツ】 |
高岩成二 伊藤慎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー電王(2007年) 仮面ライダーディケイド(2009年) など |
【詳細】
野上幸太郎が変身する仮面ライダーNEW電王の素体形態。
外見は電王のプラットフォームと酷似しているが、厳密に同一なのはマスクやチェスト部分だけで、
両手両足や胴体の下部分は紺をベースにしたライダースーツの生地で差別化される。
また、NEW電王ベルトの中心や手足の部分のアクセントカラーが金色へ変わっている。
ゼロノスと同様、変身者が単独でも、基本形態のストライクフォームへと即座に変身できるので、
同形態で戦闘する場面は、ほぼ皆無となる。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチをセットし変身したジオウの基本形態。
腕時計をモチーフとした近年の平成ライダーの基本形態と同じくしてシンプルな造形。
複眼センサーには「ライダー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると複眼の部分にそのアーマーの力を持つライダーのカタカナ名が入るという特徴がある。
2068年では魔王「オーマジオウ」となり、暴虐の限りを尽くしていると言うが…?
専用武器はケンモード、ジュウモードの2つのモードを持つ「ジカンギレード」。
専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なキャリバーA。
特殊金属「グラフェニウム」によって作られた装甲で保護されており、氏浮く美しい光沢感を持つカメンダイアルという顔部装甲を剛性を維持しつつ柔軟性に跳んだフレーム、クラッシュベゼルによって囲み、受けた衝撃をしなやかに受け流す。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションアイは、ジオウの現在の状態を表示し、
基本形態である本項目の姿は「ライダー」という文字がはめ込まれている。
ライダーアーマーを纏うと状態が変化し、そのアーマーの力の源となる仮面ライダーの名前がカタカナ表記で装着される。
アンテナに当たるクロックブレードAはデータ収集装置。
長身側のバリオンハンドMは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
単身側のメソンハンドHは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点他、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測する。
これらの情報は額にあるオウシグナルに集約され最適解を導き出し、ジオウのシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアリューズと呼ばれる情報統括ユニットがあり、オウシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
全身はアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を持って最適化し、
変身者の身体能力を遥かに上回る能力を発揮させる。
軽微な損傷は自動的に修復してしまう簡易的な修繕能力も備える。
胸部から肩を保護するオーバルライトテクターはグラフェニウムコートと呼ばれる金属コーティングが施され、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ジクウドライバーからキャリバーAをミッドバンドライナーMという整体強化装置がつないでおり、ドライバーが生み出すエネルギーを整体エナジーに変換し供給する役目を持つ。
腕部はナノチューブ筋という人工筋肉を内蔵したタイムラッシュアームにより8.2tの打撃力を生み出し、指先や手の甲をジオウリープハンドというグローブが保護。
グラフェニウムバイトでコーティングされたグローブはパンチの破壊力をさらに引き上げる。
アムセインという超衝撃吸収材により高次元の衝撃吸収能力を圧縮分散性能を持つフレックスアームガーダーの機能により、本気で殴ってもキックバックは最小限に抑えられるだろう。
また、両腕にはライドウォッチをセットするライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの冷却やバックアップの取得等セットされたウォッチのメンテナンスを担当する。
脚部もまたナノチューブ筋を内蔵するタイムラッシュレッグにより驚異的な脚力を発揮。
アムセインが充填されたフレックスレッグアガーダーは衝撃吸収や圧縮分散に優れ、グラフェニウムバイトを先端部分に有し反重力ソールの作用でジャンプ力を増大させるジオウリープシューズを装備している。
肉体のあちこちにあるカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアリューズに送信する装甲兼、計測装置とされる。
必殺技は相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、跳び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「タイムブレーク」。
また、2モードのジカンギレードを使った各種必殺技もある。
【活躍】
『劇場版 仮面ライダービルド』では桐生戦兎が白いパンドラパネルによって開いた平成仮面ライダーたちと平成の怪人軍団のいる世界に巨大ロボ「タイムマジーン」に乗って現れる。
フォームチェンジしたビルドアーマーで敵側を駆逐した。
EP01ではどんな魔王になるかを決めたソウゴが変身、アナザービルドと戦う。
オーマジオウはジオウの形態の一つとされるが、姿が禍々しく変化しており、性格も非道のまさに最強最悪の魔王。
一体、どんな経緯で悪しき魔王になったのかは最後までわかっていない。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身、全アーマー形態は未登場だが、強化形態の3種が登場している。
野獣の切り札
【詳細】
ファングメモリとジョーカーメモリを組み合わせたWの強化形態。
基本的にWは翔太郎の身体をベースに変身し使用しているが、この形態だけフィリップの身体が使用されている。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では特殊な条件で登場し、
「ヒートトリガー」から直接変身したこともある。
ファングの「野獣の力」をコントロールできるのが、ジョーカーメモリだけのため、他の形態のようなハーフチェンジは行わない。
ダブルのフォームの中でも一番高いスペックを誇り(CJXを上回る)、右腕にアームセイバーを出現する「アームファング」、右肩にショルダーセイバーを出現させる「ショルダーファング」により近、中距離戦闘において柔軟な対応が可能。
主に接近戦はアームファングで行うが、ショルダーファングにより出現させたショルダーセイバーは取り外しが可能で分離し、手に持って斬りつけることもできる。
ファングメモリが何においてもフィリップの安全を優先させるように設計され、非常に暴走しやすく制御が難しい。
また、ファングメモリのデザイン上はベルトを閉じることができず、この姿になると他のフォームに変身できなくなるという欠点がある。
後の『風都探偵』という作品では危険性はあるものの、様々な力を使った結果としてハーフチェンジが持続時間は少ないものの、可能になったことが分かっている。
必殺技は右脚にマキシマムセイバーを出現させ回し蹴りを相手へ叩き込む「ファングストライザー」。
【活躍】
第16話にて初登場。
それ以前は『MOVIE大戦2010 仮面ライダーW ビギンズナイト』にて先行登場している。
アームズ・ドーパントとの交戦で、翔太郎側のドライバーでは変身できない状態になったため、フィリップ側での変身を余儀なくされ、変身を果たす。
だが、野獣の記憶はフィリップに野性の本能を呼び覚ます代物、翔太郎の援護によって、制御を可能とした。
以後は戦闘の状況下において変身することもあり、サイクロンジョーカーエクストリーム登場後の変身は少ない。
「フィ・ス・ト・オ・ン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーイクサ バーストモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいくさ ばーすともーど |
| 【変身者】 |
名護啓介 麻生恵 襟立健吾 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを6秒 |
| 【モードチェンジ】 |
仮面ライダーイクサ セーブモード |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーライジングイクサ |
| 【声/俳優】 |
加藤慶祐(名護) 柳沢なな(麻生) 熊井幸平(襟立) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 蜂須賀祐一(女性変身時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ(2008年) |
| 【初登場話】 |
第9話「交響・イクサ・フィストオン」 |
【詳細】
「素晴らしき青空の会」が軍事用パワードスーツを元に開発した強化装甲服。
2008年にようやく完成し、セーブモード時には抑えられていたパワーを開放した状態。
麻生ゆりの母親「麻生茜」が開発に携わっており、「青空の会」会長の嶋護が自身のコネクションと莫大な私財を投じ完成させた。
元は軍事用のパワードスーツ故に魔力ではなく、電気エネルギーをパワーソースとしつつも、胸部のソルミラー内部に収められたイクサエンジンと呼ばれる動力システムは、
そのパワーを数百倍にも増幅し、装着者にファンガイアを凌駕する戦闘力を与える。
頭部のクロスシールドが展開し、厚さ5mの鉄板の向こうを見通し、ビデオカメラ機能や暗視機能を搭載した赤い「ハンティンググラス」が露出、視界は180度に広がった。
「イクサナックル」しかなかった装備は増加し、人工的にトレースした「フェイクフエッスル」や専用ビークル「パワードイクサー」を得ている。
専用武器は銃機能もある大剣状の「イクサカリバー」。
必殺技はイクサベルトに「カリバーフエッスル」をリードして発動する斬撃「イクサ・ジャッジメント」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーイクサ セーブモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいくさ せーぶもーど |
| 【変身者】 |
紅音也(過去編) 麻生ゆり(過去編) 次狼(過去編) 名護啓介(現代編) 麻生恵(現代編) 襟立健吾(現代編) |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.2t キック力:1.8t ジャンプ力:ひと跳び18m 走力:100mを9.6秒 |
| 【モードチェンジ】 |
仮面ライダーイクサ バーストモード |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーライジングイクサ |
| 【声/俳優】 |
武田航平(音也) 高橋優(ゆり) 松田賢二(次狼) 加藤慶祐(啓介) 柳沢なな(恵) 熊井幸平(健吾) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 蜂須賀祐一(女性変身時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ(2008年) |
| 【初登場話】 |
第9話「交響・イクサ・フィストオン」 |
【詳細】
「素晴らしき青空の会」が軍事用パワードスーツを元に開発した強化装甲服。
イクサという名前は「未知なる脅威に対する迎撃戦士システム」を表す「Intercept X Attacker」の略称で、この「X」に相当するものはファンガイアのことである。
麻生ゆりの母親「麻生茜」が開発に携わっており、「青空の会」会長の嶋護が自身のコネクションと莫大な私財を投じ完成させた。
元は軍事用のパワードスーツ故に魔力ではなく、電気エネルギーをパワーソースとしつつも、胸部のソルミラー内部に収められたイクサエンジンと呼ばれる動力システムは、
そのパワーを数百倍にも増幅し、装着者にファンガイアを凌駕する戦闘力を与える。
だが、相応に装着者には負担を強いる上、まだシステムが未熟であった過去編においてはそのリジェクションが凄まじく、
一度、イクサのシステムが限界を迎えてしまうと、たとえ異種族の者が装着していたとしても、昏倒してしまうほどの莫大な負担が発生していた。
変身者は現在や過去の時代にて、様々にいる。
同ライダーの劇中での呼称は「プロトイクサ」。
【各部機能】
イクサエンジンは莫大なエネルギーを生む反面、生成する熱エネルギー量も凄まじいため、
ソルミラー中央の鏡の周囲を開口することで、放熱ブロックとし、効率よく冷却を行っている。
「イクサエンジン」の運用に関してはソルミラーの上下左右に十字配置されたインジケーターがエネルギーの流動レベルを示しており、
表示がグリーンよりもレッドの方が多くのエネルギーが放出されていることを表している。
これに関しては「身体の中央ラインに配置されるインジケーターが赤、左右のインジケーターが緑」の状態が理想的なエネルギー配分とされる。
必殺技の発動時にはエンジンが臨界状態となって最大出力を放出、ソルミラー中央に太陽の紋章が浮かび上がった状態となる。
極めて危険な状態とされているが、あえてこの状態を引き出した必殺技は一撃でファンガイアを撃破するに足る攻撃力を生み出すため、熟練した装着者は臨界状態であっても、そのエネルギーを攻撃に転用し必殺の技としている。
パワーニーユニット、スーパーアブソーバー、ハンディング・グラブ、USM(ウルティメットサーボモーターシステム)には電気信号で稼働し、
マッスルファイバーと呼ばれる人工筋肉繊維を内蔵しており、小型のハイパワーモーターと相まって装着者に常人を遥かに超える身体能力を与えることができる。
だが、常に全身を高圧電流が覆っている状態であるため、肩等にデルタアースと呼ばれる空中放電アースを組み込み、ボディにかかる負担を軽減している。
両肩の部位に備えたソルフラッシャーは300万カンデラもの強烈なフラッシングを引き起こす「スタングレネードフラッシュ」装置であり、常人が直視すれば一発で失明に及ぶほどの強烈なフラッシングは、光を嫌うファンガイアにとっても極めて有効。
この部位は平常時は黄色、危険な状態になると赤く点滅を行うなどイクサシステムのコンディショナルシグナルとしての役割も併せ持つ。
動力関係はソルミラーに、「イクサ」を運用するシステムやプログラム制御はデバイスであるイクサナックルに集約されており、
「イクサエンジン」はブラックボックスと化していたが、イクサナックルのマザーボードやCPUをアップデートすることで改修が繰り返され、開発当初はセーブモードでしか戦えなかったが、
後にバーストモードへのモードチェンジや「ライジングイクサ」へのパワーアップを成し遂げた。
セーブモードは変身直後に起こる急激なエネルギーの流入からスーツを守るための状態であり、
特に精密機械の集中する頭部を外的衝撃から保護するため、クロスシールドを固く閉じた状態にしている。
過去編では、この状態を「プロトイクサ」と呼称していた。
この状態ではイクサエンジンの出力を約60%程度に抑えているため、戦闘力で言えば一番低い。
脚力を中心に強化する「キバ」と異なり、腕力を強化するのが、このシステムの特徴。
現代編では即バーストモードに移行するので、この形態では必殺技を使わないが、過去編におけるプロトイクサは唯一装備されているナックルフエッスルをイクサナックルにリードさせて発動する「ブロウクン・ファング」を必殺技としている。
| 【ヒーロー名】 |
クワガタオージャー |
| 【読み方】 |
くわがたおーじゃー |
| 【変身者】 |
ギラ |
| 【変身アイテム】 |
オージャカリバー |
| 【変身コール】 |
「王鎧武装!」 |
| 【声/俳優】 |
酒井大成 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第1話「我は王なり」 |
【詳細】
ギラがオージャカリバーを使って変身する『キングオージャー』の「赤」の戦士。
シュゴッダムの邪悪の王を名乗るが、本当は心優しき青年。
王の素質を持つ者しか使えないはずのオージャカリバーを使えた理由は不明。
後の話にて「シュゴッダム」の王の「ラクレス・ハスティー」の実弟と判明する。
終盤では「ギラ・ハスティー」を名乗る。
変身武器の「オージャカリバー」は戦闘でも使う。
「オージャウエポン」も使用可能。
悪の勢力「バグナラク」と戦う。
必殺技は名称不明。
「ミックス! オレンジアームズ! 花道・オンステージ! ジンバーレモン!ハハーッ!」
【詳細】
葛葉紘汰がDJサガラから譲渡されたゲネシスコアとレモンエナジーロックシードを、オレンジロックシードがセットされた戦極ドライバーに追加装着しカッティングブレードで2つのロックシードのエネルギーを同時に開放することで変身した鎧武の強化形態。
変身完了と共に自動で手元に呼び出される新世代ライダーと同じ武器の「ソニックアロー」、鎧武の基本武装の「無双セイバー」も武器として扱う。
上記の変身プロセスを経てカッティングブレードを倒しパワーを開放、
すると一旦オレンジアームズの装甲が元のオレンジ状態に戻り、上空から新たに呼び出されたレモンエナジーアームズと融合し、ジンバーアームズへと変化。
それを頭部から被ることでレモンの輪切りをあしらった陣羽織状の装甲として展開し変身が完了する。
従来のロックシードと、それを上回るエネルギー効率を誇るエナジーロックシード両方の力を引き出すことが出来るため、これまで鎧武が使用してきた全てのアームズを上回る強力なパワーを発揮する。
オレンジアームズ時で苦戦したインベスを変身完了した途端に圧倒し、必殺技の一撃で倒してしまうほどに戦闘能力が格段に向上する。
しかし、ゲネシスコアのみではゲネシスドライバーの機能を十全に使えるわけではないため、あくまで新世代ライダーに匹敵する力を得られるものの、それ以上の能力を発揮できるかどうかは装着者の資質に委ねられる。
【各部機能】
各部のパーツ名称がこれまで漢字表記だった鎧武とは違い、「ジンバー◯◯」といった名称に変化している。
頭部のジンバーカブトは形状が
オレンジアームズに酷似しているが、側頭部から後頭部にかけて保護する多重装甲が
ジンバーマルチアーマーという名称になっており、
顎部を保護し有毒物質の除去を担う
ウォークラッシャーもろとも黒く変色しているのが特徴。
視覚センサーは
パルプアイという名称で変化しておらず、無数のカメラアイにより優れた視覚を得られる。
前立てのような
ジンバーブレード、両目の横にある
ジンバーリバーサルは銀色に変色しており、相手の攻撃を受け止め、また攻撃を受け流すことでダメージを軽減する。
全身はライドウェアの強化版に当たるジンバーライドウェアで保護され身体スペックを強化している他、
エナジーアームやエナジーレッグと呼ばれる強化装置によって肉弾戦の戦闘力を強化。
胸部装甲である
ジンバーラングにレモンの輪切りをあしらった4枚の
エナジーパネルと呼ばれる部位があり、ここに液化したエナジーロックシードのエネルギーを蓄積しているため、
上述の強化装置身体能力のスペック的にも新世代ライダーに匹敵するものとなった。
これまで苦戦してきた
ブラーボを圧倒、新世代ライダーの
マリカとも互角に戦える戦闘力を得られたことで、
戦極ドライバーを使うライダーとしては頭一つ抜けた力を見せる。
だが、マリカは本気で戦っておらず、斬月・真やデュークと交戦した際には圧倒されており、初期型のアーマードライダーとしては格上の戦闘力を発揮できるが、新世代には一歩及ばない模様。
しかし、21話や22話では紘汰の怒りによる勢いから
シグルドを圧倒し、斬月・真を逆に押すほどの戦いを見せた。
必殺技は取り外したレモンエナジーロックシードをソニックアローにセットし、同時にカッティングブレードを1回倒してオレンジスカッシュを発動、ソニックアローを構え、オレンジとレモンの輪切り状エフェクトが交互に重なりあう照準で狙いを定め両ロックシードのエネルギーを矢として相手に放って射抜く「ソニックボレー」。
また、ソニックアローの刃にエネルギーを充填させ扇状のエフェクトと共に前方に斬撃を放つ技も使用。
更にオレンジスカッシュとジンバーレモンスカッシュを同時に発動させ、ソニックアローから発射した矢が変化したオレンジとレモンの輪切り状エフェクトをくぐり抜けながら放つ「無頼キック」も使用する。
他のジンバーアームズは何かしらの固有能力を持っているが、ジンバーレモンのみそういった能力を披露していない。
作中では斬月・真やオーバーロード相手にこの形態に変身することが多いため、単純な戦闘能力で言えばこの形態が一番高いとも推測できる。
エナジーロックシードから得られたエネルギーを一番効率良く使えるか、柑橘系果物をモチーフとするロックシード同士の組み合わせ故に、紘汰と最も相性が良いのかもしれない。
【活躍】
第16話にて初変身。
暴走するライオンインベスを圧倒し、必殺技の一撃で倒す。
その後は
カチドキアームズが登場するまでは鎧武の有力な戦力として活躍し、
「ヘルヘイムの森」の活動ではエナジーロックシードを切り替えることで様々な特殊能力を発揮し切り抜けている。
【余談】
名称の「ジンバー」はおそらく外装の「陣羽織」を指したもの。玩具での装着変身のこの外装部分は前後左右でのリバーシブル式で、未登場を含めたレモン、チェリー、ピーチ、メロンの全てのジンバーがあり、前面以外の両肩、背面の柄を折り畳んで隠す仕様となる。
他にジンバーを使ったのは仮面ライダーナックルぐらいである。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず あくせるふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.75t キック力:7.5t ジャンプ力:ひと跳び52.5m 走力:100mを0.0058秒(アクセルモード発動時) |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)など |
| 【初登場話】 |
第21話「加速する魂」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズが腕時計型デバイスのファイズアクセルへセットされたアクセルメモリーを取り外し、ファイズフォンにセットすることでフォームチェンジした形態。
胸部装甲を展開し装甲の内部に格納されたコアが露出、更にフォトンブラッドが赤色から銀色に変化。
フォームチェンジが完了した状態では「アイドリングモード」といい、ここからファイズアクセルのスタータースイッチを押すことで、10秒間のみ普段の1000倍のスピードで行動できるようになる。
そのスピードもさることながら、全身を流れる銀色のフォトンブラッドは最高に近い出力値を示すため(最高値はオーガの金色)身体能力も1.5倍に強化。
「スパークルカット」や「グランインパクト」といった必殺技も大幅に強化され、エクシードチャージしなくとも、多人数に向けて発動することが可能となっている。
特に必殺キック「クリムゾンスマッシュ」はロックオンマーカーを連続して発生させることが出来るようになったため、
相手をマーカーで取り囲み一瞬の内に何発ものキックを叩き込むことが可能(厳密に言えばマーカーを多重展開しているのではなく、一発キックを放つごとに再度マーカーでロックオンしている)。
また、マーカーを一瞬で複数の相手に射出することも可能、多人数戦闘でも威力を発揮。
だが、「ファイズギア」で最高値に近いフォトンブラッドを制御し続けるのは困難であり、
アイドリングモードでは何もしないまま、35秒間経過すると自動的にフォームチェンジが終了する。
更に加速状態が10秒経過すれば、カウントダウンした上、自動でフォームチェンジが終了してしまう。
このような自動制御が働くのは、最大出力のフォトンブラッドは極めて危険な状態であるため、仮に35秒を超えてフォームを維持するとフォトンフレームが崩壊してスーツが自壊し、装着者は大量のフォトンブラッドを直接浴びて消滅。
更に周囲3Km四方は空気に触れて劣化したフォトンブラッドによって汚染されることになるとされる。
後に放送される『仮面ライダーカブト』には高速移動「クロックアップ」と呼ばれる能力があり、それと比較されることもあり、『仮面ライダーディケイド』では夢の対決が実現している。
【余談】
フォームチェンジとされるが、装甲が展開し色が変わっているだけなので、厳密にはスーツ自体の変形、と言えるかもしれない。
ファイズのフォームとしては非常に高い知名度を誇り、必殺技の演出、時間制限、高速移動の描写、どれを取っても高い評価を得ているフォームとなる。
後に登場する最強のブラスターフォームの露出回数が少ないのも関係している。
「タカ!」・「カンガルー!」・「バッタ!」
【詳細】
「タカ」、「カンガルー」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
『てれびくん超バトルDVD』のみの登場。
ライダーの両腕の部位には「ボクシンググローブ」のようなものを装備し、パンチを主体とした戦法を得意とする。
同形態のボディへ使用するカンガルーメダルは特殊な役割を持つ。
必殺技は3つのオーリングを跳びながら潜り抜け、両拳にて相手を殴りつけるというもの。
「ライオン!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を駆使し、ヤミーの怪人などと戦っている。
必殺技はなし。
最終更新:2025年12月15日 22:17