いわんや悪人をや
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードはない分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。
特に「超強化クリムゾンスマッシュ」は絶大な威力を持ち、仮面ライダーオーガの必殺技であるオーガストラッシュを一方的に打ち破るほど。
劇場版におけるぶつかり合いは屈指の名シーンであり、威力が拮抗する状態で周囲に拡散するフォトンブラッドは攻撃力を持ち、舞台であるドームを貫いた。
『仮面ライダー大戦』ではファイズブラスターを用いずにファイズフォンのみで変身している。
『劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer』では通常形態から変身し、クォーツァーのライダーと戦っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず あくせるふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.75t キック力:7.5t ジャンプ力:ひと跳び52.5m 走力:100mを0.0058秒(アクセルモード発動時) |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年) など |
| 【初登場話】 |
第21話「加速する魂」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズが腕時計型デバイスのファイズアクセルへセットされたアクセルメモリーを取り外し、ファイズフォンにセットすることでフォームチェンジした形態。
胸部装甲を展開し装甲の内部に格納されたコアが露出、更にフォトンブラッドが赤色から銀色に変化。
フォームチェンジが完了した状態では「アイドリングモード」といい、ここからファイズアクセルのスタータースイッチを押すことで、10秒間のみ普段の1000倍のスピードで行動できるようになる。
そのスピードもさることながら、全身を流れる銀色のフォトンブラッドは最高に近い出力値を示すため(最高値はオーガの金色)身体能力も1.5倍に強化。
「スパークルカット」や「グランインパクト」といった必殺技も大幅に強化され、エクシードチャージしなくとも、多人数に向けて発動することが可能となっている。
特に必殺キック「クリムゾンスマッシュ」はロックオンマーカーを連続して発生させることが出来るようになったため、
相手をマーカーで取り囲み一瞬の内に何発ものキックを叩き込むことが可能(厳密に言えばマーカーを多重展開しているのではなく、一発キックを放つごとに再度マーカーでロックオンしている)。
また、マーカーを一瞬で複数の相手に射出することも可能、多人数戦闘でも威力を発揮。
だが、「ファイズギア」で最高値に近いフォトンブラッドを制御し続けるのは困難であり、
アイドリングモードでは何もしないまま、35秒間経過すると自動的にフォームチェンジが終了する。
更に加速状態が10秒経過すれば、カウントダウンした上、自動でフォームチェンジが終了してしまう。
このような自動制御が働くのは、最大出力のフォトンブラッドは極めて危険な状態であるため、仮に35秒を超えてフォームを維持するとフォトンフレームが崩壊してスーツが自壊し、装着者は大量のフォトンブラッドを直接浴びて消滅。
更に周囲3Km四方は空気に触れて劣化したフォトンブラッドによって汚染されることになるとされる。
後に放送される『仮面ライダーカブト』には高速移動「クロックアップ」と呼ばれる能力があり、それと比較されることもあり、『仮面ライダーディケイド』では夢の対決が実現している。
【余談】
フォームチェンジとされるが、装甲が展開し色が変わっているだけなので、厳密にはスーツ自体の変形、と言えるかもしれない。
ファイズのフォームとしては非常に高い知名度を誇り、必殺技の演出、時間制限、高速移動の描写、どれを取っても高い評価を得ているフォームとなる。
後に登場する最強のブラスターフォームの露出回数が少ないのも関係している。
| 【ライダー名】 |
ドレットルーパー零式 |
| 【読み方】 |
どれっとるーぱーぜろしき |
| 【変身者】 |
(AI制御) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【別形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
なし |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第43話「愛・哀・AI? 憎しみを消す力」 |
【詳細】
グリオンがアイザックの力を利用しドレッドライバー単独で構築した複製ドレッド。
姿は仮面ライダードレッド零式に酷似している。
「ダークライダー」のポジションとなる。
漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
「ドレイン」という能力が使えるかは不明。
必殺技は名称が不明。
【余談】
ドレッドルーパーではない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァルバラドGT |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらどじーてぃー |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【声/俳優】 |
藤林泰也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS(2025年) |
【詳細】
錬金術師の黒鋼スパナがヴァルバラドライバーへ「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの超強化形態。
仮面ライダーヴァルバラドの更なる強化形態だが、従来の強化形態と違って、シンプルなパワーアップに近い。
GTヴァルバラドールという錬金素体に「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードの力を進化多重錬成によって洗練させた姿。
白銀炎は冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。
胸部に追加のプロテクター、頭部にはバイザーのようなものが加わっている。
両腕の装備となるGTハイプレッシャーを駆使し戦う。
冥黒王の分体となるウロボロスの驚異的な力に対抗して変身を果たす。
専用武器は「ヴァルバラッシャー」だが、あまり使わない。
必殺技は名称不明。
【余談】
設定上ではあるが未使用のカスタムアップ形態としてGTカスタムと呼ばれる形態があり、その形態が別の形で使用されたものである。
「トッキュウ7号~トッキュウ7号~」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ7号 |
| 【読み方】 |
とっきゅうななごう |
| 【変身者】 |
元車掌 |
| 【変身アイテム】 |
アプリチェンジャー |
| 【変身コード】 |
トッキュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
関根勤 |
| 【スーツアクター】 |
清家利一 |
| 【登場作品】 |
行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号 |
【詳細】
レッドレッシャーの元車掌が専用のアプリチェンジャーやパープルレッシャーを使い変身した『トッキュウジャー』のOV限定の戦士。
スーツカラーは「紫」、頭部や胸部には「7」が描かれる。
7号の頭部などはトッキュウ6号と酷似している。
『夢の超トッキュウ7号』劇中では6号と同様、乗り換えチェンジできるかは不明となる。
戦闘時はメンバー以外の誰かの物真似をしながら、格闘攻撃にて戦う。
武器は他のメンバーと違って持たない。
必殺技は未使用。
「夢の超トッキュウ7号(超トッキュウ7号)」と記述されている(発売された『トッキュウジャー』超全集でもこちらの名称が記載される)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ローズ消防車) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(ろーずしょうぼうしゃ) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t(右腕)/9.5t(左腕) キック力:11.8t(右脚)/8.5t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び30.1m 走力:100mを5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第25話「アイドル覚醒」 |
【詳細】
ローズフルボトルと消防車フルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの一つ。
トライアルフォーム故にそれぞれのハーフボディのスペックはベストマッチフォームと比べてやや低い。
ローズハーフボディの持つ茨のムチを作り出す能力、
消防車ハーフボディのマルチデリュージガンを用いた中距離戦闘を得意とする。
【各種機能】
頭部は熱画像の解析装置を有するライトアイファイヤーと、香りを分析し追跡者の残り香を辿ることも可能なレフトアイローズで構成されたBLDローズ消防車ヘッド。
存在する障害物をはねのけ要救助者を速やかに救助する消防車ハーフボディ、
イバラッシュアームが生み出す伸縮自在の黒いムチを使った中距離戦を得意とするローズハーフボディの特性を活かし、
相手を捕縛し、味方の援護を行うことも可能としている。
必殺技は未使用。
【活躍】
第25話にて登場。
囮情報に引っかかったエンジン ブロス&リモコン ブロス相手に、
クジラ消防車から切り替える形にて同形態へ変身。
右腕のムチを使用しリモコン ブロスを拘束し、仮面ライダーグリスの攻撃を(結果的に)サポートした。
| 【ヒーロー名】 |
少女トッキュウ3号 |
| 【読み方】 |
しょうじょとっきゅうさんごう |
| 【変身者】 |
ミオ(夏目美緒) |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
トッキュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
石井薫子 |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号 |
【詳細】
こども姿のミオがトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使って変身したトッキュウ3号イエロー。
使用武器は普通の時と同じもの。
変身しても、身長などはこどもサイズのまま。
映画劇中にて「シャドーライン」や「デビウス軍」と戦っている。
『夢の超トッキュウ7号』では、こども時代のミオがトッキュウチェンジャーなどを用い変身している。
同形態では乗り換えチェンジはしない。
【余談】
一部の書籍などではこどもトッキュウ3号という名称で呼称される。
| 【ヒーロー名】 |
デカレッド バトライズモード |
| 【読み方】 |
でかれっど ばとらいずもーど |
| 【変身者】 |
赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
パトライズ! |
| 【登場作品】 |
魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー |
【詳細】
デカレッドのファイヤースクワッドとしての強化形態。
上半身へ専用のアーマーを装着している。
マーフィーK9がアーマーに変化してデカレッドが装着する。
ライフルとして使えるエナジーブレードが武器。
必殺技は名称不明。
【余談】
海外版のバトライザーという強化形態の流用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグルービー エントリーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐるーびー えんとりーふぉーむ |
| 【変身者】 |
永山一徳 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.4t キック力:3.3t ジャンプ力:ひと跳び4.9m 走力:100mを8.1秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーグルービー ニンジャフォーム |
| 【声/俳優】 |
永徳 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【登場話】 |
33話「慕情I:バッファ無双!」 |
【詳細】
永山一徳がデザイアドライバーにグルービーIDコアを装着し変身した仮面ライダーグルービーの基本形態。
パーソナルカラーは「茶色」で、「ビーグル犬」を模した頭部が特徴。
デザイアドライバーを起動した直後、デザイアベーシックという素体スーツを纏った状態である。
能力としてはかなり低く、ここから各種のレイズバックルを駆使する。
33話で登場しているが、テレビ朝日公式サイトではライダー自体の紹介はされなかった。
必殺技は皆無。
「サイ!」・「ゴリラ!」・「チーター!」
【詳細】
「サイ」、「ゴリラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
劇中終盤での亜種形態への変身テストとしてオーズが変身した形態の一種。
同形態は得たコアメダル3種の能力を駆使して、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
「リンゴが落下!引き寄せまっか!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ニュートン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと にゅーとんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.3t キック力:11t ジャンプ力:ひと跳び37m 走力:100mを7.1秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー(2015年) 仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第4話「驚愕!空の城!」 |
【詳細】
ニュートンゴースト眼魂の力でニュートンゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
頭部が青いリンゴと下を向く矢印が描かれたペルソナダイナミクスに変化。
顔の色は青。パーカーは半袖タイプ。カラーリングは「青」。
重力常緑操作が得意。
左手はリパルショングローブ、右手にはアトラクショングローブを装備し、エネルギー増幅器フォースアンプリファーで本体と繋がっている。
パーカー部分グラビテーションコートは他の形態より厚手なダウンジャケット風となっており、減量中のボクサーを思わせる外見をしている。
頭部を覆うディスカバリーフードで周囲のエネルギーや重力の観測及び各機能の調整を行うとされる。
必殺技は強力な重力操作を行う「オメガドライブ ニュートン」。
【活躍】
第4話にて登場。
空に上がった街を元に戻すため変身。
『仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』で先行登場している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ブーストゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ぶーすとぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.8t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
6話「邂逅V:逆転のブースト」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとブーストバックル&ゾンビバックルを使い変身した「バッファ」の派生形態。
ブーストバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着。
エントリーフォームの上半身に紫のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
腰辺りのパーソナルアクセサリーバッファムレータはプレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備える。
ゾンビバックルの機能によってダメージや毒などへの耐性を大幅に高める能力があり、ブーストバックルの特性により各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。
デザイアドライバーを操作し、装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能で、
仮面ライダーバッファ ゾンビブーストフォームとなる。
「ギーツ」に続く、フォーム用バックル同時装備形態となる。
専用ビークルとしてバッファモードの「ブーストライカー」を用いれる。
【各種機能】
仮面ライダーギーツ以外の上下装備実装形態(デュアルオン)であり、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。
頭部はブーストバックルの能力で機能が拡張されブーストバッファヘッドへパワーアップ。
複眼はブーストバックルの能力拡張を受けてイエローバッファアイへと強化され、ブーストタイム発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーが付与されている。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、バッファの視認性を高めている。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ブーストバックルをセットしたことで顎部分にブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
ブーストゾンビフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
手にした武装までも強化する機能を持つ拡張装備ブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストゾンビグランドビクトリー」という技を繰り出すことも可能。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAとなり、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
太腿を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によりダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。
必殺技は「ブーストゾンビグランドビクトリー」。
バッファモードとなっている「ブーストライカー」を召喚、そのまま乗り、相手へと接近。
その後、ブーストライカーから上空へ飛び、右側のブーストパンチャーでそのまま拳を相手に叩き込む。
【活躍】
6話にて登場。
戦闘の中でゾンビブーストフォームから変身、複数のトランプジャマトを倒した。
以後は戦闘内では使用されず、未変身となっている。
【余談】
必殺技の音声では「ゾンビブーストグランドビクトリー」となっており、編集ミスではなく、そういう仕様である。
「ライダー、変身!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー1号 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいちごう |
| 【変身者】 |
本郷猛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:100t キック力:145t ジャンプ力:ひと跳び20m 走力:100mを3.5秒 |
| 【声/俳優】 |
藤岡弘、 |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー1号(2016年) |
【詳細】
本郷猛がベルト「タイフーン」で変身する仮面ライダー。
演じる藤岡弘、氏の現在の体型に合わせてガタイのいいスーツになっている。
現在のスーツは本郷自身が戦いの中で強化した姿とされ、「タイフーン」もこれまでとはデザインが異なる。
肉体は45年の積み重ねで深刻なダメージを受けており、時折苦しみだす。
中盤で敵側の攻撃を受けて命を落とすが、「タイフーン」が火葬に使われた炎を吸収し、不死鳥のごとく蘇った。
以後は深刻なダメージは改善された。
戦闘能力はゴースト、スペクターを圧倒する。
必殺技は「ライダーパンチ」、「ライダーキック」。
愛用マシンはサイクロン号を生前の立花藤兵衛が強化した「ネオサイクロン号」。
「湿地(しっち)のスイマー、グリーンヒポポタマス!」
| 【ヒーロー名】 |
グリーンヒポポタマス |
| 【読み方】 |
ぐりーんひぽぽたます |
| 【変身者】 |
道明寺アツシ |
| 【変身アイテム】 |
モーフィンブレス |
| 【変身コード】 |
アニマルチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
鈴木達央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ |
【詳細】
『動物戦隊ゴーバスターズ』の世界で道明寺アツシが変身する6人目の戦士。
スーパー戦隊シリーズ初のカバがモチーフの戦士。
所有武器は不明。
他の戦士と同じかもしれない。
15話で動物戦隊ゴーバスターズの窮地に駆けつける形にて初登場。
イエローラビットと恋愛フラグなどを立てるが、
37話にて「メカリアス」の手により命を落とす(本作はダイジェスト方式なので、本編で道明寺アツシが出てくるのは初登場話と殉職話の2話程度)。
【余談】
演じる鈴木達央氏は本編でのイエローバスターの相棒・ウサダ・レタスの声優でもある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオルテカ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおるてか |
| 【変身者】 |
オルテカ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
関隼汰 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージュウガVS仮面ライダーオルテカ(2023年) |
【詳細】
オルテカがデモンズドライバーとクラーケンバイスタンプ(ダイオウイカバイスタンプ)を使い変身するオーバーデモンズ系統の仮面ライダー。
見た目は「デモンズトルーパーβ」の方に酷似。
「オーバーデモンズ」とは異なり、隊服のようなスーツとなっている。
『仮面ライダードライブ』に登場した沢神りんなが最終調整を行う。
スーツのカラーリングは「緑」。
頭部も色合いなどを変更。
右肩の部位にはイカの触手のようなパーツがある。
ドライバーへと押印されたバイスタンプから生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出す強化エンジンを内蔵している。、
更に使用武器としてドライブ系のライダーの装備を持つ。
ゲノミクス能力を持つ。
必殺技は名称不明。
【余談】
同ライダーの登場でデッドマンズ初期メンバーも独自ライダーに変身したことになる(フリオとオルテカの場合は同型のライダーの派生系統だが)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁむ |
| 【変身者】 |
霧島美穂 |
| 【スペック】 |
パンチ力:150AP(約7.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び15m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
羽召剣ブランバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ブランウイング |
| 【所有カード】 |
アドベント-ブランウイングの召喚 ソードベント-ウイングスラッシャーの召喚 ガードベント-ウイングシールドの召喚 ファイナルベント-ミスティースラッシュの発動 |
| 【声/俳優】 |
加藤夏希 |
| 【スーツ】 |
橋本恵子 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODEFINAL(2003年)など |
【詳細】
白鳥型ミラーモンスターの「ブランウイング」と契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身したミラーライダー。
仮面ライダーシリーズ初の女性が変身するライダー(劇場版限定)。 劇中での変身者は「霧島美穂」。
複数のアドベントカードを使う。
長剣のような「ブランバイザー」や使用武器のナギナタを模す「ウイングスラッシャー」を使う接近戦を得意とし、
神出鬼没のモンスター「ブランウイング」と協力しており、相手への攻撃を行う。
姉の仇として、映画の劇中での「仮面ライダー王蛇」を憎んでいる。
「ミラーワールド」の戦いでは、劇場版における最後の戦いへ残った者の1人。
『ディケイド』では「ディエンド」がカメンライドのカードを使って召喚する個体として登場。
召喚された状態のファムはRXというライダーと戦う。
必殺技はブランウイングの羽ばたきで吹き飛ばした相手をウイングスラッシャーを使って切り捨てていく「ミスティースラッシュ」。APは5000(約250t)。
「タカ!」・「カンガルー!」・「バッタ!」
【詳細】
「タカ」、「カンガルー」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
『てれびくん超バトルDVD』のみの登場。
ライダーの両腕の部位には「ボクシンググローブ」のようなものを装備し、パンチを主体とした戦法を得意とする。
同形態のボディへ使用するカンガルーメダルは特殊な役割を持つ。
必殺技は3つのオーリングを跳びながら潜り抜け、両拳にて相手を殴りつけるというもの(技名自体は不明)。
「ライオン!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を駆使し、ヤミーの怪人などと戦っている。
必殺技はなし。
「ゼロツーライズ! Road to glory has to Lead to Growin'path to change onetotwo! 仮面ライダーゼロツー! It's neverover.」
【詳細】
飛電或人がゼロツープログライズキーと飛電ゼロツードライバーを使い変身したゼロワンの進化形態にして最終形態。
ゼロワンドライバーをアークゼロに奪われてしまったため、専用のドライバーが追加作成され、仮面ライダーゼロワンとは実際には根幹が異なるライダーである。
これまでのゼロワンの姿、能力を統合させまとめ上げたような装飾の少ない非常にシンプルな見た目となっているが、
そのスペックは凄まじくメタルクラスタホッパーの1.5倍近い数値を得ている。
変身時には「衛星ゼア」を模したフィールドが出現し、或人の肉体をクォンタムテクターが覆った後、2つのバッタ型ライダモデル(ライジングホッパー、クォンタムアーマー?)が各種装甲へと転写されて装着し変身が完了する。
ゼロツープログライズキーにはゼアの人工知能が格納されており、そのシステム自体はアークゼロと似たものであるが、
これまで得た或人の戦闘経験と、それを側で見続け計測し続けてきたイズ、それらゼロワンの活躍を支え続けてきたゼアの演算が組み合わさることで発揮される力はアークゼロ、人工知能アークをも上回る。
シャイニングホッパーが持つ「シャイニングアリマステック」の強化が呼べるゼロツーアリマステックにより、2兆という莫大な数の演算が可能であり、
そこから最適解を約0.01秒で見つけ出すことが可能。
その演算を適合者へと伝え、動きとして具現化するために数々の機能を有する点はシャイニングホッパーの欠点を埋める
シャイニングアサルトホッパーを思わせる。
更にアンダースーツ、装甲等には理論上の新素材とされていた
メタルクラスタホッパーに採用された「飛電メタル」が使われており、
ゼロワン、いや
飛電インテリジェンス社長が変身する仮面ライダーとしては間違いなく、最新で最強のライダーであると言えるだろう。
或人曰く「人と人工知能が共に歩んでいく証」。
人工知能が人工知能を支配し、利用し尽くす形であるアークゼロとの対比、人工知能アークに対する或人の答えがこの仮面ライダーゼロツーである。
【各種機能】
ライジングホッパーのホッパーヘッドを踏襲した新たな頭部ゼロツーヘッドはゼロツーマスクが保護し、
スーパーポジショニングアーマー、通称「SPA」と呼ばれる新たな装甲システムを搭載し、理論上すべての攻撃を防ぐことが可能。
スーパーポジショニングアーマーは飛電メタル製装甲と、ライダモデルが変化したクォンタムアーマーと呼ばれる特殊装甲を重ね合わせ、
硬度、可塑性、密度を自在に変化させる飛電メタルの性質とクォンタムアーマーのどちらか、あるいは両方の性質を利用することで強度を高めたもの。
鋭く伸びるゼロツーアンテナは光の現象を利用して情報を得る量子レーダーを導入し、電波的な妨害を避け、
これまで探知困難だったステルス技術や電子戦装備を無効化することであらゆる状況、環境下での情報収集と空間認識を可能とした。
また、ゼロツーヘッドには演算処理装置ゼロツーアリマステックが搭載されており、人工知能ゼアが適合者の思考を抽出し、
敵や周辺情報をラーニングすることで行動予測を行う、シャイニングホッパーに搭載されたシャイニングアリマステックと似たシステムが組み込まれている。
しかしながら、その精度は桁違いであり、演算される情報は2兆通りに及び、攻撃や回避パターンから最適解を約0.01秒で見つけ出し、
適合者に伝える超高速ラーニングを可能にしている。
ゼロツーアリマステックの導き出した行動予測はゼロツーアイにてそのシュミレーションを可視化することが可能。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたもので、多彩な情報を抽出出来る。
額の
ゼロツーシグナルがそのシグナル伝達システムを制御し、適合者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合をチェックし、ゼロツーシステムの出力を最大化するように調節を行う。
ちなみにゼロツーアリマステックの演算は約2兆通りとされているが、シャイニングアリマステックが約25000通りで、
仮面ライダーサウザーのサウザンドシグナルが約数万通りの演算が限界なので、その能力はまさに従来のシステムとは一線を画するものとなっている。
ゼロツーアリマステックが導き出した超高速ラーニングに対応するため、仮面ライダーゼロツーには様々な機能が集約されている。
アンダースーツは
クォンタムテクターと呼ばれるサイバネティックスパワードスーツとなっており、
人体と人工知能が一台となるための基幹装備としてゼロツードライバーを中心とした量子ニューラルネットワークを構成。
波動力学を応用した人間強化システムと組み合わせ各マニューバを高次元で効率化させることにより、
理論上人工知能の演算速度と同等の速度での行動が可能になる。
首元の「0」に見える
クォンタムリーパーはゼアが予測する様々な可能性を同一世界上に展開させる次元量子跳躍装置。
たなびくマフラーのようにも、
かつて父が纏った1型の装甲にも見える
ゼロツーストリーマは指向性をもたせた光を放出し、
圧力によって高速活動時等の姿勢を制御する光子スタビライザーとして機能する。
胸部装甲であるゼロツーブレストもSPA装甲が採用され防御力が高く、両肩から上腕部を保護するゼロツーショルダーは量子光学の粋を集め、
受けた衝撃や砲弾の運動エネルギーを分散させ、逸らして弾くことで無効化する形状をしている。
上記のゼロツーストリーマの放出口も備え、高速活動時の姿勢を制御し立体的な挙動が可能。
両手から前腕部にかけて配置されたゼロツーグラブはSPA装甲に飛電メタルをガラス化させたメタルグラスコーティングが施され、
強靭性、耐食性の向上に加えアークの流体金属への接触対策として抗磁力の向上が重視された。
アップパンチャーと呼ばれる腕力増強装置も組み込まれており、そのパンチ力は62tにも及ぶ。
大腿部を保護するゼロツージャンパーは、SPA装甲に加え超跳躍装置が内蔵され、適合者から超人的な力を引き出しつつ量子力場を操作し、
垂直跳びで200mもの跳躍力を生み出す。
これを利用することによりキック技の破壊力が飛躍的に向上した。
更に脛部のゼロツーステッパーにはステップアブソーバーと呼ばれる段階的減衰装置が組み込まれ、
大幅に強化されたジャンプやキックを行う際に発生する強大すぎる反動による自壊を防ぐため、ゼアのコントロールにより衝撃を段階的に吸収して最小化する機能を持つ。
ゼロツーのブーツ、ゼロツーホッパーはSPA装甲によりキックの破壊力が飛躍的に向上。
ゼアが相手の弱点を予測し、ピンポイントに攻撃をヒットさせる高い命中精度も有し、
必殺技発動時に歴代ホッパー型ライダモデルを集約、再構成しライダモデルの持つキック力を全開放し凄まじい破壊力を発揮する。
必殺技はキックを連続で叩き込む「ゼロツービッグバン」。
【活躍】
第40話で登場。
仮面ライダーアークゼロに対抗するため変身。
アークによってゼアが掌握されてしまい、ドライバーを失ってしまった或人だったが、イズの中に眠るゼアを目覚めさせることに成功し、
ゼアの人工知能が宿ったゼロツープログライズキーと新たなドライバーを手に入れて変身。
アークゼロの演算を或人とゼアの動きがことごとく上回り、手も足も出ないほどに追い詰め必殺技で撃破した。
第41話ではアークゼロと再戦、仮面ライダー滅と共にアークゼロを再び倒した。
第42話では滅の集めたヒューマギアが変貌したマギアと戦うが、その所為で間に合わず滅により、イズが壊されてしまう。
それによって或人は滅に対して凄まじい憎悪を抱き、アズから渡されたアークドライバーゼロと、アークワンプログライズキーを使って悪意に染まった
仮面ライダーアークワンへと変身してしまう。
なお、第44話ではオルトロスバルカンとの戦いの際に変身している。
『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』では序盤で仮面ライダーエデンと対決するも、エデンの持つ再生能力の前に追い詰められ、変身解除されてしまう。
終盤では何とイズが戦闘の激戦地跡から回収した飛電ゼロツードライバーを使い変身。
エデンを戦闘不能に追い込もうとする仮面ライダーゼロワン ヘルライジングホッパーの必殺攻撃を捨て身で止め、装着したゼロワンドライバーを奪い取り、変身解除させる。
その後、変身した仮面ライダーゼロワン リアライジングホッパーと並び立つ奇跡を実現させ、ゼロワンと共闘し仮面ライダールシファーやアバドン軍団を撃破した。
『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、『REAL×TIME』時と同じくイズが使用、他の女性ライダーと共にブラックサタンと戦う。
【余談】
令和ライダー最初の最終形態だが、平成ライダーの最終形態(最強形態)と異なり、徐々に装甲が増加するスタンスは廃された。
なお、公式によるとゼロワンが令和の仮面ライダー1号だったのと対比し、令和の仮面ライダー2号というコンセプトがあるとのこと。
3年連続で39話、40話の内で登場する遅めの最強フォームとなった。
最終形態ではあるが、フォーム名がなく、ネーミングもシンプルというこれまでにはなかったタイプ。
前作にも
「ツー」の名を冠するフォームが登場している。
なお、あちらも似たような能力を持つが、ジオウⅡの場合は未来を予知するのに対し、こちらは未来を計算処理によって演算して予測するという差異がある。
わかりやすく言うならばジオウⅡは超能力で未来を「知覚」しているのに対して、ゼロツーの場合は様々な事象から未来を算出するという「機能」である。
最終的に未来を観測しているのは違わないが。
ちなみにデザインは基本形態であるライジングホッパーに加え、首元のマフラーにも見えるパーツは父親の1型、ゼア自体は祖父の是之助が打ち上げたもので、
それらを息子であり孫である或人がその身に宿した、親子三代の受け継いできたものの結晶ともいえるものである。
「ライオン!」・「ウナギ!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「ウナギ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は亜種形態への変身テストとして、劇中で変身した形態の1種となる。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(海賊ガトリング) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(かいぞくがとりんぐ) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.6t(右腕)/8t(左腕) キック力:10.8t(右脚)/11t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び33.1m 走力:100mを6.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第16話「兵器のヒーロー」 |
【詳細】
海賊フルボトルとガトリングフルボトルをビルドドライバーへセットし変身したトライアルフォームの1つ。
海賊か船乗りをイメージさせる機能を多く持つ海賊ハーフボディと、
相手に合わせた弾丸の製造及び火薬や音による戦闘補助を得意とするガトリングハーフボディが形態へ合わさる。
防御性能や回避運動に優れた「トライアルフォーム」となる。
【各種機能】
頭部のBLD海賊ガトリングヘッドは打撃攻撃を受けると表層が波打ち衝撃を拡散することで装甲内部へのダメージを軽減するマリンヘッドアーマー、
高精度パーツを隙間なく組み合わせ物理攻撃に対する耐性を高めたアームドヘッドアーマーで保護されている。
レフトアイ海賊は反応速度に優れ相手の攻撃を見極めて迅速な回避、反撃行動を可能。
ソナー機能を利用し海中に潜む宝物を見つけ出すこともでき、航行サポート装置スカルフェイスモジュールは自身の位置や目的地までの航路、レーダー情報などを示す役割を持ち、変身者の三半規管などを一時的に強化、船酔いを防ぐ機能も組み込まれ、
装備中の武器の命中率を飛躍的に向上させるライトアイガトリングはマズルフラッシュによって相手の視力を奪うことも可能で、アンテナ代わりに伸びるガンショットフェイスモジュールは、指向性の音響兵器で、激しい銃撃戦の音声を大音量で流すことで相手へストレスを与え、聴覚センサーを破壊することが可能。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードは無い分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。
特に「超強化クリムゾンスマッシュ」は絶大な威力を持ち、仮面ライダーオーガの必殺技であるオーガストラッシュを一方的に打ち破るほど。
劇場版におけるぶつかり合いは屈指の名シーンであり、威力が拮抗する状態で周囲に拡散するフォトンブラッドは攻撃力を持ち、舞台であるドームを貫いた。
『仮面ライダー大戦』ではファイズブラスターを用いずにファイズフォンのみで変身している。
『劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer』では通常形態から変身し、クォーツァーのライダーと戦っている。
「ゼロツーライズ! Road to glory has to Lead to Growin'path to change onetotwo! 仮面ライダーゼロツー! It's neverover.」
【詳細】
飛電或人がゼロツープログライズキーと飛電ゼロツードライバーを使い変身したゼロワンの進化形態にして最終形態。
ゼロワンドライバーをアークゼロに奪われてしまったため、専用のドライバーが追加作成され、仮面ライダーゼロワンとは実際には根幹が異なるライダーである。
これまでのゼロワンの姿、能力を統合させまとめ上げたような装飾の少ない非常にシンプルな見た目となっているが、
そのスペックは凄まじくメタルクラスタホッパーの1.5倍近い数値を得ている。
変身時には「衛星ゼア」を模したフィールドが出現し、或人の肉体をクォンタムテクターが覆った後、2つのバッタ型ライダモデル(ライジングホッパー、クォンタムアーマー?)が各種装甲へと転写されて装着し変身が完了する。
ゼロツープログライズキーにはゼアの人工知能が格納されており、そのシステム自体はアークゼロと似たものであるが、
これまで得た或人の戦闘経験と、それを側で見続け計測し続けてきたイズ、それらゼロワンの活躍を支え続けてきたゼアの演算が組み合わさることで発揮される力はアークゼロ、人工知能アークをも上回る。
シャイニングホッパーが持つ「シャイニングアリマステック」の強化が呼べるゼロツーアリマステックにより、2兆という莫大な数の演算が可能であり、
そこから最適解を約0.01秒で見つけ出すことが可能。
その演算を適合者へと伝え、動きとして具現化するために数々の機能を有する点はシャイニングホッパーの欠点を埋める
シャイニングアサルトホッパーを思わせる。
更にアンダースーツ、装甲等には理論上の新素材とされていた
メタルクラスタホッパーに採用された「飛電メタル」が使われており、
ゼロワン、いや
飛電インテリジェンス社長が変身する仮面ライダーとしては間違いなく、最新で最強のライダーであると言えるだろう。
或人曰く「人と人工知能が共に歩んでいく証」。
人工知能が人工知能を支配し、利用し尽くす形であるアークゼロとの対比、人工知能アークに対する或人の答えがこの仮面ライダーゼロツーである。
【各種機能】
ライジングホッパーのホッパーヘッドを踏襲した新たな頭部ゼロツーヘッドはゼロツーマスクが保護し、
スーパーポジショニングアーマー、通称「SPA」と呼ばれる新たな装甲システムを搭載し、理論上すべての攻撃を防ぐことが可能。
スーパーポジショニングアーマーは飛電メタル製装甲と、ライダモデルが変化したクォンタムアーマーと呼ばれる特殊装甲を重ね合わせ、
硬度、可塑性、密度を自在に変化させる飛電メタルの性質とクォンタムアーマーのどちらか、あるいは両方の性質を利用することで強度を高めたもの。
鋭く伸びるゼロツーアンテナは光の現象を利用して情報を得る量子レーダーを導入し、電波的な妨害を避け、
これまで探知困難だったステルス技術や電子戦装備を無効化することであらゆる状況、環境下での情報収集と空間認識を可能とした。
また、ゼロツーヘッドには演算処理装置ゼロツーアリマステックが搭載されており、人工知能ゼアが適合者の思考を抽出し、
敵や周辺情報をラーニングすることで行動予測を行う、シャイニングホッパーに搭載されたシャイニングアリマステックと似たシステムが組み込まれている。
しかしながら、その精度は桁違いであり、演算される情報は2兆通りに及び、攻撃や回避パターンから最適解を約0.01秒で見つけ出し、
適合者に伝える超高速ラーニングを可能にしている。
ゼロツーアリマステックの導き出した行動予測はゼロツーアイにてそのシュミレーションを可視化することが可能。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたもので、多彩な情報を抽出出来る。
額の
ゼロツーシグナルがそのシグナル伝達システムを制御し、適合者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合をチェックし、ゼロツーシステムの出力を最大化するように調節を行う。
ちなみにゼロツーアリマステックの演算は約2兆通りとされているが、シャイニングアリマステックが約25000通りで、
仮面ライダーサウザーのサウザンドシグナルが約数万通りの演算が限界なので、その能力はまさに従来のシステムとは一線を画するものとなっている。
ゼロツーアリマステックが導き出した超高速ラーニングに対応するため、仮面ライダーゼロツーには様々な機能が集約されている。
アンダースーツは
クォンタムテクターと呼ばれるサイバネティックスパワードスーツとなっており、
人体と人工知能が一台となるための基幹装備としてゼロツードライバーを中心とした量子ニューラルネットワークを構成。
波動力学を応用した人間強化システムと組み合わせ各マニューバを高次元で効率化させることにより、
理論上人工知能の演算速度と同等の速度での行動が可能になる。
首元の「0」に見える
クォンタムリーパーはゼアが予測する様々な可能性を同一世界上に展開させる次元量子跳躍装置。
たなびくマフラーのようにも、
かつて父が纏った1型の装甲にも見える
ゼロツーストリーマは指向性をもたせた光を放出し、
圧力によって高速活動時等の姿勢を制御する光子スタビライザーとして機能する。
胸部装甲であるゼロツーブレストもSPA装甲が採用され防御力が高く、両肩から上腕部を保護するゼロツーショルダーは量子光学の粋を集め、
受けた衝撃や砲弾の運動エネルギーを分散させ、逸らして弾くことで無効化する形状をしている。
上記のゼロツーストリーマの放出口も備え、高速活動時の姿勢を制御し立体的な挙動が可能。
両手から前腕部にかけて配置されたゼロツーグラブはSPA装甲に飛電メタルをガラス化させたメタルグラスコーティングが施され、
強靭性、耐食性の向上に加えアークの流体金属への接触対策として抗磁力の向上が重視された。
アップパンチャーと呼ばれる腕力増強装置も組み込まれており、そのパンチ力は62tにも及ぶ。
大腿部を保護するゼロツージャンパーは、SPA装甲に加え超跳躍装置が内蔵され、適合者から超人的な力を引き出しつつ量子力場を操作し、
垂直跳びで200mもの跳躍力を生み出す。
これを利用することによりキック技の破壊力が飛躍的に向上した。
更に脛部のゼロツーステッパーにはステップアブソーバーと呼ばれる段階的減衰装置が組み込まれ、
大幅に強化されたジャンプやキックを行う際に発生する強大すぎる反動による自壊を防ぐため、ゼアのコントロールにより衝撃を段階的に吸収して最小化する機能を持つ。
ゼロツーのブーツ、ゼロツーホッパーはSPA装甲によりキックの破壊力が飛躍的に向上。
ゼアが相手の弱点を予測し、ピンポイントに攻撃をヒットさせる高い命中精度も有し、
必殺技発動時に歴代ホッパー型ライダモデルを集約、再構成しライダモデルの持つキック力を全開放し凄まじい破壊力を発揮する。
必殺技はキックを連続で叩き込む「ゼロツービッグバン」。
【活躍】
第40話で登場。
仮面ライダーアークゼロに対抗するため変身。
アークによってゼアが掌握されてしまい、ドライバーを失ってしまった或人だったが、イズの中に眠るゼアを目覚めさせることに成功し、
ゼアの人工知能が宿ったゼロツープログライズキーと新たなドライバーを手に入れて変身。
アークゼロの演算を或人とゼアの動きがことごとく上回り、手も足も出ないほどに追い詰め必殺技で撃破した。
第41話ではアークゼロと再戦、仮面ライダー滅と共にアークゼロを再び倒した。
第42話では滅の集めたヒューマギアが変貌したマギアと戦うが、その所為で間に合わず滅により、イズが壊されてしまう。
それによって或人は滅に対して凄まじい憎悪を抱き、アズから渡されたアークドライバーゼロと、アークワンプログライズキーを使って悪意に染まった
仮面ライダーアークワンへと変身してしまう。
なお、第44話ではオルトロスバルカンとの戦いの際に変身している。
『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』では序盤で仮面ライダーエデンと対決するも、エデンの持つ再生能力の前に追い詰められ、変身解除されてしまう。
終盤では何とイズが戦闘の激戦地跡から回収した飛電ゼロツードライバーを使い変身。
『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、『REAL×TIME』時と同じくイズが使用、他の女性ライダーと共にブラックサタンと戦う。
【余談】
令和ライダー最初の最終形態だが、平成ライダーの最終形態(最強形態)と異なり、徐々に装甲が増加するスタンスは廃された。
なお、公式によるとゼロワンが令和の仮面ライダー1号だったのと対比し、令和の仮面ライダー2号というコンセプトがあるとのこと。
3年連続で39話、40話の内で登場する遅めの最強フォームとなった。
最終形態ではあるが、フォーム名がなく、ネーミングもシンプルというこれまでにはなかったタイプ。
前作にも
「ツー」の名を冠するフォームが登場している。
なお、あちらも似たような能力を持つが、ジオウⅡの場合は未来を予知するのに対し、こちらは未来を計算処理によって演算して予測するという差異がある。
わかりやすく言うならばジオウⅡは超能力で未来を「知覚」しているのに対して、ゼロツーの場合は様々な事象から未来を算出するという「機能」である。
最終的に未来を観測しているのは違わないが。
ちなみにデザインは基本形態であるライジングホッパーに加え、首元のマフラーにも見えるパーツは父親の1型、ゼア自体は祖父の是之助が打ち上げたもので、
それらを息子であり孫である或人がその身に宿した、親子三代の受け継いできたものの結晶ともいえるものである。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードは無い分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。
特に「超強化クリムゾンスマッシュ」は絶大な威力を持ち、仮面ライダーオーガの必殺技であるオーガストラッシュを一方的に打ち破るほど。
劇場版におけるぶつかり合いは屈指の名シーンであり、威力が拮抗する状態で周囲に拡散するフォトンブラッドは攻撃力を持ち、舞台であるドームを貫いた。
『仮面ライダー大戦』ではファイズブラスターを用いずにファイズフォンのみで変身している。
『劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer』では通常形態から変身し、クォーツァーのライダーと戦っている。
「タカ!」・「クジャク!」・「バッタ!」
【詳細】
「タカ」、「クジャク」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
戦闘中にはバッタヤミーに対してタカ、クジャク、バッタの3枚のコアメダルを使ってギガスキャンを発動するも不発に終わる。
第30話では仮面ライダーバースのセルバーストの時間を稼ぐために変身。
それまでは二対一でも圧倒されたシャチパンダヤミーをタジャスピナーからの火炎弾やキックで圧倒した。
『仮面ライダーオーズ/OOO』テレビ朝日公式サイトでは当初「タカクバ」という名称だったが、後に「タカジャバ」という名称へ訂正された。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
チノマナコ ディエンド変身態 |
| 【読み方】 |
ちのまなこ でぃえんどへんしんたい |
| 【声】 |
大友龍三郎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【変身者】 |
チノマナコ |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第24話「見参侍戦隊」 |
【詳細】
チノマナコが「ディエンドライバー」へ「カメンライド ディエンド」のカードを読み込むことによって変身するライダー。
「シンケンジャーの世界」を訪れた海東大樹から強奪したディエンドライバーで変身し、
アヤカシの弱点「水切れ」を克服すると共に凄まじい力を手にした。
更にすきまからはナナシ連中を出現させる。
使用武器は変身アイテムを兼ねる「ディエンドドライバー」。
仮面ライダーディエンドの使用したカードの他に、「カイジンライド」というカードを使って怪人を召喚する。
必殺技は光線を放つ「ディメンションシュート」。
【余談】
20作目の『ジオウ』ではアナザーライダー「アナザーディエンド」としてデザインが流用されている。
もしかするとスーツも流用している可能性もある。
「タカ!」・「クジャク!」・「バッタ!」
【詳細】
「タカ」、「クジャク」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
戦闘中にはバッタヤミーに対してタカ、クジャク、バッタの3枚のコアメダルを使ってギガスキャンを発動するも不発に終わる。
第30話では仮面ライダーバースのセルバーストの時間を稼ぐために変身。
それまでは二対一でも圧倒されたシャチパンダヤミーをタジャスピナーからの火炎弾やキックで圧倒した。
『仮面ライダーオーズ/OOO』テレビ朝日公式サイトでは当初「タカクバ」という名称だったが、後に「タカジャバ」という名称へ訂正された。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツワンネス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつわんねす |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:60.9t キック力:133.3t ジャンプ力:ひと跳び150.1m 走力:100mを1.0秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐(2023年) |
【詳細】
浮世英寿が仮面ライダーギーツワンネスIDコアをセットしたデザイアドライバーへとワンネスバックル&ブーストマークⅢバックルを装着し変身した仮面ライダーギーツの特殊強化形態。
「力」、「運」、「知恵」を奪われながらも、何よりも強い心を持った英寿が、世界滅亡を防ぐため自分を信じる仲間たちの想いを結集させた姿であり、ジーンや彼が呼びかけたオーディエンスの想いがギーツワンネスIDコアに集い、それが形を成したワンネスバックルは、皆の心が一つになった証であるワンネスカードをセットすることで世界を救うほどの強大な力を発揮できる。
ブーストマークⅢバックルと併用しているためか、下半身の装備は
仮面ライダーギーツⅨと同じ。
上半身にはバッファ、タイクーン、ナーゴ、パンクジャック、ロポ、ケイロウのエンブレムがあり、それら仮面ライダーのシンボルカラーのラインが走った独自のプロテクターが装着されている。
必殺技は「ワンネスビクトリー」。
【活躍】
世界滅亡ゲームを実現し余裕を見せていたメラの前に現れた英寿が変身。
Xギーツとの戦いでは押され気味だったが徐々に形勢が傾いていき、逆に心の余裕を失いつつあるメラを見限ったメロが装置の操作でXギーツを巨大化させたため一時は窮地に陥る。
しかし駆けつけたバッファら仲間の仮面ライダーに担がれた状態から投げつけられミサイルのように突撃。
Xギーツが足元の瓦礫を踏んですっ転ぶという「ラッキー」も重なり、拠点の壁を突き破って落下する相手に対しワンネスビクトリーを発動。
ライダーキックで貫いた後、Xギーツをジャマト世界樹へと蹴り飛ばし、両者諸共吹き飛ばし勝利した。
【余談】
いわゆる「夏の劇場版限定フォーム」。
再現には入場者に配布されたギーツワンネスコアIDと、次回作であるガッチャードの変身ベルト早期購入特典として付属するワンネスバックルとワンネスカードが必要。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ! トリニティタイム!3つの力、仮面ライダージオウ! ゲイツ!ツクヨミ! トーリーニーティー!トリニティ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにジオウトリニティライドウォッチ(別バージョン)をセットし変身したジオウの特殊形態。
3つの力が融合した本来の歴史にはない形態で、ジオウの小説限定形態となる。
視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」という文字が収まっているが、文字はそれぞれ色が異なっている。
ジオウに仮面ライダーゲイツ、仮面ライダーツクヨミが文字通り融合した姿。
3人分の身体機能、能力を有するが、これはジオウⅡと同様にジオウの純粋な強化フォーム。
精神も3人分が一体化しており、右肩、胸部、左肩に備わるカメンデバイス装甲でそれぞれ意思を表すが、身体の主導権を3人のうちの誰かが得ることも可能、
他の形態も使用できる武器なども使える。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
ドレットルーパー零式 |
| 【読み方】 |
どれっとるーぱーぜろしき |
| 【変身者】 |
(AI制御) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【別形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
なし |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第43話「愛・哀・AI? 憎しみを消す力」 |
【詳細】
グリオンがアイザックの力を利用しドレッドライバー単独で構築した複製ドレッド。
姿は仮面ライダードレッド零式に酷似している。
「ダークライダー」のポジションとなる。
漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
「ドレイン」という能力が使えるかは不明。
必殺技は名称が不明。
【余談】
ドレッドルーパーではない。
「スチームライナー!ダイオーニ! ドレッド弐式…!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードレッド弐式 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどれっどにしき |
| 【変身者】 |
グリオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:35t キック力:35.9t ジャンプ力:ひと跳び18.2m 走力:100mを5.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
鎌苅健太 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第27話「ガッチャ!クロスホッパー!」 |
【詳細】
グリオンがドレッドライバーと「レプリスチームライナー」、「レプリダイオーニ」のレプリカードを使って変身したドレッドの第3段階。
零式をベースに、左半身に赤い頑強なアーマーを装着したパワー、防御力に特化した形態。
クロトーが変身した場合、最も効率良くその力を行使できる姿であり、同時に彼女の限界点。
レプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。
「ブラッディーDO」と呼ばれる長い棍棒を振り回す。
【各部機能】
仮面ライダードレッド弐式はドレッドライバーに装填したレプリカード2枚から2体のレプリケミーの力を錬成することで能力を宿して戦う戦士。
初期形態の「零式」を強化した形態だが、壱式時とは逆の左半身しか強化はないため、強化の余地は残っている可能性もある。
変身者の身体を強化改造したライダゴレムを素体とし、人体とレプリケミー「レプリスチームライナー」の錬成により、非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
更に多くのレプリケミーの力を重ねることで、あらゆる破壊の可能性を体現する。
頭部ドレッドマスク弐式は「レプリスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるイロガネスカルは頭蓋骨を模し、「レプリスチームライナー」から錬成された非常に強固な骨格は超耐圧構造を備え、どんな攻撃にも揺るがない。
頭頂部のウィズダムランプは知恵の灯で、変身者とレプリケミーが持つ知識を集積し集合知化することで、変身や錬成を重ねる度に知性を高めていく。
頭部の左側に追加したカラクレボウはレプリケミー「レプリダイオーニ」から奪った目を持ち、対峙したものを冷徹に見極て弱点を突く攻撃が可能となる。
人間の視力に様々なレプリケミーの力を加えることで特性を様々に変化させるドレッド零式の複眼、ドレッドホルスは左右で別の能力を同時に使用が可能。
額にあるマアトシグナルは錬錬成状態を随時調律することで破壊力を最大化する役割を持つ。
ドレッド弐式の胴体にはヘカテブラーストと呼ばれる変換炉を持つ。
身体の中で溶鉱炉の如く燃え盛り、レプリケミーの力と万物を錬金素材として混合燃焼させることで、凄まじい破壊エネルギーを生み出す。
左半身に装着する弐式独自の強化装甲オーニセルクは憤怒をもって痛覚や疲労感を麻痺させる「鬼化」による力の解放で、身体の限界を超えた怪力とダメージ耐性を引き出す。
加えて格闘戦の破壊力を高める大小の角を各部に備え、鬼の力を宿した金棒「ブラッディーDO」の錬成を可能とする。
必殺技は「ドレッドブレイキング」など。
【活躍】
第27話にて登場。
グリオンが変身し、ガッチャード、マジェード、ライダーヴァルバラドの3大ライダーを苦しめた上、さらに壱式の能力を加えたドレッド参式へと変身する。
グリオンが暗黒の扉の向こうに消えた後、クロトーが変身を試みたが負担が大きく彼女では参式の能力を十全に発揮できなかったことから弐式が運用の限界であり、第32話ではハンドレッド所属のカッシーンたちと戦っている。
終盤までクロトーが変身している。
【余談】
武器のブラッディーDOは仮面ライダーWに登場したトライセラトップス・ドーパントのダイノソアクラブをリペイントするなりして改造したもの。
また左腕のパーツは『仮面ライダーリバイス』に登場したギフデモス(赤石英雄)のパーツを流用したもの。
「クイーンビー! Subvert Up! Wow! Just believe in myself!
仮面ライダー! Ah! アギレラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアギレラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあぎれら |
| 【変身者】 |
夏木花 |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.8t キック力:31.8t ジャンプ力:ひと跳び26.7m 走力:100mを3.3秒 |
| 【声/俳優】 |
浅倉唯 |
| 【スーツ】 |
林本奈々 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第36話「岐路に立つ人類、それぞれの決意」 |
【詳細】
夏木花がウィークエンドライバーとクイーンビーバイスタンプを使い変身する仮面ライダーアギレラの基本形態。
ハチを模したボディが特徴。
主に徒手空拳で戦う。
使用武器は「ニードルクナイ」。
ゲノム特有の強化スーツグローバルゲノスーツβを纏う。
公式サイトでは「仮面ライダーアギレラ クイーンビーゲノム」とも記載されている。
頭部には大きな眼があるように見えるが、実際の複眼はその下にある。
ドライバーは押印しセットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出し使用者に供給する役割を持つ。
更に押印されたバイスタンプの固有能力から内に潜む悪魔を武装へと変化させることで様々な戦況に対応する力を与える。
【各部機能】
仮面ライダーアギレラの頭部を覆うのはクイーンビーヘッド。
クイーンビーティアラは仮面ライダーアギレラの飛行装置。
エネルギーウイングを展開することで飛行を可能としている。
内蔵の姿勢制御装置により三次元的な戦闘をサポートする。
ビーアイは仮面ライダーアギレラの複眼。
六角形の視覚装置による密集形態を取ることで剛性を高めている。
これにより受光部を大きく取ることが可能となり、優れた色再現性を誇る。
ニードルトップは仮面ライダーアギレラの顔面装甲。
円錐状の強固な装甲は頭部への衝撃を急激に減衰し、変身者を保護する役割を持つ。
コクラッシャービーは仮面ライダーアギレラの口腔部。
強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」の一部で酸素供給量を増大し、有害物質を取り除く特殊フィルターを備え、変身者の生命維持を行う。
仮面ライダーアギレラの纏う強化スーツグローバルゲノスーツβ。
変身ベルト「ウィークエンドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を仮面ライダーへと変える。
これは、装着時の負荷を大幅に抑制したことで適格者の幅を広げ、高い汎用性を獲得している。
クイーンビーデコブレストは仮面ライダーアギレラの保有する胸部。
クイーンビーゲノムの力によって高密度のエネルギー場となる「クイーンビーハイブ」が生成され、
中距離支援攻撃型の小蜂「クイーンウィズビー」や超高温圧縮された「クイーンビーデュー」を射出することが可能。
基本武装ニードルクナイ。
高速戦闘に特化したゲノムウェポンは、手持ちの刃として使用するだけでなく対象を追尾するホーミング機能を備えた投擲武器としても使用可能。
更に、変身ベルト「ウィークエンドライバー」の操作を受けて、一撃必殺の刺突攻撃「クイーンビースタンピングデストロイ」を放つ。
ビーパワーリボンは仮面ライダーアギレラの増強エネルギー路。
変身者の意識を読み取り、最もエネルギーが必要とされる部位への追加エネルギー供給を迅速に行うことで、各種攻撃の威力を高めている。
腕部ビーアームは強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」からのエネルギー供給により高められた身体能力にクイーンビーの軽やかな挙動を加えることで高速剣術を得意とする。
ビーグローブは拳を覆うグローブ。
パンチ力を強化し、その反動を極小化することで変身者の戦闘力を底上げしている。
また、あらゆる武器へと柔軟に対応する機能を持つ。
脚部ビーレッグは強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」により高められた身体能力にクイーンビーの飛翔力が加えられ、
華麗でアクロバティックな格闘戦を披露する。
ビーブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「ウィークエンドライバー」の操作を受けて、増強エネルギー路「ビーパワーリボン」を通じて供給されるエネルギーをソール面に高密度に収束することで、必殺技「クイーンビースタンピングブレイク」が発動可能となる。
必殺技は「クイーンビースタンピングデストロイ」、「クイーンビースタンピングブレイク」。
「チェンジ、ハイパースタッグビートル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガタック ハイパーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがたっく はいぱーふぉーむ |
| 【変身者】 |
加賀美新(カブト) |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:15t ジャンプ力:ひと跳び49m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーガタック ライダーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤祐基 |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト ハイパーバトルDVD(2005年) |
| 【テーマソング】 |
LORD OF THE SPEED |
【詳細】
仮面ライダーガタックが新たにハイパーゼクターを使用し「ハイパーキャストオフ」したガタックの最強形態。
全身をヒヒイロノカネの2倍の強度を持つという『ヒヒイロノオオガネ』と呼ばれる特殊金属で覆われ、
頭部のガタックホーンが大型化し、胸部のアーマーガタックブレストは内部にタキオンプレートを収納。
以前の2倍以上の強度を持つガタックプロテクターへと再構成されている。クロックアップを超えた超高速移動「ハイパークロックアップ」が使用可能。
なお、「ハイパークロックアップ」してもカブトのものと違い、胸部の色が変わるだけという演出となる。
カブトのものと違って両手脚のパーツは変化しない。
クロックアップした物体すらスローモーションとなるほどの圧倒的高速移動の他、
単独で時間さえも跳躍することが出来る。
必殺技はハイパーゼクターの「マキシマムライダーパワー」で強化された「ハイパーライダーキック」。
『ハイパーバトルDVD』独自のフォーム。
当時発売されたカブトの格闘ゲームにおいても、隠しキャラとして操作が可能だった。
【活躍】
『ハイパーバトルDVD』のみで登場。
どこからか参戦した2機目のハイパーゼクターにて変身した(ハイパーバトルDVDのみの登場となる)。
変身後はハイパーフォームのカブトと共にカンポノタスワーム2体と戦った。
後にカンポノタスワーム1体を「ハイパーライダーキック」によって倒している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいど じゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
剣崎一真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(3.5t) キック力:550AP(5.5t) ジャンプ力:ひと跳び133m 走力:100mを4.7秒 最高高度:10km 飛行速度:時速300km |
| 【専用武器】 |
醒剣ブレイラウザー(強化型) |
| 【必殺技】 |
J・ライトニングスラッシュ |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーブレイド |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) |
| 【初登場話】 |
第26話「俺を動かす力」 |
【詳細】
強化変身ツール「ラウズアブゾーバー」に♠Q「ABSORB」のカードを装填し、♠J「FUSION」のカードをラウズすると強化変身するカテゴリーJ「イーグルアンデッド」の力を纏う強化形態。
身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドに強化し、
胸部にはカテゴリーJ「イーグルアンデッド」の鷲の紋章が刻印されている。
ブレイド基本形態時よりも、パワーやスピードといった全ての能力が飛躍的に上昇しており、
背中部分へと新たに出現した翼「オリハルコンウイング」による飛行能力も獲得する。
基本形態時では不可能だった空中戦も可能としている。
専用武器は「醒剣ブレイラウザー」だが、先端の刃にはディアマンテエッジという刀身が追加される。
「キングフォーム」登場後は劇中ではあまり使われない。
必殺技は高空から急降下しながらブレイド時の「ライトニングスラッシュ」を放つ「J・ライトニングスラッシュ」。
AP消費値は1600APとブレイド時のライトニングスラッシュと変化はないものの、高空からの急降下に加え、オリハルコンウイングが大気中の電気を吸収し、エネルギーに変えることにより実際の破壊力は飛躍的に上昇する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードは無い分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。
特に「超強化クリムゾンスマッシュ」は絶大な威力を持ち、仮面ライダーオーガの必殺技であるオーガストラッシュを一方的に打ち破るほど。
劇場版におけるぶつかり合いは屈指の名シーンであり、威力が拮抗する状態で周囲に拡散するフォトンブラッドは攻撃力を持ち、舞台であるドームを貫いた。
『仮面ライダー大戦』ではファイズブラスターを用いずにファイズフォンのみで変身している。
『劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer』では通常形態から変身し、クォーツァーのライダーと戦っている。
「俺と僕の拳! 友情の証! 超キョウリョクプレイ! ノックアウトファイター2!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーパラドクス ダブルファイターゲーマー レベル39 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぱらどくす だぶるふぁいたーげーまー れべるさーてぃないん |
| 【変身者】 |
パラド |
| 【スペック】 |
パンチ力:39t キック力:63.9t ジャンプ力:ひと跳び53.9m 走力:100mを3.9秒 |
| 【ジャンル】 |
格闘ゲーム |
| 【声/俳優】 |
甲斐翔真 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーパラドクス(2017年) |
【詳細】
宝生永夢(パラド融合)がゲーマドライバーにノックアウトファイター2ガシャットをセットし変身した特殊形態。
変身直後に分離して2体となり、こちらはパラドベースなので、仮面ライダーパラドクスに変化。
スペックの数値には同形態のレベルと同様、39の数字がついている。
戦闘はファイターゲーマーに似ており、
マテリアライズスマッシャーに酷似した39コンボスマッシャーで相手にダメージを与える。
【各部機能】
頭部はノックアウトファイターの主人公キャラをイメージしたPDヘッド-DFI39は燃える炎のようなストライフライドヘアーが特徴的で、
視覚センサーを強化するグラップルゴーグルにより、的確に相手へ行うことが可能。
必殺技は拳から強力な一撃を叩き込む「ノックアウトクリティカルナックル(クリティカルナックル)」。
【活躍】
『仮面ライダーパラドクス』にて登場。
『ナゾトキラビリンス』内で生まれたダブルガシャットにより変身。
ハテナバグスターと交戦、エグゼイドと協力する形で戦った。
【余談】
名称などからダブルアクションゲーマーの別バージョンともいえる。
「ホッパーオン! ガッチャーンコ!
ガッチャ!ガッチャ!ガッチャ! プラチナガッチャード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダープラチナガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぷらちながっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:64t キック力:91.1t ジャンプ力:ひと跳び153.1m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第27話「ガッチャ!クロスホッパー!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「テンライナー」、「クロスホッパー」のライドケミーカードを装填し、召喚された両ケミーをドライバーに合体させた状態で変身した仮面ライダーガッチャードの超強化形態。
ビークルケミー「テンライナー」はスチームライナー、インセクトケミー「クロスホッパー」はホッパー1が自らを再錬成してレベルナンバー10に至った状態であり、パーツを展開したテンライナーにクロスホッパーが乗り込み(ホッパーオン)それを合体させたガッチャードライバーは人間と2体のケミーによる混合錬成が可能となる。
テンライナーのみで変身したアイアンガッチャードと異なり、厚い友情で結ばれた2体のレベルナンバー10のケミーと変身者だけが到達した錬金素体クロステンライダケミドールという肉体を纏う。
アイアンガッチャードの負担の大きさを本来のガッチャンコ対象であり、同じレベルナンバー10となったクロスホッパーでその負担を軽減することに成功。
これによって安定した力の運用が可能となり、スペックも大幅に向上した。
全身に重苦しい甲冑を装着したアイアンガッチャードから黒い装甲を全て取っ払い、白金の輝きを持つシンプルに纏まった姿。
プラチナガッチャードのその最たる能力は101体全てのケミーとの協力、連携攻撃にある。
両手両脚に備わる「ユニゾンホッパリングクラッシャー」、「ユニゾンホッパリングプレッシャー」はガッチャードライバーに装填したケミーの力をかけ合わせて扱う事が可能になり、汎用性が大幅に向上している。
蹴りにゴキゲンメテオンの隕石を乗せて離れた場所を攻撃したり、カイザービーとメカニッカニの力を組み合わせ変則的な移動からの蹴りのモーションに合わせ無数の針を飛ばしたりと、その組み合わせは極めて多岐に渡る。
ユニゾンさせるカードは1枚から可能であり、劇中では最大5枚のユニゾンを披露している。
100体のケミーが揃っていないと全力を出せないニジゴンが使えない場合レインボーガッチャードでは対応できない状況に陥った時などレインボーガッチャードで対応している場面も多い。
また変身アイテムがケミーであるためか、宝太郎が行動不能の状態であってもクロスホッパーとテンライナーが行動可能であれば両者の協力でプラチナガッチャードに変身が可能という利点もある。
専用武器は持たないものの、エクスガッチャリバーを戦闘に使用する場面も多い。
【各種機能】
プラチナガッチャードの頭部は金色の装飾が特徴的なプラチナガッチャードマスクに変化。
頭頂部のユニゾンライドトップはガッチャードライバーに装填されたライドケミーカードの力を加えた混合ベクトルにより様々な方向に強化する「ユニゾン」が錬成され、必殺技「プラチナシュートフィーバー」が発動可能となる。
アンテナとなるレアホッパーロッドはインセクトケミー「クロスホッパー」の超感覚機能を受け継ぎ、接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚をこれまでの10倍の感度で感じ取ることで微細な環境の変化に対応が可能。
人間の視力を30倍に強化するプラチナベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認する。
口元はレアライナークラッシャーという装甲に覆われ、ケミーの中で一番の硬さを誇るといわれるビークルケミー「テンライナー」の装甲を受け継ぎ、優れた耐圧、耐衝撃性能により頭部全体を保護する。
額部分にはワイズシグナルという錬成状態を随時調律する機能を持ち、必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割がある。
プラチナガッチャードの肉体は厚い友情で結ばれた2体のレベルナンバー10のケミーと変身者である一ノ瀬宝太郎のみが到達した、高次元で融合を果たした専用の錬金素体クロステンライダケミドールとなった。
従来のライダケミドールを遥かに上回る運動性能と強度を持ち、最高の完成度を誇る。
胸部部分にはアイアンガッチャードと同様のテンライナーの機首部分を模した変換炉プラチナパッションアタノールを持つ。
絶えることのない友情や情熱、希望といった変身者の内なる感情を触媒として万物から莫大なエネルギーを安定的に錬成可能。
更にプラチナパッションアタノールの近くにはレベルナンバー10のインセクトケミー「クロスホッパー」の意志を宿すクロスホッパーシンボル、レベルナンバー10のビークルケミー「テンライナー」の意志を宿すテンライナーシンボルがおかれ、2体は一ノ瀬宝太郎と共に強敵に立ち向かう。
両腕のユニゾンホッパリングラッシャーは極限まで高められた俊敏性を持つ筋肉に、臨界圧力によるスチームコンプレッションを加えることで超高圧パンチの超速ラッシュを繰り出す。
更にガッチャードライバーに装填されたライドケミーカードの力を加えた混合ベクトルにより様々な方向に強化する「ユニゾン」が錬成され、必殺技「プラチナシュートフィーバー」が発動可能となる。
脚部は直進性に優れたユニゾンホッパリングプレッシャーを備え、俊敏なフットワークと極限の跳躍力を発揮。
ここから繰り出されるキックはホップを重ねる度に重量交換と臨界圧力によるスチームコンプレッションの加圧を行うことで破壊力を上昇させていく。
更にガッチャードライバーに装填されたライドケミーカードの力を加えた混合ベクトルにより様々な方向に強化する「ユニゾン」が錬成され、必殺技「プラチナシュートフィーバー」が発動可能となる。
必殺技は「プラチナシュート」、「プラチナシュートフィーバー」。
プラチナシュートはプラチナガッチャード単体で発動する必殺技であり、プラチナシュートフィーバーはユニゾンした他のライドケミーカードとの連携必殺技となる。
【活躍】
第27話で初変身。
グリオンによって全てのライドケミーカードを奪われてしまった宝太郎だったが、暗黒の扉を開くための鍵とされていたケミー達への決死の説得によってホッパー1が他のレベルナンバー10のケミー達から力を与えられたことで新たなレベルナンバー10へと到達。
そうして誕生したクロスホッパーと、スチームライナーを古代錬金術で再錬成したテンライナーが協力することで変身を果たした。
その性能はグリオンが変身した
ドレッド参式を遥かに上回り、これまでに宝太郎が築いてきたケミーと怒涛の連携攻撃(プラチナシュートフィーバー)を繰り出して圧倒。
プラチナシュートでトドメを差した。
その後もガッチャードの最高戦力として活躍し、複数のケミーとの連携攻撃という強みを活かしキュウビマルガム戦や、ハンドレッドのアークワンマルガム戦ではその性能を活かしきって勝利している。
ケミーそのものがマルガムとなった冥黒のマルガムに対してはスーパーガッチャードのクロスユーフォーエックスの力が通用しなかったこともあり、プラチナガッチャードとなってゴキゲンメテオンのユニゾン攻撃を放つも、スケボーズが変化したスケボーズマルガム(冥黒)は撃破された後元の姿に戻ったものの、色は抜け機能を停止してしまった。
冥黒のマルガムに対してはレインボーガッチャードの能力で対応が可能になったため、プラチナガッチャードは出番を終えた…かと思いきや第46話にて、100体のケミーが揃っていないとニジゴンが力を発揮できないというレインボーガッチャードの弱点が判明し、その後の戦闘でプラチナガッチャードへと変身。
ニジゴンを構成する「エクストラ」と「スペシャル」のカードでプラチナシュートフィーバーを発動し、ポイゾナスマッシュルームマルガム(冥黒)が放出した毒の胞子をレインボーブレスにも似た波動を放って浄化。
そしてクロスホッパーとニジゴンの力を乗せたプラチナシュートフィーバーでマルガム達を同時に撃破するという活躍を見せた。
劇場版ザ・フューチャー・デイブレイクではグリオンによって下半身を封じられて動けなくなってピンチになってしまったガッチャードだったが、ホッパー1達が自発的にクロスホッパーとテンライナーとなってベルトに合体しプラチナガッチャードへと変身。
フレイローズ、インフェニックスら炎系能力を持つケミー4枚のプラチナシュートフィーバーによって拘束を焼き尽くし戦闘に参加した。
【余談】
スーツの素体はアイアンガッチャードのものと兼用で、それぞれの追加パーツで2種の姿となる。
変身音声はドライバーの音声以外にもテンライナー、クロスホッパーのものが追加されている。
プラチナとは白金を意味する。
金と同じく王水以外には溶けず、酸に対して強い耐食性を示す。
金をベースとした合金であるため、グリオンが至高としている黄金よりも上のランクの金属となる。
「ライナーオン! ガッチャーンコ!
出発進行!アイアンガッチャード! シュポポポポーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアイアンガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあいあんがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:55t キック力:36.1t ジャンプ力:ひと跳び3.7m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎が「テンライナー」のライドケミーカードを装填し、召喚される強化アイテムのテンライナーを合体させたガッチャードライバーで変身したガッチャードの更なる強化形態。
ビークルケミー「テンライナー」を装着したガッチャードライバーは人間と1体のケミーによる混合錬成が可能となる。
スーパーガッチャード、ファイヤーガッチャードと異なり、ケミー単体の力を高め古代の錬金術を用いた人間とケミーの混合錬成によってライダアイアンゴレムという鉄の身体を纏う。
超重量を支える非常に強固な骨格と超耐圧構造を持ち、両腕は機関鉄拳ヘビーエクスプレッシャーを装備。
汎用性は低下したものの、他のライドケミーカードをドライバーに装填することで必殺技の性能に幅をもたせる事が可能。
第24話で変身するものの、戦闘は第25話から。
【各種機能】
アイアンガッチャードの頭部は通常のガッチャードの顔にさらに重騎士の鎧を思わせる装甲を被ったようなアイアンバンプマスクに変化。
変身に用いるテンライナーのケミーの中で一番の硬さを誇る外装から構成された黒鉄装甲、アイアンキャストリドは凄まじい重量と引き換えに非常に優れた耐圧、耐衝撃性能を発揮する。
人間の視力を10倍に強化するグリッドベクトアイは鉄格子で強固に保護し飛来物などを防ぎ、突進力の妨げとなる要素を排除する。
口元はライナークラッシャーという装甲に覆われ、スチームの圧縮噴射を行い対象を吹き飛ばす他、走行時には急制動のためのブレーキとして機能する。
額部分にはストールシグナルという1位式信号が備わり、均衡を取ることができない危うい錬成状態の限界を見極め、必要に応じて錬成解除を実行する。
アイアンガッチャードの肉体は古代の錬金術を用いた人間とケミーの混合錬成により作られた鉄の身体ライダアイアンゴレム。
アイアンゴレムは超重量を支える非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
また肩や腰部などを覆うアイアンキャストクラッドはアイアンバンプマスクにも使われた黒鉄装甲に覆われ、テンライナーの外装から構成されたそれは凄まじい重量を持つがそれと引き換えに優れた耐圧、耐衝撃性能を発揮する。
胸部部分にはテンライナーの機首部分を模した金色の汽缶、アイアンパッションボイラーを持つ。
情熱や希望といった変身者の内なる感情を錬金素材として大量のスチームを発生させ全身各部を駆動させる。
しかし消費量が多く際限がないため、変身者への負担は計り知れない。
両腕であるスチームチャージャーは超高圧スチームコンプレッションを加えた筋肉により、重量級の機関鉄拳ヘビーエクスプレッシャーを使いこなすための猛る腕力を生み出す。
テンライナーの車両を模したヘビーエクスプレッシャーは超高圧スチームを用いた凄まじい推進力を最大限に発揮し、その重量と硬さによる威力を倍増させハイパーヘビーパンチを繰り出す。
またガッチャードライバー操作時など任意で分離もでき、その状態では遠隔操作が可能となる。
遠距離打撃による必殺技、アイアンナックルを発動する以外にも補助機関車としてアイアンガッチャードの後方に三重連することでその突進力をさらに強化する。
脚部は直進性に優れたレックレスライナーとなり、スチームコンプレッションによる非常に高い耐荷重性能を誇り2t以上もあるアイアンガッチャードの重量を受け止め支えている。
一旦スピードに乗って最大速度に達すれば、その進路を阻むことは出来ない。
必殺技は「アイアンナックル」、「アイアンナックルフィーバー」。
両方の技で両腕のヘビーエクスプレッシャーを利用したものが多く、キック系の必殺技が使えるかは不明。
【活躍】
第24話で初変身。
グリオンの策略で手持ちのライドケミーカードをほぼ全て奪われてしまった宝太郎だったが、それでも戦う手段を得るために唯一手元に残ったスチームライナーと共に戦う方法を模索。
姿を見せた九堂風雅の発案により、ケミーと人間の混合錬成による古代錬金術を用いた仮面ライダーへの変身を実現するべく、ガッチャーイグナイターが生み出す超高熱を利用した再錬成によりスチームライナーはテンライナーとなった。
そしてテンライナーのライドケミーカードとガッチャードライバーにテンライナー自身をセットし宝太郎はアイアンガッチャードへの変身を成功させる。
負担は大きかったものの、圧倒的パワーによるゴリ押しでプテラノドンマルガムを撃破した。
上記の通り緊急措置の意味合いが強い姿では有るが、高い耐久性とパンチ力は強力であり、かつロケットパンチ方式で離れた相手に攻撃できるため利便性はあるものの宝太郎にかかる負担が大きいリスクもある。
しかし、「いざとなればカード1枚で変身できる唯一の形態」という利点は大きく、とある場面においてはそれが最悪の形で活かされることになった。
【余談】
後に登場する仮面ライダープラチナガッチャードの基礎スーツと兼用となっており、各種パーツを交換して2形態となる。
「スタート・ユア・エンジン! ブレン・ザ・カメンライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれん |
| 【変身者】 |
ブレン |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.5t キック力:25.1t 頭突き力:33.3t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
松島庄汰 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
ドライブサーガ 仮面ライダーブレン(2019年) 劇場版仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
ブレンが「ブレンドライバー」という黒いドライバーを使って変身したドライブを模した仮面ライダー。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では「ヒューマギア」のボディを使って変身している。
全体のカラーリングは緑。「シフトブレス」はあるものの、セットされているものはない。
仮面ライダー図鑑では「ブレンブレス」と設定される。
設定上は「クリスタル・ペプラー」という科学者が開発したものと言及された。
その姿はドライブのプロトタイプの「仮面ライダープロトドライブ」とブレンロイミュードを模している。
なお、ブレンロイミュードと同様に背中にはマントを着用。
時折、かけていない眼鏡のつるの部分を押し上げるような仕草をする。
コア・ドライビア-BN/CPというエンジンが搭載される。
専用武器は『ゴースト』の「サングラスラッシャー」などの形状に似た緑色の剣「ブレンメガネブレード」(後編のみ、眼鏡繋がりとのこと)。
専用ビークル「ライドブレイザー」もライドチェイサーなどに似ているがカラーリングは緑。
能力として毒を使うというライダーにしては、ずるがしこい戦法を持つ。
999の毒の技があり、本編で使用されたのは2つだけ。
必殺技は緑のエネルギーを纏ってキックを繰り出すと、見せかけて頭突きをみまう「ブレンヘッドクラッシャー」。
【活躍】
『仮面ライダーブレン』前編から登場。
謎の首領が率いる「ム(無)」という悪の組織の科学者「クリスタル博士」(クリム・スタインベルトに似ている)の手で復活したブレン(ブレンロイミュード超進化態)がフェードアウトした後、変身した状態で現れる。
大蜘蛛大首領を除く怪人軍団をその力であっさりと全滅させる。
後編では悪のライダー軍団と戦い、悪のライダーを倒して「ム」の壊滅に貢献した。
だが、全ては「ブレン」の見ていた夢であった。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により参戦。
街で暴れる複数のカッシーンと戦った。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では現実でようやく変身を果たすものの、活躍は少ない。
【余談】
元々はエイプリルフールのネタとして生まれたライダーだった。
一応同ライダーが平成最後に登場するライダーとなる。
変身者のブレンは半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』にて緑の戦士「タイプテクニック」に変身した経験があるが、上記に記される容姿は
プロトドライブのように見える。
スペック表には珍しく、特殊な能力が追加されているので、仮面ライダー図鑑を見てみるといい。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービターガヴ スパーキングミフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびたーがヴ すぱーきんぐみふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第21話「ビターすぎるガヴ」 |
【詳細】
ショウマに似た者(ダークショウマ)がビターガヴと呼ばれる変身ベルトとスパーキングミゴチゾウを利用し変身した闇のガブの基本形態。
メインカラーは黒。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿だが、ゴチゾウをビターガヴで使用したことによって生成された生体組織であり。他のゴチゾウを使うことでその部分が様々な性質を持った装甲に置き換わることでフォームチェンジを果たす。
ベルトとなるビターガヴは赤ガヴと形状が異なる。
あらゆる衝撃を弾き返す性質を持った装甲に守られているが、弾性限界点を超えることで粒状に弾けるのも特徴。
ショウマと違い、肉体の損傷もいとわない。
見た感じは仮面ライダーガヴの暴走形態を思わせるが、実は仮面ライダーガヴを模した謎の戦士である。
【各種機能】
スパーキングミフォームの顔部スパーキングミマグは眷属「スパーキングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、内部で断続的に炸裂することで凄まじい力を生み出して全身各部の能力を活性化させる。
これは、自壊さえいとわなければ変身者の力を上回るスペックを引き出すことも可能。
スパーキングミフォームの眼スパーキングミレイジアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率と優れた暗視能力を誇る。
グラドナルは額にあるスパーキングミフォームの記録器官で、特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。
専用武器は大剣を模した「ビターガヴガブレイド」。
必殺技は不明。
【活躍】
第21話から闇のガヴとして登場。
ヴァレン、ヴラムに襲いかかる。
【余談】
現状は仮面ライダーガヴに似た謎の存在という部分しかわかっていない。
珍しい早い段階で登場するダークライダーポジション。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービターガヴ バキバキスティックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびたーがヴ ばきばきすてぃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
ジープ・ストマック |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.7t キック力:6.6t ジャンプ力:ひと跳び7.5m 走力:100mを6秒 |
| 【声/俳優】 |
古賀瑠 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第38話「憎しみの向こう側」 |
【詳細】
ジープ・ストマックが移植したビターガヴと呼ばれる変身ベルトとバキバキスティックゴチゾウを利用し変身した闇のガヴの亜種形態。
メインカラーは黄色。
素体の全身にスティック菓子のような装甲を装着しているのが特徴。
頭部から騎士のような姿にも見える。
ベルトとなるビターガヴは赤ガヴと形状が異なる。
ダークショウマが使用していたビターガヴと同系のものをストマック家のニエルブ・ストマックが弟のジープ・ストマックの腹部に移植している。
【各種機能】
ビターガヴの全身はビットバディといい、ゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
頭部はバキバキスティックオルタヘッドで覆われている。
バキバキスティックフォームの顔部バキバキスティックマグは「バキバキスティックゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、長辺方向への衝撃に対する強靭さに反し短辺方向からの衝撃には脆い特性を持つ。
この相反する特性を活かした重層的配置により、あえて表層を破壊させることで衝撃を相殺する反応装甲のような働きをする。
フォームの眼バキバキスティックレイジアイはスリット構造により高い防御力と視力を向上させる効果を発揮し、入射光を調整することで強い光を防ぐことも可能。
グラドナルは額にあるフォームの記録器官で、特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。
胸部部分バキバキスティックスターナムは「バキバキスティックゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、長辺方向への衝撃に対する強靭さに反し短辺方向からの衝撃には脆い特性を持つ。
この相反する特性を活かした重層的配置により、あえて表層を破壊させることで衝撃を相殺する反応装甲のような働きをする。
生体組織の一部を棒状に変化させ、武器としても使用可能。
専用武器は大剣を模した「ビターガヴガブレイド」、「ベイクマグナム」。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第38話から登場。
ガヴ、ヴラムの2大ライダーと戦う。
【余談】
雑誌では仮面ライダービターガヴ登場初期から存在を匂わせていたが、登場することもなく38話でようやく登場を果たす。
「レベルアップ! マイティジャンプ!マイティキック! マイティ!マイティアクションX!
アガッチャ! バーガー!×2 ジュージューバーガー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド バーガーアクションゲーマー レベル4 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど ばーがーあくしょんげーまー れべるふぉー |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.7t キック力:20.8t ジャンプ力:ひと跳び45.5m 走力:100mを2.9秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【登場話】 |
第17話「規格外のBURGSTER?」 |
【詳細】
エグゼイドがゲーマドライバーの左スロットにジュージューバーガーガシャットをセットし、さらにレベルアップした強化形態。
変身時は「大・大・大・大変身」とコールする。
ジュージューバーガーガシャットの登場キャラクターを模したバーガーゲーマを上半身に纏うことで、装甲やパワーがより強化される。
残念ながら特殊な仕様の影響で敵側との徒手空拳タイプの戦闘自体は行わない。
同形態の変身は第17話のみで、他のレベル4はブレイブが使っている。
【各部機能】
レベル4の頭部はジュージューバーガーに登場するキャラクターをイメージしたEXヘッド-BU-ACT4。
追加装甲としてクッキングヘッドアーマーが付き、両腕の装備で加工した具材を利用し、オリジナルのハンバーガーを完成させる機能を持つ。
印象的なクールライドヘアーは表面に耐爆コーティング剤が塗布され必要以上の強度を持ち、決して折れることはない。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることができる。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載される。
全身のアクションギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
スーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており、装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
胸部のエクスコントローラーを覆い隠す胸部装甲はゲインライザーの制御プログラムを書き換え攻撃力や防御力を飛躍的に向上させるチョバムバーガーとなっており、
右腕部のレッドチャップランチャー、左腕部のイエロースタードランチャーにビーム発射装置を内蔵している。
両脚にはDDインライナー(DDはダッシュ&デリバリーという意味)というインラインシューズを装備、戦闘重視ではなく攪乱が主な攻撃法。
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つEXグロウスアームはレスポンスが良く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
クイックファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し、攻撃動作を最適化できる。
EXグロウスレッグもEXグロウスアームと同じくレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能「ゲインライザー」を搭載しているため、両腕と同じく戦闘経験やレベルに応じたスペック強化が図られる。
瞬発力に優れ、高い走力を活かして相手との距離を一気に縮め、素早く攻撃を仕掛けることができる。
クイックファイトシューズはエア噴射による滞空や落下タイミングの調整、二段ジャンプなど、アクロバティックな動きを可能にする。バグスターウィルスにキックを叩き込むこと同時に駆除プログラムを流し込み、高いダメージを与えることができる。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージに性質に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど、ゲームエリアを巧みに利用したアクションを得意としている。
必殺技はジュージューバーガーガシャットをキメワザスロットホルダーにセットし、特殊技を発動する「ジュージュークリティカルストライク」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードはない分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。
特に「超強化クリムゾンスマッシュ」は絶大な威力を持ち、仮面ライダーオーガの必殺技であるオーガストラッシュを一方的に打ち破るほど。
劇場版におけるぶつかり合いは屈指の名シーンであり、威力が拮抗する状態で周囲に拡散するフォトンブラッドは攻撃力を持ち、舞台であるドームを貫いた。
『仮面ライダー大戦』ではファイズブラスターを用いずにファイズフォンのみで変身している。
『劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer』では通常形態から変身し、クォーツァーのライダーと戦っている。
「タカ!」・「トラ!」・「カンガルー!」
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「カンガルー」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
『てれびくん超バトルDVD』のみの登場となる。
同形態はカンガルーの尻尾のようなものを生成し、それを第3の脚とした両脚蹴りにて戦う。
使用されるカンガルーメダルはオーズの「コアメダル」の中で唯一
胴や脚の双方に対応しており、カンガルーメダルを胴部にあたる部分へ装着すれば、
タカガルバとなる。
必殺技は未使用。
「チョコルド パキパキ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン チョコルドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーゔぁれん ちょこるどふぉーむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.8t キック力:2.7t ジャンプ力:ひと跳び3.6m 走力:100mを7.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第24話「復活のアイスひとさじ」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴァレンバスターにチョコルドゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーヴァレンの強化形態。
外見はこれまで変身してきた基本形態である
チョコドンフォームとほぼ変わらないが、ホワイトチョコモチーフの部分にノイズのような模様が走っているのが特徴。
スペックはチョコドンフォームの3倍近くにまで上昇し、これまで登場したヴァレンのどの形態をも上回る。
更にヴァレンバスターの火力も目に見えて強化されたことで単独でグラニュートの討伐を成し遂げるまでに成長した。
パンチ力は
ガヴケーキングフォームをも上回る。
変身に用いるチョコルドゴチゾウはハイカカオチョコレートをモチーフとしたゴチゾウだが、ショウマが生成したものではなくヴァレンバスターを始めとしたヴァレンのシステム開発者である酸賀研造が作り出したもの。
彼には何らかの思惑があるようで、変身に用いるチョコルドゴチゾウ自体にも何かしら秘密があるようだ。
また変身エフェクトも「ゴチゾウセット→ジャッキ操作→トリガーを引く」までは同じだが、放出されたチョコ状のエネルギーと共に、これまではスーツ形成後アーマーとして装着されていた板チョコ状エネルギーまでもが絆斗の身体に取り込まれる形で一体として成形され、全身の表面膜を剥ぎ取るように変身を完了するという禍々しいものとなっている。
【各部機能】
ヴァレンの全身はナッシュボディといい、チョコルドゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
ヴァレンチョコルドフォームのマスクチョコルドマスクはプロテクトラベルという非常に硬い骨格が形成され頭部を保護している。
板チョコを思わせるチョコルドフェイスバーは人間の「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」の五感が集約され、潤沢なエネルギー供給によってすべての能力が飛躍的に向上しており、五感を犠牲にする。
額に備わるOインジケータは変身システムの調節を担う自立中枢であり、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。
胴体部分チョコドンチェストバーはヴァレンバスターにセットされたチョコるどゴチゾウの使用によって生成された生体組織であり、一時的に強力な戦闘力を発揮。
脚部のブルームブーツは全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじいパワーの必殺キックを放ち、腕部のチョコルドグラブバーは打撃力とラッシュのスピードが大幅に向上。
第24話ではスミールの触腕を掴み取ってコンクリート壁に叩きつけめり込ませるという凄まじいパワーを見せた。
必殺技は名称不明の銃撃。
再度のジャッキ操作によって発動し、液体チョコ状のエネルギーを相手へ放つ。
【活躍】
第24話から登場。
グラニュートと交戦する。
【余談】
チョコドンフォームのカラーリング変更形態に近い。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードは無い分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。
特に「超強化クリムゾンスマッシュ」は絶大な威力を持ち、仮面ライダーオーガの必殺技であるオーガストラッシュを一方的に打ち破るほど。
劇場版におけるぶつかり合いは屈指の名シーンであり、威力が拮抗する状態で周囲に拡散するフォトンブラッドは攻撃力を持ち、舞台であるドームを貫いた。
『仮面ライダー大戦』ではファイズブラスターを用いずにファイズフォンのみで変身している。
『劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer』では通常形態から変身し、クォーツァーのライダーと戦っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン エキサイティングスタッグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん えきさいてぃんぐすたっぐ |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンの未使用プログライズキーにて変身するフォームの一種。
想定上のエキサイティングスタッグプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行っている。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などの書籍、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものの、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。
同形態の橙色の装甲はクワガタの能力を体現し、外骨格型の強化装置は防御力や腕力を引き上げている。
変身者が窮地に陥った場合は、その闘争本能を引き出す「エキサイティングモード」という特殊モードへと移行が可能。
怒れるクワガタのごとき猛攻によって戦闘での状況を打破し、勝利と生存を確実のものへとできる。
胸部から角型ブレード「シザーズタッガー」が形成され、対象を挟み込む切断技が得意である。
公式サイトによるキャッチコピーは「切れ味抜群、硬級ツインカッター」。
仮面ライダーゼッツ パラダイムグラビティ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ パラダイムグラビティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ ぱらだいむぐらびてぃ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.6t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び3.8m 走力:100mを12.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case13「滅ぼす」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとグラビティカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの派生形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは紫。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。
超常的能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
パラダイムグラビティの頭部はパラダイムマスクで覆われ、バイオレットオプチカムという複眼は身体変化に伴った視覚機能が夢現強化され、遥か彼方から極微の世界までをも幅広く見据えることができる。
額の上部にある角のようなオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
バイオレットシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるパラダイムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力を用いてあらゆる事象を超活性化させる。
肉体を流れる紫のラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたグラビティカプセムの固有能力を次元流体化した「グラビティゲイム」を前腕の重力発生器に供給する。
腕部に装備する重力発生器グラビガントレムは能力増強路「ゼッツゲイムライン」を通じて供給された「グラビティゲイム」を用いた重力操作を行う。
これにより反重力を利用して大気圏外へ行くことも可能。
脚部のノンレムレッグは超常的な力を操る特性が強化されており、必殺技発動時には超重力に干渉することで疑似ブラックホールへと変化させる。
専用武器はブレイカムゼッツァー(サイズモード)。
必殺技は「グラビティバニッシュ」。
【活躍】
Case13から登場。
ナイトメアと戦う。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ パラダイムワンダー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ ぱらだいむわんだー |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:計測不能 キック力:計測不能 ジャンプ力:計測不能 走力:計測不能 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case11「腐る」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとワンダーカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの派生形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは紫。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。
超常的能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
パラダイムワンダーの頭部はパラダイムマスクで覆われ、バイオレットオプチカムという複眼は身体変化に伴った視覚機能が夢現強化され、遥か彼方から極微の世界までをも幅広く見据えることができる。
額の上部にある角のようなオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
バイオレットシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるパラダイムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力を用いてあらゆる事象を超活性化させる。
肉体を流れる紫のラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたワンダーカプセムの固有能力を次元流体化した「ワンダーゲイム」を全身に供給する。ワンダーゲイムは、自らのサイズを自在に変化させる特性を有し、極小化による様々な場所への潜入や巨大な対象への対処を可能とする。
腕部のワンダレムアームは超常的な力を操る特性が強化されており、ワンダーカプセムの固有能力を活かしたサイズ変化を発揮する。
脚部のワンダレムレッグは超常的な力を操る特性が強化されており、ワンダーカプセムの固有能力を活かしたサイズ変化を発揮する。
専用武器はブレイカムゼッツァー(サイズモード)。
必殺技は「ワンダーバニッシュ」。
【活躍】
Case11から登場。
ナイトメアと戦う。
「トライキメラ! オク!サイ!ムカ! Come on! キメラ!キメラ!キメラ!
スクランブル! オクトパス!クロサイ!オオムカデ! 仮面ライダーダイモン!ダイモン!ダイモーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダイモン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだいもん |
| 【変身者】 |
アヅマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:87.5t キック力:176.6t ジャンプ力:ひと跳び151.5m 走力:100mを0.8秒 |
| 【声/俳優】 |
ケイン・コスギ |
| 【スーツ】 |
清水麟太郎 |
| 【登場作品】 |
Birth of Chimera(2022年) 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年) |
【詳細】
アヅマがキメラドライバーにトライキメラバイスタンプを装填し変身したダイモンの基本形態。
同じドライバーを使っているためか全体的な姿は
仮面ライダーキマイラを思わせるが、複眼が紫色で左側頭部や左肩にはタコの触手が飛び出している。
タコ、クロサイ、オオムカデの3種類の遺伝子を格納したトライキメラスタンプを使っているため、それぞれの遺伝子の力を発揮可能。
変身時のエフェクトは遺伝子を持つ生物が3体出現し、それらが粉砕された後仮面ライダーダイモンのスーツを形成する。
更に変身している「アヅマ」という人物はかつて「赤石英雄」と名乗ることになる男性と共に遥かな過去、「ギフ」と契約を交わし不老不死となった存在であり、歴史の裏で邪悪な人間を粛清するために戦い続けた男である。
長きにわたり一人で戦いを繰り広げた末、悪が滅びない世界と人間に絶望し隠遁生活を送っていたものの、「ギフ」が五十嵐兄弟に駆逐(!)された影響で不老不死が保てなくなったため、現代に生きる人間達をジャッジするために悪魔「シック」と協力するようになった。
専用武器は持たず基本的に徒手空拳で戦うが、五十嵐兄妹が変身するライダーを圧倒する実力の持ち主(ただ、変身者の都合で大幅に弱体化する場合がある)。
【各部機能】
劇場版限定ライダーのため本編に登場するかしないと各部機能、スペック公開などの情報はディスク一般発売を待たねばならない。
本編に登場する可能性はほぼないため(理由は後述)、仮面ライダー図鑑などで詳細が記されることを望む。
必殺技は各種遺伝子の能力を発動した3パターンが存在し、すべての遺伝子の力を同時に発動した特殊必殺技も持つ。
左足に瞬間的にタコの触腕を複数具現化した状態で相手に蹴りを叩き込む「オクトパスエッジ」。
拳にクロサイのエフェクトを発生させたライダーパンチを放つ「クロサイエッジ」。
ムカデのエフェクトを纏ったキックなどの攻撃を放つ「オオムカデエッジ」。
そして、「トライキメラエッジ」は劇中では仮面ライダーから悪魔を強制的に分離し、洗脳して手駒に変えてしまう効果があり、基本的に悪魔を宿す事を前提として変身している五十嵐兄妹のライダー達は自分達の悪魔を分離させられてしまい変身を保てなくなってしまった。
さらに「マッドリミックス」リバイスのリミックスと同じ手順を行うことでタコ、サイ、ムカデのエフェクトを纏ってアルティメットリバイ、アルティメットバイスの必殺技に対してカウンター攻撃をした(あのアルティメットリバイ、アルティメットバイスの必殺技を弾いて2人を吹っ飛ばすほどの威力を見せた)。
【活躍】
劇場版バトルファミリア、そしてその前日譚となる「Birth of Chimera」に登場。
ギフの遺伝子を宿す五十嵐家に目をつけ、彼らと激突する。
【余談】
劇場版の時間軸は本編の46話と47話の間であることが公式の46話のあとがきにより判明している。
前日譚の『Birth of Chimera』もそうであるため、本編に登場することはなかった。
変身者のアヅマを演じるケイン・コスギ氏は忍者戦隊カクレンジャーにてニンジャブラックにチェンジするジライヤ役でレギュラー出演し、海外展開されたウルトラマンパワードではパワードに変身するケンイチ・カイ隊員役で出演。
更にバトルファミリアで仮面ライダー役として出演したことで、日本における三大特撮作品全てでヒーローに変身する史上初の快挙を成し遂げた。
また、ゴジラシリーズでも出演経験があるため、東宝特撮作品を含めた四大特撮シリーズに出演したことにもなる。
「トッキュウ1号~ レッド乗り継いでレインボー」
【詳細】
外見はトッキュウ1号レッドと同様だが、虹色の光を纏っているのが特徴で、
「レールスラッシャー」、「ユウドウブレイカー」の二刀流で戦う。
「皇帝ゼット」と最後の戦いを行う。
必殺技は不明。
【余談】
公式サイトではトッキュウレインボーとの記載がある(こちらは最終ロボの名称でもある)。
| 【ライダー名】 |
ドレットルーパー |
| 【読み方】 |
どれっとるーぱー |
| 【変身者】 |
(AI制御) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【別形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
なし |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
| 【初登場話】 |
第43話「愛・哀・AI? 憎しみを消す力」 |
【詳細】
グリオンがアイザックの力を利用しドレッドライバー単独で構築した複製ドレッド。
姿は仮面ライダードレッド零式などに酷似している。
「ダークライダー」のポジションといえる。
漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
テレビシリーズの方で先行登場。
映画でも登場している。
「ドレイン」という能力が使えるかは不明。
必殺技は名称が不明。
【壱式~参式】
仮面ライダードレッドの各形態に酷似した複製個体。
映画のみで登場する。
必殺技が使えるかは不明。
【余談】
ドレッドルーパーではない。
敵側勢力のまま、量産型となるのは珍しい。
| 【ライダー名】 |
ドレットルーパー零式 |
| 【読み方】 |
どれっとるーぱーぜろしき |
| 【変身者】 |
(AI制御) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【別形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
なし |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第43話「愛・哀・AI? 憎しみを消す力」 |
【詳細】
グリオンがアイザックの力を利用しドレッドライバー単独で構築した複製ドレッド。
姿は仮面ライダードレッド零式に酷似している。
「ダークライダー」のポジションとなる。
漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
「ドレイン」という能力が使えるかは不明
必殺技は名称が不明。
【余談】
ドレッドルーパーではない。
「スチームライナー!ユニコン!ダイオーニ! ドレッド参式…!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードレッド参式 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどれっどさんしき |
| 【変身者】 |
グリオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:47.1t キック力:59.6t ジャンプ力:ひと跳び32.7m 走力:100mを4.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
鎌苅健太 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第27話「ガッチャ!クロスホッパー!」 |
【詳細】
グリオンがドレッドライバーと「レプリスチームライナー」、「レプリユニコン」、「レプリダイオーニ」のレプリカードを使って変身したドレッドの第4段階。
「ダークライダー」のポジションとなる。
漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
ドレッドの肉体の両側にレプリユニコン、レプリダイオーニを模す追加アーマーが同時に装着される。
レプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。
ドレッドの最上位の姿と思われ、プラチナガッチャードと戦う。
【各部機能】
仮面ライダードレッド参式はドレッドライバーに装填したレプリカード3枚から3体のレプリケミーの力を錬成することで能力を宿して戦う戦士。
初期形態の「零式」を強化した形態で、最終強化といえる。
変身者の身体を強化改造したライダゴレムを素体とし、人体とレプリケミー「レプリスチームライナー」の錬成により、非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
更に多くのレプリケミーの力を重ねることで、あらゆる破壊の可能性を体現する。
頭部ドレッドマスク参式は「レプリスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるイロガネスカルは頭蓋骨を模し、「レプリスチームライナー」から錬成された非常に強固な骨格は超耐圧構造を備え、どんな攻撃にも揺るがない。
頭頂部のウィズダムランプは知恵の灯で、変身者とレプリケミーが持つ知識を集積し集合知化することで、変身や錬成を重ねる度に知性を高めていく。
頭部の右側に追加したシルバオベリスタはレプリケミー「レプリユニコン」から奪った癒しの力を司り超回復能力を発現、頭部の左側に追加したカラクレボウはレプリケミー「レプリダイオーニ」から奪った目を持ち、対峙したものを冷徹に見極て弱点を突く攻撃が可能となる。
人間の視力に様々なレプリケミーの力を加えることで特性を様々に変化させるドレッド参式の複眼、ドレッドホルスは左右で別の能力を同時に使用が可能。
額にあるマアトシグナルは錬錬成状態を随時調律することで破壊力を最大化する役割を持つ。
ドレッド参式の胴体にはヘカテブラーストと呼ばれる変換炉を持つ。
身体の中で溶鉱炉の如く燃え盛り、レプリケミーの力と万物を錬金素材として混合燃焼させることで、凄まじい破壊エネルギーを生み出す。
右半身に装着する独自の強化装甲モノケウロは力の制御を行い、破壊エネルギーの「凝縮」を得意とする。
各種攻撃が高度に洗練され、戦闘効率を最大化している。
あらゆる攻撃を受け流すシールドとしても機能する。レプリケミー「レプリユニコン」の力を奪ったことで錬成可能となったレイピア「ブラッディーUC」は、先端に破壊エネルギーを凝縮した凄まじい突き技を繰り出す。
左半身に装着する独自の強化装甲オーニセルクは憤怒をもって痛覚や疲労感を麻痺させる「鬼化」による力の解放で、身体の限界を超えた怪力とダメージ耐性を引き出す。
加えて格闘戦の破壊力を高める大小の角を各部に備え、レプリケミー「レプリダイオーニ」の力を奪ったことで錬成可能となった鬼の力を宿した金棒「ブラッディーDO」は、その怪力なくしては持ち上げることすら困難な超重量で強者を見極める。
専用武器は「ブラッディーUC」、「ブラッディーDO」。
必殺技は名称が不明。
【活躍】
第27話から登場。
3大ライダーを完膚なきまでに打ち倒すため、ドレッド弐式の状態から3枚のレプリカードを読みこんで変身、3大ライダーを変身解除に追い込む。
その後、ケミーたちの未知数の可能性によって奮起した
仮面ライダーアイアンガッチャードに形勢を逆転され、更にクロスホッパーを使ってパワーアップした
仮面ライダープラチナガッチャードに圧倒されてしまう。
仮面ライダープラチナガッチャードの「プラチナシュートフィーバー」の連続発動で大ダメージを負い、必殺技の「プラチナシュート」を受け敗北した。
以後はクロトーが変身しているが、参式は力の消費が高く、強制的に変身を解除された。
| 【ライダー名】 |
ドレットルーパー零式 |
| 【読み方】 |
どれっとるーぱーぜろしき |
| 【変身者】 |
(AI制御) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【別形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
なし |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第43話「愛・哀・AI? 憎しみを消す力」 |
【詳細】
グリオンがアイザックの力を利用しドレッドライバー単独で構築した複製ドレッド。
姿は仮面ライダードレッド零式に酷似している。
「ダークライダー」のポジションとなる。
漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
「ドレイン」という能力が使えるかは不明
必殺技は名称が不明。
【余談】
ドレッドルーパーではない。
「スチームライナー!ダイオーニ! ドレッド弐式…!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードレッド弐式 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどれっどにしき |
| 【変身者】 |
グリオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:35t キック力:35.9t ジャンプ力:ひと跳び18.2m 走力:100mを5.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
鎌苅健太 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第27話「ガッチャ!クロスホッパー!」 |
【詳細】
グリオンがドレッドライバーと「レプリスチームライナー」、「レプリダイオーニ」のレプリカードを使って変身したドレッドの第3段階。
零式をベースに、左半身に赤い頑強なアーマーを装着したパワー、防御力に特化した形態。
クロトーが変身した場合、最も効率良くその力を行使できる姿であり、同時に彼女の限界点。
レプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。
「ブラッディーDO」と呼ばれる長い棍棒を振り回す。
【各部機能】
仮面ライダードレッド弐式はドレッドライバーに装填したレプリカード2枚から2体のレプリケミーの力を錬成することで能力を宿して戦う戦士。
初期形態の「零式」を強化した形態だが、壱式時とは逆の左半身しか強化はないため、強化の余地は残っている可能性もある。
変身者の身体を強化改造したライダゴレムを素体とし、人体とレプリケミー「レプリスチームライナー」の錬成により、非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
更に多くのレプリケミーの力を重ねることで、あらゆる破壊の可能性を体現する。
頭部ドレッドマスク弐式は「レプリスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるイロガネスカルは頭蓋骨を模し、「レプリスチームライナー」から錬成された非常に強固な骨格は超耐圧構造を備え、どんな攻撃にも揺るがない。
頭頂部のウィズダムランプは知恵の灯で、変身者とレプリケミーが持つ知識を集積し集合知化することで、変身や錬成を重ねる度に知性を高めていく。
頭部の左側に追加したカラクレボウはレプリケミー「レプリダイオーニ」から奪った目を持ち、対峙したものを冷徹に見極て弱点を突く攻撃が可能となる。
人間の視力に様々なレプリケミーの力を加えることで特性を様々に変化させるドレッド零式の複眼、ドレッドホルスは左右で別の能力を同時に使用が可能。
額にあるマアトシグナルは錬錬成状態を随時調律することで破壊力を最大化する役割を持つ。
ドレッド弐式の胴体にはヘカテブラーストと呼ばれる変換炉を持つ。
身体の中で溶鉱炉の如く燃え盛り、レプリケミーの力と万物を錬金素材として混合燃焼させることで、凄まじい破壊エネルギーを生み出す。
左半身に装着する弐式独自の強化装甲オーニセルクは憤怒をもって痛覚や疲労感を麻痺させる「鬼化」による力の解放で、身体の限界を超えた怪力とダメージ耐性を引き出す。
加えて格闘戦の破壊力を高める大小の角を各部に備え、鬼の力を宿した金棒「ブラッディーDO」の錬成を可能とする。
必殺技は「ドレッドブレイキング」など。
【活躍】
第27話にて登場。
グリオンが変身し、ガッチャード、マジェード、ライダーヴァルバラドの3大ライダーを苦しめた上、さらに壱式の能力を加えたドレッド参式へと変身する。
グリオンが暗黒の扉の向こうに消えた後、クロトーが変身を試みたが負担が大きく彼女では参式の能力を十全に発揮できなかったことから弐式が運用の限界であり、第32話ではハンドレッド所属のカッシーンたちと戦っている。
終盤までクロトーが変身している。
【余談】
武器のブラッディーDOは仮面ライダーWに登場したトライセラトップス・ドーパントのダイノソアクラブをリペイントするなりして改造したもの。
また左腕のパーツは『仮面ライダーリバイス』に登場したギフデモス(赤石英雄)のパーツを流用したもの。
「タカ!」・「パンダ!」・「バッタ!」
【詳細】
「タカ」、「パンダ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はパンダメダル自体は児童誌の付録、「ガンバライド」の登場となる。
パンダアーム自体はトラアームなどの黄色いラインドライブを白く変えただけにとどまり、
オーラングサークルの絵柄が変化していること以外には差異はない。
必殺技は名称不明。
| 【名前】 |
ビターガヴ |
| 【読み方】 |
びたーがヴ |
| 【音声】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ |
| 【初登場話】 |
第21話「ビターすぎるガヴ」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダービターガヴ |
【詳細】
仮面ライダービターガヴの持つ変身ベルト。
謎の存在のダークショウマのガヴ(第2の口)。
仮面ライダーガヴの
ガヴ(赤ガヴ)に酷似するが、デザインは異なっており、黒め。
人間界のお菓子を食べることで眷属となる
ゴチゾウを生成し、使用することで変身を可能とし、狂暴化した特性を具現化する。
『ガヴ』本編ではどういった経緯で生まれたかは不明であり、先天的に備わっていたのか、後天的に作られたのかは謎となっている。
ダークショウマ全滅後はニエルブ・ストマックが酸賀研造の研究資料などを回収しているのか、グラニュートの持つガヴを改造して同様のベルトにしている。
移植個体がゴチゾウを生成できるかは不明。
ヘグバイトはビターガヴの上顎。
人間界のお菓子を食べることでその際の味や食感、偏見などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能。
マンチビーターはビターガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。
ディスタンはビターガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味に加え眷属「ゴチゾウ」の持つ能力を純粋で凶暴な力へと変化させる特性を持つ。
ダークディバウアーはビターガヴの舌鼓。
打つことで、眷属「ゴチゾウ」の特性を狂暴化した変身や具現化が行われる。
【余談】
玩具名称は「変身ベルト・ビターガヴ」。
腹部のビターガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。
| 【名前】 |
ビターガヴガブレイド |
| 【読み方】 |
びたーがヴがぶれいど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ |
| 【初登場話】 |
第21話「ビターすぎるガヴ」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【使用者】 |
仮面ライダービターガヴ |
【詳細】
仮面ライダービターガヴの持つ剣型武器。
戦闘中に仮面ライダービターガヴが体内から生み出したもので、ビターガヴを上下に引き伸ばしたような見た目を持つ。
同調率も高く自由自在に扱うことで、戦闘の局面において攻撃、防御など、あらゆる側面に対応でき、片刃剣のような刀身がある。
ゴチゾウの特殊能力を吸収する機能も有しており、特殊能力を狂暴化した特殊技巧を発動可能。
ガヴガブレイドに酷似している。
ダークショウマが変身していた仮面ライダービターガヴが使用し、グラニュートにビターガヴを移植した個体が変身する仮面ライダービターガヴも使用している。
【各部機能】
ブレード部分となるシャイタンソーは仮面ライダービターガヴの激しい攻撃性が具現化したような部位で、対象に致命傷を与えられなかった場合でも回復に時間を要する複雑な傷を残す。
鍔元にあるガルプダウは押すことで特殊技巧の待機状態となり、バリアンリガーを引くことで特殊攻撃の発動が可能。
ゴチゾウを吸収することで特殊能力を狂暴化した特殊技巧が発動可能となる。
持ち手であるバリアングリプは握ることで保持し、自ら生成したことで同調率がとても高く、仮面ライダービターガヴにとって手足の一部のように扱うことができる。
| 【名前】 |
バキバキスティックゴチゾウ |
| 【読み方】 |
ばきばきすてぃっくごちぞう |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ |
| 【初登場話】 |
第38話「憎しみの向こう側」 |
| 【分類】 |
ゴチゾウ |
| 【使用者】 |
仮面ライダービターガヴ |
【詳細】
ポテトスティックを食べた際に生まれる可能性のあるもので、パック状のものに入っている。
生成する数によっては複数の個体が存在する。
ニエルブ・ストマックの手でポテトスティックの要素を用いて開発された新造ゴチゾウとして登場。
ショウマの眷属とは同系統のものだが、
ゴチゾウの形相も怖めのものとなっている。
ビターガヴで使用することで覚醒し、仮面ライダービターガヴバキバキスティックフォームへ変身可能となる。
| 【名前】 |
ブルーマスクキー |
| 【読み方】 |
ぶるーますくきー |
| 【登場作品】 |
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第28話「翼は永遠に」 |
| 【分類】 |
レンジャーキー |
| 【使用者】 |
ゴーカイブルー |
| 【大いなる力】 |
○・第48話&第49話 |
【詳細】
『光戦隊マスクマン』のブルーマスクの力が宿るレンジャーキー。
モバイレーツで解錠し、ブルーマスクへ豪快チェンジ、能力を使える。
マスクマンの大いなる力によって、ゴーカイオーは「ゴーカイオーラギャラクシー」という必殺技を繰り出せる。
第49話では本来の持ち主のアキラがキーを通じ、ゴーカイジャーと会話。
「大いなる力を持つに相応しい」と認める。
更にゴーカイジャーの限定必殺技「マスキースラッシュ」を披露した。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
「黒十字王」の使った特殊な銃の力にて撃ち出され、ブルーマスクへと実体化する。
更にゴーカイジャー、ゴセイジャー、ゴセイナイトの2大戦隊の想いへ応え再度実体化した。
| 【名前】 |
龍召機甲ドラグバイザーツバイ |
| 【読み方】 |
りゅうしょうきこうどらぐばいざーつばい |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎 他 |
| 【分類】 |
召喚機 |
| 【所有者】 |
仮面ライダー龍騎サバイブ |
【詳細】
龍の口を象った部分を展開し、サバイブカードを装填すると、龍騎を龍騎サバイブへと強化変身できる。
普段はベルトの右腰のジペッドスレッドに接続した状態で装備。後頭部のハンマー部分にアドベントカードを装填、そのカードの効果を発動。
バイザーとしての効果以外にもビームや火炎弾を放つ武器としても使用可能。
また、銃身上部からブレードが展開し、
ドラグブレードとして使用できる(本来は
ソードベントに該当するがカードの読み込みがなくとも展開して使用が可能)。
【RIDER TIME 龍騎】
ディケイドアーマー龍騎フォームへファイナルフォームタイムした際に装備。
| 【名前】 |
ベノバイザーツバイ |
| 【読み方】 |
べのばいざーつばい |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ |
| 【分類】 |
召喚機 |
| 【所有者】 |
仮面ライダー王蛇サバイブ |
【詳細】
コブラの口を象った部分を展開し、サバイブカードを装填すると、王蛇を王蛇サバイブへと強化変身できる。
後頭部のハンマー部分にカードを装填、カードの効果を発動。
バイザーとしての効果以外にも武器としても使用可能。
また、銃身上部からブレードが展開する。
HEROSAGAのイメージデザインでは同武器はガントレットタイプという説明となっていた。
| 【名称】 |
ナイトインヴォーカー |
| 【読み方】 |
ないといんヴぉーかー |
| 【音声】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case12「衝く」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
ノクスナイト |
【詳細】
ノクスナイトが使用する変身ベルト。
カプセル状のアイテムを中央部へセットしノクスナイトへ変身を行う。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、胸部へ巻いて使用する。
インヴォークナイトシステムの発動器。
装填されたカプセムの固有能力を利用してノクスナイトへの擬装を可能とする。
インヴォークトリガーはヴォーカーの入力レバー。
カプセムの装填と同時に出現し、1度押し込んだ上でカプセムを回転させることで擬装が実行される。
ネードシェルはヴォーカーの外装。
特殊希少鉱物「グドナイト」から製錬された装甲は、独自の形状により溢れ出たカプセムの凄まじい回転力を受け流し、次元力発生器「ナイトラウンダー」に還元することで出力を安定させる役割を持つ。
ナイトラウンダー、ヴォーカーの次元力発生器。
装填されたカプセムの回転を利用した仮想トーラス体により、多次元的エネルギーを部分的に取り出す機構を持つ。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
擬装完了後に装填されたカプセムを回転させることでカプセムの固有能力を利用した特殊技を発動可能。
ナイトディスガイザーはヴォーカーの装備展開帯。
発光による光子の収束を利用してインヴォークナイトシステムの装備を展開する。
また、擬装後は多次元エネルギーを全身に供給、循環させるエネルギー供給路としても機能する。
| 【名前】 |
イナズマブラスター |
| 【読み方】 |
いなずまぶらすたー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case14「神鳴る」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
仮面ライダーゼッツが使用する武器。
イナズマプラズマ系統の専用でもある。
斬撃を行うソードモードと射撃を行うアローモードの切り替え、対象との距離が目まぐるしく変化する高速戦闘に対応する。
イナズマムエッジはブラスターの刃。
イナズマを帯びた刃は斬撃と電撃を同時に繰り出す。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
ライトニングブラスターはブラスターの発射口。超高密度に圧縮されたイナズマの矢を発射する。
イナズマトリガーはイナズマブラスターの引き金。各種攻撃の起点となる。
ボルテージチャージム、カプセム加速レバー。高速回転によりカプセムの固有能力を段階的に増幅し、限界点を引き上げた上でレバーを引き絞ることで強力な必殺技が発動可能となる。
ブリッツグリム、ブラスターの握り手。
通常は片方のみで運用可能だが、両手持ちすることで、仮面ライダーゼッツイナズマプラズマのスピードを最大限に発揮した奇襲戦術を可能とする。
| 【名前】 |
プラズマカプセム |
| 【読み方】 |
ぷらずまかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case14「神鳴る」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
カプセムの一種。カラーリングは黄色。
カプセム自体はプラズマを司る夢を叶える。
極秘防衛機関「CODE」が開発するのが基本だが同カプセムは異なる。
万津莫が自身の悪夢的なものを克服してから生み出した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。
ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはイナズマプラズマへ変身可能となる。
| 【名前】 |
デュエルポンドソード |
| 【読み方】 |
でゅえるぽんどそーど |
| 【登場作品】 |
魔法戦隊マジレンジャー |
| 【所有者】 |
サンジェル |
【詳細】
ヒカルがサンジェル時に使用する長剣。
元はマジトピアの伝統ある決闘法「デュエルポンド」(一対一で、魔法抜きの剣のみで行う)ように作られた剣で、魔法を無効化する力がある。
ヒカルとライジェル(メーミィ)とのデュエルポンドにて使用される。
ルールを破ったライジェルの魔法を無効化してヒカルに勝利をもたらした。
| 【名前】 |
カラスキュータマ |
| 【読み方】 |
からすきゅーたま |
| 【登場作品】 |
宇宙戦隊キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.46「希望と絶望のはざまで」 |
| 【分類】 |
キュータマ |
| 【対応星座】 |
からす座 |
| 【ナンバリング】 |
45 |
【詳細】
からす座を司るキュータマ。
ドン・クエルボ(ドン・アルマゲ・クエルボ融合態)が単独で使用し、出口のない絶望の世界へ対象を引きずり込む。
だが、引きずり込まれたラッキーは自力で脱出した。
その後、使ったキュータマは消滅した。
| 【名前】 |
ヘクセンブレイド |
| 【読み方】 |
へくせんぶれいど |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガヴ |
【詳細】
仮面ライダーガヴヘクセンハイムの専用剣型武材。
ガヴガブレイドに似た武材。
ガヴガブレイドと同様の形で召喚が可能。
形状としてはビターガヴガブレイドの方に酷似している。
最終更新:2025年12月17日 18:31