「過激にファンタスティック・テクニック!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゲキブルー |
| 【読み方】 |
すーぱーげきぶるー |
| 【変身者】 |
深見レツ |
| 【変身アイテム】 |
スーパーゲキクロー |
| 【変身コード】 |
スーパービースト・オン! |
| 【登場作品】 |
獣拳戦隊ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その21「ビキビキビキビキ! カゲキに過激気」 |
【詳細】
深見レツが変身するゲキブルーが過激気へ対応するスーパーゲキクローを作動し強化変身したブルーの強化形態。
全身がスタイリッシュな姿で、背中の部位には特殊なユニットがあり、その部分から過激気を噴射すると空中飛行が可能。
更には「激気」を超えた「過激気」という力を習得している。
技のキレはゲキブルーの頃を超え、非常に高いレベルとなった。
基本的には特殊武装の「スーパーゲキクロー」を使った接近戦が得意。
地面付近を低空飛行し、スーパーゲキクローによって、打撃を叩き込む「スーパージャガー撃」を得意技とする。
必殺技は上記のもの以外に複数あり。
作り出すゲキビーストは「ゲキガゼル」。
他にも通常時もできた「ゲキジャガー」や「ゲキバット」を同時に作り出すことが可能。
「ケミーライド! レ・レ・レ・レジェンド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレジェンド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれじぇんど |
| 【変身者】 |
鳳桜・カグヤ・クォーツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.6t キック力:9.2t ジャンプ力:ひと跳び23.5m 走力:100mを6.2秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーレジェンダリーレジェンド |
| 【声/俳優】 |
永田聖一朗 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド(2023年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
鳳桜・カグヤ・クォーツがレジェンドライバーと「仮面ライダーレジェンド」のレジェンドライダーケミーカードを使って変身した黄金の仮面ライダー。
一ノ瀬宝太郎が住まう世界とは全く別の世界に存在している仮面ライダーであり、そのシステムはガッチャードライバーなどを用いる宝太郎達が変身する錬金術師、もといガッチャードにおける仮面ライダーの定義とは全く別の枠に存在している。
全身は黒をベースに金色の金色のカラーリングをした
仮面ライダーディケイドに酷似している。
事前知識がない場合、ディケイドの新形態と勘違いしても無理はないビジュアルで、その全身像が登場した先行PVでは
新たなディケイドといわれ、仮面ライダーガッチャードとどのように関わるのかは期待されていた。
変身者は鳳桜・カグヤ・クォーツを名乗る青年。
幼少時ハンドレッドという組織の攻撃に晒された際に仮面ライダーディケイドに助けられた経験があり、その光景を強く記憶したことからそのディケイドをモデルとした仮面ライダーレジェンドの姿が形作られた。
その能力や下記の各種機能は仮面ライダーディケイド同様、レジェンドライダーの力を宿したカードを使うことを前提とした設計であり、「カメンライド」ならぬ「ケミーライド」の能力を持つ。
レジェンドライダーケミーカードを使ってディケイドやディエンドと同様に過去の仮面ライダーを召喚したり、自身がレジェンドライダーカードに描かれたライダーへゴージャスな変身をして戦う。
後にガッチャード本編に登場を果たした際に公式サイトで情報が解禁され、スーツ自体も「ディケイド」のものと同様の材質で構成されているというのが明らかにされた。
専用武器は銃型の「レジェンドライドマグナム」。
ディエンドライバーに似た能力を持ち、装填したカードに記録されたレジェンドライダーを召喚し戦わせる事ができる。
【各部機能】
ゴージャスかつ、煌びやかな仮面ライダーレジェンド。
その全身はゴールディヴァインスーツに覆われている。伸縮自在でアクティビティな行動を可能にしている。
宇宙空間のような絶対零度-273.15℃や超高温下6000℃のマグマの中でも耐え忍ぶことが出来る。
また電子や陽子から成る高エネルギーの荷電粒子や、赤外線、X線などの電磁波の影響も遮断する。
仮面ライダーレジェンドのゴージャスなマスク、レジェンドクレイニアルはヘッドゴージャスターと呼ばれる神秘の装飾が施されている。
地、水、火、風、光、闇の力を宿した宝石、エレメントジェムがはめ込まれこれら異なる属性を利用することで様々な個性を持った仮面ライダーの姿を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせる。
一般人の8倍とも言われる視細胞を150万個も持つブリリアントヴィジョンは、25度40km先の動く物体を識別出来るゴージャスに広い視野を持つ。
ナイトヴィジョン機能もあるため、物体から放出される赤外線を可視光線に偏向して暗闇でも見通し、平行世界との次元の狭間にある存在さえも捉えることが可能。
仮面ライダーディケイドのように顔に刺さったプレートは新次元戦士たるレジェンドの通行手形となるライドプレート。
頭部をこのプレートで刺し貫かれたレジェンドはあらゆる並行世界を自在に行き来して縦横無尽のゴージャスな活躍を見せる。
側頭部にあるブリリアントスカウトは超低周波不可聴音である14Hzでさえも聞き分けて10km四方の音を探知することの出来る聴力を持つ。
口元には仮面ライダーレジェンドの高貴なる美声を高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して10mの岩石さえも粉砕する。
胸部装甲は最も高い強度を持つサブライムメインで覆われている。
煌びやかに輝くことで皆の注目を一身に集め、たとえ集中砲火を受けても決して屈することなく戦い続けることが出来る。
さらにオーロラカーテンシステムと同調し、受けた攻撃を別世界の荒野などに転送し大ダメージを回避する機能を有し、耐久値以上の攻撃を受けても耐えることが可能。
左肩には頭部同様エレメントジェムを嵌め込んだ神秘の装飾アッパーゴージャスター、腰から右大腿部にかけてボトムゴージャスターを持つ。
様々な属性の力を宿した宝石が様々な仮面ライダーの姿を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせる。
ケミーライドでレジェンドライダーに変身した場合でもアッパーゴージャスターとボトムゴージャスターはそのまま装着され、レジェンドライダーの姿をさらにゴージャスにする。
手足に巻いたゴールディバンドはそれぞれからマイクロ波を飛ばし、共振を利用することによって浮遊可能となる。
ビートナックル、フットストンパーは指先や足先をディヴァインオレと呼ばれる未知の鉱石で覆われパンチやチョップ、キック攻撃の等の打撃力を増強している。
脚部等に見られるボディグルーブはディヴァインスーツを骨格筋とする強化外骨格。
胸や肩、手足にあり仮面ライダーレジェンドをあらゆる衝撃から守りつつ、ディヴァインオレで出来たそれは打撃攻撃等にも有効。
必殺技は「ゴージャスアタックライド」。
仮面ライダーレジェンド自身の必殺技として仮面ライダーディケイドのディメンションキックを思わせるカード状のエネルギーをくぐり抜けつつライダーキックを放つ他、下記のケミーライド状態にて各レジェンドライダーの必殺技を発動する。
こちらの技はゴージャスの名に合わせて本家の技よりも煌びやかなものとなる
以下は披露したケミーライド形態。
【クウガ】
「仮面ライダークウガカード」で変身。
書籍ではゴージャスクウガと記述される場合もある。
左からから右腰部にかけて金色の装飾を持ち、ディケイドのカメンライドとはこの部分が異なる。
これは他のケミーライドでも同様。
第33話における変身ラッシュ第1発目として変身し、初手でマイティキックを放ちカッシーン軍団の数を減らした後、アギトへフォームチェンジした。
【アギト】
「仮面ライダーアギトカード」で変身。
書籍ではゴージャスアギトと記述される場合もある。
ゴージャスアタックライドで原典同様必殺技のライダーキックを発動。
その際クロスホーンの展開から足元にアギトの紋章が展開、それがエネルギーとなって足に宿る一連の流れが再現されている。
【龍騎】
「仮面ライダー龍騎カード」で変身。
書籍ではゴージャス龍騎と記述される場合もある。
変身直後からドラグセイバーとドラグクローを装備した状態で戦闘に入り、カッシーン軍団を蹴散らした。
【ファイズ】
「仮面ライダーファイズカード」で変身。
書籍ではゴージャスファイズと記述される場合もある。
原典では見られなかったファイズショットとファイズエッジの二刀流を披露。
打撃と斬撃でカッシーン達を撃破した後、クリムゾンスマッシュを発動した。
【ブレイド】
「仮面ライダーブレイドカード」で変身。
書籍ではゴージャスブレイドと記述される場合もある。
ブレイラウザーを所持し、レジェンドライバーの操作はせず「キック」、「サンダー」のカードをラウズすることでライトニングブラストを発動している。
このことからベルト操作に頼らない能力の発動はレジェンドライバーを介さずとも使用が可能であることが伺える。
【響鬼】
「仮面ライダー響鬼カード」で変身。
書籍ではゴージャス響鬼と記述される場合もある。
カッシーンの攻撃を華麗に避けつつ変身。
音撃鼓を取り付け、「音撃打・ゴージャスの型」なる独自の技を披露した。
【カブト】
「仮面ライダーカブトカード」で変身。
書籍ではゴージャスカブトと記述される場合もある。
変身音よりも先にクロックアップが発動というゴージャス。
音さえ置き去りにする速度で動き、ライダーキックを使用している。
【電王】
「仮面ライダー電王カード」で変身。
書籍ではゴージャス電王と記述される場合もある。
『ガッチャードVSレジェンド』で初使用し、その際エクストリームスラッシュを真似た「カグヤ様の必殺技」をゴージャスアタックライドで使用した。
ガッチャード第33話で変身した際にはそれを踏まえてか「カグヤ様の必殺技パート2」を使っている。
【キバ】
「仮面ライダーキバカード」で変身。
書籍ではゴージャスキバと記述される場合もある。
恐らくゴージャスアタックライドでダークネスムーンブレイクを発動。
【ディケイド】
「仮面ライダーディケイドカード」で変身。
書籍ではゴージャスディケイドと記述される場合もある。
『ガッチャードVSレジェンド』で初使用。
ガッチャード第33話ではゴージャスアタックライドでディメンションキックを発動した。
【召喚した仮面ライダー】
※説明がない限り、召喚されるのは基本形態。
『ガッチャードVSレジェンド』で使用。
- 仮面ライダーカイザ
- 仮面ライダー響鬼
- 仮面ライダーキバ
- 仮面ライダー鎧武
『ザ・フューチャー・デイブレイク』で使用。
- 仮面ライダークウガ
- 仮面ライダー電王
- 仮面ライダーW
- 仮面ライダーオーズ
【活躍】
加治木を相手に自身のスペシャル料理を振る舞っていた宝太郎をオーロラカーテンシステムを使って半ば拉致する形で自分の世界へ移動させる。
その理由は「まだゴージャスが足りない」というもの。
ハンドレッドと呼ばれる組織と戦っており、複数のカッシーンと交戦している。
ガッチャードと協力して構成員のボス(ゲンゲツ)が変身した仮面ライダーバールクスと戦って撃破した。
『仮面ライダーガッチャード』では第33話から登場。
ハンドレッドの構成員たちのガッチャードの世界の侵略を阻止するため、ゴージャスに降臨する。
『ザ・フューチャー・デイブレイク』ではドレットルーパー軍団の襲来を察知しゴージャスに参戦。レジェンドカメンライザーは未使用。
調べ上げた情報からガッチャードデイブレイクの正体を宝太郎たちに教え、デイブレイクのいる未来世界に送り出す。
現代で仮面ライダーヴァルバラドと防衛を行っている。
応戦したドレットルーパー軍団の攻撃に油断し、変身用カードが使えなくなり、窮地に立たされるが、どこからか現れた門矢士に援護され、新たな変身用カード(玩具版で入手可能なマーベラスレア仕様のカード)を入手しドレットルーパー軍団と戦う。
【余談】
配信作品限定ライダーでありながら、変身アイテム一式が一般発売された上、マジェードよりも先に登場したためガッチャードにおけるサブライダー1号ともなっている。
ただ公式的にはレジェンドはいわゆる2号ライダーではなく、そちらはマジェードとなり番外ライダーという立ち位置になるようだが、本編への登場が示唆されており、平行世界のライダーであるレジェンドがどのような形で本編への合流がなされるのか注目が集まっている。
第29話に登場するマルガムは九尾の狐のような姿をしているが、それと関連していると見られるケミーには「並行世界を行き来できる」という能力がある模様。
「ファイナルケミーライド! レ・レ・レ・レジェンダリー!レジェンド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレジェンダリーレジェンド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれじぇんだりーれじぇんど |
| 【変身者】 |
鳳桜・カグヤ・クォーツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.8t キック力:20.1t ジャンプ力:ひと跳び37.6m 走力:100mを4.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーレジェンド |
| 【声/俳優】 |
永田聖一朗 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
鳳桜・カグヤ・クォーツがレジェンドカメンライザーと「仮面ライダーレジェンダリーレジェンド」のレジェンドライダーケミーカードを使って変身した姿。
仮面ライダーレジェンドの強化形態であり、カードを装填したレジェンドカメンライザーを構えてトリガーを引いた後、グリップ部分を格納してバックルに変形させたカメンライザーをレジェンドDバックルを取り外したレジェンドライバーに合体させることで変身が完了する。
初代
平成ライダーであるクウガから
令和ライダーのギーツ、そしてレジェンダリーレジェンドのカードを襞襟よろしく首周りに配置した荘厳な姿となった。
大きく変化したのは主に上半身で下半身等は通常形態のと同じ。
スペックは大幅に向上したものの、スーパーガッチャードに匹敵、あるいは下回る程度で急激なパワーアップはしていない。
しかしケミーライドをゴージャスにバージョンアップした「ファイナルケミーライド」により、レジェンドカメンライザーに装填した最強形態の歴代ライダーのカードに応じた最強形態への変身能力を持つ。
変身したライダーの最強形態の力を自在に使いこなすことで、その戦闘力は数値上のものを遥かに凌駕する。
ファイナルケミーライドで変身した歴代ライダーにはレジェンド通常形態でのケミーライド形態同様、黄金の装飾が追加されよりゴージャスに彩られているが、レジェンダリーレジェンドが変身していることでの差別化によるものか、装飾の形状は変化している。
【各部機能】
レジェンダリーレジェンドの全身は伸縮自在でアクティビティな行動を可能にするハイゴールディヴァインスーツに覆われている。
宇宙空間のような絶対零度-273.15℃や超高温下6000℃のマグマの中でも耐え忍ぶことが出来る。
また電子や陽子から成る高エネルギーの荷電粒子や、赤外線、X線などの電磁波の影響も遮断する高い耐久性を持つほか、ヒストリーゴーラウンダーが生成した超絶的なエネルギーを全身に供給する機能を持つ。
レジェンダリーレジェンドの頭部、レジェンダリークレイニアルはゴージャスを極めた冠レジェンドクラウンが燦然と輝いている。
レジェンドライダーケミーカード「レジェンダリーレジェンド」を額に置いてその力を解放している。
地、水、火、風、光、闇の力を宿した宝石、エレメントジェムが全体に散りばめられ、その力でレジェンドライダーの最強の力を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせることが出来る。
眉間にはヘキサゴンゴージャスポインターという一際大きい赤い宝石が埋め込まれ、オーロラカーテンシステムのコントロールを司り、全ての並行世界の情報などを瞬時に取得し、オーロラカーテンを通した人や物資の移送が可能。
マゼンタに染まったヴィジョンダリーヴィジョンは30度60km先の動く物体を識別出来るゴージャスを極めた広い視野を持つ。
ブリリアントヴィジョンから引き継いだナイトヴィジョン機能もあるため、物体から放出される赤外線を可視光線に偏向して暗闇でも見通し、任意の平行世界を多重的に見通すことも可能。
側頭部のブリリアンダリーブリリアントは超低周波不可聴音である14Hzでさえも聞き分けて10km四方の音を探知することの出来る聴力を持ち、口元のゴージャスボイスはレジェンダリーレジェンドの高貴なる美声を高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して粉砕する。
その威力は10mの巨岩さえも破壊してしまうほど。
首元を覆うレジェンダリーレジェンドの姿で一際目立つヒストリーゴーラウンダーはオーロラカーテンシステムの中心として機能する。
伝説の伝説たる超次元戦士の証であり、至高の輝きを放つ荘厳な美しさをたたえた神秘の光輪は、あまねく世界を照らし出し羨望の眼差しを一身に集めることだろう。何を書いてあるのかもはやよくわからない。
オーロラカーテンシステムを利用しすべての世界から痛み、苦しみといった様々なマイナスエネルギーを吸収しゴージャスに変換することで超絶的なエネルギーを生成、全身を覆うハイゴールディヴァインスーツに供給することでその身体能力を大幅に引き上げている。
オーマジオウのものにも似た神秘の力を宿す装飾に彩られたハイグレードゴージャスターはエレメントジェムが埋め込まれ、レジェンドライダーケミーカードに備わった最強の姿を具現化し、その力をゴージャスに彩り変身者にフィットさせる。
ボトムゴージャスターもまた同様の機能を持つ。
手足に備わるゴールダリーバンドはマイクロ波を飛ばし、共振を利用して浮遊する能力が強化されている。
ディヴァインオレで出来たビートナックル、フットストンパー、ボディグルーブの機能はレジェンドと同じ。
必殺技はベルトから取り外したレジェンドカメンライザーから発動する「レジェンドファイナルアタックライド」。
超強力なビームを発射する技の他、ファイナルケミーライドで変身した各ライダー最強フォームの必殺技をゴージャスに発動する。
以下は披露したファイナルケミーライド形態。
ファイナルケミーライドすると、胸部は仮面ライダーレジェンダリーレジェンドの「ハイグレードゴージャスター」が変化したビクトリアゴージャスターという地、水、火、風、光、闇の力を宿した宝石「エレメントジェム」が嵌め込まれた神秘の装飾となる。
これがレジェンドライダーケミーカードに備わった最強の姿を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせる。
変化後のパーツはL〇〇という名称となり、(本来の最強形態のパーツと名称は同様)ライダー型新次元戦士となっている。
スペックは本来の最強形態に準ずる。
【ディケイド】
ライドブッカーソードモードを使用した他、レジェンドファイナルアタックライドにて空中にケータッチのタッチ画面を投影しそれを撃ち抜くことで選択したライダーの最強形態を具現化し、共にそのライダーの必殺技を発動する。
その際の音声はケータッチやディケイドライバーのものとなり、
仮面ライダー電王 ライナーフォーム(こちらは本来のスーツのまま)を召喚、デンカメンスラッシュを放つも攻撃を解析したアークゼロに受け止められてしまった。
【ビルド】
変身する際に出現するプラントライドビルダーGNが金色に変化し、身体に装着されるフルボトルはコンベアで運ばれるのではなく空中に浮遊し直接身体に合体する。
元々プラントライドビルダーGNはステージ型変身台座とも言われていたが、まさか本当にそうなるとは…
各フルボトルの能力が行使可能でダイヤモンドフルボトルと思われるゴージャスな宝石の盾を作り出しカッシーンの攻撃を防いでいた。
【ジオウ】
オリジナルと同様にライダーレリーフを使って、ブレイド(召喚:タックル・ボア)、響鬼(召喚:鬼闘術・鬼火)、鎧武(武器召喚:カチドキ旗→ソニックアロー)を顕現している。
更にジオウ、ジオウⅡを召喚し、レジェンドファイナルアタックライドを発動し、プラチナガッチャードを含めた4大キックを放ちアークワンマルガムを撃破した。
【ゼロワン】
仮面ライダーゼロツーへ変身。
仮面ライダーゴージャスゼロツーとするサイトも見られる。
ゼロツードライバーやゼロツープログライズキーは無いものの、高速演算能力及びその演算結果を実現する高速挙動を駆使し、
仮面ライダーアークワンの動きを完封した。
レジェンドファイナルアタックライドでは原典の演出を踏襲しゼロツービッグバンを発動。
その際カットイン演出も入ったが「ゴージャスゼロツービッグバン」となっていた。
なお登場の際アークワンと戦っているが、コロナ禍の影響で没となってしまったゼロツーとアークワンの戦いが4年の時を経て実現することになり、スタッフ側も意識して撮影したという。
35話ではライジングホッパー、メタルクラスタホッパーを同時召喚した。
【活躍】
第33話から登場。
だが、変身のみに留まっており、第34話で更にゴージャスな力が披露される。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダキバーラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきばーら |
| 【変身者】 |
光夏海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
森カンナ |
| 【スーツ】 |
小野友紀 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
光夏海がキバーラの力を借り変身した形態。
『HERO SAGA』では『仮面ライダーキバ』の麻生恵が変身している。
分類的にはキバの仮面ライダーになるのかもしれない。
「キバの鎧」に近いものを纏っている。
カラーリングは「白」。
細身の剣「キバーラサーベル」を武器とし、
戦闘では華麗な剣技を駆使して戦う。
光夏海が生身でも使う光家秘伝「笑いのツボ」も使用可能。
必殺技は紫色の光の翼を背面へ発生させ、キバーラサーベルを逆手に握って斬りかかる「ソニックスタッブ」。
【活躍】
劇場版「ディケイド完結編」にて登場。
ディケイド激情態によって、数多の仮面ライダーが倒され、少なくなったライダーをディケイド激情態から守るため、「キバーラ」に協力してもらい変身している。
激情態を圧倒するが、実は向こうが手を抜いており、「キバーラサーベル」を使って貫いて激情態を倒すこととなる。
その後、復活したディケイド、クウガ、ディエンドと共に「スーパーショッカー」の怪人軍団と戦う。
怪人軍団の撃退の後、乱入してきた「ドラス」を参戦した10大
平成ライダーたちの最強形態と協力して倒すも、マンモスメカが襲撃してフェードアウト。
以後は戦闘シーンには出ることはなく、「スーパークライス要塞」から光栄次郎が変身したスーパー死神博士を救出するシーンで登場するだけとなる。
『RIDER TIME ディケイドVSジオウ』では久々に登場。
集結したディケイド、ディエンド、クウガと共に終盤で「
オーマジオウ」と戦っている。
【余談】
劇場版にて初めてヒロインと呼ばれるポジションのキャラクターが変身した女性仮面ライダーとなる。
以後、劇場版で稀に出るだけだったが、テレビでヒロインが変身する女性ライダーは
仮面ライダーポッピーを待つことになる。
『仮面ライダー図鑑』では紹介されているものの、まさかの新規ライダーにも関わらず、
機能詳細が書かれていないという珍しいタイプ。
「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!」
【詳細】
門矢士が「ディケイドライバー」に「カメンライド ディケイド」のカードを読み込ませることによって変身する基本形態。
顔全体にバーコードのような線が入っており、複眼とは言い切れない目が存在している。
「カメンライド」によって全
平成ライダーに変身ができ、「アタックライド」で千差万別の攻撃を行い、
「フォームライド」で派生フォームへ姿を変え、「ファイナルフォームライド」で平成ライダーを変形、「ファイナルアタックライド」による多くの必殺技がある。
必殺技は「ファイナルアタックライド ディケイド」のカードを用いた3種類。
高威力の銃撃「ディメンションブラスト」、斬撃「ディメンションスラッシュ」、キック「ディメンションキック」の3つ。
「世界の破壊者」としての特性か、その世界の基本法則を無視したことができるのも、大きな特徴の1つ(ミラーモンスターと契約したライダーではないのにも関わらす、ミラーワールドに自由に出入りでき、不滅の存在で封印するしか対処法がないアンデッドや音撃でしか駆除できない魔化魍を普通に爆殺させるなど)。
各世界のライダーに変身している時はそのドライバーに仕込んでいるトリックスターというアイテムが本来のベルトやそれを通じて発生するライダーの機能を擬似的に再現しているという設定がある。
『
仮面ライダージオウ』では18人のライダーの力が入ったドライバー「ネオディケイドライバー」を使っている。
そのため、ジオウの公式サイトでは
「ネオディケイドライバーバージョン」と呼称されるが、容姿などは変わっていない。
なお、カメンライドのカードは確認できているものの、フォームライドのカードは不明。
だが、『ジオウ』関連の劇場版では普通のドライバーのディケイドが活動している模様。
【クウガ】
「カメンライドクウガ」で変身。
基本の
マイティから「フォームライド」で棒術使いの
ドラゴン、射手の
ペガサス、剣闘士の
タイタンにフォームチェンジできる。
オリジナルと同様に手にした物体を自分の武器に変形させる能力を持ち、一度はタイタンフォーム時にキバのドッガハンマーを奪ってタイタンソードに変えたことがある。その後、さらにドラゴンフォームにフォームチェンジして、タイタンソードをドラゴンロッドに変化させた。
また、何故かワーム戦ではペガサスフォームに変身したと同時にペガサスボウガンも手にしていた。
【アギト】
「カメンライドアギト」で変身。
基本の
グランドから「フォームライド」で薙刀の
ストーム、長剣の
フレイムにフォームチェンジでき、変身と同時に武器も召喚される。
『仮面ライダージオウ』に登場した際にはゲイツドライブアーマーの動きを完全に読み切って圧倒し、グランドフォームの状態でありながらフレイムフォーム専用の武器「フレイムセイバー」を使っていた。
【龍騎】
「カメンライドリュウキ」で変身。
アドベントカードの能力を「アタックライド」でドライバーに読み取らせることで再現できる。
現在使用したのはアドベントやストライクベント。
また、鏡や光を反射するものからミラーワールドに入り込み、探索範囲を広められる(と言っても、実はこの能力についてはディケイド自身も元から使っている)。
『仮面ライダージオウ』時にも登場。ドラグクローを使用。
【ファイズ】
「カメンライドファイズ」で変身。
「フォームライド」で10秒間だけ超加速する
アクセルに変身。
「アタックライド」でマシンディケイダーをオートバジンに変化させ、バトルモードに変形させる。
完結編でマシンディケイダーが変化していたサイドバッシャーは『555』に登場したカイザ専用マシン。
【ブレイド】
「カメンライドブレイド」で変身。
「ラウズカード」の能力を「アタックライド」で発動し、オリジナルがブレイラウザーでスラッシュして読み込んでいた手順をドライバーに読み込ませることで代用する。
オリジナルが使っていなかった「トリロバイトメタル」を使用した。
【響鬼】
「カメンライドヒビキ」で変身。
「アタックライド」で専用武器「烈火」や特殊能力の「鬼火」を発現する。
『仮面ライダージオウ』に登場した際にゴーストアーマーを装着したジオウに対し「ファイナルアタックライド」を発動。
ネオディケイドライバーから音撃鼓が発射され相手の動きを封じた後、必殺技の音撃打を叩き込んで変身解除に追い込んでいる。
【カブト】
「カメンライドカブト」で変身。
第2形態の
ライダーが基本形態として扱われる。
番外作では「フォームライド」で初期形態の
マスクドにも変身した。
「アタックライド」は「クロックアップ」1枚だけだが、超高速で活動できる。
【電王】
「カメンライドデンオウ」で変身。
ソードが基本形態であり、「アタックライド」で
ガン、「フォームライド」で
アックスに変身した。
「アタックライド」には只単に「専用のフォームに姿を変えて名言を再現する」という余りにも戦力外なカードもあり、士自身も「あのアホども」と立腹していた。
【キバ】
「カメンライドキバ」で変身。
基本の
キバの他、「フォームライド」で狼男の
ガルル、半魚人の
バッシャー、フランケンの
ドッガにフォームチェンジできる。
本来キバはアームズモンスターを手にすることでフォームチェンジを行うが、カードで再現しているディケイドは変身と同時に専用武器がドライバーから出現しフォームチェンジ完了後に武器を手にするという、原典とは逆の変身シークエンスとなっている。
【1号】
唯一昭和ライダーのカメンライド。
同形態のみが特殊でドライバーも1号のものに変化し、声も1号そっくりに変わるのでオリジナルに偽装できる。
【ウィザード】
「カメンライドウィザード」で変身。
ネオディケイドライバーを用いる追加形態の1つで、ウィザード基本形態の
フレイムとなる。
オリジナルに反して水を操り、ウィザードリングを用いた魔法を「ファイナルアタックライド」で発動した。
【ゴースト】
「カメンライドゴースト」で変身。
ネオディケイドライバーを用いる追加形態の1つで、ゴースト基本形態の
オレとなる。武器の「ガンガンセイバー」を使用する他、パーカーゴーストの召喚能力も披露。
【ビルド】
「カメンライドビルド」で変身。
ネオディケイドライバーを用いる追加形態の1つで、ビルド基本形態の
ラビットタンクとなる。
【ジオウ】
「カメンライドジオウ」で変身。
ネオディケイドライバーを用いる追加形態の1つ。EP47で切り札として使用、ジオウ基本形態に変身している。
【活躍】
『仮面ライダーディケイド』の物語として9つのライダー世界を移動し、9人ライダーの力を得てきた。
その後も様々な世界を渡っている。
『仮面ライダーウィザード』では特別編にゲスト出演。
スーパー戦隊では過去作品のヒーローがゲスト出演して変身するというのは割と多いが、仮面ライダーでは珍しい。
魔宝石の世界の住人なのかは定かではないが、ディケイドウィザードリングから召喚され人間の姿の門矢士として登場し、他の平成ライダーたちと共にアマダムと戦い、撃破した。
そして、劇場版『平成ライダー対昭和ライダー』では主役ライダーの一人として扱われている。
更に仮面ライダーディケイド放送終了後から奇しくも10年後の作品である『仮面ライダージオウ』にてタイムジャッカー側の存在として参戦。
EP13から登場し、本来の姿は見せていない。
ディケイドアギトに変身してゲイツを圧倒し、当時は披露されなかったディケイド響鬼によるファイナルアタックライドを使用している。
EP15でようやく基本形態の姿に変身し、EP16にてジオウ、ゲイツと戦うが戦況を鑑みて姿を消す。
以後は変身がなく、生身で登場。
EP42では久々に変身して敵対関係にあったジオウと協力、EP43でジオウたちと共にアナザーライダー軍団と戦っていたが、タイムジャッカーと同等の力を得たディエンドの介入でスウォルツにライダーの力を奪われてしまう。
EP47では力の半分が残っているディケイドライドウォッチを起動して変身能力を取り戻した。
【余談】
共通のスーツを使い回していたのかは不明だが、番組中ではオリジナルの仮面ライダーとカメンライドしたディケイドが同じ場所に登場することはなかった。
スーツアクターの高岩氏はこれまでも歴代の
平成仮面ライダーを演じているが、ディケイドがカメンライドする形で非担当だったクウガや響鬼での戦闘も実現した(Wikipediaのスーツアクターの項にあるように、『仮面ライダーディケイド』作中に登場するヒーロー(主に各世界の9人のライダーと、それを取り巻くライダー達)のアクターの情報は放送終了後に発売されたムック『RIDE THE DECADE』に保管されている)。
DECADEは10年間を意味す英語だが、途中で区切るとDE・CADEとなりカードの使用者という意味合いにもなる。
「僕の旅の行き先は、僕が決める」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディエンド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃえんど |
| 【変身者】 |
海東大樹 |
| 【スペック(ディケイド)】 |
パンチ力:6t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【スペック(ジオウ時)】 |
パンチ力:24.5t キック力:36.5t ジャンプ力:ひと跳び48.2m 走力:100mを3.1秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム |
| 【名前の由来】 |
死(英:die)とおわり(英:end)を組み合わせた造語 |
| 【声/俳優】 |
戸谷公人 |
| 【スーツ】 |
永徳 中田裕士 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) など |
| 【初登場話】 |
第10話「ファイズ学園の怪盗」 EP29「ブレイド・ジョーカー!?2019」 |
【詳細】
海東大樹が「ディエンドライバー」に「カメンライド ディエンド」のカードを読み込ませて変身する仮面ライダー。
ドライバーにカードを読み込ませることで攻撃や特殊効果など様々な対応を行うのは
仮面ライダーディケイドと同様だが、最大の違いはディケイドとは異なる「カメンライド」の使用方法。
ディケイドは「カメンライド」によって描かれたライダーに変身、自身がそのライダーの能力や必殺技などを使用することであらゆる状況に対応できるが、ディエンドは「カメンライド」に描かれた仮面ライダー自体を召喚でき自分という存在を保ったまま、単純に戦力を倍化できるため、数によって相手を圧倒する戦法を得意とする。
呼び出す仮面ライダーは多岐にわたり限界があるかどうかを読み取るのも難しい。
仮面ライダーキバのような主役ライダーの他、
レイや
サイガのような劇場版限定ライダー、
仮面ライダーイクサや
仮面ライダーバースなどの2号ライダーなどの様々なライダーをカメンライドで呼び出すことが出来る。
ディケイドと同様、召喚したライダーを「ファイナルフォームライド」の力で変形させ「ファイナルアタックライド」の発動も可能。
ディエンドライバーの限界からか基本的に同時に呼び出すライダーは2体まで、また鳴滝から奪ったディエンドのパワーアップカードを使ってからは「アタックライド イリュージョン」が追加された。
ただし、「カメンライド ライオトルーパーズ」だけ1枚のカードで3体あるいは5体同時に召喚が行われる。
また、ディエンド本体の能力として高速移動能力も持ち、徒手空拳以外にもディエンドライバー自体で相手を殴りつけるなど格闘能力も非常に高い。
必殺技は「ファイナルアタックライド ディエンド」のカードを用いた光弾を放つ「ディメンションシュート」。
「ディエンドライバー」は大ショッカーが開発したもので、海東大樹が盗んだ。
【召喚したライダー】
【仮面ライダージオウ】
専用武器はカラーリングがシアンとなった「ネオディエンドライバー」となっている。
公式サイトでは「ネオディエンドライバーバージョン」と称されるが、容姿などが変わったわけではない。
『ジオウ』登場のディケイドと同様にW~ビルドまでの能力が追加される。
「アタックライド」はカード表記に「NEO」が記述しているものを使う。
「カメンライド」では過去の作品と違い、2号ライダーを主に召喚していた。
EP29で単独で登場、お宝を狙う。
EP42で再登場し、スウォルツにより時を止める力を与えられ、ジオウを妨害した。
終盤のEP47から三度登場、色々とあった後、ディケイドと久々に共闘、スウォルツが変身した「アナザーディケイド」や数多の時代の怪人軍団と戦っている。
『ゲイツ、マジェスティ』でも登場、白ウォズが変身するフューチャーリングシノビと戦い、ライダーの力を奪われる。
『RIDER TIME ディケイドVSジオウ』でも登場。
ディケイド、クウガ、キバーラと共に終盤で
オーマジオウと戦っている。
最終更新:2025年12月20日 14:07