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【名前】 ミッドナイトシャドー
【読み方】 みっどないとしゃどー
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」
【分類】 タイヤ交換用シフトカー
【所有者】 仮面ライダードライブ
【必殺技】 シャドーシュリケーン

【詳細】

仮面ライダードライブが持つタイヤ交換用のスポーツカー型シフトカー。
スピード系統。他の形態では使わない。

レバーモードへ変形したミッドナイトシャドーをシフトブレスの装填口へ装填し、ボディにミッドナイトシャドータイヤを装着する。
単独では複数へ分身しながら、エネルギー手裏剣を飛ばし、ロイミュードなどと戦う。



【名前】 デュエルポンドソード
【読み方】 でゅえるぽんどそーど
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【所有者】 サンジェル

【詳細】

ヒカルがサンジェル時に使用する長剣。

元はマジトピアの伝統ある決闘法「デュエルポンド」(一対一で、魔法抜きの剣のみで行う)ように作られた剣で、魔法を無効化する力がある。
ヒカルとライジェル(メーミィ)とのデュエルポンドにて使用される。
ルールを破ったライジェルの魔法を無効化してヒカルに勝利をもたらした。


【名前】 キングキシリュウオー
【読み方】 きんぐきしりゅうおー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第35話「地球最大の決戦」
【分類】 巨大ロボ/ナイトロボ
【スーツアクター】 藤田洋平
【合体コード】 「究極竜装合体」
【出力】 2575万馬力
【構成マシン】 ティラミーゴ
モサレックス
プテラードン
【必殺技】 キングキシリュウオービッグバンエボリューション

【詳細】

ティラミーゴモサレックスプテラードンが究極竜装合体し、レッドリュウソウルを頭部に冠した地球の王たるナイトロボ。
上記のように陸、海、空の3体の騎士竜が合体するナイトロボの最強の姿でもある。

操縦者はレッドとゴールドなど。

かつてのリュウソウ族も使用したことがあるようだが、大陸を焼き尽くす程の力を見せ地球に大きな被害を出したため封印されていた。
陸海空や宇宙空間などのあらゆる場所を超越し戦う。

右前腕にはモサレックス、左前腕にはティラミーゴの頭部、胸部にはプテラードンの頭部が装着しており、いざとなれば大気圏外まで飛ばすことできる超弩級ビームを撃ち出す。
更に戦闘能力も高く、残像を残しながらの超高速移動も可能で、瞬時に相手との間合いを詰める。
頭部はプテラードンのパーツの一部が変形したマスクが被さり独自の形となる。

必殺技は全ての騎士竜の力をエネルギーに変えて放つ光線「キングキシリュウオービッグバンエボリューション」。



「データスハイパー、アップグレート!」

【名前】 データスハイパー
【読み方】 でーたすはいぱー
【声】 宮田幸季
【スーツアクター】 佐藤太輔
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic11「スパーク・ランディックパワー」
【分類】 天装巨人
【変形コード】 ハイパーチェンジ
【構成マシン】 データス
ハイパーチェンジヘッダー
【必殺技】 データスダイナミッククラッシュ
【テーマソング】 データスハイパー 天使と共に

【詳細】

データスがハイパーチェンジヘッダーを使って変形した巨大ロボット。

巨大化したデータスの状態から更にもう一回り巨大化。
頭部の部分にハイパーチェンジヘッダーが合体して顔になっている。

身軽な動きや素早い連続パンチを得意とし、
任意で元のデータスに戻って回避行動を行うのも可能となる。

必殺技は腰からゴセイカード状のエネルギーを発射して攻撃する「データスダイナミッククラッシュ」。
また、ミスティックブラザーと合体すれば、ミスティックデータスハイパーとなる。

【余談】

海外版では存在が抹消されており、ハイパーゴセイグレートとの合体時は編集で同ロボの合体シーンは削除されてしまっている。




「お前は美味しい獲物ってことだ」

【名前】 デスパニッシュ
【読み方】 ですぱにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS
【分類】 必殺技/ファイナルベント
【使用者】 仮面ライダーベルデ
【AP】 5000

【詳細】

仮面ライダーベルデの使う必殺技。

ファイナルベントのカードをバイオバイザーの装填口へと読み込んで発動。
発動すると、遠方に出現したバイオグリーザが伸ばした舌で自身の脚を掴み、振り子のように標的の足の部分を掴んで、更に空中に放り投げてからパイルドライバーを決める。

高空から頭部を地面に叩きつけ、非常に殺傷能力が高く、ライア、ナイトの2大ライダーは同技で致命傷を負い命を落とした。



グリーンレーサー「見てみろ、名付けて『天下の浪速ロボスペシャル』じゃ!」

【名前】 天下の浪速ロボスペシャル
【読み方】 てんかのなにわろぼすぺしゃる
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【登場話】 第40話「浪速ともあれスクランブル交差ロボ!?」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「スーパー緊急合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 レッドビークル
ブルービークル
Vダンプ
Vドーザー
Vレスキュー
【武器】 RVソード
Vバルカン
Vバズーカ

【詳細】

2台のレンジャービークルと3台のVRVマシンを合体させ完成した特殊形態。

ボーゾックの罠でRVロボの両手足、VRVロボの胴体が損傷を受けた際、無傷だったRVロボの胴体とVRVロボの両手足をグリーンレーサーの提案で合体させた。
両巨大ロボの武器を使用でき、ビクトリーツイスタープラグネードスパークを同時に発射し攻撃できる。

この形態の名称はグリーンレーサーが勝手に付け、
他の4人から「勝手に名前決めるな!」とツッコミを入れられた。

【余談】

放送当時発売された玩具にはRVロボVRVロボの手足交換機能が存在し、この玩具機能が映像化された。
更に「RVロボの手足を付けたVRVロボ」は本編未登場だが、スーツのスチール写真は存在する。

『轟轟戦隊ボウケンジャー』の「30戦隊大全集スペシャルファイル」では「マルチ合体」のバリエーションとして紹介された。





デスバニッシュ

「お前は美味しい獲物ってことだ」

【名前】 デスバニッシュ
【読み方】 ですばにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS
【分類】 必殺技/ファイナルベント
【使用者】 仮面ライダーベルデ
【AP】 5000

【詳細】

仮面ライダーベルデの使う必殺技。

ファイナルベントのカードをバイオバイザーの装填口へと読み込んで発動。
発動すると、遠方に出現したバイオグリーザが伸ばした舌で自身の脚を掴み、振り子のように標的の足の部分を掴んで、更に空中に放り投げてからパイルドライバーを決める。

高空から頭部を地面に叩きつけ、非常に殺傷能力が高く、ライア、ナイトの2大ライダーは同技で致命傷を負い命を落とした。



「ジルマ・マージ・マジ・ジンガ!!」

【名前】 ファイヤーカイザー
【読み方】 ふぁいやーかいざー
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 巨大ロボ/魔神
【合体コード】 「友情合体」
【出力】 2000万馬力
【構成マシン】 マジフェニックス
魔導馬バリキオン
【武器】 バリランサー
【必殺技】 ファイヤースピンブレード

【詳細】

マジレッドを戦士として認めた魔導馬バリキオンとマジフェニックスが「たとえ敵であろうと苦しんでいる者を助けて心を通わせた魁の勇気」に応え与えられた上記の呪文により、友情合体して誕生する「炎の魔神」。

マンドラ坊やも見たりはしていないらしく、「幻の魔神」と呼んでいた。
劇中では2回のみの登場だが、マジキングの能力を得た冥獣ストーントロルを瞬殺したり、マジキングを苦戦させた凱力大将ブランケンにもダメージを与えるほどの強さを発揮している。

闇の魔法を駆使する「ウルカイザー」とは異なり、
マジフェニックスが有する炎の魔法やバリランサーと呼ばれる武器を駆使して戦う。

必殺技は頭部のたてがみを燃え上がらせ、振り回すと標的を切り裂く「ファイヤースピンブレード」。



【名前】 魔導馬バリキオン
【読み方】 まどうばばりきおん
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 魔獣
【出力】 1500万馬力
【合体】 ファイヤーカイザー など

【詳細】

敵側のウルザードが呪文で召喚する巨大な鋼の馬。

魔導騎士のみが乗りこなせる強大な魔力を秘めた駿馬
ウルザードと合体してウルケンタウロスやウルカイザーとなる。

また、義に熱い性格で、相棒となるウルザードのみに忠義を尽くしている。
とある事情で負傷した際は介抱したマジレッドを戦士と認め、「介抱」の借りを返すのにマジフェニックスと合体し、ファイヤーカイザーとなった。




















「キョウリュウジン! カンフー! アチョ!」

【名前】 キョウリュウジン カンフー
【読み方】 きょうりゅうじん かんふー
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ18「つかんだッ! カンフーひっさつけん」
【分類】 巨大ロボット/獣電巨人
【合体コード】 「カミツキ合体」
【出力】 1480万馬力
【構成マシン】 獣電竜ガブティラ
獣電竜ブンパッキー
獣電竜アンキドン
【武器】 ブンパッキーボール
アンキドンハンマー
【必殺技】 キョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュ
【テーマソング】 不明

【詳細】

3体の獣電竜が「ガブリンチョ!」とカミツキ合体した人型戦闘形態。

ガブティラを中心に右腕側や左腕側にそれぞれアンキドンやブンパッキーが中国風音楽と共に合体する。

右腕の「アンキドンハンマー」や左腕の「ブンパッキーボール」を武器とし、素早い動きのカンフー技を披露している。
更にキョウリュウグレー/鉄砕の使う奥義「鉄砕拳・激烈突破」も、同ロボで使用できる。

必殺技は両腕の武器を使う「キョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュ」。



【名前】 爆竜スティラコサウルス
【読み方】 ばくりゅうすてぃらこさうるす
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第32話「アバレ爆竜フルスロットル」
【分類】 爆竜
【出力】 不明
【合体】 マックスオージャ
マックスリュウオー
【必殺技】 ファイヤーボールクラッシュ

【詳細】

アバレマックスが召喚する伝説の爆竜。

凄まじいパワーを誇り、牽引車「ダイノギャリー」に全身が超金属化した小型の恐竜系武器の「スピノゴールド」と「ランフォゴールド」を装備し、
「ダイノギャリー」を牽引した状態は「スティラコギャリー」と称される。

「ダイノギャリー」と合体変形で「マックスオージャ」、
更に爆竜バキケロナグルス、爆竜ディメノコドン、爆竜パラサロッキル、爆竜アンキロベイルスと爆竜合体すると「マックスリュウオー」になる。

スティラコギャリー時の必殺技はダイノギャリーのホイールのドリル部分にエネルギーを集めて標的を砕く「ファイヤーボールクラッシュ」。




【ヒーロー名】 スパイダークモノス
【読み方】 すぱいだーくものす
【変身者】 ジェラミー・ブラシエリ
【変身アイテム】 クモノスレイヤー
【変身コール】 「王鎧武装!」
【声/俳優】 池田匡志
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 王様戦隊キングオージャー
【初登場話】 第12話「6人目の王様」

【詳細】

ジェラミー・ブラシエリがチェンジクモノスキーとクモノスレイヤーを使い変身する『キングオージャー』の追加戦士。

物語の語り部を名乗るジェラミー・ブラシエリが変身を行う。
他の戦士とは異なる容姿がある。

第1部では語り部であったが、倒された「デズナラク8世」の意思を継ぎ、第2部からは「バグナラク」の王となった。
ジェラミー自身も、バグナラクの王家の血筋を継いでいることが明らかにされている。

変身武器の短剣型となる「クモノスレイヤー」を戦闘で使う。
「ヴェノミックスシューター」という銃型武器も用いる。

シュゴッドは「ゴッドタランチュラ」、巨大ロボは「タランチュラナイト」

必殺技は名称不明。


【名前】 ブンブンハンドル
【読み方】 ぶんぶんはんどる
【音声】 松本梨香
【登場作品】 爆上戦隊ブンブンジャー
【初登場話】 バクアゲ1「届け屋のハンドル」
【分類】 共通武器
【所有者】 ブンブンジャー

【詳細】

ブンブンジャー3人(レッド、ブルー、ピンク)が持つハンドル型の多機能ステアリングツール。

「ハンドルモード」、「ロッドモード」、「ガンモード」の3種に変形が可能。

ハンドルモードでは真ん中にはブンブンチェンジャーをセットすると、「バクアゲットオン!」とブンブンカーを運転するためのバクアゲモードが起動。
あらゆるブンブンカーが運転でき、運転手の特性をトレースした自由自在なドライビングが可能。

ロッドモードはハンドルを持ち、剣などの攻撃用の武器として近接戦闘に適しているだけでなく、プラスドライバー型の先端で機械を分解できる。
ガンモードはハンドルのグリップを銃のように持ち、銃弾は100m先の標的をブレずに仕留める優れた命中精度を持つ。
ハンドルを左右にひねって攻撃の弾道を曲げたり、敵の動きを誘導したりと戦いを有利に導くナビゲート機能もある。

ハンドル中央部分を押す、クラクションのような音波攻撃を放つことも出来る。
グリップのトリガーを長押しすれば、ブンブンジャーの合体技「バクアゲハンドリングドライブ」を繰り出す。



【名前】 ファイズポインター
【読み方】 ふぁいずぽいんたー
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【初登場話】 第2話「ベルトの力」
【分類】 ファイズギア
【所持者】 仮面ライダーファイズ

【詳細】

仮面ライダーファイズが所有するトーチライト型ポインティングマーカーデバイス。

装備のスロットに当たる部分へミッションメモリーをセットすると、「キックモード」へ移行し先端が伸長される。

右脚首のホルスターへとセット、ファイズドライバーからフォトンブラッドをチャージして、
対象の動きを止めるボインティングマーカーというビームを射出し、必殺技のキックを叩き込むクリムゾンスマッシュを放つ。

武装のフォンブラスターへ装着すれば、命中率と射程距離の強化ができるという設定があるのだが、同形態は番組予告編にしか登場しなかった。

【仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー】

仮面ライダーファイズへとカメンライドしたディケイドが用いる。

【パラダイス・リゲインド】

仮面ライダーファイズが使用。
仮面ライダーネクストファイズの場合は武器アプリに登録はされているが、使用は不可能。

【ガッチャード】

ゴージャスファイズが使用するLファイズポインターという名称で扱っている。





















【名前】 メンキョカイデンプレート
【読み方】 めんきょかいでんぷれーと
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP17「ハッピーニューウォズ2019」
【分類】 アイテム
【使用者】 仮面ライダーシノビ
仮面ライダーハッタリ

【詳細】

仮面ライダーシノビの用いるアイテム。
シノビドライバーにセットすることでシノビに変身する。

シュリケンスターターと呼ばれるシノビドライバーのスタートキー兼素材供給口と一体化しており、
シュリケンスターターを回転することで周辺環境から五行を収集し、ドライバーのガマエレメントに供給を行うことで変身を行う。

回転速度、回転数を増すごとに供給量が加速度的に上昇するため、必殺技の発動時などにも回転させる。

プレート自体は個体識別装置が組み込まれており、シノビスーツや戦闘記録などのパーソナルデータを保存している。



【名前】 シノビドライバー
【読み方】 しのびどらいばー
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【音声】 初村健矢
【初登場話】 EP17「ハッピーニューウォズ2019」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーシノビ

【詳細】

仮面ライダーシノビの用いる変身ベルト。
ミライドライバーの1つ。

手裏剣型アイテム、メンキョカイデンプレートをセットすると変身が可能。

ジクウドライバーに酷似しているが、関連は不明。

【機能】

ドライバー上部にガマエレメントと呼ばれる主要ユニットを格納し、
シュリケンスターターが収集した五行、木火土金水の元素を素材としてあらゆるものの錬成を可能にする。
クロガネオオガマを通してシノビに武器や防具を供給する他、シノビエナジーを生成して変身者に超人的な力を与える。

内部に格納されたシノビエンジンはシュリケンスターターの回転に連動して始動。
スーパーハズミホイールで回転運動を増幅し、ガマエレメントの動力としている。

【余談】

「DXミライドライバーセット」名義でプレミアムバンダイ限定で発売された。
ドライバーはキカイドライバークイズドライバーギンガドライバー用のパーツを差し替えることで各変身ベルトを再現可能。
2023年時点では受注販売が終了している。













【名前】 ブルービークル
【読み方】 ぶるーびーくる
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第4話「巨大化に赤信号」
【分類】 レンジャービークル
【出力】 不明
【合体】 RVロボ
【搭乗者】 ブルーレーサー

【詳細】

ピックアップ型レンジャービークル。
ブルーレーサーが操縦する。

前部や上部のライトの部位から「レグルスフラッシュ」や「レグルスビーム」という光線をそれぞれ撃ちだす。
更に2つの光線は合体時にはプラグネードスパークへと強化される。

同ビークルのタイヤの数値は前輪が「800」、後輪が「1000」となる。

巨大ロボの合体時はRVロボの腹部や大腿部の部分を構成している。





【名前】 剛龍槍ドラゴンアントラー
【読み方】 ごうりゅうそうどらごんあんとらー
【登場作品】 恐竜戦隊ジュウレンジャー
【初登場話】 第22話「合体!剛龍神」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 剛龍神
【必殺技】 超爆裂龍神突き

【詳細】

剛龍神が武器とする巨大な槍。

守護獣ドラゴンシーザーの尻尾や胸部の装甲が合体し、槍先の高速回転によって「アントラーバリヤー」が生み出される。
劇中での使用はないが、獣帝大獣神が雑誌では装備したスチール写真が多い。

【余談】

45作目の『機界戦隊ゼンカイジャー』では同形状の武器ゼンカイテンランスが登場する。






【名前】 操獣刀
【読み方】 そうじゅうとう
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
【分類】 固有武装
【所有者】 ゲキチョッパー

【詳細】

かつて七拳聖がサイダインを作り出す際に用いたとされる獣拳の秘宝。

サイの頭部を模した折りたたみ式の小刀で、武器としての使用の他、サイダインの操縦にも用いる。

等身大の武器としては唯一スクラッチ社とその関連会社が製作したものではない。

元々は獣拳創始者のブルーサ・イーが使用していたもので、ブルーサ・イーの魂が宿っているとされている。
獣源郷の「七重七聖の関」を開く鍵としての役目を持つ他、さまざまな能力を秘める。

獣源郷で修行していたゲキチョッパー/久津ケンへ託されていたが、これを骨董屋で売ってしまい、臨獣拳を交えた奪い合いに発展してしまう。
久津ケンを認めたかのように、彼の元へ戻っていった。骨董屋の老婆が付けた値打は10万円であった。

このアイテムさえあれば、どんな獣拳使いでもサイダインを操る力があり、劇中ではスクラッチ社の真咲美希が操縦している。





【名前】 爆竜スティラコサウルス
【読み方】 ばくりゅうすてぃらこさうるす
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第32話「アバレ爆竜フルスロットル」
【分類】 爆竜
【出力】 不明
【合体】 マックスオージャ
マックスリュウオー
【必殺技】 ファイヤーボールクラッシュ

【詳細】

アバレマックスが召喚する伝説の爆竜。

凄まじいパワーを誇り、牽引車「ダイノギャリー」に全身が超金属化した小型の恐竜系武器の「スピノゴールド」と「ランフォゴールド」を装備し、
「ダイノギャリー」を牽引した状態は「スティラコギャリー」と称される。

「ダイノギャリー」と合体変形で「マックスオージャ」、
更に爆竜バキケロナグルス、爆竜ディメノコドン、爆竜パラサロッキル、爆竜アンキロベイルスと爆竜合体すると「マックスリュウオー」になる。

スティラコギャリー時の必殺技はダイノギャリーのホイールのドリル部分にエネルギーを集めて標的を砕く「ファイヤーボールクラッシュ」。









【名前】 ブルーマスクキー
【読み方】 ぶるーますくきー
【登場作品】 ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第28話「翼は永遠に」
【分類】 レンジャーキー
【使用者】 ゴーカイブルー
【大いなる力】 ○・第48話&第49話

【詳細】

『光戦隊マスクマン』のブルーマスクの力が宿るレンジャーキー。

モバイレーツで解錠し、ブルーマスクへ豪快チェンジ、能力を使える。
マスクマンの大いなる力によって、ゴーカイオーは「ゴーカイオーラギャラクシー」という必殺技を繰り出せる。

第49話では本来の持ち主のアキラがキーを通じ、ゴーカイジャーと会話。
「大いなる力を持つに相応しい」と認める。

更にゴーカイジャーの限定必殺技「マスキースラッシュ」を披露した。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「黒十字王」の使った特殊な銃の力にて撃ち出され、ブルーマスクへと実体化する。
更にゴーカイジャー、ゴセイジャー、ゴセイナイトの2大戦隊の想いへ応え再度実体化した。




【名前】 獣電竜ステゴンソー
【読み方】 じゅうでんりゅうすてごんそー
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
【初登場話】 KING1「でたァーッ! 竜の子キング」
【分類】 獣電竜
【出力】 不明
【合体】 ブレイブキョウリュウジン など
【パートナー】 ブレイブキョウリュウブラック

【詳細】

ステゴサウルスが進化した獣電竜。

ブレイブキョウリュウブラックが獣電地を使って、獣電竜の召喚を行う。

獣電竜ステゴッチの後継獣電竜、頭部にはチェンソー型の武装が備わっており、巨大化した標的の攻撃も可能。
「チェーン!」と頭部のチェーンソーでどんな標的でも切断する戦法が得意。

【余談】

韓国版では「獣電竜ステゴトップ」と呼称される。
本家と違い、パートナーはブルーではなくブラック。



ディケイド「あいつは、尾崎豊か?」

【名前】 マシンディエンダー
【読み方】 ましんでぃえんだー
【登場作品】 ネット版 仮面ライダーディケイド
【分類】 ビークル?
【所持者】 仮面ライダーディエンド

【詳細】

ディエンド専用ビークル。

ネットムービーにて、海東大樹/仮面ライダーディエンドが自身の専用バイクを所有していなかったので、東映の制作者に直談判して作らせた。

だが、実際には直談判せずに「色彩調整室」にて色彩が青く見える特殊なライトで照らされたマシンディケイダー
門矢士に指摘されると大樹は逆上、「そうでなくても僕が盗む」と吐き捨てて走り去っていった。

あまりに唐突な展開に、奪われる形となった士も上記の台詞を呟きながら呆れていた(おそらくは尾崎豊の『♪盗んだバイクで走り出す』というフレーズの流行歌に由来したオチ)。

その後、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』のオールライダーブレイクの使用の際にディエンドの乗っているビークルとして流用された。
公式情報サイト『仮面ライダー図鑑』では「NO IMAGE」で載せられており、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』で登場した高性能ビークルとして紹介、最高速度は350km/h(数値はマシンディケイダーと同じ)とされる。




「キョウリュウジン! カンフー! アチョ!」

【名前】 キョウリュウジン カンフー
【読み方】 きょうりゅうじん かんふー
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ18「つかんだッ! カンフーひっさつけん」
【分類】 巨大ロボット/獣電巨人
【合体コード】 「カミツキ合体」
【出力】 1480万馬力
【構成マシン】 獣電竜ガブティラ
獣電竜ブンパッキー
獣電竜アンキドン
【武器】 ブンパッキーボール
アンキドンハンマー
【必殺技】 キョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュ
【テーマソング】 不明

【詳細】

3体の獣電竜が「ガブリンチョ!」とカミツキ合体した人型戦闘形態。

ガブティラを中心に右腕側や左腕側にそれぞれアンキドンやブンパッキーが中国風音楽と共に合体する。

右腕の「アンキドンハンマー」や左腕の「ブンパッキーボール」を武器とし、素早い動きのカンフー技を披露している。
更にキョウリュウグレー/鉄砕の使う奥義「鉄砕拳・激烈突破」も、同ロボで使用できる。

必殺技は両腕の武器を使う「キョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュ」。


【名前】 武鋼竜ランフォゴールド
【読み方】 ぶこうりゅうらんふぉごーるど
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第33話「アバレ戦士を忘れない」
【分類】 専用武器
【使用ロボ】 マックスオージャ
【必殺技】 マックスサンダースパーク
マックスクラッシャー

【詳細】

2匹のランフォリンクスが進化した武綱竜。

普段はダイノギャリーに搭載、マックスオージャの武器の斧となり、
柄部分を連結させるとマックスリュウオー時の専用武器「フォリントジャベリン」となる。


【名前】 マシンディケイダー
【読み方】 ましんでぃけいだー
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

仮面ライダーディケイドが乗るバイク。

記憶喪失だった「門矢士」がどういうわけか最初から持っていたもの。
乗っているビークルはあらゆる次元を走破、次元の壁を破壊し移動できる。

「ライドシューター」のように、そのまま「ミラーワールド」へ突入し、内部でも平気で走行。
「ディメンションライト」からブレイクスルービームを掃射し並行世界を隔てる壁をぶっ壊す。
また、エンジン部「ディケイダーパワー」によって空や海、宙も走行できるらしい。

アタックライドの効果では他のライダーの様々なマシンに変化する。

【余談】

ネットムービーでは照明を当てられ、マシンディエンダーというビークルにされたことがある。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では走行がすでにできないらしく、車か何かに牽引されていた。







ディケイド「あいつは、尾崎豊か?」

【名前】 マシンディエンダー
【読み方】 ましんでぃえんだー
【登場作品】 ネット版 仮面ライダーディケイド
【分類】 ビークル?
【所持者】 仮面ライダーディエンド

【詳細】

ディエンド専用ビークル。

ネットムービーにて、海東大樹/仮面ライダーディエンドが自身の専用バイクを所有していなかったので、東映の制作者に直談判して作らせた。

だが、実際には直談判せずに「色彩調整室」にて色彩が青く見える特殊なライトで照らされたマシンディケイダー
門矢士に指摘されると大樹は逆上、「そうでなくても僕が盗む」と吐き捨てて走り去っていった。

あまりに唐突な展開に、奪われる形となった士も上記の台詞を呟きながら呆れていた(おそらくは尾崎豊の『♪盗んだバイクで走り出す』というフレーズの流行歌に由来したオチ)。

その後、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』のオールライダーブレイクの使用の際にディエンドの乗っているビークルとして流用された。
公式情報サイト『仮面ライダー図鑑』では「NO IMAGE」で載せられており、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』で登場した高性能ビークルとして紹介、最高速度は350km/h(数値はマシンディケイダーと同じ)とされる。





【名前】 ブルービークル
【読み方】 ぶるーびーくる
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第4話「巨大化に赤信号」
【分類】 レンジャービークル
【出力】 不明
【合体】 RVロボ
【搭乗者】 ブルーレーサー

【詳細】

ピックアップ型レンジャービークル。
ブルーレーサーが操縦する。

前部や上部のライトの部位から「レグルスフラッシュ」や「レグルスビーム」という光線をそれぞれ撃ちだす。
更に2つの光線は合体時にはプラグネードスパークへと強化される。

同ビークルのタイヤの数値は前輪が「800」、後輪が「1000」となる。

巨大ロボの合体時はRVロボの腹部や大腿部の部分を構成している。







【名前】 マシンディケイダー
【読み方】 ましんでぃけいだー
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

仮面ライダーディケイドが乗るバイク。

記憶喪失だった「門矢士」がどういうわけか最初から持っていたもの。
乗っているビークルはあらゆる次元を走破、次元の壁を破壊し移動できる。

「ライドシューター」のように、そのまま「ミラーワールド」へ突入し、内部でも平気で走行。
「ディメンションライト」からブレイクスルービームを掃射し並行世界を隔てる壁をぶっ壊す。
また、エンジン部「ディケイダーパワー」によって空や海、宙も走行できるらしい。

アタックライドの効果では他のライダーの様々なマシンに変化する。

【余談】

ネットムービーでは照明を当てられ、マシンディエンダーというビークルにされたことがある。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では走行がすでにできないらしく、車か何かに牽引されていた。




ディケイド「あいつは、尾崎豊か?」

【名前】 マシンディエンダー
【読み方】 ましんでぃえんだー
【登場作品】 ネット版 仮面ライダーディケイド
【分類】 ビークル?
【所持者】 仮面ライダーディエンド

【詳細】

ディエンド専用ビークル。

ネットムービーにて、海東大樹/仮面ライダーディエンドが自身の専用バイクを所有していなかったので、東映の制作者に直談判して作らせた。

だが、実際には直談判せずに「色彩調整室」にて色彩が青く見える特殊なライトで照らされたマシンディケイダー
門矢士に指摘されると大樹は逆上、「そうでなくても僕が盗む」と吐き捨てて走り去っていった。

あまりに唐突な展開に、奪われる形となった士も上記の台詞を呟きながら呆れていた(おそらくは尾崎豊の『♪盗んだバイクで走り出す』というフレーズの流行歌に由来したオチ)。

その後、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』のオールライダーブレイクの使用の際にディエンドの乗っているビークルとして流用された。
公式情報サイト『仮面ライダー図鑑』では「NO IMAGE」で載せられており、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』で登場した高性能ビークルとして紹介、最高速度は350km/h(数値はマシンディケイダーと同じ)とされる。




【名前】 ウイングブンブンジャーロボマリン&オフロードカスタム
【読み方】 ういんぐぶんぶんじゃーろぼまりんあんどおふろーどかすたむ
【音声】 松本梨香
【登場作品】 爆上戦隊ブンブンジャー
【初登場話】 バクアゲ29「スパイとファミリー」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「バクアゲ合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 ブンブントレーラー
ブンブンマリン
ブンブンオフロード
マッハーウイング
【武器】 不明
【必殺技】 不明

【詳細】

ブンブントレーラーブンブンマリンブンブンオフロードの合計3台とビュンビュンマッハーロボのマッハーウイングを装着した特殊なロボ。

基本形態のブンブンジャーロボと異なる合体で誕生するタイプとなり、トレーラーが変形したブンドリオをベースとし左右に分離して、片腕へブンブンオフロードが接続し、頭部にはアタックモードになったマリンが合体する。
ロボの操縦はブンブルーとブンバイオレットの2人で行う。

背部には「マッハーウイング」という翼が装備される。

「バクアゲチャージャー」も装備している。

必殺技は不明。



【名前】 ブルービークル
【読み方】 ぶるーびーくる
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第4話「巨大化に赤信号」
【分類】 レンジャービークル
【出力】 不明
【合体】 RVロボ
【搭乗者】 ブルーレーサー

【詳細】

ピックアップ型レンジャービークル。
ブルーレーサーが操縦する。

前部や上部のライトの部位から「レグルスフラッシュ」や「レグルスビーム」という光線をそれぞれ撃ちだす。
更に2つの光線は合体時にはプラグネードスパークへと強化される。

同ビークルのタイヤの数値は前輪が「800」、後輪が「1000」となる。

巨大ロボの合体時はRVロボの腹部や大腿部の部分を構成している。



【名前】 ブルーマスクキー
【読み方】 ぶるーますくきー
【登場作品】 ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第28話「翼は永遠に」
【分類】 レンジャーキー
【使用者】 ゴーカイブルー
【大いなる力】 ○・第48話&第49話

【詳細】

『光戦隊マスクマン』のブルーマスクの力が宿るレンジャーキー。

モバイレーツで解錠し、ブルーマスクへ豪快チェンジ、能力を使える。
マスクマンの大いなる力によって、ゴーカイオーは「ゴーカイオーラギャラクシー」という必殺技を繰り出せる。

第49話では本来の持ち主のアキラがキーを通じ、ゴーカイジャーと会話。
「大いなる力を持つに相応しい」と認める。

更にゴーカイジャーの限定必殺技「マスキースラッシュ」を披露した。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「黒十字王」の使った特殊な銃の力にて撃ち出され、ブルーマスクへと実体化する。
更にゴーカイジャー、ゴセイジャー、ゴセイナイトの2大戦隊の想いへ応え再度実体化した。


「Scanning Charge!!(スキャニングチャージ)」

【名前】 ガンガンスマッシュ
【読み方】 がんがんすまっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO 超バトルDVD
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーオーズ タカガルバ

【詳細】

仮面ライダーオーズタカガルバの使える必殺技。

オーズドライバーへセットしたコアメダルをオースキャナーにて再度読み取ると、パワーを増幅し発動。
発動すると、両腕の「ガンガングローブ」を使い、標的へと必殺パンチを繰り出す。







「カカオ!×3 100%! カカオメテオ!」

【名前】 カカオメテオ
【読み方】 かかおめてお
【登場作品】 仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーヴァレン パルフェモード

【詳細】

仮面ライダーヴァレンパルフェモードの必殺技。

ヴラスタムギアへセットされるチョコらっパゴチゾウを保った状態でレバーとなるフォルタネイターを引き下げると発動。
発動すると、エネルギーをチャージし、リング状のエフェクトを3つ通過しエネルギーを纏った両脚からの必殺のキックを放つ。
本編では追撃の頭突きを繰り出す。




【名前】 ライドブレイザー
【読み方】 らいどぶれいざー
【登場作品】 ドライブサーガ 仮面ライダーブレン
【分類】 ビークル
【所有者】 仮面ライダーブレン

【詳細】

仮面ライダーブレン専用の高性能バイク。

緑色のカウルに、フェアリングの中央にはカプセルに納められた脳髄のようなパーツがある。

出自がブレンが見た夢であるためか、各種細かな設定があるが、それらは「~と考えられる」や「~らしい」という伝え聞いた形で書かれている。

既視感あるマシンのデータを参考にしてクリスタル・ペプラー博士が開発したと考えられ、毒ミサイルや毒まきびしといった毒にまつわる各種兵装も格納されているらしい。

【余談】

車体はライドチェイサーの改造。
改造というかよく見ると車体に緑色のカバーを貼り付け、フェアリング中央のドクロの上から脳髄のオブジェを乗せただけなので、ライドチェイサーに戻すことは容易と思われる。


【名前】 ラウズアブゾーバー
【読み方】 らうずあぶぞーばー
【登場作品】 仮面ライダー剣 など
【初登場話】 第26話「俺を動かす力」
【分類】 強化アイテム
【所持者】 ブレイド、ギャレン

【詳細】

チベットに渡った烏丸啓所長が開発していたライダーを強化変身する武装。

ブレイド用のものが先に登場している。

カテゴリーQをインサート・リーダへ装填、カテゴリーJ及びKのカードをラウズすると、装着者をジャックフォームやキングフォームへ2段変身。
内部には3枚の上級アンデッドのラウズカードを装填できるようになり、瞬時に強化変身を行える。

変身時はライダーは左腕の部分へ装着し、カテゴリーJ及びカテゴリーKのカードの効果で中央部の装飾が変化する仕組みとなっている。

ブレイドのものは託された嶋昇から与えられる。
ギャレンのものは第30話の時点で烏丸所長から海外便にて届けられた。

本編ではブレイド、ギャレンがジャックフォーム、ブレイドがキングフォームに変身しただけだった。
ジャックの場合はJ、Qをキングの場合はQ、Kのラウズカードを使う。

実際は上級アンデッドの力をライダーに加えるものだが、ブレイドは融合係数が高かったがゆえにキングフォームにて13体全ての力が加えられてしまった。







「ボルテージ1!2!3! フルマックス! プ・ラ・ズ・マサンダー!」

【名前】 プラズマサンダー
【読み方】 ぷらずまさんだー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case14「神鳴る」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ

【詳細】

仮面ライダーゼッツイナズマプラズマの必殺技。
イナズマブラスターでの必殺技の一種。

プラズマカプセムをセットし、イナズマトリガーを数回引いて発動。
発動したら、プラズマパワーの纏った必殺の攻撃を相手へ繰り出す。

最終更新:2025年12月19日 14:52