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【ライダー名】 ドレットルーパー零式
【読み方】 どれっとるーぱーぜろしき
【変身者】 (AI制御)
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【別形態】 仮面ライダードレッド零式
【声/俳優】 なし
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第43話「愛・哀・AI? 憎しみを消す力」

【詳細】

グリオンがアイザックの力を利用しドレッドライバー単独で構築した複製ドレッド。
姿は仮面ライダードレッド零式に酷似している。

「ダークライダー」のポジションとなる。

漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。

「ドレイン」という能力が使えるかは不明。

必殺技は名称が不明。

【余談】

ドレッドルーパーではない。



「祝福の刻! 最高最善最大最! オーマジオウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーマジオウ(2019常磐ソウゴ)
【読み方】 かめんらいだーおーまじおう(にれいいちきゅうときわそうご)
【変身者】 常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:108.3t
キック力:324.9t
ジャンプ力:ひと跳び240.6m
走力:100mを0.1秒
【基本形態】 仮面ライダージオウ
【強化形態】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー
仮面ライダージオウⅡ
仮面ライダージオウトリニティ
【最強形態】 仮面ライダーグランドジオウ
【最終形態】 仮面ライダージオウ オーマフォーム
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 LAST「2019:アポカリプス」

【詳細】

常磐ソウゴがオーマジオウドライバーを用い未来の自分と同じ姿に変身したジオウの最終形態。

複眼部分には他の形態と同様に「ライダー」という文字がはめ込まれている。

スペックは歴代平成ライダーの最強形態を超えており、
存在するライドウォッチの力で無尽蔵にパワーアップしている。

オーマジオウドライバーはジクウドライバーが変化したものである。

【各部機能】

頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
さらに、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。

全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。

肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。

腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」によって抑え込んだタイムカタストロフアームタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーソレムレッグアーマーの機能により、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。

体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。

背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。

装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。

そもそもスペック的に強いため、他の形態と違い使用武器はない。

必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、凄まじいキックを放つ「逢魔時王必殺撃」。
更に、全ライダーの能力を持つとされ、自身以外にも2067年までに登場するとされる歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚や使役も可能とする。

【活躍】

LASTではアナザーディケイド=スウォルツとの最終決戦でゲイツの死をきっかけに覚悟を決めた2019年のソウゴが変身。

出現した全平成ライダーのライドウォッチを吸収すると確認できる平成ライダーのボス怪人などを圧倒し、仮面ライダーツクヨミの援護もあり、「逢魔時王必殺撃」でアナザーディケイドを撃破した。
だが、ソウゴは変身したものの最高最善の魔王にならず、歴史を自分の理想通りに変えた。






【ライダー名】 仮面ライダーブレイド ジャックフォーム
【読み方】 かめんらいだーぶれいど じゃっくふぉーむ
【変身者】 剣崎一真
【スペック】 パンチ力:350AP(3.5t)
キック力:550AP(5.5t)
ジャンプ力:ひと跳び133m
走力:100mを4.7秒
最高高度:10km
飛行速度:時速300km
【専用武器】 醒剣ブレイラウザー(強化型)
【必殺技】 J・ライトニングスラッシュ
【基本形態】 仮面ライダーブレイド
【最強フォーム】 仮面ライダーブレイド キングフォーム
【登場作品】 仮面ライダー剣(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
【初登場話】 第26話「俺を動かす力」

【詳細】

強化変身ツール「ラウズアブゾーバー」に♠Q「ABSORB」のカードを装填し、♠J「FUSION」のカードをラウズすると強化変身するカテゴリーJ「イーグルアンデッド」の力を纏う強化形態。

身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドに強化し、
胸部にはカテゴリーJ「イーグルアンデッド」の鷲の紋章が刻印されている。

ブレイド基本形態時よりも、パワーやスピードといった全ての能力が飛躍的に上昇しており、
背中部分へと新たに出現した翼「オリハルコンウイング」による飛行能力も獲得する。

基本形態時では不可能だった空中戦も可能としている。

専用武器は「醒剣ブレイラウザー」だが、先端の刃にはディアマンテエッジという刀身が追加される。

「キングフォーム」登場後は劇中ではあまり使われない。

必殺技は高空から急降下しながらブレイド時の「ライトニングスラッシュ」を放つ「J・ライトニングスラッシュ」。
AP消費値は1600APとブレイド時のライトニングスラッシュと変化はないものの、高空からの急降下に加え、オリハルコンウイングが大気中の電気を吸収し、エネルギーに変えることにより実際の破壊力は飛躍的に上昇する。




【ヒーロー名】 ゴジュウポーラー
【読み方】 ごじゅうぽーらー
【変身者】 熊手真白
【変身アイテム】 グーデバーン
【変身コール】 「エンゲージ!」
【声/俳優】 木村魁希
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第16話「真・救世主ナンバーワン!」

【詳細】

熊手真白がグーデバーンへゴジュウポーラーリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「白色」の戦士。

モチーフはシロクマであり氷を操る。
ゴジュウジャーにおける追加戦士枠だが、実はユニバース大戦にてテガソードと契約し共に戦い抜いた先代のゴジュウウルフでもある。

真の救世主を名乗りテガソードに対して何らかの不信感を持っているようで、世直しを謳っている。

ボクシングを基盤としたファイトスタイルで、氷のように鋭いパンチが得意。
各種のセンタイリングを自分色に染め上げた俺様リング(ポーラーリング)に変えて、その力を自身に蓄える。

エンゲージの際にはテガソードを用いた指輪の戦士達のように手を鳴らしたりせず、ボクシングのウォーミングアップのように肩を揺らし精神統一するように目を伏せた後、グーデバーンを装着した右手を左手に叩きつける。
そして全身が氷に覆われた後マスクが形成され、その後スーツが着用される。
初登場となる第16話ではローブを着ていたが、エンゲージ後、脱ぎ捨てた際に他のゴジュウジャーと同様の胸部プロテクターが形成された。

使用武器は「グーデバーン」。

専用武器は「ベアックマ50」。

所有ロボは「巨神グーデバーン」。
元々はテガソードとテガジューンの婚姻が成立したことで誕生した「破滅の王子」の肩書を持つテガナグールという名前だったが、真白から与えられたその名前で再起した。
変身アイテムであるグーデバーンと、テガナグールの関連性は不明。

必殺技は「フィニッシュナックル」。



「サイ!」・「ゴリラ!」・「タコ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ サゴリタ
【読み方】 かめんらいだーおーず さごりた
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 サイ/グラビドホーン装備
【ボディコア】 ゴリラ/ゴリバゴーン装備
【レッグコア】 タコ/吸盤を備え、8本脚に分裂
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「サイ」、「ゴリラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3つの能力を駆使しており、「ヤミー」などの怪人たちと戦っている。

必殺技は未使用。




【ヒーロー名】 ブンレッド119
【読み方】 ぶんれっどわんわんないん
【変身者】 範道大也
【変身アイテム】 ズンズンショウカブラスター
【変身コール】 「ズンズンチェンジ」
【声/俳優】 井内悠陽
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 爆上戦隊ブンブンジャー
【初登場話】 バクアゲ21「炎の届け物」

【詳細】

ブンレッドがズンズンショウカブラスターを使って強化変身したパワーアップ形態。
頭部のタイヤは通常と同様の星型。

肩書は「深紅のレスキュー戦士」。

アーマーは消防士に合わせたものに変化している。
レッドのこどもの頃の夢は「消防士」だったらしく、ブンドリオ・ブンデラスが夢を叶えたもの。

常に119%の戦闘パフォーマンスを発揮し、様々なレスキュースキルで戦う。

使用武器は「ズンズンショウカブラスター」。

マシンは不明

必殺技は名称不明。

【余談】

強化形態の名称に数字が使われるのは珍しいケースとなる。
















【ライダー名】 仮面ライダーダークカブト ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーだーくかぶと らいだーふぉーむ
【変身者】 天道総司(擬態、カブト)
青柳和良(擬態、ディケイド)
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び37m
走力:100mを5.8秒
【プットオン】 仮面ライダーダークカブト マスクドフォーム
【声/俳優】 水嶋ヒロ(カブト)
森陽太(ディケイド)
【スーツ】 高岩成二
渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第39話「強敵黒カブ」

【詳細】

ダークカブトゼクターの角を倒し外部装甲を脱ぎ捨てたダークカブトの第ニ形態。
資格者は「擬態天道総司」と呼ばれる人物。

「カブト」のプロトタイプ的な個体。
出自は謎に包まれている。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
装甲を脱ぎ捨てたことで、クロックアップが使用可能となる。
唯一ワーム成虫態に対抗出来るフォーム、サナギ体相手には絶大な力を発揮している。

任意にて装着していたアーマーを戻すことも可能。
装甲を脱ぎ捨てたことで、パワーや防御力が低下し、相手の攻撃から身を守る時などにプットオンする場合もある。

全体的な姿はカブトと酷似しているが「ダーク」の名のとおり、全身が真っ黒で胸部装甲には基板のような模様が露出しているのが特徴。
ワームでなく、仮面ライダーカブトを狙う。

『ディケイド』では「青柳」という人物の偽者が変身を行う。

必殺技はゼクトクナイガン・クナイモードを主に用いて、すれ違いざまに相手を切り捨てる「アバランチスラッシュ」、ゼクター内のタキオン粒子をチャージアップし、脚に集中させてキックを放つ「ダークライダーキック」の二種類。




【ライダー名】 仮面ライダーリュウガ
【読み方】 かめんらいだーりゅうが
【変身者】 鏡像の城戸真司 (龍騎)
偽佐藤博彦 他(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:250AP
キック力:450AP
ジャンプ力:ひと跳び40m
走力:100mを4.5秒
【召喚機】 龍召機甲ブラックドラグバイザー
【契約モンスター】 暗黒龍ドラグブラッカー
【所有カード】 アドベント-ドラグブラッカーの召喚
ソードベント-ドラグセイバーの召喚
ストライクベント-ドラグクローの召喚
ガードベント-ドラグシールドの召喚
ファイナルベント-ドラゴンライダーキックの発動
【最強フォーム】 仮面ライダーリュウガサバイブ(小説)
【声/俳優】 須賀貴匡(龍騎)
岩間天嗣(ディケイド)
【スーツ】 岡元次郎
高岩成二
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダージオウ(2019年)
RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) など

【詳細】

ドラゴン型ミラーモンスターのドラグブラッカーと契約、カードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「鏡像の城戸真司」。

龍騎とほぼ同一の容姿だが、
リュウガ自身の体色は「黒」で、アーマー部には金色のラインが走っている仮面の奥から除く、レッドアイの形状が異なるなど様々な違いがある。

『EPISODE FINAL』で参戦した仮面ライダーであり、相手を一方的に攻撃する戦法にて王蛇ファムを脱落させた。
『13 RIDERS』でも変身者の確認できない謎の戦士として登場。

スペックは全てにおいて「龍騎」を上回り、契約モンスターのドラグブラッカーを始めとする使用するカードは龍騎のものに比べ、APやGPが1000ずつ上回っている。
海外版での名称は「オニキス」

必殺技は龍騎と同様の「ドラゴンライダーキック」。
ドラグブラッカーの吐き出す炎は相手の動きを封じてしまうことが可能で、逃げられない相手をAP7000の跳び蹴りで粉砕してしまう龍騎の同名ファイナルベントとはまた違った形での「必殺」技となっている。

仮面ライダー龍騎の「ネガライダー」であることからファンの人気も高く、龍騎のライバルキャラとして描写されることも多いが、強敵として龍騎を差し置いて客演している回数が多い。

『ディケイド』では「鳴滝」の力で召喚された個体や「ネガの世界」のダークライダーとして登場。

『ジオウ』では「黒ウォズ」の説明により、「龍騎の物語」に出てくるライダーとして紹介された。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では原典と同様、本来の城戸真司から肉体を乗っとった「鏡像の城戸真司」が変身している。

『MOVIEバトルロワイヤル』では「デザイアロワイヤル」参加ライダーとしてゲスト参戦している。












「バグルアップ! 天を掴めライダー!刻めクロニクル! 今こそ時は極まれり!」

【ライダー名】 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
【読み方】 かめんらいだーくろのす くろにくるげーまー
【変身者】 檀正宗
花家大我(トリロジー)
【スペック】 パンチ力:110t
キック力:120.7t
ジャンプ力:ひと跳び96m
走力:100mを0.96秒
【ジャンル】 対戦ゲーム
【声/俳優】 貴水博之
松本享恭(トリロジー)
【スーツ】 浅井宏輔
永徳
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ(2018年)
仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー(2018年)
【初登場話】 第32話「下されたJudgment!」

【詳細】

檀正宗がバグルドライバーⅡ(バグルドライバーII)と仮面ライダークロニクルガシャットを使って変身した仮面ライダークロニクルにおける「伝説の戦士」。

時間停止能力を持ち、クロニクルのラスボスである「ゲムデウス」を倒すためには協力が不可欠と言われるが、
変身するためにはバグスターに対する完全な抗体が必要とされる。

変身者は冤罪が晴れ釈放された檀黎斗の父親、檀正宗。
今後仮面ライダークロニクルは自分が運営するといい、その圧倒的な力を持ってレベル99に到達した仮面ライダー、バグスター達を一方的に攻撃した。
ライダー、バグスターを実際の名でなく使用するゲームの「ゲーム名」でいうのが特徴。

【各部機能】

マスターライドヘアーが特徴的な頭部はゲンム、もしくはエグゼイドに酷似したCRヘッド-CHR
ミクロサイズのバグスターも視認できるアイライトスコープを保護するダイナミックゴーグルを囲むように配置されたクロノブレードクラウンは、
5本のブレードアンテナでゲームエリア内の全ての動体反応を補足、識別が可能で、自動で追跡マーカーをセットする。
これによって補足した相手の残りの体力ゲージなどは全てクロノスに把握されることになり、加えて位置まで補足されるため、
後述する時間停止能力を使えば、この姿に変身された状態でエリア内に踏み込まれた時点で詰みと言わざるをえない。

胸部はロングライフガードと呼ばれる装甲に守られており、受けたダメージを急速に全身に分配。さらに時間経過によりプロテクターの防御力が自動で上昇する。
本来ライダーゲージが表示されるはずの部位はタイムエグゼキューターが組み込まれたサンクションズエフェクターとなっており、ゲームエリア内の時間の流れを制御し、
バグルドライバーの操作により仮面ライダークロニクルのゲーム時間を自在に停止(ポーズ)、再始動(リスタート)が可能。

全身をバグスターウイルスを利用して装着者の身体能力を大幅に引き上げるクロノギアスーツに身を包み、
CRマスターアームはレスポンスが早いため素早く畳み掛ける攻撃に適している他、ゲインオーバライザーと呼ばれる攻撃力と防御力を最大限に強化する装置を内蔵し、
攻撃が命中する度にパンチ力が10%上昇するセイヴァーファイトグローブによる打撃力を最大にまで高めている。これによりレベル99を遥かに超えた100tのパンチ力を実現。
瞬発力に優れ、圧倒的速度を持って敵との距離を詰められるCRマスターレッグ、攻撃が命中する度にキック力が10%するセイヴァーファイトシューズが生み出すキック力はさらに上の120t超を叩き出す。
また、エア噴射により、滞空や落下タイミングを調整し3段ジャンプを可能にするという。

肩部を保護するクロノブレードショルダーはタイムエグゼキューターで停止させた時間から自らを隔絶した空間へ置くことで自在に動くことが可能となる。
腕部と脚部を保護するメックハンドレッドガードは耐爆コーティングによって100t以下の攻撃をシャットダウンしてしまう。

必殺技は仮面ライダーポッピーと同様、「クリティカルクルセイド」。こちらはキックを決める技である。
変身アイテムのガシャコンバグヴァイザーⅡのチェーンソーモードで「クリティカルサクリファイス」、
ビームガンモードで「クリティカルジャッジメント」を発動する。

なお、時間停止中に死を迎えた者はコンティニューできず、死という瞬間のまま永遠に止まり続ける仕様になっており、何度でもコンティニューできるバグスター側の優位を無効化できる。

【ゲムデウスクロノス】

第43話から登場するクロノスが「ゲムデウスウイルス」を取り込んだことでパワーアップした形態。
ゲムデウスバグスターと同等の武器を持ち、スペックを少々上がっている。

更にゲムデウスバグスターの巨大形態にもなる。

【クロノス(別形態)】

第43話に登場する花家大我が変身するクロノス。
ゲーマドライバーと仮面ライダークロニクルガシャット2本を用いる。
別ページを参照。

ガシャコンウェポンを全て使用できる。

『エグゼイドトリロジー』では檀正宗と同様の形で変身している。

【活躍】

初級、中級バグスターをクリアし、いよいよ仮面ライダークロニクルも大詰め、というところで、
クロニクルを永遠のゲームにするべく、ゲームクリアに待ったをかける形で登場。

ポーズ機能を使い時を止めてライダー、バグスターを一方的に攻撃し、ラブリカバグスターにとどめを刺した。
以後も強敵として立ちふさがるが、第36話でエグゼイドムテキゲーマーが誕生し、その必殺技で撃退される。

第37話ではエナジーアイテムを管理し、仲間に引き入れていたブレイブに最後通告し、パラドクスを襲わせてムテキゲーマーの力を削ごうとしたが失敗、第38話でブレイブに裏切られてしまい、
エグゼイドムテキゲーマー、ブレイブレガシーゲーマーと戦い、必殺技の同時攻撃により変身解除に追い込まれ撤退するという失態を犯す。

第39話では西馬ニコにゲムデウスウイルスを感染させ、エグゼイドとパラドクスの同士討ちを目論み、成功する。
だが、第40話で芝居だと分かり、エグゼイドムテキゲーマー、パラドクスレベル99と激闘を演じ、3度目の正直で同時必殺技を受け完全撃破されてしまう。

変身するための仮面ライダークロニクルガシャット(マスター)も破壊され、その光景に激昂し、「ハイパームテキガシャット」さえなければという執念にも似た恨み節は自身の中のバグスターウイルスの力を永夢のように使ってバグヴァイザーIIに残った残存データにより隠されたクロノス第3の能力「リセット」を発動し、自身のガシャットを完全修復し、障害となるハイパームテキガシャットを消滅させるという大逆転劇を見せた。

だが、第41話で時間をかけ特別な処置を施して再製造された「ハイパームテキガシャット」で変身したエグゼイドムテキゲーマーにダメージを負わされる。
第42話では自身でライダーたちに弱体化された「ゲムデウス」を撃破した直後、バグヴァイザーIIに「ゲムデウス」のデータを注入し、自身に投与すると「ゲムデウス」に変わるラスボスとなった。

最終話では「ゲムデウス」の力を失い、元に戻りながらライダー達を苦しめるが、変身不能と思われていた永夢がポーズ中に動くというイレギュラーな事態が起き、更にバグヴァイザーIIを破損してしまう。
変身アイテムの破損とパラドクスの用いたゲムデウスワクチンで弱体化、レベル2のライダー達に圧倒されていき、最期は「マイティクリティカルストライク」を叩き込まれてついに撃破された。

『エグゼイドトリロジー』では『ゲンムVSレーザー』でバグスターウイルスとして復活した檀正宗が変身、ゲンムレベルビリオンと戦うものの、その能力により敗北。
九条貴利矢に自身の力を宿したバグヴァイザーIIを託した。

『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』では本作の檀黎斗と同様に天津垓の肉体へと感染し復活、変身は後編のみでゲンムレベル2と交戦している。

【余談】

名前の由来についてだが、時計の意匠やクロノスという名前で一般的にイメージされるものとして、ギリシア神話の時間神が浮かぶ人もいるだろうが、
同じギリシア神話に英語読みが同じでギリシア語読みもほぼ同じ農耕神(こちらはゼウスの父親としても有名)も存在する。

クロニクル(年代記)というタイトルや時間操作能力から時間神がモチーフだと思われるが、
「檀黎斗の父」というポジションで登場したキャラクターが変身することからダブルミーニングともとれる。




「レベルアップ! ライダークロニクル!
アガッチャ! 天を掴めライダー!刻めクロニクル! 今こそ時は極まれり!」

【ライダー名】 仮面ライダークロノス(花家大我バージョン)
【読み方】 かめんらいだーくろのす(はなやたいがばーじょん)
【変身者】 花家大我
【スペック】 パンチ力:110t
キック力:120.7t
ジャンプ力:ひと跳び96m
走力:100mを0.96秒
【ジャンル】 対戦ゲーム
【声/俳優】 松本享恭
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【登場話】 第43話「白衣のlicense」

【詳細】

花家大我がゲーマドライバーと両スロットに仮面ライダークロニクルガシャット2本をセットし変身した仮面ライダークロノスの亜種形態。

変身時はコールなし

ゲームエリアに連れ去られた相棒のような存在になりつつある西馬ニコを救うためにガシャット1本をセットした状態で閉ざされたゲームエリアに突入、
更にニコの持つガシャットを2本目としてセットし、ようやく変身できた。

なお、通常の仮面ライダークロノスと変身アイテムが違うため、ポーズなどの特殊能力は使用不能。
通常のクロノスとスペックも同じだが、各部の名称が変更されている部分もある。

【各部機能】

マスターライドヘアーが特徴的な頭部はゲンム、もしくはエグゼイドに酷似したCRヘッド
ミクロサイズのバグスターも視認できるアイライトスコープを保護するダイナミックゴーグルを囲むように配置されたブレードクラウンは、
5本のブレードアンテナでゲームエリア内の全ての動体反応を補足、識別が可能で、自動で追跡マーカーをセットする。
これによって補足した相手の残りの体力ゲージなどは全てクロノスに把握されることになり、加えて位置まで補足されるため、
後述する時間停止能力を使えば、この姿に変身された状態でエリア内に踏み込まれた時点で詰みと言わざるをえない。

胸部はライブガードと呼ばれる装甲に守られており、受けたダメージを急速に全身に分配。
更に時間経過によりプロテクターの防御力が自動で上昇する。
本来ライダーゲージが表示されるはずの部位はタイムエグゼキューターが組み込まれたサンクションズエフェクターとなっており、ゲームエリア内の時間の流れを制御できるが、それにはバグルドライバーIIが必要となる。

全身をバグスターウイルスを利用して装着者の身体能力を大幅に引き上げるクロノギアスーツに身を包み、
CRアームはレスポンスが早いため素早く畳み掛ける攻撃に適している他、ゲインオーバライザーと呼ばれる攻撃力と防御力を最大限に強化する装置を内蔵し、
攻撃が命中する度にパンチ力が5%上昇するセイヴァーグローブによる打撃力を最大にまで高めている。
これによりレベル99を遥かに超えた100tのパンチ力を実現。
瞬発力に優れ、圧倒的速度を持って敵との距離を詰められるCRレッグ、攻撃が命中する度にキック力が5%するセイヴァーシューズが生み出すキック力はさらに上の120t超を叩き出す。
エア噴射により、滞空や落下タイミングを調整し3段ジャンプを可能にするという。

肩部を保護するクロノショルダーは本来のクロノスと同様、停止させた時間から自らを隔絶した空間に置くことで自在に動くことが可能となる。
また、腕部と脚部を保護するハンドレッドガードは耐爆コーティングによって100t以下の攻撃をシャットダウンしてしまう。

本来のクロノスと違い、ゲンムを除く4人のライダーの使うガシャコンウェポンを選択できる。
劇中では「ガシャコンブレイカー」、「ガシャコンソード」、「ガシャコンマグナム」、「ガシャコンスパロー」を使った。

必殺技は仮面ライダークロノスと同様だが、名称が「ライダークリティカルクルセイド」となっている。

【余談】

スペック上はクロノスと同様だが、本来のクロノスと違い専用アイテムを使わないため、各部の機能は弱体化している。



【ライダー名】 仮面ライダーW サイクロンスカル
【読み方】 かめんらいだーだぶる さいくろんすかる
【変身者】 鳴海荘吉&フィリップ(想定)
【ソウルサイド】 サイクロンメモリ
【ボディサイド】 スカルメモリ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:ひと跳び:不明
走力:不明
【登場作品】 風都探偵(2019年)※イメージ

【詳細】

サイクロンメモリとスカルメモリを組み合わせたダブルの基本形態。
上記の想定の変身者に変わっていれば、基本形態になるはずだったもの。

『風都探偵』に登場する新組織『街』が推測として提示したフォームで、鳴海荘吉とフィリップこそが最初に想定されたシュラウドの理想としたダブルと表現している。
だが、偶然が重なり変身者が左翔太郎とフィリップになったことで逆境を乗り越えられたとも推察した。

イメージのため左半分のボディの情報は不明。

6本のメモリを使ったものとなっていた場合は仮面ライダーW サイクロントリガーが話に上がっている。

必殺技は不明。




「ヨモツヘグリアームズ! 冥・界・ヨミヨミヨミ!」

【ライダー名】 仮面ライダー龍玄・黄泉 ヨモツヘグリアームズ
【読み方】 かめんらいだーりゅうげん・よみ よもつへぐりあーむず
【変身者】 呉島光実
【モチーフ】 中華+葡萄+キウイ+ヨモツヘグリ
【鎧カラー】 えんじ色
【スペック】 パンチ力:17.5t
キック力:22.8t
ジャンプ力:ひと飛び35m
走力:100mを5秒
【基本アームズ】 仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ
【スーツ】 佐藤太輔
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年)
【初登場話】 第42話「光実!最後の変身!」

【詳細】

呉島光実が戦極凌馬から手渡された試作型ロックシード「ヨモツヘグリロックシード」を使い変身した龍玄の最凶形態。

外見は胴体がブドウ、メットがキウイとなり、龍玄の2アームズを合成したような姿だが、全体的にエンジ色で複眼や胸の葡萄部分が緑色。

変身時のアームズは従来のようなジッパー式のクラックではなく、頭上に発生した赤黒い暗雲から召喚される。
変身に使うドライバーも以前の龍玄と同じ個体を使用するが、変身と同時に緑色の龍玄のフェイスプレートが、赤い龍玄・黄泉のものに変化する。

今までのアームズで使っていた「ブドウ龍砲」、「キウイ撃輪」という武器の他に「フェムシンム」が帯刀していた武具も使える。

ヨモツヘグリロックシードは装着者の生命力を吸収してエネルギーに変換する性質を持ち、驚異的な戦闘能力を引き出す反面、
体力の消費は凄まじくすさまじい性能と引き換えに戦い続ければ変身者の生命力を削り、いずれは死に至る危険性を持つ。

胸部装甲「ヨモツラング」によって吸い上げた生命力を全身に行き渡らせ、肩部装甲「ヨモツオオヨロイ」は装着者から吸い上げた生命力を帯びることで攻撃の威力を緩和し、
ライドウェアを強化した「ヨモツライドウェア」は装着者の生命力をパワーへと変換し高い身体能力を発揮する。

また、手を覆う「ヨモツグローブ」は筋力を限界まで引き上げ装着者の痛覚を鈍らせることで、肉体の限界を超えた打撃力を発揮し、脚部装甲の「ヨモツレッグ」も同様に筋力の強化と引き換えに装着者へダメージを与えてしまう。

戦極ドライバーを使用したライダーの中でも別格といえるだけの戦闘力を発揮するが、試作品故か対象者の負担を全く考えておらず、
肉体強化と引き換えに甚大なダメージを装着者にフィードバックし、命の危険すらあるため、あの戦極凌馬でさえ同ロックシードは危険と判断し封印していた。

必殺技は未使用。

【活躍】

第42話にて登場。

どす黒い本性を表した「呉島光実」が変身、仮面ライダー鎧武 極アームズもその攻撃で苦戦させる。
だが、第43話では極アームズとの激戦の中、鎧武の捨て身の行動にて使用ロックシードを奪われ、砕かれてしまった。

これまで「インベス」との戦いで、精神的に追い詰められ黒く染まってしまった光実が正気を取り戻す切っかけを作り出すことになる。

【余談】

フィギュア系のACでは受注生産で限定発売された。
本体や鎧だけでなくブドウやキウイのアームズと共通する武装も新規で重塗装され、更にシュイム、ダウ、ジョエシュイムも付属する。

「ヨモツヘグリ(黄泉戸喫→ヨモツヘグイ)」とは記紀神話(キキシンワ)という神話内に登場する死者の国「黄泉比良坂」にある食べ物、もしくはそれを食すこと。
これを口にすると、「黄泉の世界」から生者の世界へ二度と戻れないとされているらしい。
第42話のサブタイトルは「光実!最後の変身!」だったが、実際は最終回(47話)、「MOVIE大戦フルスロットル」、「Vシネマ」で変身している。




「シンギュライズ! When the five horns cross, the Thousand Ark is born. Presented by ARK.」

【ライダー名】 仮面ライダーサウザンドアーク
【読み方】 かめんらいだーさうざんどあーく
【変身者】 天津垓
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 桜木那智
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年)
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)

【詳細】

天津垓がアークドライバーワンとサウザンドアークプログライズキーを使い変身したサウザーの新形態。

復元された人工知能アーク、そして再製造したアークドライバーを使い変身したもので、仮面ライダーサウザーとアークゼロ、あるいはアークワンが一体化したような姿、カラーリングをしている。

「ゼイン」と呼ばれる善を司る人工知能とされる存在の成長を察知した天津垓が開発したもので、かつて出会った檀黎斗をヒューマギアとして再現したものの協力を拒んだ彼、
制御から外れた彼を止めるため、こちらの姿に変身し、敗退した経験のあるゲンムアクションゲーマーレベル2と激突する。

だが、「アークの力」を吸収した形態「ゲンム無双ゲーマー」を生み出す切っ掛けとなってしまう。
ゲンム無双ゲーマーと戦い、ドライバーを破壊され、変身を解除してしまった。

以後は登場はなかったが、『仮面ライダーアウトサイダーズ』最終話で仮面ライダーアウトサイダーズに合流しデザイアロワイヤルで仮面ライダーゼインたちと戦った。

必殺技は不明。

【余談】

スーツはサウザーとアークワン、アークゼロのパーツを組み合わせたもの。




【ライダー名】 仮面ライダースターガッチャード
【読み方】 かめんらいだーすたーがっちゃーど
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦(2023年)

【詳細】

一ノ瀬宝太郎が基本形態のカードを装着した状態のガッチャードライバーにエクスガッチャリバーを「クロスオン」し、そこへ「エックスアッセンブル」という特殊カードを装填することで変身したガッチャードの特殊強化形態。

エクスガッチャリバーの力でレベル10のカードの力を解放しているが、5体もの力を集結させたカードを使っていることで、ライダーの全身にレベルナンバー10のケミーたちの力を纏っている。

スーパーライダケミドールという錬金素体に「エックスアッセンブル」のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
青色のメタリックカラーの装甲を持ち、複眼が向き合った矢印となっているのが特徴。

全身は「エックスアッセンブル」へ内包された5体のケミーの力を纏っており、スーツ自体はスーパーガッチャードの素体に近い。
腕部にはビートルクスリクシオン、胸部はエクシードファイター、脚部にテンフォートレスゼグドラシルを模したパーツがついている。

戦闘ではレベル10ケミー5体の能力を駆使する。
ウィザードマルガムの変異体となるギーツキラーと戦う。

必殺技は「スターガッチャードシャイニングフィーバー」。

【余談】

本編に登場するスーパーガッチャードの映画限定形態、公式情報では本編には登場しないと言及されている。
なお、第16話の冒頭で回想として登場。



【ライダー名】 仮面ライダージーンゲイザー
【読み方】 かめんらいだーじーんげいざー
【変身者】 ジーン
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明m
走力:不明
【声/俳優】 鈴木福
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)

【詳細】

サポーターのジーンがレーザーレイズドライバーにレイズライザーカードを読み込むことで変身した仮面ライダージーンの上位形態。

仮面ライダーゲイザーなどの亜種のような存在。
ゲイザーの名を持つものの使用するドライバーは異なる。

全身はゲイザーなどと酷似しており、頭部は仮面ライダージーンのもの。

「ヒュプノレイ」や「ドミニオンレイ」といった遠隔操作システムに近いものがある。
青いカラーリングを持つ。

レーザーレイズライザーを装備し、更に拡張武装のマグナムシューター40Xを使う。

運営側のシステムとしてゲームには参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためなら、その力は振るわれる。

集結した仮面ライダーアウトサイダーズと協力し、仮面ライダーエボルX、仮面ライダーゼインと戦う。

必殺技は名称不明。



【ライダー名】 仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム
【読み方】 かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ
【変身者】 乾巧
【スペック】 パンチ力:4t
キック力:8t
ジャンプ力:ひと跳び55m
走力:100mを5秒
【基本フォーム】 仮面ライダーファイズ
【強化フォーム】 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム
【登場作品】 仮面ライダー555(2003年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年)
劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年)
【初登場話】 第39話「ファイズ2」

【詳細】

仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。

変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。

通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。

アクセルフォームのように圧倒的なスピードは無い分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。

身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。

必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。

特に「超強化クリムゾンスマッシュ」は絶大な威力を持ち、仮面ライダーオーガの必殺技であるオーガストラッシュを一方的に打ち破るほど。
劇場版におけるぶつかり合いは屈指の名シーンであり、威力が拮抗する状態で周囲に拡散するフォトンブラッドは攻撃力を持ち、舞台であるドームを貫いた。

『仮面ライダー大戦』ではファイズブラスターを用いずにファイズフォンのみで変身している。
『劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer』では通常形態から変身し、クォーツァーのライダーと戦っている。


「バナナアームズ! ナイト・オブ・スーピアー!」

【ライダー名】 仮面ライダープロトバロン
【読み方】 かめんらいだーぷろとばろん
【変身者】 グラシャ
【モチーフ】 西洋+バナナ
【鎧カラー】 黄色+白銀
【スペック】 パンチ力:
キック力:
ジャンプ力:
走力:
【声/俳優】 増子敦貴
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー斬月-鎧武外伝-(2019年)

【詳細】

グラシャがプロト戦極ドライバーとバナナロックシードを用いて変身するプロトバロンの基本形態。

鎧武本編に登場したバロンの複製型。

変身待機音およびドライバーの音声、デザインモチーフは洋風。アンダースーツ部分のライドウェアの色は黒。
重装甲と高いパワーを活かした近接戦闘を得意とする。

バナナを模した専用の槍型アームズウェポンの「バナスピアー」。

必殺技は「スピアビクトリー」。

【余談】

後に45作目のスーパー戦隊で6番目の戦士を演じている。


「ブドウアームズ! 龍・砲・ハッハッハッ!」

【ライダー名】 仮面ライダープロト龍玄
【読み方】 かめんらいだーぷろとりゅうげん
【変身者】 鎮宮影正
【モチーフ】 中華+葡萄
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:
キック力:
ジャンプ力:
走力:
【声/俳優】 原嶋元久
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー斬月-鎧武外伝-(2019年)

【詳細】

鎮宮影正がプロト戦極ドライバーとブドウロックシードを用いて変身するプロト龍玄の基本形態。

鎧武本編に登場した「龍玄」の複製型。

薄い装甲をつなぎあわせた武肩甲は軽量ながら動きやすいよう調整され肩から上腕部を広くカバーしている。

胸部を保護する武猟甲は丸い盾を疊ねることで胸部を重点的に守護し、
防御力や軽量さのバランスを取る構造になっている。

回転式ハンドガン「ブドウ龍砲」を武器とし戦う。

本体のカラーは中華インベスと同色の緑。
頭部に弁髪(ポニーテール)のようなパーツがある。

必殺技は不明。



「ドングリアームズ! ネバーギブアップ!」

【ライダー名】 仮面ライダープロトグリドン
【読み方】 かめんらいだーぷろとぐりどん
【変身者】 フォラス
【モチーフ】 西洋+どんぐり
【鎧カラー】 茶色
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:
走力:
【声/俳優】 宇野結也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー斬月-鎧武外伝-(2019年)

【詳細】

フォラスがプロト戦極ドライバーとドングリロックシードを用いて変身したプロトグリドンの基本形態。

鎧武本編に登場した「グリドン」の複製型。

装着する鎧は本来のグリドンと同じものだが、スーツの色は変わっている。
変身待機音及びベルト音声は「バロン」と同様のファンファーレタイプ。

専用アームズウェポンの「ドンカチ」を武器に戦う近接戦闘を得意とする。

必殺技は不明。





「オレンジアームズ! 花道・オンステージ!」

【ライダー名】 仮面ライダープロト鎧武
【読み方】 かめんらいだーぷろとがいむ
【変身者】 アイム
【モチーフ】 和+オレンジ
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:
キック力:
ジャンプ力:
走力:
【声/俳優】 萩谷慧悟
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー斬月-鎧武外伝-(2019年)

【詳細】

アイムがプロト戦極ドライバーとオレンジロックシードを用いて変身するプロト鎧武の基本形態。

鎧武本編に登場した鎧武の複製型。

変身待機音およびドライバーの音声、デザインモチーフは和風。アンダースーツ部分のライドウェアの色は紺色。
両肩や大腿部などに鳥の羽のような意匠を持つ。

オレンジの断面を模した専用の太刀型アームズウェポンの「大橙丸(だいだいまる)」や「無双セイバー」を用いた剣戟戦を得意とし、これらを合体させたナギナタモードも使用可能。

オレンジ型のアーマーパーツはアームズチェンジの際、回転させて敵に向けて放つこともできるほか、変身時は展開途中の状態で回転させたまま腕に通して敵の飛び道具を弾くなどといったことができる。
また、オレンジスパーキングを発動させることでアーマーパーツが球状に戻り、それを回転させることで強力な頭突きを繰り出すこともできる。
アーマーパーツは回転が止まると同時に、ドライバー側の操作なしで再び展開して上半身に装着される。

必殺技はオレンジの断面を模したエネルギーをくぐり抜けて跳び蹴りを放つ「無頼キック」。



「ドリアンアームズ! ミスター・デンジャラス!」

【ライダー名】 仮面ライダープロトブラーボ
【読み方】 かめんらいだーぷろとぶらーぼ
【変身者】 雪叢・ベリアル・グランスタイン
【モチーフ】 ドリアン+古代の剣闘士
【鎧カラー】 深緑
【スペック】 パンチ力:
キック力:
ジャンプ力:
走力:
【声/俳優】 小沼将太
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー斬月-鎧武外伝-(2019年)

【詳細】

雪叢・ベリアル・グランスタインがプロト戦極ドライバーとドリアンロックシードを用いて変身するプロトブラーボの基本形態。

鎧武本編に登場したブラーボの複製型。

専用アームズウェポンの「ドリノコ」を武器に戦う近接戦闘を得意とする。

必殺技は不明。

最終更新:2025年12月19日 13:57