106.154.156.214
124.219.173.30
219.118.180.22
| 【用語名】 |
フェムテク装甲 |
| 【読み方】 |
ふぇむてくそうこう |
【詳細】
ファウンデーション王国が開発したMSに採用された新時代装甲技術。
また実弾射撃に対しての耐久性も並以上あるため、本装甲を採用したMSを撃破するのは困難を極める。
ファウンデーション王国が新開発した
ブラックナイトスコードらは皆この装甲による高い防御力を有する上、シールドも備えるため防御面はまさに盤石と言って良い。
フェムテクとは「Femto Technology」の略称であり、フェムトメートルの領域を制御する技術によって成立しているとされ、装甲面積が狭いと耐久性がほぼ無意味となってしまうラミネート装甲(装甲が広いとビーム兵器着弾時の許容熱量が増大する)と違い装甲の大きさに耐性が左右されず、
フェイズシフト装甲らと違い防御性能の維持に電力が必要ない。
ラミネート装甲とフェイズシフト装甲の良いとこどりである。
なおかけた電圧に応じて色が変わり、それによって耐久性が変動するヴァリアブルフェイズシフト装甲と違い、装甲色は自由に設定できるようで、ブラックナイトスコード達の装甲は黒をメインとしつつ、カルラの場合は白メインとなっている。
良いところばかりが目立つフェムテク装甲であるが、決して無敵装甲というわけではない。
弱点は対艦刀やビームサーベルといった斬撃装備。
ラミネート装甲もビーム射撃に対する耐性は高いがビームサーベルにはほぼ無力であり、フェイズシフト装甲もまたビームサーベルは突破されてしまう。
また実弾が直撃するとのけぞるなど衝撃を殺しきれるわけではないため、超高威力の実弾射撃や、一撃で戦艦を破壊可能なほどの高出力のビーム射撃の接射に突破されている。
さらに上記の攻撃で装甲が破損すると耐性が喪失するようで、最終決戦ではZGMF-X42S デスティニーを相手取った際に複数の攻撃で破損箇所を増やされていった結果撃破された。
被弾時薄紫色の薄膜が生じることで判断できる。
【詳細】
存在する軌道エレベーターから直接電力を供給されているため、通常MSでは装備できないほどの威力を実現している。
スーパー戦隊シリーズと同じく、八手三郎原作の特撮ヒーローシリーズ。
初期の宇宙刑事シリーズの他、様々な作品がオンエアされた。
ヒーロー達は布地が多い戦隊シリーズと違い、
その名の通り稼働部以外に「金属質の装甲」を纏っている。
長年続いたシリーズは何度も放送枠を変更するが、ジバンの段階で現在の平成ライダーの前身の日曜朝8時に定着した。
ここでは個別ページを作成しない代わりに以下に、スーパー戦隊、平成ライダー、もしくはスーパーヒーロー大戦シリーズなどで関わったヒーローのみを番組の放送順にまとめる。
【宇宙刑事ギャバン】
- 1982年放送。宇宙刑事シリーズ第一弾。2012年ではリメイクされて、新たにギャバンtypeGが誕生した。
- ゴーカイジャーでは旧型のギャバンが映画で共闘し、新世代のtypeGはオリジナル劇場版に先駆けてゴーバスターズ本編に登場。また、スーパーヒーロー大戦Zではメインキャラの1人をつとめた。
- 以後もtypeGは『宇宙戦隊キュウレンジャー』で客演しており、デカレンジャーとも共闘した。
- 『スペース・スクワッド』シリーズにも登場。
【宇宙刑事シャリバン】
- 1983年放送。宇宙刑事シリーズ第二弾。
- 平成の特撮では2代目が登場してスーパーヒーロー大戦Zに登場、同じ宇宙刑事のギャバンtypeGと戦った。
【宇宙刑事シャイダー】
- 1984年放送。宇宙刑事シリーズ第三弾にして同シリーズの最終作。
- シャリバンと同じく2代目が登場し、スーパーヒーロー大戦Zにも出演。
【世界忍者戦ジライヤ】
- 1988年放送。その名の通り忍者を元ネタにしたヒーロー。
- オリジナルは登場しないが、『スーパーヒーロー大戦Z』ではゴーカイグリーンがメタルヒーローキーで変身した。
- 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』忍びの34で当時の役者が同じ役としてゲスト出演している。
- 『スペース・スクワッド』シリーズでは次代の磁雷矢が登場。
【機動刑事ジバン】
- 1989年放送。上記の通り、放送途中で時間帯が日曜朝8時に移動した。
- オリジナルは登場しないが、『スーパーヒーロー大戦Z』ではゴーカイシルバーがメタルヒーローキーで変身した。
【特捜エクシードラフト】
- 1992年放送、未記載だが、前々作の「ウィンスペクター」、前作の「ソルブレイン」に続くレスキューシリーズの最終作。
- ドラフトレッダー、ドラフトブルース、ドラフトキースの三人一組のチームヒーロー。
- 中盤でドラフトレッダーはパワーアップしてシンクレッダーとなる。
- オリジナルは登場しないが、『スーパーヒーロー大戦Z』ではゴーカイレッドがメタルヒーローキーでドラフトレッダーに変身した。
【特捜ロボジャンパーソン】
- 1993年放送。その名の通り人間が変身するのではなく、生粋のアンドロイドが犯罪者に立ち向かうストーリー。
- オリジナルは登場しないが、『スーパーヒーロー大戦Z』ではゴーカイピンクがメタルヒーローキーで変身した。
【重甲ビーファイター】
- 1995年放送。虫をモチーフにしたヒーローで、ブルービート、ジースタッグ、レッドルの三体のメタルヒーロー。なお、最終章ではジャンパーソン、当作品の前作に当たるブルースワットが共闘する特別編が製作された。
- オリジナルは登場しないが、『スーパーヒーロー大戦Z』ではゴーカイブルーがメタルヒーローキーでブルービートに変身した。
【ビーファイターカブト】
- 1996年放送。上記のビーファイターの正当な続編。カブト、クワガ、テントのメインキャラに加えて前作のブルービート達、さらに新たな昆虫戦士が四体加わり、「計十体」のヒーローが登場した。
- オリジナルは登場しないが、『スーパーヒーロー大戦Z』ではゴーカイイエローがメタルヒーローキーでビーファイターカブトへ変身した。
最終更新:2025年12月19日 13:47