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「フルーツバスケット!」

【名前】 極ロックシード
【読み方】 きわみろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 第31話「禁断の果実のゆくえ」
【分類】 ロックシード/強化アイテム
【識別番号】 L.S.-∞
【果実】 全果実
【クラス】 不明
【所有者】 ロシュオ→DJサガラ→葛葉紘汰
【使用者】 仮面ライダー鎧武

【詳細】

オーバーロードインベスのロシュオが持つ「黄金の果実」から抜き取った力が変化したロックシード。
全体が金色を基調としたカラーリングとなっている。

カバー「ロックパルプ」にはパイン、イチゴ、スイカ、バナナ、ブドウ、メロンに取り囲まれたオレンジが描かれている。
左下のボタンを押すことで下部からブレード部・ロックルート上記の音声と共に飛び出す。

オーバーロードインベスの王のロシュオは地球の人類を「自分の種族と同じ破滅の道を辿る」という理由で見捨て、
他種族用の黄金の果実を愛する女王の復活に利用しようとしたが、DJサガラの説得により「人類の最後のチャンス」として生み出したのが極ロックシードである。ロックシードはDJサガラが預かり、第32話で葛葉紘汰に託された。

カチドキアームズ時の鎧武が極ロックシードを起動すると戦極ドライバーのライダーインジケータに専用ジョイントが現れる。
カチドキロックシードのロックスリットに極ロックシードのロックルートを差し込んで接続、極ロックシードを回すことで両者のカバーが展開し、カチドキアームズから極アームズへの変身が完了。

更に極アームズ時に極ロックシードを回すことで、任意の音声の後に全てのアームズウェポンやソニックアロー無双セイバーなどを召喚できる。
カチドキロックシードとドッキングした状態を保たないといけないので、ドライブベイなどにはセットできない。

『MOVIE大戦フルスロットル』では所有者で神に等しい存在となった紘汰が自分のバックアップをロックシード内に残しており、後に肉体自体を再生した。

【余談】

平成仮面ライダーシリーズ18作目の『仮面ライダーエグゼイド』ではギミックや変身方法がよく似たハイパームテキガシャットと呼ばれる強化アイテムが登場している。



「カチドキ!オー!」

【名前】 シン・カチドキロックシード
【読み方】 しん・かちどきろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー斬月-鎧武外伝-
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ
【分類】 ロックシード/強化アイテム
【識別番号】 S.K.L.S.
【果実】 不明
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー斬月

【詳細】

仮面ライダー斬月が超強化形態となるカチドキアームズへの変身に用いるロックシード。
仮面ライダー鎧武が所持するカチドキロックシードとは別個の存在。

本体部の色は緑色で、表面部ロックパルプには八角形の機械的な外見の何かが描かれている。
カラーリングが異なるので、カチドキとは違うモチーフがあるようだが、謎となっている。

外見や仕様は従来のロックシード及びエナジーロックシードと異なり、右側面の上部にあるスライドスイッチで解錠が可能。
展開した断面図には専用アームズウェポンの火縄甜瓜DJ銃が描かれる。

『仮面ライダー斬月』劇中終盤で神紘汰が憑依した人間から呉島貴虎が受け取る。
「シン」という名称が何を意味するかは不明。

【余談】

『仮面ライダー図鑑』では初期の名称は「真・カチドキロックシード」だったが、後に玩具情報が公開したことに合わせて名称の変更がなされた。





「カチドキ!オー!」

【名前】 カチドキロックシード
【読み方】 かちどきろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第23話「いざ出陣!カチドキアームズ!」
【分類】 ロックシード/強化アイテム
【識別番号】 K.L.S.-01
【果実】 オレンジ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー鎧武

【詳細】

仮面ライダー鎧武が超強化形態となるカチドキアームズへの変身に用いるロックシード。

本体部の色は「クリアーオレンジ」で、表面部ロックパルプには八角形の機械的な外見のオレンジが描かれている。

外見や仕様は従来のロックシード及びエナジーロックシードと異なり、
右側面の上部にあるスライドスイッチで解錠する。
展開した断面図には専用アームズウェポンの火縄大橙DJ銃が描かれる。

23話にて「DJサガラ」が本来の力を利用、本物の果実のオレンジを変化したもので紘汰の手に渡った。
ロックシードの製作者の戦極凌馬は鎧武カチドキアームズと黒影トルーパーの戦闘をモニター越しに視認し、
全てを把握しているはずの自身さえも知らないロックシードの存在に驚愕している。

32話で極ロックシードを併用すると、新たな力が発動した。
41話ではロシュオの攻撃で破損したが、後に紘汰の中に宿りつつあるオーバーロードの力で修復した。

序列の番号に01とあるが、02以後の同類のロックシードは存在しない(同系アイテムは登場するが番号が異なるだけ)。




【名前】 火縄大橙DJ銃
【読み方】 ひなわだいだいでぃーじぇいじゅう
【音声】 平床政治
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第23話「いざ出陣!カチドキアームズ!」
【分類】 アームズウェポン
【対応ロックシード】 カチドキロックシード
極ロックシード
【使用者】 仮面ライダー鎧武
仮面ライダー斬月

【詳細】

仮面ライダー鎧武が所有する専用武器。

火縄銃型の武器、ダイヤルとターンテーブルの同時駆使で撃ち方の調整ができる。

戦闘スタイルは「DJ」の「スクラッチ」そのもの。砲身に近い部分のターンテーブルを起動すると法螺貝のメロディと共にビートが流れる。
起動時なら通常弾、スクラッチを速めると高速連射するマシンガン、逆に遅くすると威力の強い砲弾の3タイプの形式に弾薬を使い分ける。

無双セイバーと合体させて大剣モードとなる。

極アームズ時は任意に召喚でき、鎧武の所持するロックシードをセットし、必殺技を発動する(極ロックシード、カチドキロックシードは都合上セット不可能)。
大剣モードの際はカッティングブレードを2回倒した「極オーレ」で必殺技を発動できる。

【鎧武外伝】

仮面ライダー斬月が所有する専用武器。名称は「火縄甜瓜DJ銃」となっている。
性能は鎧武のものと同様と推察される。

斬月のカラーリングに合わせて緑色になっている。
スチールなどではそのまま持っている画像もあるが、大剣モードのみの使用。



















【名前】 スイカロックシード
【読み方】 すいかろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第6話「ドリアンライダー、参戦!」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-10
【果実】 スイカ
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダー鎧武
仮面ライダーバロン
仮面ライダーグリドン
仮面ライダーナックル 他

【詳細】

主に仮面ライダー鎧武の所有するロックシード。
スイカアームズの変身に用いる。

プロトタイプのウォーターメロンロックシードのデータを元に開発された。

展開した断面図には専用アームズウェポンのスイカ双刃刀が描かれている。
解錠スイッチはシーソータイプのボタン式。

第5話で呉島貴虎が自身が所有する戦極ドライバーメロンロックシードと共にトランクへ入れていたが、
それを目撃していた弟の光実に持ち出されてしまった。第7話にてブラーボや暴走インベス大群との戦いの最中に龍玄が鎧武へ投げ渡した。

同ロックシードで召喚されるアーマーは「被る」形で上半身のみを覆う他のタイプとは大きく異なり、ほぼ全身が収まるほど巨体。
アーマーは機動力を持つ「大玉」、火力を持つ「ジャイロ」、馬力を持つ「ヨロイ」と3つのモードに変わり、対巨大インベスに特化したパワーを内包している。その分、戦闘ごとにチャージが必要で、連戦で多用はできない。

シドロックシードを使用すると、アーマードライダーが使用せずとも召喚できるのが判明(第24話)。

鎧武の他にもバロン、グリドン、ナックルが使用した。アームズウェポンが固定されているロックシードとしては珍しく、使用したアーマードライダーによってアームズウェポンが変化するという特性がある。
バロンはスイカ型のランス、ナックルはスイカ型のグローブを装備(グリドンは変形できなかったので未使用)。

他のロックシードのような流通が行われないほどの稀少種で、DJサガラは貴重なロックシードを過失で失った呉島貴虎を咎めていた。
劇場版やテレビのイメージなどでは黒影トルーパーが変身した推測されるものが多数に登場している。




【名前】 ウォーターメロンロックシード
【読み方】 うぉーたーめろんろっくしーど
【登場作品】 鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月
【分類】 ロックシード
【識別番号】 PROTO-10
【果実】 小玉スイカ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー斬月

【詳細】

小玉スイカをモチーフとしたロックシードで、スイカロックシードのプロトタイプ。

同ロックシードはウォーターメロンアームズへの変身に用いる。

キャストパッド、シードインジケーターの形状はマンゴーロックシードと同様だが、小玉スイカをイメージした色になっている。
解錠スイッチはボタン式となる。
解錠のボタンが3つ並んでいるが、解錠スイッチとして機能するのは一番上のボタンのみ。

展開した断面図には専用アームズウェポンのウォーターメロンガトリングが描かれる。

開発者の戦極凌馬が「君がなくしたスイカのロックシードの代わり」として呉島貴虎へと渡した。
識別番号からPROTO-01~09が存在すると推測できるが詳細は不明。






ヒマワリロックシード


紘汰「戦極凌馬の言う通りだな。 これされあれば腹が減ることもない。 食糧を持ってくる必要もなかったってわけだ」

【名前】 ヒマワリロックシード
【読み方】 ひまわりろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-00
【種子】 向日葵
【クラス】 D
【使用者】 ビートライダーズ全般

【詳細】

インベスを操ったりする際に使用されるロックシード。

解錠スイッチはレバーを上へと押し上げるタイプ。
クラスは「D」となっており、確認されるロックシードの中でも最下級ランクとなる。

ランクが低いことで、アーマードライダーには変身できないが、レア度が低い分、「インベスゲーム」にて頻繁に使われたり、
食糧代わりに戦極ドライバーに装填してロックシードの養分を摂取したりと採れる個体数が豊富。

『鎧武』劇中では変身用には使われない。




ドングリロックシード


【名前】 ドングリロックシード
【読み方】 どんぐりろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 第5話「復活!友情のイチゴアームズ!」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-03
【果実】 どんぐり
【クラス】 B
【使用者】 仮面ライダーグリドン

【詳細】

仮面ライダーグリドンの持つロックシード。
基本形態のドングリアームズの変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンのドンカチが描かれている。
解錠スイッチはボタン式。





ドリアンロックシード

【名前】 ドリアンロックシード
【読み方】 どりあんろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第6話「ドリアンライダー、参戦!」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-12
【果実】 ドリアン
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダーブラーボ

【詳細】

仮面ライダーブラーボの持つロックシード。
基本形態のドリアンアームズの変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンのドリノコが描かれている。
解錠スイッチはボタン式。






【名前】 キングドリアンロックシード
【読み方】 きんぐどりあんろっくしーど
【登場作品】 鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ など
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-12
【果実】 ドリアン
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダーブラーボ

【詳細】

仮面ライダーブラーボ専用のロックシード。
キングドリアンアームズの変身に用いる。

形状はドリアンロックシードと同様。
カラーリングは黒や金。

だが、表面の描かれたフルーツはドリアンよりも、いかつい形状となっている。

絵柄は色違いのドリノコのような武器「ギガドリノコ」。

クラックから現れたヘルヘイムの植物の毒素の影響を受けたブラーボに同調し変化したドリアンロックシード。
後編でキングドリアンアームズが変身解除されても戻ることはなかった。






【名前】 ライチロックシード
【読み方】 らいちろっくしーど
【登場作品】 鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ など
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-14
【果実】 ライチ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダーグリドン

【詳細】

ロックシードの一種。
ライチアームズの変身に用いる。

カラーリングは赤や金。

絵柄はアームズウェポンの「シャインライチソード」。
また、変身後は「シャインドンカチ」も装備。

仮面ライダーシルフィーの使うヘルヘイムの植物の一部からヘルヘイムの果実を手に取ったものの、戦極ドライバーへ反応せず、現れた初瀬亮二の幻影の力が働き、新たなロックシードへと変化。












【名前】 オレンジロックシード
【読み方】 おれんじろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 第52話「仮面ライダーの指輪」(ウィザード)
第1話「変身!空からオレンジ!?」(鎧武)
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-07
【果実】 オレンジ
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダー鎧武

【詳細】

仮面ライダー鎧武の持つロックシード。

基本形態となるオレンジアームズへの変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンの大橙丸が描かれている。

解錠スイッチはレバーを後ろに押し込むタイプ。
葛葉紘汰が「ヘルヘイムの森」にてもぎ取った2個の果実が、戦極ドライバーを拾い、装着したと同時にオレンジとイチゴのロックシードに変化した。

他のライダーが使用することはない。



「knight of Spear!」

【名前】 バナナロックシード
【読み方】 ばななろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-08
【果実】 バナナ
【所有者】 仮面ライダーバロン
仮面ライダー鎧武

【詳細】

バナナを模したランクAクラスのロックシード。

駆紋戒斗が所持し、仮面ライダーバロンの基本形態であるバナナアームズに変身するために用いる。

展開した断面図には専用アームズウエポンのバナスピアーが描かれている。
解錠スイッチはボタン式。

戦極ドライバーの操作によってバナナスカッシュ、オーレ、スパーキングの3種類の必殺技の発動が可能。

劇中ではバロンから一時的に貸与される形で鎧武も使用している。
同系の別種もある。



【名前】 ブドウロックシード
【読み方】 ぶどうろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-09
【果実】 葡萄
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダー龍玄

【詳細】

仮面ライダー龍玄の持つロックシード。
基本形態のブドウアームズの変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンのブドウ龍砲が描かれている。
解錠スイッチはボタン式。
ボタンが3つ並んでいるが解錠スイッチとして機能するのは一番上のボタンのみ。

戦いの恐怖から戦意喪失した絋汰に代わり、チームを守ろうと、シドにドライバー一式と一緒に要求した。
当初、シドはユグドラシルの御曹司に火遊びをさせるのは反りに合わないと高額なキャッシュカードを差し出されても拒否していたが、
チームを守るのに脅迫じみた警告をする光実の人間性を再認識し無償で託した。




【名前】 メロンロックシード
【読み方】 めろんろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-04
【果実】 メロン
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダー斬月

【詳細】

仮面ライダー斬月の持つロックシード。
モチーフはメロン。

基本形態のメロンアームズへと変身するのに用いる。

展開した断面図には専用アームズウエポンのメロンディフェンダーが描かれている。

解錠スイッチはレバーを後ろに押し込むタイプ。
戦極ドライバーのドライブベイへ装填すると、変身が可能。





【名前】 クルミロックシード
【読み方】 くるみろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第2話「必殺!パインキック!」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-02
【果実】 胡桃
【クラス】 C+
【使用者】 仮面ライダーナックル

【詳細】

仮面ライダーナックルの使用するロックシード。

基本形態となる「クルミアームズ」への変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウエポンクルミボンバーが描かれている。
解錠スイッチはレバーを上に押し上げるタイプのもの。

『鎧武』劇中ではインベスを操るのに使用するロックシードでもある。




【名前】 ナツミカンロックシード
【読み方】 なつみかんろっくしーど
【登場作品】 HERO SAGA MASKDE RIDER DECADE -オーズの世界-
【分類】 ロックシード
【識別番号】 不明
【果実】 夏蜜柑
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー鎧武

【詳細】

仮面ライダー鎧武の持つロックシード。

基本形態となるナツミカンアームズへの変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンの大橙丸が描かれる。解錠スイッチは不明。

葛葉紘汰という役割を得た光夏海(曰く葛葉ナツミ)が「オーズの世界」と混在する「鎧武の世界」へと入った途端、出現した戦極ドライバーと共に所持していた特殊なロックシード。
同ロックシードの名称の由来は光夏海の愛称から。



【名前】 パインロックシード
【読み方】 ぱいんろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第52話「仮面ライダーの指輪」(ウィザード)
第2話「必殺!パインキック!」(鎧武)
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-05
【果実】 パイナップル
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダー鎧武

【詳細】

仮面ライダー鎧武の所有するロックシード。

パインアームズへの変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンのパインアイアンが描かれる。
解錠スイッチはレバーを後ろに押しこむタイプ。

使用するものは元々は「チームバロン」の所有する上級ランクのロックシード。
だが、「インベスゲーム」でのチーム鎧武の勝利直後、暴走したシカインベス(強化体)を止めようと仮面ライダー鎧武が戦利品として、半ば強引に説得し受け取った。

その後は鎧武が戦闘の際、アームズチェンジに使っている。

【余談】

「パイン」は略称で、正式な果実名は「パイナップル」(「pine」とは松の木という意味)。




【名前】 イチゴロックシード
【読み方】 いちごろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 第52話「仮面ライダーの指輪」(ウィザード)
第1話「変身!空からオレンジ!?」(鎧武)
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-06
【果実】
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダー鎧武

【詳細】

仮面ライダー鎧武の所持するロックシードの一種。

イチゴアームズに変身するのに用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンのイチゴクナイが描かれている。
解錠スイッチはレバーを上に押し上げるタイプ。

葛葉紘汰が「ヘルヘイムの森」でもぎ取った2個の果実が、戦極ドライバーを拾い、装着したと同時にオレンジと同ロックシードへと変化した。

紘汰が戒斗とのインベスゲームで使用。召喚したシカインベスを操ってゲームに勝利するが、戒斗のチーム仲間のペコの不正行為によって、使っていたロックシードを手離し、シカインベスを暴走させてしまう。
その後、落ちたロックシードはシカインベスに吸収され、シカインベスを強化体へ変化させてしまった。
シカインベス(強化体)は仮面ライダー鎧武の持つアイアンブレイカーによって撃破され、シカインベスの爆散と共にロックシードも消滅した(第2話)。

戒斗がヘルヘイムの森でもぎ取った果実がイチゴロックシードへ変化。
その後、戒斗はチームインヴィットの城乃内にイチゴロックシードを提供し、チームを傘下に置いた。城乃内がチーム鎧武にインベスゲームで敗北し仮面ライダー龍玄へ奪われた後、彼から鎧武に投げ渡される形で再び手にし、イチゴアームズへと変身できる(第5話)。




マンゴーロックシード

【名前】 マンゴーロックシード
【読み方】 まんごーろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第8話「バロンの新しき力、マンゴー!」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-11
【果実】 マンゴー
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダーバロン

【詳細】

仮面ライダーバロンの持つロックシード。
派生形態のマンゴーアームズの変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンのマンゴパニッシャーが描かれている。
解錠スイッチはボタン式。




キウイロックシード

【名前】 キウイロックシード
【読み方】 きういろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第10話「ライダー大集結!森の謎を暴け!」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-13
【果実】 キウイ
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダー龍玄

【詳細】

仮面ライダー龍玄の持つロックシード。
派生形態のキウイアームズの変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンのキウイ撃輪が描かれている。
解錠スイッチはボタン式。




【名前】 マツボックリロックシード
【読み方】 まつぼっくりろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-02
【果実】 まつぼっくり
【クラス】 C
【使用者】 仮面ライダー黒影
ビートライダー全般

【詳細】

仮面ライダー黒影の使うロックシード。
マツボックリアームズの変身へ用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンの影松が描かれる。

主にビートライダーたちが初級インベスを操ったりするものとして使用されるロックシードでもある。
解錠スイッチはレバーを後ろに押し込むタイプ。



「ブラッドオレンジ!」

【名前】 ブラッドオレンジロックシード
【読み方】 ぶらっどおれんじろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-07
【果実】 ブラッドオレンジ
【使用者】 武神鎧武
仮面ライダーセイヴァー など

【詳細】

ロックシードの一種。

ブラッドオレンジアームズへの変身に用いる

展開した断面図には赤いカラーリングの大橙丸が描かれている。
解錠スイッチはレバーを後ろに押し込むタイプ。

鎧武の保有するオレンジロックシードへ酷似し、色が橙から赤に変化している他、黒い茨のような模様が描かれている。

【仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦】

武神鎧武が倒された後は紘汰たちに回収され、ヘルヘイムの森へ戻る際に使用。解錠で森へと通じるクラックを開けた。
パラレルとされるので、劇中では使用されない。

【鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル】

仮面ライダーセイヴァーが使用するロックシード。ザクロロックシードと併用してセイヴァーブラッドザクロアームズへの変身に用いる。
後日談となる小説版では実験の失敗で精神体化した狗道供界が平行世界に当たる「武神の世界」(いわば天下分け目の戦国MOVIE大合戦の世界)に偶然辿り着いたことで、その場に居合わせたサガラにより与えられたもの。ゲネシスコアらしきものも同様。







【名前】 ブラックオレンジロックシード
【読み方】 ぶらっくおれんじろっくしーど
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-07
【果実】 オレンジ
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダー鎧武・闇 ブラックジンバーアームズ

【詳細】

オレンジロックシードが変色したロックシード。

仮面ライダー鎧武がコウガネに「邪悪の種」を植え付けられ、悪に染まると変化。
ブラックレモンエナジーロックシードと共に鎧武・闇ブラックジンバーアームズへの変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポン大橙丸が描かれている。
解錠スイッチはレバーを後ろに押し込むタイプ。

全体が黒に変色している以外は通常のオレンジロックシードと共通。





「レモン!」

【名前】 レモンロックシード
【読み方】 れもんろっくしーど
【登場作品】 鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-99
【果実】 レモン
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダーデューク レモンアームズ

【詳細】

仮面ライダーデュークの所持するロックシード。

基本形態となるレモンアームズへの変身へ用いる。

キャストパッド、シードインジケーターの形状はキウイロックシードのタイプと同様。

「レモン」をイメージしたカラーリングや模様になっている他。
王冠状のディテールが入っている。

展開した断面図には専用アームズウェポンのレモンレイピアが描かれている。
解錠スイッチはレバーを上に押し上げるタイプ。

同アイテムを作成していたものの、次世代型のロックシードの開発を進めていたので、使用者は戦闘ではあまり使うことはなかった。



【名前】 黒のリンゴロックシード
【読み方】 くろのりんごろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 最終話「変身!そして未来へ」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-DARK
【果実】 リンゴ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー邪武

【詳細】

仮面ライダー邪武の使うロックシード。

同アイテムは使用者のダークネスアームズへの変身に用いる。

ロックシード全体が「黒」を基調としたカラーリングとなる。
展開した断面図には専用アームズウェポンのダーク大橙丸が描かれている。

ロックシードの解錠スイッチはレバーを上に押し上げるタイプ

カラーリングと音声、アームズウェポン、識別番号以外は夏期の劇場版に登場した銀のリンゴロックシードと同一の形状だが、そこに関わりがあるのかは不明




【名前】 金のリンゴロックシード
【読み方】 きんのりんごろっくしーど
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-GOLD
【果実】 リンゴ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダーマルス

【詳細】

コウガネが所有する黄金の果実を模したロックシード。
ゴールデンアームズへの変身に用いる。

キャストパッドの色はメッキが施されたような金色。
コウガネの復活当初はキャストパッドがさびついたような色合い。

同時に復活したラピスが作り上げたサッカー世界のアーマードライダーに邪悪の種を植えつけて同士討ちさせ、養分とすることで、完全な金色となった。

展開した断面図にはアップルリフレクターソードブリンガーが交差し描かれている。
解錠スイッチはレバーを後ろに押し込むタイプ。

コウガネが角居裕也に化けていた時にも所有しており、
これがきっかけで葛葉紘汰に自身の正体を見破られる結果となった。







【名前】 銀のリンゴロックシード
【読み方】 ぎんのりんごろっくしーど
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-SILVER
【果実】 リンゴ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー冠

【詳細】

仮面ライダー冠の所有するロックシード。

シルバーアームズへの変身に用いる。

キャストパッドの色はメッキが施されたような「銀色」。

展開した断面図には専用アームズウェポンの蒼銀杖が描かれている。
解錠スイッチはレバーを上に押し上げるタイプ。

登場するまでの誕生経緯は不明だが、「DJサガラ」が所有しており、
仮面ライダー鎧武の絶対に諦めない姿勢を見て戦う決意を固めた「ラピス」に与えられた。





【名前】 禁断のリンゴロックシード
【読み方】 きんだんのりんごろっくしーど
【登場作品】 鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン
鎧武外伝/仮面ライダーデューク
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-TABOO
【果実】 リンゴ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダーイドゥン
仮面ライダーバロン

【詳細】

リンゴをモチーフとしたロックシード。

戦極凌馬がかつて呉島天樹の下にいた頃、初めて完成させたものでありヨモツヘグリロックシードと同様に現在のロックシードの試作型。
キャストパッドの形状は金のリンゴロックシードと同様だが、メッキ加工はされておらず、金のリンゴロックシードの配色が逆転した赤を主体としたカラーリングとなっている。

展開した断面図には専用アームズウェポンのアップルリフレクターソードブリンガーが描かれているが、配置が金のリンゴロックシードとは変更されている。
解錠スイッチはレバーを後ろに押し込むタイプ。
試作型故かヘルヘイムの森への限定的なアクセス機能を持ち、クラックの任意生成やヘルヘイムの植物操作等を行うことが可能。
擬似的になオーバーロードインベスと同じ力を行使できる。

その反面、朱月藤果/イドゥンは使用し続けた結果、変身者の肉体を蝕まれ、バロンも初変身後の戦闘中にロックシードが暴走しかけ、ヘルヘイムの植物に全身を覆われそうになるなど、変身者には危険な副作用が伴う(開発者の凌馬も「ヨモツヘグリと同様、失敗作に過ぎない」と語っていた)。
バロンがタイラント(オーバーロード態)を倒し、変身解除した後、握り潰された。

『デューク編』にも登場、使用者の狗道供界がロックシードを使った実験に参加したが、暴走し肉体が消失する事故が発生してしまった。






【名前】 フィフティーンロックシード
【読み方】 ふぃふてぃーんろっくしーど
【登場作品】 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊
【分類】 ロックシード
【使用者】 仮面ライダーフィフティーン

【詳細】

仮面ライダーフィフティーン専用のロックシード。
地下帝国バダンが開発したアイテムと推測される。

他のロックシードと異なり、キャストパッドが骨を模したデザインになっている他、
変身時の音声がなく、BGMだけとなっている。

展開した断面図には「十五」の文字と専用アームズウェポン「黄泉丸」が描かれ、解錠スイッチはボタン式。
ボタンが3つ並んでいるが、解錠スイッチとして機能するのは1番上のボタン。

最後は鎧武1号アームズのライダーキックと鎧武アームズに変身したフィフティーン自身の技の競り合いに打ち負け、変身解除。
自身の戦極ドライバーと共に破損した。



「ザクロ!」

【名前】 ザクロロックシード
【読み方】 ざくろろっくしーど
【登場作品】 鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル など
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-MESSIAH
【果実】 柘榴(ざくろ)
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダーセイヴァー

【詳細】

ザクロをモチーフとしたロックシード。
セイヴァーブラッドザクロアームズへの変身に用いる。

キャストパッドの形状はスイカロックシードと同様。
解錠スイッチはシーソータイプのボタン式。

展開した断面図には専用アームズウェポンのセイヴァーアローが描かれている。

狗道供界が独自に開発したロックシードで、複数個体が量産されて使われる(供界が持つものには識別番号が記されているが、量産型には識別番号がない)。
量産型には供界が持つ個体から指令が送られると所有者を洗脳、操り人形にする他、起動させると所有者を巻き込み自爆する機能を備える。
また、供界の個体や量産型共にロックシードを起動しても、インベスの召喚はできない。

小説版では供界復活に際し、大量に生産され供界を現世に再び蘇らせた。




【名前】 ヨモツヘグリロックシード
【読み方】 よもつへぐりろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第42話「光実!最後の変身!」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-YOMI
【果実】 葡萄+ヨモツヘグリ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー龍玄・黄泉

【詳細】

仮面ライダー龍玄・黄泉の所有する試作型ロックシード。
ヨモツヘグリアームズの変身に用いる。

外見はブドウロックシードに酷似しているがシーリングボディが金色、
キャストパッドの色は黄泉の炎が刻まれた臙脂色で展開した断面図には専用アームズウェポンブドウ龍砲キウイ撃輪が描かれている。
解錠スイッチはボタン式。ボタンが3つ並んでいるが解錠スイッチとして機能するのは一番上のボタン。

試作型故か、使用者の生命力を力に変換する特性があり、命を削る反面凄まじいパワーを発揮できる。
戦極凌馬も封印を余儀なくされた曰く付きの代物で、「使い続ければ使用者が死ぬ」とされる。

仮面ライダー龍玄・黄泉が使用し、鎧武極アームズと激闘を繰り広げた末、捨て身の一撃を受けた極アームズの鎧武により握り潰された。

元ネタの「ヨモツヘグリ」は文献に残されている日本神話の中で登場するときは「ヨモツヘグ」と表記されるのがほとんどで、逆に「ヨモツヘグ」として扱ってるケースは少ない。










「コネクティング!」

【名前】 シドロックシード
【読み方】 しどろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第3話「衝撃!ライバルがバナナ変身!?」
【分類】 ロックシード
【識別番号】 なし
【果実】 なし
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダーシグルド

【詳細】

特殊なロックシード。
錠前ディーラー「シド」がシグルドの変身者になる前から所持していた。

基本的なロックシードとは違い、果実の力を有しておらず、機械的な容貌となる。
同ロックシードの解錠スイッチはレバーを後ろへと押し込むタイプ。

所持する武装のソニックアローのスロット部分へセット、射抜いて上記の電子音声と共に複数のスイカロックシードからスイカアームズを強制召喚、遠隔操縦することが可能(劇中では同手法はあまり使用しない)。

































【名前】 メロンエナジーロックシード
【読み方】 めろんえなじーろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第12話「新世代ライダー登場!」
【分類】 ロックシード/エナジーロックシード
【識別番号】 E.L.S.-04
【果実】 メロン
【クラス】 S
【使用者】 仮面ライダー斬月・真

【詳細】

夕張メロンをモチーフとした次世代型ロックシード。

エナジーロックシードを使う時は和風やロックまたはシンセサイザーを合わせたような旋律が鳴る。
これまでに得られたロックシード、及び戦極ドライバーのテストデータが反映され、従来のロックシードを上回る強度やエネルギー効率を誇る。

ゲネシスドライバーのスロットへセットすると、変身を行う。

使用者は「仮面ライダー斬月・真」への変身へ用いる他、武装のソニックアローのスロットへセットすると強力な必殺技を使用可能。
変身時などの起動時には外面が三方放射状に開く。

第28話から第41話まで強奪した呉島光実が使用。
その後も所持していたが、『MOVIE大戦フルスロットル』で極ロックシードを取り込んだ「メガヘクス」の攻撃で斬月から変身解除する呉島貴虎に返却され、再び貴虎の所有物となった。

小説版などでは斬月、ブラーボなどがゲネシスコアを使い、ジンバーメロンアームズとなっている。



【名前】 レモンエナジーロックシード
【読み方】 れもんえなじーろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 第14話「ヘルヘイムの果実の秘密」
【分類】 ロックシード/エナジーロックシード
【識別番号】 E.L.S.-01
【果実】 レモン
【クラス】 S
【使用者】 仮面ライダーデューク
仮面ライダー鎧武
仮面ライダーバロン

【詳細】

レモンをモチーフとした次世代型ロックシード。

これまでに得られたロックシード、及び戦極ドライバーのテストデータが使用アイテムへと反映され、従来のロックシードを上回る強度やエネルギー効率を誇る。

使用者は仮面ライダーデュークレモンエナジーアームズへの変身に用いる他。
ソニックアローへセットすると、強力な必殺技を使用可能。

変身時など起動時にはキャストパッドが半分から上下に開く。
後に仮面ライダーバロンも湊耀子からゲネシスドライバーを同エナジーロックシードと共に入手し、レモンエナジーアームズへと変身した。

他のエナジーロックシードとは違い、変身時にはラップ調の音声が鳴る。

また、戦極ドライバーへセットしたゲネシスコアに装着することで、2つのロックシードのアーマーをミックスしたジンバーアームズへと変身できる。
仮面ライダー鎧武の場合はDJサガラから入手したレモンエナジーロックシードでレモンの模様が描かれた陣羽織のジンバーレモンアームズへと変身した。




【名前】 ピーチエナジーロックシード
【読み方】 ぴーちえなじーろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 第14話「ヘルヘイムの果実の秘密」
【分類】 ロックシード/エナジーロックシード
【識別番号】 E.L.S.-03
【果実】 白桃
【クラス】 S
【使用者】 仮面ライダーマリカ
仮面ライダー鎧武

【詳細】

白桃をモチーフとした次世代型ロックシード。

これまでに得られたロックシード、及び戦極ドライバーのテストデータが反映され、従来のロックシードを上回る強度やエネルギー効率を誇る。

同系のエナジーロックシードでの変身はアラビア調の妖艶なBGMが流れ、変身コールも男性声だが、他と違って少々艶かしいイントネーションで発声する。

使用者は仮面ライダーマリカピーチエナジーアームズへの変身に用いる他、ソニックアローへセットすると、強力な必殺技を使用可能。
変身時など起動時にはキャストパッドが真上から真っ二つにするように左右に開く。

湊耀子が変身に用いる個体が確認されていたが、第22話で葛葉紘汰に強奪された。以後は新たな同型の個体を使用した。




【名前】 チェリーエナジーロックシード
【読み方】 ちぇりーえなじーろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第14話「ヘルヘイムの果実の秘密」
【分類】 ロックシード/エナジーロックシード
【識別番号】 E.L.S.-02
【果実】 さくらんぼ
【クラス】 S
【使用者】 仮面ライダーシグルド
仮面ライダー鎧武

【詳細】

さくらんぼをモチーフとした次世代型ロックシード。

エナジーロックシードの力を使って変身する時はレトロゲームまたはテクノポップ調の旋律が鳴り響く。

これまでに得られたロックシード、及び戦極ドライバーのテストデータが反映され、従来のロックシードを上回る強度とエネルギー効率を誇る。

使用者はゲネシスドライバーを使って、仮面ライダーシグルドチェリーエナジーアームズへの変身に用いる他。
ソニックアローへセットすることで、強力な必殺技を使用可能。

変身時など起動時にはキャストパッドが描かれたさくらんぼのふさ部分を起点とするように左右へと開く。

シドが変身へ用いるのが確認されていたが、第21話で鎧武ジンバーレモンアームズに奪取された。
鎧武の戦極ドライバーへセットしたゲネシスコアに装着すると、さくらんぼの模様が描かれた陣羽織のジンバーチェリーアームズへと変身できる。

第24話で戦極凌馬から新たに同型ロックシードを手に入れた。
その後もシグルドが使っていたが、対ロシュオ戦でゲネシスドライバーと共に破壊された。





【名前】 ブラックレモンエナジーロックシード
【読み方】 ぶらっくれもんえなじーろっくしーど
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!
【分類】 ロックシード/エナジーロックシード
【識別番号】 E.L.S.-01
【果実】 レモン
【クラス】 S
【使用者】 仮面ライダー鎧武・闇 ブラックジンバーアームズ

【詳細】

特殊なエナジーロックシード。

仮面ライダー鎧武がコウガネへと「邪悪の種」を植えつけられ、悪に染まるとレモンエナジーロックシードが変色した。
同じく変色したブラックオレンジロックシードとセットし、鎧武・闇ブラックジンバーアームズへの変身に用いる。

変身時などの起動時にはキャストパッドが半分から上下に開く。
全体が黒へと変色している以外は、通常のレモンエナジーロックシードと共通している。


「マロンエナジー!」

【名前】 マロンエナジーロックシード
【読み方】 まろんえなじーろっくしーど
【登場作品】 鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル
【分類】 ロックシード/エナジーロックシード
【識別番号】 E.L.S.-06
【果実】
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダーナックル

【詳細】

「栗」をモチーフとした次世代型ロックシード。

これまでに得られたロックシード及び戦極ドライバーのテストデータが反映され、従来のロックシードを上回る強度とエネルギー効率を誇る。
変身時など起動時にはキャストパッドが真上から真っ二つにするように左右に開く。

起動時や変身時にはトランペットによるファンファーレ調のメロディが鳴り響く。
ゲネシスドライバーを使用するのがほとんどだが、同ロックシードは戦極ドライバーの方を用いる。

専用アームズウェポンは「マロンボンバー」と呼称されている。

【余談】

形自体はフルーツ部分の形やその展開の方法からピーチエナジーロックシードのもののリペイントと推察される。
玩具版では他のエナジーロックシードと同様に単体でもゲネシスドライバーにセットすれば「リキッド」のタイプで「マロンエナジーアームズ」の音声が鳴るが、
本編での単体使用がないのでどんなアームズになるのかは不明(一応、ジンバーに合成される直前の一瞬だけフルーツ状態で召喚されたマロンエナジーアームズを確認することが可能)。

マロンという名称はいわゆる英語の訳語ではない。



【名前】 ドラゴンフルーツエナジーロックシード
【読み方】 どらごんふるーつえなじーろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル
鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーバロン
【分類】 ロックシード/エナジーロックシード
【識別番号】 E.L.S.-HEX(ドライブ&鎧武)
E.L.S.-PROTO(鎧武/ガイム外伝)
【果実】 ドラゴンフルーツ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダーデューク(ドライブ&鎧武)
仮面ライダータイラント(鎧武/ガイム外伝)

【詳細】

ドラゴンフルーツをモチーフとした次世代型ロックシード。
他のエナジーロックシードと異なり、本体部がクリアーレッドとなっている。

使用者はドラゴンエナジーアームズへの変身に用いる他、ソニックアローへセットすると、「ソニックボレー」を使用可能。

変身時など起動時にはキャストパッドが真上から真っ二つにする形で左右に開く。
起動時や変身時には機械音やディスコ調の旋律が鳴り響く。

劇中には登場しないものの、
プレミアムバンダイ限定「DXドラゴンフルーツエナジーロックシード」には「ジンバードラゴンフルーツアームズ」の変身音声も収録。

【仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル】

メガヘクスがメカ戦極凌馬と共に創りだしたエナジーロックシードとして登場。
複製品のゲネシスドライバーのシーボルコンプレッサーを押し込んだ際の「ソーダ」の音声は他のエナジーロックシードより強い口調で流れる。

【鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーバロン】

戦極凌馬が開発したエナジーロックシードの試作型として登場(『ドライブ&鎧武』に登場した個体とは異なり、「ソーダ」の音声がTV本編に登場した他のエナジーロックシードと同様の口調になっている)。

凌馬への資金援助に対する見返りとしてゲネシスドライバーと共にアルフレッドに譲渡された(ただし、当の凌馬本人は自分の研究が金儲けに使われることを嫌悪しており、アルフレッドをこのロックシードの被検体としか考えていなかった)。

試作型故、その動作は非常に不安定で、戦闘途中での変身解除や、一時的に右腕がヘルヘイムの植物に覆われインベス化するといった危険な兆候が見られたが、
それでも使用し続けた結果、完全に暴走し、タイラント自身が急速にオーバーロードインベス(タイラントオーバーロード態)と化してしまった。

『MOVIE大戦フルスロットル』に登場した同型のロックシードは本作のロックシードが原型だという裏設定がある。




【名前】 マツボックリエナジーロックシード
【読み方】 まつぼっくりえなじーろっくしーど
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!
【分類】 ロックシード/エナジーロックシード
【識別番号】 E.L.S.-05
【果実】 松ぼっくり
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー黒影・真

【詳細】

マツボックリをモチーフとした次世代型ロックシード。
黒影・真への変身へ用いる。

変身時など起動時には「キャストパッド」が真上から真っ二つにする感覚で左右に開く。

起動時や変身時には三味線の旋律や祭り囃子のようなかけ声が鳴り響く。
ゲネシスドライバーシーボルコンプレッサーを押しこんだ際の音声は他のエナジーロックシードと異なり「リキッド!」の音声が流れる。

変身した黒影・真は基本武装のソニックアローではなく、アームズウェポンの影松・真を使う。

映画劇中には登場しないものの、プレミアムバンダイ限定「DXマツボックリエナジーロックシード」はジンバーマツボックリアームズでの変身音声も収録されている。

























【名前】 ソニックアロー
【読み方】 そにっくあろー
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第12話「新世代ライダー登場!」
【分類】 専用武器
【対応ロックシード】 エナジーロックシード
【使用者】 次世代型アーマードライダー

【詳細】

次世代型アーマードライダー(黒影・真を除く)が使用する専用武器。

エナジーロックシード系統にはアームズウェポンという概念はなく、専用武装は同武器に統一(マツボックリエナジーは除かれる)。

エネルギーを矢として固定し射出する弓矢状の武器、エネルギーが供給される限り、無限に矢を撃ち出すことができる。
遠距離戦の他にアークリムという近接戦闘用の鋭い刃がアローの両端に取り付けられ、
変形などの手間なく、接近戦および遠距離射撃戦に対応することが可能。

矢自体はノッキングドローワーと呼ばれる射撃用トリガーによって、セーフティがかけられ、引き絞ることでエネルギーの供給が行われ離すと同時に安全装置が解除されて暴発の危険性はない。

中央部にはロックシードを取り付けるエナジードライブベイが備えつけられ、
セットしたエナジーロックシードからエネルギーを抽出することで、さらなる威力を持った攻撃が可能。

次世代型の他にも鎧武やナックルなどのジンバーアームズや極アームズとなった鎧武(鎧武極アームズの場合は二刀流で使用する場合もある)、
ゲネシスドライバーを用いて、レモンエナジーアームズとなったバロンも使う。

【余談】

玩具版では名称が「創世弓ソニックアロー」となり、電源を入れるとアロー自体が名称を電子音声で読み上げる仕様となっている。
分類としては次世代型ライダーであるはずの黒影・真だが、武器を使用しない。







【名前】 ゲネシスコア
【読み方】 げねしすこあ
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第12話「新世代ライダー登場!」
【分類】 アイテム
【開発者】 戦極凌馬
【所有者】 次世代型アーマードライダー
仮面ライダー鎧武
仮面ライダーナックル
仮面ライダーセイヴァー
仮面ライダー斬月
仮面ライダー龍玄
仮面ライダーブラーボ

【詳細】

ゲネシスドライバーの中枢部となるパーツ。
本来は次世代型アーマードライダーが使うものである。

パーツへとセットされるエナジーロックシードのパワーを解放できる。
「試作型」兼「機能拡張用デバイス」といえる。

取り外せば、戦極ドライバーの露出した状態の追加スロットの部分にもセットが可能。
また、仮面ライダーセイヴァーが使用するものは次世代ライダーが生まれる前の時系列の話で、存在しないはずのアイテムということになる。

旧世代ライダーもドライバーとの併用を行う。




【名前】 大橙丸
【読み方】 だいだいまる
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
仮面ライダー鎧武
仮面ライダージオウ
【初登場話】 第52話「仮面ライダーの指輪」(ウィザード)
第1話「変身!空からオレンジ!?」(鎧武)
【分類】 アームズウェポン
【対応ロックシード】 オレンジロックシード
フレッシュオレンジロックシード
ブラッドオレンジロックシード
ナツミカンロックシード(番外)
【使用者】 仮面ライダー鎧武 など

【詳細】

オレンジアームズ時に使用する専用武器。

武神鎧武ブラッドオレンジアームズ、セイヴァーブラッドザクロアームズは赤い刀身の大橙丸を所持。
番外編のナツミカンアームズは黄色の大橙丸を使用。

オレンジの断面を模した刀身が特徴の日本刀で、基本武器の無双セイバーと合わせた二刀流で切り伏せる。
刀身部に埋め込まれたオレンジパワーセルが生み出す膨大なエネルギーを用いたカノヒジンと呼ばれる刃は物質の化学結合に作用し、従来の刀剣では実現不可能な切断力を生み出すことができる。

また、アームズカップラーと呼ばれる連結ユニットを柄尻に備え、無双セイバーと連結しナギナタモードとして使える。
大橙丸側のパワーセルから生み出されるエネルギーを無双セイバー側に流しこんで威力を強化することが可能。

必殺技は大橙一刀、ナギナタモードではナギナタ無双スライサーがある。

【平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊】

鎧武アームズへとチェンジしたフィフティーンが用いる。

【仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル】

タイプフルーツにチェンジしたドライブが使える。

【仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!】

鎧武魂にチェンジしたゴーストが用いる。

【仮面ライダー1号】

鎧武魂にチェンジしたゴーストが用いる。

【仮面ライダーゲンム】

鎧武ゲーマーへチェンジしたエグゼイドが用いる。

【仮面ライダージオウ】

グランドジオウが鎧武のライダーレリーフへ触れると召喚される。
大橙丸での斬撃を繰り出す。




【名前】 ダーク大橙丸
【読み方】 だーくだいだいまる
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【登場話】 最終話「変身!そして未来へ」
【分類】 アームズウェポン
【対応ロックシード】 黒のリンゴロックシード
【使用者】 仮面ライダー邪武 ダークネスアームズ

【詳細】

仮面ライダー邪武専用のアームズウェポン。

刀身のカラーリングがマゼンタなのを除けば、所持する武器の形状は仮面ライダー鎧武オレンジアームズの大橙丸と同様。
使えるアームズウェポンの能力などは同じで、「ナギナタモード」という形態も使えたり、更に必殺技の発動も行える。





【名前】 バナスピアー
【読み方】 ばなすぴあー
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第3話「衝撃!ライバルがバナナ変身!?」
【分類】 アームズウェポン
【対応ロックシード】 バナナロックシード
【使用者】 仮面ライダーバロン
仮面ライダー鎧武

【詳細】

バナナアームズ時に使用する専用武器。

使用する武器のデザインは皮を剥いた状態のバナナのような形の伸縮する長槍。
やや離れた間合いから、鋭い突きにて標的へ攻撃を行う。

仮面ライダーバロンが基本形態となっている時、戦闘で主に使うが、同様の形態へアームズチェンジした仮面ライダー鎧武も用いる。



【名前】 マンゴパニッシャー
【読み方】 まんごぱにっしゃー
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第8話「バロンの新しき力、マンゴー!」
【分類】 アームズウェポン
【対応ロックシード】 マンゴーロックシード
【使用者】 仮面ライダーバロン

【詳細】

マンゴーアームズ時に使用する専用武器。

角切りにしたマンゴーがメイスの形状をしたもの。
変身した仮面ライダーバロンが戦闘で使う。

鋭いスパイクを備えアーマーを突き破るデッドポイントという装備、4方向に1列ずつ装着され、威力を刃先の一点へと集中がされる。
標的のアーマーの弱点を引き裂くチップフランジと呼ばれる部位が通常のメイスの何倍もの重量を持つブロックバスタードへと装着されており、
マンゴーアームズの腕力もあって、凄まじい打撃力を発揮できる。



【名前】 ブドウ龍砲
【読み方】 ぶどうりゅうほう
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第4話「誕生!3人目のぶどうライダー!」
【分類】 アームズウェポン
【対応ロックシード】 ブドウロックシード
ヨモツヘグリロックシード
【使用者】 仮面ライダー龍玄

【詳細】

ブドウアームズ時に使用する専用武器。

名称は葡萄の種類「巨」が由来だと、推測される。

龍砲の銃口や側面にブドウを模した装飾が施された6連装式のハンドガンで、火砲六連と呼ばれる銃口部分は6つ配置され速写性に優れる。
1秒間に最大100発の銃弾を連射可能で、小型ながら秘めた火力はとても高い。

龍玉弾倉により、1分辺り最大で6千発もの弾丸を生成し、
発射速度に応じて弾丸のストックを調整し弾切れにはならない。

後部のレバーを引いて、必殺技の発動が可能。






























「キメワザ! ノックアウトクリティカルナックル!」

【名前】 ノックアウトクリティカルナックル
【読み方】 のっくあうとくりてぃかるなっくる
【登場作品】 仮面ライダーパラドクス
【分類】 必殺技
【使用者】 ダブルファイターゲーマー レベル39

【詳細】

ダブルファイターゲーマーレベル39の必殺技。

アクチュエーションレバーを動かして、必殺技を発動する。
発動すると、レベル39状態のエクゼイド、パラドクスが両腕に装備したグローブ型ツールの39コンボグローブや39コンボスマッシャーの必殺の攻撃を同時に対象へ叩き込む。

【余談】

ゲーマドライバーでの必殺技は「クリティカルストライク」という名称が多い。
だが、特殊ガシャットの技のように「クリティカル○○」となっており、本編の音声では「(ノックアウト)クリティカルナックル」となっている。




【名前】 獣電竜ショベケラ
【読み方】 じゅうでんりゅうしょべけら
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
【初登場話】 KING1「でたァーッ! 竜の子キング」
【分類】 獣電竜
【出力】 不明
【合体】 ブレイブキョウリュウジン など
【パートナー】 ブレイブキョウリュウブルー

【詳細】

トリケラトプスが進化した獣電竜。

ブレイブキョウリュウブルーが獣電地を使って召喚を行う。

獣電竜ドリケラの後継獣電竜、頭部には「ショベル」が備わり、巨大化した標的の攻撃も可能。
「ショベルーン!」と頭部のショベルを使って、標的をすくい上げる戦法が得意である。

【余談】

韓国版では「獣電竜ポクケラ」と呼称される。
本家作品と違い、パートナーはピンクではなくブルー。


【名前】 キングガブリカリバー
【読み方】 きんぐがぶりかりばー
【音声】 千葉繁 他
【登場作品】 王様戦隊キングオージャー
【初登場話】 第32話「遭遇!キョウリュウ!」
【分類】 変身アイテム/専用武器
【所有者】 キングキョウリュウレッド

【詳細】

キングキョウリュウレッドが使う獣電剣を改良した変身武器。
赤いカラーリングとなっている。

鋭い切れ味を誇り、特殊合金製の刀身は鋼鉄の板も紙の要領にて切り裂く。
ゴッドクワガタ獣電池をセットすると、キングキョウリュウレッドへとキョウリュウチェンジが可能。

ガブリカリバーの改良型で、「王様戦隊キングオージャー」のヤンマ・ガストが手を加えた。
新たにシュゴッド由来の特殊なレッドコーティングが施され、強靭な耐久性とテクノロジーが加わっている。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』ではガブリボルバーが変身アイテムとなっているが、『王様戦隊キングオージャー』はオージャカリバーという剣型の武器が変身アイテムなので、変身アイテムが変更された模様。

『キングオージャー』ではヤンマによってクワガタオージャー用の一振りが製作された。

ガブリカリバーのように必殺技も使える。


「レッツゴー!」

【名前】 ゴーカイ風雷アタック
【読み方】 ごーかいふうらいあたっく
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第26話「シュシュッとTHE SPECIAL」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ハリケンゴーカイオー

【詳細】

ハリケンゴーカイオーの必殺技。

操縦席の舵輪にハリケンジャーゴウライジャーのレンジャーキーを差し込んで発動。
発動すると、上記の掛け声で展開した各部のハッチから5つのパーツが飛び出し、合体した風雷丸が更に「必殺奥義・乱れ桜」という必殺技を標的へと繰り出す。




「連結完了!ディーゼルオーファイヤー!」

【名前】 ディーゼルオーファイヤー
【読み方】 でぃーぜるおーふぁいやー
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第13駅「走れ消火器」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「烈車武装」
【出力】 1360万馬力
【構成マシン】 ディーゼルレッシャー(頭部&胴体&両腕)
カーキャリアレッシャー(右脚)
タンクレッシャー(左脚)
ファイヤーレッシャー(両腕先端)
【必殺技】 ファイヤースプラッシュ

【詳細】

ディーゼルオーにファイヤーレッシャーが烈車武装した形態。

右腕からディーゼルレッシャーの先頭車両が外れた後、
ファイヤーレッシャーの後部車両を右腕の部分へ合体し、消火器型に変形した先頭車両を左腕の部分で持って武装が完了する。

必殺技は「ファイヤースプラッシュ」。



「誕生、ガオケンタウロス!」

【名前】 ガオケンタウロス
【読み方】 がおけんたうろす
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest43「獅子、灼熱する」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 ガオライオン
ガオファルコン
ガオシャーク
ガオタイガー
ガオエレファント
【必殺技】 究極剣技・獣王の舞

【詳細】

テトムの卵焼きを食べ巨大化したガオライオンを中心に4体のパワーアニマルが百獣合体した究極の合体形態。
ガオイカロスの特殊形態。

空中や大地を自在に移動するだけでなく、時空を越える力を持つ。
「エレファントソード」、「エレファントシールド」を武器とし、単純な戦闘力以外にも神のごとき超常的な力を使う。

Quest45で効果を失いガオライオン自体が元の大きさに戻り、たった2回だけの登場となった。

必殺技はエレファントソードを自在に操る「究極剣技・獣王の舞」。





「キメワザ! クリティカルナックル!」

【名前】 クリティカルナックル
【読み方】 くりてぃかるなっくる
【登場作品】 仮面ライダーパラドクス
【分類】 必殺技
【使用者】 ダブルファイターゲーマー レベル39

【詳細】

ダブルファイターゲーマーレベル39の必殺技。

アクチュエーションレバーを動かして、必殺技を発動する。
エクゼイドとパラドクスが両腕に装備したグローブ型ツールの攻撃を同時に叩き込む。

【余談】

ゲーマドライバーでの必殺技は「クリティカルストライク」という名称が多い、
だが、他のドライバーのように「クリティカル○○」となっており、本編の音声を聞く限り「ノックアウト」が付いているものの呼称はこちらが記載されている。




「ブレイブプテライデンオー!」

【名前】 ブレイブプテライデンオー
【読み方】 ぶれいぶぷてらいでんおー
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
【初登場話】 KING4「強すぎだぜ! 宇宙傭兵」
【分類】 巨大ロボット/獣電巨人
【スーツアクター】 不明
【合体コード】 「カミナリ変形」
【出力】 不明
【構成マシン】 獣電竜プテラボルトン
【武器】 不明
【必殺技】 ブレイブプテライデンオー・ブレイブフィニッシュ

【詳細】

獣電竜プテラボルトンが単独でカミナリ変形した獣電巨人。

かつてのプテライデンオーと同様の戦い方ができる。
巨大ロボの体内にはキョウリュウスピリットが満ちた不思議なコックピット空間が存在し、ブレイブキョウリュウゴールドの実際のアクションに応じて操れる。

序盤は「ネオデーボス軍」に雇われていたので、キュウリュウジャーブレイブと対峙している。
KING6で「ネオデーボス軍」と袂をわかち、キュウリュウジャーブレイブに協力するようになる。

敵対した際は同形態に変形しているが、
以後はこの形態を披露するような戦いはなかった。

原典と同様にブレイブキョウリュウジンと合体すると、ブレイブライデンキョウリュウジンと呼ばれる獣電巨人へと変化が可能。

【余談】

韓国版では「ブレイブプテラキング」と呼称される。
『キョウリュウジャー』のようなスーツはなく本家のCGを色替えして流用している。


「誕生、ガオケンタウロス!」

【名前】 ガオケンタウロス
【読み方】 がおけんたうろす
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest43「獅子、灼熱する」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 ガオライオン
ガオファルコン
ガオシャーク
ガオタイガー
ガオエレファント
【必殺技】 究極剣技・獣王の舞

【詳細】

テトムの卵焼きを食べ巨大化したガオライオンを中心に4体のパワーアニマルが百獣合体した究極の合体形態。
ガオイカロスの特殊形態。

空中や大地を自在に移動するだけでなく、時空を越える力を持つ。
「エレファントソード」、「エレファントシールド」を武器とし、単純な戦闘力以外にも神のごとき超常的な力を使う。

Quest45で効果を失いガオライオン自体が元の大きさに戻り、たった2回だけの登場となった。

必殺技はエレファントソードを自在に操る「究極剣技・獣王の舞」。



【名前】 ガオイカロス
【読み方】 がおいかろす
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【分類】 巨大ロボ/精霊王
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 7000万馬力
【構成マシン】 ガオファルコン
ガオジュラフ
ガオディアス
ガオライノス
ガオマジロ
【必殺技】 究極天技イカロスダイナマイト
強蹴一閃ライノシュート
【テーマソング】 EYES OF JUSTICE

【詳細】

ガオファルコン、ガオジュラフ、ガオディアス、ガオライノス、ガオマジロが合体して誕生する精霊王
別名は「究極の精霊王」。

「天空の精霊王」と称されるように巨大な翼で自由自在に飛行でき、
その翼は折り畳むと鉄壁のガードにもなる。
あらゆる面でガオキングガオマッスルガオハンターの3体を超えた最強の精霊王。

右腕の槍「ジュラフスピアー」、左腕のハサミ「ディアスシザーズ」を武器とし、ガオファルコンと同様に相手を拘束する「イカロスバインド」も使用できる。

必殺技はガオマジロをボールのようにオーバーヘッドキックで対象に叩き込む「究極天技イカロスダイナマイト」。



【名前】 アバレンオーノコドンファイヤー
【読み方】 あばれんおーのこどんふぁいやー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー ダイノガッツCD
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「爆竜コンバイン
【出力】 不明
【構成マシン】 爆竜ティラノサウルス
爆竜トリケラトプス
爆竜プテラノドン
爆竜ファイヤーノコドン
【必殺技】 爆竜必殺バーニングカッター

【詳細】

アバレンオー爆竜ファイヤーノコドンが爆竜コンバインした形態。

外見はアバレンオーノコドンとほぼ同型でノコギリを武器とする。
アバレンオーノコドンはノコギリの高速回転によって電気を発生させるが、こちらは灼熱の炎を発生できる。

必殺技は「爆竜必殺バーニングカッター」。


【名前】 ガオイカロスアナザーフット&アーム
【読み方】 がおいかろすあなざーふっとあんどあーむ
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【登場話】 Quest47「蒸気機関、爆走!」
【分類】 巨大ロボ/精霊王
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 7700万馬力
【構成マシン】 ガオファルコン
ガオウルフ
ガオハンマーヘッド
ガオバイソン
【必殺技】 悪鬼撃滅イカロスブレイカー
【テーマソング】 EYES OF JUSTICE

【詳細】

ガオファルコン、ガオウルフ、ガオハンマーヘッド、ガオバイソンが合体して誕生する新たなる天空の精霊王。

ガオイカロスの派生形態だが、
両形態に共通するパワーアニマルはガオファルコン。

ガオイカロスと同様、巨大な翼で自在に飛行でき、その翼は折り畳むと鉄壁のガードにもなる。
蒸気機関オルグとの戦いの中でほとんどのパワーアニマルが戦闘不能に陥る。
その時点で無傷だったパワーアニマルが合体した形態、通常のガオイカロスを遥かに凌ぐパワーを誇り、ガオレンジャーを驚かせた。

ガオハンターと同様にリゲーターブレードやクレセントブーメランを武器とし、得意技として「バイソンキック」や両翼の目玉からビームを放つ。
4体のパワーアニマルで構成され、この時のみガオシルバーを含めた6人で操縦する。

必殺技は「悪鬼撃滅イカロスブレイカー」。



「乗車完了! ディーゼルオー!」

【名前】 ディーゼルオー
【読み方】 でぃーぜるおー
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第9駅「思いは片道切符」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「烈車合体」
【出力】 1260万馬力
【構成マシン】 ディーゼルレッシャー(頭部&胴体&両腕)
カーキャリアレッシャー(右脚)
タンクレッシャー(左脚)
【必殺技】 ディーゼルオースピンキック

【詳細】

3編成のサポート烈車が烈車合体した巨大烈車ロボ。

ディーゼルレッシャーが分割された後、前部車両にカーキャリアレッシャー、後部車両にタンクレッシャーが合体する。
その次に前部車両や後部車両が横に連結、更にディーゼルレッシャーの中央車両が連結され、
最後は制限解除で車両が起き上がり、中央車両のカバーが開くことで頭部が現れ、合体完了となる。

トッキュウオーよりは出力は劣るが、
専用武器が存在しないので、そのパワーを生かした肉弾戦法を戦闘スタイルとしている。

得意技は右腕を地面に打ち付け衝撃波を発生させる「ディーゼルオーインパクト」。





「連結完了!ディーゼルオーファイヤー!」

【名前】 ディーゼルオーファイヤー
【読み方】 でぃーぜるおーふぁいやー
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第13駅「走れ消火器」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「烈車武装」
【出力】 1360万馬力
【構成マシン】 ディーゼルレッシャー(頭部&胴体&両腕)
カーキャリアレッシャー(右脚)
タンクレッシャー(左脚)
ファイヤーレッシャー(両腕先端)
【必殺技】 ファイヤースプラッシュ

【詳細】

ディーゼルオーにファイヤーレッシャーが烈車武装した形態。

右腕からディーゼルレッシャーの先頭車両が外れた後、
ファイヤーレッシャーの後部車両を右腕の部分へ合体し、消火器型に変形した先頭車両を左腕の部分で持って武装が完了する。

必殺技は「ファイヤースプラッシュ」。



「誕生、ガオケンタウロス!」

【名前】 ガオケンタウロス
【読み方】 がおけんたうろす
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest43「獅子、灼熱する」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 ガオライオン
ガオファルコン
ガオシャーク
ガオタイガー
ガオエレファント
【必殺技】 究極剣技・獣王の舞

【詳細】

テトムの卵焼きを食べ巨大化したガオライオンを中心に4体のパワーアニマルが百獣合体した究極の合体形態。
ガオイカロスの特殊形態。

空中や大地を自在に移動するだけでなく、時空を越える力を持つ。
「エレファントソード」と「エレファントシールド」を武器とし、単純な戦闘力以外にも神のごとき超常的な力を使う。

Quest45で効果を失いガオライオンが元の大きさに戻り、たった2回だけの登場となった。

必殺技はエレファントソードを自在に操る「究極剣技・獣王の舞」。



「誕生、ガオケンタウロス!」

【名前】 ガオケンタウロス
【読み方】 がおけんたうろす
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest43「獅子、灼熱する」
【分類】 大巨大ロボ
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 ガオライオン
ガオファルコン
ガオシャーク
ガオタイガー
ガオエレファント
【必殺技】 究極剣技・獣王の舞

【詳細】

テトムの卵焼きを食べ巨大化したガオライオンを中心に4体のパワーアニマルが百獣合体した究極の合体形態。
ガオイカロスの特殊形態。

空中や大地を自在に移動するだけでなく、時空を越える力を持つ。
「エレファントソード」と「エレファントシールド」を武器とし、単純な戦闘力以外にも神のごとき超常的な力を使う。

Quest45で効果を失いガオライオンが元の大きさに戻り、たった2回だけの登場となった。

必殺技はエレファントソードを自在に操る「究極剣技・獣王の舞」。

























ブースターカプセム

【名前】 ブースターカプセム
【読み方】 ぶーすたーかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case15「照らす」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは白色。
カプセム自体はを司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはプラズマブースターへ変身可能となる。













ぷるゼリーノアールゴチゾウ

【名前】 ぷるゼリーノアールゴチゾウ
【読み方】 ぷるぜりーのあーるごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーヴラム

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

ショウマの眷属とは異なる系統のもの。

仮面ライダーヴラムが使用することを目的としたコーヒーゼリーの要素を用いて開発された新造ゴチゾウ。
袋ではなく、カップ状のものに入った状態。

ヴラスタムギアで使用することで「仮面ライダーヴラム ゼリーカスタムノアール」へ変身可能となる。












【名前】 ぷるゼリーゴチゾウ
【読み方】 ぷるぜりーごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第20話「突入!闇菓子工場へ!」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーヴラム

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

ショウマの眷属とは異なる系統のもの。

仮面ライダーヴラムが使用することを目的としたゼリーの要素を用いて開発された新造ゴチゾウ。
袋ではなく、カップ状のものに入った状態。

ヴラスタムギアで使用することで「仮面ライダーヴラム ゼリーカスタム」へ変身可能となる。















ブースターカプセム

【名前】 ブースターカプセム
【読み方】 ぶーすたーかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case15「照らす」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは白色。
カプセム自体はを司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはプラズマブースターへ変身可能となる。








【名前】 プラズマカプセム
【読み方】 ぷらずまかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case14「神鳴る」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは黄色。
カプセム自体はプラズマを司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発するのが基本だが同カプセムは異なる。
万津莫が自身の悪夢的なものを克服してから生み出した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはイナズマプラズマへ変身可能となる。





【名前】 獣電竜ステゴンソー
【読み方】 じゅうでんりゅうすてごんそー
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
【初登場話】 KING1「でたァーッ! 竜の子キング」
【分類】 獣電竜
【出力】 不明
【合体】 ブレイブキョウリュウジン など
【パートナー】 ブレイブキョウリュウブラック

【詳細】

ステゴサウルスが進化した獣電竜。

ブレイブキョウリュウブラックが獣電地を使って、獣電竜の召喚を行う。

獣電竜ステゴッチの後継獣電竜、頭部にはチェンソー型の武装が備わっており、巨大化した標的の攻撃も可能。
「チェーン!」と頭部のチェーンソーでどんな標的でも切断する戦法が得意。

【余談】

韓国版では「獣電竜ステゴトップ」と呼称される。
本家と違い、パートナーはブルーではなくブラック。



【名前】 ダークセンタイギア
【読み方】 だーくせんたいぎあ
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第7カイ!「魔界の王子は気がみじかい!」
【所有者】 ステイシーザー

【詳細】

ステイシーザーが所有する歯車型の共通アイテム。
「トジテンド」の技官イジルデがセンタイギアを参考に開発した。

センタイギアと同様、並行世界に存在する44のスーパー戦隊の力を秘める。
表面はヒーローサイド、裏面は機界サイドに分かれている。
センタイギアと違い、表側では戦隊ヒーロー、裏側では巨大ロボを召喚するものとなっている。

変身前のステイシー状態でも使用できる。
敗退した第25カイ以後はステイシーザーがイジルデの力で強化され、召喚される戦隊ヒーローは強化形態へ変化している。
巨大ロボ側は未召喚で終わっている。

【余談】

公式サイトでは表記上は「ダークセンタイギア(番号) 戦隊名」で記載されている。




【名前】 ガオハンターブルームーン
【読み方】 がおはんたーぶるーむーん
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【登場話】 Quest40「天空島、滅ぶ」
【分類】 精霊王
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 5億5000万馬力
【構成マシン】 ガオウルフ
ガオリゲーター
ガオハンマーヘッド
【必殺技】 月下咆哮ブルームーンハート
リゲーターブレード三日月斬り

【詳細】

ガオレンジャー5人のガオソウルが具現化した青き月のエネルギーを浴び、10倍にパワーアップしたガオハンタージャスティスの奇跡の形態。

ハンマーショットの10倍の威力を誇る「ブルーハンマーショット」、
ウルフアタックの10倍の威力を誇る「ブルーウルフアタック」などの技を用い、凄まじいパワーを発揮できる。

だが、ガオシルバーとパワーアニマルのガオソウルを著しく消耗させてしまう諸刃の剣ともなる。

戦闘後のガオシルバーとガオウルフたちは力の使い過ぎで一時戦闘不能に陥り1度限りの登場で終わった。

必殺技は「月下咆哮ブルームーンハート」。

【余談】

外見上の違いはないが、全身が仄かに青く光り、玩具版ではガオリゲーターのカラーリングが変更する形で販売された。


「誕生、ガオケンタウロス!」

【名前】 ガオケンタウロス
【読み方】 がおけんたうろす
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest43「獅子、灼熱する」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 ガオライオン
ガオファルコン
ガオシャーク
ガオタイガー
ガオエレファント
【必殺技】 究極剣技・獣王の舞

【詳細】

テトムの卵焼きを食べ巨大化したガオライオンを中心に4体のパワーアニマルが百獣合体した究極の合体形態。
ガオイカロスの特殊形態。

空中や大地を自在に移動するだけでなく、時空を越える力を持つ。
「エレファントソード」と「エレファントシールド」を武器とし、単純な戦闘力以外にも神のごとき超常的な力を使う。

Quest45で効果を失いガオライオンが元の大きさに戻り、たった2回だけの登場となった。

必殺技はエレファントソードを自在に操る「究極剣技・獣王の舞」。



【名前】 武鋼竜ランフォゴールド
【読み方】 ぶこうりゅうらんふぉごーるど
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第33話「アバレ戦士を忘れない」
【分類】 専用武器
【使用ロボ】 マックスオージャ
【必殺技】 マックスサンダースパーク
マックスクラッシャー

【詳細】

2匹のランフォリンクスが進化した武綱竜。

普段はダイノギャリーに搭載、マックスオージャの武器の斧となり、
柄部分を連結させるとマックスリュウオー時の専用武器「フォリントジャベリン」となる。












【名称】 スカイサイクロン
【読み方】 すかいさいくろん
【登場作品】 仮面ライダー4号
【分類】 飛行機
【モチーフ】 飛行機、サイクロン号

【詳細】

仮面ライダー4号が操縦するプロペラ機型ビークル。
「ショッカー」が開発した機体。

従来のライダーの用いる「サイクロン号」などと同様、カラーリングは白や赤を基調としている。
更に乗るビークルにはミサイルなどの武器を装備。

「ショッカー」の行う世界の歪みで大量生産された量産型のショッカー戦闘機2機とも合体が可能。


「キョウリュウジン! カンフー! アチョ!」

【名前】 キョウリュウジン カンフー
【読み方】 きょうりゅうじん かんふー
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ18「つかんだッ! カンフーひっさつけん」
【分類】 巨大ロボット/獣電巨人
【合体コード】 「カミツキ合体」
【出力】 1480万馬力
【構成マシン】 獣電竜ガブティラ
獣電竜ブンパッキー
獣電竜アンキドン
【武器】 ブンパッキーボール
アンキドンハンマー
【必殺技】 キョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュ
【テーマソング】 不明

【詳細】

3体の獣電竜が「ガブリンチョ!」とカミツキ合体した人型戦闘形態。

ガブティラを中心に右腕側や左腕側にそれぞれアンキドンやブンパッキーが中国風音楽と共に合体する。

右腕の「アンキドンハンマー」や左腕の「ブンパッキーボール」を武器とし、素早い動きのカンフー技を披露している。
更にキョウリュウグレー/鉄砕の使う奥義「鉄砕拳・激烈突破」も、同ロボで使用できる。

必殺技は両腕の武器を使う「キョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュ」。


【名前】 爆竜スティラコサウルス
【読み方】 ばくりゅうすてぃらこさうるす
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第32話「アバレ爆竜フルスロットル」
【分類】 爆竜
【出力】 不明
【合体】 マックスオージャ
マックスリュウオー
【必殺技】 ファイヤーボールクラッシュ

【詳細】

アバレマックスが召喚する伝説の爆竜。

凄まじいパワーを誇り、牽引車「ダイノギャリー」に全身が超金属化した小型の恐竜系武器の「スピノゴールド」と「ランフォゴールド」を装備し、
「ダイノギャリー」を牽引した状態は「スティラコギャリー」と称される。

「ダイノギャリー」と合体変形で「マックスオージャ」、
更に爆竜バキケロナグルス、爆竜ディメノコドン、爆竜パラサロッキル、爆竜アンキロベイルスと爆竜合体すると「マックスリュウオー」になる。

スティラコギャリー時の必殺技はダイノギャリーのホイールのドリル部分にエネルギーを集めて標的を砕く「ファイヤーボールクラッシュ」。



【名前】 デュアルコンバイン グランドゴセイグレート
【読み方】 でゅあるこんばいん ぐらんどごせぐれーと
【英語表記】 DUALCOMBINE GROUNDGOSEIGREAT
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic22「オーバー・ザ・レインボー」
【分類】 ゴセイカード
【属性】 COMBINE
【所有者】 ゴセイジャー、ゴセイナイト

【詳細】

ゴセイジャー5人やゴセイナイトが所持するコンバイン属性のゴセイカード。

テンソウダーのスロット部分へセットして読み込み、8体が合体し、グランドゴセイグレートの誕生を行う。
ゴセイナイトはレオンセルラーへとセットしてから「525」のコードを入力して読み込み、同様の効果を発揮できる。

最終更新:2026年03月06日 13:47