「ジャッカル! Come on! ジャ・ジャ・ジャ・ジャッカル!
バディアップ! テクニカル!リズミカル! クリティカル!ジャッカル! ノンストップでクリアしてやるぜ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ジャッカルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい じゃっかるげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.6t キック力:24.3t ジャンプ力:ひと跳び48.1m 走力:100mを3.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 冨田誠 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにジャッカルバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
ジャッカルを模したボディが特徴。
更には「エグゼイド」のような意匠がある。
【各部機能】
リバイジャッカルゲノムの頭部を覆うのはジャッカルリバイヘッド。
ジャッカルリバイアイはリバイジャッカルゲノムの複眼。
夜行性のジャッカルと同じく暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
更にヘッドマウンテッドディスプレイとして機能するフェイスゴーグルを重ねることで、VRマップや目的達成までの推奨攻略ルートなどを表示できる。
夜間戦闘用の発光装置も搭載している。
ジャッカルリバイイヤーはリバイジャッカルゲノムの聴覚装置。
周囲の雑音を遮断し、必要な音だけをピックアップし変身者に聞かせるフィルタリング機能を備えている。
特定の相手と音声会話を行うため、秘匿通信機能も搭載される。
ジャッカルリバイヘアーはリバイジャッカルゲノムの前頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲表面に耐爆コーティング剤を塗布することで必要以上に強度が高められ、決して折れることはない。
ジャッカルリバイクラッシャーはリバイジャッカルゲノムの口腔部。
取り込んだ空気から有害物質を除去することで、変身者の健康を守る。
余剰に取り込んだ空気を利用し、強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」内部の温度や湿度を最適な状態に保っている。
内部には高濃度酸素が蓄えられ、疲労や傷めた体組織の回復に用いられる。
リバイジャッカルゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ。
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで、変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
ジャッカルエンブレスト。
リバイジャッカルゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力によって、変身者をジャッカルの戦士とする。
これにより暗闇を制し、トリッキーなアクロバットを披露する。
ジャッカルリバイショルダーはリバイジャッカルゲノムの保有する肩部。
全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることができる。
腕部ジャッカルリバイアームはジャッカルのように素早い攻撃で畳みかける戦法に適した調整が施されている。
また、運動能力のレベルや戦闘経験に応じ攻撃力や防御力を上昇させる機能が搭載され、戦う度に強さを増していく。
ジャッカルリバイグローブは拳を覆うグローブ。
アクロバットを支える非常に高いグリップ力を備えている。
ジャッカルの鋭敏な感覚が反映され、視界が確保できない闇の中であっても、指先の感触だけで正確に物体の形状や性質を捉える。
脚部ジャッカルリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」により高められた身体能力に、ジャッカルのしなやかさと俊敏性を加えることで高い機動力を発揮する。
建築物などが密集した複雑な地形も軽々とクリアが可能。
ジャッカルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
非常に高いグリップ力を備え、どんなに小さな足場でも安定して立つことができる。
バディである仮面ライダーバイスジャッカルゲノムの操作に最適化された調整も施されている。
【リバイスジャッカル】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
ジャッカルゲノム時のドライバー操作にて使える。
同ゲノムでは単なるスケボーの上へ乗るだけというシンプルなもの。
必殺技は同ゲノムとなったバイスと協力し、相手への連携攻撃を行う「ジャッカルスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第7話から登場。
チーター・デッドマン(フェーズ2)との戦いで変身する。
【余談】
スケートボードはさすがに経験者でなければ扱えないため、リバイスジャッカルなどのシーンは本来の縄田氏ではなく、経験豊富なスケートボーダーの冨田氏がスーツアクターを担当している。
「ネオバッタ! Come on! ネ・ネ・ネオバッタ!
バディアップ! 飛躍を誓った!希望となった! ネオバッタ! リバイスじゃ~ないと!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ネオバッタゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ねおばったげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.6t キック力:41.2t ジャンプ力:ひと飛び68.1m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年) 仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第22話「ドッタンバッタン・・・空気階段!?」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにネオバッタバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
令和という新時代の1号ライダー、仮面ライダーゼロワンとバッタをモチーフとしたネオバッタスタンプを使って変身しているため、
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパーを彷彿とさせる姿を持ち、右脚に装備する大型のショックアブソーバーを組み込んだネオバッタリバイブーツが目を引く姿をしている。
後述する機能はゼロワンにも見られる視覚情報にサーモグラフィーやX線撮影などの画像処理を組み合わせたツインアイや、ショックアブソーバーを組み込み、
その高すぎるジャンプ力が変身者の負担にならないようになった脚部等の機能が見られ、フォームとしては変身者の成長と共にその機能が随時最適化され理論上、恒常的にその能力は進化していくとされる。
この成長性の高さは、ゼロワン劇中でも度々言及されている飛電或人の高い潜在能力と、「お前じゃ勝てない。俺を超えられるのはただ一人…俺だ!」というセリフに由来するものか。
なお、変身音声にもあるが、飛電或人の父、飛電其雄は息子に対し「夢へ向かって翔べ」という言葉を遺しておりその要素も拾われていると思われる。
『劇場版 ビヨンド・ジェネレーションズ』を初出とするフォームで、未来のジョージ・狩崎が開発したものを、精神体で時を超えたバイスに渡し現代に帰還した際に変身したが、後に本編にも別個体として登場している。
【各種機能】
仮面ライダーリバイへと変身した五十嵐一輝の全身は、バディアップと同時に展開されリバイスドライバーから生物種の遺伝子情報を再構成し能力化した形状で装着されるリバイゲノミックスーツに覆われている。
ネオバッタバイスタンプから得られたバッタの遺伝子情報が用いられており、仮面ライダーゼロワンとバッタを模した姿となっている。
ネオバッタゲノムの頭部、ネオバッタリバイヘッドは視覚情報に画像処理を組み合わせ多様な情報を抽出するネオバッタリバイアイにより、サーモグラフィーやX線撮影を始めとした機能を行使可能。
アストメタルムと呼ばれるレアメタルを主材としたネオバッタリバイトップに保護されており、エアロダイナミクスに優れた強固な装甲となっている。
衝撃を分散させ防御性能を高めつつ、空気抵抗を軽減させることで運動性を向上させている。
額から鋭く伸びるネオバッタリバイアンテナは位相、波長を変化させる指向制御を行うアクティブ方式を採用し、最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いまで探知する。
呼吸器「ネオバッタラング」を内蔵するネオバッタリバイクラッシャーは超跳躍や連続ジャンプに最適化された呼吸法を実行する。
バッタのシンボルマークを刻にその固有能力を宿すネオバッタエンブレストにより変身者はネオバッタの戦士としている。
超跳躍力を発揮し、変身者の成長と共に随時最適化が行われ、理論上恒常的にその能力は進化していく。
丸みを帯びたネオバッタリバイショルダーはアストメタルムを主材としたエアロダイナミクスに優れた形状であり、衝撃を分散させ防御性能を高め空気抵抗を軽減し運動性を引き上げる。
リバイネオバッタゲノムの両腕、ネオバッタリバイアームはリバイゲノミックスーツの構成バランスを司るゲノムシフトを部分的に生物種に割り切り、空中での姿勢制御を行うための補助翼として機能する。
ネオバッタリバイグローブは変身者の握力を高め、触覚の感度を約8倍に拡張している。
リバイゲノミックスーツからエネルギー供給を受けることで変身者の身体能力を高めるネオバッタリバイレッグは、ネオバッタの超跳躍力を加えることでその性能を更に強化している。
ネオバッタリバイブーツはリバイスドライバーのソール面にエネルギーを高密度に収束し、必殺技の「ネオバッタスタンピングフィニッシュ」を発動する。
これによってデッドマンを契約解除させることが可能。
また、右脚には膝下までを覆うネオバッタアブソーバーと呼ばれる減衰装置を有し、ジャンプやキックの際に強力な脚力の反動に寄る自壊を防ぐため、衝撃を吸収する。
【リバイスネオバッタ】
『ビヨンド・ジェネレーションズ』にて披露したリミックス形態。
武器やパーツの一部が巨大化する程度にとどまっていた、これまでのリミックス形態と異なり、合体すると共に体全体が巨大化。
他のリミックスと異なり、上下、前後での組み合わせが多い中、リバイ&バイスが左右を構成して合体する。
空中飛行、巨大な顎を使った噛みつき、無数のリバイスネオバッタによる攻撃を披露している。
必殺技はバイスと連携してキックを放つ「ネオバッタスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
『ビヨンド・ジェネレーションズ』にて初登場。
本編では第22話、後に劇場版『バトルファミリア』でも登場しているが、いずれもリミックス変身は披露していない。
どの媒体でもいずれも苦戦する描写は無かったゲノムであるといえる。
【余談】
「バッタゲノム」というフォームもでていないのに「ネオバッタゲノム」と言われても、ちんぷんかんぷんかもしれない。
アイテム自体がネオバッタバイスタンプという名称のためだが、仮面ライダーデモンズがゲノミクスで使用するスタンプに初代仮面ライダーをモチーフとしたバッタスタンプが存在しているため、それと差別化させるための名称である。
なお、バッタバイスタンプは変身に用いられたことはない。
スーツはリバイの派生フォームと同じくパーツを取り替える形になっていると見られる。
カラーリングの問題でゼロワンと似ていないように見えるためか、むしろバイスの方がゼロワンの要素が強めに見えるのが面白い。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス メガロドンゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす めがろどんげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:26.8t ジャンプ力:ひと跳び37.8m 走力:100mを4.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
短編劇場版 仮面ライダーリバイス(2021年) 仮面ライダーセイバー(2021年) 仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
増刊号「新たなページが、開くとき、」 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのメガロドンバイスタンプの使用に呼応し変化した派生形態。
生物モチーフは古生物である巨大サメ「メガロドン」、レジェンドライダーモチーフは「仮面ライダーディケイド」。
リバイ側がディケイド要素が強い外見をしているのに対し、バイスのメガロドンゲノムはメガロドンの被りものを着込んでいるような姿をしている。
体の各部に備わる追加パーツはディケイドのカラーであるピンk…マゼンタで、レックスゲノムのバイスとほぼ同一であるため、あまり目立った変化はない。
初登場は短編劇場版であり、本編では第6話ではデッドマンとの戦いで、ゲノムチェンジの1つとして少しだけ登場している。
この形態となったバイスは古代サメ「メガロドン」に由来する水中潜航や遊泳能力を持つが、説明文にあるようにバイスはカナヅチであることが暴露されているのだが各種機能によってそれを忘れさせた上で、泳げるように様々なサポート機能を持つことがわかる。
ただ、その反面、戦闘で使えるような機能がほぼ見られない。
【各部機能】
バイスメガロドンゲノムのヘルメットであるメガロドンゲノメットは、悪魔専用装備「ゲノメット」がメガロドンバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔に超一流の泳力を与える。
ゲノメットのヒレであるメガロドンゲノメットフィンはスリット状のプレートにより遊泳時に発生する周囲の渦を減少させ、スピードを向上させる機能を持つ。
加えて臭覚器を備え、水の中に微量に含まれる匂いもかぎ分けることができる。
サメは優れた嗅覚を持ち、海中の血の匂いを嗅ぎ分けること得意としている。
水中で発光し光の届かない深海での活動を可能にするメガロドンゲノメットアイにより、深く潜っても活動が可能。
バイスの目ではないため、こちらの目に限っては水が入っても痛くなることはない。
バイスの持つ目、バイスアイは人間の単位に当てはめると8.6程度の視力を持ち、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
目に水が入ったら痛い。
眩しい日差しの下、波と戯れ潮風にはためくバイスマフラーは、バイスがカナヅチである事を忘れさせてくれる。
メガロドンのシンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をメガロドンの戦士とするメガロドンゲノブレストは、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合、単独でゲノムチェンジすることができる。
五十嵐一輝との契約により実体化したバイスの身体はバイスボディと呼ばれ、寝てもサメても離れることのなかった宿主から解き放たれた。
また、変身以外にもバイスタンプを使用することで、一輝の身体から飛び出して様々な物質に憑依できる。
バイスメガロドンゲノムの肩部に持つメガロドンゲノショルダーは、浮力を発生させることで浮き輪のような機能を果たす。
カナヅチであるバイスも溺れるようなことはないだろう。「悪魔が溺れるのか?」という疑問はさておき。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つであるバディバックルは「ゲノムレシーバー」を内蔵し、リバイスドライバーからの力の供給を受け、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける。
バイスはリバイが変身したゲノムと同じものへと変身し実体化する事ができるのだ。
バイスメガロドンゲノムの腕であるメガロドンバイスアームは一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
悪魔の腕力にメガロドンの力を加えることで剛腕化する力を持つメガロドンゲノブレイサーにより、遊泳中にひとかきしただけで驚くほど前に進むことができる。
バイスメガロドンゲノムの脚であるメガロドンバイスレッグは形態を変化させることで空中浮遊を行うことができる。
リバイスメガロドンが水中のみならず、空中もまるで泳ぐように自由自在に移動できるのはおそらくこの機能によるもの。
悪魔の脚力にメガロドンの力を加えることで剛脚化する力を持つメガロドンゲノレガースはバイスの泳力を高め、超一流のスイマーやダイバーを軽々と凌駕するパフォーマンスを発揮する。
バイスメガロドンゲノムの尻尾であるメガロドンゲノテールは遊泳中に高速回転させることで、ブタの尻尾に由来する船舶のスクリューと同様の働きをする。
必殺技は協力し連携攻撃を行う「メガロドンスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
本編での登場は第6話と遅いが原型のメガロドンプロトバイスタンプは第2話で回収できており、第3.5話くらいとされる劇場短編が初出となる。
また、仮面ライダーセイバーの最終回特別編でも変身しているため、地上波放送に登場したのはそちらが先となる。
メガロドンゲノメットからサメの歯を模した弾丸を発射して攻撃、サメの口をもしたエネルギーを発生させての蹴り等、公式設定に書かれていない攻撃方法を見せているが、これはリバイスシステムに想定されていない、メガロドンの遺伝子を得た悪魔としての戦い方によるものなのかもしれない。
【余談】
上述の通りモチーフとなっているのはメガロドンと仮面ライダーディケイド。
ディケイド要素はメガロドンゲノメットがディケイドのようにカードが刺さったようなデザインになっている程度で、あまりレジェンド要素は多くない。
「イーグル! Come on! イ・イ・イ・イーグル!
バディアップ! 荒ぶる!高ぶる! 空駆け巡る!イーグル! お前の羽を数えろ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ イーグルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい いーぐるげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8t キック力:25.7t ジャンプ力:ひと跳び52.4m 走力:100mを5.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第2話「悪魔はあくまで悪いやつ!?」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにイーグルバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
モチーフとなった生物は「ワシ」、そして平成ライダー11号となる仮面ライダーダブル。
ダブルのように身体の左右で色が異なるのが特徴。
飛行能力を持ち、バイスとのリミックス変身で、更にその能力は強化される。
風を巻き起こす素早い格闘戦と飛行能力で相手を翻弄しながら戦うことを得意としている。
【各部機能】
リバイイーグルゲノムの頭部を覆うのはイーグルリバイヘッド。
頭部装甲イーグルリバイトップ。
鷲の風切り羽根のような渦流生成器として機能する突起により空気抵抗を減少させ、重力加速度などから首への負担を軽減する。
イーグルリバイアイはリバイイーグルゲノムの複眼。
左右で異なる鷲の能力を備えており、左目は暗視能力が高く、人間が使用する暗視装置の200倍の性能を誇り、紫外線を視認することも可能。
右目は高性能スコープとして機能し、高高度から標的を捉えて追尾することができる。
イーグルリバイフィーラーはリバイイーグルゲノムの触覚。
Wの文字を彷彿とさせる触角は、わずかな空気の動きをも察知し、複眼「イーグルリバイアイ」との連携で、まるで後ろに目があるようなアクションが可能となる。
イーグルリバイビークはリバイイーグルゲノムの口腔部。
猛毒を分解し、清浄な空気を取り込むことができる。
また、気圧の変化に対応して変身者のコンディションを整える役割を持つ。
リバイイーグルゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ。
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
イーグルエンブレストはリバイイーグルゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者を鷲の戦士とする。
これにより仮面ライダーリバイは飛行可能となり、大気の流れを操る風の支配者となる。
イーグルリバイショルダーはリバイイーグルゲノムの保有する肩部。
あらゆるものを弾く強靭な体表を再現した強力な装甲は、隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材としており、強化スーツ「ゲノミックスーツ」により、生物種の遺伝子情報を能力化した形状に変形する。
イーグルリバイウインディ。
リバイイーグルゲノムの持つ装甲。
装甲各部に備える「エアインテーク」から周囲の空気を強制吸入し、イーグルバイスタンプの力と掛け合わせることで 強烈な風を生み出すことができる。
腕部イーグルリバイアームは腕の動きに追従して風の形を変える力を持ち、指向性を持たせた疾風や激しい回転を加えた旋風などを発生させる。
イーグルリバイグローブは拳を覆うグローブ。
気流操作によって手刀に鋭利な空気の衝撃波を発生させ、対象を両断することができる。
脚部イーグルリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により変身者の身体能力が高められている。
更に鷲の身軽さを加えることでジャンプ力が著しく向上し、航空優勢が強化されている。
イーグルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
気流操作によって生み出した足場による空中歩行を可能としている。
瞬間的に強力なダウンフォースを発生させることで、キックの破壊力を高めることができる。
【リバイスイーグル】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生。
第2話で初登場したが、バイスとの揉合中、偶然ベルトがリミックス変身の条件を満たす形で操作されたことで勝手に発動し、両名は困惑していた。
リバイをバイスが肩車する形となり、リバイが上半身、バイスが下半身を担当するようにパーツが巨大化、あるいは可動して大ワシのような姿となる。
リバイイーグルゲノムのイーグルエンブレストが構成するリバイスイーグルヘッドは超視力を有し、暗闇も物ともせず高高度から標的を捉えて追尾する。
超硬質の嘴は飛行時のスピードを乗せたすれ違いざまの攻撃で効果を発揮。
人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムのすべてを一体として完成するリバイスイーグルボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を越えて鷲の野生を引き出している。
リバイとバイスのマントが変化したリバイスイーグルウィングは高高度飛行をはじめ、急旋回や急降下、急制動などメリハリの効いた空中動作を可能とする。
また、激しい風を生み出して気流を乱し、対象への撹乱を行う。
バイスの脛部装甲が変化したリバイスイーグルレッグは必殺の爪「リバイスイーグルクロー」を備え、螺旋状に回転しながら急降下することで、その破壊力を倍加させた必殺技の「イーグルスタンピングフィニッシュ」を放つ。
必殺技のバイスとの協力技「イーグルスタンピングフィニッシュ」。
リバイスイーグル時も使用が可能。
【活躍】
第2話にて初登場。
ゴルフ練習場で暴れるカマキリ・デッドマンに対して変身。
当時はバイスが一輝の言うことを聞く気がなかったため、両名で争いはじめ、偶然リミックス変身が発動している。
カマキリ・デッドマンを撃破後、第3話でもコング・デッドマンとの戦闘中変身しリミックス変身もしているが、
複数のギフジュニアをイーグルスタンピングフィニッシュで粉砕した直後、ウルフ・デッドマンの「ルヒール」という武器によって撃ち落とされてしまった。
スピンオフ『The Mystery』では最終話で変身。
仮面ライダーダブルをモチーフとした最新ライダーと、客演ライダーの仮面ライダーアクセルトライアルが揃い踏みしている。
合成怪人「オブリビアン」相手にリミックス変身して圧倒し、分離してから「イーグルスタンピングフィニッシュ」を繰り出し撃破した。
【余談】
『ビヨンド・ジェネレーションズ』に一瞬登場した「コンドルゲノム」はイーグルゲノムの配色を変更したもの(カラーは黒め)。
スーツは制作されておらず、ゲノムチェンジ直後にリミックス変身を発動し、「リバイスコンドル」となっているため、CGモデルのみの登場となった。
モチーフはワシ、平成ライダーモチーフはWだが、基本形態であるサイクロンジョーカーが風を操りライダーキック時は空中を浮遊することから飛行能力を持つ生物がモチーフに選ばれたのかもしれない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス メガロドンゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす めがろどんげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:26.8t ジャンプ力:ひと跳び37.8m 走力:100mを4.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
短編劇場版 仮面ライダーリバイス(2021年) 仮面ライダーセイバー(2021年) 仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
増刊号「新たなページが、開くとき、」 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのメガロドンバイスタンプの使用に呼応し変化した派生形態。
生物モチーフは古生物である巨大サメ「メガロドン」、レジェンドライダーモチーフは「仮面ライダーディケイド」。
リバイ側がディケイド要素が強い外見をしているのに対し、バイスのメガロドンゲノムはメガロドンの被りものを着込んでいるような姿をしている。
体の各部に備わる追加パーツはディケイドのカラーであるピンk…マゼンタで、レックスゲノムのバイスとほぼ同一であるため、あまり目立った変化はない。
初登場は短編劇場版であり、本編では第6話ではデッドマンとの戦いで、ゲノムチェンジの1つとして少しだけ登場している。
この形態となったバイスは古代サメ「メガロドン」に由来する水中潜航や遊泳能力を持つが、説明文にあるようにバイスはカナヅチであることが暴露されているのだが各種機能によってそれを忘れさせた上で、泳げるように様々なサポート機能を持つことがわかる。
ただ、その反面、戦闘で使えるような機能がほぼ見られない。
【各部機能】
バイスメガロドンゲノムのヘルメットであるメガロドンゲノメットは、悪魔専用装備「ゲノメット」がメガロドンバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔に超一流の泳力を与える。
ゲノメットのヒレであるメガロドンゲノメットフィンはスリット状のプレートにより遊泳時に発生する周囲の渦を減少させ、スピードを向上させる機能を持つ。
加えて臭覚器を備え、水の中に微量に含まれる匂いもかぎ分けることができる。
サメは優れた嗅覚を持ち、海中の血の匂いを嗅ぎ分けること得意としている。
水中で発光し光の届かない深海での活動を可能にするメガロドンゲノメットアイにより、深く潜っても活動が可能。
バイスの目ではないため、こちらの目に限っては水が入っても痛くなることはない。
バイスの持つ目、バイスアイは人間の単位に当てはめると8.6程度の視力を持ち、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
目に水が入ったら痛い。
眩しい日差しの下、波と戯れ潮風にはためくバイスマフラーは、バイスがカナヅチである事を忘れさせてくれる。
メガロドンのシンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をメガロドンの戦士とするメガロドンゲノブレストは、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合、単独でゲノムチェンジすることができる。
五十嵐一輝との契約により実体化したバイスの身体はバイスボディと呼ばれ、寝てもサメても離れることのなかった宿主から解き放たれた。
また、変身以外にもバイスタンプを使用することで、一輝の身体から飛び出して様々な物質に憑依できる。
バイスメガロドンゲノムの肩部に持つメガロドンゲノショルダーは、浮力を発生させることで浮き輪のような機能を果たす。
カナヅチであるバイスも溺れるようなことはないだろう。「悪魔が溺れるのか?」という疑問はさておき。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つであるバディバックルは「ゲノムレシーバー」を内蔵し、リバイスドライバーからの力の供給を受け、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける。
バイスはリバイが変身したゲノムと同じものへと変身し実体化する事ができるのだ。
バイスメガロドンゲノムの腕であるメガロドンバイスアームは一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
悪魔の腕力にメガロドンの力を加えることで剛腕化する力を持つメガロドンゲノブレイサーにより、遊泳中にひとかきしただけで驚くほど前に進むことができる。
バイスメガロドンゲノムの脚であるメガロドンバイスレッグは形態を変化させることで空中浮遊を行うことができる。
リバイスメガロドンが水中のみならず、空中もまるで泳ぐように自由自在に移動できるのはおそらくこの機能によるもの。
悪魔の脚力にメガロドンの力を加えることで剛脚化する力を持つメガロドンゲノレガースはバイスの泳力を高め、超一流のスイマーやダイバーを軽々と凌駕するパフォーマンスを発揮する。
バイスメガロドンゲノムの尻尾であるメガロドンゲノテールは遊泳中に高速回転させることで、ブタの尻尾に由来する船舶のスクリューと同様の働きをする。
必殺技は協力し連携攻撃を行う「メガロドンスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
本編での登場は第6話と遅いが原型のメガロドンプロトバイスタンプは第2話で回収できており、第3.5話くらいとされる劇場短編が初出となる。
また、仮面ライダーセイバーの最終回特別編でも変身しているため、地上波放送に登場したのはそちらが先となる。
メガロドンゲノメットからサメの歯を模した弾丸を発射して攻撃、サメの口をもしたエネルギーを発生させての蹴り等、公式設定に書かれていない攻撃方法を見せているが、これはリバイスシステムに想定されていない、メガロドンの遺伝子を得た悪魔としての戦い方によるものなのかもしれない。
【余談】
上述の通りモチーフとなっているのはメガロドンと仮面ライダーディケイド。
ディケイド要素はメガロドンゲノメットがディケイドのようにカードが刺さったようなデザインになっている程度で、あまりレジェンド要素は多くない。
「プテラ! Come on! プ・プ・プ・プテラ!
バディアップ! 上昇気流! 一流!翼竜!プテラ! Flying by!Complete!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ プテラゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ぷてらげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.4t キック力:19.1t ジャンプ力:ひと跳び43.6m 走力:100mを4.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第4話「足りない愛情!アブナイ悪魔誕生!」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーのスロットへプテラバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
プテラノドンを模したボディが特徴。
更に「ファイズ」のような意匠がある。
【各部機能】
リバイプテラゲノムの頭部を覆うのはプテラリバイヘッド。
プテラリバイアイはリバイプテラゲノムの複眼。
動体視力に優れ、自らが高速で行動する加速時でも視覚機能が低下することなく、対象を捉える。
プテラリバイトップはリバイプテラゲノムの頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲は、敵の攻撃や飛来物などから頭部を保護している。
また、高感度レーダーを内蔵しており、上空からでも海中の魚群を捉えることができる。
プテラリバイクラッシャーはリバイプテラゲノムの口腔部。
加速時に起こりうる強烈な加速度による無呼吸状態を回避して、適切な酸素供給を維持する役割を持つ。
リバイプテラゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ。
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
プテラエンブレストはリバイプテラゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をプテラノドンの戦士とする。
これによって仮面ライダーリバイは加速能力を発動可能となる。
その際の爆発的なエネルギー消費を補うため、滑空能力を強化したバディに搭乗することで、移動をはじめとしたエネルギー消費を極端に抑えるという運用方法が想定されている。
プテラリバイアクセルはリバイプテラゲノムの加速装置。
加速効果を生み出す「フォトンストリーマー」を発生させることで、瞬間的に行動速度を引き上げている。
最大で50倍速の挙動を可能とし、その衝撃波によって発生する轟音「ソニックブーム」も同時に抑え込むことができる。
プテラリバイショルダーはリバイプテラゲノムの保有する肩部。
流線型の形状により加速時の衝撃波から肩を守ると同時に、そのスピードやレアメタル「アストメタルム」の硬度を活かしたタックルなどで、強力な打撃系の武器ともなる。
腕部プテラリバイアームは高い柔軟性を持ち、加速時の高速挙動への追従を可能としている。
バディである「仮面ライダーバイス プテラゲノム」の操縦に特化した調整も施される。
プテラリバイグローブは拳を覆うグローブ。
戦闘のみならず周辺機器の操作にも重点が置かれ、加速時でも正確かつ精密な指さばきを可能としている。
脚部プテラリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更にプテラノドンの力によるジャンプ力の増強と装甲の軽量化が加えられ、滞空時間を大幅に伸ばすことに成功している。
プテラリバイブーツは脚を覆うブーツ。
ジャイロ効果により、行動速度が上がるほどに姿勢が安定する機構を持ち、崖や構造物などの垂直面でも行動可能。
また、加速時などにキックの命中精度を高めるための超高精度ロックオン機能も備えている。
【リバイスプテラ】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
プテラゲノム時のドライバー操作にて使えるが、こちらの形態は単にビークルへ搭乗しただけといえる。
第4話にて初登場。
スペックなどは不明。
必殺技はバイスと協力し連携攻撃を行う「プテラスタンピングフィニッシュ」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス メガロドンゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす めがろどんげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:26.8t ジャンプ力:ひと跳び37.8m 走力:100mを4.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
短編劇場版 仮面ライダーリバイス(2021年) 仮面ライダーセイバー(2021年) 仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
増刊号「新たなページが、開くとき、」 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのメガロドンバイスタンプの使用に呼応し変化した派生形態。
生物モチーフは古生物である巨大サメ「メガロドン」、レジェンドライダーモチーフは「仮面ライダーディケイド」。
リバイ側がディケイド要素が強い外見をしているのに対し、バイスのメガロドンゲノムはメガロドンの被りものを着込んでいるような姿をしている。
体の各部に備わる追加パーツはディケイドのカラーであるピンk…マゼンタで、レックスゲノムのバイスとほぼ同一であるため、あまり目立った変化はない。
初登場は短編劇場版であり、本編では第6話ではデッドマンとの戦いで、ゲノムチェンジの1つとして少しだけ登場している。
この形態となったバイスは古代サメ「メガロドン」に由来する水中潜航や遊泳能力を持つが、説明文にあるようにバイスはカナヅチであることが暴露されているのだが各種機能によってそれを忘れさせた上で、泳げるように様々なサポート機能を持つことがわかる。
ただ、その反面、戦闘で使えるような機能がほぼ見られない。
【各部機能】
バイスメガロドンゲノムのヘルメットであるメガロドンゲノメットは、悪魔専用装備「ゲノメット」がメガロドンバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔に超一流の泳力を与える。
ゲノメットのヒレであるメガロドンゲノメットフィンはスリット状のプレートにより遊泳時に発生する周囲の渦を減少させ、スピードを向上させる機能を持つ。
加えて臭覚器を備え、水の中に微量に含まれる匂いもかぎ分けることができる。
サメは優れた嗅覚を持ち、海中の血の匂いを嗅ぎ分けること得意としている。
水中で発光し光の届かない深海での活動を可能にするメガロドンゲノメットアイにより、深く潜っても活動が可能。
バイスの目ではないため、こちらの目に限っては水が入っても痛くなることはない。
バイスの持つ目、バイスアイは人間の単位に当てはめると8.6程度の視力を持ち、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
目に水が入ったら痛い。
眩しい日差しの下、波と戯れ潮風にはためくバイスマフラーは、バイスがカナヅチである事を忘れさせてくれる。
メガロドンのシンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をメガロドンの戦士とするメガロドンゲノブレストは、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合、単独でゲノムチェンジすることができる。
五十嵐一輝との契約により実体化したバイスの身体はバイスボディと呼ばれ、寝てもサメても離れることのなかった宿主から解き放たれた。
また、変身以外にもバイスタンプを使用することで、一輝の身体から飛び出して様々な物質に憑依できる。
バイスメガロドンゲノムの肩部に持つメガロドンゲノショルダーは、浮力を発生させることで浮き輪のような機能を果たす。
これによってカナヅチであるバイスも溺れるようなことはないだろう。「悪魔が溺れるのか?」という疑問はさておき。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つであるバディバックルは「ゲノムレシーバー」を内蔵し、リバイスドライバーからの力の供給を受け、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける。
バイスはリバイが変身したゲノムと同じものへと変身し実体化する事ができるのだ。
バイスメガロドンゲノムの腕であるメガロドンバイスアームは一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
悪魔の腕力にメガロドンの力を加えることで剛腕化する力を持つメガロドンゲノブレイサーにより、遊泳中にひとかきしただけで驚くほど前に進むことができる。
バイスメガロドンゲノムの脚であるメガロドンバイスレッグは形態を変化させることで空中浮遊を行うことができる。
リバイスメガロドンが水中のみならず、空中もまるで泳ぐように自由自在に移動できるのはおそらくこの機能によるもの。
悪魔の脚力にメガロドンの力を加えることで剛脚化する力を持つメガロドンゲノレガースはバイスの泳力を高め、超一流のスイマーやダイバーを軽々と凌駕するパフォーマンスを発揮する。
バイスメガロドンゲノムの尻尾であるメガロドンゲノテールは遊泳中に高速回転させることで、ブタの尻尾に由来する船舶のスクリューと同様の働きをする。
必殺技は協力し連携攻撃を行う「メガロドンスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
本編での登場は第6話と遅いが原型のメガロドンプロトバイスタンプは第2話で回収できており、第3.5話くらいとされる劇場短編が初出となる。
また、仮面ライダーセイバーの最終回特別編でも変身しているため、地上波放送に登場したのはそちらが先となる。
メガロドンゲノメットからサメの歯を模した弾丸を発射して攻撃、サメの口をもしたエネルギーを発生させての蹴り等、公式設定に書かれていない攻撃方法を見せているが、これはリバイスシステムに想定されていない、メガロドンの遺伝子を得た悪魔としての戦い方によるものなのかもしれない。
【余談】
上述の通りモチーフとなっているのはメガロドンと仮面ライダーディケイド。
ディケイド要素はメガロドンゲノメットがディケイドのようにカードが刺さったようなデザインになっている程度で、あまりレジェンド要素は多くない。
【詳細】
『仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD ~キミもキバになろう~』に登場するキバの特殊形態。
前述のように変身者は主人公の「紅渡」ではなく、プレイヤーと呼ばれる人物。
容姿はエンペラーフォームを基本にガルル、ドッガ、バッシャーフォームが合わさったもの、簡単にいえばドガバキフォームのキバフォームの部分が、キバの本来の姿にして最強形態のエンペラーフォームに変わり、マントを装着しただけというシンプルなもの。
そのためエンペラーフォームやドガバキフォームよりも強力。
ドガバキフォームにフォームチェンジした状態でタツロットが鎧の力を解放することで変身するのだが、通常は変身不可能なフォームと思われ変身できたのはキバット曰く「君(プレイヤー)が奇跡を起こした」ため。
基本的にはドガバキフォームと同じく戦況に応じて3種の武器を使い分ける戦法を取ることができるが、戦闘力はキバの他フォームを上回り、フエッスル及びフィーバー技を使用せずとも、各種武器を自由自在に召喚することが可能。
必殺技は「ドガバキエンペラームーンブレイク」。
| 【名称】 |
白い魔法使い |
| 【読み方】 |
しろいまほうつかい |
| 【変身者】 |
笛木奏 コヨミ |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値7.4t キック力:9.3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを4.7秒 |
| 【必殺技】 |
キックストライク |
| 【声/俳優】 |
高階俊嗣(声) 池田成志 奥仲麻琴 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 永徳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2013年) 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) ドライブサーガ 仮面ライダーブレン(2019年) |
【仮面ライダーウィザード】
笛木奏が白い魔法使いドライバー(ワイズドライバー)にチェンジウィザードリングを読み込み変身した魔法使いとしての形態。
白いローブを纏った魔法使い、といったわかりやすい姿をしている。
名称にライダーは入っていないが仮面ライダーである。説明は下記を参照。
専用武器は横笛と剣が一体となった「ハーメルケイン」。
第1話から登場しているが、正体と目的に関して一切不明。
だが本格的に活動する中盤より、その正体と目的が明らかになっていく。
白い魔法使いドライバーによって、ウィザードと同じリングでも、その上位の魔法を使いこなし、
特に「テレポート」や「エクスプロージョン」と言った空間に干渉する魔法を得意とする。単純な格闘戦の技量も高く、ビーストやウィザードを幾度も退けた。
エクスプロージョンによって爆発を起こす魔法を多用するが、
スペシャルやサンダーと言ったウィザードと同様の魔法から、彼独自の魔法を操り、前述の格闘戦の技量もあり、非常に高い戦闘力を持つ。
キックストライクウィザードリングにより右足に魔力を集中し「ライダーキック」を放つ必殺技を持つが名称は不明。
度々ウィザードに魔法石を間接的に渡すなどして彼の進化を促していたが、実際のところは意図的に自分よりも強くならないよう、パワーアップを抑制している。
そのため、操真晴人が自らウィザードリングを生み出し変身した
インフィニティースタイルに対し危機感を覚え、リングを奪うなどの最大限の警戒していたようだ。
更に3人の仮面ライダーメイジを揃える。
インフィニティースタイルとのキックの打ち合いに敗北したため、
その見込は間違っていなかったものの、その最期は眼中にはなかったビーストによって計画を打ち砕かれ、駒としか見ていなかったウィザードの前に敗北し、見下し続けたファントムのグレムリンの手でとどめを刺されるという因果応報といえるものとなった。
【戦国MOVIE大合戦】
コヨミがチェンジウィザードリングを使用し変身した姿。
変身するコヨミへと合わせ、笛木奏が変身する白い魔法使いに比べ、小柄で女性体型となっており、靴もヒールという差異がある。
複数の魔法陣を同時に展開し、エクスプロージョンの爆発を広範囲に撒き散らす戦法を多用する。
その正体はオーガが晴人から奪ったホープウィザードリングから複製されたコヨミであり、本人の意志を持つがオーガの力により歪められている。
戦いの中で元のホープウィザードリングに戻った。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダーの1人として登場。
仮面ライダーブレンと戦う。
【活躍】
第2話から登場。
ウィザードの協力者として変身アイテムを提供し、ファントムという怪人のことを教える。
中盤までは協力者と思われていたが、徐々に本性が露になっていく。
実はファントムのボスと目される「ワイズマン」と同一人物であり、全ては白い魔法使い自身の自作自演であった。
目的は娘の暦を元に作った「コヨミ」を「賢者の石」という器にして、病気で亡くなった暦を再生させること。
だが、野望は成就せずに消滅した。
以後は悪のライダーとして後年の作品に何度かゲスト出演している。
映画ではコヨミが変身した個体もある。
【余談】
特撮雑誌『宇宙船』情報により、「仮面ライダーワイズマン」なる正式名があることが明らかになった。
なお、「仮面ライダーワイズマン」の名は以後も使われることは少ない。
公式ライダー情報サイト「仮面ライダー図鑑」では「仮面ライダーワイズマン」の方が名前の先になっている。
元々は
「白の魔法使い」という名称であったが、すでにその名称を使っている
キャラクターがいたので変更になった経緯がある。
「っしゃっ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍騎 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうき |
| 【変身者】 |
城戸真司(龍騎・二代目) 榊原耕一(龍騎・初代) 辰巳シンジ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:400AP(約20t) ジャンプ力:ひと跳び35m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
龍召機甲ドラグバイザー |
| 【契約モンスター】 |
無双竜ドラグレッダー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ドラグレッダーの召喚 ソードベント-ドラグブレードの召喚 ストライクベント-ドラグクローの召喚 ガードベント-ドラグシールドの召喚 ファイナルベント-ドラゴンライダーキックの発動 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダー龍騎サバイブ |
| 【声/俳優】 |
須賀貴匡(龍騎) 水谷百輔(ディケイド) 鈴木達央(声) など |
| 【スーツ】 |
高岩成二 渡辺淳など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) 他 |
| 【初登場】 |
第2話「巨大クモ逆襲」 |
【詳細】
作品によって設定が異なっているが、「ミラーワールドを行き来できる」などの設定は共通している。
【仮面ライダー龍騎】
ドラゴン型ミラーモンスター「ドラグレッダー」と契約し、カードデッキをVバックルに装填して変身するミラーライダー。
変身者は城戸真司。
5000APの攻撃力を持つドラグレッダーの操る火炎の力でバランスのとれた身体能力を持ち、
ソードベント、ストライクベント、ガードベントと攻守共にバランスの良いアドベントカードを所有する。
ナイトよりも他の仮面ライダーと戦いの経験が少なく、戦闘能力は劣る。
必殺技はドラグレッダーの火炎の力を合わせ蹴りを放つ「ドラゴンライダーキック」。破壊力は6000AP(約300t)。
ドラグレッダーのAPが高めなことに加え、ドラゴンライダーキックは一度発動すると失敗したり不発に終わることはほぼなく、
発動キャンセルや効果がない敵が多い平成ライダーの中では極めて高い殲滅力を誇る。
「サバイブ 烈火」のカードを使うことで仮面ライダー龍騎サバイブへと強化変身を遂げる。
海外版での名前は『ドラゴンナイト』。
【仮面ライダーディケイド】
「龍騎の世界」を司る仮面ライダー。
変身者は辰巳シンジという人物。
「ライダー裁判」に用いられるスーツで、変身者は裁判ごとに異なる。
ライダー裁判を行う裁判所の所有物のはずだが、歴史が変わって誰もシンジが持っていることに気づかないのをいいことに、その後も使用していた。
原典とは異なり、ミラーワールドから外に出て、通常の世界で戦うことができる(後の作品でもこれが継続している)。
【オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー】
歴史が変わってしまったことで存在自体が消滅したが、映画終盤に他のライダーやデンライナーと共に復活した。
【スーパーヒーロー大戦】
仮面ライダー陣営として登場。
声優は鈴木達央氏で、同時期にウサダ・レタスの声を演じており、同氏がキャスティングされたのは海外版だが龍騎の声を担当していた縁から。
【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】
ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めでは強化形態の龍騎サバイブとなった。
「ネオバッタ! Come on! ネ・ネ・ネオバッタ!
バディアップ! 飛躍を誓った!希望となった! ネオバッタ! リバイスじゃ~ないと!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ネオバッタゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ねおばったげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.6t キック力:41.2t ジャンプ力:ひと飛び68.1m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年) 仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第22話「ドッタンバッタン・・・空気階段!?」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにネオバッタバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
令和という新時代の1号ライダー、仮面ライダーゼロワンとバッタをモチーフとしたネオバッタスタンプを使って変身しているため、
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパーを彷彿とさせる姿を持ち、右脚に装備する大型のショックアブソーバーを組み込んだネオバッタリバイブーツが目を引く姿をしている。
後述する機能はゼロワンにも見られる視覚情報にサーモグラフィーやX線撮影などの画像処理を組み合わせたツインアイや、ショックアブソーバーを組み込み、
その高すぎるジャンプ力が変身者の負担にならないようになった脚部等の機能が見られ、フォームとしては変身者の成長と共にその機能が随時最適化され理論上、恒常的にその能力は進化していくとされる。
この成長性の高さは、ゼロワン劇中でも度々言及されている飛電或人の高い潜在能力と、「お前じゃ勝てない。俺を超えられるのはただ一人…俺だ!」というセリフに由来するものか。
なお、変身音声にもあるが、飛電或人の父、飛電其雄は息子に対し「夢へ向かって翔べ」という言葉を遺しておりその要素も拾われていると思われる。
『劇場版 ビヨンド・ジェネレーションズ』を初出とするフォームで、未来のジョージ・狩崎が開発したものを、精神体で時を超えたバイスに渡し現代に帰還した際に変身したが、後に本編にも別個体として登場している。
【各種機能】
仮面ライダーリバイへと変身した五十嵐一輝の全身は、バディアップと同時に展開されリバイスドライバーから生物種の遺伝子情報を再構成し能力化した形状で装着されるリバイゲノミックスーツに覆われている。
ネオバッタバイスタンプから得られたバッタの遺伝子情報が用いられており、仮面ライダーゼロワンとバッタを模した姿となっている。
ネオバッタゲノムの頭部、ネオバッタリバイヘッドは視覚情報に画像処理を組み合わせ多様な情報を抽出するネオバッタリバイアイにより、サーモグラフィーやX線撮影を始めとした機能を行使可能。
アストメタルムと呼ばれるレアメタルを主材としたネオバッタリバイトップに保護されており、エアロダイナミクスに優れた強固な装甲となっている。
衝撃を分散させ防御性能を高めつつ、空気抵抗を軽減させることで運動性を向上させている。
額から鋭く伸びるネオバッタリバイアンテナは位相、波長を変化させる指向制御を行うアクティブ方式を採用し、最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いまで探知する。
呼吸器「ネオバッタラング」を内蔵するネオバッタリバイクラッシャーは超跳躍や連続ジャンプに最適化された呼吸法を実行する。
バッタのシンボルマークを刻にその固有能力を宿すネオバッタエンブレストにより変身者はネオバッタの戦士としている。
超跳躍力を発揮し、変身者の成長と共に随時最適化が行われ、理論上恒常的にその能力は進化していく。
丸みを帯びたネオバッタリバイショルダーはアストメタルムを主材としたエアロダイナミクスに優れた形状であり、衝撃を分散させ防御性能を高め空気抵抗を軽減し運動性を引き上げる。
リバイネオバッタゲノムの両腕、ネオバッタリバイアームはリバイゲノミックスーツの構成バランスを司るゲノムシフトを部分的に生物種に割り切り、空中での姿勢制御を行うための補助翼として機能する。
ネオバッタリバイグローブは変身者の握力を高め、触覚の感度を約8倍に拡張している。
リバイゲノミックスーツからエネルギー供給を受けることで変身者の身体能力を高めるネオバッタリバイレッグは、ネオバッタの超跳躍力を加えることでその性能を更に強化している。
ネオバッタリバイブーツはリバイスドライバーのソール面にエネルギーを高密度に収束し、必殺技の「ネオバッタスタンピングフィニッシュ」を発動する。
これによってデッドマンを契約解除させることが可能。
また、右脚には膝下までを覆うネオバッタアブソーバーと呼ばれる減衰装置を有し、ジャンプやキックの際に強力な脚力の反動に寄る自壊を防ぐため、衝撃を吸収する。
【リバイスネオバッタ】
『ビヨンド・ジェネレーションズ』にて披露したリミックス形態。
武器やパーツの一部が巨大化する程度にとどまっていた、これまでのリミックス形態と異なり、合体すると共に体全体が巨大化。
他のリミックスと異なり、上下、前後での組み合わせが多い中、リバイ&バイスが左右を構成して合体する。
空中飛行、巨大な顎を使った噛みつき、無数のリバイスネオバッタによる攻撃を披露している。
必殺技はバイスと連携してキックを放つ「ネオバッタスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
『ビヨンド・ジェネレーションズ』にて初登場。
本編では第22話、後に劇場版『バトルファミリア』でも登場しているが、いずれもリミックス変身は披露していない。
どの媒体でもいずれも苦戦する描写は無かったゲノムであるといえる。
【余談】
「バッタゲノム」というフォームもでていないのに「ネオバッタゲノム」と言われても、ちんぷんかんぷんかもしれない。
アイテム自体がネオバッタバイスタンプという名称のためだが、仮面ライダーデモンズがゲノミクスで使用するスタンプに初代仮面ライダーをモチーフとしたバッタスタンプが存在しているため、それと差別化させるための名称である。
なお、バッタバイスタンプは変身に用いられたことはない。
スーツはリバイの派生フォームと同じくパーツを取り替える形になっていると見られる。
カラーリングの問題でゼロワンと似ていないように見えるためか、むしろバイスの方がゼロワンの要素が強めに見えるのが面白い。
「ジャッカル! Come on! ジャ・ジャ・ジャ・ジャッカル!
バディアップ! テクニカル!リズミカル! クリティカル!ジャッカル! ノンストップでクリアしてやるぜ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ジャッカルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい じゃっかるげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.6t キック力:24.3t ジャンプ力:ひと跳び48.1m 走力:100mを3.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 冨田誠 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにジャッカルバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
ジャッカルを模したボディが特徴。
更には「エグゼイド」のような意匠がある。
【各部機能】
リバイジャッカルゲノムの頭部を覆うのはジャッカルリバイヘッド。
ジャッカルリバイアイはリバイジャッカルゲノムの複眼。
夜行性のジャッカルと同じく暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
更にヘッドマウンテッドディスプレイとして機能するフェイスゴーグルを重ねることで、VRマップや目的達成までの推奨攻略ルートなどを表示できる。
夜間戦闘用の発光装置も搭載している。
ジャッカルリバイイヤーはリバイジャッカルゲノムの聴覚装置。
周囲の雑音を遮断し、必要な音だけをピックアップし変身者に聞かせるフィルタリング機能を備えている。
特定の相手と音声会話を行うため、秘匿通信機能も搭載される。
ジャッカルリバイヘアーはリバイジャッカルゲノムの前頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲表面に耐爆コーティング剤を塗布することで必要以上に強度が高められ、決して折れることはない。
ジャッカルリバイクラッシャーはリバイジャッカルゲノムの口腔部。
取り込んだ空気から有害物質を除去することで、変身者の健康を守る。
余剰に取り込んだ空気を利用し、強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」内部の温度や湿度を最適な状態に保っている。
内部には高濃度酸素が蓄えられ、疲労や傷めた体組織の回復に用いられる。
リバイジャッカルゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ。
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで、変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
ジャッカルエンブレスト。
リバイジャッカルゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力によって、変身者をジャッカルの戦士とする。
これにより暗闇を制し、トリッキーなアクロバットを披露する。
ジャッカルリバイショルダーはリバイジャッカルゲノムの保有する肩部。
全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることができる。
腕部ジャッカルリバイアームはジャッカルのように素早い攻撃で畳みかける戦法に適した調整が施されている。
また、運動能力のレベルや戦闘経験に応じ攻撃力や防御力を上昇させる機能が搭載され、戦う度に強さを増していく。
ジャッカルリバイグローブは拳を覆うグローブ。
アクロバットを支える非常に高いグリップ力を備えている。
ジャッカルの鋭敏な感覚が反映され、視界が確保できない闇の中であっても、指先の感触だけで正確に物体の形状や性質を捉える。
脚部ジャッカルリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」により高められた身体能力に、ジャッカルのしなやかさと俊敏性を加えることで高い機動力を発揮する。
建築物などが密集した複雑な地形も軽々とクリアが可能。
ジャッカルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
非常に高いグリップ力を備え、どんなに小さな足場でも安定して立つことができる。
バディである仮面ライダーバイスジャッカルゲノムの操作に最適化された調整も施されている。
【リバイスジャッカル】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
ジャッカルゲノム時のドライバー操作にて使える。
同ゲノムでは単なるスケボーの上へ乗るだけというシンプルなもの。
必殺技は同ゲノムとなったバイスと協力し、相手への連携攻撃を行う「ジャッカルスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第7話から登場。
チーター・デッドマン(フェーズ2)との戦いで変身する。
【余談】
スケートボードはさすがに経験者でなければ扱えないため、リバイスジャッカルなどのシーンは本来の縄田氏ではなく、経験豊富なスケートボーダーの冨田氏がスーツアクターを担当している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス プテラゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす ぷてらげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
限界高度:150m(ひと跳び) 最高速度:210km/h |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【登場作品】 |
短編劇場版 仮面ライダーリバイス(2021年) 仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第4話「足りない愛情!アブナイ悪魔誕生!」 |
【詳細】
バイスがリバイのプテラバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
プテラノドンを模したボディが特徴だが、こちらはこれまでのフォームとは異なり、ホバービークルと呼ぶべき乗り物に変化している。
リバイと違い、モチーフ元の「ファイズ」のような意匠はない。
劇場版作品では単体での変身が多い。
【各部機能】
バイスプテラゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
悪魔専用装備「ゲノメット」がプテラバイスタンプの力を受けて変化したもの。
熱さに弱いため、冷却効果が高いスマートな形状となることで、冷静なブレインを維持している。
バイスボディはバイス自体の持つ肉体。
変身によってプテラノドンの力を全身で表現し、仮面ライダーとしての重要な要素であるバイクに近いビークルとなった。
プテラゲノパインはバイスプテラゲノムの背部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力で、プテラノドンの滑空能力を最大化する形態へと変化させる。
左側面の押印式情報入力装置「オーインジェクター」へとバイスタンプを直接押印された場合には、単独にてゲノムチェンジすることができる。
プテラゲノベクターはバイスプテラゲノムの姿勢制御用回転翼。
四隅に振り分けられるローターによる推力偏向にて姿勢制御を行う。
空中での自由自在な挙動が可能となり、激しい回転を生み出すなどして攻撃にも転用できる。
プテラゲノフローターはバイスプテラゲノムの主回転翼。
スタンバイ状態からの急速離陸やホバリングによる長時間滞空を行う。
また、前部にはフォトンを利用した光弾を射出する「プテラキャノン」を備え、遠距離からでも対象を攻撃可能としている。
必殺技はリバイとの連携攻撃を行う「プテラスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第4話にて登場。
運転席にはプテラゲノムのリバイが乗る場合もあるが、レックスゲノムとなっている場合もある。
劇中ではあまり使用されない。
「イーグル! Come on! イ・イ・イ・イーグル!
バディアップ! 荒ぶる!高ぶる! 空駆け巡る!イーグル! お前の羽を数えろ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ イーグルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい いーぐるげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8t キック力:25.7t ジャンプ力:ひと跳び52.4m 走力:100mを5.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第2話「悪魔はあくまで悪いやつ!?」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにイーグルバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
モチーフとなった生物は「ワシ」、そして
平成ライダー11号となる仮面ライダーダブル。
ダブルのように身体の左右で色が異なるのが特徴。
飛行能力を持ち、バイスとのリミックス変身で、更にその能力は強化される。
風を巻き起こす素早い格闘戦と飛行能力で相手を翻弄しながら戦うことを得意としている。
【各部機能】
リバイイーグルゲノムの頭部を覆うのはイーグルリバイヘッド。
頭部装甲イーグルリバイトップ。
鷲の風切り羽根のような渦流生成器として機能する突起により空気抵抗を減少させ、重力加速度などから首への負担を軽減する。
イーグルリバイアイはリバイイーグルゲノムの複眼。
左右で異なる鷲の能力を備えており、左目は暗視能力が高く、人間が使用する暗視装置の200倍の性能を誇り、紫外線を視認することも可能。
右目は高性能スコープとして機能し、高高度から標的を捉えて追尾することができる。
イーグルリバイフィーラーはリバイイーグルゲノムの触覚。
Wの文字を彷彿とさせる触覚は、わずかな空気の動きをも察知し、複眼「イーグルリバイアイ」との連携で、まるで後ろに目があるようなアクションが可能となる。
イーグルリバイビークはリバイイーグルゲノムの口腔部。
猛毒を分解し、清浄な空気を取り込むことができる。
また、気圧の変化に対応して変身者のコンディションを整える役割を持つ。
リバイイーグルゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ。
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
イーグルエンブレストはリバイイーグルゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者を鷲の戦士とする。
これにより仮面ライダーリバイは飛行可能となり、大気の流れを操る風の支配者となる。
イーグルリバイショルダーはリバイイーグルゲノムの保有する肩部。
あらゆるものを弾く強靭な体表を再現した強力な装甲は、隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材としており、強化スーツ「ゲノミックスーツ」により、生物種の遺伝子情報を能力化した形状に変形する。
イーグルリバイウインディ。
リバイイーグルゲノムの持つ装甲。
装甲各部に備える「エアインテーク」から周囲の空気を強制吸入し、イーグルバイスタンプの力と掛け合わせることで 強烈な風を生み出すことができる。
腕部イーグルリバイアームは腕の動きに追従して風の形を変える力を持ち、指向性を持たせた疾風や激しい回転を加えた旋風などを発生させる。
イーグルリバイグローブは拳を覆うグローブ。
気流操作によって手刀に鋭利な空気の衝撃波を発生させ、対象を両断することができる。
脚部イーグルリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により変身者の身体能力が高められている。
更に鷲の身軽さを加えることでジャンプ力が著しく向上し、航空優勢が強化されている。
イーグルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
気流操作によって生み出した足場による空中歩行を可能としている。
瞬間的に強力なダウンフォースを発生させることで、キックの破壊力を高めることができる。
【リバイスイーグル】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生。
第2話で初登場したが、バイスとの揉合中、偶然ベルトがリミックス変身の条件を満たす形で操作されたことで勝手に発動し、両名は困惑していた。
リバイをバイスが肩車する形となり、リバイが上半身、バイスが下半身を担当するようにパーツが巨大化、あるいは可動して大ワシのような姿となる。
リバイイーグルゲノムのイーグルエンブレストが構成するリバイスイーグルヘッドは超視力を有し、暗闇も物ともせず高高度から標的を捉えて追尾する。
超硬質の嘴は飛行時のスピードを乗せたすれ違いざまの攻撃で効果を発揮。
人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムのすべてを一体として完成するリバイスイーグルボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を越えて鷲の野生を引き出している。
リバイとバイスのマントが変化したリバイスイーグルウィングは高高度飛行をはじめ、急旋回や急降下、急制動などメリハリの効いた空中動作を可能とする。
また、激しい風を生み出して気流を乱し、対象への撹乱を行う。
バイスの脛部装甲が変化したリバイスイーグルレッグは必殺の爪「リバイスイーグルクロー」を備え、螺旋状に回転しながら急降下することで、その破壊力を倍加させた必殺技の「イーグルスタンピングフィニッシュ」を放つ。
必殺技のバイスとの協力技「イーグルスタンピングフィニッシュ」。
リバイスイーグル時も使用が可能。
【活躍】
第2話にて初登場。
ゴルフ練習場で暴れるカマキリ・デッドマンに対して変身。
当時はバイスが一輝の言うことを聞く気がなかったため、両名で争いはじめ、偶然リミックス変身が発動している。
カマキリ・デッドマンを撃破後、第3話でもコング・デッドマンとの戦闘中変身しリミックス変身もしているが、
複数のギフジュニアをイーグルスタンピングフィニッシュで粉砕した直後、ウルフ・デッドマンの「ルヒール」という武器によって撃ち落とされてしまった。
スピンオフ『The Mystery』では最終話で変身。
仮面ライダーダブルをモチーフとした最新ライダーと、客演ライダーの仮面ライダーアクセルトライアルが揃い踏みしている。
合成怪人「オブリビアン」相手にリミックス変身して圧倒し、分離してから「イーグルスタンピングフィニッシュ」を繰り出し撃破した。
【余談】
『ビヨンド・ジェネレーションズ』に一瞬登場した「コンドルゲノム」はイーグルゲノムの配色を変更したもの(カラーは黒め)。
スーツは制作されておらず、ゲノムチェンジ直後にリミックス変身を発動し、「リバイスコンドル」となっているため、CGモデルのみの登場となった。
モチーフはワシ、平成ライダーモチーフはWだが、基本形態であるサイクロンジョーカーが風を操りライダーキック時は空中を浮遊することから飛行能力を持つ生物がモチーフに選ばれたのかもしれない。
「ファイナルタイム! オールドラゴン、プリーズ!」
【詳細】
ウィザードラゴンの力を限界まで引き出し、フレイムドラゴンを中心にウィザードラゴンの全能力や全エレメントを融合したドラゴン系スタイルの最終段階。
ドラゴタイマーを使用し、全てのドラゴン系スタイルが実体化した状態で、腕の部位に填めたドラゴタイマーをウィザードライバーにかざすことで変身する。
各種ドラゴン系スタイル、ウィザードラゴンの全能力が常に完全な状態で解放され、
ウィザードラゴンの身体の部位がそれぞれオールドラゴスカル、オールドラゴテイル、オールドラゴウィング、オールドラゴヘルクローに強化された状態で、常に具現化している。
更に戦闘スペックも従来のスタイルを上回り、全てのドラゴン系スタイルを同時に圧倒する程の強化をしたフェニックスを逆に圧倒する程の戦闘能力を発揮した。
必殺技は足元に出現した巨大な魔法陣からそれぞれのスタイルのエレメントを纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し、
オールドラゴウィングで飛翔しながら、宙に浮いた相手へ目掛けてウィザードラゴンの幻影の体当たり攻撃と共に巨大な魔法陣ごと跳び蹴りを叩き込む「ストライクドラゴン」。
この技でフェニックスを太陽へと蹴り飛ばし、戦いに終止符を打った。
それから本編に登場しなかったが、20話ぶりの43話でアンダーワールド内で再び変身した。
最終話でも瞬時に変身する形にて登場。
『平成ジェネレーションズ』ではフォームチェンジの1つとして登場。
上記の全エレメント攻撃はほとんど披露していないが、ゲームソフト『バトライド・ウォー』にてウィザードの超必殺技としてこのスタイルが登場。
一定時間、オールドラゴンとして操作可能で、ブリザード、サンダー、グラビティの他属性の技が使用可能となっている。
使用する超必殺技の名称は「ドラゴン乱舞」という。
【余談】
冬季の劇場版では
スペシャルラッシュウィザードリングを使用し
仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュが登場している(こちらは具現化されたウィザードラゴンのパーツが赤や金色を基調としたカラーリングで統一されている他、よく見るとクローのパーツがオールドラゴンに比べると若干小型化されている)。
「っしゃっ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍騎 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうき |
| 【変身者】 |
城戸真司(龍騎・二代目) 榊原耕一(龍騎・初代) 辰巳シンジ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:400AP(約20t) ジャンプ力:ひと跳び35m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
龍召機甲ドラグバイザー |
| 【契約モンスター】 |
無双竜ドラグレッダー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ドラグレッダーの召喚 ソードベント-ドラグブレードの召喚 ストライクベント-ドラグクローの召喚 ガードベント-ドラグシールドの召喚 ファイナルベント-ドラゴンライダーキックの発動 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダー龍騎サバイブ |
| 【声/俳優】 |
須賀貴匡(龍騎) 水谷百輔(ディケイド) 鈴木達央(声) など |
| 【スーツ】 |
高岩成二 渡辺淳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) 他 |
| 【初登場】 |
第2話「巨大クモ逆襲」 |
【詳細】
作品によって設定が異なっているが、「ミラーワールドを行き来できる」などの設定は共通している。
【仮面ライダー龍騎】
ドラゴン型ミラーモンスター「ドラグレッダー」と契約し、カードデッキをVバックルに装填して変身するミラーライダー。
変身者は城戸真司。
5000APの攻撃力を持つドラグレッダーの操る火炎の力でバランスのとれた身体能力を持ち、
ソードベント、ストライクベント、ガードベントと攻守共にバランスの良いアドベントカードを所有する。
ナイトよりも他の仮面ライダーと戦いの経験が少なく、戦闘能力は劣る。
必殺技はドラグレッダーの火炎の力を合わせ蹴りを放つ「ドラゴンライダーキック」。破壊力は6000AP(約300t)。
ドラグレッダーのAPが高めなことに加え、ドラゴンライダーキックは一度発動すると失敗したり不発に終わることはほぼなく、
発動キャンセルや効果がない敵が多い平成ライダーの中では極めて高い殲滅力を誇る。
「サバイブ 烈火」のカードを使うことで仮面ライダー龍騎サバイブへと強化変身を遂げる。
海外版での名前は『ドラゴンナイト』。
【仮面ライダーディケイド】
「龍騎の世界」を司る仮面ライダー。
変身者は辰巳シンジという人物。
「ライダー裁判」に用いられるスーツで、変身者は裁判ごとに異なる。
ライダー裁判を行う裁判所の所有物のはずだが、歴史が変わって誰もシンジが持っていることに気づかないのをいいことに、その後も使用していた。
原典とは異なり、ミラーワールドから外に出て、通常の世界で戦うことができる(後の作品でもこれが継続している)。
【オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー】
歴史が変わってしまったことで存在自体が消滅したが、映画終盤に他のライダーやデンライナーと共に復活した。
【スーパーヒーロー大戦】
仮面ライダー陣営として登場。
声優は鈴木達央氏で、同時期にウサダ・レタスの声を演じており、同氏がキャスティングされたのは海外版だが龍騎の声を担当していた縁から。
【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】
ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めでは強化形態の龍騎サバイブとなった。
「烈火抜刀! 二冊の本を重ねし時 聖なる剣に力が宿る! ワンダーライダー! ドラゴン!ブレーメンの音楽隊!」
「二つの属性を備えし刃が研ぎ澄まされる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー ドラゴンブレーメン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー どらごんぶれーめん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.2t キック力:21.3t ジャンプ力:ひと跳び19.9m 走力:100mを4.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第11章「乱れる雷、広がる暗雲。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のブレイブドラゴンワンダーライドブックとブレーメンのロックバンドワンダーライドブックを装填し変身したセイバーの派生形態。
「とある戦いを強いられた動物たちが奏でる勝利の四重奏」
ブレイブドラゴンワンダーライドブックはドライバーのライトシェルフ、ブレーメンのロックバンドワンダーライドブックはレフトシェルフのそれぞれの部位に装填する。
「神獣」属性のセイバーに、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて音楽の力を得た。
左半身にも強固な鎧を装着し、音波能力を得ている。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのレフトシェルフにセットしたブレーメンのロックバンドワンダーライドブックの力が左半身ライドレフトに反映されている。
セイバーヘルムは新たに音波を奏でる能力が追加されたセイバーヘルム ドラゴンブレーメンへと変化。
ブレイブドラゴン時の機能はそのままに、他の形態のように左側の部分にブレーメンマスクが追加され、物語「ブレーメンのロックバンド」の力により、炎に音楽に乗せることで繊細な操作を可能とし、まるで生命が宿ったかのような豊かな表現力の発揮できる。
ブレーメンのロックバンドワンダーライドブックの力を得たセイバーの左半身は音楽を体現した赤き装甲メロディメイルに覆われている。
受けた攻撃と相反する音を即興で演奏すると、衝撃を打ち消してダメージを軽減する。
左肩のブレーメンボールドはワンダーライドブックの力を宿し大口径スピーカーによってギグアームが奏でる楽曲の放出を行う。
その際には、広範囲に効果を及ぼす拡散リリースや任意の方向や物に向けた指向性リリースの二通りの方法をとることができる。
左腕の装甲、ギグアームは物語「ブレーメンのロックバンド」の力を宿しており、命がけの四重奏によって、変身者の戦闘能力の上昇や戦意を高揚させ、対象に催眠作用などの状態異常を誘発する楽曲を奏でる。
必殺技は剣技「火炎旋律(メロディー)斬」など。
【活躍】
第11章にて初変身。
ワンダーワールド内で仮面ライダースラッシュにライドブックを渡され変身を行う。
ワンダーワールド内のゴブリンメギドを倒す際に使用し、ゴブリンメギドを撃破した。
以後は残念ながら、同フォームはメギドなどとの戦闘では使っていない。
【詳細】
『仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD ~キミもキバになろう~』に登場するキバの特殊形態。
前述のように変身者は主人公の「紅渡」ではなく、プレイヤーと呼ばれる人物。
容姿はエンペラーフォームを基本にガルル、ドッガ、バッシャーフォームが合わさったもの、簡単にいえばドガバキフォームのキバフォームの部分が、キバの本来の姿にして最強形態のエンペラーフォームに変わり、マントを装着しただけというシンプルなもの。
そのためエンペラーフォームやドガバキフォームよりも強力。
ドガバキフォームにフォームチェンジした状態でタツロットが鎧の力を解放することで変身するのだが、通常は変身不可能なフォームと思われ変身できたのはキバット曰く「君(プレイヤー)が奇跡を起こした」ため。
基本的にはドガバキフォームと同じく戦況に応じて3種の武器を使い分ける戦法を取ることができるが、戦闘力はキバの他フォームを上回り、フエッスル及びフィーバー技を使用せずとも、各種武器を自由自在に召喚することが可能。
必殺技は「ドガバキエンペラームーンブレイク」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバロン メロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばろん めろんあーむず |
| 【変身者】 |
駆紋戒斗 |
| 【モチーフ】 |
西洋+メロン |
| 【鎧カラー】 |
薄黄緑 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダーバロン バナナアームズ 仮面ライダーバロン マンゴーアームズ |
| 【登場作品】 |
てれびくん超バトルDVD 仮面ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ誕生! ~君もつかめ!フレッシュの力~ |
【詳細】
仮面ライダーバロンが戦極ドライバーとメロンロックシードを使いバロンがアームズチェンジした特殊形態。
『てれびくん超バトルDVD』のみに登場する形態の1つ。
使うライダーの鎧はメロンアームズのもの。
『超バトルDVD』劇中のバロンのフォーム選びの中にて登場。
アームズウェポンは「メロンディフェンダー」。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 ブドウアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ ぶどうあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【モチーフ】 |
和+葡萄 |
| 【鎧カラー】 |
紫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ 仮面ライダー斬月 フォーゼアームズ |
| 【登場作品】 |
てれびくん超バトルDVD 仮面ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ誕生! ~君もつかめ!フレッシュの力~(2014年) |
【詳細】
斬月が戦極ドライバーとブドウロックシードを使ってアームズチェンジした形態の1つ。
『てれびくん超バトルDVD』のみに登場する亜種形態。
予想よりも使わなかったので、斬月のアームズチェンジの候補から外れた。
ブドウ系統の鎧を装備する。
アームズウェポンは「龍玄ブドウアームズ」と同様の「ブドウ龍砲」。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍玄 バナナアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうげん ばななあーむず |
| 【変身者】 |
呉島光実 |
| 【モチーフ】 |
中華+バナナ |
| 【鎧カラー】 |
黄色+白銀 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ 仮面ライダー龍玄 キウイアームズ 仮面ライダー龍玄 Wアームズ |
| 【登場作品】 |
てれびくん超バトルDVD 仮面ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ誕生! ~君もつかめ!フレッシュの力~ |
【詳細】
龍玄が戦極ドライバーとバナナロックシードを使ってアームズチェンジした龍玄の形態。
超バトルDVD限定の登場となっている。
能力を推定するため装着したが、戦闘では未採用となる。
以後の作品では使わない。
バナナ系統の鎧を装備する。
専用武器はスピアー型の「バナスピアー」。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 マンゴーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ まんごーあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【モチーフ】 |
和+マンゴー |
| 【鎧カラー】 |
赤+山吹色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ 仮面ライダー斬月 フォーゼアームズ |
| 【登場作品】 |
てれびくん超バトルDVD 仮面ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ誕生! ~君もつかめ!フレッシュの力~ |
【詳細】
斬月が戦極ドライバーとマンゴーロックシードを使ってアームズチェンジした斬月の形態。
『てれびくん超バトルDVD』での姿の1つ。
マンゴーロックシード特有の専用武器は「マンゴーパニッシャー」。
選定内で変身したフォームとなり、変身するライダーの重量の問題もある。
上記の事情で、戦闘では使わなかった。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ アームドハンマーブースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご あーむどはんまーぶーすと |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13t キック力:36.4t ジャンプ力:ひと跳び66.3m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
4話「邂逅III:勝利条件」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとハンマーバックル&ブーストバックルを使い変身した仮面ライダーナーゴの派生形態。
ハンマーバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着、全身に拡張装備を装着した姿だが、「◯◯フォーム」という名称は使われない。
レイズハンマーで武装するハンマーバックルに加え、ライダーの著しいスペック強化と莫大なエネルギーを消費し戦闘力を文字通り「ブースト」するブーストバックルの組み合わせにより、エントリーフォームから大幅な身体能力の向上が実現。
さらにレイズハンマーはブーストバックルの機能が作用することで打撃力が強化されているものの、ハンマーバックルが作用する上半身の装備はシンプルなものであるため上半身の全面を覆うものではなく、下半身が重装備となっている。
ナーゴの身軽な動きを活かし、ブーストバックルがもたらす自然発火するほどのエネルギーを噴出しながらの格闘戦も非常に強力。
しかし、元々のスペックが低めなナーゴ故か、ブーストフォーム系列としてはギーツに及ばない。
【各種機能】
仮面ライダーギーツ以外では初の上下装備実装形態(デュアルオン)であり、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。
頭部はハンマーバックルの能力で機能が拡張されアームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はハンマーバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
猫耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ハンマーバックルの機能により胸部にはマゼンタオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズハンマー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとして金色のバングル、ナーゴバングルが装着されており、パンチやキック等の打撃力を上昇させる機能を備え低めのスペックを補っている。
ハンマーバックル装着によって出現するレイズハンマーは小型、軽量でありながら打撃力を増幅する機能を内蔵し、大きな破壊力を生み出す。
地面を叩くことで衝撃波を生み出し対象を攻撃することも可能。
アームドハンマーブーストの下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ハンマーブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
必殺技は「ハンマーブーストビクトリー(未使用)。
【活躍】
4話にて変身。
タイクーンから譲渡されたブーストバックルを使い、ナーゴの身軽な体術に凄まじいエネルギーを纏わせ強力な格闘術へと昇華し、レイズハンマーを振り回して大量ゾンビジャマトを打倒。
更にリボルブオンによって
ブーストアームドハンマーへと装備を切り替え、ラウンド2に決着をつけた。
以後の形態としての使用などは皆無となっている。
【余談】
スーツはアームドハンマー用パーツとブーストフォーム用パーツを組み合わせ、複眼の色等を調整して用意されたと思われる。
ギーツ以外では4話時点で唯一リボルブオンを使用したライダー。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ アームドハンマーマグナム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ あーむどはんまーまぐなむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.4t キック力:5.8t ジャンプ力:ひと跳び8.6m 走力:100mを7.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
6話「邂逅V:逆転のブースト」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーとハンマーバックル&マグナムバックルを使い変身した「ギーツ」のフォームの一つ。
ハンマーバックルは右側に装着、マグナムバックルを左側へ装着、全身に拡張装備を装着した姿だが、「◯◯フォーム」という名称は使われない。
レイズハンマーで武装するハンマーバックルに加え、マグナムシューター40Xと両脚の装甲に備わるアーマードガンを展開するマグナムバックルを装着している。
ナーゴのハンマーバックルを借り受けて変身した。
本編では珍しいマグナムフォームベースのデュアルオン形態となる。
【各種機能】
ギーツが変身した上下装備実装形態(デュアルオン)であり、アームド装備へマグナムバックルを装着したことで銃撃、射撃に関するデータを得てカスタムされた能力を有する。
頭部はハンマーバックルの能力で機能が拡張され、アームドギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はハンマーバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドギーツヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
キツネ耳を模したギーツイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
パーソナルアクセサリーとして首筋に名称不明の白いマフラーが装着されている。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ハンマーバックルの機能により胸部にはマゼンタオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズハンマー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
ハンマーバックル装着によって出現するレイズハンマーは小型、軽量ながら打撃力を増幅することで大きな破壊力を生み出す。
地面を叩くことで発生させた衝撃波などで対象を攻撃することができる。
アームドハンマーマグナムの下半身は白い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてマグナムサイを有する。
射撃に関する膨大なデーターベースをもとに、気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理し、射撃や足技の命中精度を飛躍的に向上させている。
両膝部拡張装備であるマグナムガードNAは複合装甲で防弾性能に優れ、その固さを活かして弾丸のように鋭いニーキックを繰り出す。
速射マニューバーによる高速連撃キックを得意とする両脛部拡張装備ガンスリンガーレッグを装着、必殺技「ハンマーマグナムビクトリー」発動時には、脛部の固定式短銃「アーマードガン」の射撃とキックを組み合わせた集中砲火を放つ。
必殺技は「ハンマーマグナムビクトリー」。
ガンスリンガーレッグを利用し、敵側へとアーマードガンで支えた状態でキックのように当てると同時に腰へ装着したライフルモードのマグナムシューター40Xのビームを掃射する(アーマードガン自体は未使用)。
【活躍】
6話にて変身。
ナーゴアームドクローハンマーからハンマーバックルを借り受けることで
マグナムフォームからデュアルオン。
ゲームに決着をつけるため、ハンマーマグナムビクトリーを発動し、ナーゴアームドクローと協力して4体のトランプジャマトを撃破した。
以後は同形態には変身はしていない。
【余談】
玩具CMでギーツが変身可能な10大フォームの1つとして挙げられている。
デザイアドライバーに初期同梱されているハンマーバックルとマグナムバックルをセットすることで再現できる。
| 【ライダー名】 |
チノマナコ ディエンド変身態 |
| 【読み方】 |
ちのまなこ でぃえんどへんしんたい |
| 【変身者】 |
チノマナコ |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【声】 |
大友龍三郎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第24話「見参侍戦隊」 |
【詳細】
チノマナコが「ディエンドライバー」へ「カメンライド ディエンド」のカードを読み込むことによって変身するライダー。
「シンケンジャーの世界」を訪れた海東大樹から強奪したディエンドライバーで変身し、
アヤカシの弱点「水切れ」を克服すると共に凄まじい力を手にした。
更にすきまからはナナシ連中を出現させる。
使用武器は変身アイテムを兼ねる「ディエンドドライバー」。
仮面ライダーディエンドの使用したカードの他に、「カイジンライド」というカードを使って怪人を召喚する。
必殺技は光線を放つ「ディメンションシュート」。
【余談】
第20作目の『ジオウ』ではアナザーライダー「アナザーディエンド」としてデザインが流用されている。
もしかするとスーツも流用している可能性もある。
| 【名称】 |
白い魔法使い |
| 【読み方】 |
しろいまほうつかい |
| 【変身者】 |
笛木奏 コヨミ |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値7.4t キック力:9.3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを4.7秒 |
| 【必殺技】 |
キックストライク |
| 【声/俳優】 |
高階俊嗣(声) 池田成志 奥仲麻琴 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 永徳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2013年) 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) ドライブサーガ 仮面ライダーブレン(2019年) |
【仮面ライダーウィザード】
笛木奏が白い魔法使いドライバー(ワイズドライバー)にチェンジウィザードリングを読み込み変身した魔法使いとしての形態。
白いローブを纏った魔法使い、といったわかりやすい姿をしている。
名称にライダーは入っていないが仮面ライダーである。説明は下記を参照。
専用武器は横笛と剣が一体となった「ハーメルケイン」。
第1話から登場しているが、正体と目的に関して一切不明。
だが本格的に活動する中盤より、その正体と目的が明らかになっていく。
白い魔法使いドライバーによって、ウィザードと同じリングでも、その上位の魔法を使いこなし、
特に「テレポート」や「エクスプロージョン」と言った空間に干渉する魔法を得意とする。単純な格闘戦の技量も高く、ビーストやウィザードを幾度も退けた。
エクスプロージョンによって爆発を起こす魔法を多用するが、
スペシャルやサンダーと言ったウィザードと同様の魔法から、彼独自の魔法を操り、前述の格闘戦の技量もあり、非常に高い戦闘力を持つ。
キックストライクウィザードリングにより右足に魔力を集中し「ライダーキック」を放つ必殺技を持つが名称は不明。
度々ウィザードに魔法石を間接的に渡すなどして彼の進化を促していたが、実際のところは意図的に自分よりも強くならないよう、パワーアップを抑制している。
そのため、操真晴人が自らウィザードリングを生み出し変身した
インフィニティースタイルに対し危機感を覚え、リングを奪うなどの最大限の警戒していたようだ。
更に3人の仮面ライダーメイジを揃える。
インフィニティースタイルとのキックの打ち合いに敗北したため、
その見込は間違っていなかったものの、その最期は眼中にはなかったビーストによって計画を打ち砕かれ、駒としか見ていなかったウィザードの前に敗北し、見下し続けたファントムのグレムリンの手でとどめを刺されるという因果応報といえるものとなった。
【戦国MOVIE大合戦】
コヨミがチェンジウィザードリングを使用し変身した姿。
変身するコヨミへと合わせ、笛木奏が変身する白い魔法使いに比べ、小柄で女性体型となっており、靴もヒールという差異がある。
複数の魔法陣を同時に展開し、エクスプロージョンの爆発を広範囲に撒き散らす戦法を多用する。
その正体はオーガが晴人から奪ったホープウィザードリングから複製されたコヨミであり、本人の意志を持つがオーガの力により歪められている。
戦いの中で元のホープウィザードリングに戻った。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダーの1人として登場。
仮面ライダーブレンと戦う。
【活躍】
第2話から登場。
ウィザードの協力者として変身アイテムを提供し、ファントムという怪人のことを教える。
中盤までは協力者と思われていたが、徐々に本性が露になっていく。
実はファントムのボスと目される「ワイズマン」と同一人物であり、全ては白い魔法使い自身の自作自演であった。
目的は娘の暦を元に作った「コヨミ」を「賢者の石」という器にして、病気で亡くなった暦を再生させること。
だが、野望は成就せずに消滅した。
以後は悪のライダーとして後年の作品に何度かゲスト出演している。
映画ではコヨミが変身した個体もある。
【余談】
特撮雑誌『宇宙船』情報により、「仮面ライダーワイズマン」なる正式名があることが明らかになった。
なお、「仮面ライダーワイズマン」の名は以後も使われることは少ない。
公式ライダー情報サイト「仮面ライダー図鑑」では「仮面ライダーワイズマン」の方が名前の先になっている。
元々は
「白の魔法使い」という名称であったが、すでにその名称を使っている
キャラクターがいたので変更になった経緯がある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ジャマトゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ じゃまとぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
31話「慟哭Ⅶ:天国と地獄ゲーム♡」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとジャマトバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの1つ。
ジャマトバックルを右側へ装着、ゾンビバックルは左側に装着される。
エントリーフォームでの上半身にジャマトフォーム装備を持ち、ゾンビフォーム装備を下半身に纏っている。
劇中でのリボルブオンで初披露した。
専用武器は未装備。
【各種機能】
バッファヘッドの箇所は残念ながら情報なし。
本編映像や公式サイトを見る限り、複眼の片方が壊れている。
ジャマトゾンビフォームの胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
一部の部位はエントリーフォームのパーツと同様。
ジャマトゾンビフォームの下半身は肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーレッグが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。
必殺技は未使用。
【余談】
テレビ朝日公式サイトでは1週目はライダーのリストに載っていたが、「フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)」更新と共にリストから消失している。
なお、リストから消失しているだけで、ページ自体は残っているので、31話のストーリーからページに移動できる。
「さぁ、地獄を楽しみな!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエターナル ブルーフレア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえたーなる ぶるーふれあ |
| 【変身者】 |
大道克己 タソガレ |
| 【ガイアメモリ】 |
T2エターナル / T1エターナル |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:12t ジャンプ力:ひと跳び150m 走力:100mを3秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーエターナル 最強形態 |
| 【声/俳優】 |
松岡充 橋渡竜馬 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーW FOREVERAtoZ/運命のガイアメモリ(2010年) 仮面ライダージオウ(2019年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
【詳細】
NEVERの隊長の大道克己がT2エターナルメモリとロストドライバーを用いて変身した形態。
元々は「仮面ライダーエターナル」という名だが、別形態の登場で現在の名称となった。
「仮面ライダー図鑑」では「仮面ライダーエターナル」の名義のみで紹介されている。
T2エターナルメモリは相手の命を永遠に止めてしまうことも容易いほどの圧倒的な出力を得ており、CJX、FJをも凌ぐ高い身体能力を誇る。
凶悪な切断力とエネルギーの刃を飛ばせるコンバットナイフ型のエターナルエッジを専用武器とする。
あらゆる熱、冷気、電気、打撃を無効化する黒いマントエターナルローブを纏う。
また、右腕、左足、胸に巻きつけられたコンバットベルト
マキシマムジャケットに24、ドライバーの右腰に1つ、エターナルエッジの柄に1つと、合計26個のマキシマムスロットを備え、そこへT2ガイアメモリをセットすることで
最強形態となり、セットしたメモリのマキシマムドライブを発動し、自由にその力を使えるようになる。
ただし、エターナルローブは自分が使う他のT2ガイアメモリの効力まで妨げてしまうので、使用する際には自ら脱ぎ捨てている。
必殺技は「エターナルレクイエム」。
エターナルエッジにT2エターナルメモリをセットしマキシマムドライブを発動することで、T2以前のメモリを全て永遠に使用できなくする。
メモリ自体がAIによる独自意識を持ち自由に動けるファングメモリやエクストリームメモリも例外ではなく、メモリの機能停止と同時に動けなくなってしまった。
【ジオウ】
EP45にてアナザーディケイドの能力でアナザーワールドから召喚される。
ジオウたちと戦った。
【活躍】
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』に登場。
劇中ではエターナルレクイエムの効果もあってWとアクセルを圧倒する凄まじい存在感を発揮していた。
最終決戦ではT2ガイアメモリ26本を利用する最強形態としてパワーアップする。
後述する「レッドフレア」は未登場。
VシネマではT1エターナルメモリを用いて変身。
今作品にてこちらの姿は「ブルーフレア」と呼ばれ、WにおけるCJXとも言える存在であったことが判明。
ある意味、基本形態と言える「レッドフレア」は加頭順が変身した姿、大道克己が初変身した直後、
メモリが完全に適合するまでの間、一瞬だけ
レッドフレアの状態になっていたがその直後に完全な姿となる。
また、メモリが試作品で不完全だったため、マキシマムドライブ1回につき1本のメモリしか使用不能にできなかった。
更に動作も不安定で、フルスペックを発揮出来る克己にメモリが追いつけず、アイズ・ドーパントとの戦闘後に壊れてしまった。
『仮面ライダージオウ』ではEP45に登場。
「アナザーディケイド」の能力で召喚され、他のライダーと違い変身前の姿も見せる。
仮面ライダージオウやアクアと戦う。
『ジオウ』EP46では最強形態にもなった。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』では悪魔が顕現したライダーを象ったデビルライダーの1体として登場。
『仮面ライダーガッチャード』第33話で登場し、タソガレが同様のアイテムで変身する(演者はスーツアクターも担当)。
「ジャイアントスパイダー! Deal Decide up! Deep.Drop.Danger… (深く、落ちる、危機、仮面) Rider Demons!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーインペリアルデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいんぺりあるでもんず |
| 【変身者】 |
門田ヒロミ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
小松準弥 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年) |
【詳細】
門田ヒロミがデモンズドライバーとジャイアントスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの超強化形態。
変身音声は使用するドライバーの都合で、通常の形態時と変更点がない。
クモがモチーフとなった姿が特徴。
強化スーツを纏う。
外見は仮面ライダーデモンズに近いが、頭部などは変わっており、背中にはマントを纏う。
専用武器などはない。
だが、通常形態と同様、ゲノミクスチェンジを行う。
劇中ではクロコダイル、コモドドラゴンを使用している。
必殺技は名称不明。
【詳細】
ガルル、バッシャー、ドッガのアームズモンスターたちを一度に呼び寄せ、その魔皇力を使い変身したキバの特殊形態。
全てのアームズモンスターの力を備えているので、能力は非常に高く、
装備した3つの武器を瞬時に取り替え、相手を翻弄することも可能。
劇中ではキバット自身が風邪をひき、「力のコントロール」が上手くいかなくなった「キバットバットⅢ世」がやけくそで呼び寄せ変身させた。
そんな理由から、『キバ』劇中での登場は一度のみとなる。
『仮面ライダーディケイド』では3体のアームズモンスターを吸収する「ビートルファンガイア」がキバットベルトを用い変身する形にて1度だけ登場。
【各部機能】
頭部はキバフォーム時と同じくキバ・ペルソナという素材にて覆われている。
獲得している能力などは、キバフォームと同じもの。
キバの全身にはドランメイルという「インナースーツ」を纏い、胸部のブラッディラングはドッガブレストへ変化。
両肩のプテラプレートから両腕にかけ、バッシャーアーム、ガルルアームとなる。
補助鎧キングシングレッドも顕在している。
両脚部分も「キバフォーム」と同様。
右脚の部位にはヘルズゲートがあり、キバフォームと同じく、決め技は威力が上がった「ダークネスムーンブレイク」、それまでは3フォームの特性を生かした攻撃で相手の体力を奪う。
必殺技ではキバフォーム時の「ダークネスムーンブレイク」しか使用できないとされる。
だが、5分間をこえると、非常に大きな負担で自身の鎧が自壊してしまうという欠点を持つ。
【詳細】
『仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD ~キミもキバになろう~』に登場するキバの特殊形態。
前述のように変身者は主人公の「紅渡」ではなく、プレイヤーと呼ばれる人物。
容姿はエンペラーフォームを基本にガルル、ドッガ、バッシャーフォームが合わさったもの、簡単にいえばドガバキフォームのキバフォームの部分が、キバの本来の姿にして最強形態のエンペラーフォームに変わり、マントを装着しただけというシンプルなもの。
そのためエンペラーフォームやドガバキフォームよりも強力。
ドガバキフォームにフォームチェンジした状態でタツロットが鎧の力を解放することで変身するのだが、通常は変身不可能なフォームと思われ変身できたのはキバット曰く「君(プレイヤー)が奇跡を起こした」ため。
基本的にはドガバキフォームと同じく戦況に応じて3種の武器を使い分ける戦法を取ることができるが、戦闘力はキバの他フォームを上回り、フエッスル及びフィーバー技を使用せずとも、各種武器を自由自在に召喚することが可能。
必殺技は「ドガバキエンペラームーンブレイク」。
「ワンダーオールマイティ! 烈火全抜刀! A NEW STORY IS BORN!」
「WONDER×3! ALL×3 ALLMIGHTY!」
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位を中心にワンダーオールマイティワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊形態。
専用武器は聖剣「火炎剣烈火」。
「ワンダーオールマイティ! 物語は永遠に続く!」
全ての本の力を宿した炎の剣士。
使用するワンダーライドブックはライトシェルフを中心に全シェルフへスライドしている。
基本形態のブレイブドラゴンに容姿は似ている。
変身スタイルはブレイブドラゴンと同様。
その能力は未知数。
【各部機能】
全て「ブレイブドラゴン」の各部と同様だが、一箇所のみ名称の異なる部位もあり、各部位の説明も違っている。
ワンダーオールマイティの力を得て炎を纏うセイバーヘルム ワンダーオールマイティはソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、オールマイティセイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前頭部を覆うミッドマスクは野性により視覚や聴覚が研ぎ澄まされたことで鋭敏に獲物を捕らえる。
また、危険を察知して無数の棘を展開するなどの生物の力が備わっている。
右側のブレイブドラゴンマスクは邪悪な存在に対する感覚や空間認識能力が拡張され、対象の生命力の強さを目視するなどの神獣の力が備わっている。
左側のレフトマスクは超聴覚を得て、植物や精霊などの超常的な力を操ることが可能となる物語の力が備わっている。
クロスフレイムバイザーは熱き眼差、遥かなる世界を見渡し、新たなる物語の胎動を見守る。
セイバーの全身はソードローブと呼ばれる火炎剣烈火に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
ページアーマーと呼ばれる積層装甲を外装とし、強固な防御力と様々な動作への柔軟な追従性を獲得している。
右肩には神獣ブレイブドラゴンの力を宿すブレイブドラゴンボールドが備わり、使用者との融合係数が最も高いブレイブドラゴンを媒介とし、全ての神獣系ワンダーライドブックの力を宿す。
変身者を神獣の頂点に立つ存在としている。
真っ赤に染まったバーンガントはライドアームの右腕の部位を赤熱化させることで炎の放出や岩石操作など神獣の力を自在に操る力を持つ。
聖剣「火炎剣烈火」と一体になり、無数の物語から新たなる剣技を紡ぎ出す。
セイバーの右半身は炎属性の硬い鱗が連なったメイスケイルがあり、受けた攻撃に対し、最も強い耐性を持つ神獣の組成へと瞬時に変化する装甲。
飛翔など神獣の能力を発動することもできる。
ソードローブの中央部ライドミッドは全ての生物系ワンダーライドブックの力を宿し、変身者の身体能力を増強する特性を持つ。
ソードローブの左半身のライドレフトは全ての物語系ワンダーライドブックの力を宿し、様々な特殊能力の発動を可能とする。
ページアーマーに守られるライドアームはありとあらゆる武器を使いこなす武芸百般の技術を持ち、各部を軟質化させたトリッキーなアクションや音楽を発して様々な効果を生み出すなど、千変万化な戦闘スタイルを誇る。
脚部のライドレッグは全ての生物の力を集結させ、走力やジャンプ力、キック力といった脚力全般を極限まで高めている。
必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることでキックの破壊力をさらに上昇させる。
必殺技は剣技「火炎十字斬」、キック技「火龍蹴撃破」は未使用。
【活躍】
最終章で変身。
「ルナ」の力と月闇、最光、狼煙、界時を除く6本の聖剣を糧としてワンダーライドブックが誕生。
駆けつけたブレイズライオン戦記、エスパーダランプドアランジーナと共に仮面ライダーストリウスに立ち向かう。
ワンダーライドブックの持つ無尽蔵の力によって様々な能力を駆使し、仮面ライダーストリウスを追いつめ、3人の剣士の必殺技がストリウスの野望を打ち砕いた。
「っしゃっ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍騎 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうき |
| 【変身者】 |
城戸真司(龍騎・二代目) 榊原耕一(龍騎・初代) 辰巳シンジ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:400AP(約20t) ジャンプ力:ひと跳び35m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
龍召機甲ドラグバイザー |
| 【契約モンスター】 |
無双竜ドラグレッダー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ドラグレッダーの召喚 ソードベント-ドラグブレードの召喚 ストライクベント-ドラグクローの召喚 ガードベント-ドラグシールドの召喚 ファイナルベント-ドラゴンライダーキックの発動 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダー龍騎サバイブ |
| 【声/俳優】 |
須賀貴匡(龍騎) 水谷百輔(ディケイド) 鈴木達央(声) など |
| 【スーツ】 |
高岩成二 渡辺淳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) 他 |
| 【初登場】 |
第2話「巨大クモ逆襲」 |
【詳細】
作品によって設定が異なっているが、「ミラーワールドを行き来できる」などの設定は共通している。
【仮面ライダー龍騎】
ドラゴン型ミラーモンスター「ドラグレッダー」と契約し、カードデッキをVバックルに装填して変身するミラーライダー。
変身者は城戸真司。
5000APの攻撃力を持つドラグレッダーの操る火炎の力でバランスのとれた身体能力を持ち、
ソードベント、ストライクベント、ガードベントと攻守共にバランスの良いアドベントカードを所有する。
ナイトよりも他の仮面ライダーと戦いの経験が少なく、戦闘能力は劣る。
必殺技はドラグレッダーの火炎の力を合わせ蹴りを放つ「ドラゴンライダーキック」。破壊力は6000AP(約300t)。
ドラグレッダーのAPが高めなことに加え、ドラゴンライダーキックは一度発動すると失敗したり不発に終わることはほぼなく、
発動キャンセルや効果がない敵が多い
平成ライダーの中では極めて高い殲滅力を誇る。
「サバイブ 烈火」のカードを使うことで仮面ライダー龍騎サバイブへと強化変身を遂げる。
海外版での名前は『ドラゴンナイト』。
【仮面ライダーディケイド】
「龍騎の世界」を司る仮面ライダー。
変身者は辰巳シンジという人物。
「ライダー裁判」に用いられるスーツで、変身者は裁判ごとに異なる。
ライダー裁判を行う裁判所の所有物のはずだが、歴史が変わって誰もシンジが持っていることに気づかないのをいいことに、その後も使用していた。
原典とは異なり、ミラーワールドから外に出て、通常の世界で戦うことができる(後の作品でもこれが継続している)。
【オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー】
歴史が変わってしまったことで存在自体が消滅したが、映画終盤に他のライダーやデンライナーと共に復活した。
【スーパーヒーロー大戦】
仮面ライダー陣営として登場。
声優は鈴木達央氏で、同時期にウサダ・レタスの声を演じており、同氏がキャスティングされたのは海外版だが龍騎の声を担当していた縁から。
【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】
ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めでは強化形態の龍騎サバイブとなった。
【詳細】
『仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD ~キミもキバになろう~』に登場するキバの特殊形態。
前述のように変身者は主人公の「紅渡」ではなく、プレイヤーと呼ばれる人物。
容姿はエンペラーフォームを基本にガルル、ドッガ、バッシャーフォームが合わさったもの、簡単にいえばドガバキフォームのキバフォームの部分が、キバの本来の姿にして最強形態のエンペラーフォームに変わり、マントを装着しただけというシンプルなもの。
そのためエンペラーフォームやドガバキフォームよりも強力。
ドガバキフォームにフォームチェンジした状態でタツロットが鎧の力を解放することで変身するのだが、通常は変身不可能なフォームと思われ変身できたのはキバット曰く「君(プレイヤー)が奇跡を起こした」ため。
基本的にはドガバキフォームと同じく戦況に応じて3種の武器を使い分ける戦法を取ることができるが、戦闘力はキバの他フォームを上回り、フエッスル及びフィーバー技を使用せずとも、各種武器を自由自在に召喚することが可能。
必殺技は「ドガバキエンペラームーンブレイク」。
「烈火抜刀! 二冊の本を重ねし時 聖なる剣に力が宿る! ワンダーライダー! ドラゴン!ブレーメンの音楽隊!」
「二つの属性を備えし刃が研ぎ澄まされる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー ドラゴンブレーメン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー どらごんぶれーめん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.2t キック力:21.3t ジャンプ力:ひと跳び19.9m 走力:100mを4.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第11章「乱れる雷、広がる暗雲。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のブレイブドラゴンワンダーライドブックとブレーメンのロックバンドワンダーライドブックを装填し変身したセイバーの派生形態。
「とある戦いを強いられた動物たちが奏でる勝利の四重奏」
ブレイブドラゴンワンダーライドブックはドライバーのライトシェルフ、ブレーメンのロックバンドワンダーライドブックはレフトシェルフのそれぞれの部位に装填する。
「神獣」属性のセイバーに、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて音楽の力を得た。
左半身にも強固な鎧を装着し、音波能力を得ている。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのレフトシェルフにセットしたブレーメンのロックバンドワンダーライドブックの力が左半身ライドレフトに反映されている。
セイバーヘルムは新たに音波を奏でる能力が追加されたセイバーヘルム ドラゴンブレーメンへと変化。
ブレイブドラゴン時の機能はそのままに、他の形態のように左側の部分にブレーメンマスクが追加され、物語「ブレーメンのロックバンド」の力により、炎に音楽に乗せることで繊細な操作を可能とし、まるで生命が宿ったかのような豊かな表現力の発揮できる。
ブレーメンのロックバンドワンダーライドブックの力を得たセイバーの左半身は音楽を体現した赤き装甲メロディメイルに覆われている。
受けた攻撃と相反する音を即興で演奏すると、衝撃を打ち消してダメージを軽減する。
左肩のブレーメンボールドはワンダーライドブックの力を宿し大口径スピーカーによってギグアームが奏でる楽曲の放出を行う。
その際には、広範囲に効果を及ぼす拡散リリースや任意の方向や物に向けた指向性リリースの二通りの方法をとることができる。
左腕の装甲、ギグアームは物語「ブレーメンのロックバンド」の力を宿しており、命がけの四重奏によって、変身者の戦闘能力の上昇や戦意を高揚させ、対象に催眠作用などの状態異常を誘発する楽曲を奏でる。
必殺技は剣技「火炎旋律(メロディー)斬」など。
【活躍】
第11章にて初変身。
ワンダーワールド内で仮面ライダースラッシュにライドブックを渡され変身を行う。
ワンダーワールド内のゴブリンメギドを倒す際に使用し、ゴブリンメギドを撃破した。
以後は残念ながら、同フォームはメギドなどとの戦闘では使っていない。
| 【ライダー名】 |
チノマナコ ディエンド変身態 |
| 【読み方】 |
ちのまなこ でぃえんどへんしんたい |
| 【変身者】 |
チノマナコ |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【声】 |
大友龍三郎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第24話「見参侍戦隊」 |
【詳細】
チノマナコが「ディエンドライバー」へ「カメンライド ディエンド」のカードを読み込むことによって変身するライダー。
「シンケンジャーの世界」を訪れた海東大樹から強奪したディエンドライバーで変身し、
アヤカシの弱点「水切れ」を克服すると共に凄まじい力を手にした。
更にすきまからはナナシ連中を出現させる。
使用武器は変身アイテムを兼ねる「ディエンドドライバー」。
仮面ライダーディエンドの使用したカードの他に、「カイジンライド」というカードを使って怪人を召喚する。
必殺技は光線を放つ「ディメンションシュート」。
【余談】
第20作目の『ジオウ』ではアナザーライダー「アナザーディエンド」としてデザインが流用されている。
もしかするとスーツも流用している可能性もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン アームドアロー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん あーむどあろー |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.2t キック力:3.6t ジャンプ力:ひと跳び4.8m 走力:100mを8.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
3話「邂逅II:ゾンビ狩り」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとアローバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンの派生形態。
仮面ライダータイクーン エントリーフォームをベースに上半身に追加装甲を装着し、「レイズアロー」という小型の弓型武器を装備する。
アローバックルに紐づけられているがシンプルな装備のため、アーマーも上半身の全面を覆うものではなく身体スペックも強化されない。
良くも悪くも「レイズアロー」という武装をどう使いこなすかが重要となる。
使用するアローバックルは脱落するギンペンが遺したものであり、それを受け継いでいる。
タイクーンのIDコアと相性が良いのか、景和は放送初期ではこの装備のみで「デザイアグランプリ」を勝ち抜いている。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
タヌキを模したアームドタイクーンヘッドと呼ばれ、タヌキ耳のタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
複眼はアローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
タイクーンクレストギアは仮面ライダータイクーンのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によってあらゆるダメージから頭部を保護する。
ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、仮面ライダータイクーンの視認性を高めている。
全身の状態をモニタリングし各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
アローバックルの機能によって胸部にはグリーンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。
両腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままとなる。
レイズアローはアローバックルの拡張武装。
トリガーを引くことで、約90mの有効射程距離を持ったエネルギーアローを射出する。
更に戦闘では鋭利な弓部を利用した近接戦闘も可能。
片方の脚部にはタイクーンバンデージというパーソナルアクセサリーを装着し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。
必殺技はレイズアローを扱う射撃「アローストライク」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ アームドハンマーマグナム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ あーむどはんまーまぐなむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.4t キック力:5.8t ジャンプ力:ひと跳び8.6m 走力:100mを7.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
6話「邂逅V:逆転のブースト」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーとハンマーバックル&マグナムバックルを使い変身した「ギーツ」のフォームの一つ。
ハンマーバックルは右側に装着、マグナムバックルを左側へ装着、全身に拡張装備を装着した姿だが、「◯◯フォーム」という名称は使われない。
レイズハンマーで武装するハンマーバックルに加え、マグナムシューター40Xと両脚の装甲に備わるアーマードガンを展開するマグナムバックルを装着している。
ナーゴのハンマーバックルを借り受けて変身した。
本編では珍しいマグナムフォームベースのデュアルオン形態となる。
【各種機能】
ギーツが変身した上下装備実装形態(デュアルオン)であり、アームド装備へマグナムバックルを装着したことで銃撃、射撃に関するデータを得てカスタムされた能力を有する。
頭部はハンマーバックルの能力で機能が拡張され、アームドギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はハンマーバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドギーツヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
キツネ耳を模したギーツイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
パーソナルアクセサリーとして首筋に名称不明の白いマフラーが装着されている。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ハンマーバックルの機能により胸部にはマゼンタオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズハンマー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
ハンマーバックル装着によって出現するレイズハンマーは小型、軽量ながら打撃力を増幅することで大きな破壊力を生み出す。
地面を叩くことで発生させた衝撃波などで対象を攻撃することができる。
アームドハンマーマグナムの下半身は白い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてマグナムサイを有する。
射撃に関する膨大なデーターベースをもとに、気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理し、射撃や足技の命中精度を飛躍的に向上させている。
両膝部拡張装備であるマグナムガードNAは複合装甲で防弾性能に優れ、その固さを活かして弾丸のように鋭いニーキックを繰り出す。
速射マニューバーによる高速連撃キックを得意とする両脛部拡張装備ガンスリンガーレッグを装着、必殺技「ハンマーマグナムビクトリー」発動時には、脛部の固定式短銃「アーマードガン」の射撃とキックを組み合わせた集中砲火を放つ。
必殺技は「ハンマーマグナムビクトリー」。
ガンスリンガーレッグを利用し、敵側へとアーマードガンで支えた状態でキックのように当てると同時に腰へ装着したライフルモードのマグナムシューター40Xのビームを掃射する(アーマードガン自体は未使用)。
【活躍】
6話にて変身。
ナーゴアームドクローハンマーからハンマーバックルを借り受けることで
マグナムフォームからデュアルオン。
ゲームに決着をつけるため、ハンマーマグナムビクトリーを発動し、ナーゴアームドクローと協力して4体のトランプジャマトを撃破した。
以後は同形態には変身はしていない。
【余談】
玩具CMでギーツが変身可能な10大フォームの1つとして挙げられている。
デザイアドライバーに初期同梱されているハンマーバックルとマグナムバックルをセットすることで再現できる。
【詳細】
「タカエタニティ」、「クジャクエタニティ」、「コンドルエタニティ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズのコンボ形態。
アンクの腕が仮死状態の火野映司の肉体に憑依し変身している。
友情形態といえるタジャドルコンボをベースとしてパワーアップした更なる強化形態。
「タジャスピナー」に酷似する専用武器「タジャニティスピナー」を持つ。
オーラングサークルへ描かれた
不死鳥の紋章は金色に輝く。
新たな脅威となった「
仮面ライダーゴーダ」と激闘を繰り広げる。
タジャドルコンボと同様、飛翔能力も有し、相手を惑わすことができる。
必殺技は名称不明。「エタニティスキャン」という技もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 マンゴーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ まんごーあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【モチーフ】 |
和+マンゴー |
| 【鎧カラー】 |
赤+山吹色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ 仮面ライダー斬月 フォーゼアームズ |
| 【登場作品】 |
てれびくん超バトルDVD 仮面ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ誕生! ~君もつかめ!フレッシュの力~ |
【詳細】
斬月が戦極ドライバーとマンゴーロックシードを使ってアームズチェンジした斬月の形態。
『てれびくん超バトルDVD』での姿の1つ。
マンゴーロックシード特有の専用武器は「マンゴーパニッシャー」。
選定内で変身したフォームとなり、変身するライダーの重量の問題もある。
上記の事情で、戦闘では使わなかった。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍玄 バナナアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうげん ばななあーむず |
| 【変身者】 |
呉島光実 |
| 【モチーフ】 |
中華+バナナ |
| 【鎧カラー】 |
黄色+白銀 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ 仮面ライダー龍玄 キウイアームズ 仮面ライダー龍玄 Wアームズ |
| 【登場作品】 |
てれびくん超バトルDVD 仮面ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ誕生! ~君もつかめ!フレッシュの力~ |
【詳細】
龍玄が戦極ドライバーとバナナロックシードを使ってアームズチェンジした龍玄の形態。
超バトルDVD限定の登場となっている。
能力を推定するため装着したが、戦闘では未採用となる。
以後の作品では使わない。
バナナ系統の鎧を装備する。
専用武器はスピアー型の「バナスピアー」。
必殺技は未使用。
「ファイナルタイム! オールドラゴン、プリーズ!」
【詳細】
ウィザードラゴンの力を限界まで引き出し、フレイムドラゴンを中心にウィザードラゴンの全能力や全エレメントを融合したドラゴン系スタイルの最終段階。
ドラゴタイマーを使用し、全てのドラゴン系スタイルが実体化した状態で、腕の部位に填めたドラゴタイマーをウィザードライバーにかざすことで変身する。
各種ドラゴン系スタイル、ウィザードラゴンの全能力が常に完全な状態で解放され、
ウィザードラゴンの身体の部位がそれぞれオールドラゴスカル、オールドラゴテイル、オールドラゴウィング、オールドラゴヘルクローに強化された状態で、常に具現化している。
更に戦闘スペックも従来のスタイルを上回り、全てのドラゴン系スタイルを同時に圧倒する程の強化をしたフェニックスを逆に圧倒する程の戦闘能力を発揮した。
必殺技は足元に出現した巨大な魔法陣からそれぞれのスタイルのエレメントを纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し、
オールドラゴウィングで飛翔しながら、宙に浮いた相手へ目掛けてウィザードラゴンの幻影の体当たり攻撃と共に巨大な魔法陣ごと跳び蹴りを叩き込む「ストライクドラゴン」。
この技でフェニックスを太陽へと蹴り飛ばし、戦いに終止符を打った。
それから本編に登場しなかったが、20話ぶりの43話でアンダーワールド内で再び変身した。
最終話でも瞬時に変身する形にて登場。
『平成ジェネレーションズ』ではフォームチェンジの1つとして登場。
上記の全エレメント攻撃はほとんど披露していないが、ゲームソフト『バトライド・ウォー』にてウィザードの超必殺技としてこのスタイルが登場。
一定時間、オールドラゴンとして操作可能で、ブリザード、サンダー、グラビティの他属性の技が使用可能となっている。
使用する超必殺技の名称は「ドラゴン乱舞」という。
【余談】
冬季の劇場版では
スペシャルラッシュウィザードリングを使用し
仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュが登場している(こちらは具現化されたウィザードラゴンのパーツが赤や金色を基調としたカラーリングで統一されている他、よく見るとクローのパーツがオールドラゴンに比べると若干小型化されている)。
| 【ヒーロー名】 |
大江戸ハリケンレッド |
| 【読み方】 |
おおえどはりけんれっど |
| 【変身者】 |
鷹之介 |
| 【変身アイテム】 |
大江戸ハリケンジャイロ |
| 【変身コード】 |
忍風!シノビチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
塩谷瞬 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊ハリケンジャーでござる! シュシュッと20thAnniversary |
【詳細】
鷹之介が大江戸ハリケンジャイロを使い変身するハリケンレッドの強化形態。
全身にはスーツではなく、歌舞伎役者が着るような衣装を纏う。
頭部なども変化。
「ウラ七本槍」と戦うために変身を行うことになる。
戦闘は単体で、他の戦士は登場しない。
ハヤテ丸ではなく、薙刀のような武器を使う。
必殺技は名称不明。
「プログライズ! The forth dimension of spaceホッピングカンガルー! It's pouch contains infinite possibilities.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン ホッピングカンガルー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん ほっぴんぐかんがるー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.8t キック力:33.5t ジャンプ力:ひと跳び17.7m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ 仮面ライダーゼロワン カンガルーからナニが飛び出す? ソンナの自分でカンガルー! はい、或人じゃないと!(2020年) |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
使用したプログライズキーで変身するフォームの一種。
想定するホッピングカンガループログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填することで変身を行う。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインや、IFのフォームなどで設定されるものだが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのは初。
水色の装甲はカンガルーの力を体現し、「ヒューマギア」の力を自身の力に変える「キズナポケット」を有している。
現場で活躍するヒューマギアたちを招集、彼らの職業特性を付加した特殊攻撃を放つことができる。
使用するスキルを付加すれば、真心と塩分が染み渡る「塩もみ」攻撃を可能とする。
公式サイトによるキャッチコピーは「四次元ファンタジーパンチャー」。
【活躍】
後に『ハイパーバトルDVD』にて変身。
出現するライダモデルはCGモデルではなく、「イラスト」のようなもので構成されている。
設定にあるキズナポケットを使って、ヒューマギアの「一貫ニギロー」、「祭田ゼット」、「マモル」の力を使った特殊攻撃を行った。
複数の能力を得た特殊なマギアと戦っている。
必殺技はパンチを相手へ連続で繰り出す「ホッピングインパクト」。
| 【名称】 |
白い魔法使い |
| 【読み方】 |
しろいまほうつかい |
| 【変身者】 |
笛木奏 コヨミ |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値7.4t キック力:9.3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを4.7秒 |
| 【必殺技】 |
キックストライク |
| 【声/俳優】 |
高階俊嗣(声) 池田成志 奥仲麻琴 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 永徳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2013年) 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) ドライブサーガ 仮面ライダーブレン(2019年) |
【仮面ライダーウィザード】
笛木奏が白い魔法使いドライバー(ワイズドライバー)にチェンジウィザードリングを読み込み変身した魔法使いとしての形態。
白いローブを纏った魔法使い、といったわかりやすい姿をしている。
名称にライダーは入っていないが仮面ライダーである。説明は下記を参照。
専用武器は横笛と剣が一体となった「ハーメルケイン」。
第1話から登場しているが、正体と目的に関して一切不明。
だが本格的に活動する中盤より、その正体と目的が明らかになっていく。
白い魔法使いドライバーによって、ウィザードと同じリングでも、その上位の魔法を使いこなし、
特に「テレポート」や「エクスプロージョン」と言った空間に干渉する魔法を得意とする。単純な格闘戦の技量も高く、ビーストやウィザードを幾度も退けた。
エクスプロージョンによって爆発を起こす魔法を多用するが、
スペシャルやサンダーと言ったウィザードと同様の魔法から、彼独自の魔法を操り、前述の格闘戦の技量もあり、非常に高い戦闘力を持つ。
キックストライクウィザードリングにより右足に魔力を集中し「ライダーキック」を放つ必殺技を持つが名称は不明。
度々ウィザードに魔法石を間接的に渡すなどして彼の進化を促していたが、実際のところは意図的に自分よりも強くならないよう、パワーアップを抑制している。
そのため、操真晴人が自らウィザードリングを生み出し変身した
インフィニティースタイルに対し危機感を覚え、リングを奪うなどの最大限の警戒していたようだ。
更に3人の仮面ライダーメイジを揃える。
インフィニティースタイルとのキックの打ち合いに敗北したため、
その見込は間違っていなかったものの、その最期は眼中にはなかったビーストによって計画を打ち砕かれ、駒としか見ていなかったウィザードの前に敗北し、見下し続けたファントムのグレムリンの手でとどめを刺されるという因果応報といえるものとなった。
【戦国MOVIE大合戦】
コヨミがチェンジウィザードリングを使用し変身した姿。
変身するコヨミへと合わせ、笛木奏が変身する白い魔法使いに比べ、小柄で女性体型となっており、靴もヒールという差異がある。
複数の魔法陣を同時に展開し、エクスプロージョンの爆発を広範囲に撒き散らす戦法を多用する。
その正体はオーガが晴人から奪ったホープウィザードリングから複製されたコヨミであり、本人の意志を持つがオーガの力により歪められている。
戦いの中で元のホープウィザードリングに戻った。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダーの1人として登場。
仮面ライダーブレンと戦う。
【活躍】
第2話から登場。
ウィザードの協力者として変身アイテムを提供し、ファントムという怪人のことを教える。
中盤までは協力者と思われていたが、徐々に本性が露になっていく。
実はファントムのボスと目される「ワイズマン」と同一人物であり、全ては白い魔法使い自身の自作自演であった。
目的は娘の暦を元に作った「コヨミ」を「賢者の石」という器にして、病気で亡くなった暦を再生させること。
だが、野望は成就せずに消滅した。
以後は悪のライダーとして後年の作品に何度かゲスト出演している。
映画ではコヨミが変身した個体もある。
【余談】
特撮雑誌『宇宙船』情報により、「仮面ライダーワイズマン」なる正式名があることが明らかになった。
なお、「仮面ライダーワイズマン」の名は以後も使われることは少ない。
公式ライダー情報サイト「仮面ライダー図鑑」では「仮面ライダーワイズマン」の方が名前の先になっている。
元々は
「白の魔法使い」という名称であったが、すでにその名称を使っている
キャラクターがいたので変更になった経緯がある。
「ワンダーオールマイティ! 烈火全抜刀! A NEW STORY IS BORN!」
「WONDER×3! ALL×3 ALLMIGHTY!」
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位を中心にワンダーオールマイティワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊形態。
専用武器は聖剣「火炎剣烈火」。
「ワンダーオールマイティ! 物語は永遠に続く!」
全ての本の力を宿した炎の剣士。
使用するワンダーライドブックはライトシェルフを中心に全シェルフへスライドしている。
基本形態のブレイブドラゴンに容姿は似ている。
変身スタイルはブレイブドラゴンと同様。
その能力は未知数。
【各部機能】
全て「ブレイブドラゴン」の各部と同様だが、一箇所のみ名称の異なる部位もあり、各部位の説明も違っている。
ワンダーオールマイティの力を得て炎を纏うセイバーヘルム ワンダーオールマイティはソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、オールマイティセイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前頭部を覆うミッドマスクは野性により視覚や聴覚が研ぎ澄まされたことで鋭敏に獲物を捕らえる。
また、危険を察知して無数の棘を展開するなどの生物の力が備わっている。
右側のブレイブドラゴンマスクは邪悪な存在に対する感覚や空間認識能力が拡張され、対象の生命力の強さを目視するなどの神獣の力が備わっている。
左側のレフトマスクは超聴覚を得て、植物や精霊などの超常的な力を操ることが可能となる物語の力が備わっている。
クロスフレイムバイザーは熱き眼差、遥かなる世界を見渡し、新たなる物語の胎動を見守る。
セイバーの全身はソードローブと呼ばれる火炎剣烈火に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
ページアーマーと呼ばれる積層装甲を外装とし、強固な防御力と様々な動作への柔軟な追従性を獲得している。
右肩には神獣ブレイブドラゴンの力を宿すブレイブドラゴンボールドが備わり、使用者との融合係数が最も高いブレイブドラゴンを媒介とし、全ての神獣系ワンダーライドブックの力を宿す。
変身者を神獣の頂点に立つ存在としている。
真っ赤に染まったバーンガントはライドアームの右腕の部位を赤熱化させることで炎の放出や岩石操作など神獣の力を自在に操る力を持つ。
聖剣「火炎剣烈火」と一体になり、無数の物語から新たなる剣技を紡ぎ出す。
セイバーの右半身は炎属性の硬い鱗が連なったメイスケイルがあり、受けた攻撃に対し、最も強い耐性を持つ神獣の組成へと瞬時に変化する装甲。
飛翔など神獣の能力を発動することもできる。
ソードローブの中央部ライドミッドは全ての生物系ワンダーライドブックの力を宿し、変身者の身体能力を増強する特性を持つ。
ソードローブの左半身のライドレフトは全ての物語系ワンダーライドブックの力を宿し、様々な特殊能力の発動を可能とする。
ページアーマーに守られるライドアームはありとあらゆる武器を使いこなす武芸百般の技術を持ち、各部を軟質化させたトリッキーなアクションや音楽を発して様々な効果を生み出すなど、千変万化な戦闘スタイルを誇る。
脚部のライドレッグは全ての生物の力を集結させ、走力やジャンプ力、キック力といった脚力全般を極限まで高めている。
必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることでキックの破壊力をさらに上昇させる。
必殺技は剣技「火炎十字斬」、キック技「火龍蹴撃破」は未使用。
【活躍】
最終章で変身。
「ルナ」の力と月闇、最光、狼煙、界時を除く6本の聖剣を糧としてワンダーライドブックが誕生。
駆けつけたブレイズライオン戦記、エスパーダランプドアランジーナと共に仮面ライダーストリウスに立ち向かう。
ワンダーライドブックの持つ無尽蔵の力によって様々な能力を駆使し、仮面ライダーストリウスを追いつめ、3人の剣士の必殺技がストリウスの野望を打ち砕いた。
【詳細】
『仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD ~キミもキバになろう~』に登場するキバの特殊形態。
前述のように変身者は主人公の「紅渡」ではなく、プレイヤーと呼ばれる人物。
容姿はエンペラーフォームを基本にガルル、ドッガ、バッシャーフォームが合わさったもの、簡単にいえばドガバキフォームのキバフォームの部分が、キバの本来の姿にして最強形態のエンペラーフォームに変わり、マントを装着しただけというシンプルなもの。
そのためエンペラーフォームやドガバキフォームよりも強力。
ドガバキフォームにフォームチェンジした状態でタツロットが鎧の力を解放することで変身するのだが、通常は変身不可能なフォームと思われ変身できたのはキバット曰く「君(プレイヤー)が奇跡を起こした」ため。
基本的にはドガバキフォームと同じく戦況に応じて3種の武器を使い分ける戦法を取ることができるが、戦闘力はキバの他フォームを上回り、フエッスル及びフィーバー技を使用せずとも、各種武器を自由自在に召喚することが可能。
必殺技は「ドガバキエンペラームーンブレイク」。
【詳細】
「天空の精霊王」と称されるように巨大な翼で自由自在に飛行でき、
その翼は折り畳むと
鉄壁のガードにもなる。
あらゆる面で
ガオキング、
ガオマッスル、
ガオハンターの3体を超えた最強の精霊王。
右腕の槍「ジュラフスピアー」と左腕のハサミ「ディアスシザーズ」を武器とし、ガオファルコンと同様に相手を拘束する「イカロスバインド」も使用できる。
必殺技はガオマジロをボールのようにオーバーヘッドキックで対象に叩き込む「究極天技イカロスダイナマイト」。
「誕生、ガオケンタウロス!」
【詳細】
テトムの卵焼きを食べ巨大化したガオライオンを中心に4体のパワーアニマルが百獣合体した究極の合体形態。
ガオイカロスの特殊形態。
空中や大地を自在に移動するだけでなく、時空を越える力を持つ。
「エレファントソード」と「エレファントシールド」を武器とし、単純な戦闘力以外にも神のごとき超常的な力を使う。
Quest45で効果を失いガオライオンが元の大きさに戻り、たった2回だけの登場となった。
必殺技はエレファントソードを自在に操る「究極剣技・獣王の舞」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ジャマトゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ じゃまとぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
31話「慟哭Ⅶ:天国と地獄ゲーム♡」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとジャマトバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの1つ。
ジャマトバックルを右側へ装着、ゾンビバックルは左側に装着される。
エントリーフォームでの上半身にジャマトフォーム装備を持ち、ゾンビフォーム装備を下半身に纏っている。
劇中でのリボルブオンで初披露した。
専用武器は未装備。
【各種機能】
バッファヘッドの箇所は残念ながら情報なし。
本編映像や公式サイトを見る限り、複眼の片方が壊れている。
ジャマトゾンビフォームの胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
一部の部位はエントリーフォームのパーツと同様。
ジャマトゾンビフォームの下半身は肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーレッグが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。
必殺技は未使用。
【余談】
テレビ朝日公式サイトでは1週目はライダーのリストに載っていたが、「フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)」更新と共にリストから消失している。
なお、リストから消失しているだけで、ページ自体は残っているので、31話のストーリーからページに移動できる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ アームドハンマーブースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご あーむどはんまーぶーすと |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13t キック力:36.4t ジャンプ力:ひと跳び66.3m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
4話「邂逅III:勝利条件」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとハンマーバックル&ブーストバックルを使い変身した仮面ライダーナーゴの派生形態。
ハンマーバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着、全身に拡張装備を装着した姿だが、「◯◯フォーム」という名称は使われない。
レイズハンマーで武装するハンマーバックルに加え、ライダーの著しいスペック強化と莫大なエネルギーを消費し戦闘力を文字通り「ブースト」するブーストバックルの組み合わせにより、エントリーフォームから大幅な身体能力の向上が実現。
さらにレイズハンマーはブーストバックルの機能が作用することで打撃力が強化されているものの、ハンマーバックルが作用する上半身の装備はシンプルなものであるため上半身の全面を覆うものではなく、下半身が重装備となっている。
ナーゴの身軽な動きを活かし、ブーストバックルがもたらす自然発火するほどのエネルギーを噴出しながらの格闘戦も非常に強力。
しかし、元々のスペックが低めなナーゴ故か、ブーストフォーム系列としてはギーツに及ばない。
【各種機能】
仮面ライダーギーツ以外では初の上下装備実装形態(デュアルオン)であり、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。
頭部はハンマーバックルの能力で機能が拡張されアームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はハンマーバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
猫耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ハンマーバックルの機能により胸部にはマゼンタオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズハンマー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとして金色のバングル、ナーゴバングルが装着されており、パンチやキック等の打撃力を上昇させる機能を備え低めのスペックを補っている。
ハンマーバックル装着によって出現するレイズハンマーは小型、軽量でありながら打撃力を増幅する機能を内蔵し、大きな破壊力を生み出す。
地面を叩くことで衝撃波を生み出し対象を攻撃することも可能。
アームドハンマーブーストの下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ハンマーブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
必殺技は「ハンマーブーストビクトリー(未使用)。
【活躍】
4話にて変身。
タイクーンから譲渡されたブーストバックルを使い、ナーゴの身軽な体術に凄まじいエネルギーを纏わせ強力な格闘術へと昇華し、レイズハンマーを振り回して大量ゾンビジャマトを打倒。
更にリボルブオンによって
ブーストアームドハンマーへと装備を切り替え、ラウンド2に決着をつけた。
以後の形態としての使用などは皆無となっている。
【余談】
スーツはアームドハンマー用パーツとブーストフォーム用パーツを組み合わせ、複眼の色等を調整して用意されたと思われる。
ギーツ以外では4話時点で唯一リボルブオンを使用したライダー。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ライオンコミック) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(らいおんこみっく) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.9t(右腕)/7t(左腕) キック力:8.1t(右脚)/17t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び32.8m 走力:100mを5.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第15話「桐生戦兎をジャッジしろ!」 |
【詳細】
ライオンフルボトルとコミックフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
ベストマッチな組み合わせではないため、
同じくボトルを使う「ライオンクリーナーフォーム」や「ニンニンコミックフォーム」に比べ、双方のハーフボディのスペックがやや低下している。
「4コマ忍法刀」を武器として戦う。
【各種機能】
頭部はライオン型のレフトアイライオン、原稿用紙とペン型を合わせたライトアイコミックが組み合わさった「BLDライオンコミックヘッド」。
備わる武器の「4コマ忍法刀」を駆使している。
記録される忍術を発動し、怪人などと戦う。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第15話にて変身。
「パンドラボックス」を巡る駆け引きの中で、ナイトローグとの戦闘の際に変身した。
以後はあまり使わない。
「さぁ、地獄を楽しみな!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエターナル ブルーフレア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえたーなる ぶるーふれあ |
| 【変身者】 |
大道克己 タソガレ |
| 【ガイアメモリ】 |
T2エターナル / T1エターナル |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:12t ジャンプ力:ひと跳び150m 走力:100mを3秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーエターナル 最強形態 |
| 【声/俳優】 |
松岡充 橋渡竜馬 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーW FOREVERAtoZ/運命のガイアメモリ(2010年) 仮面ライダージオウ(2019年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
【詳細】
NEVERの隊長の大道克己がT2エターナルメモリとロストドライバーを用いて変身した形態。
元々は「仮面ライダーエターナル」という名だが、別形態の登場で現在の名称となった。
「仮面ライダー図鑑」では「仮面ライダーエターナル」の名義のみで紹介されている。
T2エターナルメモリは相手の命を永遠に止めてしまうことも容易いほどの圧倒的な出力を得ており、CJX、FJをも凌ぐ高い身体能力を誇る。
凶悪な切断力とエネルギーの刃を飛ばせるコンバットナイフ型のエターナルエッジを専用武器とする。
あらゆる熱、冷気、電気、打撃を無効化する黒いマントエターナルローブを纏う。
また、右腕、左足、胸に巻きつけられたコンバットベルト
マキシマムジャケットに24、ドライバーの右腰に1つ、エターナルエッジの柄に1つと、合計26個のマキシマムスロットを備え、そこへT2ガイアメモリをセットすることで
最強形態となり、セットしたメモリのマキシマムドライブを発動し、自由にその力を使えるようになる。
ただし、エターナルローブは自分が使う他のT2ガイアメモリの効力まで妨げてしまうので、使用する際には自ら脱ぎ捨てている。
必殺技は「エターナルレクイエム」。
エターナルエッジにT2エターナルメモリをセットしマキシマムドライブを発動することで、T2以前のメモリを全て永遠に使用できなくする。
メモリ自体がAIによる独自意識を持ち自由に動けるファングメモリやエクストリームメモリも例外ではなく、メモリの機能停止と同時に動けなくなってしまった。
【ジオウ】
EP45にてアナザーディケイドの能力でアナザーワールドから召喚される。
ジオウたちと戦った。
【活躍】
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』に登場。
劇中ではエターナルレクイエムの効果もあってWとアクセルを圧倒する凄まじい存在感を発揮していた。
最終決戦ではT2ガイアメモリ26本を利用する最強形態としてパワーアップする。
後述する「レッドフレア」は未登場。
VシネマではT1エターナルメモリを用いて変身。
今作品にてこちらの姿は「ブルーフレア」と呼ばれ、WにおけるCJXとも言える存在であったことが判明。
ある意味、基本形態と言える「レッドフレア」は加頭順が変身した姿、大道克己が初変身した直後、
メモリが完全に適合するまでの間、一瞬だけ
レッドフレアの状態になっていたがその直後に完全な姿となる。
また、メモリが試作品で不完全だったため、マキシマムドライブ1回につき1本のメモリしか使用不能にできなかった。
更に動作も不安定で、フルスペックを発揮出来る克己にメモリが追いつけず、アイズ・ドーパントとの戦闘後に壊れてしまった。
『仮面ライダージオウ』ではEP45に登場。
「アナザーディケイド」の能力で召喚され、他のライダーと違い変身前の姿も見せる。
仮面ライダージオウやアクアと戦う。
『ジオウ』EP46では最強形態にもなった。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』では悪魔が顕現したライダーを象ったデビルライダーの1体として登場。
『仮面ライダーガッチャード』第33話で登場し、タソガレが同様のアイテムで変身する(演者はスーツアクターも担当)。
最終更新:2025年12月20日 14:06