「スチームライナー!ユニコン!ダイオーニ! ドレッド参式…!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードレッド参式 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどれっどさんしき |
| 【変身者】 |
グリオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:47.1t キック力:59.6t ジャンプ力:ひと跳び32.7m 走力:100mを4.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
鎌苅健太 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第27話「ガッチャ!クロスホッパー!」 |
【詳細】
グリオンがドレッドライバーと「レプリスチームライナー」、「レプリユニコン」、「レプリダイオーニ」のレプリカードを使って変身したドレッドの第4段階。
「ダークライダー」のポジションとなる。
漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
ドレッドの肉体の両側にレプリユニコン、レプリダイオーニを模す追加アーマーが同時に装着される。
レプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。
ドレッドの最上位の姿と思われ、プラチナガッチャードと戦う。
【各部機能】
仮面ライダードレッド参式はドレッドライバーに装填したレプリカード3枚から3体のレプリケミーの力を錬成することで能力を宿して戦う戦士。
初期形態の「零式」を強化した形態で、最終強化といえる。
変身者の身体を強化改造したライダゴレムを素体とし、人体とレプリケミー「レプリスチームライナー」の錬成により、非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
更に多くのレプリケミーの力を重ねることで、あらゆる破壊の可能性を体現する。
頭部ドレッドマスク参式は「レプリスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるイロガネスカルは頭蓋骨を模し、「レプリスチームライナー」から錬成された非常に強固な骨格は超耐圧構造を備え、どんな攻撃にも揺るがない。
頭頂部のウィズダムランプは知恵の灯で、変身者とレプリケミーが持つ知識を集積し集合知化することで、変身や錬成を重ねる度に知性を高めていく。
頭部の右側に追加したシルバオベリスタはレプリケミー「レプリユニコン」から奪った癒しの力を司り超回復能力を発現、頭部の左側に追加したカラクレボウはレプリケミー「レプリダイオーニ」から奪った目を持ち、対峙したものを冷徹に見極て弱点を突く攻撃が可能となる。
人間の視力に様々なレプリケミーの力を加えることで特性を様々に変化させるドレッド参式の複眼、ドレッドホルスは左右で別の能力を同時に使用が可能。
額にあるマアトシグナルは錬錬成状態を随時調律することで破壊力を最大化する役割を持つ。
ドレッド参式の胴体にはヘカテブラーストと呼ばれる変換炉を持つ。
身体の中で溶鉱炉の如く燃え盛り、レプリケミーの力と万物を錬金素材として混合燃焼させることで、凄まじい破壊エネルギーを生み出す。
右半身に装着する独自の強化装甲モノケウロは力の制御を行い、破壊エネルギーの「凝縮」を得意とする。
各種攻撃が高度に洗練され、戦闘効率を最大化している。
あらゆる攻撃を受け流すシールドとしても機能する。レプリケミー「レプリユニコン」の力を奪ったことで錬成可能となったレイピア「ブラッディーUC」は、先端に破壊エネルギーを凝縮した凄まじい突き技を繰り出す。
左半身に装着する独自の強化装甲オーニセルクは憤怒をもって痛覚や疲労感を麻痺させる「鬼化」による力の解放で、身体の限界を超えた怪力とダメージ耐性を引き出す。
加えて格闘戦の破壊力を高める大小の角を各部に備え、レプリケミー「レプリダイオーニ」の力を奪ったことで錬成可能となった鬼の力を宿した金棒「ブラッディーDO」は、その怪力なくしては持ち上げることすら困難な超重量で強者を見極める。
専用武器は「ブラッディーUC」、「ブラッディーDO」。
必殺技は名称が不明。
【活躍】
第27話から登場。
3大ライダーを完膚なきまでに打ち倒すため、ドレッド弐式の状態から3枚のレプリカードを読みこんで変身、3大ライダーを変身解除に追い込む。
その後、ケミーたちの未知数の可能性によって奮起した
仮面ライダーアイアンガッチャードに形勢を逆転され、更にクロスホッパーを使ってパワーアップした
仮面ライダープラチナガッチャードに圧倒されてしまう。
仮面ライダープラチナガッチャードの「プラチナシュートフィーバー」の連続発動で大ダメージを負い、必殺技の「プラチナシュート」を受け敗北した。
以後はクロトーが変身しているが、参式は力の消費が高く、強制的に変身を解除された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードレッド壱式 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどれっどいちしき |
| 【変身者】 |
ミナト アトロポス |
| 【スペック】 |
パンチ力:26.1t キック力:42.1t ジャンプ力:ひと跳び30.2m 走力:100mを4.6秒 |
| 【声/俳優】 |
熊木陸斗 沖田絃乃 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 |
【詳細】
ミナトがドレッドライバーと「レプリスチームライナー」、「レプリユニコン」のレプリカードを使って変身した仮面ライダードレッドの第2段階。
「ダークライダー」のポジションとなる。
第26話ではアトロポスが変身している。
零式をベースに、右半身にはレプリユニコンを模す白銀の追加アーマーが装着される。
レプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。
仮面ライダーマジェードや仮面ライダーヴァルバラドのパワーを上回る。
【各部機能】
仮面ライダードレッド壱式はドレッドライバーに装填したレプリカード2枚から2体のレプリケミーの力を錬成することで能力を宿して戦う戦士。
「零式」を強化した形態だが、右半身しか強化はないため、強化の余地は残っている可能性もある。
変身者の身体を強化改造したライダゴレムを素体とし、人体とレプリケミー「レプリスチームライナー」の錬成により、非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
更に多くのレプリケミーの力を重ねることで、あらゆる破壊の可能性を体現する。
頭部ドレッドマスクは「レプリスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるイロガネスカルは頭蓋骨を模し、「レプリスチームライナー」から錬成された非常に強固な骨格は超耐圧構造を備え、どんな攻撃にも揺るがない。
頭頂部のウィズダムランプは知恵の灯。
頭部の右側に追加したシルバオベリスタはレプリケミー「レプリユニコン」から奪った癒しの力を司り超回復能力を発現する。
変身者とレプリケミーが持つ知識を集積し集合知化することで、変身や錬成を重ねる度に知性を高めていく。
人間の視力に様々なレプリケミーの力を加えることで特性を様々に変化させるドレッド零式の複眼、ドレッドホルスは左右で別の能力を同時に使用が可能。
額にあるマアトシグナルは錬錬成状態を随時調律することで破壊力を最大化する役割を持つ。
ドレッド壱式の胴体にはヘカテブラーストと呼ばれる変換炉を持つ。
身体の中で溶鉱炉の如く燃え盛り、レプリケミーの力と万物を錬金素材として混合燃焼させることで、凄まじい破壊エネルギーを生み出す。
右半身に装着する壱式独自の強化装甲モノケウロは力の制御を行い、破壊エネルギーの「凝縮」を得意とする。
これにより各種攻撃が高度に洗練され、戦闘効率を最大化している。
あらゆる攻撃を受け流すシールドとしても機能する。
専用武器はレイピアのような「ブラッディーUC」。
必殺技は「ドレッドブレイキング」など。
【活躍】
第24話から登場。
敵に寝返ったミナトが変身する。
初変身でマジェードや仮面ライダーヴァルバラドを窮地に追い込む。
| 【名前】 |
炎神剣・轟音紅蓮斬り |
| 【読み方】 |
えんじんけん・ごうおんぐれんぎり |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-40「将軍フッカツ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
炎神大将軍 |
【詳細】
炎神大将軍の必殺技。
腰に差す巨大化した炎神剣を使って、そのまま標的を両断してしまう。
| 【ヒーロー名】 |
パトレン3号 |
| 【読み方】 |
ぱとれんさんごう |
| 【変身者】 |
明神つかさ 早見初美花(VS) |
| 【変身アイテム】 |
VSチェンジャー |
| 【変身コール】 |
警察チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
奥山かずさ(つかさ) 工藤遥(初美花) |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子(つかさ) 下園愛弓(初美花) |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯1「世間を騒がす快盗さ」 |
【詳細】
明神つかさ(みょうじん つかさ)がVSチェンジャーにトリガーマシン3号をセットし変身したパトレンジャー側の「桃色」の戦士。
ルパンレンジャーと違い、素顔を晒し警官衣装のままで変身を行う。
「パトレンジャー」の女性メンバー。
メンバーは冷静沈着なタイプ。
頭部には所属する国際特別警察機構の紋章の意匠があり、下部分にはゴーグルのようなものがついている。
戦士の纏うスーツも変身前と同様、警官衣装を意識したもの。
専用武器は「VSチェンジャー」を銃型、剣系統については「パトメガボー」。
第1話の時点では正式には実装されるアイテムは配備されず、同話の終盤での変身を行う。
個別必殺技は名称不明。
専用マシンは変身アイテムと同じくサイズを変えた「トリガーマシン3号」。
『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』では早見初美花がVSチェンジャーやトリガーマシン3号を使い3号へ変身している。
| 【名前】 |
ガリューデカリバー50 |
| 【読み方】 |
がりゅーでかりばーごー |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第43話「決戦クオン!天使からの贈り物」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
【詳細】
第43話から登場する専用武器。
オオカミを模した剣。
デザインはガリュードを意識した形となっている。
長剣としては短めながら、持ち手部分にオオカミの頭がつき、逆手持ちも可能。
空間を切り裂くほどの切れ味を誇り、ブラックホールすら作り出して空間移動も可能。
| 【名前】 |
ゲーマ |
| 【読み方】 |
げーま |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド |
| 【分類】 |
武装 |
【詳細】
一部の
ライダーガシャットの力で実体化する仮面ライダー用のサポートマシン。
ライダーのボディに装着可能な追加装甲へと変形ができる。
一部のライダーはレベル3(レベル4)、レベル5、レベル50、レベル99(レベル100)にて装着している。
| 【名前】 |
ボウケンアームズ |
| 【読み方】 |
ぼうけんあーむず |
| 【登場作品】 |
轟轟戦隊ボウケンジャー |
| 【初登場話】 |
Task.2「竜の略奪者」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
【詳細】
ボウケンジャー5人が所有する専用武器の総称。
ゴーゴービークルの
パラレルエンジンからエネルギー供給を受けると威力が発揮し、各個人の個性に合わせた調整がされる。
普段は頭部ヘルメットのライト部分に収納され、パラレルエンジンを最大稼働させ、強力な必殺技を使う。
それぞれエネルギー供給を受けるビークルの一部を模したデザインとなっている。
ゴジュウジャー用※変身後に使われる場合は変身後の名前
ユニバース戦士用(指輪の戦士達&ゴジュウジャー)
ガリュード用
| 【名前】 |
炎神キャスト |
| 【読み方】 |
えんじんきゃすと |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【分類】 |
炎神ソウル |
| 【所持者】 |
ゴーオンジャー ゴーオンウイングス |
【詳細】
炎神を分割した縮小版のボディ。
マシンワールドと「リフレッシュホール」以外では10分間しか元の姿を維持できない。
彼らが元の姿に戻り、本来の力を最大限に発揮するのにパートナーとなった人間が
炎神ソウルを炎神キャストにセット、
更にパートナーが
ドライバーとなって操縦する一連の動作が必要となる。
ジャイアン族や古代炎神族はパートナーなしで10分以上(古代炎神に至っては数日)の活動も可能だが、フルパワーは出せない。
ベアールVのキャストに
ジェットラスのソウルを挿入するなど、炎神ソウルを別の炎神キャストにセットしても元の姿に戻る。
だが、その際は炎神の力が減退してしまう。
| 【名前】 |
デュエルポンドソード |
| 【読み方】 |
でゅえるぽんどそーど |
| 【登場作品】 |
魔法戦隊マジレンジャー |
| 【所有者】 |
サンジェル |
【詳細】
ヒカルがサンジェル時に使用する長剣。
元はマジトピアの伝統ある決闘法「デュエルポンド」(一対一で、魔法抜きの剣のみで行う)ように作られた剣で、魔法を無効化する力がある。
ヒカルとライジェル(メーミィ)とのデュエルポンドにて使用される。
ルールを破ったライジェルの魔法を無効化してヒカルに勝利をもたらした。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ブーストゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ぶーすとぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.8t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
6話「邂逅V:逆転のブースト」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとブーストバックル&ゾンビバックルを使い変身した「バッファ」の派生形態。
ブーストバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着。
エントリーフォームの上半身に紫のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
腰辺りのパーソナルアクセサリーバッファムレータはプレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備える。
ゾンビバックルの機能によってダメージや毒などへの耐性を大幅に高める能力があり、ブーストバックルの特性により各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。
デザイアドライバーを操作し、装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能で、
仮面ライダーバッファ ゾンビブーストフォームとなる。
「ギーツ」に続く、フォーム用バックル同時装備形態となる。
専用ビークルとしてバッファモードの「ブーストライカー」を用いれる。
【各種機能】
仮面ライダーギーツ以外の上下装備実装形態(デュアルオン)であり、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。
頭部はブーストバックルの能力で機能が拡張されブーストバッファヘッドへパワーアップ。
複眼はブーストバックルの能力拡張を受けてイエローバッファアイへと強化され、ブーストタイム発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーが付与されている。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、バッファの視認性を高めている。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ブーストバックルをセットしたことで顎部分にブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
ブーストゾンビフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
手にした武装までも強化する機能を持つ拡張装備ブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストゾンビグランドビクトリー」という技を繰り出すことも可能。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAとなり、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
太腿を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によりダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止によって生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグが生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
必殺技は「ブーストゾンビグランドビクトリー」。
バッファモードとなっている「ブーストライカー」を召喚、そのまま乗り、相手へと接近。
その後、ブーストライカーから上空へ飛び、右側のブーストパンチャーでそのまま拳の部分を相手に叩き込む。
【活躍】
6話にて登場。
戦闘の中でゾンビブーストフォームから変身、複数のトランプジャマトを倒した。
以後は戦闘内では使用されず、同形態は未変身となっている。
【余談】
必殺技の音声では「ゾンビブーストグランドビクトリー」となっており、編集ミスではなく、そういう仕様である。
「ZEIN RISE! JUSTICE!JUDGEMENT!JAIL!ZEIN!
"Salvation of humankind."」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼイン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜいん |
| 【変身者】 |
桜井侑斗 エコル |
| 【スペック】 |
パンチ力:51.2t キック力:109t ジャンプ力:ひと跳び77.3m 走力:100mを0.5秒 |
| 【変身アイテム】 |
ゼインドライバー 仮面ライダーゼインプログライズキー |
| 【声/俳優】 |
中村優一(変身者) 大川透(ゼインの声) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
桜井侑斗がゼインドライバーと仮面ライダーゼインプログライズキーを使い変身した超知能ゼインの戦闘形態。
『アウトサイダーズ』劇中で最大の障害として示唆されてきた「ゼイン」が、仮面ライダーとしての姿を手に入れ実体を得た姿となる。
変身システムは仮面ライダーリバイスのジョージ・狩崎が考案、開発したもので、ゼロワンのプログライズキーをはじめとしてブレイド、ディケイド等のカード型アイテムのデータ等が取り入れられ、複数の異なるシステムをかけ合わせたものが用いられる。
協力者として財団Xの他にも「BOARD」の橘朔也が協力した「ゼインカード」を使うことで他の仮面ライダーの力を自由自在に扱うことが可能。
ゼインドライバーは読み込んだゼインカードからそのライダーの力を抽出し武装する機能があり、これによってクロスセイバーの聖剣を自在に操る力や、仮面ライダーハイパーカブトのハイパークロックアップ、仮面ライダーギーツⅨの創世の力等それぞれのライダーが持つ特殊能力を自分のものとして扱う。
元から圧倒的な身体スペックを持つことに加え超知能「ゼイン」が有する高精度な情報処理によってゼインが悪とみなした全てを殲滅する凄まじい戦闘力を発揮する。
欠点とするならゼインカードは機密保持の観点から一度ドライバーに通すことでカードが物理的に裁断され使用不可能となる点。
ただ封じられたカードの能力は裁断されても残ったままであるらしく、ゼインドライバーによる読み込みが不可能になるだけで、裁断されたカードからデータを奪い取ることは可能。
悪を司るアークが変身した仮面ライダーアークゼロと対になるように白を基調としたカラーリングでライダーというより、メタルヒーローに近い姿を持つ。
仮面ライダーゼインの素体はアーク系ライダー、滅亡迅雷所属ライダーの流れを組んでいる。
更に開発者の関係で身体強化関連等リバイス系のライダーの要素も多大に取り入れられている。
【各種機能】
仮面ライダーゼインの頭部ジャッジヘッドは、アメイジングブラックγ(ガンマ)という頭部装甲材に覆われ、レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。
環境に応じて指向性を変更し、各種電子機器との通信やレーダー機能など、複数種の膨大な情報を同時に送受信可能なゼインアンテナは外部機器との最大同時接続者数1万台を誇る。
アルカイックブロウは前頭部装甲で、大腿部装甲「マーブルキュイス」が発生させたクーロンバリアを装甲表面に形成することで物理的な攻撃を反発力で退け、耐久性に頼らない高度な防御力を発揮。
額の特殊センサーZジャッジシグナルは対象の行動や言動などの詳細情報を収集することで人工知能「ゼイン」がその善悪を判定する材料とする。
複眼となるマルチコンパウンドアイはネットワークに接続することで偵察衛星や施設内の防犯カメラ、様々なAI搭載機器などからリアルタイム映像データを収集し、あらゆる場所を自らの視界として同時視聴することが可能となる。
口部装甲ディセイジョンクラッシャーは高音質スピーカーを搭載し、変身者と人工知能「ゼイン」が作成した合成音声の差異を0.09%にまで抑えることに成功しており、これにより変身者に深刻なダメージがあった際のブラフやボイスチェンジャーによって変身者の特定を困難にするなどの認知戦にも対応する。
ゼインのボディは、アルゴリズミックスーツと呼ばれるパワードスーツで覆うことで作られ、電磁誘導を応用した人間強化システムにより装着者の身体能力が活性化され、超人的な力を引き出す。
また、ゼインドライバーで読み砕いたゼインカードの情報を特殊プログラム「仮面ライダークロニクル」を介してアルゴリズム化することで、様々な仮面ライダーの能力や技を体現する。
非常に強固な装甲の裏には、すべての悪意を駆逐する決意を秘めており、対象の悪の指数が高まるほどにリミッターを段階的に解除する機能を備える胸部装甲ジャスティスジャケットがある。
背部を覆うマントエクイップマントには照射成形機「ビームエクイッパー」を内蔵しており、マント内側の照射面から高精細な立体造形物を出力し、ゼインドライバーが読み砕いたゼインカードの情報から様々な武装やアイテムを瞬時に出現させる。
その工作精度は刃王剣十聖刃といった聖剣の極地から、仮面ライダーアルティメットバイスといった存在までもを瞬時に作成してしまう。
腕部アサインドアームはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
手部及び前腕部装甲エクスキューションガントレットにはゼインドライバーから供給されるエネルギーを破壊力に変換する機能を備え、強大なパンチ力を発生させる。
各種武装の操作を簡略化する武器管制補助エンジン「I.M.P.R.O.V.EVer3.0(インプローブ3.0)」の搭載により、すべての仮面ライダーの武装に対応することができる。
脚部アサインドレッグはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
大腿部装甲のマーブルキュイスにはエネルギー障壁発生装置「クーロンジェネレーター」が内蔵され、電荷を操作することで発生させたクーロンバリアを全身の装甲表面に形成する。
これにより、物理的な攻撃を反発力で退けることができる。
脛部イノセントグリーブには大腿部の「マーブルキュイス」より展開されたバリアを利用して、自身にかかる斥力や引力を操作することで跳躍力の強化やマニューバの高速化を可能としている。
足部装甲ゼインサバトンは必殺技の発動時には、対消滅フィールドを展開することで、抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換することができ、物理的防御を無効化すると同時にキックの破壊力を向上させる。
必殺技は仮面ライダーゼインプログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスパニッシュメント」。
ゼインドライバーにゼインカードを読み込ませた後、プログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスオーダー」。
【活躍】
『仮面ライダーアウトサイダーズ』EP3から登場。
ブロンズドライブと仮面ライダー滅の戦闘中に変身状態で姿を現し、ゼインカードの力で瞬殺した。
そして変身を解除し、仮面ライダーゼインの資格者となったのは桜井侑斗であることが判明している。
その後、Ep4にて仮面ライダーアークゼロと戦いそれを圧倒し、ブレイドキングフォームのゼインカードで発動したフォーカードを使いトドメを刺そうとするも仮面ライダーブレンの横槍によって失敗している。
最終更新:2025年12月22日 05:51