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【名前】 巨神リョウテガソード
【読み方】 きょしんりょうてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2000万馬力(通常時)
1億6000万馬力(超巨大時)
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
【必殺技】 テガソード・凌手駕バースト

【詳細】

巨神テガソードとリョウテガソードが合体した全てを凌駕する究極のテガソード。

頭部のセンタイリング リョウテガソードへ遠野吠がリングインし、超越人神一体してコントロールする。

パイロットの願いの力をミラーリングして、凌駕双刀(リョウガソード)による二刀流剣術で戦い、テガソードの願いのパワーによるアーマーで相手の猛攻を跳ね返す。
凌駕双刀は分身剣として複数の相手を同時に斬ることもでき、願いの力で大きさを自在に変えて相手や戦況に応じて戦える。

必殺技「テガソード・凌手駕(リョウテガ)バースト」。

【余談】

同ロボがいわゆる最終ロボにあたると推測される。





「五神一体!リョウテガソードファイブカラー!」

【名前】 リョウテガソードファイブカラー
【読み方】 りょうてがそーどふぁいぶからー
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
ウルフデカリバー50
レオンバスター50
ティラノハンマー50
イーグルシューター50
ユニコーンドリル50
【必殺技】 五獣者・ソードエンド

【詳細】

巨神リョウテガソードにウルフデカリバー50、レオンバスター50、ティラノハンマー50、イーグルシューター50、ユニコーンドリル50が合体した5色のテガソード。

5つの武器は巨神の上半身の部分へ合体している。
その出力は高い。

超巨大化が可能かは不明。

攻撃性能も未知数。

必殺技は5人のパワーを結集させて巨大なリョウテガソードのオーラでライバルを両断する「五獣者(ゴジュウジャー)・ソードエンド」。







121.86.217.49







【名前】 ガリューデカリバー50
【読み方】 がりゅーでかりばーごー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第43話「決戦クオン!天使からの贈り物」
【分類】 専用武器

【詳細】

第43話から登場する専用武器。
オオカミを模した剣。

激闘の末、魂のみとなったクオンの力によってダークウルフデカリバー50が変化したもの。
カラーリングは紫。

デザインはガリュードを意識した形となっている。

長剣としては短めながら、持ち手部分にオオカミの頭がつき、逆手持ちも可能。
空間を切り裂くほどの切れ味を誇り、ブラックホールすら作り出して空間移動も可能。



【名前】 大大砕大斬り
【読み方】 だいだいさいだいぎり
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
【初登場話】 修行その34「ゴワンゴワンのダインダイン! 獣拳巨神、見参」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 サイダイオー

【詳細】

サイダイオーの必殺技。

サイダイオーを操縦する搭乗者の力にて砕大剣の刀身を伸ばす。
その後、大の字を描いて連続で標的を斬る。

本来はゲキチョッパーが操縦するが、他の人物が操る場合もある。





【名前】 炎神剣・轟音紅蓮斬り
【読み方】 えんじんけん・ごうおんぐれんぎり
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-40「将軍フッカツ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 炎神大将軍

【詳細】

炎神大将軍の必殺技。

腰に差す巨大化した炎神剣を使って、そのまま標的を両断してしまう。











【名前】 大大砕大斬り
【読み方】 だいだいさいだいぎり
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
【初登場話】 修行その34「ゴワンゴワンのダインダイン! 獣拳巨神、見参」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 サイダイオー

【詳細】

サイダイオーの必殺技。

サイダイオーを操縦する搭乗者の力にて砕大剣の刀身を伸ばす。
その後、大の字を描いて連続で標的を斬る。

本来はゲキチョッパーが操縦するが、他の人物が操る場合もある。



「ウェイクアップ・2(ツー)」

【名前】 キングスバーストエンド
【読み方】 きんぐすばーすとえんど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【登場話】 第46話「終止符・さらば音也」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーダークキバ
【破壊力】 180t

【詳細】

仮面ライダーダークキバの用いる必殺技の1つ。

所持するウェイクアップフエッスルをベルトの「キバットバットⅡ世」が2回分吹くと発動。

発動すると、上空へ高く跳び上がり、両脚へと翼にも見える緑色の魔皇力によって形成されたエネルギーを纏い、両脚でのキックを標的へ叩き込む。
エンペラームーンブレイクの方に性質や演出などは酷似しているが、破壊力は180tとエンペラーフォームのそれを軽く上回る。




「ウェイクアップ・2(ツー)」

【名前】 キングスバーストエンド
【読み方】 きんぐすばーすとえんど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【登場話】 第46話「終止符・さらば音也」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーダークキバ
【破壊力】 180t

【詳細】

仮面ライダーダークキバの必殺技の1つ。

所持するウェイクアップフエッスルをベルトの「キバットバットⅡ世」が2回吹くと発動。

発動すると、上空へ高く跳び上がり、両脚へと翼にも見える緑色の魔皇力によって形成されたエネルギーを纏い、両脚でのキックを標的へ叩き込む。
エンペラームーンブレイクの方に性質や演出などは酷似しているが、破壊力は180tとエンペラーフォームのそれを軽く上回る。





「セイクウオー、チューンナップ!」

【名前】 セイクウオー
【読み方】 せいくうおー
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-20「兄妹バトル!?」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「炎神合体」
【出力】 1500万馬力
【構成マシン】 トリプター
ジェットラス
ジャン・ボエール
【必殺技】 セイクウインパルス

【詳細】

3体の炎神、2人の心を1つにし誕生する空を制する「天空の王」。

ボエールが両腕を除くボディの大部分を形成、右腕にトリプター、左腕の部位にジェットラスが合体し完成する。

飛行能力を持ち、標的の攻撃が届かない場所からの遠距離攻撃を得意としている。
翼のミサイルコンテナからビームやミサイルを連続発射する「セイクウソニック」が得意技。

必殺技は「セイクウインパルス」。


「ウェイクアップ・2(ツー)」

【名前】 キングスバーストエンド
【読み方】 きんぐすばーすとえんど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【登場話】 第46話「終止符・さらば音也」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーダークキバ
【破壊力】 180t

【詳細】

仮面ライダーダークキバの必殺技の1つ。

所持するウェイクアップフエッスルをベルトの「キバットバットⅡ世」が2回が吹くと発動。

発動すると、上空へ高く跳び上がり、両脚へと翼にも見える緑色の魔皇力によって形成されたエネルギーを纏い、両脚でのキックを標的へ叩き込む。
エンペラームーンブレイクの方に性質や演出などは酷似しているが、破壊力は180tとエンペラーフォームのそれを軽く上回る。


【名前】 獅子之進
【読み方】 ししのしん
【声/俳優】 春田純一
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!
【分類】 流れ炎神・「弐」
【合体】 炎神大将軍
【搭乗者】 ゴーオンブルー

【詳細】

ライオンをモチーフにしたバス型の流れ炎神。
人間態は物静かな槍使いの巨漢。

姿はバスオンに似て、元々はマシンワールドの住人だったが、強さを求め別の次元を放浪していた。
サムライワールドにおける支配者・魔姫に心と炎神キャストを奪われ、残された炎神ソウルが人間の姿で「炎衆(ほのおしゅう)」と名乗った。

リサイクル蛮機獣軍団と交戦中のゴーオンジャーを襲撃。
スピードルたちの炎神キャストを奪うなどと、当初は走輔たちとの関係は険悪だったが、彼らの働き掛けで徐々に心を取り戻していった。

炎神大将軍の下半身の部分を構成する。

【余談】

演じる春田氏は『大戦隊ゴーグルファイブ』でゴーグルブラック/黒田官平役、『科学戦隊ダイナマン』でダイナブラック/星川竜役としてレギュラー出演している。
後に『獣電戦隊キョウリュウジャー』で立風館源流役として準レギュラー出演した。



【名前】 ゴローダーGT
【読み方】 ごろーだーじーてぃ
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【出力】 500万馬力

【詳細】

大翔とジャン・ボエールによって開発されたサポートメカ。

ゴーオンギアの一種とされる。正式名称は「Go roader Gear of Tokonsoul」
コンパクトで持ち運び可能なホイールモードで持ち歩き、専用のパワーソウルをセットすると変形。

更に巨大化し、ロボット型のアクションモードになる。

巨大戦においては自身の意志でエンジンオーたちをサポートする予定で制作される。
当初はパワーをコントロールできず暴走する欠点があった。

連とボエールが共同でパワーソウルを調整、改良したトーコンソウルを開発、この欠点は解消され、実用化するようになった。

また、炎神ソウルをセットすると、等身大のアクションモードとなり、セットされた炎神によって操縦される。
ただし、エネルギーの消耗が激しく長時間の活動はできない。

『ゴーオンジャー』劇中ではスピードルやベアールVなどが操縦した。

【余談】

玩具版においては、子供が可動部分に指を挟んで怪我した事故が相次いだ。



【名前】 重騎士
【読み方】 じゅうきし
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【初登場話】 第十九章「復讐の騎士」
【分類】 巨大メカ(巨大生命体)
【出力】 不明
【合体】 合身獣士ブルタウラス
【武器】 ブルソード

【詳細】

黒騎士が重星獣ゴウタウラスのパワーを浴び巨大化した形態。

巨大化したバルバン魔人と戦う際には変化を行う。

「ブルソード」による二刀流にて戦う。
この状態ではゴウタウラスへと騎乗でき、変形したゴウタウラスの体内に格納され、合体形態のブルタウラスとなる。

戦闘などを行ったのは最初ぐらいで、以後はすぐにブルタウラスとなっている。

【余談】

黒騎士と同様に「重騎士ブルブラック」や「重騎士ヒュウガ」のように変身者を呼び分ける場合もある。
だが、基本的には変身者と関係なくスペックが共通し、単に総称で呼ばれるのが多い。

設定上ではブルソードでX字を描くように相手を斬り裂く「クロスファイヤー斬り」が必殺技(本編未使用)。



【名前】 重星獣ゴウタウラス
【読み方】 じゅうぎんせいじゅうごうたうらす
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【初登場話】 第十九章「復讐の騎士」
【分類】 重星獣
【合体】 合身獣士ブルタウラス
【パートナー】 黒騎士

【詳細】

バッファローに似た姿の重星獣。
火山の星・タウラス星の出身。

頭部の巨大な2本角を武器とし、角を熱した状態での体当たり「騎獣激突」を叩き込む。

黒騎士ブルブラックと同様、故郷の星を滅ぼしたバルバンに対する憎しみは強いが、
優しい心と「星を守る」という使命は失っておらず、地球の滅亡を思案してまでバルバンを倒そうとした時のブルブラックに「昔に戻りたい」と反発するようになった。

ブルブラックが地球を救おうと自身を犠牲にする際に運命を共にしようとしたが、ブルブラックの言葉で思い止まり、ブルブラックの死後は後を託されたヒュウガのパートナー星獣となった。
第三十四章で妖帝イリエスの攻撃で重傷を負わされ、弱った際に樽学者ブクラテスの人質となる。
そのため、ヒュウガはブクラテスに従わざるを得なくなり、第四十二章で魔獣ダイタニクスとの決戦で一時的に解放され、第四十九章でブクラテスが亡くなり解放された。

黒騎士が巨大化した重騎士と合体すれば、ブルタウラスとなる。









【名前】 カメンライド ライドプレイヤー
【読み方】 かめんらいど らいどぷれいやー
【英語表記】 KAMENRIDE RIDEPLAYER
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 ライダーカード
【種別】 カメンライド

【詳細】

ライダーカードの1枚。
サブライダーのカード。

ライドプレイヤーの力がこめられる。

『仮面ライダーアウトサイダーズ』ではゼインカードなるアイテムとして登場。

ゼインドライバーへインストールし、破棄されることで、能力の発動が可能。


【名前】 ヴァルバラドライバー
【読み方】 ヴぁるばらどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第21話「マッドウォリアー!黒炎のヴァルバラド!」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーヴァルバラド

【詳細】

仮面ライダーヴァルバラドに変身するドライバー。
デザインはガッチャードライバーと酷似している。

黒鋼スパナの師匠の枝見鏡花がガッチャードライバーをヒントに錬金連合の技術を用いて作成していたが、ファイヤーガッチャードやマジェードの存在を確認したことで、さらなる強化が実現した。
そのため、ガッチャードの使うものとは別のガッチャーイグナイターを常時装備している。

高等物質錬成機能を備える。
ライドケミースロットへと装填される2枚のライドケミーカードの力の均衡がとれた場合にのみ人間と2体のケミーによる黒紫炎強化多重錬成が可能となる(10の値以上)。
数値自体は「1+1」などの他のライダーの変身とは合計数値が異なる値となっている。

また、これを持つ者には「仮面ライダーヴァルバラド」の字(あざな)が与えられる。
両サイドにあるレバーセミアルトヴォークを開閉すると、仮面ライダーヴァルバラドへと変身が可能。

【余談】

玩具ではガッチャードライバーガッチャーイグナイター(ヴァルバラドモード)で再現が可能。
音声が専用モードに切り替わる。

劇中では合体状態のまま別個のドライバーとして存在している。

























「ウェイクアップ・2(ツー)」

【名前】 キングスバーストエンド
【読み方】 きんぐすばーすとえんど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【登場話】 第46話「終止符・さらば音也」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーダークキバ
【破壊力】 180t

【詳細】

仮面ライダーダークキバの必殺技の1つ。

所持するウェイクアップフエッスルをベルトの「キバットバットⅡ世」が2回が吹くと発動。

発動すると、上空へ高く跳び上がり、両脚へと翼にも見える緑色の魔皇力によって形成されたエネルギーを纏い、両脚でのキックを標的へ叩き込む。
エンペラームーンブレイクの方に性質や演出などは酷似しているが、破壊力は180tとエンペラーフォームのそれを軽く上回る。



「ウェイクアップ3(スリー)!」

【名前】 キングスワールドエンド
【読み方】 きんぐすわーるどえんど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
仮面ライダーガッチャード
【使用者】 仮面ライダーダークキバ

【詳細】

仮面ライダーダークキバの最大必殺技。

ウェイクアップフエッスルをキバットバットⅡ世が3回吹くことで発動する。

過去レジェンドルガ族とファンガイア族の種族間戦争にて使用されたとされるのみで劇中で実際に使用したシーンはないため、具体的にどのような必殺技であったのかの詳細は謎に包まれていた。
媒体によっては自分自身すら危険にさらす捨て身の自爆技であるとされている。
公式側から提供される最新版の情報である仮面ライダー図鑑における「ウエイクアップフエッスル(ダークキバ)」において凄まじい力により自らも傷ついてしまうほどの技と書かれている。

この技を使ったキングはレジェンドルガ族の大部分を殲滅することに成功したものの、多くの同胞も巻き込んでしまった。
そのあまりの威力に恐怖心を抱いたポーン&ナイトの兄弟技士はキングスワールドエンドを封印すると共に、ダークキバの鎧をデチューンした黄金のキバと呼ばれるようになった新しい鎧の制作に取り掛かった。

なお青空の会がキバを敵視している理由は過去編で猛威をふるったダークキバの鎧の情報によるもの、とされていたりする。
つまりダークキバ=紅渡の変身するキバと誤認されていたことになる。

このままでは設定上存在していた数多くの必殺技の中の一つであったが、20年以上経過した仮面ライダーガッチャードの第33話にてダークキバが登場。

そして…

「こうなったらキングスワールドエンドを使う!」


映像作品にてついにウエイクアップ3、キングスワールドエンドが初登場した。
第33話で1度目の技を使用するが発動直前にレジェンドカメンライザーの妨害で不発となった。描写を見るに広範囲の技だった模様。

第34話では2度目が使用されるも、レジェンドファイナルアタックライドの威力が高く打ち負かされた。
こちらは赤いビームとして放たれている。





「炎神大将軍、堂々出陣!!」

【名前】 炎神大将軍
【読み方】 えんじんだいしょうぐん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「炎神合体」
【出力】 1400万馬力
【構成マシン】 烈鷹
獅子之進
月之輪
【必殺技】 炎神剣・轟音紅蓮斬り

【詳細】

3体の炎衆と、3人の心を一つにして誕生する無敵の巨大武者。
エンジンオーとほぼ同型の漆黒の巨人。

出力はエンジンオーを上回る。

使用武器は獅子之進が携える必殺の剣「炎神剣」、月之進のシャーシ部分が変形した武威勝利盾。
劇中ではエンジンオーの残したゴーオンソードとの二刀流も披露した。

初登場は劇場版で「サムライワールド」を救う大活躍を見せるが、力を使い果たして石化してしまった。
TVシリーズではサムライワールドの悪人達の残党・雷々剱や獄々丸によってヒューマンワールドに持ち込まれる。

烈鷹の残した剣、彼によく似た姿を持つ青年により復活を果たすが、青年の歪んだ心によって破壊の限りを尽くす強敵となってしまう。

だが、青年が清き心を取り戻してキャストに分離し、スピードルバスオンベアールVのソウルと融合して今度こそ復活を遂げる。
雷々剱と獄々丸が倒れると、炎衆のキャストはサムライワールドに持ち帰られた。

必殺技は「炎神剣・轟音紅蓮斬り」。

コミカライズ版ではガンパードジェットラスを両腕に合体させた種子島形態(タネガシマモード)と、トリプターバルカを両腕に合体した忍者形態(ニンジャモード)という特殊形態が登場している。


【名前】 獅子之進
【読み方】 ししのしん
【声/俳優】 春田純一
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!
【分類】 流れ炎神・「弐」
【合体】 炎神大将軍
【搭乗者】 ゴーオンブルー

【詳細】

ライオンをモチーフにしたバス型の流れ炎神。
人間態は物静かな槍使いの巨漢。

姿はバスオンに似て、元々はマシンワールドの住人だったが、強さを求め別の次元を放浪していた。
サムライワールドにおける支配者・魔姫に心と炎神キャストを奪われ、残された炎神ソウルが人間の姿で「炎衆(ほのおしゅう)」と名乗った。

リサイクル蛮機獣軍団と交戦中のゴーオンジャーを襲撃。
スピードルたちの炎神キャストを奪うなどと、当初は走輔たちとの関係は険悪だったが、彼らの働き掛けで徐々に心を取り戻していった。

炎神大将軍の下半身の部分を構成する。

【余談】

演じる春田氏は『大戦隊ゴーグルファイブ』でゴーグルブラック/黒田官平役、『科学戦隊ダイナマン』でダイナブラック/星川竜役としてレギュラー出演している。
後に『獣電戦隊キョウリュウジャー』で立風館源流役として準レギュラー出演した。



【名前】 烈鷹
【読み方】 れつたか
【声/俳優】 半田健人
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!
炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-39「郷愁ノコドモ」
【分類】 流れ炎神・「壱」
【出力】 不明
【合体】 炎神大将軍
【搭乗者】 ゴーオンレッド

【詳細】

タカをモチーフにしたスポーツカー型の流れ炎神。
人間態は若武者風の剣豪。

姿はスピードルに似て、元々はマシンワールドの住人だったが、強さを求めて別の次元を放浪していた。
サムライワールドにおける支配者・魔姫に心と炎神キャストを奪われ、残された炎神ソウルが人間の姿となって「炎衆」と名乗った。

リサイクル蛮機獣軍団と交戦中の「ゴーオンジャー」を襲撃。
スピードルたちの炎神キャストを奪うなどと、当初は走輔たちとの関係は険悪だったが、彼らの働き掛けで徐々に心を取り戻していった。

巨大ロボの合体時は炎神大将軍の上半身の部分を構成している。

【余談】

演じる半田氏は『仮面ライダー555』で仮面ライダー555/ウルフオルフェノク/乾巧役として主演。
TV本編では烈鷹のそっくりさんが登場する。



「セイクウオー、チューンナップ!」

【名前】 セイクウオー
【読み方】 せいくうおー
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-20「兄妹バトル!?」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「炎神合体」
【出力】 1500万馬力
【構成マシン】 トリプター
ジェットラス
ジャン・ボエール
【必殺技】 セイクウインパルス

【詳細】

3体の炎神、2人の心を1つにし誕生する空を制する「天空の王」。

ボエールが両腕を除くボディの大部分を形成、右腕にトリプター、左腕の部位にジェットラスが合体し完成する。

飛行能力を持ち、標的の攻撃が届かない場所からの遠距離攻撃を得意としている。
翼のミサイルコンテナからビームやミサイルを連続発射する「セイクウソニック」が得意技。

必殺技は「セイクウインパルス」。






「ガンバルオー、チューンナップ!」

【名前】 ガンバルオー
【読み方】 がんばるおー
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「炎神合体」
【出力】 1300万馬力
【構成マシン】 バルカ(右腕)
ガンパード(左腕)
キャリゲーター(両腕以外の全身)
【必殺技】 ガンバルグランプリ

【詳細】

3体の炎神と3人の心を1つにし誕生する新たな炎神の王。

ジャイアン族のキャリゲーターを中心に合体を果たす。

ガンパードガンでの射撃、バルカッターによる斬撃などと攻撃パターンは豊富で、
エンジンオーを凌駕するパワーを発揮できる。

エンジンオーやセイクウオーと協力して戦うこともある。

必殺技は「ガンバルグランプリ」。


「セイクウオー、チューンナップ!」

【名前】 セイクウオー
【読み方】 せいくうおー
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-20「兄妹バトル!?」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「炎神合体」
【出力】 1500万馬力
【構成マシン】 トリプター
ジェットラス
ジャン・ボエール
【必殺技】 セイクウインパルス

【詳細】

3体の炎神、2人の心を1つにし誕生する空を制する「天空の王」。

ボエールが両腕を除くボディの大部分を形成、右腕にトリプター、左腕の部位にジェットラスが合体し完成する。

飛行能力を持ち、標的の攻撃が届かない場所からの遠距離攻撃を得意としている。
翼のミサイルコンテナからビームやミサイルを連続発射する「セイクウソニック」が得意技。

必殺技は「セイクウインパルス」。



【名前】 烈鷹
【読み方】 れつたか
【声/俳優】 半田健人
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!
炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-39「郷愁ノコドモ」
【分類】 流れ炎神・「壱」
【出力】 不明
【合体】 炎神大将軍
【搭乗者】 ゴーオンレッド

【詳細】

タカをモチーフにしたスポーツカー型の流れ炎神。
人間態は若武者風の剣豪。

姿はスピードルに似て、元々はマシンワールドの住人だったが、強さを求めて別の次元を放浪していた。
サムライワールドにおける支配者・魔姫に心と炎神キャストを奪われ、残された炎神ソウルが人間の姿となって「炎衆」と名乗った。

リサイクル蛮機獣軍団と交戦中の「ゴーオンジャー」を襲撃。
スピードルたちの炎神キャストを奪うなどと、当初は走輔たちとの関係は険悪だったが、彼らの働き掛けで徐々に心を取り戻していった。

巨大ロボの合体時は炎神大将軍の上半身の部分を構成している。

【余談】

演じる半田氏は『仮面ライダー555』で仮面ライダー555/ウルフオルフェノク/乾巧役として主演。
TV本編では烈鷹のそっくりさんが登場する。


【名前】 獅子之進
【読み方】 ししのしん
【声/俳優】 春田純一
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!
【分類】 流れ炎神・「弐」
【合体】 炎神大将軍
【搭乗者】 ゴーオンブルー

【詳細】

ライオンをモチーフにしたバス型の流れ炎神。
人間態は物静かな槍使いの巨漢。

姿はバスオンに似て、元々はマシンワールドの住人だったが、強さを求め別の次元を放浪していた。
サムライワールドにおける支配者・魔姫に心と炎神キャストを奪われ、残された炎神ソウルが人間の姿で「炎衆(ほのおしゅう)」と名乗った。

リサイクル蛮機獣軍団と交戦中のゴーオンジャーを襲撃。
スピードルたちの炎神キャストを奪うなどと当初は走輔たちとの関係は険悪だったが、彼らの働き掛けで徐々に心を取り戻していった。

炎神大将軍の下半身の部分を構成する。

【余談】

演じる春田氏は『大戦隊ゴーグルファイブ』でゴーグルブラック/黒田官平役、『科学戦隊ダイナマン』でダイナブラック/星川竜役としてレギュラー出演している。
後に『獣電戦隊キョウリュウジャー』で立風館源流役として準レギュラー出演した。



【名前】 月之輪
【読み方】 つきのわ
【声/俳優】 菊地美香
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!
【分類】 流れ炎神・「参」
【出力】 不明
【合体】 炎神大将軍
【搭乗者】 ゴーオンイエロー

【詳細】

クマをモチーフにしたRV車型の流れ炎神。
人間態はくノ一。

姿はベアールVへ似て、元々は「マシンワールド」の住人だったが、強さを求め別の次元を放浪していた。
サムライワールドの支配者たる魔姫に心と炎神キャストを奪われ、残された炎神ソウルが人間の姿で「炎衆(ほのおしゅう)」と名乗った。

リサイクル蛮機獣軍団と交戦中のゴーオンジャーを襲撃。
スピードルたちの炎神キャストを奪うなどと、当初は走輔たちとの関係は険悪だったが、彼らの働き掛けで徐々に心を取り戻していった。

巨大ロボへの合体時は炎神大将軍の腹部の部分を構成している。

【余談】

演じる菊地氏は『特捜戦隊デカレンジャー』でデカピンク/胡堂小梅(ウメコ)役としてレギュラー出演している。




「炎神大将軍、堂々出陣!!」

【名前】 炎神大将軍
【読み方】 えんじんだいしょうぐん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「炎神合体」
【出力】 1400万馬力
【構成マシン】 烈鷹
獅子之進
月之輪
【必殺技】 炎神剣・轟音紅蓮斬り

【詳細】

3体の炎衆と、3人の心を一つにして誕生する無敵の巨大武者。
エンジンオーとほぼ同型の漆黒の巨人。

出力はエンジンオーを上回る。

使用武器は獅子之進が携える必殺の剣「炎神剣」、月之進のシャーシ部分が変形した武威勝利盾。
劇中ではエンジンオーの残したゴーオンソードとの二刀流も披露した。

初登場は劇場版で「サムライワールド」を救う大活躍を見せるが、力を使い果たして石化してしまった。
TVシリーズではサムライワールドの悪人達の残党・雷々剱や獄々丸によってヒューマンワールドに持ち込まれる。

烈鷹の残した剣、彼によく似た姿を持つ青年により復活を果たすが、青年の歪んだ心によって破壊の限りを尽くす強敵となってしまう。

だが、青年が清き心を取り戻してキャストに分離し、スピードルバスオンベアールVのソウルと融合して今度こそ復活を遂げる。
雷々剱と獄々丸が倒れると、炎衆のキャストはサムライワールドに持ち帰られた。

必殺技は「炎神剣・轟音紅蓮斬り」。

コミカライズ版ではガンパードジェットラスを両腕に合体させた種子島形態(タネガシマモード)と、トリプターバルカを両腕に合体した忍者形態(ニンジャモード)という特殊形態が登場している。


「セイクウオー、チューンナップ!」

【名前】 セイクウオー
【読み方】 せいくうおー
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-20「兄妹バトル!?」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「炎神合体」
【出力】 1500万馬力
【構成マシン】 トリプター
ジェットラス
ジャン・ボエール
【必殺技】 セイクウインパルス

【詳細】

3体の炎神2人の心を1つにし誕生する空を制する「天空の王」。

ボエールが両腕を除くボディの大部分を形成、右腕にトリプター、左腕の部位にジェットラスが合体し完成する。

飛行能力を持ち、標的の攻撃が届かない場所からの遠距離攻撃を得意としている。
翼のミサイルコンテナからビームやミサイルを連続発射する「セイクウソニック」が得意技。

必殺技は「セイクウインパルス」。




「俺様、マッハルコン!バリバリ行くぜ!」

【名前】 マッハルコン
【読み方】 まっはるこん
【声】 平田広明
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第35話「次元ノムコウ」
【分類】 炎神・「13」
【出力】 1000万馬力
【合体】 ゴーオンゴーカイオー
カンゼンゴーカイオー
【相棒】 ゴーカイジャー
【口癖】 「バリバリ!」
【名前の由来】 マッハ+ハヤブサ(英:falcon

【詳細】

ハヤブサをモチーフにしたフォーミュラーカー型の炎神。
スピードルベアールVの息子。

内心では両親に深い尊敬の念を抱いているが、正義の味方として忙しい両親に構ってもらえなかったことや「両親と違って自身には何もない」というコンプレックスから非常に乱暴な性格に育ち、
ジャイアン族にも匹敵する両親以上の巨体や持ち前のスピードを活かしマシンワールドでやりたい放題の暴走行為に明け暮れている。

だが、ゴーカイジャーとの勝負の中の説得で彼らの相棒となると決意し、「見習いの海賊」として彼らのメンバーに加わった。

ゴージャのレンジャーキーによって次元の壁を超え、ゴーカイオーの胸部のハッチから炎神キャスト炎神ソウルが分離された状態で召喚される。
機首上部や側面からのビーム光線と機体後部からのミサイルを武器とし、タイヤを折り畳んだ後に飛行するホバーモードに変形できる。

ゴーカイオーの上半身と合体することでゴーオンゴーカイオーとなり、
更にカンゼンソウルをセットされた状態でゴーカイオー、豪獣神と合体することでカンゼンゴーカイオーとなる。

【余談】

声を演じる平田氏は特撮作品での出演は今作が初となる。
海外版では声はない。







「上るぜ のぞみの炎神」

【名前】 ティライン
【読み方】 てぃらいん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-32「秘宝ヲサガセ」
【分類】 炎神・「11」
【出力】 不明
【合体】 キョウレツオー
【咆哮】 「ガオ」

【詳細】

ティラノサウルスをモチーフにした新幹線型の炎神。

機動力に優れ、大きな顎を生かした噛みつき攻撃を得意としている。
古代の蛮機族を封印した後、キシャモスケラインという同族と連結した状態で、長い間眠りについて人間のことを知らず、言葉は話せないものの意思はある。

巨大ロボへの合体時はキョウレツオーの右脚の部分を構成している。












「下るよ ひかりの炎神」

【名前】 ケライン
【読み方】 けらいん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-32「秘宝ヲサガセ」
【分類】 炎神・「12」
【出力】 不明
【合体】 キョウレツオー
【咆哮】 ギャオ
【名前の由来】 トリケラトプス+列車(英:train

【詳細】

トリケラトプスをモチーフにした新幹線型の炎神。

機動力に優れ、大きな顎を生かした噛みつき攻撃を得意としている。
古代の蛮機族を封印した後、キシャモスティラインと連結した状態で、長い間眠りについており、人間のことを知らず、人語は話せないものの意志はある。

巨大ロボへの合体時はキョウレツオーの左脚の部位を構成している。









「我輩、全てがファーストクラス!」

【名前】 ジャン・ボエール
【読み方】 じゃん・ぼえーる
【声】 西村知道
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-20「兄妹バトル!?」
【分類】 炎神・「9」
【合体】 セイクウオー など
【口癖】 「ボエ~」
「~であ~る」
【名前の由来】 ジャンボジェット+クジラ(英:whale

【詳細】

クジラをモチーフにしたジャンボジェット機型の炎神。
ジャイアン族兼ウイング族の1体。

ゴーオンウイングスの教官にして歴戦の勇士でもあり(そういった経緯もあり「教官」といつもは呼ばれている)、
性格は開放的かつ穏やかで思慮深く、ゴーオンジャーの素質を評価し、最初から協力的な姿勢を示す。

江角走輔(ゴーオンレッド)のゴーフォンや城範人(ゴーオングリーン)のシフトチェンジャーの元へやってきていた時もあり、科学者としての一面も見せ、ボンパーやゴローダーGTなどのメカニックを開発した。

巨体ながらも高速飛行や旋回ができ、胴体と両翼の下部に4門のビーム砲「ボエールビーム」を装備し、
背中からの放水で消火を行い、高速飛行形態「ジェットモード」への変形機能がある。

セイクウオーの両腕以外、エンジンオーG9などの背中の部分を構成している。

【余談】

声を演じる西村氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は本作が初となる。




「ジャイアントな千両役者!」

【名前】 キャリゲーター
【読み方】 きゃりげーたー
【声】 津久井教生
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-07「相棒アミーゴ」
【分類】 炎神・「6」
【合体】 ガンバルオー など
【口癖】 「~でござる」
「あ、ゲタゲータ!」
【相棒/搭乗者】 ゴーオングリーン
ゴーオンブラック
【名前の由来】 カーキャリア+ワニ(英:alligator

【詳細】

ワニをモチーフにしたカーキャリア(トレーラー)型の炎神。
ジャイアン族の一体。

巨体で凄まじいパワーを発揮する。
ジャイアン族は炎神同士を繋ぐ力があり、バルカガンパードを背中へ乗せる。
機体下部にはガンバルオーやエンジンオーG6の頭部マスクがあり、G6フォーメーション時には集合コクピットになる。

歌舞伎役者のような節回しで会話、とても誇り高くジャイアン族は「他の炎神とは仲が悪い」と言われ、
当初は弱い人間と共に戦うバルカ達を毛嫌いしていたが、相棒と共に戦う彼らに何かを感じ力を貸すようになる。

ガンバルオーの両腕の部位以外、エンジンオーG6などの両脚の部分を構成している。

【余談】

声を演じる津久井氏は『超力戦隊オーレンジャー』のバラカクタス-2以来、スーパー戦隊シリーズにおいて数多くの怪人の声を演じている。




「ハードな緊急出動!」

【名前】 ガンパード
【読み方】 がんぱーど
【声】 浜田賢二
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-03「捜査ノキホン」
【分類】 炎神・「5」
【出力】 250万馬力
【合体】 エンジンオーガンパード
ガンバルオー など
【口癖】 「ガンガガーン!」
【搭乗者】 ゴーオンブラック
【名前の由来】 銃(英:gun)+シェパード

【詳細】

シェパードをモチーフにしたパトカー型の炎神。

群れるのが嫌いな一匹狼だが、正義感はとても強く、相棒とは仲が良い。
ボディ前部に装備される「ガンパードガン」からの射撃は百発百中となっており、スピードルからは「ガンパー」と呼ばれるのが多く、その度に「『ド』をつけろ、『ド』を」と訂正している。

シェパードがモチーフになっており、GP-28では警察犬や刑事の役割も果たしている。
バルカと共にヒューマンワールドへ向かっていたが、途中で迷い合流が遅れてしまっていた。

巨大ロボのエンジンオーガンパードやガンバルオーの右腕の部分を構成している。



「上るぜ のぞみの炎神」

【名前】 ティライン
【読み方】 てぃらいん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-32「秘宝ヲサガセ」
【分類】 炎神・「11」
【出力】 不明
【合体】 キョウレツオー
【咆哮】 「ガオ」

【詳細】

ティラノサウルスをモチーフにした新幹線型の炎神。

機動力に優れ、大きな顎を生かした噛みつき攻撃を得意としている。
古代の蛮機族を封印した後、キシャモスケラインという同族と連結した状態で、長い間眠りについて人間のことを知らず、言葉は話せないものの意思はある。

巨大ロボへの合体時はキョウレツオーの右脚の部分を構成している。



「下るよ ひかりの炎神」

【名前】 ケライン
【読み方】 けらいん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-32「秘宝ヲサガセ」
【分類】 炎神・「12」
【出力】 不明
【合体】 キョウレツオー
【咆哮】 ギャオ
【名前の由来】 トリケラトプス+列車(英:train

【詳細】

トリケラトプスをモチーフにした新幹線型の炎神。

機動力に優れ、大きな顎を生かした噛みつき攻撃を得意としている。
古代の蛮機族を封印した後、キシャモスティラインと連結した状態で、長い間眠りについており、人間のことを知らず、人語は話せないものの意志はある。

巨大ロボへの合体時はキョウレツオーの左脚の部位を構成している。




「古代発で出発進行」

【名前】 キシャモス
【読み方】 きしゃもす
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-32「秘宝ヲサガセ」
【分類】 炎神・「10」
【搭乗者】 ゴーオンレッド
【合体】 キョウレツオー
【咆哮】 「パオ」

【詳細】

マンモスをモチーフにした蒸気機関車型の炎神。

ボディ前部に装備された鼻から蒸気を放ち、
パワーを生かした突撃を得意としている。

古代蛮機族を封印した後、ティラインケラインと連結した状態で、長い間眠りにつき人間のことを知らず、人語は話せないものの意思はある。

巨大ロボへの合体時はキョウレツオーの上半身の部位を構成している。



「俺様、マッハルコン!バリバリ行くぜ!」

【名前】 マッハルコン
【読み方】 まっはるこん
【声】 平田広明
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第35話「次元ノムコウ」
【分類】 炎神・「13」
【出力】 1000万馬力
【合体】 ゴーオンゴーカイオー
カンゼンゴーカイオー
【相棒】 ゴーカイジャー
【口癖】 「バリバリ!」
【名前の由来】 マッハ+ハヤブサ(英:falcon

【詳細】

ハヤブサをモチーフにしたフォーミュラーカー型の炎神。
スピードルベアールVの息子。

内心では両親に深い尊敬の念を抱いているが、正義の味方として忙しい両親に構ってもらえなかったことや「両親と違って自身には何もない」というコンプレックスから非常に乱暴な性格に育ち、
ジャイアン族にも匹敵する両親以上の巨体や持ち前のスピードを活かしマシンワールドでやりたい放題の暴走行為に明け暮れている。

だが、ゴーカイジャーとの勝負の中の説得で彼らの相棒となると決意し、「見習いの海賊」として彼らのメンバーに加わった。

ゴージャのレンジャーキーによって次元の壁を超え、ゴーカイオーの胸部のハッチから炎神キャスト炎神ソウルが分離された状態で召喚される。
機首上部や側面からのビーム光線と機体後部からのミサイルを武器とし、タイヤを折り畳んだ後に飛行するホバーモードに変形できる。

ゴーカイオーの上半身と合体することでゴーオンゴーカイオーとなり、
更にカンゼンソウルをセットされた状態でゴーカイオー、豪獣神と合体することでカンゼンゴーカイオーとなる。

【余談】

声を演じる平田氏は特撮作品での出演は今作が初となる。
海外版では声はない。





「勇気満タン、ハイウェイスター!」

【名前】 スピードル
【読み方】 すぴーどる
【声】 浪川大輔
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー など
【初登場話(ゴーオン)】 GP-01「正義ノミカタ」
【初登場話(ゴーカイ)】 第35話「次元ノムコウ」
【分類】 炎神・「1」
【出力】 400万馬力
【合体】 エンジンオー
【口癖】 「ドルドル!」
【相棒/搭乗者】 ゴーオンレッド
【名前の由来】 スピード+コンドル

【詳細】

コンドルをモチーフにしたスーパーカー型の炎神。

炎神の中でも一番のスピードを誇り、相棒と同様に直情型の性格の持ち主でもある。

ウイング族ではないものの飛行形態に変形でき、猛禽類のように脚(エンジンオーの腕)を利用しての攻撃を行う。
バスオンを踏み台にして空中の標的へと体当たりする「スカイハイアタック」や背面から超高熱火炎を放射する「スピードルバースト」などがある。

合体時はエンジンオーの頭部、胸部、両腕の部分を構成している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

「ガンマンワールド」の侵略を開始した蛮機族ガイアークの残党と戦うが、力を奪われ敗北してしまう。
ベアールVと結婚し、息子まで授かったのが判明した(そのことを全く知らなかった元ゴーオンレッド/江角走輔は非常に驚いていた)。

【余談】

声を演じる浪川氏はGP-FINALでエンジニア役としても顔出し出演している。



「粋でいなせな安全運転!」

【名前】 バスオン
【読み方】 ばすおん
【声】 江川央生
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ゴーオン)】 GP-01「正義ノミカタ」
【初登場話(ゴーカイ)】 第35話「次元ノムコウ」
【分類】 炎神・「2」
【出力】 500万馬力
【合体】 エンジンオー など
【相棒/搭乗者】 ゴーオンブルー
【口癖】 「オンオン!」
【名前の由来】 バス+ライオン

【詳細】

ライオンをモチーフにしたバス型の炎神。

江戸っ子気質、べらんめえ口調で喋り、相棒を「きょうでぇ(兄弟)」とも呼び、安全運転を信条にする。

どんな攻撃にも怯まない頑丈なボディを活かした突進攻撃が得意。
展開されたボディ上部から「バスオンミサイル」を発射できる。

巨大ロボのエンジンオーの下半身の部分を構成している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ガンマンワールドの侵略を開始したガイアークの残党と戦うが、力を奪われ敗北してしまう。

【余談】

声を演じる江川氏は『忍者戦隊カクレンジャー』のダイダラボッチ以来、スーパー戦隊シリーズにおいて数多くの怪人の声を演じている。
更にGP-FINALでバスの運転手役としても顔出し出演している。


【名前】 炎神
【読み方】 えんじん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【合体】 エンジンオー など

【詳細】

ブレーンワールドの1つ「マシンワールド」に住んでいる機械生命体。

ビークルと動物を合わせたような巨大な姿をしているが、ヒューマンワールドでは10分間しかその姿を維持できない。
普段は魂の結晶「炎神ソウル」と縮小版ボディ「炎神キャスト」に分離している。

通常より巨大な身体を持つ伝説の一族「ジャイアン族」、飛行能力を持った稀少種の「ウイング族」、大昔の地球に飛来した太古の炎神「古代炎神族」などの様々な種類が存在する。

各自明確な意志があり自律行動が可能で、古代炎神以外は言葉を話す。
パートナーとなったゴーオンジャーのメンバーが炎神ソウルを炎神キャストにセットすると本来の巨大な姿に戻り、パートナーの操縦によって最大限の力を発揮。

炎神合体するとエンジンオーを初めとする巨大ロボ(劇中では「王(オー)」と称される)となる。
他の戦隊でいう「搭乗メカ」だが、「明確な人格を持ったキャラクター」が強調され、各人にゴーオンジャーと同じく個人名乗りがあるのに代表されるように「ゴーオンジャーのメカ」ではなく「ゴーオンジャーのメンバー」として描かれている。

『炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX』ではヒューマンワールドに張られた鎖国バリアの力でこちら側に来れなくなっている。
終盤で何とか破壊できたが、古代炎神を除く9体しか来ず、更にジャイアン族2体は大きさから突入できなかった。

一覧














「貰ったぜ、最終コーナー!」

【名前】 ゴーオングランプリ
【読み方】 ごーおんぐらんぷり
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴーオン)】 GP-01「正義ノミカタ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 エンジンオー

【詳細】

エンジンオーの必殺技。

ゴーオンソードを構えたまま超高速で突き進む。
その後、チェッカーフラッグを振るような動きで横一文字に振るい標的を斬り裂く。

デンジシャクバンキは電磁力でゴーオンソードを強奪した際、「デンジシャクグランプリ」という自分版の技を披露した(GP-05)。
更にカガミバンキは「ミラーエフェクト」として出せる(GP-10)。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具に人々の思いが宿って実体化したエンジンオーが武器を用い使用しており、RVロボとの同時攻撃で復活の総裏大臣ヨゴシマクリタインへダメージを与えた。

【余談】

勘違いされがちだが、他のロボの技がロボの名からとっているもののエンジングランプリではない。
必殺剣のゴーオンソードからきている可能性はある。


「エンジンオー、チューンナップ!」

【名前】 エンジンオー
【読み方】 えんじんおー
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴーオン)】 GP-01「正義ノミカタ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「炎神合体」
【出力】 1200万馬力
【構成マシン】 スピードル(上半身)
バスオン(下半身)
ベアールV(胴体中央)
【武器】 ゴーオンソード
Vシールド
【必殺技】 ゴーオングランプリ
【テーマソング】 炎神合体!エンジンオー

【詳細】

3体の炎神とゴーオンジャー3人の心が1つになると完成する「炎神の王」。

相棒の人数が揃わなくても合体でき、空力性能を高めるボディラインを活かしてのスピード戦を得意とし、高速での滑走もできる。
GP-22ではガンバルオーと共に泳いで移動したが、力をつけて水中でも高速移動を行った(GP-49、GP-FINAL)。

他の炎神を炎神武装すると戦力を強化でき、
G6を始めとする炎神合体では中核を構成している。

必殺技は「ゴーオングランプリ」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場しており、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。

【余談】

「ナンバリング1~3番のメカが縦ー列に合体」や「基本色が赤、青、黄」など『動物戦隊ジュウオウジャー』の合体(ジュウオウキング1・2・3)と共通点が多い。









「勇気満タン、ハイウェイスター!」

【名前】 スピードル
【読み方】 すぴーどる
【声】 浪川大輔
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー など
【初登場話(ゴーオン)】 GP-01「正義ノミカタ」
【初登場話(ゴーカイ)】 第35話「次元ノムコウ」
【分類】 炎神・「1」
【出力】 400万馬力
【合体】 エンジンオー
【口癖】 「ドルドル!」
【相棒/搭乗者】 ゴーオンレッド
【名前の由来】 スピード+コンドル

【詳細】

コンドルをモチーフにしたスーパーカー型の炎神。

炎神の中でも一番のスピードを誇り、相棒と同様に直情型の性格の持ち主でもある。

ウイング族ではないものの飛行形態に変形でき、猛禽類のように脚(エンジンオーの腕)を利用しての攻撃を行う。
バスオンを踏み台にして空中の標的へと体当たりする「スカイハイアタック」や背面から超高熱火炎を放射する「スピードルバースト」などがある。

合体時はエンジンオーの頭部、胸部、両腕の部分を構成している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

「ガンマンワールド」の侵略を開始した蛮機族ガイアークの残党と戦うが、力を奪われ敗北してしまう。
ベアールVと結婚し、息子まで授かったのが判明した(そのことを全く知らなかった元ゴーオンレッド/江角走輔は非常に驚いていた)。

【余談】

声を演じる浪川氏はGP-FINALでエンジニア役としても顔出し出演している。




「エンジンオー、チューンナップ!」

【名前】 エンジンオー
【読み方】 えんじんおー
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴーオン)】 GP-01「正義ノミカタ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「炎神合体」
【出力】 1200万馬力
【構成マシン】 スピードル(上半身)
バスオン(下半身)
ベアールV(胴体中央)
【武器】 ゴーオンソード
Vシールド
【必殺技】 ゴーオングランプリ
【テーマソング】 炎神合体!エンジンオー

【詳細】

3体の炎神とゴーオンジャー3人の心が1つになると完成する「炎神の王」。

相棒の人数が揃わなくても合体でき、空力性能を高めるボディラインを活かしてのスピード戦を得意とし、高速での滑走もできる。
GP-22ではガンバルオーと共に泳いで移動したが、力をつけて水中でも高速移動を行った(GP-49、GP-FINAL)。

他の炎神を炎神武装すると戦力を強化でき、
G6を始めとする炎神合体では中核を構成している。

必殺技は「ゴーオングランプリ」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場しており、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。

【余談】

「ナンバリング1~3番のメカが縦ー列に合体」や「基本色が赤、青、黄」など『動物戦隊ジュウオウジャー』の合体(ジュウオウキング1・2・3)と共通点が多い。





「エンジンオーG12、チューンナップ!!」

【名前】 エンジンオーG12
【読み方】 えんじんおーじーとぅえるぶ
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-35「炎神ノキズナ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「G12フォーメーション、炎神合体」
【出力】 6000万馬力
【構成マシン】 スピードル(胸部、両肩)
バスオン(股関節、膝上)
ベアールV(腰)
バルカ(右脛武装)
ガンパード(左脛武装)
キャリゲーター(両脚首)
トリプター(右肩武装)
ジェットラス(左肩武装)
ジャン・ボエール(背面)
ティライン(右腕)
ケライン(左腕)
キシャモス(後頭部装甲、両脛、両腰武装)
【必殺技】 G12グランプリ
【テーマソング】 G12!チェッカーフラッグ

【詳細】

12体の炎神と7人の心を1つにし完成する「全ての悪を制する炎神の王」。

エンジンオーG9からさらにキシャモスらキョウレツオー]を構成する古代炎神3体を加えた驚異の12体合体。
全ての炎神の力を結集した驚異的なパワーを発揮し、全炎神のエネルギーを集中したパンチやキックは強烈な威力を持つ。

ジャイアント族であるキャリゲーター、ジャン・ボエールを仲介しているとは言え、その巨体を支える各炎神は消耗が激しく、合体状態は数分しか維持できない。
しかし、戦闘可能時間の短さという欠点を補って余りある凄まじい戦闘力によって時間制限が枷にならず、苦戦のない最強ロボ。

必殺技は12体の炎神の力を一気に繰り出す「G12グランプリ」。

【余談】

12体のマシンが余剰パーツなしで余すところなく合体し(流石にただくっついているだけのものもある)、スーパー戦隊シリーズの中でも前例のない合体ロボとなっている。
劇中でもスタッフがケガレシアの口を借り、「まだ合体するのでおじゃるか」とセルフツッコミをしていた。

G9の時点でも構成メカ数ではトップクラスであり、さらにそれを上回る12体合体のため合体状態を短時間しか保てないというのはある意味現実的。
玩具版でももちろん再現が可能だが、ただでさえ4体ものロボを構成するメカを積み重ねているため重量が凄まじく、3kgを超える。

キシャモスのパーツの一部を使っている下半身は重量があるため、合体状態でも安定はしているが、背中に合体しているジャン・ボエール等の存在もあるため決してひっくり返らないわけではない。
ゴーオンレッド役だった古原靖久氏は、エンジンオーG12を飾っていたところ、倒れた拍子にテレビにぶつかり破壊したこともあるとか。

なお勘違いされるかもしれないが、「炎神合体」であって「炎神全合体」ではない。

次作の『シンケンジャー』には「全侍合体」したサムライハオーが登場したが、そちらも11体合体であるに加え、さらには武装追加という形ではあるがさらなる合体形態が登場。
さらには劇場版でも並び立つこととなった。




【名前】 ゴローダーGT
【読み方】 ごろーだーじーてぃ
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【出力】 500万馬力

【詳細】

大翔とジャン・ボエールによって開発されたサポートメカ。

ゴーオンギアの一種とされる。正式名称は「Go roader Gear of Tokonsoul」
コンパクトで持ち運び可能なホイールモードで持ち歩き、専用のパワーソウルをセットすると変形。

更に巨大化し、ロボット型のアクションモードになる。

巨大戦においては自身の意志でエンジンオーたちをサポートする予定で制作される。
当初はパワーをコントロールできず暴走する欠点があった。

連とボエールが共同でパワーソウルを調整、改良したトーコンソウルを開発、この欠点は解消され、実用化するようになった。

また、炎神ソウルをセットすると、等身大のアクションモードとなり、セットされた炎神によって操縦される。
ただし、エネルギーの消耗が激しく長時間の活動はできない。

『ゴーオンジャー』劇中ではスピードルやベアールVなどが操縦した。

【余談】

玩具版においては、子供が可動部分に指を挟んで怪我した事故が相次いだ。





【名前】 マシンガンブレード
【読み方】 ましんがんぶれーど
【登場作品】 仮面ライダーカブト
仮面ライダーディケイド
【初登場話(カブト)】 第1話「最強男」
【登場話(ディケイド)】 第16話「警告:カブト暴走中」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゼクトルーパー

【詳細】

ゼクトルーパーの共通携行武器。

装弾数3000発のホローポイント弾を内装するマズル銃を右腕の部分へと装着し使用を行う。

トリガーを引く際には任意で発射弾数を変える可変バースト機能を備え、通常の発射速度は600発/mだが、2000mの最大射程をを誇る。
徹甲、炸薬、焼夷弾を装填、選択するのも可能となっている。

白兵戦時には先端部分に内蔵される「ウーツ鋼鉄」製の格闘専用ブレードを展開すると対応がされる。
性能は高いものの、「ワーム」に対しては威力不足となり、
1体を集中的に攻撃しないとサナギ体を撃破できず、成虫のワームに対してはクロックアップされると対処できず効果が薄い。

【余談】

現存するパーツの一部は『仮面ライダーギーツ』にてギガントブラスターという武装の一部となった。



【名前】 マシンディケイダー
【読み方】 ましんでぃけいだー
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

仮面ライダーディケイドが乗るバイク。

記憶喪失だった「門矢士」がどういうわけか最初から持っていたもの。
乗っているビークルはあらゆる次元を走破、次元の壁を破壊し移動できる。

「ライドシューター」のように、そのまま「ミラーワールド」へ突入し、内部でも平気で走行。
「ディメンションライト」からブレイクスルービームを掃射し並行世界を隔てる壁をぶっ壊す。
また、エンジン部「ディケイダーパワー」によって空や海、宙も走行できるらしい。

アタックライドの効果では他のライダーの様々なマシンに変化する。

【余談】

ネットムービーでは照明を当てられ、マシンディエンダーというビークルにされたことがある。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では走行がすでにできないらしく、車か何かに牽引されていた。



ディケイド「あいつは、尾崎豊か?」

【名前】 マシンディエンダー
【読み方】 ましんでぃえんだー
【登場作品】 ネット版 仮面ライダーディケイド
【分類】 ビークル?
【所持者】 仮面ライダーディエンド

【詳細】

ディエンド専用ビークル。

ネットムービーにて、海東大樹/仮面ライダーディエンドが自身の専用バイクを所有していなかったので、東映の制作者に直談判して作らせた。

だが、実際には直談判せずに「色彩調整室」にて色彩が青く見える特殊なライトで照らされたマシンディケイダー
門矢士に指摘されると大樹は逆上、「そうでなくても僕が盗む」と吐き捨てて走り去っていった。

あまりに唐突な展開に、奪われる形となった士も上記の台詞を呟きながら呆れていた(おそらくは尾崎豊の『♪盗んだバイクで走り出す』というフレーズの流行歌に由来したオチ)。

その後、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』のオールライダーブレイクの使用の際にディエンドの乗っているビークルとして流用された。
公式情報サイト『仮面ライダー図鑑』では「NO IMAGE」で載せられており、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』で登場した高性能ビークルとして紹介、最高速度は350km/h(数値はマシンディケイダーと同じ)とされる。




【名前】 RVソード・激走斬り
【読み方】 あーるぶいそーど・げきそうぎり
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(カーレン)】 第5話「この先激走合体」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 RVロボ

【詳細】

RVロボの使う必殺技。

標的へ向かって突進していき、高速横回転しながらRVソードを使って、すれ違いざまに標的を斬り裂く。
映像内ではコクピットが何度も横の方に動いている。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のRVロボが専用武器で使用し、エンジンオーとの同時攻撃で復活の総裏大臣ヨゴシマクリタインへ大ダメージを負わせる。




【名前】 ベクターエンド・ビートクロス
【読み方】 べくたーえんど・びーとくろす
【登場作品】 未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ
【分類】 必殺技
【使用者】 タイムレッド

【詳細】

タイムレッドの使える必殺技。

所有するダブルベクターの状態で発動。
ビートアップしたダブルベクターで内側から横斬りを行い、続けて上から下へと標的を斬り裂く。



「エンジンオーG9、チューンナップ!!」

【名前】 エンジンオーG9
【読み方】 えんじんおーじーないん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-22「最後ノノゾミ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「G9フォーメーション、炎神合体」
【出力】 5000万馬力
【構成マシン】 スピードル
バスオン
ベアールV
バルカ
ガンパード
キャリゲーター
トリプター
ジェットラス
ジャン・ボエール
【必殺技】 G9グランプリ
【テーマソング】 「G9!チューンナップ」

【詳細】

9体の炎神と7人の心を1つにし、完成する空と大地に君臨する王。
ジャン・ボエールの指示の元、密かにボンパーと炎神たちを調整していた。

合体の指示はゴーオンウイングスが担当。

中盤までの合体はエンジンオーG6と同様、更に腕部部分にトリプターとジェットラス、背中にはジャンボエールが装着し、
頭部の顔は新たなものに変わり、合体が完了。

エンジンオーG6を超える圧倒的なパワーやウイング族の炎神が合体したことにより飛行能力を会得した。
Gフォーメーション系の中では登場した次の回で必殺技は効かないなど、幹部クラスの強敵が登場し苦戦も多い。

必殺技は9体の炎神型のエネルギーを放つ「G9グランプリ」。




【名前】 ブースターカプセム
【読み方】 ぶーすたーかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case15「照らす」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは白色。
ビークルのコードゼロイダーの源動力となっていたもの。
仮面ライダーゼッツの力をブーストさせる。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはプラズマブースターへ変身可能となる。
更に複数の形態のパワーアップの可能性も秘めている。












「エンジンオーG9、チューンナップ!!」

【名前】 エンジンオーG9
【読み方】 えんじんおーじーないん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-22「最後ノノゾミ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「G9フォーメーション、炎神合体」
【出力】 5000万馬力
【構成マシン】 スピードル
バスオン
ベアールV
バルカ
ガンパード
キャリゲーター
トリプター
ジェットラス
ジャン・ボエール
【必殺技】 G9グランプリ
【テーマソング】 「G9!チューンナップ」

【詳細】

9体の炎神と7人の心を1つにし、完成する空と大地に君臨する王。
ジャン・ボエールの指示の元、密かにボンパーと炎神たちを調整していた。

合体の指示はゴーオンウイングスが担当。

中盤までの合体はエンジンオーG6と同様、更に腕部部分にトリプターとジェットラス、背中にはジャンボエールが装着し、
頭部の顔は新たなものに変わり、合体が完了。

エンジンオーG6を超える圧倒的なパワーやウイング族の炎神が合体したことにより飛行能力を会得した。
Gフォーメーション系の中では登場した次の回で必殺技は効かないなど、幹部クラスの強敵が登場し苦戦も多い。

必殺技は9体の炎神型のエネルギーを放つ「G9グランプリ」。


【名前】 ゴローダーGT
【読み方】 ごろーだーじーてぃ
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【出力】 500万馬力

【詳細】

大翔とジャン・ボエールによって開発されたサポートメカ。

ゴーオンギアの一種とされる。正式名称は「Go roader Gear of Tokonsoul」
コンパクトで持ち運び可能なホイールモードで持ち歩き、専用のパワーソウルをセットすると変形。

更に巨大化し、ロボット型のアクションモードになる。

巨大戦においては自身の意志でエンジンオーたちをサポートする予定で制作される。
当初はパワーをコントロールできず暴走する欠点があった。

連とボエールが共同でパワーソウルを調整、改良したトーコンソウルを開発、この欠点は解消され、実用化するようになった。

また、炎神ソウルをセットすると、等身大のアクションモードとなり、セットされた炎神によって操縦される。
ただし、エネルギーの消耗が激しく長時間の活動はできない。

『ゴーオンジャー』劇中ではスピードルやベアールVなどが操縦した。

【余談】

玩具版においては、子供が可動部分に指を挟んで怪我した事故が相次いだ。




【名前】 ブルーマスクキー
【読み方】 ぶるーますくきー
【登場作品】 ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第28話「翼は永遠に」
【分類】 レンジャーキー
【使用者】 ゴーカイブルー
【大いなる力】 ○・第48話&第49話

【詳細】

『光戦隊マスクマン』のブルーマスクの力が宿るレンジャーキー。

モバイレーツで解錠し、ブルーマスクへ豪快チェンジ、能力を使える。
マスクマンの大いなる力によって、ゴーカイオーは「ゴーカイオーラギャラクシー」という必殺技を繰り出せる。

第49話では本来の持ち主のアキラがキーを通じ、ゴーカイジャーと会話。
「大いなる力を持つに相応しい」と認める。

更にゴーカイジャーの限定必殺技「マスキースラッシュ」を披露した。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「黒十字王」の使った特殊な銃の力にて撃ち出され、ブルーマスクへと実体化する。
更にゴーカイジャー、ゴセイジャー、ゴセイナイトの2大戦隊の想いへ応え再度実体化した。




【名前】 烈火大斬刀
【読み方】 れっかだいざんとう
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダーディケイド
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(シンケン)】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」
【登場話(ディケイド)】 第24話「見参侍戦隊」
第25話「外道ライダー、参る!」
【初登場話(ゴーカイ)】 第12話「極付派手侍(きわめつきはでなさむらい)」
【分類】 専用武器
【所有者】 シンケンレッド
姫シンケンレッド
シンケンゴーカイオー
【必殺技】 百火繚乱(シンケンレッド)
兜五輪弾など(シンケンジャー)
ゴーカイ侍斬り(シンケンゴーカイオー)

【詳細】

シンケンレッドが武器とする巨大な太刀。

シンケンマル共通ディスクをセットし回転させることで変化する。更に鍔元に獅子ディスクをセットする。
「炎」のモヂカラのエネルギーを受け刀身に紅蓮の火炎を纏い、鋼鉄や岩石を紙のように両断できる。

「炎」のモヂカラによる斬撃の威力は非常に高く、人間が扱うには大き過ぎるので取り扱いは難しいが、盾としての使用も可能。
シンケンレッドは力任せに振り回し、姫シンケンレッドは脚で蹴り上げて使う。

兜ディスク舵木ディスク虎ディスク烏賊ディスクなどの折神が織り込まれた秘伝ディスクをセットすると大筒モードに変形。上部に5枚の秘伝ディスクを装填することで必殺技を放つ(技は鍔元に装填したディスクに応じた物となる)。

最終話では双ディスクをセットすることで、烈火大斬刀の二刀流を披露している。

【仮面ライダーディケイド】

ディケイドコンプリートフォームが使用。

「シンケンジャーの世界」にいた志葉丈瑠/シンケンレッドが装備したものをブレイドブレードと入れ替える形で装備した。
アタックライド レッカダイザントウライダーカードディケイドライバーへ装填することで強力な火炎弾を対象へ発射した。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

シンケンレッドキー姫シンケンレッドキーを使い、シンケンレッドに豪快チェンジしたゴーカイレッドなどが使用している。
更にシンケンゴーカイオーも武器として超巨大な物(玩具ではガオライオンの胴体が変形する)を用いる。

第31話でバスコ・タ・ジョロキアによって姫シンケンレッドキーから実体化した姫シンケンレッドも扱っていた。

【機界戦隊ゼンカイジャー】

侍戦隊シンケンジャーの力をインプットしたツーカイカッタナーギアでシンケンフォームにチェンジしたツーカイザー シンケンフォームの必殺技発動時幻影として一瞬登場している。
また、同じくツーカイカッタナーがメインとなったツーカイオーカッタナーの必殺技、カッタナー刀烈火大斬でも幻影として登場している。

【余談】

シンケンジャー5人(ゴールド以外)の専用武器の中で漢字の名称を持つ唯一の武器でもある。



「エンジンオーG6、チューンナップ!」

【名前】 エンジンオーG6
【読み方】 えんじんおーじーしっくす
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-10「発車オーライ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「G6フォーメーション、炎神合体」
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 スピードル
バスオン
ベアールV
バルカ
ガンパード
キャリゲーター
【必殺技】 G6グランプリ
【テーマソング】 炎神合体!エンジンオー
炎神合体エンジンオーG6

【詳細】

6体の炎神と5人の心を1つにし完成する巨大なる炎神の王。

ジャイアン族のキャリゲーターの力を使い、6体の炎神の力を結集した強化形態。
圧倒的なパワーを発揮できる。

エンジンオーに炎神武装のように右腕にガンパード、左腕にバルカを装備、
両脚には分離したキャリゲーターが下駄の役割を担い、
頭部に新しい顔が付くと誕生する仕組み。

GP-10で登場したカガミバンキの強さに対抗するのに強化プランとして生み出される。
ガンバルオー、エンジンオーを圧倒したカガミバンキの攻撃が通用しないほど、合体前を大きく上回る力を発揮。

強化版のエンジンオーG9が登場してからは出てこない。

必殺技は「G6グランプリ」。









【名前】 ゴローダーGT
【読み方】 ごろーだーじーてぃ
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【出力】 500万馬力

【詳細】

大翔とジャン・ボエールによって開発されたサポートメカ。

ゴーオンギアの一種とされる。正式名称は「Go roader Gear of Tokonsoul」
コンパクトで持ち運び可能なホイールモードで持ち歩き、専用のパワーソウルをセットすると変形。

更に巨大化し、ロボット型のアクションモードになる。

巨大戦においては自身の意志でエンジンオーたちをサポートする予定で制作される。
当初はパワーをコントロールできず暴走する欠点があった。

連とボエールが共同でパワーソウルを調整、改良したトーコンソウルを開発、この欠点は解消され、実用化するようになった。

また、炎神ソウルをセットすると、等身大のアクションモードとなり、セットされた炎神によって操縦される。
ただし、エネルギーの消耗が激しく長時間の活動はできない。

『ゴーオンジャー』劇中ではスピードルベアールVなどが操縦した。

【余談】

玩具版においては、子供が可動部分に指を挟んで怪我した事故が相次いだ。



「エンジンオーG9、チューンナップ!!」

【名前】 エンジンオーG9
【読み方】 えんじんおーじーないん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-22「最後ノノゾミ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「G9フォーメーション、炎神合体」
【出力】 5000万馬力
【構成マシン】 スピードル
バスオン
ベアールV
バルカ
ガンパード
キャリゲーター
トリプター
ジェットラス
ジャン・ボエール
【必殺技】 G9グランプリ
【テーマソング】 「G9!チューンナップ」

【詳細】

9体の炎神と7人の心を1つにし、完成する空と大地に君臨する王。
ジャン・ボエールの指示の元、密かにボンパーと炎神たちを調整していた。

合体の指示はゴーオンウイングスが担当。

中盤までの合体はエンジンオーG6と同様、更に腕部分にトリプターとジェットラス、背中にはジャンボエールが装着し、
頭部の顔は新たなものに変わり、合体が完了。

エンジンオーG6を超える圧倒的なパワーやウイング族の炎神が合体したことにより飛行能力を会得した。
Gフォーメーション系の中では登場した次の回で必殺技は効かないなど、幹部クラスの強敵が登場し苦戦も多い。

必殺技は9体の炎神型のエネルギーを放つ「G9グランプリ」。







「カップREADY! インビジブル!ゼリー!」

【名前】 インビジブルゼリー
【読み方】 いんびじぶるぜりー
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第20話「突入!闇菓子工場へ!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーヴラム ゼリーカスタム

【詳細】

仮面ライダーヴラムゼリーカスタムの必殺技。

ヴラスタムギアのレバーとなるフォルタネイターを引き下げると発動。
発動すると、触手で心臓の部分を抑えこんで、姿を消すことができる。

ヴラムブレイカーも消せるようで、消えているうちに攻撃を行う。

だが、心臓の動きを停止する行為にも繋がり、非常に危険な技となる。

【余談】

公式サイトで記載のある「ゼリークラッシュ」と違う技かどうかは不明。



【名前】 イエロークロー
【読み方】 いえろーくろー
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第6話「目玉の王子様!」
【分類】 専用武器
【所有者】 ニンジャイエロー

【詳細】

ニンジャイエローが武器とする鉤爪。

頑丈な特殊スチール製のワイヤーがついている。
標的へとめがけ、発射した鋭い爪にて捕らえる。

武装の爪を使ってビルの壁などに引っかけながら登ったり、鎖鎌のように振り回しての標的への攻撃もできる。






「射貫け!最速!グリーン!テガソードグリーン!」

【名前】 テガソードグリーン
【読み方】 てがそーどぐりーん
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1600万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
イーグルシューター50
【必殺技】 テガソード・キューピッドアロー

【詳細】

巨神テガソードとイーグルシューター50が合体した飛行強化型の緑のテガソード。

頭部のセンタイリング テガソードグリーンへ猛原禽次郎がリングインし、人神一体してコントロールする。

禽次郎の自由奔放なファイトスタイルをミラーリングし、背中のバリアブルマントを翼のように使って戦う。
空高く飛んで禽次郎のナンバーワン視力を活用すると、遠くの標的もロックオン。スピーディーなキック技を得意とし、高速の回し蹴りから鋭い斬撃波を繰り出す。

必殺技「テガソード・キューピッドアロー」を発動し、天空からキックの姿勢で急降下し、イーグルシューター50を装備した右脚から無数の矢を射り、ライバルを素早くノックアウトする。










【名前】 フォーミュラーウェポン
【読み方】 ふぉーみゅらーうぇぽん
【登場作品】 激走戦カーレンジャー
【初登場話】 第2話「踊る騒音公害」
【分類】 専用武器

【詳細】

カーレンジャー5人の専用武器。

フォーミュラーマシンの状態から分離されるが、その際にシャーシの部分は余分なパーツとなっている。
フォーミュラーマシンをバラバラにした武器、いずれも自動車の一部を模す。

更にこれらの武器を合体させて「フォーミュラーノバ」という必殺バズーカ砲となる。

一覧











←前作 装備一覧:仮面ライダーガヴ
→次作 不明

仮面ライダーゼッツ








ノクスナイト







【名称】 【能力】 【初登場話】
インパクトカプセム フィジカムインパクトの変身 Case1
トランスフォームカプセム フィジカムトランスフォームの変身 Case2
ウイングカプセム フィジカムウイングの変身 Case4
ストリームカプセム テクノロムストリームの変身 Case4
マシーナリーカプセム テクノロムマシーナリーの変身 Case6
プロジェクションカプセム テクノロムプロジェクションの変身 Case6
リカバリーカプセム エスプリムリカバリーの変身 Case8
バリアカプセム エスプリムバリアの変身 Case10
ワンダーカプセム パラダイムワンダーの変身 Case10

【名称】 【能力】 【初登場話】
イレイスカプセム ノクスナイトの変身 Case12







「海賊戦隊ゴーカイジャー!」

【名称】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【読み方】 かいぞくせんたいごーかいじゃー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー

【詳細】

スーパー戦隊第35番目に当たる戦隊。
宇宙最大のお宝を求めて地球にやってきた宇宙海賊。

赤の海賊団船長・アカレッドが宇宙最大のお宝を手に入れる役目を託し、キャプテン・マーベラスに5つのモバイレーツとこれまで集めたレンジャーキーを託す。
マーベラスはゴーカイガレオンで宇宙を旅する中で出会い、自身が気に入った者を仲間にした。それがゴーカイジャー。
地球での戦いの中で伊狩鎧(ゴーカイシルバー)が加入し、総勢6人となる。

メンバーそれぞれに固有の武器は持ち合わせておらず、メンバー共通武器の「ゴーカイガン」と「ゴーカイサーベル」で戦う。
更に戦闘中、それぞれが片方の武器を仲間にパスして交換し合い、ゴーカイサーベルを2本(ブルー、イエロー)、ゴーカイガンを二丁(グリーン、ピンク)と、所持武器の組み合わせを変えて個々の本領を発揮する。

レッドは最初にパスした武器と同様の物がローテーションの最後に戻ってくるため、武器の組み合わせは結局そのまま(それらを巧みに併用して戦うのがレッドの本領)。
ヒーローでは無く、海賊を意識している事から、その場の地形や障害物を利用して敵を翻弄したり、効率よく敵を倒す戦法を得意とし、「海賊はそれぞれ自分が出来ることで、仲間の出来ないことを補う」と言う理念の下で連携を取っており、安定したチームワークを発揮する。

止めに使用する合体技はゴーカイブラスト&スラッシュゴーカイスクランブル、地球での戦いの中で開発されたゴーカイガレオンバスター

レンジャーキーを使い、歴代戦隊ヒーロー(通称:レジェンド)に豪快チェンジできる。
ゴーカイジャーが二段変身したレジェンドは「海賊版」と称されており、スーツはゴーカイジャーの変身者の性別に合わせられて変化する(例として、ジョーがチェンジしたマジブルーなどの元が女ブルーの戦士はスカートがなくなって全身ブルーカラーと言った男性用スーツとなる。また、ルカがチェンジしたキレンジャーを始めとする元が男性イエローの戦士はスカートが付属するなど、女性用のスーツとなる)。

レンジャーキーの力を利用して変身したレジェンドと同様の技を自分の戦法に合わせて応用、
また、全員が歴代レッドなどの同カラーの戦士に変身してそれらの技で連携を取るなど、独自のアレンジも加えている。
新戦士のシルバーが加わったことで豪快チェンジの組み合わせを使ったそれらの戦法の幅は更に広がることになる。

『動物戦隊ジュウオウジャー』第28、29話に登場、その際は『ゴーバスターズ』から『ニンニンジャー』までのレンジャーキーも所持している(28話内では伊狩鎧がトッキュウジャー(こども)に土下座しており、他の戦隊にもした可能性がある)。

10周年となる『テン・ゴーカイジャー』にてシルバー以外の5人はパワーアップした。

【一覧】

リンク先を参照。

以外については下を参照。

【ゴーカイファイヤー】

【ヒーロー名】 ゴーカイファイヤー
【読み方】 ごーかいふぁいやー
【俳優】 古原靖久
【変身者】 江角走輔
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
江角走輔(元ゴーオンレッド)が自称した戦士の名称。


【余談】

海外版の『スーパーメガフォース』では前作に当たる『メガフォース』の戦士5人が2段変身する形で変身する。
2段変身は本作が初となり、レンジャーキーはジュウレンジャーからシンケンジャーまでのものが前提となる。




「海賊戦隊ゴーカイジャー!」

【名称】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【読み方】 かいぞくせんたいごーかいじゃー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー

【詳細】

スーパー戦隊第35番目に当たる戦隊。
宇宙最大のお宝を求めて地球にやってきた宇宙海賊。

赤の海賊団船長・アカレッドが宇宙最大のお宝を手に入れる役目を託し、キャプテン・マーベラスに5つのモバイレーツとこれまで集めたレンジャーキーを託す。
マーベラスはゴーカイガレオンで宇宙を旅する中で出会い、自身が気に入った者を仲間にした。それがゴーカイジャー。
地球での戦いの中で伊狩鎧(ゴーカイシルバー)が加入し、総勢6人となる。

メンバーそれぞれに固有の武器は持ち合わせておらず、メンバー共通武器の「ゴーカイガン」と「ゴーカイサーベル」で戦う。
更に戦闘中、それぞれが片方の武器を仲間にパスして交換し合い、ゴーカイサーベルを2本(ブルー、イエロー)、ゴーカイガンを二丁(グリーン、ピンク)と、所持武器の組み合わせを変えて個々の本領を発揮する。

レッドは最初にパスした武器と同様の物がローテーションの最後に戻ってくるため、武器の組み合わせは結局そのまま(それらを巧みに併用して戦うのがレッドの本領)。
ヒーローでは無く、海賊を意識している事から、その場の地形や障害物を利用して敵を翻弄したり、効率よく敵を倒す戦法を得意とし、「海賊はそれぞれ自分が出来ることで、仲間の出来ないことを補う」と言う理念の下で連携を取っており、安定したチームワークを発揮する。

止めに使用する合体技はゴーカイブラスト&スラッシュゴーカイスクランブル、地球での戦いの中で開発されたゴーカイガレオンバスター

レンジャーキーを使い、歴代戦隊ヒーロー(通称:レジェンド)に豪快チェンジできる。
ゴーカイジャーが二段変身したレジェンドは「海賊版」と称されており、スーツはゴーカイジャーの変身者の性別に合わせられて変化する(例として、ジョーがチェンジしたマジブルーなどの元が女ブルーの戦士はスカートがなくなって全身ブルーカラーと言った男性用スーツとなる。また、ルカがチェンジしたキレンジャーを始めとする元が男性イエローの戦士はスカートが付属するなど、女性用のスーツとなる)。

レンジャーキーの力を利用して変身したレジェンドと同様の技を自分の戦法に合わせて応用、
また、全員が歴代レッドなどの同カラーの戦士に変身してそれらの技で連携を取るなど、独自のアレンジも加えている。
新戦士のシルバーが加わったことで豪快チェンジの組み合わせを使ったそれらの戦法の幅は更に広がることになる。

『動物戦隊ジュウオウジャー』第28、29話に登場、その際は『ゴーバスターズ』から『ニンニンジャー』までのレンジャーキーも所持している(28話内では伊狩鎧がトッキュウジャー(こども)に土下座しており、他の戦隊にもした可能性がある)。

10周年となる『テン・ゴーカイジャー』にてシルバー以外の5人はパワーアップした。

【一覧】

リンク先を参照。

以外については下を参照。

【ゴーカイファイヤー】

【ヒーロー名】 ゴーカイファイヤー
【読み方】 ごーかいふぁいやー
【俳優】 古原靖久
【変身者】 江角走輔
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
江角走輔(元ゴーオンレッド)が自称した戦士の名称。


【余談】

海外版の『スーパーメガフォース』では前作に当たる『メガフォース』の戦士5人が2段変身する形で変身する。
2段変身は本作が初となり、レンジャーキーはジュウレンジャーからシンケンジャーまでのものが前提となる。

最終更新:2025年12月22日 05:50