プリズムスラッシャー(仮)
| 【名前】 |
プリズムメモリ |
| 【読み方】 |
ぷりずむめもり |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW 風都探偵 |
| 【分類】 |
ガイアメモリ |
| 【綴り】 |
PRISM |
| 【頭文字デザイン】 |
結晶化したP(P) |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル |
【詳細】
「水晶」の記憶を内蔵する緑のガイアメモリ。
他の
ガイアメモリのパワーを相反せずに纏める力を持ち、
ビッカーシールドにセットした
4本のガイアメモリの力を調和し、
ツインマキシマムを超えた凄まじい力を発揮できる。
ドライバーにあるマキシマムスロットへ装填することもできる。
プリズムブレイク
| 【名前】 |
プリズムブレイク |
| 【読み方】 |
ぷりずむぶれいく |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW など |
| 【初登場話】 |
第32話「風が呼ぶB/今、輝きの中で」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム |
| 【破壊力】 |
50t |
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの使える必殺技。
斬撃を飛ばしガイアメモリの特性を無効化した上で標的にダメージを与え、メモリブレイクも可能となる(第34話)。
初回以後は他のマキシマムドライブと同様、技名を叫ぶようになる。
ビッカーサイクロンシュート
| 【名前】 |
ビッカーサイクロンシュート |
| 【読み方】 |
びっかーさいくろんしゅーと |
| 【登場作品】 |
風都探偵 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム |
| 【破壊力】 |
不明 |
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの必殺技。
珍しい単体のマキシマム。
敵対するドーパントの空間切断能力に対抗し発動したもので、ドーパントの能力でエネルギー系の攻撃が無効化され、接近戦も能力の影響で危険性が高い恐れもある。
そのため、いつも使うような強力な技も対処されてしまうという危険もあり、ダブルとしては捨て身の攻撃を行い、同形態での最大戦力となる武器自体を飛ばすという技が使われる。
その後、ドーパントを撃破する別の必殺技を発動する形となった。
【余談】
『風都探偵』の時点でサイクロンジョーカーエクストリームが武器などを用いる単体マキシマムが複数あるものの、名称不明が多い。
ビッカーサイクロンシュート
| 【名前】 |
ビッカーサイクロンシュート |
| 【読み方】 |
びっかーさいくろんしゅーと |
| 【登場作品】 |
風都探偵 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム |
| 【破壊力】 |
不明 |
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの必殺技。
珍しい単体のマキシマム。
プリズムソードをビッカーシールドに収めた状態でマキシマムスロットの1つへ
サイクロンメモリを装填しマキシマムドライブを発動。
風のエネルギーを込め、音速を超える速度で「プリズムソード」を飛ばし、標的を貫く。
敵対するドーパントの空間切断能力に対抗し発動したもので、ドーパントの能力でエネルギー系の攻撃が無効化され、接近戦も能力の影響で危険性が高い恐れもある。
そのため、いつも使うような強力な技も対処されてしまうという危険もあり、ダブルとしては捨て身の攻撃を行い、同形態での最大戦力となる武器自体を飛ばすという技が使われる。
その後、ドーパントを撃破する別の必殺技を発動する形となった。
【余談】
『風都探偵』の時点でサイクロンジョーカーエクストリームが武器などを用いる単体マキシマムが複数あるものの、名称不明が多い。
「エクストリーム! マキシマムドライブ!」
| 【名前】 |
ダブルエクストリーム |
| 【読み方】 |
だぶるえくすとりーむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW 風都探偵 |
| 【初登場話】 |
第34話「Yの悲劇/あにいもうと」 |
| 【分類】 |
必殺技/ライダーキック |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム |
| 【破壊力】 |
80t |
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの使う必殺技。
開閉中の
エクストリームメモリを一度閉じ、再度展開することでマキシマムドライブを発動。
エクスタイフーンから発生した緑色と黒色の竜巻で上昇、加速し
メモリのエネルギーを集中した両脚蹴りを標的へ放つ。
2回目からは技名を言うようになる。
「奴(ユートピア・ドーパント)に最も効果のある攻撃だ」
| 【名前】 |
ダブルプリズムエクストリーム |
| 【読み方】 |
だぶるぷりずむえくすとりーむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW 風都探偵 |
| 【登場話】 |
第48話「残されたU/永遠の相棒」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム |
| 【破壊力】 |
160t |
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの使える必殺技。
メモリスロットに挿入した
プリズムメモリや
エクストリームメモリでマキシマムドライブを発動。
左翔太郎とフィリップの意識の融合率を極限まで高め、虹色に輝く両足蹴りを放った後に標的へ連続蹴りを叩き込む。
『風都探偵』でも使用した。
ダブルサイクロンエクストリーム
| 【名前】 |
ダブルサイクロンエクストリーム |
| 【読み方】 |
だぶるさいくろんえくすとりーむ |
| 【登場作品】 |
風都探偵 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム |
| 【破壊力】 |
不明 |
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの使える必殺技。
ビッカーアクセルチャージブレイク
| 【名前】 |
ビッカーアクセルチャージブレイク |
| 【読み方】 |
びっかーアクセルちゃーじぶれいく |
| 【登場作品】 |
風都探偵 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム |
| 【破壊力】 |
不明 |
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの必殺技。
5本のガイアメモリのエネルギーをプリズムソードの刀身へと収束、標的を斬り裂く。
ビッカールナチャージブレイク
| 【名前】 |
ビッカールナチャージブレイク |
| 【読み方】 |
びっかーるなちゃーじぶれいく |
| 【登場作品】 |
風都探偵 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム |
| 【破壊力】 |
不明 |
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの必殺技。
5本のガイアメモリのエネルギーをプリズムソードの刀身へと収束、自由自在に伸長した刃で複数の標的を斬り裂く。
ビッカーアクセルチャージブレイク
| 【名前】 |
ビッカーアクセルチャージブレイク |
| 【読み方】 |
びっかーアクセルちゃーじぶれいく |
| 【登場作品】 |
風都探偵 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム |
| 【破壊力】 |
不明 |
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの必殺技。
5本のガイアメモリのエネルギーをプリズムソードの刀身へと収束、加速の勢いに合わせながら標的を斬り裂く。
ダブルサイクロンエクストリーム
| 【名前】 |
ダブルサイクロンエクストリーム |
| 【読み方】 |
だぶるさいくろんえくすとりーむ |
| 【登場作品】 |
風都探偵 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム |
| 【破壊力】 |
不明 |
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの使える必殺技。
【詳細】
仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームが所持する専用武器。
別名「光の矛と盾」。
クリスタルサーバーから生成され
プリズムメモリを装填すると、両刃剣「プリズムソード」、円盾「ビッカーシールド」に分離できる。
プリズムソードはプリズムメモリと併用すると複数のガイアメモリの力を集束する能力を有し、強力な斬撃を繰り出せる。
ビッカーシールドにX字型に配された4つのマキシマムスロットに従来では不可能だった4本同時のマキシマムドライブを発動。
クリスタルサーバーとの連携でドーパントの能力を検索して解析、データの反映を行ってからプリズムソードを用い、標的のガイアメモリの能力の無効化が可能となる。
いざとなれば、
ダブルドライバーのスロットも連携し、5本同時のマキシマムドライブも可能。
必殺技名は2回目の変身から。
| 【名前】 |
カメンライド バロン |
| 【読み方】 |
かめんらいど ばろん |
| 【英語表記】 |
KAMENRIDE BARON |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ など |
| 【分類】 |
ライダーカード |
| 【種別】 |
カメンライド |
| 【所有者】 |
仮面ライダーディエンド |
【詳細】
仮面ライダーディエンドの所有するライダーカードの1枚。
2号系カードの一種。
ガリューデカリバー50
| 【名前】 |
ガリューデカリバー50 |
| 【読み方】 |
がりゅーでかりばーごー |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第43話「決戦クオン!天使からの贈り物」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
【詳細】
第43話から登場する専用武器。
オオカミを模した剣。
デザインはガリュードを意識した形となっている。
長剣としては短めながら、持ち手部分にオオカミの頭がつき、逆手持ちも可能。
空間を切り裂くほどの切れ味を誇り、ブラックホールすら作り出して空間移動も可能。
「エンジンオーG9、チューンナップ!!」
【詳細】
9体の炎神と7人の心を1つにし、完成する空と大地に君臨する王。
ジャン・ボエールの指示の元、密かにボンパーと炎神たちを調整していた。
合体の指示はゴーオンウイングスが担当。
中盤までの合体はエンジンオーG6と同様、更に腕部分にトリプターとジェットラス、背中にはジャンボエールが装着し、
頭部の顔は新たなものに変わり、合体が完了。
エンジンオーG6を超える圧倒的なパワーやウイング族の炎神が合体したことにより飛行能力を会得した。
Gフォーメーション系の中では登場した次の回で必殺技は効かないなど、幹部クラスの強敵が登場し苦戦も多い。
必殺技は9体の炎神型のエネルギーを放つ「G9グランプリ」。
| 【名前】 |
センタイリング |
| 【読み方】 |
せんたいりんぐ |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「救世主ナンバーワン!」 |
| 【分類】 |
共通アイテム |
| 【一覧】 |
こちらを参照 |
| 【所有者】 |
ゴジュウジャー |
【詳細】
ゴジュウジャーが所有する指輪型の共通アイテム。
ゴジュウジャー専用のものは同リングを全て集めてナンバーワンになる「指輪の契約」を巨神
テガソードと交わすと生まれる。
ゴジュウジャー専用のものとユニバース戦士専用のものとデザインが異なる。
テガソードと連動して、ゴジュウジャーへの変身が可能。
それぞれ、2種の専用リングが誕生し使用することができる。
他には過去のスーパー戦隊(ユニバース戦士)の力を契約によって歴代戦隊の力を宿すリングを所持することが可能。
こちらのリングはユニバース戦士への変身が行える。
【余談】
公式サイトでは表記上は「センタイリング 戦隊名」で記載されている。
スーパー戦隊シリーズで登場するリング型のアイテムはデンジリングぐらいしかない。
| 【名前】 |
センタイリング カクレンジャー |
| 【読み方】 |
せんたいりんぐ かくれんじゃー |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第44話「」 |
| 【分類】 |
センタイリング |
| 【番号】 |
18 |
【詳細】
センタイリングの一種。
ユニバース戦士の力を宿している。
テガソードなどへセットすることで、ニンジャレッドへの変身が可能。
契約者が所持している場合もあり、能力となる場合がある。
「エンジンオーG6、チューンナップ!」
| 【名前】 |
エンジンオーG6 |
| 【読み方】 |
えんじんおーじーしっくす |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-10「発車オーライ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【合体コード】 |
「G6フォーメーション、炎神合体」 |
| 【出力】 |
2500万馬力 |
| 【構成マシン】 |
スピードル バスオン ベアールV バルカ ガンパード キャリゲーター |
| 【必殺技】 |
G6グランプリ |
| 【テーマソング】 |
炎神合体!エンジンオー 炎神合体エンジンオーG6 |
【詳細】
6体の炎神と5人の心を1つにし完成する巨大なる炎神の王。
ジャイアン族のキャリゲーターの力を使い、6体の炎神の力を結集した強化形態。
圧倒的なパワーを発揮できる。
エンジンオーに炎神武装のように右腕にガンパード、左腕にバルカを装備、
両脚には分離したキャリゲーターが下駄の役割を担い、
頭部に新しい顔が付くと誕生する仕組み。
GP-10で登場したカガミバンキの強さに対抗するのに強化プランとして生み出される。
ガンバルオー、エンジンオーを圧倒したカガミバンキの攻撃が通用しないほど、合体前を大きく上回る力を発揮。
強化版のエンジンオーG9が登場してからは出てこない。
必殺技は「G6グランプリ」。
| 【名前】 |
ダークウルフデカリバー50 |
| 【読み方】 |
だーくうるふでかりばーごー |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第15話「ストップ・ザ・ジューンブライド」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【所有者】 |
ガリュード |
【詳細】
第15話から登場するガリュードの専用武器。
オオカミを模した剣。
ガリュードが入手した女王と呼ばれるテガジューンの力で生み出された
ウルフデカリバー50の複製品。
カラーリングは黒。
長剣としては短めながら、持ち手部分にオオカミの頭がつき、逆手持ちも可能。
空間を切り裂くほどの切れ味を誇り、ブラックホールすら作り出して空間移動も可能。
| 【名前】 |
アークル |
| 【読み方】 |
あーくる |
| 【登場作品】 |
仮面ライダークウガ など |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【所持者】 |
五代雄介など |
【詳細】
巨大な霊石「アマダム」を宿す変身ベルト。
装着した者の肉体と融合し、装着者を仮面ライダークウガへ変身が可能。
『クウガ』の設定では融合は神経レベルで行われており、取り外すことは不可能で、能力の覚醒が進むと神経の融合した部分が広がっていく。
脳まで達するとグロンギと同じく、戦うだけに生きる「ただの生物兵器」になってしまう恐れもある。
独自の防衛機能と判断能力を有しているようで、宿主を故意な形で仮死状態にさせ、偶発的にライジングの力を覚醒させた。
ライジングの発現に伴い侵食のレベルも深刻化してしまったが、最終決戦で標的との相討ちでベルトが破壊されたことで危険性はなくなったらしい。
『ディケイド』も融合するタイプのベルトだが、
こちらについては「神経の侵食」については何も語られてない。
部分的にアルティメットフォームの力が覚醒したライジングフォームとなると、ベルトに黄金の装飾が出現するのが特徴。
中央の色はマイティフォームなら赤、ドラゴンフォームなら青、ペガサスフォームなら緑、タイタンフォームなら紫に変化する。
『ディケイド』の場合はライジングフォームはなく、別の石の力を取り込みライジングアルティメットなる形態が登場している。
設定上は有機的な物質で作られているらしい。
「ジルマ・マージ・マジ・ジンガ!!」
【詳細】
マジレッドを戦士として認めた魔導馬バリキオンとマジフェニックスが「たとえ敵であろうと苦しんでいる者を助けて心を通わせた魁の勇気」に応え与えられた上記の呪文により、友情合体して誕生する「炎の魔神」。
マンドラ坊やも見たりはしていないらしく、
「幻の魔神」と呼んでいた。
劇中では2回のみの登場だが、
マジキングの能力を得た冥獣ストーントロルを瞬殺したり、マジキングを苦戦させた凱力大将ブランケンにもダメージを与えるほどの強さを発揮している。
闇の魔法を駆使する「ウルカイザー」とは異なり、
マジフェニックスが有する炎の魔法やバリランサーと呼ばれる武器を駆使して戦う。
必殺技は頭部のたてがみを燃え上がらせ、振り回すと標的を切り裂く「ファイヤースピンブレード」。
| 【名前】 |
ホウオウベース |
| 【読み方】 |
ほうおうべーす |
| 【登場作品】 |
宇宙戦隊キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.22「伝説の救世主の正体」 |
| 【分類】 |
巨大戦力/サポートマシン |
| 【出力】 |
2000万馬力 |
| 【合体】 |
キュータマジン |
| 【所有者】 |
ホウオウソルジャー |
【詳細】
ホウオウソルジャーが召喚するホウオウボイジャーサポート用ランチパッド。
アルゴ船の真の正体で、リュウコツキュータマの部分を司っていた。
開発者は不明。
3号ロボに当たる
ギガントホウオーの合体には含まれない。
だが、キュータマジンへの合体に際し、
脚の部分のパーツとなる。
「ハイパーゴセイグレート、降臨!」
【詳細】
ドラゴンヘッダーを初めとする計15体ものゴセイヘッダーの力を宿す。
圧倒的なパワー、格闘テクニックを兼ね備え、更に全身に配置している
合計15体のゴセイヘッダーがデータスハイパーを介して機体各部に合体しており、奇抜な姿から初戦の相手となった「流星のデレプタ」からはバケモノ呼ばわりされてしまった。
決して単なるイロモノ形態ではなく、右手のソーシャークのノコギリや左手のクワガのハサミ、上半身のヘッダーから放つビームなど、全身が正に武器の塊と化す。
計2回しか登場しない。
必殺技は「ハイパーヘッダーストライク」。
【余談】
| 【名前】 |
ロイヤルストレートフラッシュ |
| 【読み方】 |
ろいやるすとれーとふらっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣 |
| 【初登場話】 |
第35話「危険な変身!?」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【コンボ】 |
♠10+♠J+♠Q+♠K+♠A |
【詳細】
仮面ライダーブレイドキングフォームの必殺技。
ギルドラウズカードとなった「スペードスート」のカテゴリー10からK、カテゴリーAを
重醒剣キングラウザーに読み込むことで発動する。
キングフォームの眼前に出現した5枚のカード状エネルギーを潜り抜けながら突進し、エネルギーを集中させたキングラウザーですれ違いざまに標的を斬り裂く。
また、キングラウザーを一閃して5枚のカード状エネルギーを貫通しながら、光線のように(『ディケイド』では光刃)撃ち出すパターンもある。
それ以外にも強化版とおぼしき技もある。AP消費値は11200。
変身するたびに変身者の剣崎一真の融合係数が上昇していった影響からか。
45話ではカードをラウズした後、全身に刻まれたアンデッドクレストからキングラウザーにエネルギーが流れ込むような演出が入り、出現したカード型エフェクトも赤く変化している。
更に最終話ではラウズすら必要なく、キングラウザーを構えるだけでエネルギーが注ぎ込まれ発動した。
初使用となった第34話ではキングフォームになった後、同話での対象となるトライアルDに発動する前で話が終わってしまうという幕引きとなっている。
【余談】
ロイヤルストレートフラッシュはポーカーの役の一つであり、同じスートの10からK、そしてAを含み成立する。
成立する役の中では最も強いものであり、最大威力を持つキングフォームの必殺技としての設定も頷ける。
ゲーム上のルールでは「スペード」が4スートの中で一番強いという形となっている。
なお、同じスートで連続した数字で成立する役を「
ストレートフラッシュ」と呼び、同じ役同士の勝負は成立したなかで最上位カードの数値の大小で決まる。
それ故に最小値が同じ場合は引き分けとなり、ストレートフラッシュが成立する中で考えうる最高の役がAと10からKまでの5枚で作られる役となる。
テガジューンガリュード
リングハンター・ガリュードがテガジューンを取り込み、極限までパワーアップした姿。テガジューンの意思を宿したテガジューンマントが全身を覆い、秘めていた憎しみを解き放つことで、これまで以上の戦闘力が引き出される。
僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!
オリガレッド
折リジナル戦隊オリガレッド
最終更新:2025年12月21日 09:22